ネットワーキングの会話を丁寧に終える | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a professional networking event, two attendees politely end a conversation, exchange contact details, and agree how to frame the follow-up..

JA → EN / レベル: B2

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このレッスンについて

ネットワーキングの会話を丁寧に終えるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I have enjoyed talking with you.

アイヴ エンジョイド トーキング ウィズ ユー。 あなたとお話しできて楽しかったです。
A

But I should meet a few more people.

バット アイ シュッド ミート ア フュー モア ピープル。 でも、もう少し何人かの方とお会いしなければなりません。
B

I understand; this is the kind of event where time disappears quickly.

アイ アンダースタンド。ディス イズ ザ カインド オヴ イヴェント ウェア タイム ディサピアズ クイックリー。 わかります。このようなイベントでは、時間がすぐに過ぎてしまいますね。
A

Before I go, could we exchange contact details?

ビフォア アイ ゴウ、クッド ウィ エクスチェインジ コンタクト ディテイルズ? 帰る前に、連絡先を交換してもよろしいでしょうか。
B

I would like that. I want to continue this conversation later.

アイド ライク ザット。アイ ワント トゥ コンティニュー ディス カンヴァセイション レイター。 そうしたいです。後でこの会話を続けたいです。
A

A short note about our topic would make the follow-up easier.

ア ショート ノウト アバウト アワ トピック ウッド メイク ザ フォロウアップ イージア。 私たちの話題について短いメモがあると、フォローアップがしやすくなります。
B

Mention the workflow discussion, and I will know the context.

メンション ザ ワークフロウ ディスカッション、アンド アイル ノウ ザ カンテクスト。 ワークフローについて話したことに触れていただければ、私は文脈がわかります。
A

I appreciated the concrete examples you shared.

アイ アプリシエイティッド ザ カンクリート イグザンプルズ ユー シェアド。 私は、具体的な例を共有してくださって、ありがたく思いました。
B

Your questions helped me explain them more clearly.

ユア クウェスチョンズ ヘルプト ミー エクスプレイン ゼム モア クリアリー。 あなたの質問のおかげで、私はその例をより明確に説明できました。

文の説明

  1. I have enjoyed talking with you.

    あなたとお話しできて楽しかったです。

    I have
    私は〜してきた
    enjoyed
    楽しんだ・楽しかった
    talking
    話すこと
    with you
    あなたと
    詳しい説明

    I have は、主語 I と現在完了を作る have の組み合わせです。ここでは「過去から現在までの経験・状態」を、現在に関係するものとして述べています。I have enjoyed ... は「私は…を楽しんできた/…できて楽しかった」という形です。主語が三人称単数なら has を使い、たとえば She has enjoyed the trip.(彼女はその旅行を楽しんできました)となります。 enjoyed は動詞 enjoy(楽しむ)の過去分詞形です。この文では have と組み合わさって現在完了を作っています。enjoy は、活動・時間・経験などを「楽しむ」という意味で使えます。たとえば I enjoyed the concert.(私はそのコンサートを楽しみました)は、過去の出来事として述べる形です。 talking は動詞 talk(話す)の -ing 形で、ここでは「話すこと」という活動を表します。enjoy の後ろでは、別の活動を表す動詞を -ing 形にするのが基本です。I enjoy reading.(私は読書を楽しみます)のように使えます。ここでの talking は、単独で「話している」という進行形を作っているのではなく、enjoyed の対象になっています。 with you は、話す相手を示すまとまりで、「あなたと」を表します。with はここでは一緒に行う相手を示す前置詞です。I talked with my friend.(私は友達と話しました)のように、talk with + 相手 という形で再利用できます。you は相手を指す形で、単数・複数のどちらにも使えるため、この文だけから相手の人数は決まりません。 全体では、I have enjoyed(私は楽しんできた)+talking with you(あなたと話すこと)で、「あなたとお話しできて楽しかったです」という意味になります。現在完了によって、これまでの会話を振り返り、その経験について現在の時点で感じていることを述べています。

  2. But I should meet a few more people.

    でも、もう少し何人かの方とお会いしなければなりません。

    But
    でも
    I should
    私は…したほうがよい
    meet
    会う
    a few more
    あと数人の/もう少し多くの
    people
    人々
    詳しい説明

    But は、直前の内容に対して別の事情や対比を加える接続語です。ここでは「でも」として、会話を楽しんだこととは別に、まだ会う人がいるという流れを作っています。 I should は、話し手を表す I と、望ましい行動や、ここで必要だと判断されている行動を表す助動詞 should の組み合わせです。固定訳では文脈に合わせて「お会いしなければなりません」と訳されています。should の後ろでは動詞の原形を使うため、should meet となります。この should は形が過去形のようでも、ここでは過去の義務を表していません。 例: You should rest. — 「あなたは休んだほうがよいです。」 meet は、人と会うことを表す動詞です。ここでは should の後ろにあるため原形です。主語や時制などに応じて meet、meets、met、meeting などの形になります。初対面の人にも、すでに知り合いの人にも使えます。 例: I met her yesterday. — 「私は昨日、彼女に会いました。」 a few more は、基準となる数に追加して「さらに少数の」「あと数人の」という表現です。a few は「いくらかの」「数人の」を表し、more が追加を示します。正確な人数はこの表現だけでは確定しません。few だけの few people は「ほとんどいない」という不足感を帯びやすいのに対し、a few people は「数人いる」と述べる表現です。 例: We need a few more chairs. — 「椅子があと数脚必要です。」 people は、人を表す複数形の名詞です。対応する単数形は person で、日常的な複数形には通常 people を使います。ここでは a few more が複数の人を指すため、people になっています。 全体では、But の対比に続いて、I should meet が「私は会うべきだ/ここでは会う必要がある」、a few more people が「さらに数人の人」となります。したがって、「でも、もう少し何人かの方とお会いしなければなりません」という意味です。文脈上、話し手は直前に相手との会話を楽しんだことを述べたうえで、さらに会う人がいることを伝えています。

  3. I understand; this is the kind of event where time disappears quickly.

    わかります。このようなイベントでは、時間がすぐに過ぎてしまいますね。

    I
    私
    understand
    わかる
    this
    これ、この
    the kind of
    〜のような種類の
    event
    イベント、出来事
    where
    そこで、〜するところで
    time
    時間
    disappears
    過ぎてしまう
    quickly
    すぐに、速く
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語の主語代名詞は、話し手なら I、聞き手なら you になります。 understand は「理解する、わかる」という動詞です。ここでは現在形で、話し手が今その内容を理解・共感していることを表します。I understand. は、相手の状況や気持ちを受け止める短い文としても使えます。例: I understand your concern. — 「あなたの懸念はわかります。」 this は、文脈上の事柄を指す単数の指示語です。近いもの・直前に話題になった内容を指す this と、より離れたものを指す that を比べられます。ただし、この文だけでは this が具体的に何を指すかをさらに限定しません。 the kind of は「そのような種類の」「〜のタイプの」という再利用しやすい型です。kind の前に the があるため、ここでは後ろの説明で特定される種類を指します。型としては the kind of + 名詞 + where/that ... のように、どんな種類かを後ろから説明できます。 event は「イベント、出来事」を表す名詞です。ここでは the kind of event で「そのような種類のイベント」となっています。複数なら events です。例: This is an important event. — 「これは重要なイベントです。」 where は、ここでは場所だけでなく、ある種類の出来事の中で何が起こるかを導く関係語です。the kind of event where ... は「そこで〜が起こるような種類のイベント」という意味になります。例: It was a meeting where everyone listened. — 「それは全員が耳を傾ける会議でした。」 time は「時間」を表す名詞です。ここでは、出来事の中で経過する時間を指しています。不可算的に「時間」という意味で使う time と、three times のように「回数」を表す複数形の用法は区別します。 disappears は動詞 disappear の三人称単数現在形です。主語が time なので、現在形では disappear ではなく disappears になります。ここでは時間が文字どおり消えるのではなく、「時間が過ぎて、意識しにくくなる」という比喩的な意味です。例: The sun disappears behind the clouds. — 「太陽が雲の後ろに隠れます。」 quickly は「速く、すぐに」という副詞で、ここでは disappears の進み方を説明します。形容詞 quick が性質を表すのに対し、副詞 quickly は動作の様子を表します。例: The day passed quickly. — 「その日はあっという間に過ぎました。」 全体では、I understand が「わかります」と話し手の理解を示し、this is the kind of event が「これはそのような種類のイベントです」と述べています。続く where time disappears quickly がそのイベントの特徴を説明し、「時間がすぐに過ぎてしまうようなイベント」という内容になります。したがって、文全体は「わかります。これは、時間がすぐに過ぎてしまうようなイベントです」という意味です。

  4. Before I go, could we exchange contact details?

    帰る前に、連絡先を交換してもよろしいでしょうか。

    Before I go
    私が帰る前に
    could we
    〜してもよろしいでしょうか
    exchange
    交換する
    contact details
    連絡先
    詳しい説明

    Before I go は、ここでは「私が帰る前に」という時間を表す節です。before + 主語 + 動詞 で「主語が動詞する前に」というパターンを作れます。ここでの go は、この場を離れるという意味で、固定訳では「帰る」と表されています。go は現在形ですが、未来のことを表す時間節では、標準的な英語で未来形の代わりに現在形を使います。例: Call me before you leave.(出発する前に私に電話してください。) could we は、相手に何かを一緒にしてよいか丁寧に尋ねる形です。could はここでは過去の能力ではなく、依頼をやわらげる助動詞です。we は話し手と聞き手を合わせた「私たち」を表します。Could we + 動詞の原形 ...? で「私たちは…してもよろしいでしょうか」と尋ねられます。例: Could we meet tomorrow?(明日会ってもよろしいでしょうか。) exchange は、二者が互いに物や情報を渡し合う「交換する」です。ここでは、話し手と聞き手が連絡先を互いに伝えることを表します。動詞の原形は exchange で、could の後なのでこの形になります。例: We exchanged email addresses.(私たちはメールアドレスを交換しました。) contact details は「連絡先」という名詞句です。contact はここでは連絡のための情報、details はその具体的な情報を表します。details は複数形で、電話番号やメールアドレスなどの連絡情報をまとめて指せます。例: Please send me your contact details.(あなたの連絡先を送ってください。) 全体では、Before I go が「帰る前に」という時間条件を示し、could we exchange contact details? が「連絡先を交換してもよろしいでしょうか」と丁寧に尋ねています。したがって、文全体は「帰る前に、連絡先を交換してもよろしいでしょうか」という意味になります。Could we ...? は、相手と一緒に何かをする提案や依頼に使える丁寧な表現です。

  5. I would like that. I want to continue this conversation later.

    そうしたいです。後でこの会話を続けたいです。

    I would like
    そうしたいです
    that
    それを/そうすることを
    want
    望む、〜したい
    continue
    続ける
    this
    この
    conversation
    会話
    later
    後で
    詳しい説明

    I would like は、希望を丁寧に述べる定型表現です。ここでは「そうしたいです」という意味で、would が過去の希望を表しているわけではありません。丁寧な依頼や希望では I would like + 名詞、または I would like to + 動詞 が使えます。例: I would like to ask a question.(質問したいです。) that は、この文では直前までに話題になっている行為・提案を指す代名詞で、「それを/そうすることを」という意味です。具体的な指示対象は固定文だけではさらに細かく特定されませんが、日本語訳では「そうしたい」として、行為を指す読みが示されています。that は人や物だけでなく、文脈上の内容や行為も指せます。 want は「望む」「〜したい」を表す動詞です。ここでは I want to + 動詞 の形で、話し手自身の希望を述べています。would like より直接的ですが、この文自体が失礼だという意味ではありません。例: I want to learn more.(もっと学びたいです。) continue は「続ける」です。continue + 名詞 なら「名詞を続ける」、continue to + 動詞 や continue -ing なら「〜し続ける」という形になります。ここでは後ろの this conversation が「続ける」対象です。例: We continued to talk.(私たちは話し続けました。) this は、話し手が現在の話題として指し示すものに付く指示語です。ここでは conversation を修飾して「この」となっています。英語では単数の可算名詞をこのように指す場合、this + 名詞 の形にします。距離だけでなく、現在の話題としての近さも表せます。 conversation は、人々が言葉を交わす「会話」です。ここでは this に修飾された単数形です。複数なら conversations となります。例: The conversation was useful.(その会話は有益でした。) later は、基準となる時点より「後で」「後ほど」を表す副詞です。ここでは、会話を続ける時点が現在より後であることを示し、continue this conversation later 全体で「この会話を後で続ける」となります。later は文末に置くほか、文頭に置くこともできます。例: I will call you later.(後であなたに電話します。) 全体では、I would like that が「そうしたいです」と、文脈上の行為への希望を丁寧に示します。続く I want to continue this conversation later では、want to continue が「続けたい」、this conversation が「この会話」、later が「後で」を表します。したがって、二つを合わせた意味は「そうしたいです。後でこの会話を続けたいです。」です。

  6. A short note about our topic would make the follow-up easier.

    私たちの話題について短いメモがあると、フォローアップがしやすくなります。

    short
    短い
    note
    メモ
    about
    ~について
    our
    私たちの
    topic
    話題
    would
    ~だろう/~なら
    make
    ~を…にする
    follow-up
    フォローアップ
    easier
    よりしやすい
    詳しい説明

    short は「短い」という形容詞です。名詞の前に置いて a short note(短いメモ)のように使えます。比較は short → shorter → shortest です。 note はここでは情報を書き留めた「メモ」という可算名詞です。そのため、単数のこの名詞には a が付いています。動詞 note の「書き留める」「注目する」という用法もありますが、ここでは名詞です。 about は話題の関係を示す前置詞で、「~について」を表します。a note about X で「Xについてのメモ」というパターンになります。例: a book about history(歴史についての本)。 our は話し手を含む複数の所有者に関係する所有限定詞です。後ろの名詞を限定し、ここでは「私たちの」という意味です。 topic は会話や文章で扱う「話題」「題目」です。our topic で「私たちの話題」となります。 would はここで、ある条件や想定に対する結果を「~だろう」「~なら」と控えめ・仮定的に示します。would の後ろでは動詞の原形を使うので、次の make は形を変えません。 make は「~をある状態にする」という動詞です。make X easier で「Xをよりしやすい状態にする」というパターンになります。例: This guide makes the task easier.(このガイドはその作業をしやすくします。) follow-up は、先のやり取りや作業に続いて行う「フォローアップ」です。ここでは後続のやり取りを指す名詞です。複合名詞なので、例の We scheduled a follow-up.(私たちはフォローアップを予定しました。)のようにまとまりとして使えます。 easier は形容詞 easy の比較級で、「より容易な」「よりしやすい」という意味です。easy → easier → easiest と変化し、比較級では語末の y が i になります。ここでは follow-up が、ある基準と比べてしやすい状態になることを表します。 全体では、A short note about our topic が「私たちの話題についての短いメモ」を表し、would make がそのような場合に予想される結果を示します。make the follow-up easier は「フォローアップをよりしやすくする」という構造です。したがって全体で、「私たちの話題について短いメモがあると、フォローアップがしやすくなります」という意味になります。

  7. Mention the workflow discussion, and I will know the context.

    ワークフローについて話したことに触れていただければ、私は文脈がわかります。

    Mention
    言及する
    workflow
    ワークフロー
    discussion
    話し合い
    know
    わかる
    context
    文脈
    詳しい説明

    Mention は「言及する」という動詞の命令形です。主語 you は通常省略されており、ここでは相手に何かへ触れるよう求めています。現在形の mention は「言及する」、過去形・過去分詞は mentioned です。例: Mention the deadline.(締め切りに言及してください。) workflow は、作業や処理が進む手順・流れを指す名詞です。この文では、話題としてのワークフローを表しています。複数の流れなら workflows となります。 discussion は、あるテーマについての話し合い・議論を表す名詞です。ここでは workflow を内容とする話し合いなので、the workflow discussion は「そのワークフローについての話し合い」です。discussion は「話す」という動作一般ではなく、話し合いというまとまりを指します。例: We had a discussion about the schedule.(私たちは予定について話し合いました。) know は、情報や状況を理解している状態を表す動詞です。ここでは「文脈がわかる」という意味です。know の過去形・過去分詞は knew / known です。know は状態を表すため、通常は進行形にせず、I know のように使います。 context は、発言や出来事を理解するための背景・文脈を表す名詞です。ここでは、話し合いがどのような背景や流れに関係するかという意味です。複数の文脈なら contexts となります。 and は、前半の条件的な依頼と後半の結果をつなぎます。I will know の will は、前半の依頼が実現した場合に続く将来の結果を示し、I が主語、know が動詞です。will の後ろでは動詞の原形を使うため、will know となります。I will know は「私はわかるでしょう」ではなく、この文脈では「そうしてもらえれば、私はわかります」という自然な結果の見通しです。 全体では、命令形 Mention ... が「ワークフローについての話し合いに言及してください」と依頼し、and I will know the context が「そうすれば私は文脈を把握できます」という結果を加えています。したがって、固定された意味は「ワークフローについて話したことに触れていただければ、私は文脈がわかります」です。

  8. I appreciated the concrete examples you shared.

    私は、具体的な例を共有してくださって、ありがたく思いました。

    appreciated
    ありがたく思った
    concrete
    具体的な
    examples
    例
    shared
    共有した
    詳しい説明

    appreciated はここでは「ありがたく思った」という過去の評価を表します。基本形は appreciate、過去形・過去分詞形が appreciated です。人や助け、説明などの価値を認めて感謝する動詞で、thank よりも「価値を認めてありがたく思う」という面を表しやすい語です。 例: I appreciate your help. — あなたの助けに感謝しています。 concrete は examples の性質を説明し、「抽象的ではなく、内容がはっきりした、具体的な」という意味です。比較する場合は more concrete(より具体的な)、most concrete(最も具体的な)のようにできます。ここでは「例」そのものではなく、例が具体的であることを表しています。 examples は「例」を表す名詞 example の複数形です。example は単数の一例、examples は複数の例を指します。複数形の -s は、この文で評価されたものが一つではなく複数であることを示します。 shared は動詞 share の過去形で、ここでは「共有した」という意味です。share は情報や資料などを他の人と分かち合うことを表します。share の過去形は規則変化の shared です。 you shared は examples を後ろから説明する関係節で、「あなたが共有した例」というまとまりを作ります。you が共有する側で、shared はその共有がこの発言より前に行われたことを示します。you shared は主語が you のため、現在形では share となり、shares にはなりません。 全体では、I appreciated(私はありがたく思った)に、何をありがたく思ったかを示す the concrete examples(その具体的な例)を続けています。その名詞句の中の you shared が「あなたが共有した」と例を限定するため、「私は、あなたが共有してくれた具体的な例をありがたく思いました」という意味になります。

  9. Your questions helped me explain them more clearly.

    あなたの質問のおかげで、私はその例をより明確に説明できました。

    Your
    あなたの
    questions
    質問
    helped
    助けた/役立った
    me
    私を/私に
    explain
    説明する
    them
    それらを
    more clearly
    より明確に
    詳しい説明

    Your は所有限定詞で、後ろの questions が「あなたの」ものであることを示します。単数の you にも複数の you にも your を使います。 questions は question「質問」の複数形です。 helped は help の過去形です。ここでは「助けた」から、「説明しやすくした/説明できるようにした」という意味です。help + 人 + 動詞の原形 で「人が~するのを助ける」という形になります。helped は主語が単数でも複数でも過去形では同じ形です。 me は一人称単数の目的格で、「私を」「私に」に当たります。ここでは助けを受ける人を表します。主語なら I、目的語なら me を使います。 explain は動詞の原形で、「説明する」という意味です。helped me explain では、me が説明する人で、explain がその行為を表します。explain + 内容 で「内容を説明する」と言えます。 them は三人称複数の目的格で、「それらを」を表します。主語の形は they、目的語の形は them です。この文では explain の内容です。固定訳では文脈上「その例を」と訳されていますが、英語の them 自体は複数を表します。 more clearly は「より明確に」という比較表現です。clearly は「明確に」、more clearly は以前より明確な仕方で、という意味です。 文全体では、Your questions が主語、helped が過去の動詞、me が助けを受けた人、explain them が「それらを説明する」という行為、more clearly が説明の仕方を表します。文の意味は「あなたの質問のおかげで、私はそれらをより明確に説明できました」です。固定訳は文脈上 them を「その例を」と具体化した訳です。

文法ポイント

enjoy + -ing

enjoyed talking with you

エンジョイド トーキング ウィズ ユー

あなたと話すことを楽しみました

enjoyの後ろでは、動詞の-ing形を使って「〜することを楽しむ」と表します。

before + 主語 + 動詞

before I go

ビフォア アイ ゴウ

私が帰る前に

beforeの後ろに主語と動詞を置き、「〜する前に」という時を表す節を作ります。

英語の単語

a few more people フレーズ
ア フュー モア ピープル もう少し何人かの人々
before I go フレーズ
ビフォア アイ ゴウ 私が帰る前に
continue 動詞
コンティニュー 続ける
conversation 名詞
カンヴァセイション 会話
disappears 動詞
ディサピアズ 消える、なくなる
enjoyed 動詞
エンジョイド 楽しんだ、楽しかった
event 名詞
イヴェント イベント、催し
exchange contact details フレーズ
エクスチェインジ コンタクト ディテイルズ 連絡先を交換する
meet 動詞
ミート 会う
quickly 副詞
クイックリー 素早く、すぐに
talking with you フレーズ
トーキング ウィズ ユー あなたと話すこと
understand 動詞
アンダースタンド 理解する、わかる

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

あなたとお話しできて楽しかったです。

答えを見るI have enjoyed talking with you.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

会う

答えを見るmeet

消える、なくなる

答えを見るdisappears

イベント、催し

答えを見るevent

理解する、わかる

答えを見るunderstand