曇りの日の外出準備 | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: Before a walk, two adults talk about cloudy, windy weather and getting a coat and hat before going outside..

JA → ES / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

曇りの日の外出準備を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Parece nublado afuera.

パレセ ヌブラド アフエラ。 外は曇っているようです。
B

Lleva un abrigo cálido contigo.

ジェバ ウン アブリーゴ カリド コンティーゴ。 暖かいコートを持っていってください。
A

¿El viento se siente frío?

エル ビエント セ シエンテ フリーオ? 風は冷たく感じますか。
B

Hoy hace frío y hay viento.

オイ アセ フリーオ イ アイ ビエント。 今日は寒くて風が強いです。
A

También necesito mi sombrero.

タンビエン ネセシト ミ ソンブレロ。 私の帽子も必要です。
B

Está junto a la puerta.

エスタ フント ア ラ プエルタ。 それはドアのそばにあります。
A

Me lo pondré antes de salir.

メ ロ ポンドレ アンテス デ サリール。 出かける前にそれをかぶります。
B

Entonces, estarás listo para caminar.

エントンセス エスタラス リスト パラ カミナール。 それで、散歩の準備ができますね。

単語解説

Parece 「Parece」は、ここでは「〜のようです」「〜に見えます」という意味で、外の様子について推測しています。確実に断定せず、見た印象を伝えるときに使えます。新しい例:Parece fácil.(簡単そうです。)
nublado 「nublado」は、ここでは空が曇っている状態を表します。Parece nublado のように、parece の後ろで様子を説明できます。天気を見て「曇っているようです」と伝える場面で使えます。
afuera 「afuera」は、ここでは「外で」「外は」という場所を表し、Parece nublado afuera で「外は曇っているようです」となります。屋内から外の様子について話すときに使えます。新しい例:Hay una mesa afuera.(外にテーブルがあります。)
Lleva 「Lleva」は、ここでは相手にコートを持っていくよう頼む表現です。llevar の形で、Lleva un abrigo cálido contigo のように持っていく物を続けます。外出する人に必要な物を勧める場面で使えます。
un 「un」は、ここでは abrigo が1着であることを示す「1つの」「ある」という語です。Lleva un abrigo のように、数えられる名詞の前に置きます。特定の1着を名前で指定せずに勧めるときに使えます。
abrigo 「abrigo」は、ここでは外出時に着るコートを指します。un abrigo cálido のように、冠詞と形容詞を前後に置いて説明できます。寒い日に持っていく衣類について話すときに使えます。
cálido 「cálido」は、ここではコートが暖かいことを表します。abrigo の後ろに置かれ、un abrigo cálido で「暖かいコート」となります。寒い天気に合う衣類を説明するときに使えます。
contigo 「contigo」は、ここでは「あなたと一緒に」「あなたが携帯して」という意味で、コートを持っていく相手を示します。Lleva ... contigo のように、持ち物と一緒に使えます。相手に物を持参するよう頼む場面で使えます。
El 「El」は、ここでは後ろの viento を特定して「その風」「風は」とする語です。El viento のように、男性名詞の単数形の前に置きます。すでに話題になっているものや、状況から特定できるものを指すときに使えます。
viento 「viento」は、ここでは天気の風を指します。El viento se siente frío? のように、風について感じ方を尋ねられます。風の強さや冷たさを話す場面で使えます。
se 「se」は、ここでは se siente というまとまりの中で、風がどのように感じられるかを表す形を作っています。El viento se siente frío で、風が冷たく感じられるかを尋ねます。感じた印象について話すときは、se siente と一緒に使います。
siente 「siente」は、ここでは se siente frío の中で「感じられる」という意味を表します。se siente frío という形で、風の冷たさについて尋ねています。身体で感じる印象を質問するときに使えます。
frío 「frío」は、ここでは風が冷たいことを表します。El viento se siente frío のように、感じられる温度や感触を説明できます。天気や空気の冷たさについて話す場面で使えます。
Hoy 「Hoy」は、ここでは「今日」という日を示します。Hoy hace frío y hay viento のように、文の初めに置いて今日の天気を説明できます。当日の天気について話すときに使えます。新しい例:Hoy estoy en casa.(今日は家にいます。)
hace 「hace」は、ここでは hace frío という天気の表現の一部で、「寒い天気だ」と表します。Hoy hace frío のように、天気を説明するときに使います。新しい例:Hace calor.(暑いです。)
y 「y」は、ここでは「そして」「〜で」として、hace frío と hay viento という2つの天気の情報をつないでいます。Hoy hace frío y hay viento のように、同じ話題の内容を並べられます。天気の特徴を複数伝える場面で使えます。
hay 「hay」は、ここでは「ある」「吹いている」に近い意味で、hay viento という天気の表現を作っています。Hoy hace frío y hay viento で、今日の寒さと風の存在を伝えます。天気の中に風や雨などがあることを述べるときに使えます。
También 「También」は、ここでは「〜も」として、コートに加えて帽子も必要だと付け加えています。También necesito mi sombrero のように、追加する内容の前に置けます。必要な物をもう一つ伝える場面で使えます。
necesito 「necesito」は、ここでは「私は必要です」「私は必要としています」という意味で、帽子が必要だと伝えています。necesito の後ろに必要な物を置き、necesito mi sombrero のように使います。自分に必要な物や助けを伝える場面で使えます。
mi 「mi」は、ここでは「私の」を表し、sombrero が話し手の帽子であることを示します。mi sombrero のように、持ち主を表す語を名詞の前に置きます。自分の持ち物について話すときに使えます。
sombrero 「sombrero」は、ここでは頭にかぶる帽子を指します。mi sombrero のように、所有を表す語と一緒に使えます。外出前に帽子を準備する場面で使えます。
Está 「Está」は、ここでは帽子がドアのそばにあることを表します。Está junto a la puerta のように、物の場所を続けて説明できます。人や物がどこにあるかを伝える場面で使えます。
junto 「junto」は、ここでは「そばに」「隣に」という場所を表し、junto a la puerta で「ドアのそばに」となります。場所を示すときは、junto a の形で後ろに場所を置きます。物の位置を案内する場面で使えます。
a 「a」は、ここでは junto a la puerta の中で、場所の基準となるドアを導いています。junto a と一緒に使って「〜のそばに」という場所を表します。物が何の近くにあるかを説明するときに使えます。
la 「la」は、ここでは puerta を特定して「そのドア」「ドア」とする語です。la puerta のように、女性名詞の単数形の前に置きます。話題になっている、または状況から特定できる物を指すときに使えます。
puerta 「puerta」は、ここでは帽子が置かれているドアを指します。junto a la puerta のように、場所を表す表現の中で使えます。家の中で物の場所を説明する場面で使えます。
Me 「Me」は、ここでは Me lo pondré の中で、話し手自身に帽子を身につけることを示します。lo と一緒に Me lo pondré というまとまりで使われます。自分が何かを身につけることを述べる場面で使えます。
lo 「lo」は、ここでは前に出た sombrero を「それ」と受けて、「それを」という意味を表します。Me lo pondré では、話し手がその帽子を身につけることを示します。すでに話題に出た男性名詞の物を受けるときに使えます。
pondré 「pondré」は、ここでは帽子を身につける予定を「私はかぶります」「身につけるつもりです」と表します。Me lo pondré のように、me と lo を伴って使われています。出かける前に衣類や帽子を身につける予定を話す場面で使えます。
antes 「antes」は、ここでは「前に」という時間の関係を表します。antes de salir で「出かける前に」となり、後ろの行動より先にすることを示します。何かをする順番や期限を伝える場面で使えます。
de 「de」は、ここでは antes de salir の中で、これから起こる行動 salir を antes と結びつけています。antes de の後ろには、出かけることのような行動を置けます。ある行動の前に別の行動をすることを表すときに使えます。
salir 「salir」は、ここでは「出かける」「外へ出る」という行動を表し、antes de salir で「出かける前に」となります。antes de の後ろで、先後関係の基準になる行動を示せます。家を出る予定について話す場面で使えます。
Entonces 「Entonces」は、ここでは「それなら」「そうすれば」に近い意味で、帽子をかぶれば散歩の準備ができるという結果につないでいます。Entonces, estarás listo para caminar のように、前の内容を受けて結論を示します。相手の準備や行動の結果を伝える場面で使えます。
estarás 「estarás」は、ここでは相手が準備のできた状態になることを表します。estar の形で、Entonces, estarás listo のように状態を説明します。相手がこれからどのような状態になるかを話す場面で使えます。
listo 「listo」は、ここでは「準備ができた」という状態を表します。estarás listo で「あなたは準備ができた状態になる」となり、para caminar と結びつきます。外出や活動の準備が整ったことを伝える場面で使えます。
para 「para」は、ここでは listo para caminar の中で、何に向けて準備ができているかを示します。listo para の後ろに caminar のような行動を置き、「〜する準備ができている」と表せます。特定の活動に取りかかれる状態を伝えるときに使えます。
caminar 「caminar」は、ここでは「歩く」という行動を表し、listo para caminar で「歩く準備ができている」となります。para の後ろに置いて、準備の対象となる行動を示せます。散歩や歩行を始める予定について話す場面で使えます。

文法ポイント

parecer + adjetivo

Parece nublado afuera.

パレセ ヌブラド アフエラ。

外は曇っているようです。

parecerは「〜のように見える」という意味で、後ろに形容詞を置いて様子を表します。

antes de + infinitivo

Me lo pondré antes de salir.

メ ロ ポンドレ アンテス デ サリール。

出かける前にそれを着ます。

「〜する前に」はantes deの後ろに動詞の不定形を置いて表します。

スペイン語の単語

abrigo 名詞
アブリーゴ コート
afuera 副詞
アフエラ 外で、外に
cálido 形容詞
カリド 暖かい
contigo 代名詞
コンティーゴ あなたと一緒に
frío 形容詞
フリーオ 寒い、冷たい
hoy 副詞
オイ 今日
llevar 動詞
ジェバール 持っていく lleva
necesitar 動詞
ネセシタール 必要とする necesito
nublado 形容詞
ヌブラド 曇った
parecer 動詞
パレセール 〜のように見える parece
sentirse 動詞
センティールセ 感じる se siente
viento 名詞
ビエント

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外は曇っているようです。

答えを見るParece nublado afuera.

暖かいコートを持っていってください。

答えを見るLleva un abrigo cálido contigo.

風は冷たく感じますか。

答えを見る¿El viento se siente frío?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

外で、外に

答えを見るafuera

あなたと一緒に

答えを見るcontigo

答えを見るviento

曇った

答えを見るnublado