回復中の会員資格の一時停止を依頼する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a fitness facility, a member asks how to pause a membership during recovery while keeping personal details private..

JA → EN / レベル: B2

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このレッスンについて

回復中の会員資格の一時停止を依頼するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I need to pause my membership while I recover.

アイ ニードゥ トゥ ポーズ マイ メンバーシップ ワイル アイ リカヴァー。 回復するまで、会員資格を一時停止したいです。
B

You can request a temporary freeze with a short form.

ユー キャン リクェスト ア テンポラリー フリーズ ウィズァ ショート フォーム。 簡単なフォームで一時停止を申請できます。
A

I can provide documentation, but I would rather keep the details private.

アイ キャン プロヴァイド ドキュメンテイション、バット アイ ウッド ラザー キープ ザ ディーテイルズ プライヴェット。 必要な書類は提出できますが、詳しい内容はできれば非公開にしておきたいです。
B

The form only needs basic confirmation, not diagnosis details.

ザ フォーム オウンリー ニーズ ベイシック コンファメイション、ナット ダイアグノウシス ディーテイルズ。 このフォームに必要なのは基本的な確認だけで、診断の詳しい内容は必要ありません。
A

That makes it easier for me to fill out.

ザット メイクス イット イーズィア フォー ミー トゥ フィル アウト。 それなら、私にも記入しやすくなります。
B

Once the request is reviewed, the membership freeze can begin.

ワンス ザ リクェスト イズ リヴュード、ザ メンバーシップ フリーズ キャン ビギン。 申請が確認されると、会員資格の一時停止を開始できます。
A

Will my access restart automatically afterward?

ウィル マイ アクセス リスタート オートマティカリー アフターワード? その後、利用は自動的に再開しますか?
B

It will, unless you request an extension before then.

イット ウィル、アンレス ユー リクェスト アン エクステンション ビフォア ゼン。 はい、その後は自動的に再開します。ただし、それまでに延長を申請した場合を除きます。

文の説明

  1. I need to pause my membership while I recover.

    回復するまで、会員資格を一時停止したいです。

    I need to
    〜する必要がある
    pause
    一時停止する
    my membership
    私の会員資格
    while
    〜している間/〜するまで
    recover
    回復する
    詳しい説明

    I need to は、話し手が何かをする必要性を述べる形です。need は一般動詞で、主語が三人称単数のときは needs になります。ここでは後ろの動詞 pause と結びつき、「一時停止する必要がある」という意味です。例: I need to rest.(私は休む必要があります。) pause は、活動や状態を一時的に止める動詞です。cancel(取り消す・解約する)のように完全に終える語ではなく、再開を前提にする「一時停止」を表します。need to + 動詞の原形 の形にも注目できます。例: We need to pause the service.(私たちはサービスを一時停止する必要があります。) my membership では、membership が会員である状態や会員資格を表す名詞で、my がそれを話し手に属するものとして示します。my は後ろの名詞の前に置く所有限定詞で、単数・複数で形を変えません。例: I renewed my membership.(私は自分の会員資格を更新しました。) while は、主語と動詞を含む節を導き、二つの出来事が重なる時間や、その期間を示します。ここでは while I recover が、一時停止を行う期間を示し、固定訳の「回復するまで」に対応します。例: I listen to music while I work.(私は仕事をしている間、音楽を聴きます。) recover は、病気やけがなどの状態から回復するという意味の動詞です。I recover の recover は現在時制の形で、主語が I のため基本形と同じ形になります。三人称単数の主語では recovers です。例: She recovers quickly.(彼女は早く回復します。) 全体では、I need to pause my membership(私は会員資格を一時停止する必要がある)に、while I recover(私が回復している間/回復するまで)を加えています。そのため、「回復するまで、会員資格を一時停止したいです」という意味になります。ここでの pause は一時的な停止を表します。

  2. You can request a temporary freeze with a short form.

    簡単なフォームで一時停止を申請できます。

    You can
    〜できます
    request
    申請する
    temporary
    一時的な
    freeze
    停止
    short
    簡単な
    form
    フォーム
    詳しい説明

    You can は、相手がその行為をすることが可能である、または許可されていることを表す組み合わせです。ここでは「申請できます」という意味で、can の後ろには動詞の基本形を置きます。例えば、You can apply online. は「オンラインで申請できます」です。can 自体は主語が you でも他の主語でも形が変わりません。 request はここでは「申請する、求める」という動詞です。基本形は request で、三人称単数現在では requests、過去形・過去分詞では requested になります。request + 名詞 で「名詞を申請する/求める」という形を作れます。例えば、You can request a refund. は「返金を申請できます」です。 temporary は「一時的な」という形容詞です。ここでは freeze を修飾し、恒久的ではなく、限られた期間の停止であることを示します。反対の意味として、文脈によっては permanent(恒久的な)と対比できます。例えば、This is a temporary change. は「これは一時的な変更です」です。 freeze はここでは名詞で、「停止」を表します。動詞の freeze(凍らせる/凍る)とは品詞と意味が異なり、この文では a temporary freeze という名詞句になっています。名詞の freeze は、サービスや利用状態などを一時停止する措置を指す使い方があります。例えば、The account is temporarily frozen. は「アカウントは一時停止されています」です。ここでの frozen は、動詞 freeze の過去分詞が状態を表す形です。 short はここでは form を修飾する形容詞で、「短い」、またはこの文脈では「簡単な、記入量の少ない」という意味です。比較では short → shorter → shortest となりますが、この文には比較の意味はありません。short form は、長い手続きや書式と比べて簡略なフォームを表します。 form はここでは申請に使う「フォーム、書式」です。一般的な名詞として、紙やオンラインの入力書式を指せます。a form の a は、可算名詞 form が単数形であることを示す不定冠詞です。必ずしも数量を強調する「1つ」という意味ではありません。例えば、Please complete the form. は「そのフォームに記入してください」です。 全体では、You can(〜できます)+ request(申請する)+ a temporary freeze(一時停止)+ with a short form(簡単なフォームで)という組み立てです。したがって、「簡単なフォームで一時停止を申請できます」となります。with はここで、その申請に使う手段を示しています。制度やサービスの案内に使える、比較的中立的で実務的な表現です。

  3. I can provide documentation, but I would rather keep the details private.

    必要な書類は提出できますが、詳しい内容はできれば非公開にしておきたいです。

    I can
    私は〜できる
    provide
    提供する
    documentation
    書類
    would rather
    むしろ〜したい
    keep
    〜にしておく
    details
    詳細
    private
    非公開の
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは能力または可能性を述べており、後ろの provide と結びついて「提供できます」となります。例: I can help. —「私は手伝えます。」主語が三人称単数でも、can 自体に -s は付きません。 provide は「提供する」です。ここでは documentation を目的語に取り、「書類を提供する」という意味です。provide + 物 の形で、必要な物を相手に渡す・用意することを表せます。例: We can provide more information. —「私たちは追加情報を提供できます。」 documentation は、この文では必要な書類・文書類を指す不可算名詞として使われています。個々の書類を数えるなら、文脈に応じて documents のような複数形を使えます。したがって、ここでの documentation は単一の書類一枚に限定されません。 would rather は、二つの選択肢を比較して「むしろ〜したい」「〜するほうを選びたい」と述べる表現です。後ろには動詞の原形を置くので、would rather keep のようになります。ここでは can provide と対比され、提供することは可能だが、別の希望として詳細を非公開にしておきたい、という意味を作ります。例: I would rather wait. —「私はむしろ待ちたいです。」 keep は、ここでは「保つ」から広がった使い方で、目的語をある状態のままにしておくことを表します。keep + 目的語 + 形容詞 という形で、keep the details private は「詳細を非公開の状態にしておく」です。例: Please keep the door open. —「ドアを開けたままにしてください。」 details は detail の複数形で、「詳細」「詳しい内容」です。複数形になっているため、内容の複数の側面や項目をまとめて指します。detail は個別の一項目、details はまとまった詳しい情報を表すことがあります。例: The details are important. —「その詳細は重要です。」 private は「私的な」「非公開の」という形容詞です。ここでは keep の目的語である the details の状態を説明し、詳しい内容を公開しない状態に保つことを表します。公開されている状態との対比では public が使えますが、この文で実際に述べられているのは private にしておきたいという希望です。 全体では、I can provide documentation が「書類は提供できます」という可能性を示し、but がそこから別の希望への対比を作ります。I would rather keep the details private は「しかし、詳しい内容はむしろ非公開にしておきたいです」となります。したがって、文全体は「必要な書類は提出できますが、詳しい内容はできれば非公開にしておきたいです」という意味です。

  4. The form only needs basic confirmation, not diagnosis details.

    このフォームに必要なのは基本的な確認だけで、診断の詳しい内容は必要ありません。

    form
    フォーム、書式
    needs
    必要とする
    basic
    基本的な
    confirmation
    確認
    not
    ~ではない
    diagnosis
    診断
    details
    詳しい内容、詳細
    詳しい説明

    form は「フォーム、書式」を表す名詞です。ここでは記入や入力に使うフォームを指します。form は可算名詞なので、特定の単数のフォームには the form のように限定詞を置きます。 needs は動詞 need(必要とする)の三人称単数現在形です。主語が単数の the form なので、need ではなく needs になります。たとえば The form needs a signature. は「そのフォームには署名が必要です」です。この文では、フォームが必要とするものが後ろの basic confirmation です。 basic は形容詞で、「基本的な、基礎的な」という意味です。ここでは、診断の詳しい内容ではなく、基本的な確認で足りることを表します。basic は必ずしも数量が最小限だという意味ではありません。内容の詳しさを対比するなら、detailed(詳しい)も使えます。 confirmation は名詞で、「確認」を表します。動詞 confirm(確認する)に関連する名詞です。ここでは、フォームに必要な確認の内容を指し、basic confirmation で「基本的な確認」となります。 not は否定語です。ここでは単独で意味を完結させるのではなく、basic confirmation と diagnosis details を対比して、「診断の詳しい内容ではなく」という意味を作ります。A, not B は「BではなくA」という再利用しやすい型です。例: I need a summary, not the full report.(完全な報告書ではなく、要約が必要です。) diagnosis は名詞で、「診断」を表します。ここでは details の前に置かれ、「診断に関する詳細」という名詞のまとまりを作ります。 details は名詞 detail の複数形で、「詳しい内容、詳細」を表します。複数の項目や情報をまとめて指すときに使えます。ここでは診断についての詳しい内容を意味します。 全体では、The form needs basic confirmation が「そのフォームには基本的な確認が必要だ」と述べ、not diagnosis details が「診断の詳しい内容ではなく」と対比します。only は必要なものを basic confirmation に限定しています。したがって、「このフォームに必要なのは基本的な確認だけで、診断の詳しい内容は必要ありません」という意味です。

  5. That makes it easier for me to fill out.

    それなら、私にも記入しやすくなります。

    That
    それなら
    makes
    〜にする
    easier
    よりしやすく
    me
    私に
    fill out
    記入する
    詳しい説明

    That は、直前に述べられた内容や状況を受けて「それなら」「そのことは」という働きをします。ここでは、フォームには基本的な確認だけが必要だという前の内容を受けています。名詞の性を示す形ではありませんが、英語の指示語には単数の this/that と複数の these/those の区別があります。この文の That は単独で主語になり、前の状況を指しています。 makes は make の三人称単数現在形です。主語が That なのでこの形になっています。ここでは「作る」ではなく「ある状態にする」という意味で、make + 目的語 + 形容詞 の形を作ります。例: This guide makes the process easier.(このガイドはその手続きをより簡単にします。) it は make の目的語の位置に置かれる形式目的語です。後ろの for me to fill out が、何をしやすくするのかを具体化します。この文の it 自体をフォームという名詞として読むのではなく、後ろの不定詞節と結び付いた構文の一部として理解します。 easier は形容詞 easy の比較級で、「より容易な、よりしやすい」という意味です。形は easy – easier – easiest です。比較対象を than ... で明示しなくても、以前の状態や別の条件との比較が文脈から分かる場合があります。 me は一人称単数の目的格で、「私に」に当たります。for me to fill out では、me が不定詞 to fill out の意味上の主語になるため、I ではなく me を使います。I fill out the form.(私はフォームに記入します。)では I が主語です。 fill out は、フォームや書類に情報を書き込んで「記入する」という句動詞です。基本形は fill out で、fill out the form のように目的語を続けます。例: Please fill out this form.(このフォームに記入してください。) 文全体では、That が前の状況を受け、makes が「〜をある状態にする」という関係を作ります。it easier がその状況を「よりしやすい」状態にし、for me がその行為をする人を示し、to fill out が行為を表します。前の文に出ている form を記入することについて、「それなら、私にも記入しやすくなります」という意味になります。

  6. Once the request is reviewed, the membership freeze can begin.

    申請が確認されると、会員資格の一時停止を開始できます。

    Once
    〜すると
    request
    申請
    reviewed
    確認される
    membership
    会員資格
    freeze
    一時停止
    can
    〜できる
    begin
    開始する
    詳しい説明

    Once は「〜すると/〜したら」という時の条件を導きます。ここでは、申請の確認が完了した時点を示します。後ろには通常、主語と動詞を含む節が続きます。例: Once the form is complete, we can submit it.(フォームの記入が終わったら、提出できます。) request はここでは確認の対象である「申請」です。可算名詞なので、単数で特定の申請を指すときは通常 the request のようにします。複数なら requests です。request は動詞として「依頼する/求める」にも使えますが、この文では名詞です。 reviewed は review(確認する、審査する)の過去分詞です。ここでは the request が確認する側ではなく、確認される側なので受動態 is reviewed の形になっています。この文では is が省略された形ではなく、Once the request is reviewed という受動態の節です。review は、内容を調べて判断するという意味で使えます。例: The application is reviewed by the team.(申請書はチームによって確認されます。) membership は「会員資格、会員である状態」を表す名詞です。ここでは後ろの freeze を修飾し、「会員資格に関する一時停止」というまとまりを作ります。membership は、会員そのものを表す member とは異なります。 freeze はここでは名詞で、「一時停止」です。membership freeze 全体で「会員資格の一時停止」を表します。動詞 freeze には「凍らせる」「停止させる」という用法もありますが、この文では名詞として使われています。名詞の複数形は通常 freezes です。 can は、ここでは可能性・実行可能性を表す助動詞で、「〜できる」です。後ろの動詞は主語や時制に応じて変化せず、原形になります。したがって can begin であって、can begins にはなりません。can は許可を表すこともありますが、この固定文では、一時停止を開始することが可能だという意味です。 begin は「始める/始まる」です。ここでは the membership freeze が始まるという構造で、can begin によって「開始できます」と述べています。begin の過去形は began、過去分詞は begun です。開始する行為者を明示する他動詞の使い方では、例: We can begin the review.(私たちは確認を始められます。)のように目的語を取れます。 全体では、Once the request is reviewed が「申請が確認されると」という時の条件を示し、the membership freeze can begin が「会員資格の一時停止を開始できます」と述べています。したがって、申請の確認が完了した後に、会員資格の一時停止を開始できる、という意味です。

  7. Will my access restart automatically afterward?

    その後、利用は自動的に再開しますか?

    Will
    〜しますか
    my
    私の
    access
    利用
    restart
    再開する
    automatically
    自動的に
    afterward
    その後に
    詳しい説明

    Will は、主語の後ろに動詞の原形を置いて、将来の出来事・見込みを尋ねる助動詞です。ここでは Will + my access + restart ...? という形で、「利用は再開するだろうか」と確認しています。will の後ろでは restart のように原形を使います。例えば、Will the service restart? は「サービスは再開しますか」です。 my は、話し手との所有・所属関係を示す限定詞で、後ろの access を「私の利用」と限定しています。my 自体は、後ろの名詞が単数か複数かによって形を変えません。例えば、my account は「私のアカウント」、my accounts は「私のアカウント(複数)」です。 access はここでは、あるサービスや会員資格などを利用できる状態・利用権を表す名詞です。この文では、利用そのものが後で再開するかを尋ねています。動詞としての access(「〜にアクセスする、〜を利用する」)もありますが、ここでは名詞です。例えば、I have access to the service. は「私はそのサービスを利用できます」です。 restart は「いったん止まったものが再開する」という動詞です。基本形は restart、過去形・過去分詞も通常 restarted です。start が単に「始まる/始める」なのに対し、restart には「再び」という意味が含まれます。例えば、The system restarted. は「システムが再起動しました」です。 automatically は「人がその都度操作しなくても、自動的に」という副詞です。ここでは、再開の仕組み・方法を説明しており、restart を修飾しています。形容詞 automatic(「自動の」)に対応する副詞が automatically です。例えば、The payment renews automatically. は「支払いは自動的に更新されます」です。 afterward は、すでに話題になっている出来事の後の時点を表す副詞で、「その後に」です。ここでは利用が止まっている期間の後を指します。after は後ろに名詞や節を続けて「〜の後に」と表せますが、afterward はそれ自体で時を表します。例えば、We can discuss it afterward. は「その後で、それについて話し合えます」です。 全体では、Will + my access + restart + automatically + afterward? という組み合わせで、「その後、私の利用は自動的に再開しますか?」となります。will が将来の再開についての質問を作り、my access が再開する対象、automatically が再開方法、afterward が再開時期を示しています。

  8. It will, unless you request an extension before then.

    はい、その後は自動的に再開します。ただし、それまでに延長を申請した場合を除きます。

    It will
    そうなります
    unless
    〜でない限り
    request
    申請する、依頼する
    an extension
    延長
    before then
    それまでに
    詳しい説明

    It will は、前の質問にある利用の再開を受けて「そうなります/再開します」という意味です。it はここでは具体的な物ではなく、前文で話題になった出来事を指す代名詞です。will は未来の助動詞で、後ろの動詞を省略した形です。完全な形では It will restart に相当しますが、この発話では restart が重複するため省かれています。will は主語によって形を変えません。例: It will start tomorrow.(それは明日始まります。) unless は「〜でない限り」「〜の場合を除いて」という条件を導く接続詞です。unless A は、基本的に「Aでなければ」という意味になります。ここでは、通常は自動的に再開するが、後ろの条件が成立する場合はその扱いから外れる、という関係を作っています。if ... not と近い意味になることがありますが、unless は例外条件を簡潔に示す形です。例: We will go unless it rains.(雨が降らない限り、私たちは行きます。) request は「求める、申請する」という動詞です。ここでは an extension を目的語に取り、「延長を申請する」という意味です。三人称単数現在形では requests になりますが、you の後では原形 request を使います。例: You can request a new date.(新しい日付を申請できます。) an extension は「延長」です。名詞 extension は、期限や期間を延ばすことを表します。an は母音音で始まる単数可算名詞を特定せずに導入する不定冠詞です。ここでは延長という申請対象を導入していますが、この冠詞だけで延長の回数や数量を主張するわけではありません。例: I need an extension.(延長が必要です。) before then は「それまでに」です。before は時間的に「〜より前に」を表し、then はこの文脈で、前の質問で述べた再開の時点を指します。したがって before then は、再開時点より前の時点までを示します。例: Please reply before then.(それまでに返信してください。) 全体では、It will(自動的に再開するという前の内容)に unless you request an extension before then(それまでに延長を申請しない限り/申請した場合を除いて)が続きます。固定された訳に沿うと、「はい、その後は自動的に再開します。ただし、それまでに延長を申請した場合を除きます」という意味です。英語では、主節を先に述べてから unless 節で例外を付け加えています。

文法ポイント

would rather + 動詞の原形

I would rather keep my details private.

アイ ウッド ラザー キープ マイ ディーテイルズ プライヴェット。

私は詳しい内容を非公開にしておきたいです。

would ratherの後ろには動詞の原形を置き、「むしろ〜したい」という希望を表します。

unless + 主語 + 動詞

Access will restart automatically unless you request an extension.

アクセス ウィル リスタート オートマティカリー アンレス ユー リクェスト アン エクステンション。

延長を申請しない限り、利用は自動的に再開します。

unlessは「〜でない限り」という条件を表します。条件節では未来のことでも現在形を使います。

英語の単語

details 名詞
ディーテイルズ 詳しい内容
documentation 名詞
ドキュメンテイション 必要書類
freeze 名詞
フリーズ 一時停止
keep 動詞
キープ 保つ、しておく
membership 名詞
メンバーシップ 会員資格
pause 動詞
ポーズ 一時停止する
provide 動詞
プロヴァイド 提供する、提出する
recover 動詞
リカヴァー 回復する
request 動詞
リクェスト 申請する
short form フレーズ
ショート フォーム 簡単なフォーム
temporary 形容詞
テンポラリー 一時的な
would rather フレーズ
ウッド ラザー むしろ〜したい

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

その後、利用は自動的に再開しますか?

答えを見るWill my access restart automatically afterward?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

一時停止する

答えを見るpause

回復する

答えを見るrecover

申請する

答えを見るrequest

会員資格

答えを見るmembership