責任を持って出典を言い換える | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: During an academic tutoring session, a student and tutor discuss how to paraphrase sources responsibly and cite ideas even when wording changes..

JA → EN / レベル: B2

このレッスンについて

責任を持って出典を言い換えるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I worry that my paraphrases stay too close to the sources.

アイ ウォーリー ザット マイ パラフレイズィズ ステイ トゥー クローズ トゥ ザ ソーシズ 自分の言い換えが出典に近すぎるのではないかと心配です。
B

A useful test is whether the sentence structure has changed.

ア ユースフル テスト イズ ウェザー ザ センテンス ストラクチャー ハズ チェインジド 文の構造が変わっているかどうかを確認すると役に立ちます。
A

Sometimes I change vocabulary but keep the original logic.

サムタイムズ アイ チェインジ ヴォキャビュラリー バット キープ ジ オリジナル ロジック 語彙は変えても、元の論理をそのまま残してしまうことがあります。
B

Then the paraphrase may still depend too heavily on the source.

ゼン ザ パラフレイズ メイ スティル ディペンド トゥー ヘヴィリー オン ザ ソース それでは、その言い換えはまだ出典に頼りすぎている可能性があります。
A

I should probably close the article before drafting.

アイ シュッド プロバブリー クローズ ジ アーティクル ビフォア ドラフティング 下書きを始める前に、記事を閉じたほうがよさそうです。
B

That can force you to reconstruct the idea in your own terms.

ザット キャン フォース ユー トゥ リーコンストラクト ジ アイディア イン ユア オウン タームズ そうすれば、その考えを自分の言葉で組み立て直すことになります。
A

I should also cite claims even when the wording differs.

アイ シュッド オールソウ サイト クレイムズ イーヴン ウェン ザ ワーディング ディファーズ 表現が違っていても、主張には出典を付けるべきですね。
B

That is essential, because ideas require attribution too.

ザット イズ エセンシャル ビコーズ アイディアズ リクワイア アトリビューション トゥー それは重要です。考えにも出典の明示が必要だからです。

単語解説

I この対話の「I」は、話し手自身を指す「私は」です。「I worry that ...」のように、自分の考えや不安を述べるときに使います。
worry 「worry」は、ここでは自分の言い換えについて「心配する」という意味です。「I worry that ...」の形で、心配している内容を that 以下に続けます。学習上の不安や問題を相談するときに使える表現です。
that 「I worry that my paraphrases stay too close to the sources.」では、心配している内容を導く接続詞で、「〜ということ」を表します。一方、「That can force you to reconstruct the idea in your own terms.」の「That」は、直前の提案や方法全体を指します。
my 「my」は、話し手に関係するものを示し、ここでは「私の」という意味です。「my paraphrases」のように、後ろの名詞の前に置いて所有関係を示します。
paraphrases 「paraphrases」は、元の文章を別の言葉で表した「言い換え」を複数指します。単数の「paraphrase」は「the paraphrase」に現れています。文章作成や学術的な説明で、複数の言い換えを話題にするときに使います。
stay 「stay」は、ここでは言い換えが出典に「近いままである」という意味です。「stay too close to the sources」のように、stay の後ろでどのような状態が続くかを示します。状態が変わらないことを説明するときに使えます。
too 「too」は、ここでは程度が望ましくないほど高いことを示し、「あまりにも」「〜すぎる」という意味です。「too close」のように形容詞の前に置いて、近すぎることを表します。
close 「too close to the sources」では、出典との内容や表現の距離が「近い」という意味です。一方、「close the article」では、記事を「閉じる」という動作を表す動詞です。文脈によって状態を表す形容詞にも動作を表す動詞にもなります。
to 「close to the sources」では、近さの相手を示し、「出典に近い」という関係を表します。「to reconstruct the idea」では、後ろの動詞につながる形で、再構成する動作を示します。
the 「the」は、話し手と聞き手が文脈上特定できるものを示します。「the sources」「the article」「the idea」のように、今回話題になっている出典、記事、考えを指します。
sources 「the sources」は、言い換えの元になった複数の「出典」を指します。単数の「source」は「the source」に現れています。学術的な文章で、参照した資料をまとめて指すときに使います。
A 「A useful test」の「A」は、特定されていない一つの確認方法を導入しています。「A useful test is ...」のように、提案する方法を最初に示すときに使います。
useful 「useful」は、ここでは学習者の確認に「役に立つ」という意味で、「test」を説明しています。「a useful test」のように、役立つ方法や道具を説明するときに使えます。
test 「test」は、ここでは知識を試す試験ではなく、言い換えを確認する「方法」や「チェック」です。「A useful test is whether ...」のように、何を基準に確認するかを続けられます。
is 「A useful test is whether the sentence structure has changed.」の「is」は、確認方法の内容を後ろの whether 節で説明しています。また、「That is essential.」では、直前の行動が不可欠だと述べています。
whether 「whether the sentence structure has changed」は、文の構造が変わったか「どうか」を表すまとまりです。「A useful test is whether ...」のように、確認する yes か no の内容を示すときに使います。
sentence 「sentence structure」の「sentence」は、ここでは「文」を表し、文全体の構造を説明しています。「sentence structure」のように、文の構成や組み立てについて話すときに使えます。
structure 「sentence structure」の「structure」は、文の「構造」や組み立て方を指します。「whether the sentence structure has changed」のように、文章の形が変わったかを確認する場面で使います。
has 「has changed」の「has」は、構造の変化が起きたことを、現在の確認に結びつける働きをしています。「the sentence structure has changed」のように、has と changed を組み合わせて使います。
changed 「changed」は、文の構造が「変わった」ことを表します。「has changed」では、現在確認できる変化を述べています。基本の形「change」は「Sometimes I change vocabulary.」に現れています。
Sometimes 「Sometimes」は、ある行動が「時々」起こることを示します。「Sometimes I change vocabulary but keep the original logic.」のように、文の初めに置いて頻度を示せます。
change 「change」は、ここでは語彙を「変える」という動作を表します。「change vocabulary」のように、変える対象を後ろに置いて使います。文章の表現を修正する場面で使える動詞です。
vocabulary 「vocabulary」は、ここでは文章で使う「語彙」を指します。「change vocabulary」のように、使う語を変えることを説明するときに使います。
but 「but」は、語彙を変えることと、元の論理を残すことを対比しています。「Sometimes I change vocabulary but keep the original logic.」のように、前後の内容が対照的なときに使います。
keep 「keep」は、ここでは元の論理を「保つ」「残す」という意味です。「keep the original logic」のように、保ち続ける対象を後ろに置きます。
original 「original」は、言い換えの前にある「元の」論理を説明しています。「the original logic」のように、変更される前の内容を指す名詞の前に置きます。
logic 「logic」は、ここでは出典の「論理」や考えのつながりを指します。「keep the original logic」のように、表現を変えても残っている考え方を説明するときに使います。
Then 「Then」は、直前に述べた方法を実行した場合の結果を受けて、「それでは」「その場合」という意味を示します。「Then the paraphrase may still depend too heavily on the source.」のように、前の内容から結論を述べるときに使えます。
paraphrase 「the paraphrase」の「paraphrase」は、話題になっている一つの「言い換え」を指します。複数形の「paraphrases」は「my paraphrases」に現れており、ここでは単数と複数が文脈に応じて使い分けられています。
may 「may」は、言い換えが出典に頼りすぎている可能性を控えめに述べています。「may still depend too heavily」のように、may の後ろには動詞の基本的な形を置きます。
still 「still」は、語彙を変えていても問題が「まだ」残っていることを示します。「may still depend too heavily」のように、以前の状態が続いていることを指摘するときに使います。
depend 「depend」は、ここでは出典に「頼る」「依存する」という意味です。「depend on the source」のように、depend の後ろには頼る対象を on とともに置きます。
heavily 「heavily」は、ここでは出典への依存の程度が「大きく」「強く」なりすぎていることを示します。「depend too heavily on the source」のように、依存の強さを説明するときに使います。
on 「depend on the source」の「on」は、依存する相手や基盤を示します。depend と組み合わせて「〜に頼る」という形を作るため、対象の前に置きます。
source 「the source」の「source」は、言い換えが依存している一つの「出典」を指します。複数の出典を指す「the sources」と同じ語の単数形で、学術的な参照元を説明するときに使います。
should 「should」は、話し手が自分に対して「〜すべきだ」と考えていることを表します。「I should probably close the article」や「I should also cite claims」のように、望ましい行動を述べるときに使います。
probably 「probably」は、「おそらく」「たぶん」という意味で、提案を少し控えめにしています。「I should probably close the article」のように、すべきだと思う行動を断定しすぎずに述べられます。
article 「the article」は、これから参照している特定の「記事」を指します。「close the article」のように、読んでいる記事を閉じる動作の対象として使います。
before 「before drafting」は、下書きを始める「前に」という時間関係を表します。「before」の後ろに活動を置いて、その活動より先に行うことを示せます。
drafting 「drafting」は、文章の「下書きをすること」を指します。「before drafting」のように、文章作成の一段階を活動として扱うときに使います。
can 「can」は、記事を閉じることが、考えを自分の言葉で再構成する結果を生みうることを表します。「That can force you ...」のように、ある行動が起こしうる効果を説明するときに使います。
force 「force」は、ここでは記事を閉じることが、学習者に考えを再構成「させる」という意味です。「force you to reconstruct the idea」のように、force の後ろに人、その後ろに to と動作を置く形で使います。
you 「you」は、ここでは助言を受けている学習者を指し、「あなたを」「あなたに」に当たります。「force you to reconstruct」のように、行動をする人として force の後ろに置かれています。
reconstruct 「reconstruct」は、出典を見ずに考えを「組み立て直す」「再構成する」という意味です。「reconstruct the idea in your own terms」のように、再構成する対象と方法を続けて示します。
idea 「the idea」は、出典から読み取った一つの「考え」を指します。「reconstruct the idea in your own terms」のように、考えの内容は保ちながら自分の表現で組み立て直す場面に使います。
in 「in your own terms」では、考えをどのような言葉で表すかを示し、「自分自身の言葉で」という意味になります。「in」の後ろに表現方法を置いて、どのように行うかを示しています。
your 「your」は、ここでは助言を受ける人自身に関係するものを示し、「あなたの」「自分の」という意味です。「your own terms」のように、後ろの terms が誰のものかを示します。
own 「your own terms」の「own」は、「自分自身の」という意味を加えて、他人のものではなく本人の表現であることを強調します。所有を表す語の前で使い、自分のものだという点を明確にできます。
terms 「your own terms」の「terms」は、ここでは条件ではなく、考えを表す「言葉」や「表現」を指します。「in your own terms」で、自分なりの言葉で説明するというまとまりを作ります。
also 「also」は、すでに述べた対策に加えて、出典を示すことも必要だと付け加えています。「I should also cite claims」のように、追加の行動を示すときに使えます。
cite 「cite」は、ここでは主張の出典を「示す」「明記する」という意味です。「cite claims」のように、出典を示す対象を後ろに置き、学術的な文章で参照元を明らかにするときに使います。
claims 「claims」は、文章の中で述べる複数の「主張」を指します。「cite claims」のように、表現を変えても出典を示す必要がある内容を指すときに使います。
even 「even when the wording differs」の「even」は、言い回しが違う場合でさえ、主張に出典を付ける必要があることを強調します。「even when ...」で、通常なら見落としそうな条件にも当てはまることを示せます。
when 「when the wording differs」では、言い回しが違う「場合」を示します。「even when ...」の形で、ある条件でも結果や判断が変わらないことを説明するときに使います。
wording 「wording」は、考えそのものではなく、それを表す「言い回し」「表現」を指します。「the wording differs」のように、同じ内容でも表現の仕方が異なることを説明するときに使います。
differs 「the wording differs」は、言い回しが「異なる」ことを表します。ここでは、言葉の形が変わっても内容の出典を示す必要があるという条件を説明しています。
essential 「essential」は、「That is essential.」で、出典を示すことが「不可欠」「非常に重要」だという意味です。学術的な文章で守る必要のある基本的な行動を強調するときに使えます。
because 「because」は、出典を示すことが不可欠である理由を導き、「〜だから」と説明します。「That is essential, because ideas require attribution too.」のように、判断の理由を後ろに続けます。
ideas 「ideas」は、文章の中で伝えられる複数の「考え」を指します。「ideas require attribution too」のように、表現が変わっても出典の明示が必要な内容を説明するときに使います。
require 「require」は、ここでは考えが出典の明示を「必要とする」という意味です。「ideas require attribution too」のように、必要とするものを require の後ろに置きます。
attribution 「attribution」は、考えや主張の出典を「明示すること」を指します。「ideas require attribution too」では、文章を自分の言葉にしても、その考えの出典を示す必要があると説明しています。

文法ポイント

depend on + noun

The logic depends on the source.

ザ ロジック ディペンズ オン ザ ソース

その論理は出典に依存します。

depend onは「〜に依存する」という動詞句で、後ろに名詞を置きます。三人称単数ではdependsになります。

differ from + noun

The wording differs from the original.

ザ ワーディング ディファーズ フロム ジ オリジナル

その表現は原文と異なります。

「〜と異なる」はdiffer fromで表します。日本語の「〜と」に近い感覚でも、英語ではfromを使います。

英語の単語

change 動詞
チェインジ 変える、変わる changed

has changed

close to フレーズ
クローズ トゥ 〜に近い

stay too close to the sources

keep 動詞
キープ 保つ、残す

keep the original logic

logic 名詞
ロジック 論理

the original logic

original 形容詞
オリジナル 元の、原文の

the original logic

paraphrase 名詞
パラフレイズ 言い換え paraphrases

my paraphrases

sentence structure フレーズ
センテンス ストラクチャー 文の構造

the sentence structure

source 名詞
ソース 出典、資料 sources

the sources

test 名詞
テスト 確認方法、テスト

A useful test

useful 形容詞
ユースフル 役に立つ

A useful test

vocabulary 名詞
ヴォキャビュラリー 語彙

I change vocabulary

worry 動詞
ウォーリー 心配する

I worry

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

変える、変わる

答えを見るchanged

出典、資料

答えを見るsources

確認方法、テスト

答えを見るtest

役に立つ

答えを見るuseful