Necesitamos
「Necesitamos」はこの会話で「私たちは必要としています/必要です」という意味で、ほかに必要なものがあるかを尋ねる文の動詞です。動詞「necesitar」の一人称複数形で、「Necesitamos algo」のように必要なものを続けられます。買い物中に同行者と必要な物を確認するときに使います。
algo
「algo」はこの会話で「何か」という意味で、「algo más」で「ほかに何か」を表します。「algo más」のように、何か追加の物を尋ねる形で使えます。買い物で必要な物が残っているか確認するときに便利です。
más
「más」は「algo más」では「さらに、ほかに」という意味で、「más corta」では比較して「より短い」という意味を加えています。「más + 形容詞」で、二つのものを比べることができます。追加の物を尋ねたり、二つのレジの列を比べたりするときに使います。
Creo
「Creo」はこの会話で「私は思います」という意味で、自分の判断をやわらかく述べています。動詞「creer」の一人称単数形で、「Creo que + 内容」という形で考えや判断を続けます。確信を少し抑えて意見を伝えるときに使えます。
que
「que」は「Creo que eso es todo」で、「それは全部だと」という考えの内容を後ろにつなぐ語です。「Creo que + 文」で、自分の考えを述べる形を作ります。確認したことについて判断を伝えるときに使います。
eso
「eso」はこの会話で、話題になっている買い物の内容を指す「それ」という意味です。「eso es todo」で「それで全部です」という確認になります。前に話した内容をまとめて指すときに使えます。
es
「es」は「eso es todo」で、「それは全部です」と内容を結びつける「です」に当たります。動詞「ser」の形で、「A es B」のように、あるものが何であるかを説明できます。買い物の内容が全部そろっていると確認するときに使われています。
todo
「todo」はこの会話で、必要な物をまとめた「全部、すべて」という意味です。「eso es todo」で、これ以上ないことを伝えます。確認や説明を終えて「全部です」と言う場面で使えます。
Entonces
「Entonces」はこの会話で「では、それなら」という意味で、確認のあとに次の行動へ進むことを示します。「Entonces, + 提案や判断」の形で使えます。必要な物がそろったので次にレジへ行こうと提案する場面に合います。
vamos
「vamos」は「vamos a la caja」で「レジへ行きましょう」という、同行者への提案を表します。動詞「ir」の形で、「vamos a + 場所」や「vamos a + 動詞」で一緒にする行動を提案できます。同行者と次の場所へ移動するときに使います。
a
「a」は「vamos a la caja」では行き先を示す「〜へ」に当たり、「vamos a hacer fila allí」では「hacer」を続けて行動を提案する形の一部です。「vamos a + 場所」または「vamos a + 動詞」という形で使えます。行き先を示したり、一緒にすることを提案したりするときに使います。
la
「la」はこの会話で、特定のレジや列を指す名詞の前に置く「その、あの」に当たる定冠詞です。「la caja」「La fila」のように名詞と一緒に使われ、文頭では大文字の「La」となっています。「la + 名詞」で、話題になっている具体的なものを指せます。
caja
「caja」はこの会話で、店内の「レジ、会計カウンター」を指します。「la caja」や「La caja de allí」のように、場所を示す表現とともに使えます。店で会計する場所へ向かうときに使う語です。
fila
「fila」はこの会話で、レジで待つ「列」を意味します。「La fila es larga」「una fila más corta」「hacer fila」のように使われています。レジの列の長さを伝えたり、どの列に並ぶかを話したりするときに使えます。
larga
「larga」は「La fila es larga」で、列が「長い」ことを表します。「fila」に合わせた形で、列の長さを説明しています。「La fila es larga」のように、列の状態を述べる形で使えます。列が長くて待ちそうだと同行者に伝える場面で使います。
de
「de」は「de allí」で、場所との関係を示す「そこからの、そこの」に当たります。「La caja de allí」全体で「あそこのレジ」を指し、レジを場所によって特定しています。「de + 場所」の形で、物と場所の関係を示せます。
allí
「allí」はこの会話で、話し手が指している「あそこ、そこ」という場所を表します。「de allí」ではレジの場所を示し、「hacer fila allí」では並ぶ場所を示しています。同行者に特定の場所を指して案内するときに使えます。
tiene
「tiene」は「La caja de allí tiene una fila más corta」で、あそこのレジに短い列が「ある、付いている」という意味です。動詞「tener」の形で、「X tiene Y」のように、ある場所や物に何があるかを述べられます。レジごとの列の状態を比べるときに使われています。
una
「una」は「una fila más corta」で、比較対象となる「一つの、ある」列を導入しています。不定冠詞として、「una + 名詞」の形で使われます。複数の選択肢の中から、ある列について説明するときに使えます。
corta
「corta」は「una fila más corta」で、列が「より短い」ことを表します。「más」が付くことで、別の列と比べて短いという意味になり、「fila」に合わせた形になっています。「más + 形容詞」で長さなどを比較するときに使えます。
hacer
「hacer」はこの会話では「hacer fila」という表現の中で、「列に並ぶ」という行動を表します。「hacer fila allí」のように、並ぶ場所を後ろに置いて使えます。店や駅などで待つために列へ加わることを提案するときに使います。