軽いおやつを選ぶ | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At home, two adults choose a light snack with yogurt and nuts..

JA → ES / レベル: A2

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

軽いおやつを選ぶを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Quiero un tentempié.

キエロ ウン テンテムピエ おやつが欲しいです。
A

No tengo mucha hambre.

ノ テンゴ ムチャ アンブレ あまりお腹が空いていません。
B

Entonces, elige algo ligero, como yogur.

エントンセス エリヘ アルゴ リヘロ コモ ヨグール では、ヨーグルトのような軽いものを選んでください。
A

¿También tenemos frutos secos?

タンビエン テネモス フルトス セコス ナッツもありますか。
B

Hay algunos en el armario.

アイ アルグノス エラルマリオ 食器棚に少しあります。
A

El yogur con frutos secos suena bien.

エル ヨグール コン フルトス セコス スエナ ビエン ヨーグルトにナッツを入れるとよさそうです。
B

Coge un bol pequeño.

コヘ ウン ボル ペケーニョ 小さいボウルを取ってください。
B

No es demasiado.

ノ エス デマシアド それは多すぎません。
A

Haré uno ahora.

アレ ウノ アオラ 今、作ります。
B

Déjame algunos frutos secos, por favor.

デハメ アルグノス フルトス セコス ポル ファボル 私のためにナッツを少し残してください。

単語解説

Quiero 「Quiero」は、この会話で「欲しい」と伝える形です。「Quiero un tentempié」のように、欲しいものを後ろに置いて使います。新しい例:Quiero agua. は「水が欲しいです」です。
un 「un」は「1つの」「ある〜」という意味で、ここでは「1つのおやつ」を表します。「un tentempié」のように、後ろの名詞の前に置きます。食べ物や物を1つ求めるときにも使えます。
tentempié 「tentempié」は、この会話で食事の間に食べる「おやつ」を指します。「un tentempié」のように、食べ物を表す名詞として使われています。軽食を求める場面で使える語です。
No 「No」は、後ろの内容を否定する「〜ない」です。「No tengo mucha hambre」で、あまり空腹ではないことを伝えています。新しい例:No quiero café. は「コーヒーはいりません」です。
tengo 「tengo」は、ここでは「空腹を感じている」という内容を「hambreを持っている」と表す形の一部です。「No tengo mucha hambre」のように、hambreと一緒に使います。引用形はtenerで、tengoはこの会話で話し手が自分について述べる形です。
mucha 「mucha」は、ここで「たくさんの」「強い程度の」という意味を加え、「mucha hambre」で「強い空腹」を表します。「tener mucha hambre」の形で空腹の程度を述べられます。食欲があまりないことを言うときは、会話のようにNoと組み合わせます。
hambre 「hambre」は「空腹」「お腹が空いている状態」です。この会話では「tener hambre」という形で、空腹を感じていることを表しています。新しい例:Tengo hambre. は「お腹が空いています」です。
Entonces 「Entonces」は、前の内容を受けて「では」「それなら」と次の提案につなげる語です。「Entonces, elige algo ligero」のように、文の初めで使えます。相手の状況を聞いて提案や判断を続ける場面で便利です。
elige 「elige」は、相手に「選んで」と促す形です。「elige algo ligero」のように、選ぶ対象を後ろに置きます。食べ物や飲み物の候補から選ぶよう頼む場面で使えます。
algo 「algo」は、具体的に何かを限定せず「何か」「もの」を指します。「algo ligero」で「何か軽いもの」というまとまりになります。新しい例:Elige algo. は「何か選んで」です。
ligero 「ligero」は、この会話で食べ物が胃に重くない「軽い」という意味です。「algo ligero」のように、食べ物を表す内容の後ろで性質を説明します。おやつや食事を軽めにしたいときに使えます。
como 「como」は、ここでは具体例を示す「〜のような」「例えば〜」です。「algo ligero, como yogur」で、軽いものの例としてヨーグルトを挙げています。新しい例:Fruta, como una manzana. は「りんごのような果物」です。
yogur 「yogur」は「ヨーグルト」です。「como yogur」では、軽いものの具体例として使われています。食べ物の名前として、unやconなどと組み合わせて使えます。
También 「También」は、すでに話題に出ているものに加えて「〜も」「また」と言う語です。「¿También tenemos frutos secos?」では、ナッツもあるかを尋ねています。追加の物や情報について確認するときに使えます。
tenemos 「tenemos」は、この会話では「持っている」「用意がある」という意味で、家にナッツがあるかを尋ねるために使われています。「tenemos + 物」の形で、何かを持っているか確認できます。引用形はtenerで、tenemosは「私たち」について述べる形です。
frutos secos 「frutos secos」は、まとまり全体で「ナッツ類」を意味します。「frutos」は「果実」、「secos」は「乾いた」という要素ですが、この表現では一緒に食品のカテゴリーを表します。「con frutos secos」のように、他の食べ物と組み合わせて使えます。
Hay 「Hay」は、ある場所に「あります」「存在します」と伝える形です。「Hay algunos en el armario」で、食器棚にいくつかあることを述べています。場所を続けて「Hay + 物 + en + 場所」と言えます。
algunos 「algunos」は、数や量を特定せず「いくつかの」「いくらかの」と表します。ここでは前に出たfrutos secosを受けて、「いくつかあります」という意味です。新しい例:Hay algunos aquí. は「ここにいくつかあります」です。
en 「en」は、物が存在する場所を示す「〜の中に」「〜で」です。「en el armario」で、食器棚の中にあることを表します。場所を言うときに「en + 場所」の形で使えます。
el 「el」は、特定の男性名詞の前に置く「その」「〜という」の語です。会話では「el armario」で、話題になっている食器棚を指しています。文頭では「El yogur」のように大文字で始まりますが、同じ語です。
armario 「armario」は、物をしまう「戸棚」「食器棚」を指します。「en el armario」のように、物がある場所として使われています。家の中で何かの保管場所を伝える場面で使えます。
con 「con」は「〜と一緒に」「〜入りの」という関係を示す語です。「El yogur con frutos secos」で、ナッツ入りのヨーグルトを表しています。食べ物の組み合わせを言うときに「con + 食材」と使えます。
suena 「suena」は、ここでは音が聞こえるというより、提案が「〜のように思える」「〜に聞こえる」と評価する形です。「suena bien」で、ヨーグルトとナッツの組み合わせがよさそうだと述べています。提案やアイデアへの印象を伝えるときに使えます。
bien 「bien」は、ここでは「よく」「よい感じに」という肯定的な評価を表します。「suena bien」というまとまりで、「よさそうです」「いいと思います」となります。新しい例:Todo suena bien. は「全部よさそうです」です。
Coge 「Coge」は、相手に「取って」と指示する形です。「Coge un bol pequeño」のように、取る物を後ろに置きます。家の中で相手に物を取ってもらう場面で使えます。
bol 「bol」は、食べ物を入れる「ボウル」です。「un bol pequeño」で「小さいボウル」を表します。容器を指定するときに、数量や形容詞と組み合わせて使えます。
pequeño 「pequeño」は「小さい」という意味で、ここではボウルの大きさを説明しています。「bol pequeño」のように、名詞の後ろに置かれています。物のサイズを伝えるときに使える語です。
es 「es」は、ここでは量について「〜です」と説明する形です。「No es demasiado」で、量が多すぎないと評価しています。引用形はserで、esはこの会話の対象について述べる形です。
demasiado 「demasiado」は、ここでは量が「多すぎる」「過剰である」という意味です。「No es demasiado」で、その量は多すぎないと安心させています。量が適切かどうかを確認する場面で使えます。
Haré 「Haré」は、話し手が「今から作ります」と意志や予定を伝える形です。「Haré uno ahora」のように、作るものを後ろに置けます。引用形はhacerで、Haréはこの会話で自分がこれから行うことを表します。
uno 「uno」は「1つ」「1個」という意味で、ここでは話題のおやつを1つ作ることを指します。「Haré uno ahora」で、同じ名詞を繰り返さずに「1つ作ります」と言っています。数量を答えるときにも使えます。
ahora 「ahora」は「今」「今すぐ」という時間を表します。「Haré uno ahora」で、作る行動を今行うことを示しています。行動の時点をはっきりさせたいときに使えます。
Déjame 「Déjame」は、相手に「私のために残して」と頼む形です。「Déjame algunos frutos secos」で、ナッツをいくらか自分の分として残すよう求めています。引用形はdejarで、「Déjame + 物」の形は自分のために物を残してもらう依頼に使えます。
por 「por」は、この会話では単独の「〜のために」という意味を説明するより、「por favor」という丁寧な依頼表現の一部です。「Déjame ..., por favor」のように、依頼の最後に置けます。相手にお願いするときの定型的な組み合わせです。
favor 「favor」は、「por favor」という表現の中で依頼を丁寧にする要素です。「por favor」全体で「お願いします」「〜してください」という丁寧さを加えます。新しい例:Escucha, por favor. は「聞いてください」です。

文法ポイント

hay + 名詞

Hay frutos secos.

アイ フルトス セコス

ナッツ類があります。

hayは「ある・いる」を表し、後ろに存在する人や物を置きます。

haré + 名詞

Haré algo ligero ahora.

アレ アルゴ リヘロ アオラ

今、軽いものを作ります。

haréはhacer(作る)の単純未来形で、「作るつもり」や近い未来の意志を表します。

スペイン語の単語

algo 代名詞
アルゴ 何か、あるもの

Elige algo ligero.

elige 動詞
エリヘ 選んで

Entonces, elige algo ligero, como yogur.

entonces 副詞
エントンセス それでは、では

Entonces, elige algo ligero, como yogur.

frutos secos フレーズ
フルトス セコス ナッツ類、木の実

¿También tenemos frutos secos?

hambre 名詞
アンブレ 空腹

No tengo mucha hambre.

hay 動詞
アイ ある、いる

Hay algunos en el armario.

ligero 形容詞
リヘロ 軽い

algo ligero

quiero 動詞
キエロ 欲しい、望む

Quiero un tentempié.

también 副詞
タンビエン 〜も、また

¿También tenemos frutos secos?

tenemos 動詞
テネモス 私たちは持っている、あります

¿También tenemos frutos secos?

tentempié 名詞
テンテムピエ おやつ、軽食

Quiero un tentempié.

yogur 名詞
ヨグール ヨーグルト

como yogur

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

おやつが欲しいです。

答えを見るQuiero un tentempié.

あまりお腹が空いていません。

答えを見るNo tengo mucha hambre.

では、ヨーグルトのような軽いものを選んでください。

答えを見るEntonces, elige algo ligero, como yogur.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ヨーグルト

答えを見るyogur

軽い

答えを見るligero

それでは、では

答えを見るentonces

おやつ、軽食

答えを見るtentempié