Hace
天候を述べる表現「Hace mucho viento afuera」で、外の風が強いことを表す動詞部分です。原形は hacer で、天候については Hace + 天候を表す名詞という形で使います。
mucho
「Hace mucho viento」の中で、風が多く強く吹いていることを表します。名詞の前に置く mucho + 名詞 という形で、量や程度を強めます。天気について強さを伝える場面で使えます。
viento
「Hace mucho viento afuera」で、外の風を表す名詞です。天候を述べるときに Hace + viento の形で使われ、el viento のように風そのものを主語にすることもできます。
afuera
「Hace mucho viento afuera」で、外で・外にという場所を表します。文の最後に置いて、出来事や天候が外で起きていることを示せます。屋内と外の状況を区別して伝える場面で使います。
Sujeta
「Sujeta tu sombrero con una mano」で、相手に帽子を押さえるよう求める表現です。原形は sujetar で、Sujeta + 目的語 の形で具体的な動作を依頼できます。風で物が動きそうなときの指示に使えます。
tu
「tu sombrero」で、相手の帽子、つまり「あなたの」を表します。アクセント記号のない tu は名詞の前に置かれる所有を表す語で、tu + 名詞 の形で使います。相手の持ち物を指して頼む場面で使えます。
sombrero
「tu sombrero」で、帽子を表す名詞です。tu sombrero のように所有を表す語の後ろに置いて、誰の帽子かを示せます。身につけている帽子について話す場面で使えます。
con
「con una mano」で、片手を使ってという手段を表します。con + 名詞 で、何かを一緒に使うことや手段を示します。動作の方法を説明するときに使えます。
una
「una mano」で、1つの・1本のという意味を表し、ここでは片方の手を指します。mano に合わせて una mano という形になっています。una + 単数名詞 で一つの物を指定できます。
mano
「una mano」で、手を表す名詞です。ここでは帽子を押さえるために使う片方の手という意味です。una mano のように数を表す語と組み合わせて、使う手の数を示せます。
Los
「Los árboles」で、話題になっている複数の木々を指す定冠詞です。複数名詞の前に置かれ、los + 複数名詞 の形になります。周囲にある特定の複数の物を指すときに使います。
árboles
「Los árboles se mueven mucho」で、木々を表します。原形は árbol で、この文では複数の木を指す árboles になっています。自然の中で複数の木について述べる場面で使えます。
se
「se mueven」の中で、木々が動いていることを表す動詞表現の一部です。ここでは se と mueven が組み合わさって、木々が揺れ動いている状態を示します。動きの様子を述べるときは、主語 + se mueven の形で使えます。
mueven
「Los árboles se mueven mucho」で、木々が動く・揺れることを表します。se とともに使われ、風を受けて木々が揺れている様子を述べています。原形は mover で、主語が複数のときの動きの説明に使えます。
El
「El viento」で、話題になっている風を指す定冠詞です。単数名詞 viento の前に置かれ、el + 単数名詞 の形になります。特定の一つの物や現象を話題にするときに使います。
es
「El viento es más fuerte」で、風がどのような状態かを述べる動詞です。原形は ser で、主語と形容詞を結び、ここでは風がより強いことを表します。主語 + es + 形容詞 の形で性質を説明できます。
más
「más fuerte」で、比較してより強いという意味を作ります。más + 形容詞 の形で、程度が高いことを表します。二つの場所や状態を比べる場面で使えます。
fuerte
「El viento es más fuerte」で、風が強いことを表す形容詞です。ここでは más と組み合わさって、通りの近くの風がより強いことを示します。ser + fuerte の形で、人や物、風などの強さを説明できます。
cerca
「cerca de la calle」で、通りの近くにという場所を表します。場所を続ける cerca de + 場所 の形で使われます。ある場所との距離が近いことを説明する場面で使えます。
de
「cerca de la calle」で、cerca と場所を結び、どこに近いかを示します。ここでは単独で「〜の」と訳すより、cerca de + 場所 というまとまりの一部として理解します。近くにある場所を指定するときに使えます。
la
「la calle」で、話題になっている一つの通りを指す定冠詞です。単数名詞 calle の前に置かれ、la + 単数名詞 の形になります。特定の場所を指して話すときに使います。
calle
「cerca de la calle」で、通りを表す名詞です。la calle のように定冠詞と組み合わせ、特定の通りを指せます。歩く場所や周囲の場所について説明するときに使います。
Caminamos
「¿Caminamos más despacio?」で、相手と一緒にもっとゆっくり歩こうかと提案しています。原形は caminar で、疑問文の Caminamos ...? は一緒にすることを提案する形として使えます。歩き方や行動を相手と相談する場面で使えます。
despacio
「más despacio」で、よりゆっくりという歩き方を表します。動作を表す語の後ろに置いて、動作の速さを説明できます。歩く速度を落とすよう提案する場面で使えます。
Vamos
「Vamos más despacio cerca de la calle」で、通りの近くではもっとゆっくり進もうと提案しています。原形は ir で、Vamos + 状態や方法を表す語 の形で一緒に行動する提案に使えます。歩く速度を変えるよう相手に提案する場面で使えます。
Yo
「Yo también voy a llevar mi bolso」で、行動する人が私であることを明示しています。主語として Yo también のように置き、自分も同じように行動すると伝えられます。相手の行動に続いて自分の行動を付け加える場面で使えます。
también
「Yo también」で、私も同じようにという意味を加えます。主語の後ろに置いて Yo también + 動詞 の形で使うと、自分もその行動をすると伝えられます。相手の提案や行動に同意して加わる場面で使えます。
voy
「voy a llevar」で、話し手がこれからバッグを持つつもりだと表します。原形は ir で、voy a + 不定詞 の形で近い将来の予定や意図を述べます。自分がこれからすることを伝える場面で使えます。
a
「voy a llevar」の中で、voy と不定詞 llevar を結び、これから行う予定を表します。ここでは方向を示すのではなく、voy a + 不定詞 という予定の形の一部です。自分のこれからの行動を述べるときに使えます。
llevar
「voy a llevar mi bolso」で、バッグを持つ・携帯するという行動を表します。原形のまま voy a llevar の形で使われ、後ろに mi bolso のような持つ物を置けます。物を持って移動する予定を伝える場面で使えます。
mi
「mi bolso」で、自分のバッグ、つまり「私の」を表します。名詞の前に置いて mi + 名詞 の形で所有を示します。自分の持ち物を指して話す場面で使えます。
bolso
「mi bolso」で、バッグを表す名詞です。mi bolso のように所有を表す語と組み合わせて、自分のバッグを指します。持ち歩く荷物について話す場面で使えます。
del
「cerca del cuerpo」で、体の近くにという場所の関係を示します。del は de と el が結合した形で、cerca del + 名詞 のように使われます。物をどの場所の近くに置くかを説明する場面で使えます。
cuerpo
「cerca del cuerpo」で、体を表す名詞です。ここではバッグを体の近くに持つ位置を示しています。cerca del cuerpo のように、物との距離や位置を説明できます。
Así
「Así no se abrirá con el viento」で、そうすれば・このようにすればという結果へのつながりを表します。直前のバッグの持ち方を受けて、Así + 結果を表す文 の形になっています。ある方法で行動した場合の結果を説明する場面で使えます。
no
「no se abrirá」で、バッグが開かないことを表す否定語です。動詞表現の前に置かれ、no + 動詞 の形で動作や状態を否定します。起こらないことを予想したり伝えたりする場面で使えます。
abrirá
「no se abrirá con el viento」で、風でバッグが開くことを予想していますが、no によって開かないという結果になっています。原形は abrir で、se abrirá の形では物が開くことを表し、ここでは予想される結果を述べています。物が開くかどうかを伝える場面で使えます。