短い対話の練習 | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: In a language classroom, two adults practice a dialogue together, choose roles, and read a difficult line slowly..

JA → ES / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

短い対話の練習を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Quiero practicar este diálogo.

キエロ プラクティカール エステ ディアロゴ。 この対話を練習したいです。
B

Puedo ser tu compañero.

プエド セール トゥ コンパニェロ。 私があなたのパートナーになれます。
A

¿Qué papel hago?

ケ パペル アゴ? どの役を担当すればよいですか。
B

Puedes leer la primera parte.

プエデス レエル ラ プリメラ パルテ。 あなたは最初の部分を読めます。
A

Esta frase es un poco difícil.

エスタ フラセ エス ウン ポコ ディフィシル。 このセリフは少し難しいです。
B

Lee esta frase despacio conmigo.

レエ エスタ フラセ デスパシオ コンミゴ。 私と一緒に、ゆっくり読んでください。
A

Voy a intentarlo otra vez desde el principio.

ボイ ア インテンタルロ オトラ ベス デスデ エル プリンシピオ。 最初からもう一度やってみます。
B

Ahora lees con más claridad.

アオラ レエス コン マス クラリダ。 あなたは今、もっとはっきり読めています。

単語解説

Quiero 「Quiero」は、この対話で「私は〜したい」という希望を表し、「Quiero practicar este diálogo.」で「この対話を練習したいです」と言っています。動詞の原形は querer で、ここでは後ろに行動を表す practicar が続きます。「新しい例:Quiero descansar.」のように、Quiero + 動詞の原形で希望を伝えられます。
practicar 「practicar」は、この対話で対話を練習するという意味です。「Quiero practicar este diálogo.」のように、Quiero の後ろで「練習したい行動」を表します。人や技能など、練習する対象を後ろに置いて使えます。「新しい例:Quiero practicar español.」のように言えます。
este 「este」は、この対話で「この」を表し、「este diálogo」で話し手の近くにある、または話題になっている対話を指します。後ろの diálogo と結びついて「この対話」という名詞のまとまりを作ります。指し示したい男性名詞の前で、este + 名詞の形を使えます。
diálogo 「diálogo」は、この対話で練習の対象になっている「対話」を表します。「este diálogo」では、este によって「この対話」と特定されています。会話形式の教材や実際の会話を指すときに使える語です。「新しい例:El diálogo es corto.」のように言えます。
Puedo 「Puedo」は、この対話で「私は〜できます」という可能性や申し出を表し、「Puedo ser tu compañero.」で「私があなたのパートナーになれます」と言っています。動詞の原形は poder で、ここでは後ろに ser が続きます。Puedo + 動詞の原形で、自分にできることや申し出を伝えられます。
ser 「ser」は、この対話でパートナーという立場になることを表し、「Puedo ser tu compañero.」の中で「〜である、〜になる」に当たります。Puedo の後ろに動詞の原形として置かれ、可能な行動の内容を示します。「新しい例:Puedo ser tu guía.」のように、ser + 立場や役割で使えます。
tu 「tu」は、この対話で「あなたの」を表し、「tu compañero」で「あなたのパートナー」と言っています。後ろの compañero と結びついて、誰のパートナーかを示します。相手に属する人や物を表すとき、tu + 名詞の形で使えます。
compañero 「compañero」は、この対話で一緒に練習する「パートナー」を表します。「tu compañero」では、話し手が聞き手のパートナーになるという関係を示しています。勉強や活動を一緒にする相手を表す名詞として使えます。「新しい例:Mi compañero está aquí.」のように言えます。
Qué 「Qué」は、この対話で選択を尋ねる「どの、何の」に当たり、「¿Qué papel hago?」で「どの役を担当すればよいですか」と尋ねています。後ろの papel と組み合わさって、選ぶ役割を特定する質問を作ります。Qué + 名詞で、物や内容を尋ねることができます。
papel 「papel」は、この対話で対話練習における「役、役割」を表します。「¿Qué papel hago?」というまとまりで、どの役を担当するかを尋ねています。演劇や対話の練習で、担当する役を表すときに使えます。
hago 「hago」は、この対話で「担当する、受け持つ」という意味で使われ、「¿Qué papel hago?」で「どの役を担当すればよいですか」と尋ねています。動詞の原形は hacer で、papel と組み合わさることで、どの役をするかを表します。「新しい例:Hago el papel de Ana.」のように、hacer + papel で役を表せます。
Puedes 「Puedes」は、この対話で相手に「〜できます、〜してよいです」と伝え、「Puedes leer la primera parte.」で最初の部分を読むことを提案しています。動詞の原形は poder で、ここでは後ろに leer が続きます。Puedes + 動詞の原形で、相手の可能な行動や許可を伝えられます。
leer 「leer」は、この対話で台本や対話の一部を「読む」という行動を表します。「Puedes leer la primera parte.」では、Puedes の後ろに置かれて、相手ができる行動を示します。読む対象を後ろに置いて、leer + 目的語の形で使えます。
la 「la」は、この対話で「その、該当する」という特定を表し、「la primera parte」で練習する対話の最初の部分を指します。後ろの primera parte と結びついて、特定の部分を表す名詞のまとまりを作ります。女性形の名詞を特定して述べるとき、la + 名詞の形で使われます。
primera 「primera」は、この対話で順番が「最初の」であることを表し、「la primera parte」で「最初の部分」と言っています。後ろの parte が表す部分を説明し、その前に置かれています。順番を示す語として、名詞の前で「最初の〜」を表せます。
parte 「parte」は、この対話で対話の「部分」を表し、「la primera parte」で最初に読む範囲を指します。la と primera が前に置かれて、どの部分か、順番は何かを示しています。対話や文章の一部を指定するときに使える名詞です。
Esta 「Esta」は、この対話で「この」を表し、「Esta frase」で今読もうとしているセリフを指します。後ろの frase と結びついて「このセリフ」という名詞のまとまりを作ります。指し示したい女性名詞の前で、Esta + 名詞の形を使えます。
frase 「frase」は、この対話で練習中の一つの「セリフ、文」を表します。「Esta frase es un poco difícil.」では、読む対象になっているセリフについて説明しています。対話の一文や発言を指すときに使えます。
es 「es」は、この対話で「〜です、〜である」を表し、「Esta frase es un poco difícil.」で「このセリフは少し難しいです」と説明しています。動詞の原形は ser で、frase と difícil を結びつけています。物事の性質や状態を説明するとき、主語 + es + 説明の形で使えます。
un 「un」は、この対話で「少し」というまとまりの一部として使われ、「un poco difícil」で「少し難しい」と程度を表します。後ろの poco と結びついて、難しさの量を控えめに示します。un poco + 形容詞で「少し〜」という程度を表せます。
poco 「poco」は、この対話で量や程度が「少し」であることを表し、「un poco difícil」で難しさを弱めています。un と一緒に使われ、形容詞 difícil の程度を説明します。un poco + 形容詞で、性質が少し当てはまることを伝えられます。
difícil 「difícil」は、この対話で読んでいるセリフが「難しい」ことを表します。「un poco difícil」では、難しい程度が少しであると説明しています。文や課題など、取り組むのが容易でないものについて使えます。「新しい例:La pregunta es difícil.」のように言えます。
Lee 「Lee」は、この対話で相手に「読んでください」と促す表現で、「Lee esta frase despacio conmigo.」では一緒にゆっくり読むよう頼んでいます。動詞の原形は leer で、ここでは相手への指示として使われています。読む対象を後ろに置いて、Lee + 目的語の形で依頼できます。
despacio 「despacio」は、この対話で読む速さを「ゆっくり」と指定しています。「Lee esta frase despacio conmigo.」では、frase をどのように読むかを説明しています。動作の後ろに置いて、その動作をゆっくり行うよう伝えられます。
conmigo 「conmigo」は、この対話で「私と一緒に」を表し、「Lee esta frase despacio conmigo.」で話し手と一緒に読むよう伝えています。con と「私」を表す形が一つになった語で、行動を共にする相手を示します。conmigo + 動作、または動作 + conmigo で「私と一緒に」を表せます。
Voy 「Voy」は、この対話で「私はこれから〜する」と行動の予定や意志を表し、「Voy a intentarlo otra vez desde el principio.」で「最初からもう一度やってみます」と言っています。動詞の原形は ir で、ここでは a と動詞の原形 intentarlo が続く形を作ります。Voy a + 動詞の原形で、これからすることを伝えられます。
a 「a」は、この対話では単独の「〜へ」ではなく、「Voy a intentarlo」の中で、これから行う行動へつなぐ語です。Voy a intentarlo 全体で「やってみます、これからやってみる」と表します。Voy a + 動詞の原形という形で、予定や意志を伝えられます。
intentarlo 「intentarlo」は、この対話で「それをやってみる」を表し、「Voy a intentarlo otra vez」で、難しいセリフをもう一度やってみることを指します。intentar に lo が付いた形で、lo はここで直前の練習や読む行動を受けています。Voy a intentarlo のように、ir a の後ろに置いてこれから試す行動を表せます。
otra 「otra」は、この対話で「もう一度」という意味を作る「別の、もう一つの」を表し、「otra vez」で再び行うことを示します。vez と一緒に使われ、前回とは別の一回を表すまとまりになります。otra vez で「もう一度」と伝えられます。
vez 「vez」は、この対話で一回の機会や回数を表し、「otra vez」で「もう一度」という意味になります。otra が前に置かれて、再び行う一回を示しています。行動の回数を表すとき、otra vez の形で「もう一度」と使えます。
desde 「desde」は、この対話で開始地点を「〜から」と表し、「desde el principio」で「最初から」と言っています。後ろの el principio と結びついて、どこを起点にするかを示します。行動の開始地点や起点を、desde + 場所・時点の形で表せます。
el 「el」は、この対話で特定の「その」を表し、「el principio」で対話や練習の最初を指します。desde と principio の間に置かれ、「最初」という特定の起点を作ります。男性形の名詞を特定して述べるとき、el + 名詞の形で使われます。
principio 「principio」は、この対話で練習を始める「最初、始まり」を表します。「desde el principio」で、途中からではなく最初から行うことを示しています。文章や活動の開始点を表すときに使える名詞です。
Ahora 「Ahora」は、この対話で「今」を表し、「Ahora lees con más claridad.」で現在の読み方について述べています。文の初めに置かれて、いつの状態や行動かを示します。現在の変化や状況を伝えるときに使えます。「新しい例:Ahora practico.」のように言えます。
lees 「lees」は、この対話で相手が「読んでいる、読む」ことを表し、「Ahora lees con más claridad.」で今はよりはっきり読めていると伝えています。動詞の原形は leer で、主語の「あなた」は文中で省略されています。相手の読み方や読む行動を述べるとき、lees + 読み方の説明という形で使えます。
con 「con」は、この対話で読み方の特徴を示す「〜をもって、〜という状態で」に当たり、「con más claridad」でよりはっきりと読めていることを表します。後ろの más claridad と結びついて、読む動作の仕方を説明します。動作の様子を con + 名詞で表す使い方があります。
más 「más」は、この対話で以前より程度が高いことを表す「もっと、より」で、「con más claridad」で「よりはっきりと」という意味を作ります。後ろの claridad の程度を高め、今の読み方が前より明確になったことを示します。más + 名詞や形容詞で、程度がより高いことを表せます。
claridad 「claridad」は、この対話で読む内容が「はっきりしていること、明瞭さ」を表し、「con más claridad」全体で「もっとはっきりと読めている」となります。con と más が前に置かれ、読む動作の仕方と、その程度を示しています。con claridad のように、動作をどのように行うかを表すまとまりで使えます。

文法ポイント

querer + infinitivo

Quiero practicar este diálogo.

キエロ プラクティカール エステ ディアロゴ。

この対話を練習したいです。

quieroの後ろに動詞の原形を置くと、「〜したい」という希望を表します。

poder + infinitivo

¿Puedes leer la primera parte?

プエデス レエル ラ プリメラ パルテ?

最初の部分を読めますか。

puedesの後ろに動詞の原形を置くと、「〜できますか」と相手の可能・能力を尋ねられます。

スペイン語の単語

compañero 名詞
コンパニェロ 仲間、パートナー

tu compañero

diálogo 名詞
ディアロゴ 対話、会話

este diálogo

este 限定詞
エステ この

este diálogo

hago 動詞
アゴ する、担当する

Qué papel hago?

papel 名詞
パペル 役、役割

Qué papel hago?

practicar 動詞
プラクティカール 練習する

Quiero practicar este diálogo.

puedes 動詞
プエデス あなたは〜できる

Puedes leer la primera parte.

puedo 動詞
プエド 〜できる

Puedo ser tu compañero.

qué 限定詞
どの、何の

Qué papel hago?

quiero 動詞
キエロ 〜したい

Quiero practicar este diálogo.

ser 動詞
セール 〜である、〜になる

Puedo ser tu compañero.

tu 限定詞
トゥ あなたの

tu compañero

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この対話を練習したいです。

答えを見るQuiero practicar este diálogo.

私があなたのパートナーになれます。

答えを見るPuedo ser tu compañero.

どの役を担当すればよいですか。

答えを見る¿Qué papel hago?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

練習する

答えを見るpracticar

仲間、パートナー

答えを見るcompañero

対話、会話

答えを見るdiálogo

この

答えを見るeste