かばんの中身を整理する | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: In a daily life setting, two adults organize a bag so glasses, a notebook, and an umbrella are easier to find..

JA → ES / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

かばんの中身を整理するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

¿Mis gafas están en este bolso?

ミス ガファス エスタン エン エステ ボルソ? このかばんに私の眼鏡はありますか。
B

Están en el bolsillo lateral.

エスタン エン エル ボルシージョ ラテラル。 側面のポケットに入っています。
A

También necesito mi cuaderno.

タンビエン ネセシート ミ クアデルノ。 私のノートも必要です。
B

Está debajo de tu paraguas.

エスタ デバホ デ トゥ パラグアス。 あなたの傘の下にあります。
A

¿Puedo mover el paraguas?

プエド モベール エル パラグアス? 傘を動かしてもいいですか。
B

Ponlo junto al asa para que no estorbe.

ポンロ フント アル アサ パラ ケ ノ エストルベ。 邪魔にならないように、持ち手のそばに置いてください。
A

Ahora voy a ordenar la bolsa.

アオラ ボイ ア オルデナール ラ ボルサ。 今、かばんを整理します。
B

Así será más fácil encontrar las cosas.

アシ セラ マス ファシル エンコントラール ラス コサス。 そうすると、物が見つけやすくなります。

単語解説

Mis 「Mis」は、この会話で「私の」を表し、「Mis gafas」で「私の眼鏡」という意味です。「gafas」のような複数の名詞と一緒に使われます。自分の複数の物を示すときに使えます。
gafas 「gafas」は、この会話で眼鏡を表します。「Mis gafas」で「私の眼鏡」となり、どこにあるかを尋ねています。眼鏡について話すときに使える語です。
están 「están」は、この会話で眼鏡がある場所を「あります」と伝える形です。「Mis gafas están en este bolso」のように、物の場所と一緒に使えます。物がどこにあるかを説明するときに使います。
en 「en」は、この会話で「〜の中に」「〜に」という場所を示し、「en este bolso」で「このかばんの中に」を表します。場所を表す名詞の前に置いて使えます。
este 「este」は、この会話で話し手の近くにある「この」を表し、「este bolso」で「このかばん」となります。指し示す単数の名詞と一緒に使う形です。近くの物を指定するときに使えます。
bolso 「bolso」は、この会話で眼鏡が入っている「かばん」を表します。「en este bolso」で「このかばんの中に」となります。持ち物としてのかばんを説明するときに使えます。
el 「el」は、「el bolsillo lateral」で特定の「そのポケット」を示す定冠詞です。「bolsillo」と組み合わせて使われています。男性名詞の単数形を特定して述べるときに使います。
bolsillo 「bolsillo」は、この会話でかばんの「ポケット」を表し、「el bolsillo lateral」で「側面のポケット」となります。かばんや服などのポケットを説明するときに使えます。
lateral 「lateral」は、この会話でポケットの位置が「側面の」であることを表します。「bolsillo lateral」のように、場所や位置の特徴を名詞の後ろで説明できます。
También 「También」は、この会話で「〜も」「また」を表し、「También necesito mi cuaderno」で「ノートも必要です」と追加しています。すでに述べた物に別の物を加えるときに使えます。
necesito 「necesito」は、この会話で話し手がノートを「必要としている」と伝えます。「necesito mi cuaderno」のように、必要な物を後ろに置いて使えます。必要な物や助けを伝える場面で使えます。
mi 「mi」は、この会話で「私の」を表し、「mi cuaderno」で「私のノート」となります。自分の単数の物を示す名詞の前に置いて使えます。
cuaderno 「cuaderno」は、この会話で「ノート」を表します。「También necesito mi cuaderno」で、話し手が自分のノートも必要だと伝えています。ノートや学習用の冊子について話すときに使えます。
Está 「Está」は、この会話でノートがある場所を「あります」と伝える形です。「Está debajo de tu paraguas」で、ノートが傘の下にあることを説明しています。単数の物の場所や状態を述べるときに使えます。
debajo 「debajo」は、この会話で「下に」を表し、「debajo de tu paraguas」で「あなたの傘の下に」となります。物の位置を示すときは、後ろに「de」と場所の基準を続けます。
de ここでの「de」は、「debajo de」という表現の一部として、何の下かを示しています。「debajo de tu paraguas」で「あなたの傘の下に」という位置になります。
tu 「tu」は、この会話で「あなたの」を表し、「tu paraguas」で「あなたの傘」となります。相手に属する単数の物を示す名詞の前に置いて使えます。
paraguas 「paraguas」は、この会話で「傘」を表します。「debajo de tu paraguas」で、ノートが相手の傘の下にあると説明しています。傘について話すときに使える語です。
Puedo 「Puedo」は、この会話で「〜してもいいですか」と許可を求める質問を作っています。「¿Puedo mover el paraguas?」で「傘を動かしてもいいですか」となります。自分が何かをしてよいか尋ねるときに使えます。
mover 「mover」は、この会話で傘を「動かす」ことを表します。「Puedo mover el paraguas」のように、「Puedo」の後ろに置かれて、してよいか尋ねる行動を示します。物を別の場所へ動かす場面で使えます。
Ponlo 「Ponlo」は、この会話で「それを置いてください」という指示を表し、「lo」は動かした傘を指しています。「Ponlo junto al asa」で、傘を持ち手のそばに置くよう伝えています。すでに話題になっている物を置くよう頼むときに使えます。
junto 「junto」は、この会話で「そばに」「隣に」を表し、「junto al asa」で「持ち手のそばに」となります。場所を示す表現の中で、近接する位置を表すために使えます。
al 「al」は、「a」と「el」が結びついた形で、「junto al asa」で「その持ち手のそばに」を表します。「junto a」の後ろで、特定の物を場所の基準にするときに使われます。
asa 「asa」は、この会話でかばんなどの「持ち手」を表します。「junto al asa」で、傘を持ち手の近くに置く位置を指定しています。物を持つ部分について説明するときに使えます。
para 「para」は、ここで「para que no estorbe」という表現を作り、「邪魔にならないように」という目的を導いています。後ろの「que」とともに、ある行動の目的や望ましい結果を示せます。
que ここでの「que」は、「para que no estorbe」の中で、目的や望ましい結果の内容を導いています。「para que no estorbe」全体で「邪魔にならないように」となります。
no 「no」は、この会話で「estorbe」を否定し、「邪魔にならない」としています。「no estorbe」のように、否定したい動詞の前に置きます。
estorbe 「estorbe」は、この会話で傘が「邪魔になる」ことを表し、「para que no estorbe」で「邪魔にならないように」という目的を示しています。物を邪魔にならない場所へ移す理由を説明するときに使えます。
Ahora 「Ahora」は、この会話で「今」を表し、かばんを整理する時点を示しています。「Ahora voy a ordenar la bolsa」で「今からかばんを整理します」となります。これからすぐ行うことを伝えるときに使えます。
voy 「voy」は、この会話で「voy a ordenar」という形の一部となり、「これから整理するところだ」という予定を表します。「voy a」の後ろに動詞の原形を置いて、これからすることを述べます。
a ここでの「a」は、「voy a ordenar」という形で、これから行う動作を導く語です。「ir a+動詞の原形」の形で、近い将来の予定を表します。
ordenar 「ordenar」は、この会話でかばんを「整理する」ことを表します。「voy a ordenar la bolsa」のように、これから行う動作として使われています。物を整えて探しやすくする場面で使えます。
la 「la」は、「la bolsa」で特定の「そのかばん」を示す定冠詞です。「bolsa」と組み合わさって使われています。女性名詞の単数形を特定して述べるときに使います。
bolsa 「bolsa」は、この会話で整理する「バッグ」「かばん」を表します。「ordenar la bolsa」で「そのかばんを整理する」となります。中身を入れて持ち運ぶバッグについて話すときに使えます。
Así 「Así」は、この会話で「そうすると」「このように」を表し、かばんを整理した結果を次の内容につないでいます。「Así será más fácil encontrar las cosas」で「そうすると物を見つけやすくなります」となります。
será 「será」は、この会話で整理した後の状態が「〜になるだろう」「〜になります」と表しています。「será más fácil」で「より簡単になります」となります。これから起こる結果や状態を述べるときに使えます。
más 「más」は、この会話で「より」「もっと」を表し、「más fácil」で整理前より見つけることが容易になることを示します。形容詞の前に置いて、程度が高いことを表せます。
fácil 「fácil」は、この会話で物を見つけることが「簡単な」「容易な」と表しています。「más fácil encontrar las cosas」で「物を見つけることがより簡単」となります。作業や行動のしやすさを説明するときに使えます。
encontrar 「encontrar」は、この会話でかばんの中の物を「見つける」ことを表します。「más fácil encontrar las cosas」のように、容易になる行動を示しています。物や人を見つける場面で使えます。
las 「las」は、「las cosas」で特定の複数の「物」を示す定冠詞です。「cosas」と組み合わさって使われています。女性名詞の複数形を特定して述べるときに使います。
cosas 「cosas」は、この会話でかばんの中にある「物」「もの」を表します。「encontrar las cosas」で「その物を見つける」となります。具体的に名前を挙げない複数の物について話すときに使えます。

文法ポイント

Ponlo

Ponlo junto a tu paraguas.

ポンロ フント ア トゥ パラグアス。

それをあなたの傘の隣に置いて。

命令形のponerに目的語loを付けた形です。スペイン語では代名詞を命令形の後ろに付けます。

para que + 接続法

para que estorbe

パラ ケ エストルベ。

邪魔になるように

para queの後ろでは、目的や結果を表すために接続法を使います。

スペイン語の単語

bolsillo 名詞
ボルシージョ ポケット
bolso 名詞
ボルソ かばん
cuaderno 名詞
クアデルノ ノート
debajo de 前置詞
デバホ デ の下に

Está debajo de tu paraguas.

estar 動詞
エスタール ある、いる están

Mis gafas están en este bolso.

este 限定詞
エステ この

este bolso

gafas 名詞
ガファス 眼鏡

Mis gafas

lateral 形容詞
ラテラル 側面の、横の

el bolsillo lateral

mi 限定詞
私の

mi cuaderno

necesitar 動詞
ネセシタール 必要とする necesito

También necesito mi cuaderno.

también 副詞
タンビエン も、また
tu 限定詞
トゥ あなたの

tu paraguas

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

このかばんに私の眼鏡はありますか。

答えを見る¿Mis gafas están en este bolso?

側面のポケットに入っています。

答えを見るEstán en el bolsillo lateral.

私のノートも必要です。

答えを見るTambién necesito mi cuaderno.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

眼鏡

答えを見るgafas

必要とする

答えを見るnecesito

ある、いる

答えを見るestán

も、また

答えを見るtambién