隣の騒音について丁寧に話す | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At home, two adults plan a friendly message about noise from a neighbor that kept them from sleeping..

JA → ES / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

隣の騒音について丁寧に話すを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

El vecino hizo bastante ruido anoche.

エル ベスィノ イソ バスタンテ ルイド アノチェ 昨夜、隣の人はかなりうるさかったね。
B

Oí música muy alta mientras intentábamos dormir.

オイ ムシカ ムイ アルタ ミエントラス インテンタバモス ドルミール 私たちが寝ようとしている間、大音量の音楽が聞こえたよ。
A

¿Deberíamos dejar un mensaje educado?

デベリアモス デハール ウン メンサヘ エデュカード 丁寧なメッセージを残そうか?
B

Deberíamos hacer que sonara amable, no enojado.

デベリアモス アセール ケ ソナラ アマブレ ノ エノハド 親しみやすいメッセージにして、怒った感じにはしないようにしよう。
A

Diré que el ruido no nos dejó dormir.

ディレ ケ エル ルイド ノ ノス デホ ドルミール 騒音のせいで私たちは眠れなかったと言うよ。
B

Añade que sabemos que las noches pueden ser ajetreadas.

アニャデ ケ サベモス ケ ラス ノチェス プエデン セール アヘトレアダス 夕方は忙しいこともあると私たちは分かっている、と付け加えて。
A

Así, el mensaje sonará más suave y claro.

アシ エル メンサヘ ソナラ マス スアベ イ クラロ そうすると、メッセージがよりやわらかく、分かりやすくなるよ。
B

Podemos dejarlo cerca de su puerta más tarde.

ポデモス デハールロ セルカ デ ス プエルタ マス タルデ あとで隣の人のドアの近くに置けるよ。

単語解説

El 「El」は、ここでは隣人を指す「その」に当たる定冠詞です。「El vecino」のように、単数の男性名詞の前に置かれます。隣人について特定して話す場面で使います。
vecino 「vecino」は、ここでは「隣人」という意味の名詞です。「El vecino」で、話題になっている特定の隣人を表します。近所の人について話したり、騒音などを丁寧に伝えたりする場面で使えます。
hizo 「hizo」は、ここでは「騒音を立てた」という意味を作る動詞形です。動詞 hacer の過去の三人称単数形で、「El vecino hizo bastante ruido」のように、誰かが何かをしたという形で使います。過去の出来事を説明する場面で使えます。
bastante 「bastante」は、ここでは「かなり」「相当」という程度を表し、「bastante ruido」で騒音の程度を強めています。名詞の前に置いて量や程度を表すことができます。騒音や仕事量などを、強すぎない表現で伝える場面で使えます。
ruido 「ruido」は、ここでは「騒音」「音」という意味です。「hizo bastante ruido」のように、hacer と組み合わせて騒音を立てたことを表します。近所の音や周囲の迷惑な音について話す場面で使えます。
anoche 「anoche」は「昨夜」を表す時間の副詞です。「El vecino hizo bastante ruido anoche」のように、文の後ろに置いて出来事の時を示します。前の晩に起きたことを説明するときに使えます。
「Oí」は、ここでは「私は聞いた」という意味です。動詞 oír の一人称単数の過去形で、「Oí música muy alta」のように、聞いた対象を後ろに置きます。聞こえた音や会話の内容を報告する場面で使えます。
música 「música」は「音楽」という意味の名詞です。「música muy alta」で、音量の大きい音楽を表しています。聞こえた音楽について説明するときや、どんな音だったかを伝えるときに使えます。
muy 「muy」は「とても」「非常に」と程度を強める語です。ここでは「muy alta」となり、音楽の音量がとても大きいことを表します。通常、形容詞などの前に置いて程度を強めます。
alta 「alta」は、ここでは音量が「大きい」という意味で、「música muy alta」の音楽を説明しています。alto の女性単数形で、女性単数名詞の música に合わせた形です。音や声の音量を説明する場面で使えます。
mientras 「mientras」は「〜している間」と、二つの動作が同時に進む関係を示します。ここでは「mientras intentábamos dormir」となり、眠ろうとしている間に音楽が聞こえたことを表します。ある動作の最中に別のことが起きたと説明するときに使えます。
intentábamos 「intentábamos」は、ここでは「私たちは試みていた」という意味です。動詞 intentar の一人称複数の過去の継続的な形で、「intentábamos dormir」のように後ろに別の動詞を置きます。うまくできるかどうかにかかわらず、何かをしようとしていた状況を説明するときに使えます。
dormir 「dormir」は「眠る」という意味の動詞の原形です。ここでは「intentábamos dormir」となり、「眠ろうとしていた」という内容を表します。intentar の後ろに置いて、試みた行動を示す形で再利用できます。
Deberíamos 「Deberíamos」は、ここでは「私たちは〜すべきだろう」「〜したほうがよいだろう」という提案を表します。動詞 deber の一人称複数の形で、「Deberíamos dejar」のように後ろに動詞の原形を置きます。相手と相談しながら、控えめに提案する場面で使えます。
dejar 「dejar」は、ここではメッセージを「残す」「置いておく」という意味です。「Deberíamos dejar un mensaje」のように、残す物を後ろに置きます。メモやメッセージを特定の場所に残す計画を話すときに使えます。
un 「un」は、ここでは「一つの」「ある」という意味の不定冠詞です。「un mensaje educado」のように、単数の男性名詞の前に置かれています。まだ特定されていない一つの物について話すときに使います。
mensaje 「mensaje」は「メッセージ」という意味の名詞です。「dejar un mensaje」で、メッセージを残すというまとまりになります。相手に伝える短い書き置きや連絡について話す場面で使えます。
educado 「educado」は、ここではメッセージが「礼儀正しい」「丁寧な」ものであることを表します。「un mensaje educado」のように、mensaje を後ろから説明しています。苦情やお願いを相手に穏やかに伝えたい場面で使えます。
hacer 「hacer」は、ここではメッセージをある印象に「する」「そう聞こえるようにする」という働きをします。「hacer que sonara amable」で、メッセージが親しみやすく聞こえるようにするという構文になります。人や物にある状態・印象を持たせることを話すときに使えます。
que 「que」は、ここでは hacer と、その結果として望む内容をつなぐ語です。「hacer que sonara amable」の中で、メッセージがどのように聞こえるようにするかを導いています。hacer que + 文の形で、何かをある状態にする内容を表せます。
sonara 「sonara」は、ここではメッセージが「〜のように聞こえる」という内容を表します。動詞 sonar の過去の接続法の形で、「hacer que sonara amable」の従属節に使われています。メッセージや声がどんな印象を与えるかを述べる場面で使えます。
amable 「amable」は、ここではメッセージが「親しみやすい」「感じのよい」印象であることを表します。「sonara amable」で、感じよく聞こえるという内容になります。依頼や注意を相手に受け入れてもらいやすく伝えたい場面で使えます。
no 「no」は、ここでは後ろの enojado を否定して「〜ではない」という意味を作ります。「no enojado」で、怒った感じではないことを示しています。動詞や形容詞の前に置いて否定するときに使えます。
enojado 「enojado」は、ここではメッセージが「怒った感じの」ものであることを表す形容詞です。「no enojado」として、怒った印象にはしないという対比に使われています。苦情を伝えるときに、怒りを感じさせない表現を説明する場面で使えます。
Diré 「Diré」は、ここでは「私は言う」「私は伝えるつもりだ」という意味です。動詞 decir の一人称単数の未来形で、「Diré que」の後ろに伝える内容を続けます。これから相手に何を伝えるかを説明する場面で使えます。
nos 「nos」は、ここでは「私たちを」を表し、「no nos dejó dormir」の中で、眠れなかった人を示します。動詞の前に置いて、動作の影響を受ける人を表すことができます。自分を含む複数の人への影響を説明するときに使えます。
dejó 「dejó」は、ここでは「眠らせなかった」という意味を作る動詞形です。動詞 dejar の三人称単数の過去形で、「no nos dejó dormir」では、何かが私たちの睡眠を妨げたことを表します。dejar + 人を表す語 + 動詞の原形で、誰かに何かをさせる・させない内容を表せます。
Añade 「Añade」は、ここでは「付け加えて」という依頼です。動詞 añadir の tú に対する命令形で、「Añade que sabemos que」のように、追加する内容を後ろに続けます。相手に説明やメッセージへ情報を加えてもらう場面で使えます。
sabemos 「sabemos」は、ここでは「私たちは分かっている」「知っている」という意味です。動詞 saber の一人称複数の現在形で、「sabemos que」の後ろに知っている内容を置きます。相手の事情を理解していることを伝え、非難を和らげる場面で使えます。
las 「las」は、ここでは夜の時間帯を指す定冠詞で、「その」「これらの」に当たります。「las noches」のように、複数の女性名詞の前に置かれています。繰り返し起こる時間帯や、特定の複数の事柄について話すときに使います。
noches 「noches」は、ここでは「夜々」「夜の時間帯」という意味です。noche の複数形で、「las noches pueden ser ajetreadas」の中では、夜は忙しいこともあるという一般的な事情を表します。夜間の予定や生活の状況について話す場面で使えます。
pueden 「pueden」は、ここでは「〜の場合がある」「〜になり得る」という可能性を表します。動詞 poder の三人称複数の現在形で、「pueden ser ajetreadas」のように、後ろに動詞の原形を置きます。複数の事柄について、そうなる可能性を控えめに述べる場面で使えます。
ser 「ser」は、ここでは夜が「〜である」という状態を結ぶ動詞の原形です。「pueden ser ajetreadas」で、夜が忙しいこともあるという意味になります。poder の後ろに置き、可能性のある状態を形容詞で説明する形に使えます。
ajetreadas 「ajetreadas」は、ここでは夜が「忙しい」「慌ただしい」という意味です。ajetreado の女性複数形で、女性複数名詞の noches に対応しています。相手の夜の事情が忙しい可能性を認めて、話を柔らかくしたい場面で使えます。
Así 「Así」は、ここでは「そうすると」「このようにして」という結果を示します。前に述べた内容を受けて、「Así, el mensaje sonará más suave y claro」と、その結果を導いています。提案や行動がどんな結果につながるか説明するときに使えます。
sonará 「sonará」は、ここではメッセージが「〜のように聞こえるだろう」という意味です。動詞 sonar の三人称単数の未来形で、「el mensaje sonará más suave y claro」のように、聞こえ方を形容詞で説明します。これから相手に与える印象を予測するときに使えます。
más 「más」は、ここでは「より」「もっと」という比較の程度を表します。「más suave」で、前の言い方よりも穏やかであることを示しています。形容詞の前に置いて、程度の変化や比較を表すときに使えます。
suave 「suave」は、ここではメッセージの調子が「柔らかい」「穏やかな」という意味です。「sonará más suave」で、相手にきつく聞こえにくいことを表します。言葉の調子や対応を穏やかにしたい場面で使えます。
y 「y」は、ここでは二つの性質を「そして」で結んでいます。「suave y claro」で、メッセージが穏やかで、分かりやすいという内容になります。二つ以上の性質や行動を並べるときに使えます。
claro 「claro」は、ここではメッセージが「明確な」「分かりやすい」という意味です。「el mensaje sonará más suave y claro」の中で、mensaje の印象を説明しています。お願いや説明の内容が相手に伝わりやすいことを述べる場面で使えます。
Podemos 「Podemos」は、ここでは「私たちは〜できる」という意味で、実行できる行動を提案しています。動詞 poder の一人称複数の現在形で、「Podemos dejarlo」のように後ろに動詞の原形を置きます。相手と一緒にできることを申し出る場面で使えます。
dejarlo 「dejarlo」は、ここでは「それを置く」「それを残す」という意味です。dejar の原形に、メッセージを指す lo が結び付いた形で、「dejarlo cerca de su puerta」となっています。物を置く場所を続けて、何かをどこかに残す計画を話すときに使えます。
cerca 「cerca」は、ここでは「近くに」という場所を表します。「cerca de su puerta」で、相手のドアの近くという位置を示しています。場所を表すときは、後ろに de と基準となる場所を続ける形で使えます。
de 「de」は、ここでは cerca と su puerta をつなぎ、「〜の近く」という関係を示します。「cerca de su puerta」のように、近さの基準となる場所の前に置かれます。場所や物との関係を示す表現で使えます。
su 「su」は、ここでは隣人の「その人の」「相手の」という所有を表します。「su puerta」で、隣人のドアを指しています。所有を表す語として、名詞の前に置いて使います。
puerta 「puerta」は「ドア」という意味の名詞です。「su puerta」で、隣人のドアを表し、「cerca de su puerta」でその近くという場所になります。メッセージや物を置く場所を説明する場面で使えます。
tarde 「tarde」は、ここでは「後で」という時間を表し、「más tarde」で後の時間に行うことを示します。文の終わりに置いて、行動の時期を付け加えています。何かを後で行う予定を話す場面で使えます。

文法ポイント

Mientras + imperfecto

Mientras intentábamos dormir, el vecino hizo ruido.

ミエントラス インテンタバモス ドルミール、エル ベスィノ イソ ルイド

私たちが寝ようとしている間、隣人は音を立てました。

mientrasの後では、過去の進行中・継続中の動作を表す線過去を使います。

点過去と線過去の組み合わせ

Anoche oí música alta mientras intentábamos dormir.

アノチェ オイ ムシカ アルタ ミエントラス インテンタバモス ドルミール

昨夜、私たちが寝ようとしている間に、大きな音の音楽が聞こえました。

一時的に起きた出来事には点過去、背景となる継続中の動作には線過去を使います。

スペイン語の単語

alto 形容詞
アルト 高い、大きい(音が) alta
anoche 副詞
アノチェ 昨夜、昨晩
dejar 動詞
デハール 置く、残す
dormir 動詞
ドルミール 寝る、眠る
hacer 動詞
アセール する、作る hizo
intentar 動詞
インテンタール 試みる、〜しようとする intentábamos
mensaje 名詞
メンサヘ メッセージ
mientras 接続詞
ミエントラス 〜している間
música 名詞
ムシカ 音楽
oír 動詞
オイール 聞く、聞こえる
ruido 名詞
ルイド 騒音、音
vecino 名詞
ベスィノ 隣人、近所の人

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

昨夜、隣の人はかなりうるさかったね。

答えを見るEl vecino hizo bastante ruido anoche.

丁寧なメッセージを残そうか?

答えを見る¿Deberíamos dejar un mensaje educado?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

隣人、近所の人

答えを見るvecino

〜している間

答えを見るmientras

試みる、〜しようとする

答えを見るintentábamos

高い、大きい(音が)

答えを見るalta