誤配された荷物を丁寧に受け取る | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared building, one neighbor checks on a misdelivered package and arranges to pick it up from another neighbor's door..

JA → EN / レベル: B2

このレッスンについて

誤配された荷物を丁寧に受け取るを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

A package for my apartment was left outside your door.

ア パッケージ フォー マイ アパートメント ワズ レフト アウトサイド ユア ドア 私の部屋宛ての荷物が、あなたのドアの外に置かれていました。
B

I noticed it and kept it by the door for you.

アイ ノウティスティット アン ケプティット バイ ザ ドア フォー ユー 気づいたので、あなたのためにドアのそばに置いておきました。
A

I was hoping it had not gone missing.

アイ ワズ ホウピング イット ハド ナット ゴーン ミスィング なくなっていないといいと思っていました。
B

It was probably just a label mix-up.

イット ワズ プラバブリー ジャスト ア レイベル ミックスアップ おそらく、ラベルの取り違えだっただけでしょう。
A

I can come by in a few minutes to pick it up.

アイ キャン カム バイ イン ア フュー ミニッツ トゥ ピキット アップ 数分後に取りに行けます。
B

I can bring it over if that is easier for you.

アイ キャン ブリング イット オウヴァー イフ ザット イズ イーズィア フォー ユー そのほうが都合がよければ、私が持って行けます。
A

I appreciate that, but I am nearby already.

アイ アプリシエイト ザット、バット アイ アム ニアバイ オールレディ ありがとうございます。でも、もう近くにいます。
B

I'll leave it by my door until you get here.

アイル リーヴ イット バイ マイ ドア アンティル ユー ゲット ヒア あなたが来るまで、私のドアのそばに置いておきます。

単語解説

A A は、単数の数えられる名詞 package を「一つの荷物」「ある荷物」として示す語です。A package for my apartment のように、まだ特定されていないものを述べるときに使います。荷物について相手に説明する場面で使われています。
package package は、この会話では配達された「荷物」を指します。A package for my apartment のように、宛先を for 以下で説明できます。誤配や受け取りについて話す場面で使う具体的な名詞です。
for for は、ここでは荷物の宛先を示し、「私の部屋宛ての」という意味です。for my apartment のように、物とその宛先・目的を結び付けます。宛先や目的を説明するときに使える語です。
my my は、話し手に属するものを示し、この会話では「私の」という意味です。my apartment のように、後ろの名詞 apartment を所有者と結び付けます。自分の部屋や荷物について説明する場面で使えます。
apartment apartment は、この会話では話し手が住む「部屋」「アパート」を指します。for my apartment で、荷物が話し手の部屋宛てであることを表します。住居や配達先を説明するときに使う名詞です。
was was は、ここでは荷物が置かれた状態・出来事を過去のこととして示し、left とともに「置かれていました」と表します。was left outside your door で、荷物がドアの外に置かれていたことを説明します。過去の状態や出来事を述べるときに、後ろの表現と組み合わせて使います。
left left は、この会話では荷物が「置かれた」という意味で、leave の過去分詞として was と組み合わされています。was left outside your door で、誰かが荷物をドアの外に置いたことを受け身で述べています。物がどこかに置かれた状況を説明するときに使えます。
outside outside は、ここでは「〜の外に」を示し、荷物がドアの外側にあったことを表します。outside your door のように、場所を表す名詞句の前に置けます。建物や部屋の外の位置を説明する場面で使います。
your your は、相手に属するものを示し、この会話では「あなたの」という意味です。your door のように、後ろの名詞 door が相手のものであることを示します。相手の部屋や持ち物について述べるときに使えます。
door door は、この会話では隣人の住居の「ドア」を指します。outside your door で、相手のドアの外側という場所を表します。荷物の置き場所を具体的に伝える場面で使う名詞です。
I I は、話し手自身を主語として示す「私は」です。I noticed it and kept it by the door for you では、気づいて置いておいた人が話し手であることを示します。自分がしたことやできることを説明するときに使います。
noticed noticed は、この会話では荷物に「気づいた」という意味で、notice の過去の形です。I noticed it のように、気づいた対象を it などで続けられます。相手のために何かを見つけたり確認したりしたことを伝える場面で使えます。
it it は、この会話では先に述べた荷物を指し、「それを」「それが」という意味です。I noticed it and kept it では、noticed と kept の対象が同じ荷物であることを示します。すでに話題になっている物を繰り返さずに指すときに使います。
and and は、ここでは noticed it と kept it をつなぎ、「そして」という流れを作ります。I noticed it and kept it for you のように、同じ話し手が行った二つの動作を並べられます。出来事を順に伝える場面で使える接続語です。
kept kept は、この会話では荷物をその場所に「置いておいた」「保管した」という意味で、keep の過去の形です。kept it by the door for you で、相手のために荷物をドアのそばに置いておいたことを表します。物をある場所にそのまま置いておく状況を伝えるときに使えます。
by by は、ここでは場所を示し、「〜のそばに」という意味です。by the door のように、物が置かれている近くの場所を続けます。荷物や物の位置を説明する場面で使えます。
the the は、話し手と聞き手がどのドアか特定できる「その」という意味を示します。by the door では、この建物内で話題になっているドアを指します。共有された文脈の中で特定の物を述べるときに使います。
you you は、ここでは置いておいた荷物の受け取り手である相手を指し、「あなたのために」という関係を表します。for you のように、行為の相手や利益を受ける人を示せます。相手のために何かをしたと伝える場面で使います。
hoping hoping は、ここでは荷物がなくなっていないことを願っていた、という気持ちを表します。I was hoping it had not gone missing のように、希望や心配していた内容を後ろに続けます。相手に控えめに希望や懸念を伝える場面で使える表現です。
had had は、ここでは gone missing と組み合わさり、願っていた時点より前に荷物がなくなっていたかどうかを示します。had not gone missing で「なくなっていなかった」という内容になります。過去の時点から見たそれ以前の状態を述べるときに使われます。
not not は、ここでは gone missing を否定し、「なくなっていない」という意味を作ります。had not gone missing のように、助動詞の後ろに置いて否定を表します。心配していた事態が起きていないことを述べる場面で使います。
gone gone は、ここでは missing と組み合わさった gone missing の一部で、「なくなった状態になった」という意味を表します。had gone missing で、荷物が行方不明になったことを述べます。物が見つからなくなった経過や状態を説明するときに使える形です。
missing missing は、ここでは荷物が「行方不明の」「なくなっている」状態であることを表します。gone missing で、荷物がなくなった状態になったことを示します。荷物や人が見つからない状況を伝えるときに使えます。
probably probably は、ここでは label mix-up だと強く断定せず、「おそらく」と可能性を示します。It was probably just a label mix-up のように、文全体の判断に添えて使います。原因を推測しながら相手を安心させる場面で使えます。
just just は、ここでは原因を label mix-up に限定し、「単なる」「ただの」という意味を加えます。just a label mix-up で、深刻な問題ではなくラベルの取り違えにすぎないと表します。問題を小さく説明したり、相手を安心させたりするときに使えます。
label label は、この会話では荷物に付いた「ラベル」を指します。a label mix-up で、ラベルに関する取り違えの原因を説明しています。配達物の表示や宛先情報について話す場面で使う名詞です。
mix-up mix-up は、この会話ではラベルの「取り違え」「混同」を指す名詞です。a label mix-up で、ラベルが入れ替わった可能性を表します。誤配のように、情報や物が誤って入れ替わった状況を説明するときに使えます。
can can は、ここでは話し手が荷物を取りに来ることが「できる」という意味です。I can come by や I can bring it over のように、可能な行動や申し出を表します。相手に予定や対応方法を提案する場面で使えます。
come come は、ここでは相手のドアの近くへ「来る」という意味で、come by の一部です。come by in a few minutes で、数分後にその場所へ立ち寄ることを表します。相手のいる場所へ行く予定を伝える場面で使えます。
in in は、ここでは時間を示し、「〜後に」という意味です。in a few minutes で、今から数分後にという時点を表します。行動がいつ起こるかを伝えるときに使えます。
few few は、ここでは minutes と結び付き、「いくつかの」「少しの」という意味です。in a few minutes で、短い時間の後を表します。時間を大まかに伝えたいときに使える語です。
minutes minutes は、この会話では時間の単位である「分」を表します。a few minutes のように、数を表す語の後ろで複数の分を示します。到着や行動までの短い時間を伝える場面で使います。
to to は、ここでは pick it up という行動の目的を示し、「〜するために」という意味です。come by ... to pick it up で、来る目的が荷物を受け取ることだと分かります。移動の目的を続けて説明するときに使います。
pick pick は、ここでは pick it up の一部として、荷物を「受け取る」「取りに行く」という意味を表します。pick it up のように、対象 it と up を伴う形で、置かれている物を回収することを述べます。荷物や注文品を取りに行く場面で使えます。
up up は、ここでは pick と組み合わさって pick it up となり、物を取り上げて回収する動きを加えます。pick it up では、単に見るのではなく荷物を受け取ることを表します。物を拾う・回収する動作を表す組み合わせで使われます。
bring bring は、ここでは荷物を相手のいる場所へ「持って行く」「持って来る」という意味です。bring it over で、話し手が荷物を相手のところまで運ぶ申し出を表します。相手のために物を運ぶ提案をするときに使えます。
over over は、ここでは bring と組み合わさって bring it over となり、荷物をこちらの場所へ運ぶ方向を示します。bring it over で、話し手が荷物を相手のところまで持って行くという意味になります。物を別の場所へ運ぶことを提案するときに使えます。
if if は、ここでは「もしそのほうが都合がよければ」という条件を導入します。if that is easier for you のように、相手にとっての条件や都合を考慮した提案を作れます。申し出を押しつけず、相手の都合を確認する場面で使います。
that that は、ここでは直前に述べた、話し手が荷物を持って行くことを指し、「そのこと」「その方法」という意味です。if that is easier for you で、持って行くほうが相手にとって都合がよいかを尋ねています。直前の提案や行動を指し示すときに使えます。
is is は、ここでは that と easier を結び付け、「そのほうがより都合がよい状態である」と述べます。that is easier for you で、相手にとっての都合を説明します。ある方法や状況の性質を述べるときに使います。
easier easier は、ここでは相手にとって「より都合のよい」「より簡単な」という比較を表します。that is easier for you で、荷物を持って行く方法が別の方法より都合がよいかを尋ねています。相手の負担や便利さを比べて提案するときに使えます。
appreciate appreciate は、ここでは相手の申し出に対して「感謝する」という意味です。I appreciate that で、相手が荷物を持って来てくれる提案をありがたく思うと伝えます。丁寧に感謝を伝える場面で使える動詞です。
but but は、ここでは感謝を述べた後に、自分で取りに行けるという別の事情を続ける「でも」です。I appreciate that, but I am nearby already で、申し出を認めつつ別の対応を示しています。相手の厚意を保ちながら、別の選択を伝えるときに使います。
am am は、ここでは話し手が現在どこにいるかを示し、nearby とともに「近くにいます」と表します。I am nearby already で、すでに近くにいるという現在の状況を伝えています。自分の現在の位置や状態を説明するときに使います。
nearby nearby は、ここでは話し手が相手のドアの近くにいることを表し、「近くに」という意味です。I am nearby already のように、be動詞の後ろで現在の位置を説明できます。待ち合わせや訪問の場面で、自分が近くにいると伝えるときに使います。
already already は、ここでは話し手がすでに近くにいることを示し、「もう」「すでに」という意味です。I am nearby already で、相手が荷物を運ぶ必要がない理由を補足しています。予定より早く到着していることや、必要な状態になっていることを伝えるときに使えます。
I'll I'll は I will の短縮形で、ここでは「私が置いておきます」というこれからの意思や約束を表します。I'll leave it by my door のように、直後に動詞の原形を続けます。相手の到着まで自分が取る対応を申し出る場面で使えます。
leave leave は、ここでは荷物をその場所に「置いておく」「残しておく」という意味です。I'll leave it by my door で、相手が来るまで荷物を自分のドアのそばに置いておくと伝えています。物を特定の場所に残しておく約束をするときに使えます。
until until は、ここでは動作や状態が続く時間の終点を示し、「〜まで」という意味です。until you get here で、相手がここに着く時点まで荷物を置いておくことを表します。何かをいつまで続けるかを伝えるときに使えます。
get get は、ここでは get here の一部として「ここに着く」「ここへ到着する」という意味です。until you get here で、相手が話し手のいる場所に到着する時点を示します。到着する場所を here などで続けて述べる使い方ができます。
here here は、ここでは話し手がいる場所を指し、「ここに」「ここへ」という意味です。get here で、聞き手が話し手のいる場所に到着することを表します。会話の場で自分のいる場所を基準に案内するときに使います。

文法ポイント

pick + 代名詞 + up / bring + 代名詞 + over

I’ll pick it up and bring it over.

アイル ピキット アップ アンド ブリング イット オウヴァー

それを取りに行って、こちらに届けます。

代名詞itは句動詞の間に置きます。pick up itやbring over itとは言いません。

until + 主語 + 動詞

Leave it by the door until I get here.

リーヴ イット バイ ザ ドア アンティル アイ ゲット ヒア

私がここに着くまで、それをドアのそばに置いておいてください。

untilの後ろには主語と動詞を続けて、「〜するまで」を表します。

英語の単語

apartment 名詞
アパートメント アパート、部屋
by the door フレーズ
バイ ザ ドア ドアのそばに
come by フレーズ
カム バイ 立ち寄る、来る
gone missing フレーズ
ゴーン ミスィング なくなった、行方不明になった
hoping 動詞
ホウピング 望んでいる、期待している
kept 動詞
ケプト 置いておいた
label 名詞
レイベル ラベル
mix-up 名詞
ミックスアップ 取り違え、混同
noticed 動詞
ノウティスト 気づいた
outside 前置詞
アウトサイド 〜の外に
package 名詞
パッケージ 荷物
probably 副詞
プラバブリー おそらく

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

気づいた

答えを見るnoticed

置いておいた

答えを見るkept

〜の外に

答えを見るoutside

アパート、部屋

答えを見るapartment