1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
はしごを安全に借りるを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
¿Puedo tomar prestada tu escalera?
プエド トマール プレスターダ トゥ エスカレラ。 あなたのはしごを借りてもいいですか?Claro, pero úsala con cuidado.
クラロ、ペロ ウサラ コン クイダード。 はい、でも気をつけて使ってください。Necesito alcanzar un estante alto.
ネセシート アルカンサール ウン エスタンテ アルト。 私は高い棚に手を伸ばす必要があります。Yo puedo sujetar la escalera para ti.
ヨ プエド スヘタール ラ エスカレラ パラ ティ。 私がはしごをしっかり支えます。Eso ayudaría mucho.
エソ アユダリア ムーチョ。 それはとても助かります。No te subas al último escalón.
ノ テ スバス アル ウルティモ エスカロン。 一番上の段には乗らないでください。Yo me quedaré en un escalón más bajo.
ヨ メ ケダレ エン ウン エスカロン マス バホ。 私は下の段に乗ったままでいます。Devuélvela cuando termines.
デブエルベラ クアンド テルミネス。 終わったら、はしごを返してください。文の説明
¿Puedo tomar prestada tu escalera?
あなたのはしごを借りてもいいですか?
- Puedo
- 〜してもよい
- tomar
- 借りる
- prestada
- 借りた
- tu
- あなたの
- escalera
- はしご
詳しい説明
Puedo は動詞 poder(〜できる、〜してよい)の一人称単数現在形です。ここでは能力ではなく、丁寧に許可を求める「〜してもいいですか」という意味です。puedo + 動詞の原形 で「私は〜してもよい/〜できる」という再利用しやすい型になります。例: ¿Puedo entrar?(入ってもいいですか)。 tomar は「取る、使う」などを表す動詞で、ここでは次の prestada と組み合わさって「借りる」という意味になります。tomar prestado/a は、文字どおりには「借りた状態で取る」に近い表現です。スペイン語の prestar は「貸す」であり、借りる側の動詞としてそのまま使う語ではない点に注意します。例: Quiero tomar prestado tu libro.(あなたの本を借りたいです)。 prestada は prestar の活用形ではなく、形容詞 prestado(借りた、借り物の)の女性単数形です。ここでは escalera に合わせて女性単数の prestada になっています。男性単数なら prestado、複数なら prestados / prestadas です。tomar prestada una bicicleta(自転車を借りる)のように、借りる物に合わせて形を変えます。 tu は所有を表す語で、「あなたの」です。所有される名詞の前に置きます。ここでは tu escalera で「あなたのはしご」です。アクセント記号のない tu は所有語で、tú(あなた)とは区別されます。この tu 自体は、所有される名詞の性・数に応じて形を変えません。 escalera は女性名詞で、「はしご」です。したがって、この文の prestada も女性単数形になっています。後続文の úsala も女性単数の直接目的語を示しており、ここで話題になっている物が escalera であることと整合します。 全体では、¿Puedo(〜してもいいですか)+ tomar prestada(借りる)+ tu escalera(あなたのはしご)となり、「あなたのはしごを借りてもいいですか?」という許可を求める質問になります。疑問文なので、文頭と文末を ¿ ... ? で囲みます。
Claro, pero úsala con cuidado.
はい、でも気をつけて使ってください。
- Claro
- はい/もちろん
- úsala
- それを使って
- con cuidado
- 注意して
詳しい説明
Claro はここでは「はい/もちろん」と応じる語です。形容詞としての「明るい、明らかな」という意味ではなく、相手の「借りてもいいですか」という申し出を認めています。返答の冒頭で単独に使うと、後続の内容への同意を示せます。 úsala は「それを使って」に当たります。これは usar(使う)の tú に対する肯定命令 usa に、女性単数の直接目的語代名詞 la(それを)が付いた形です。usa + la は一語になり、発音を保つためアクセント記号を付けて úsala と書きます。ここでの la は、前の文で述べられた女性名詞 escalera(はしご)を指します。肯定命令では目的語代名詞を動詞の後ろに付けます。 命令形の対応を比べると、usa は tú 単数、use は usted 単数、usen は ustedes 複数です。したがって、úsala の動詞形そのものは tú 単数に向けた形です。日本語訳の丁寧さだけから usted や ustedes と判断することはできません。 con cuidado は「注意して」「慎重に」という方法を表すまとまりです。cuidado は「注意、用心」で、con(〜をもって)と組み合わせて、行為のしかたを示します。例:Conduce con cuidado.(注意して運転してください。) 全体では、Claro で使用を認め、úsala で前に話題になったはしごを使うよう伝え、con cuidado でその使い方に注意を加えています。したがって「はい、でも気をつけて使ってください」という意味になります。
Necesito alcanzar un estante alto.
私は高い棚に手を伸ばす必要があります。
- Necesito
- 必要がある
- alcanzar
- 手を伸ばして届く
- estante
- 棚
- alto
- 高い
詳しい説明
Necesito は動詞 necesitar の現在形・一人称単数で、ここでは「私は〜する必要がある」を表します。necesitar の後ろに不定詞を置くと、必要な行為を示せます。 例: Necesito descansar. — 私は休む必要があります。 alcanzar はここで「手を伸ばして届く」という意味です。不定詞なので、Necesito の後で必要な行為として使われています。文脈によって「到達する」「追いつく」などの意味にもなりますが、この文では固定訳に沿って棚に手を伸ばして届くことを指します。 例: No puedo alcanzar el libro. — 私はその本に手が届きません。 estante は「棚」という男性名詞です。前の un と合わせて、特定されていない棚を表す名詞句 un estante を作っています。ここで un から具体的な個数を強調しているとは限りません。 alto は estante を説明する形容詞で、男性単数形です。形容詞はこの名詞に性・数を一致させています。形の対応は alto(男性単数)、alta(女性単数)、altos(男性複数または男女混合複数)、altas(女性複数)です。 例: una estantería alta — 高い棚。estantería は女性単数名詞なので alta になります。 全体は Necesito(私は必要がある)+ alcanzar(手を伸ばして届く)+ un estante alto(高い棚)という構造です。固定訳では自然に「私は高い棚に手を伸ばす必要があります」となります。
Yo puedo sujetar la escalera para ti.
私がはしごをしっかり支えます。
- Yo puedo
- 私は〜できます
- sujetar
- 支える、しっかり押さえる
- la escalera
- はしご
- para ti
- あなたのために
詳しい説明
Yo puedo は「私は〜できる」という組み合わせです。puedo は動詞 poder(〜できる)の現在形・一人称単数で、主語は yo(私)です。poder の後ろには通常、不定詞を置きます。例: Puedo ayudar. —「私は手伝えます。」ここでは yo が明示されているため、「私が」という主語をはっきり示します。 sujetar は「しっかり支える、押さえる」という意味の不定詞です。puedo sujetar で「支えることができる」となります。puedo が人称と時制を示し、後ろの sujetar は不定詞のままです。例: Puedo sujetar la puerta. —「私はドアを押さえられます。」 la escalera は「はしご」を表します。escalera は女性名詞・単数で、ここでは定冠詞 la と組み合わさっています。複数なら las escaleras です。定冠詞は、文脈上特定できるものとして扱うことを示しますが、la 自体が「一つ」という数量を表すわけではありません。 para ti は「あなたのために」を表します。ti は前置詞 para の後で使う強勢形の二人称単数代名詞です。対応する形として、para mí(私のために)、para él(彼のために)があります。ここでは、支える行為の受益者が一人の「あなた」だと示されています。 文全体では、Yo puedo(私はできる)+ sujetar la escalera(はしごをしっかり支える)+ para ti(あなたのために)という構造です。したがって、「私があなたのためにはしごをしっかり支えます」という意味になります。poder + 不定詞 は、能力や可能性を表すために再利用できる基本パターンです。
Eso ayudaría mucho.
それはとても助かります。
- Eso
- それは
- ayudaría
- 助かるでしょう
- mucho
- とても
詳しい説明
Eso は「それ」を表す指示代名詞です。この文では、話し手と聞き手に共有されている内容を指しますが、固定された文だけでは具体的な指示対象までは特定されません。eso は中性単数形で、特定の男性名詞・女性名詞の性を示す形ではありません。対比として、特定の男性名詞を指す「それ」は ese、特定の女性名詞を指す「それ」は esa です。 ayudaría は動詞 ayudar(助ける、役に立つ)の条件法現在・三人称単数形です。ここでは「それは助けになるだろう/それならとても助かる」という、ある条件や想定のもとでの見込みを表します。ayuda(助けになる、現在の事実)や ayudó(助けになった、過去の事実)とは時間・見込みの捉え方が異なります。 例: Tu explicación ayudaría mucho. — 「あなたの説明があると、とても助かるでしょう。」この例では ayudaría の主語が tu explicación です。 mucho はここでは動詞 ayudaría の程度を強める副詞で、「大いに、とても」という意味です。名詞を修飾する形容詞として使われる場合とは異なり、この文では「どの程度助けになるか」を説明しています。 全体では、Eso(それは)+ ayudaría(助けになるでしょう)+ mucho(とても)で、「それはとても助かります」という意味になります。日本語では自然さを優先して現在形の「助かります」と訳せますが、スペイン語の ayudaría には、仮定・想定に基づく「そうなら」という含みがあります。
No te subas al último escalón.
一番上の段には乗らないでください。
- No te subas
- 乗らないで
- último
- 最後の、一番上の
- escalón
- 段、踏み段
詳しい説明
No te subas は「乗らないで/上らないで」という禁止の命令です。基本形は subir「上る、上げる」で、ここでは subirse「自分が上に乗る・上へ移る」が使われています。te は tú に対応し、subas は tú に対する否定命令で使われる形です。例:No te subas a la silla.「いすに乗らないで。」 al は a + el の縮約です。ここでの a は、乗る対象・到達先を示し、al último escalón で「一番上の段に」を表します。 último は último, última「最後の、最終の」という形容詞です。ここでは escalón が男性単数なので、男性単数形 último になっています。この文脈では、並んだ段の最後の段、つまり一番上の段を指します。女性単数名詞なら última です。例:el último tren「最終列車」。 escalón は「段、踏み段」を表す男性名詞です。複数形は escalones です。例:Hay tres escalones.「段が三つあります。」 全体では、No と te subas が相手に「乗らないで」と禁止し、al último escalón がその対象・到達先を「一番上の段」と示します。そのため、固定訳どおり「一番上の段には乗らないでください」という意味になります。
Yo me quedaré en un escalón más bajo.
私は下の段に乗ったままでいます。
- Yo
- 私は
- me quedaré
- とどまります
- escalón
- 段、踏み段
- más bajo
- より低い、下の
詳しい説明
Yo は「私」を表す主語代名詞です。スペイン語では主語代名詞を省略できることもありますが、Yo を置くと話し手を明示できます。 me quedaré はここで「とどまったままでいます」という意味です。quedarse「とどまる、残る」の単純未来・1人称単数で、me はこの代名詞付き動詞を作る1人称単数の代名詞クリティックです。話し手を示すのは主に動詞語尾 -é であり、me だけが主語を示すわけではありません。未来形では quedar に未来語尾を付けて quedaré とし、quedarse の代名詞を前に置いて me quedaré になります。例: Me quedaré aquí. —「私はここにとどまります。」 escalón は「段、踏み段」という男性名詞です。ここでは un escalón で「段」を表します。un は不定冠詞で、この文だけで数量を強調するとは限りません。 más bajo は escalón の位置を説明する「より低い、下の」という比較表現です。比較の中心は形容詞 bajo「低い」で、男性単数名詞 escalón に合わせて bajo になっています。女性単数名詞なら、例えば más baja のように形が変わります。反対方向の表現には más alto「より高い」があります。例: El estante más bajo está vacío. —「一番低い棚は空いています。」 en un escalón más bajo は「より低い段に、下の段に」という場所を表します。en が位置を示し、más bajo がその段の位置を説明しています。 全体は Yo「私は」+ me quedaré「とどまったままでいます」+ en un escalón más bajo「下の段に」です。したがって、「私は下の段に乗ったままでいます」という意味になります。
Devuélvela cuando termines.
終わったら、はしごを返してください。
- Devuélvela
- それを返して
- cuando termines
- 終わったら
詳しい説明
Devuélvela は「それを返して」という依頼・命令です。動詞の基本形は devolver(返す)で、ここでは肯定命令の devuelve に、直接目的語を表す接語代名詞 la が後置されています。la は固定訳で示される女性単数の「はしご」を指し、目的語の性・数に合わせた形です。接語代名詞を付けるため、つづりは devuelve ではなく devuélvela となります。この命令形は相手一人への tú 形です。例:Devuélvelo mañana.(それを明日返して。)ここでは男性単数の目的語なので lo を使います。 cuando termines は「あなたが終えたら」です。terminar(終える、終わる)が tú に対応する termines になり、cuando(〜したら、〜すると)に続く時間の節で、主節の行為がまだ先に起こることを表します。例:Cuando termines, avísame.(終わったら、私に知らせて。) 全体では、Devuélvela(それを返して)+ cuando termines(あなたが終えたら)という順序で、「終わったら、はしごを返してください」という意味になります。
文法ポイント
Imperativo afirmativo + pronombre
Devuélvela cuando termines.
デブエルベラ クアンド テルミネス。終わったら、それを返して。
肯定命令では、目的語の代名詞を動詞の後ろに付けます。
No + subjuntivo presente
No te subas.
ノ テ スバス。上らないで。
否定命令では、動詞に現在接続法を使います。「subas」は「subir」の形です。
スペイン語の単語
¿Puedo tomar prestada tu escalera?
Claro, pero úsala con cuidado.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
あなたのはしごを借りてもいいですか?
答えを見る
¿Puedo tomar prestada tu escalera?はい、でも気をつけて使ってください。
答えを見る
Claro, pero úsala con cuidado.私は高い棚に手を伸ばす必要があります。
答えを見る
Necesito alcanzar un estante alto.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
はしご
答えを見る
escalera手が届く、到達する
答えを見る
alcanzarしかし、でも
答えを見る
peroそれを使って