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このレッスンについて
小さなねじを見つけて安全に保管するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Perdí un tornillo pequeño.
ペルディ ウン トルニジョ ペケーニョ。 小さなねじをなくしました。Busca debajo de la silla.
ブスカ デバホ デ ラ シジャ。 椅子の下を確認してください。Estaba junto a la pata de la silla.
エスタバ フント ア ラ パタ デ ラ シジャ。 椅子の脚のそばにありました。Recógelo con cuidado.
レコヘロ コン クイダド。 注意して拾ってください。Es muy pequeño.
エス ムイ ペケーニョ。 とても小さいです。Tenlo en la palma de la mano para que no vuelva a rodar.
テンロ エン ラ パルマ デ ラ マノ パラ ケ ノ ブエルバ ア ロダール。 また転がっていかないように、手のひらで持ってください。Necesitamos el tornillo para arreglar la estantería.
ネセシタモス エル トルニジョ パラ アレグラルラ エスタンテリーア。 棚を直すために、そのねじが必要です。Entonces podemos terminar de arreglarla.
エントンセス ポデモス テルミナール デ アレグラルラ。 それで、棚を直し終えることができます。文の説明
Perdí un tornillo pequeño.
小さなねじをなくしました。
- Perdí
- なくしました
- tornillo
- ねじ
- pequeño
- 小さい
詳しい説明
Perdí は動詞 perder(失う、なくす)の点過去・一人称単数形で、ここでは「私はなくした」という完了した出来事を表します。perder の現在形なら pierdo(私はなくす/失う)です。例:Ayer perdí mi llave. —「昨日、私は鍵をなくしました。」 tornillo は「ねじ」を表す男性名詞です。単数形は un tornillo、複数形は unos tornillos です。例:Necesito un tornillo. —「ねじが一つ必要です。」ここでの un は名詞が単数であることを示しますが、この文だけで数量を強調しているとは限りません。 pequeño は「小さい」という形容詞で、ここでは tornillo を説明しています。男性・単数の名詞 tornillo に合わせて男性・単数形 pequeño になっています。女性・単数名詞なら pequeña、男性・複数なら pequeños、女性・複数なら pequeñas です。例:una pieza pequeña —「小さい部品一つ」。 全体では、Perdí(私はなくした)+un tornillo(ねじを)+pequeño(小さい)で、「小さなねじをなくしました。」という意味になります。形容詞は名詞の後ろに置かれ、pequeño が tornillo と性・数で一致しています。
Busca debajo de la silla.
椅子の下を確認してください。
- Busca
- 探して
- debajo de
- 〜の下に
- silla
- 椅子
詳しい説明
Busca は buscar(探す、探し当てる)の tú 向けの肯定命令形で、話し手が相手一人に「探して」と求めています。usted 向けなら busque、ustedes 向けなら busquen です。例:Busca las llaves.(鍵を探して。) debajo de は「〜の下に/下を」という位置を表す表現です。後ろの対象を de で導きます。例:El libro está debajo de la mesa.(本は机の下にあります。)ここでは debajo de の後に、定冠詞 la と名詞 silla が続きます。 silla は「椅子」を表す女性名詞で、ここでは単数形です。そのため定冠詞は la になります。複数なら sillas で、定冠詞は las です。前後の文脈から、この椅子はなくしたねじがある場所の手がかりになっていますが、silla 自体は「椅子」という名詞です。 Busca と debajo de la silla を組み合わせると、「椅子の下を探して/確認してください」という意味になります。固定された訳では、状況に合う自然な日本語として「椅子の下を確認してください」と表現されています。
Estaba junto a la pata de la silla.
椅子の脚のそばにありました。
- Estaba
- ありました
- junto a
- 〜のそばに
- pata
- 脚(家具などの)
- silla
- 椅子
詳しい説明
Estaba は動詞 estar(ある、いる)の線過去・三人称単数形です。この文では、主語を明示せずに「そこにあった/いた」という過去の状態を表します。線過去は、過去のある時点で続いていた状態や、その場の背景を述べるのに使えます。たとえば La llave estaba aquí. は「鍵はここにありました」です。主語が何を指すかは、この固定文と訳だけでは特定されていません。 junto a は「〜のそばに、〜の隣に」という位置を表すまとまりです。後ろに場所や物を置いて、位置関係を示します。たとえば El bolso está junto a la puerta. は「かばんはドアのそばにあります」です。ここでは junto a の後ろに la pata de la silla が続きます。 pata は、動物の「あし」だけでなく、家具などを支える「脚」も表します。この文では家具の脚という意味です。複数形は patas です。たとえば La mesa tiene cuatro patas. は「そのテーブルには4本の脚があります」です。 silla は「椅子」です。女性名詞なので、単数では定冠詞 la と組み合わせて la silla になります。複数形は sillas です。pata de la silla の de は、脚がその椅子に属することを示し、「椅子の脚」という関係を作ります。 全体では、estaba が過去の存在・状態を示し、junto a が位置を示し、la pata de la silla が基準となる場所を具体化しています。そのため Estaba junto a la pata de la silla. は「椅子の脚のそばにありました」という意味になります。
Recógelo con cuidado.
注意して拾ってください。
- Recógelo
- それを拾ってください
- con cuidado
- 注意して
詳しい説明
Recógelo は「それを拾ってください」に当たる、この文の中心的な命令表現です。基本形は recoger(拾う、取り上げる)で、recoge は tú に対する単数の肯定命令です。したがって、相手一人に向けた形です。 語尾の -lo は、拾う対象を受ける男性単数の直接目的語代名詞です。lo という形の文法的な性・数は男性単数ですが、日本語訳だけでは対象の具体的な名詞までは特定されません。スペイン語では肯定命令の代名詞を動詞の後ろにつなげます。recoge + lo → recógelo となり、元の発音位置を保つためアクセント記号が付きます。 con cuidado は「注意して」「気をつけて」という方法を表します。cuidado はここでは注意深い行動に関わる名詞で、con と組み合わさって「注意をもって」という意味になります。例:Escribe con cuidado.(注意して書いてください)。 全体では、Recógelo(それを拾ってください)に con cuidado(注意して)が加わり、「注意してそれを拾ってください」という意味になります。
Es muy pequeño.
とても小さいです。
- Es
- です
- muy
- とても
- pequeño
- 小さい
詳しい説明
Es は動詞 ser(「〜である」)の三人称単数・現在形です。ここでは、文脈で指されているものについて「〜です」と述べています。ser の現在形には soy(私は〜です)、eres(君は〜です)、es(彼・彼女・それは〜です)などがあります。例: Es importante. —「それは重要です。」 muy は形容詞や副詞の程度を強める副詞で、「とても」を表します。後ろの pequeño の程度を強めています。例: Es muy grande. —「とても大きいです。」 pequeño は「小さい」という形容詞です。ここでは男性単数形で、名詞に合わせて使われています。基本形として辞書では通常 pequeño が示され、女性単数は pequeña、男性複数は pequeños、女性複数は pequeñas です。例: La caja es pequeña. —「その箱は小さいです。」 全体では、Es(〜です)+ muy(とても)+ pequeño(小さい)で、「とても小さいです」という意味になります。主語はこの一文では明示されていませんが、前後の文脈で話題になっているものについて、その大きさがとても小さいと述べています。
Tenlo en la palma de la mano para que no vuelva a rodar.
また転がっていかないように、手のひらで持ってください。
- Tenlo
- それを持っていてください
- en la palma de la mano
- 手のひらで
- para que
- 〜するように
- no vuelva a rodar
- また転がっていかないように
詳しい説明
Tenlo は tener(持つ、保つ)の tú に対する肯定命令形 ten に、直接目的語の代名詞 lo(それを)が付いた形です。したがって、ここでは「それを持っていてください/保持してください」という意味になります。lo は、この文で持つ対象を指します。命令の相手が usted や ustedes なら、同じ形にはなりません。例: Ten la llave aquí. —「鍵をここに置いておいて。」 en la palma de la mano は「手のひらで/手のひらの上に」という場所・保持の範囲を表します。palma は「手のひら」、mano は「手」です。de la mano は「手の」で、palma de la mano というまとまりで「手のひら」を表します。例: El objeto está en la palma de la mano. —「その物は手のひらの上にあります。」 para que は、主節の目的を示す「〜するように/〜するために」という接続表現です。後ろに別の主語や行為を置く節を導くとき、通常は接続法が使われます。ここでは para que の後の no vuelva a rodar と組み合わさり、「また転がっていかないように」という目的になります。単純な目的を不定詞で述べる para + 不定詞とは区別できます。例: Lo cierro para que no entre aire. —「空気が入らないように、それを閉めます。」 no vuelva a rodar は「また転がっていかない」という否定された目的節です。vuelva は volver(戻る、再び〜する)の接続法現在形で、ここでは volver a + 不定詞の形「もう一度〜する」を作っています。rodar は「転がる」です。vuelva a rodar で「また転がる」、その前の no で「また転がらない」となります。volver の形 vuelva は、この節の主語に合わせた三人称単数または usted に対応しますが、ここで誰を指すかは固定文から特定せず、「対象がまた転がらない」という意味だけを取ります。例: Ponlo aquí para que no vuelva a caer. —「また落ちないように、それをここに置いて。」 全体では、命令形 Tenlo が「それを保持してください」、en la palma de la mano がその保持場所、para que no vuelva a rodar が目的を示します。したがって、「また転がっていかないように、手のひらでそれを持っていてください」という意味になります。
Necesitamos el tornillo para arreglar la estantería.
棚を直すために、そのねじが必要です。
- Necesitamos
- 私たちは必要とする/必要です
- tornillo
- ねじ
- arreglar
- 直す、修理する
- estantería
- 棚
詳しい説明
Necesitamos は動詞 necesitar(必要とする)の現在形で、「私たちは必要としている/必要です」を表します。語尾 -mos が主語「私たち」に対応します。単数の「私は必要です」なら necesito です。例: Necesitamos agua.(私たちは水が必要です。) tornillo は「ねじ」です。ここでは単数名詞なので、前の定冠詞 el とともに el tornillo(そのねじ/ねじ)となっています。un tornillo なら、特定されていない「あるねじ」です。名詞の性は男性です。 arreglar は「直す、修理する」という不定詞です。para + 不定詞 は目的を表し、「〜するために」となります。したがって para arreglar は「直すために」です。例: Uso esta herramienta para abrir la caja.(私は箱を開けるためにこの道具を使います。) estantería は「棚」です。女性・単数名詞なので、ここでは定冠詞 la とともに la estantería となります。arreglar la estantería で「棚を直す」です。語末のアクセント記号を含む estantería という綴りを保ちます。 文全体では、Necesitamos el tornillo(私たちはそのねじを必要としています)に、para arreglar la estantería(棚を直すために)が続きます。つまり「棚を直すために、そのねじが必要です」という意味です。para + 不定詞 によって、ねじが必要な目的が示されています。
Entonces podemos terminar de arreglarla.
それで、棚を直し終えることができます。
- Entonces
- それで
- podemos
- 私たちは〜できます
- terminar de
- 〜し終える
- arreglarla
- それを直す
詳しい説明
Entonces は「それで/では」という接続語で、前の内容を受けて次の判断や結果へ進めます。 podemos は動詞 poder(できる)の現在形で、「私たちはできる」を表します。主語は一人称複数です。poder + 不定詞 で「〜することができる」という形になります。例:Podemos empezar.(私たちは始められます。) terminar de は terminar(終える)と de の組み合わせで、「〜し終える」という構文です。後ろには不定詞を置きます。terminar de leer なら「読み終える」です。ここでは、修理という行為を完了することを表します。 arreglarla は arreglar(直す、修理する)に、直接目的語の代名詞 la が付いた形です。la は女性単数の名詞を受けます。前の文にある la estantería(棚)がこの文で指されているため、「それを」は棚を指します。arreglar + la → arreglarla のように、不定詞の末尾に目的語代名詞を付けられます。例:Voy a arreglarla.(私はそれを直すつもりです。)ここでも la は女性単数の対象を指します。 全体では、Entonces(それで)+ podemos(私たちはできる)+ terminar de arreglarla(それを直し終える)となり、「それで、私たちは棚を直し終えることができます」という意味です。podemos が可能性を示し、terminar de + 不定詞 が動作の完了を示しています。
文法ポイント
命令形+目的格代名詞(lo/la)
Recógelo con cuidado.
レコヘロ コン クイダド。注意してそれを拾って。
命令形の後ろに「lo/la」を直接つけます。recoger+lo→Recógeloのように語形が変わります。
点過去と線過去
Perdí el tornillo. Estaba junto a la pata.
ペルディ エル トルニジョ。 エスタバ フント ア ラ パタ。私はねじをなくしました。ねじは脚のそばにありました。
Perdíは完了した出来事、estabaは過去の状態や場所を表します。
スペイン語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
小さなねじをなくしました。
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Perdí un tornillo pequeño.椅子の下を確認してください。
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Busca debajo de la silla.注意して拾ってください。
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Recógelo con cuidado.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
なくす
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Perdíある、いる
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Estaba探す、確認する
答えを見る
Busca小さい