Hay
「Hay una mancha en la mesa.」で、テーブルにしみがあることを伝える存在表現です。存在するものを後ろに置く形で使い、物の有無を知らせる場面で使えます。haber に関係する存在の形です。
una
「una mancha」の una は、ここで初めて出てくる一つのしみを示します。女性名詞 mancha に合わせた形で、名詞の前に置きます。まだ特定されていない物を伝える場面で使えます。
mancha
「una mancha」の mancha は、テーブルについたしみや汚れを指します。una の後ろに置かれ、話題にする汚れそのものを表します。掃除が必要な汚れを伝えるときに使えます。
en
「en la mesa」では、しみがテーブルの上にある場所を示します。場所を表す名詞句の前に置くのが基本です。物がどこにあるか説明するときに使えます。
la
「la mesa」の la は、話し手と聞き手が指している特定のテーブルを示します。女性名詞 mesa の前に置かれています。共有している物や、すでに話題になった物を指す場面で使えます。
mesa
「en la mesa」の mesa は、しみがついているテーブルを指します。la と一緒に特定のテーブルを表し、en の後ろで場所になります。物の位置や状態をテーブルについて説明するときに使えます。
Puedo
「Puedo verla」では、話し手がそのしみを見ることができると伝えています。poder の一人称単数の形で、後ろに動詞の原形を置く使い方です。自分にできることを伝える場面で使えます。
verla
「Puedo verla」の verla は、そのしみを見ることを表します。ver に、女性名詞のしみを受ける la が結びついた形です。すでに話題になっている物を「それを見る」と言うときに使えます。
cerca
「cerca de la taza」では、しみがカップの近くにあることを示します。場所を表すときは de と組み合わせて使います。物の位置を別の物を基準に説明する場面で使えます。
de
「cerca de la taza」では、何の近くかを示して cerca と la taza をつなぎます。また「un poco de jabón」では、少量の対象を示します。近さには cerca de、量には un poco de の形で使えます。
taza
「cerca de la taza」の taza は、しみの近くにあるカップを指します。la と一緒に、話題になっている特定のカップを表します。別の物を基準に位置を説明するときに使えます。
Tenemos
「¿Tenemos una esponja limpia?」では、私たちの手元にきれいなスポンジがあるか尋ねています。tener の一人称複数の形で、後ろに持っている物や用意の有無を置きます。共同で使う物があるか確認する場面で使えます。
esponja
「una esponja limpia」の esponja は、しみを掃除するスポンジを指します。una と limpia が前後につき、どのようなスポンジかを示しています。掃除道具について確認したり指示したりするときに使えます。
limpia
「una esponja limpia」の limpia は、スポンジがきれいな状態であることを表します。女性名詞 esponja に合わせて名詞の後ろに置かれています。必要な道具の状態を説明するときに使えます。
está
「La esponja está junto al fregadero.」では、スポンジが流し台のそばにあることを示します。estar の三人称単数の形で、場所を表す語句と一緒に使われています。人や物の現在の場所を伝える場面で使えます。
junto
「junto al fregadero」では、スポンジが流し台のすぐそばにあることを表します。場所を示す語句と組み合わせて、隣接した位置を伝えます。物がどこに置かれているか案内するときに使えます。
al
「al fregadero」では、場所を示す表現の中で流し台を指します。al は a と el が結びついた形です。「junto al fregadero」のように、ある物のそばにある場所を表すときに使えます。
fregadero
「junto al fregadero」の fregadero は、スポンジのそばにある流し台を指します。al の後ろに置かれ、位置を説明する基準になります。台所で物の場所を案内するときに使えます。
Debo
「¿Debo usar un poco de jabón?」では、話し手がせっけんを使うべきか尋ねています。deber の一人称単数の形で、後ろに動詞の原形を置きます。相手にすべき行動を確認する場面で使えます。
usar
「Debo usar un poco de jabón」の usar は、せっけんを使うという行動を表します。Debo の後ろで原形のまま置かれています。何を使うかを述べるときに、Debo と組み合わせて使えます。
un
「un poco de jabón」の un は、少量を表す poco と組み合わさって量の表現を作ります。男性名詞 poco の前に置かれています。具体的な一個ではなく、少しの量を伝える場面で使われます。
poco
「un poco de jabón」の poco は、せっけんの量が少しであることを表します。un poco de の形で、後ろに量の対象を置きます。掃除用品などを少量使うよう頼む場面で使えます。
jabón
「un poco de jabón」の jabón は、スポンジにつけるせっけんを指します。un poco de と一緒になり、使う量を表します。掃除に何を使うか説明するときに使えます。
Pon
「Pon un poco de jabón en la esponja.」では、スポンジに少量のせっけんをつけるよう指示しています。poner の命令の形で、置く物を後ろに置きます。相手にその場でしてほしい作業を伝えるときに使えます。
casi
「La mancha casi ha desaparecido.」では、しみがほとんど消えたが、完全に消えたとはまだ言っていないことを示します。動作や変化を表す表現の前に置いて、完了に近い状態を表します。作業の進み具合を報告するときに使えます。
ha
「ha desaparecido」では、消える変化を完了したものとして表すための助動詞の役割をします。haber の三人称単数の形で、後ろの過去分詞と組み合わせます。直前までの変化の結果を伝えるときに使えます。
desaparecido
「ha desaparecido」の desaparecido は、しみが消えたという変化を表します。ha と組み合わさって、しみがほとんど消えたという内容になります。作業後の状態や変化を報告するときに使えます。desaparecer が原形です。
parece
「La mesa parece limpia.」では、テーブルがきれいなように見えるという話し手の判断を表します。parecer の三人称単数の形で、後ろに状態を表す limpia を置いています。見た印象から物の状態を伝える場面で使えます。