論文の主張を明確に絞る | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In an academic tutoring session, a student and tutor narrow an essay argument so the evidence supports one clear claim..

JA → EN / レベル: B2

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このレッスンについて

論文の主張を明確に絞るを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

My essay draws on research, but the central argument feels unclear.

マイ エッセイ ドローズ オン リサーチ、バット ザ セントラル アーギュメント フィールズ アンクリア。 私の論文は研究をもとにしていますが、中心となる論旨が不明確に感じられます。
B

The evidence is relevant, yet the claim needs sharper boundaries.

ジ エヴァデンス イズ レレヴァント、イェット ザ クレイム ニーズ シャーパー バウンダリーズ。 証拠は関連していますが、主張の範囲をもっと明確にする必要があります。
A

I think I am trying to answer too many questions.

アイ シンカイ アム トライイング トゥ アンサー トゥー メニー クウェスチョンズ。 私はあまりにも多くの問いに答えようとしているのだと思います。
B

That often happens when the topic is interesting but broad.

ザット オフン ハプンズ ウェン ザ トピック イズ イントレスティング バット ブロード。 興味深いけれど幅広いテーマを扱うと、そうなりがちです。
A

How can I narrow it without making it simplistic?

ハウ キャン アイ ナロウ イット ウィザウト メイキング イット シンプリスティック? 単純化しすぎずに、どうすれば範囲を絞れますか。
B

Choose one tension that appears across several sources.

チューズ ワン テンション ザット アピアーズ アクロス セヴラル ソーシズ。 複数の資料に共通して現れる対立点を一つ選んでください。
A

Then I can compare perspectives without losing the main point.

ゼナイ キャン コンペア パースペクティヴズ ウィザウト ルージング ザ メイン ポイント。 そうすれば、中心的な主張を見失わずに、さまざまな見方を比較できます。
B

That focus will make each paragraph support the same claim.

ザット フォウカス ウィル メイク イーチ パラグラフ サポート ザ セイム クレイム。 その焦点があれば、各段落が同じ主張を支えるようになります。

文の説明

  1. My essay draws on research, but the central argument feels unclear.

    私の論文は研究をもとにしていますが、中心となる論旨が不明確に感じられます。

    essay
    論文
    draws on
    〜をもとにしている
    research
    研究
    central
    中心となる
    argument
    論旨
    feels
    感じられる
    unclear
    不明確な
    詳しい説明

    essay は、ここでは「論文」を表す名詞です。英語では、学術的な文章にも、比較的短い論述文にも使えます。可算名詞なので、単数で一般に述べるときは an essay のように冠詞を伴います。例: She wrote an essay about climate change.(彼女は気候変動について論文を書きました。) draws on は draw on の三人称単数現在形で、「〜を資料・根拠として活用する/〜をもとにする」という表現です。主語が三人称単数の My essay なので、draw ではなく draws になります。draw on は、単に物を「引く」という意味の draw とは異なり、知識・経験・研究などを活用する場合に使えます。例: The book draws on historical records.(その本は歴史資料をもとにしています。) research は「研究」または研究によって得られた情報を表します。この意味では通常、不可算名詞として扱われるため、一般的な「研究」を researches と複数形にしません。特定の研究を数えたい場合は、a study(一つの研究)などを使えます。例: The report draws on recent research.(その報告書は最近の研究をもとにしています。) central は「中心となる」「最も重要な」という形容詞です。ここでは argument を修飾し、「中心となる論旨」という意味です。比較すると、central(中心的な)、more central(より中心的な)、most central(最も中心的な)となります。central 自体には名詞の数による変化はありません。 argument は、ここでは「論旨」または「主張の筋道」を表す名詞です。議論や口論という意味もありますが、この文では論文の中で示される考え・主張の組み立てを指します。例: The argument is supported by evidence.(その論旨は証拠によって裏づけられています。) feels は動詞 feel の三人称単数現在形です。ここでは「触って感じる」ではなく、「〜のように感じられる/〜という印象を与える」という意味で、主語の the central argument について話し手が受ける印象を述べています。feel は状態を述べる用法でも、主語に合わせて feels になります。例: The explanation feels incomplete.(その説明は不十分に感じられます。) unclear は形容詞で、「明確でない」「分かりにくい」という意味です。clear(明確な)に否定を表す un- が付いた形です。ここでは feels unclear で「不明確に感じられる」となります。例: The instructions are unclear.(その指示は明確ではありません。) 全体では、My essay draws on research が「私の論文は研究をもとにしています」を表し、but が前半と後半の対比を示します。続く the central argument feels unclear は「中心となる論旨が不明確に感じられます」という意味です。したがって、研究を活用していることは認めつつ、論文の中心的な主張の筋道には明確さが足りない、という内容になります。

  2. The evidence is relevant, yet the claim needs sharper boundaries.

    証拠は関連していますが、主張の範囲をもっと明確にする必要があります。

    evidence
    証拠
    relevant
    関連性のある
    yet
    しかし
    claim
    主張
    needs
    必要とする
    sharper
    より明確な
    boundaries
    範囲、境界
    詳しい説明

    evidence はここで「証拠」を表す名詞です。不可算名詞として使うことも多く、複数の証拠をまとめて指す場合でも通常 evidences とはしません。例: The evidence is strong.(その証拠は有力です。) relevant は「関連性がある、関係のある」という形容詞です。ここでは証拠がその主張に関係している、という意味です。反対方向の語として irrelevant(無関係な)があります。例: This detail is relevant to the question.(この細部はその問いに関係があります。) yet はここでは、前半を認めつつ後半を対比する接続詞で、「しかし、それでも」に当たります。The evidence is relevant, yet ... のように、二つの内容を対照させます。例: The idea is useful, yet difficult to explain.(その考えは有用ですが、説明するのは難しいです。) claim は「主張」を表す名詞です。研究や議論で、真であると述べたり論じたりする内容を指します。動詞 claim は「主張する」という別の使い方もありますが、ここでの claim は名詞です。例: The claim requires more evidence.(その主張にはさらに証拠が必要です。) needs は動詞 need(必要とする)の三人称単数現在形です。主語がこの文の the claim という単数の名詞なので needs になっています。I/you/we/they need に対して、he/she/it needs となります。ここでは「主張が〜を必要としている」という意味です。例: The argument needs revision.(その論旨には修正が必要です。) sharper は形容詞 sharp の比較級です。ここでは物理的な鋭さではなく、「より明確で、境目がはっきりした」という意味です。sharp(明確な)→ sharper(より明確な)→ the sharpest(最も明確な)という形になります。比較の対象を明示しなくても、現在の状態より明確にする必要があることを表せます。例: We need a sharper distinction.(私たちは、より明確な区別を必要としています。) boundaries は名詞 boundary(境界、範囲)の複数形です。ここでは物理的な境界ではなく、主張がどこまでを扱うかという「範囲」を指しています。複数形は、主張の範囲を区切る複数の限界や境目をまとめて表します。例: The boundaries of the study are clear.(その研究の範囲は明確です。) 文全体では、The evidence is relevant が「その証拠は関連性がある」と述べ、yet がそこから対比へつなぎます。後半の the claim needs sharper boundaries は「その主張には、より明確な範囲が必要だ」という構造です。したがって、証拠自体が無関係なのではなく、証拠は関連している一方で、主張の扱う範囲をもっと明確に区切る必要がある、という意味になります。

  3. I think I am trying to answer too many questions.

    私はあまりにも多くの問いに答えようとしているのだと思います。

    I think
    私は〜と思います
    trying
    試みている
    answer
    答える
    too many
    あまりにも多くの
    questions
    問い
    詳しい説明

    I think は、話し手が自分の判断や認識を「〜と思う」と述べる表現です。ここでは後ろの内容全体を判断の対象にしています。I think + 文 という形で、たとえば I think she is right. は「彼女は正しいと思います」です。think はこの用法では現在形で、現在の判断を表します。 trying は動詞 try の -ing 形です。am trying で現在進行形になり、「今、試みている」という進行中の行為を表します。try to + 動詞の原形 は「〜しようと試みる」です。したがって、I am trying to learn. は「私は学ぼうとしています」です。trying だけで完了や成功までを表すわけではありません。 answer は「質問・問いに答える」という動詞です。ここでは to answer という不定詞になり、trying to answer で「答えようとしている」となります。質問への応答を表す場合、通常 answer a question のように、前置詞なしで目的語を続けます。たとえば She answered the question. は「彼女はその問いに答えました」です。 too many は、数えられる複数のものが「多すぎる」という意味です。many は単に「多い」ですが、too many には、適切な量や望ましい量を超えているという含みがあります。数えられないものには通常 too much を使います。たとえば There are too many options. は「選択肢が多すぎます」です。 questions は名詞 question の複数形で、「問い・質問」を表します。語尾の -s が複数を示しているため、many と組み合わさっています。単数なら a question、複数なら questions です。ここでの questions は、話し手が答えようとしている複数の問いを指します。 全体では、I think が話し手の判断を導き、その内容が I am trying to answer too many questions です。I am trying to answer は「私は答えようとしている」、too many questions は「多すぎる問い」です。したがって、文全体は「私はあまりにも多くの問いに答えようとしているのだと思います」という意味になります。

  4. That often happens when the topic is interesting but broad.

    興味深いけれど幅広いテーマを扱うと、そうなりがちです。

    That
    それは/そういうことは
    often
    よく
    happens
    起こる/そうなる
    when
    〜するとき
    topic
    テーマ
    interesting
    興味深い
    but
    しかし/けれど
    broad
    幅広い
    詳しい説明

    That は、直前までに述べられた内容や状況を指す指示語です。この文では、固定訳の「そう」に対応し、「そのようなことは」という意味で使われています。具体的な指示対象を一語に決めるのではなく、前の発言内容全体を受ける表現として覚えると再利用しやすいです。例: That is helpful.(それは役に立ちます。) often は「頻繁に、よく」という頻度を表す副詞です。ここでは happens の前に置かれ、「そうなることがよくある」という意味を加えています。always(いつも)や sometimes(ときどき)と比べると、頻度は「かなりあるが、常にではない」という位置づけです。 happens は動詞 happen(起こる、そうなる)の現在形で、主語が三人称単数の That なので -s が付いています。happen は通常、意図的に誰かが行う動作よりも、出来事や状態が生じることを表します。例: Mistakes happen.(間違いは起こります。) when は、ある条件や時点を導く接続詞で、「〜するとき」「〜の場合」を表します。ここでは when the topic is interesting but broad が、That often happens が成り立つ場面を示しています。when 以下の節では、主語は the topic です。 topic は「話題、テーマ」を表す名詞です。ここでは特定のテーマを指すため、定冠詞 the が前に置かれています。topic は会話・文章などで扱う内容を表し、例: The topic is difficult.(そのテーマは難しいです。)のように使えます。 interesting は形容詞 interesting(興味深い、おもしろい)で、ここでは the topic の性質を説明しています。人を「興味深い」と言う場合にも、物事を「興味を引く」と言う場合にも使えます。例: This book is interesting.(この本は興味深いです。) but は、前後の内容を対比する接続詞で、「しかし、けれど」を表します。ここでは、テーマが interesting である一方、同時に broad でもあるという対比を作っています。but の後ろにも、前と並ぶ性質が続きます。 broad は形容詞で、「幅広い、範囲が広い」という意味です。ここでは the topic の扱う範囲が広いことを表しています。比較では broad(幅広い)—broader(より幅広い)—the broadest(最も幅広い)のように使えます。例: The subject is broader than I expected.(そのテーマは私が予想したより幅広いです。) 文全体では、That often happens が「そうなりがちです/そういうことがよく起こります」を表し、when 以下がその条件を示します。the topic is interesting but broad は「テーマは興味深いけれど幅広い」という内容です。したがって、全体で「興味深いけれど幅広いテーマを扱うと、そうなりがちです」という意味になります。

  5. How can I narrow it without making it simplistic?

    単純化しすぎずに、どうすれば範囲を絞れますか。

    How can I
    どうすれば私は
    narrow
    絞る、狭める
    it
    それを
    making
    〜にする
    simplistic
    単純すぎる
    without making it simplistic
    それを単純化しすぎずに
    詳しい説明

    How can I は「私はどうすれば〜できますか」と方法を尋ねる疑問の型です。can は可能性・実行可能性を表し、I が主語なので can 自体は主語に応じて形を変えません。たとえば How can I improve this? は「私はどうすればこれを改善できますか」です。 narrow はここでは、広い対象の範囲を狭めるという意味の動詞です。基本形は narrow、三人称単数現在形は narrows、過去形・過去分詞は narrowed です。形容詞として「狭い」という意味になる場合もありますが、この文では can の後ろなので動詞の基本形が使われています。narrow the topic は「テーマの範囲を絞る」のように再利用できます。 it は前に出た対象を受ける代名詞で、この文では範囲を絞る対象を指しています。英語の it は単数の物・事柄を受ける形ですが、ここで具体的に何を指すかは固定文だけでは特定されません。narrow it で「それの範囲を絞る」という形になります。 making は動詞 make の -ing 形です。without の後ろで動名詞として使われ、「〜することなしに」を表します。make + 目的語 + 形容詞 は「目的語を〜な状態にする」という型です。したがって、ここでは making it simplistic が「それを単純すぎる状態にすること」を表します。make の基本形に対して、making はこの構文に合う形です。 simplistic は「単純すぎて、複雑さや重要な違いを十分に扱っていない」という否定的な含みを持つ形容詞です。単に「単純な」を表す simple よりも、過度に単純化されているという評価が強くなります。たとえば The explanation is simplistic. は「その説明は単純化しすぎています」です。 without making it simplistic は、without と動名詞句による「それを単純化しすぎることなく」という条件を作ります。narrow it と組み合わさることで、対象の範囲は狭めるが、重要な複雑さまで失わせない、という関係になります。 全体では、How can I が方法を尋ね、narrow it が範囲を絞る行為を示し、without making it simplistic がその行為に付く制約を示しています。したがって「単純化しすぎずに、どうすれば範囲を絞れますか」という意味になります。

  6. Choose one tension that appears across several sources.

    複数の資料に共通して現れる対立点を一つ選んでください。

    Choose
    選ぶ
    one
    一つの
    tension
    対立点
    appears
    現れる
    across
    〜にわたって
    several
    複数の
    sources
    資料
    詳しい説明

    Choose は動詞 choose「選ぶ」の命令形です。主語を明示しない指示で、ここでは聞き手に選択を求めています。過去形は chose、過去分詞は chosen です。例: Choose a topic.(テーマを一つ選んでください。) one は後ろの名詞を一つに限定します。ここでは「一つの」という意味で、複数を表す ones ではありません。one は名詞の代わりに「一つ」を表すこともありますが、この文では tension を限定しています。 tension はここで、資料間で共通して見られる「対立点・緊張関係」を指す名詞です。物理的な「張力」など、別の意味もありますが、この文では議論や見解の対立という意味です。可算名詞として a tension や複数形 tensions が使えます。例: The two views reveal a tension.(その二つの見方は一つの対立点を示しています。) appears は動詞 appear「現れる、見られる」の現在形で、主語が三人称単数なので -s が付いています。ここでは「実際に出現する」というより、「資料の中に現れる・見られる」という意味です。主語が複数なら appear になります。例: A similar idea appears in the report.(似た考えがその報告書に見られます。) across は、ある範囲全体にまたがって共通していることを示します。ここでは後ろの several sources と結び付き、「複数の資料にわたって」という意味です。場所を表す場合だけでなく、複数の対象に共通する広がりにも使えます。 several は「いくつかの、複数の」という数量表現で、可算名詞の複数形を修飾します。したがって後ろの sources は複数形です。a few も複数の可算名詞と使えますが、several は「三つ以上ほどの複数」という広い意味で、具体的な数を断定しません。 sources は名詞 source「資料、情報源」の複数形です。この文では情報を提供する複数の資料を指します。単数なら a source、複数なら sources です。例: Compare several sources.(複数の資料を比較してください。) 全体では、命令形 Choose に目的語 one tension が続き、「一つの対立点を選んでください」となります。その対立点は that appears across several sources という関係節で説明され、「複数の資料にわたって現れる、つまり共通して見られる対立点」を意味します。したがって文全体は「複数の資料に共通して現れる対立点を一つ選んでください」です。

  7. Then I can compare perspectives without losing the main point.

    そうすれば、中心的な主張を見失わずに、さまざまな見方を比較できます。

    Then
    そうすれば
    I can
    私は〜できる
    compare
    比較する
    perspectives
    さまざまな見方
    without losing
    失わずに
    main
    中心的な
    point
    主張
    詳しい説明

    Then はここでは時間の「そのとき」ではなく、前の条件を受けた結果を示す副詞で、「そうすれば」「その場合は」に当たります。前の文の内容を踏まえて、後続の行動につなげる使い方です。 I can は「私は〜できる」という組み合わせです。can は主語が I のときも形が変わらず、後ろには動詞の原形を置きます。ここでは許可よりも、条件が整ったことで可能になる行為を表します。例: I can check the sources.(私は資料を確認できます。) compare は「比較する」。二つ以上の対象を並べて、違いや共通点を見る動詞です。compare A and B(AとBを比較する)、compare A with B(AをBと比較する)のように使えます。この文では後ろの perspectives が比較する対象です。 perspectives は perspective(見方、観点)の複数形で、複数の見方を指します。単数の a perspective と違い、ここでは一つに限定されない複数の観点をまとめています。例: We should compare different perspectives.(私たちは異なる見方を比較すべきです。) without losing は「失わずに」という構文です。without の後ろに動詞の -ing 形を置き、ある行為をしないまま別の行為をすることを表します。lose がこの形では losing になっています。例: She revised the text without changing its meaning.(彼女は意味を変えずに文章を修正しました。) main は名詞を修飾する形容詞で、「主な、中心的な」。ここでは後ろの point が示すものの中心性を表します。比較級は通常 more important のように別の形で表し、main 自体に通常の mainer という比較形を作るわけではありません。 point はここでは「主張、要点」。場所を指す「点」ではなく、文章や議論で中心となる内容を指しています。main point は「中心的な主張」「最も重要な要点」という再利用しやすい組み合わせです。例: Write the main point in one sentence.(中心的な主張を一文で書いてください。) 全体では、Then が前の条件を受けて「そうすれば」と示し、I can compare perspectives が「私はさまざまな見方を比較できます」と述べます。without losing the main point は、その比較をしても「中心的な主張を見失わずに」という条件を加えています。したがって、文全体は「そうすれば、中心的な主張を見失わずに、さまざまな見方を比較できます。」という意味です。

  8. That focus will make each paragraph support the same claim.

    その焦点があれば、各段落が同じ主張を支えるようになります。

    That
    その
    focus
    焦点
    will
    〜するだろう
    make
    〜にする
    each
    それぞれの
    paragraph
    段落
    support
    支える
    same
    同じ
    claim
    主張
    詳しい説明

    That は指示語で、この文では固定訳に沿って「その」となります。具体的な指示対象は文脈によって決まり、ここでは focus と結び付いて「その焦点」と読まれます。 focus は「焦点・中心となる点」という名詞です。ここでは文章を組み立てる際の中心的な観点を表しています。複数形には focuses と foci がありますが、この文では単数形です。 will は、ここでは未来に成立する結果を示す助動詞です。will + 動詞の原形 となるため、後ろの make は原形です。will 自体は主語によって変化しません。例: This will help.(これは役に立つでしょう。) make は「〜をある状態にする」という動詞です。ここでは make + 目的語 + 動詞の原形 の形で、「各段落が支える状態にする」という意味を作ります。make の後の each paragraph が、support の動作主です。例: The outline makes the structure clear.(その構成案は構成を明確にします。) each は複数のものを一つずつ取り上げる限定詞で、「それぞれの」を表します。後ろの名詞は通常、文法上は単数形になるため、each paragraph となります。every も個々のものを指せますが、each は一つずつに焦点を置く表現です。 paragraph は「段落」という名詞です。ここでは each に続く単数形です。複数形は paragraphs です。例: Each paragraph has one main idea.(各段落には主な考えが一つあります。) support は「支える、裏付ける」という動詞です。ここでは各段落の内容が同じ主張を裏付ける、という意味です。make の後の補語節では動詞の原形を使うため、主語が each paragraph でも supports ではなく support になります。例: These facts support the claim.(これらの事実はその主張を裏付けます。) same は「同じ」という形容詞で、後ろの claim を修飾しています。the same claim は、文脈上同一の主張を指す表現で、単に似ているという意味の a similar claim とは異なります。 claim は「主張」という名詞です。ここでは各段落が支える内容を指します。動詞の claim は「主張する」という意味にもなりますが、この文の claim は the same に修飾される名詞です。 文全体では、That focus が主語、will make が未来の結果を示す述語、each paragraph support the same claim が make の内容です。make は各段落を、同じ主張を支える状態にします。したがって、「その焦点があれば、各段落が同じ主張を支えるようになります」という意味です。

文法ポイント

draw on + 名詞

The essay draws on research.

ジ エッセイ ドローズ オン リサーチ。

その論文は研究を活用している。

draw on は「〜を活用する」という句動詞で、後ろに活用する資料や知識を置きます。

a sharper + 名詞

A sharper focus supports the main point.

ア シャーパー フォウカス サポーツ ザ メイン ポイント。

より明確な焦点が中心的な要点を支える。

sharper は sharp の比較級で、「より明確な・鋭い」という意味です。名詞の前で使います。

英語の単語

answer 動詞
アンサー 答える
argument 名詞
アーギュメント 論旨、主張
boundary 名詞
バウンダリー 境界、範囲 boundaries
central 形容詞
セントラル 中心的な
claim 名詞
クレイム 主張
draw on フレーズ
ドロー オン 〜を活用する、〜をもとにする draws on
essay 名詞
エッセイ 論文
evidence 名詞
エヴァデンス 証拠
relevant 形容詞
レレヴァント 関連性のある
research 名詞
リサーチ 研究
sharp 形容詞
シャープ 明確な、鋭い sharper
unclear 形容詞
アンクリア 不明確な

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

論旨、主張

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関連性のある

答えを見るrelevant

論文

答えを見るessay

研究

答えを見るresearch