昼食セットを選んで注文する | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At home, two adults choose a lunch set, decide between main options and sides, and place an order..

JA → ES / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

昼食セットを選んで注文するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Quiero pedir un menú de almuerzo para los dos.

キエロ ペディール ウン メヌー デ アルムエルソ パラ ロス ドス 私たち二人分のランチセットを注文したいです。
B

¿Prefieres pollo o pescado?

プレフィエレス ポヨ オ ペスカード 鶏肉と魚のどちらがいいですか。
A

Hoy me parece mejor el pescado.

オイ メ パレセ メホール エル ペスカード 今日は魚のほうがよさそうです。
B

Viene con arroz y un pequeño acompañamiento.

ビエネ コン アロス イ ウン ペケーニョ アコンパニャミエント ご飯と小さなおかずが一品付いてきます。
A

¿Qué acompañamiento se ve mejor?

ケ アコンパニャミエント セ ベ メホール どのおかずが一番よさそうですか。
B

Las verduras se ven frescas y sencillas.

ラス ベルドゥラス セ ベン フレスカス イ センシージャス 野菜は新鮮でシンプルに見えます。
A

Elijamos las verduras.

エリハモス ラス ベルドゥラス 野菜を選びましょう。
B

Ahora puedo hacer el pedido.

アオラ プエド アセール エル ペディード 今、注文できます。

単語解説

Quiero 「Quiero」は、この会話では「〜したい」という希望を表し、「Quiero pedir」で注文したいという意味です。「Quiero + 不定詞」は、したい行動を伝えるときに使えます。レストランなどで自分の希望を伝える場面で使う表現です。
pedir 「pedir」は、この会話では「注文する」という意味で、「Quiero pedir」で注文したい行動を表します。「pedir + 注文する物」の形で、料理やメニューを頼むときに使えます。飲食店で注文を始める場面で使う動詞です。
un 「un」は、「un menú」の中で「1つの、ある」という意味を表す語です。単数の名詞の前に置いて、1つの品や物を示します。注文する品を初めて取り上げる場面で使えます。
menú 「menú」は、この会話では「セットメニュー、食事のセット」を指します。「un menú de almuerzo」で昼食用のセットメニューというまとまりになります。飲食店で選んだ食事のセットを注文するときに使う語です。
de 「de」は、「menú de almuerzo」でメニューの種類や内容を示し、「昼食のメニュー」という関係を作ります。名詞の後ろに置いて、どのような物かを説明することがあります。食事の種類を指定して注文する場面で使えます。
almuerzo 「almuerzo」は、この会話では「昼食」を表し、「menú de almuerzo」で昼食用のメニューを指します。「de almuerzo」のように、食事の種類を説明する形で使えます。昼の食事や昼食セットについて話す場面で使う語です。
para 「para」は、「para los dos」で「私たち二人のために」という目的や対象を示します。「para + 人やグループ」で、誰のための物かを表せます。二人分の料理を注文する場面で使える前置詞です。
los 「los」は、「los dos」の中で、二人をまとめて指す定冠詞です。「los dos」で「その二人、二人とも」というまとまりを作り、ここでは「二人分」を表します。人数を表す「dos」と一緒に、対象となる二人を指す場面で使えます。
Prefieres 「Prefieres」は、この会話では相手に「どちらのほうがいいか、好むか」を尋ねる形です。「¿Prefieres A o B?」で、二つの選択肢のどちらを好むか聞けます。料理や飲み物の希望を相手に確認する場面で使う表現です。
pollo 「pollo」は、この会話では選択肢としての「鶏肉」を表します。「pollo o pescado」のように、料理の候補を並べて使われています。メニューの主菜について希望を尋ねたり答えたりする場面で使えます。
o 「o」は、「pollo o pescado」で二つの選択肢をつなぎ、「または」を表します。「A o B」で、AとBのどちらかを選ぶ形を作れます。注文時に料理や飲み物の候補を示すときに使う語です。
pescado 「pescado」は、この会話では食事としての「魚、魚料理」を表し、「pollo o pescado」の選択肢になっています。料理の候補を表す名詞として、他の食べ物と並べて使えます。主菜に魚を選ぶ場面で使う語です。
Hoy 「Hoy」は、「Hoy me parece mejor el pescado」で「今日」という時間を示し、今日の好みについて述べています。文の初めに置いて、判断や行動がいつのことかを示せます。今日の食事について希望を伝える場面で使えます。
me 「me」は、「me parece mejor」の中で、そう感じたり判断したりする人が「私」であることを示します。「me parece + 評価」の形で、「私には〜と思える」と自分の印象を表せます。料理の好みや意見を控えめに伝える場面で使えます。
parece 「parece」は、「me parece mejor」で「〜のように思える、〜に感じられる」という判断を表します。「me parece + 形容詞」の形で、自分の印象や評価を述べられます。二つの料理を比べて、どちらがよさそうか伝える場面で使う形です。
mejor 「mejor」は、「me parece mejor el pescado」で、魚のほうが「よりよい、より好ましい」と評価する語です。「me parece mejor + 名詞」で、複数の選択肢のうち一つをより好むことを表せます。注文する料理を選ぶ場面で使えます。
el 「el」は、「el pescado」の前に置かれ、話題になっている魚料理を特定します。「el + 名詞」で、特定の一つの物や、すでに選択肢として出ている物を指せます。前に出た料理の候補を選んで述べる場面で使われています。
Viene 「Viene」は、「Viene con arroz y un pequeño acompañamiento」で、メニューに料理が「付いてくる、含まれて提供される」ことを表します。「Viene con + 付属する物」で、セットの内容を説明できます。注文前にメニューに何が含まれるか伝える場面で使う表現です。
con 「con」は、「Viene con arroz」で、メニューに「ご飯付きである」ことを表します。「con + 食べ物や付属品」で、何が一緒に含まれるかを示せます。料理のセット内容を説明するときに使う前置詞です。
arroz 「arroz」は、「Viene con arroz」の中で、セットに含まれる「ご飯、米」を表します。「con arroz」のように、料理に付く食べ物を示せます。セットの内容を確認したり説明したりする場面で使う語です。
y 「y」は、「arroz y un pequeño acompañamiento」で、ご飯と付け合わせをつなぎ、「そして」を表します。「A y B」で、二つ以上の物を並べて説明できます。料理の内容を順番に伝える場面で使う接続語です。
pequeño 「pequeño」は、「un pequeño acompañamiento」で、付け合わせが「小さい」ことを表します。「un pequeño + 名詞」の形で、単数の物の大きさや程度を説明しています。セットに含まれる量やサイズを説明する場面で使えます。
acompañamiento 「acompañamiento」は、この会話ではメイン料理に付く「付け合わせ」を指します。「un pequeño acompañamiento」で、小さな付け合わせが一品付くことを表します。主菜と一緒に提供される副菜について話す場面で使う語です。
Qué 「Qué」は、「¿Qué acompañamiento se ve mejor?」で、付け合わせについて「どの、何の」と尋ねています。名詞の前の「¿Qué + 名詞...?」で、候補の中からどれかを質問できます。複数の副菜から選びたい場面で使う疑問詞です。
se 「se」は、「se ve mejor」の中で「見た感じでは〜である」という表現を作る要素です。「se ve + 形容詞」で、物の外見や印象について述べられます。料理がおいしそうか、よさそうかを見た印象で評価する場面で使います。
ve 「ve」は、「se ve mejor」の中で、付け合わせが「よく見える、よさそうに見える」という意味を作ります。「se ve + 形容詞」で、見た印象を説明できます。いくつかの料理を見比べて感想を述べる場面で使う形です。
Las 「Las」は、「Las verduras」の中で、話題になっている複数の野菜を指す定冠詞です。「Las + 女性名詞の複数形」で、特定の複数の物を表します。この文では文頭にあるため大文字で書かれています。
verduras 「verduras」は、この会話では付け合わせとして選べる「野菜」を表します。「Las verduras se ven frescas y sencillas」で、野菜の見た目や印象を説明しています。料理の候補について感想を述べ、選択する場面で使う語です。
frescas 「frescas」は、「Las verduras se ven frescas」で、野菜が「新鮮に見える」ことを表します。「verduras」と結び付いて、複数の野菜の状態を説明しています。食材の新鮮さを理由に料理を選ぶ場面で使えます。
sencillas 「sencillas」は、「Las verduras se ven frescas y sencillas」で、野菜が「シンプル、簡素に見える」ことを表します。「frescas y sencillas」のように、同じ野菜について複数の印象を並べられます。料理の見た目や調理の印象を簡潔に述べる場面で使えます。
Elijamos 「Elijamos」は、この会話では相手と一緒に「選びましょう」と提案する形です。「Elijamos + 選ぶ物」で、共同で決める行動を提案できます。付け合わせを二人で決める場面で使う表現です。
Ahora 「Ahora」は、「Ahora puedo hacer el pedido」で「今、今すぐ」を表し、注文をこの時点でできることを示します。「Ahora + 動詞」で、行動するタイミングを伝えられます。料理を選び終え、すぐ注文に移る場面で使えます。
puedo 「puedo」は、「Ahora puedo hacer el pedido」で「私は〜できる、〜することが可能だ」と表します。「puedo + 不定詞」で、自分ができる行動を伝えられます。注文を引き受けたり、今できることを申し出たりする場面で使えます。
hacer 「hacer」は、この会話では「hacer el pedido」の中で注文を「する、行う」という意味を担っています。「hacer + 名詞」で、ある行為を実行することを表せます。店への注文を実際に出す場面で使われる形です。
pedido 「pedido」は、「hacer el pedido」の中で「注文」を表す名詞です。このまとまり全体で「注文をする、注文を出す」という意味になります。「el pedido」のように、出す注文を指して使えます。

文法ポイント

querer + infinitivo

Quiero pedir.

キエロ ペディール

注文したいです。

quererの活用形の後ろに動詞の不定詞を置くと、「〜したい」という希望を表します。

sustantivo femenino plural + adjetivo en -as

verduras frescas y sencillas

ベルドゥラス フレスカス イ センシージャス

新鮮でシンプルな野菜

女性名詞の複数形に合わせ、形容詞も女性・複数形の-en -asに変化します。

スペイン語の単語

almuerzo 名詞
アルムエルソ 昼食
hoy 副詞
オイ 今日
mejor 形容詞
メホール よりよい、よりよく
menú 名詞
メヌー メニュー、セットメニュー
para 前置詞
パラ 〜のために、〜用に
parecer 動詞
パレセール 〜のように思われる parece
pedir 動詞
ペディール 注文する
pescado 名詞
ペスカード 魚、魚料理
pollo 名詞
ポヨ 鶏肉
preferir 動詞
プレフェリール より好む Prefieres
querer 動詞
ケレール 〜したい Quiero
venir 動詞
ベニール 来る、付いてくる Viene

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

鶏肉と魚のどちらがいいですか。

答えを見る¿Prefieres pollo o pescado?

今日は魚のほうがよさそうです。

答えを見るHoy me parece mejor el pescado.

どのおかずが一番よさそうですか。

答えを見る¿Qué acompañamiento se ve mejor?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜のために、〜用に

答えを見るpara

メニュー、セットメニュー

答えを見るmenú

魚、魚料理

答えを見るpescado

より好む

答えを見るPrefieres