自習室の予約と鍵の返却 | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: In a library, one person reserves a quiet study room and asks about the request form and key return..

JA → ES / レベル: A2

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このレッスンについて

自習室の予約と鍵の返却を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Me gustaría reservar una sala de estudio.

メ グスタリア レセルバル ウナ サラ デ エストゥディオ 自習室を予約したいです。
B

Déjame comprobar qué salas están disponibles hoy.

デハメ コンプロバル ケ サラス エスタン ディスポニブレス オイ 今日、どの部屋が空いているか確認します。
A

Necesito un lugar tranquilo para estudiar con un compañero de clase.

ネセシト ウン ルガル トランキーロ パラ エストゥディアル コン ウン コンパニェロ デ クラセ クラスメートと勉強できる静かな場所が必要です。
B

Hay una sala pequeña libre esta tarde.

アイ ウナ サラ ペケーニャ リブレ エスタ タルデ 今日の午後、小さな部屋が空いています。
A

¿Puedo reservarla en el mostrador de atención?

プエド レセルバルラ エン エル モストラドル デ アテンシオン サービスカウンターで予約できますか。
B

Por favor, rellena el formulario de solicitud aquí.

ポル ファボル レジェナ エル フォルムラリオ デ ソリシトゥド アキー こちらで申請書に記入してください。
A

¿Devuelvo la llave en este mostrador de atención?

デブエルボ ラ ジャベ エン エステ モストラドル デ アテンシオン このサービスカウンターに鍵を返せばいいですか。
B

Tráela de vuelta antes de que cierre.

トラエラ デ ブエルタ アンテス デ ケ シエレ 閉館前に鍵を返してください。

単語解説

Me 「Me gustaría reservar...」では、希望を持つ人が自分であることを示す「私に/私は」に当たる部分です。「Me gustaría + 動詞の原形」で、自分の希望を丁寧に伝えられます。予約や依頼を控えめに申し出る場面で使います。
gustaría 「Me gustaría reservar...」では、「予約したい」という希望を控えめに表します。単独ではなく「Me gustaría + 動詞の原形」という形で、丁寧な要望を作ります。窓口で希望を伝えるときに便利な表現です。
reservar 「Me gustaría reservar una sala de estudio.」で、部屋を予約する行為を表します。「Me gustaría」の後ろに置かれた動詞の原形です。「reservar + 予約する対象」という形で、部屋や席などの予約について使えます。
una 「una sala」で、特定しない一つの部屋を示します。「una + 名詞」で「一つの/ある〜」という意味になります。予約したい対象を初めて示すときに使えます。
sala 「una sala de estudio」では、自習に使う部屋という意味です。同じ語は「qué salas...」で複数の部屋を指す形でも使われています。「sala de estudio」のように、用途を後ろから説明できます。
de 「sala de estudio」では、部屋とその用途をつなぎ、「勉強のための部屋」という関係を示します。「名詞 de 名詞」で、種類や用途を説明できます。
estudio 「sala de estudio」では、勉強や自習を表し、どのような部屋かを説明しています。「de estudio」は、勉強に使う場所や物を示すまとまりです。
Déjame 「Déjame comprobar...」で、「私に確認させて」「少し確認します」と申し出る表現です。「Déjame + 動詞の原形」で、自分が何かをすることを相手に許してもらう形になります。窓口で空き状況を確認すると申し出る場面に合います。
comprobar 「Déjame comprobar qué salas...」で、どの部屋が空いているかを確認することを表します。「Déjame」の後ろに動詞の原形として置かれています。情報や予約状況を確かめるときに使えます。
qué 「qué salas están disponibles hoy」では、選択肢の中の「どの部屋」を尋ねる働きをします。「qué + 名詞」で、対象を特定するための問いを作れます。
están 「qué salas están disponibles hoy」では、部屋が利用可能な状態にあることを表します。「están + 状態を表す語」で、人や物の現在の状態を述べられます。
disponibles 「están disponibles」では、部屋が利用できる、つまり空いているという意味です。「están」と組み合わせて、利用可能な状態を説明しています。部屋や席の空き状況を伝えるときに使えます。
hoy 「disponibles hoy」で、利用可能なのが今日であることを示します。時間を表す語として、状態や出来事がいつのものかを付け加えています。今日の空き状況を確認するときに使えます。
Necesito 「Necesito un lugar tranquilo...」で、話し手が静かな場所を必要としていることを表します。「Necesito + 名詞」で、必要な物や場所を伝えられます。
un 「un lugar」で、特定しない一つの場所を示します。「un + 名詞」で「一つの/ある〜」という意味になります。必要な物や場所を初めて述べるときに使えます。
lugar 「un lugar tranquilo」で、勉強するための場所を表します。後ろの「tranquilo」が、どのような場所かを説明しています。必要な場所を伝えるときに「un lugar + 説明」の形で使えます。
tranquilo 「un lugar tranquilo」では、勉強に適した静かな場所という意味です。「lugar」の後ろに置かれ、その場所の性質を説明しています。騒がしくない場所を求めるときに使えます。
para 「para estudiar」で、勉強する目的を示す「〜するために」という意味です。「para + 動詞の原形」で目的を表せます。場所を何に使うのか説明するときに使えます。
estudiar 「para estudiar」では、勉強するという目的を表します。「para」の後ろに動詞の原形として置かれ、場所の用途を説明しています。
con 「con un compañero de clase」で、クラスメートと一緒にという関係を示します。「con + 人」で、誰と一緒に行うかを表せます。共同で勉強する相手を伝える場面で使います。
compañero 「un compañero de clase」では、一緒に学んでいるクラスメートを指します。「de clase」が、どのような仲間かを具体的に説明しています。学習や活動を一緒にする相手を述べるときに使えます。
clase 「compañero de clase」では、授業やクラスを表し、「クラスの仲間」という関係を作ります。「de clase」は、学校や学習上の関係を示すまとまりです。
Hay 「Hay una sala pequeña libre esta tarde.」で、部屋が一つある、または利用できる部屋が存在することを伝えます。「Hay + 名詞」で、何があるかを知らせられます。空き部屋や設備の有無を案内するときに使えます。
pequeña 「una sala pequeña」では、部屋の大きさが小さいことを説明しています。「sala」の後ろに置かれ、その部屋の特徴を示しています。部屋や場所の大きさを伝えるときに使えます。
libre 「una sala pequeña libre」では、部屋が空いていて利用できるという意味です。部屋が予約されていない状態を伝える語として使われています。席や部屋などの空き状況を知らせるときに使えます。
esta 「esta tarde」で、今日の午後という時間を指します。時間を表す名詞の前に置かれ、今話している特定の時間帯を示します。
tarde 「esta tarde」では、午後を表します。「esta」と組み合わせて、今日の午後という時間を示しています。利用できる時間帯を伝える場面で使えます。
Puedo 「¿Puedo reservarla en el mostrador de atención?」では、そこで予約してよいかを尋ねる「〜できますか」に当たります。「Puedo + 動詞の原形」で、許可を求める質問を作れます。
reservarla 「¿Puedo reservarla...?」では、空いている部屋を予約することを表します。「reservar」に「la」が続き、「la」は前に出た「sala」を指しています。動詞の原形に目的語を結びつけて、何をするかをまとめて示しています。
en 「en el mostrador de atención」では、予約を行う場所としてサービスカウンターを示します。「en + 場所」で、どこで行うかを表せます。
el 「el mostrador de atención」では、話題になっている特定のカウンターを示します。「el + 名詞」で、聞き手にもどれか分かる対象を指せます。
mostrador 「el mostrador de atención」では、予約や案内を受けるカウンターを表します。「de atención」が、そのカウンターの役割を説明しています。施設の受付場所を尋ねたり案内したりするときに使えます。
atención 「mostrador de atención」では、利用者への案内やサービス対応を表します。「de atención」として、どのようなカウンターかを示しています。受付や案内の場所を表すまとまりで使えます。
Por favor 「Por favor, rellena el formulario...」全体で、相手に丁寧に依頼する「お願いします」という意味です。「por」は「〜によって/〜のために」という関係を示し、「favor」は好意を表す語で、2語が組み合わさって依頼をやわらげます。指示やお願いを丁寧に伝えるときに使います。
rellena 「Por favor, rellena el formulario...」では、フォームに必要事項を記入するよう相手に求めています。「rellena + 書類やフォーム」の形で、空欄を埋める依頼を作れます。
formulario 「el formulario de solicitud」では、申請に使うフォームや書式を表します。「de solicitud」が、何のためのフォームかを説明しています。申請や登録の書類について話すときに使えます。
solicitud 「formulario de solicitud」では、申請や申込みを表します。「de solicitud」として、フォームの目的を示しています。申請用の書類や手続きを説明するときに使えます。
aquí 「rellena el formulario de solicitud aquí」では、記入する場所がここであることを示します。場所を表す語として、行う動作の後ろに置かれています。窓口でその場の手続きを指示するときに使えます。
Devuelvo 「¿Devuelvo la llave en este mostrador de atención?」では、話し手が鍵を返す場所について確認しています。目的語の「la llave」と一緒に、何を返すかを示します。返却方法や返却場所を尋ねる場面で使えます。
la 「la llave」では、話題になっている特定の鍵を示します。「la + 名詞」で、すでに分かっている対象を指せます。
llave 「la llave」では、借りた自習室の鍵を表します。「la」と組み合わさり、返却する対象を具体的に示しています。施設から借りた鍵の返却について話すときに使えます。
este 「este mostrador de atención」では、話し手の近くにある、または今指しているこのカウンターを示します。「este + 名詞」で、近くの特定の対象を指せます。
Tráela 「Tráela de vuelta...」では、鍵を持って戻してくるよう相手に求めています。「la」は前に出た「llave」を指し、鍵を持ってくる対象を示します。借りた物を指定した場所へ返すよう伝える場面で使えます。
de vuelta 「Tráela de vuelta」全体で、物を元の場所へ戻す、つまり返すという意味を作ります。「de」は関係を示し、「vuelta」は戻ることを表す語です。借りた物を返却するよう頼むときに使えます。
antes 「antes de que cierre」では、施設が閉まる時点より前にという意味を表します。「antes de que + 文」で、ある出来事より前の期限を示せます。返却期限や締切を伝えるときに使えます。
que 「antes de que cierre」では、「cierre」で表される出来事を「antes de」と結びつけています。ここでは、施設が閉まることを基準に「その前に」という時間表現を作ります。「antes de que + 文」で、別の出来事より前であることを述べられます。
cierre 「antes de que cierre」では、図書館や施設が閉館する出来事を表します。「antes de que」と組み合わさり、鍵を返す期限の基準になっています。施設の終了時刻や閉館前の行動を伝えるときに使えます。

文法ポイント

Me gustaría + infinitivo

Me gustaría reservar una sala de estudio.

メ グスタリア レセルバル ウナ サラ デ エストゥディオ

自習室を予約したいと思います。

「〜したいと思う」という丁寧な希望を表します。gustar は gustaría の形で使います。

antes de que + 接続法

Devuelvo la llave antes de que cierre.

デブエルボ ラ ジャベ アンテス デ ケ シエレ

閉館する前に鍵を返します。

「〜する前に」を表します。antes de que の後ろでは、動詞を接続法にします。

スペイン語の単語

compañero de clase フレーズ
コンパニェロ デ クラセ クラスメート
comprobar 動詞
コンプロバル 確認する
disponible 形容詞
ディスポニブレ 利用できる、空いている disponibles
estudiar 動詞
エストゥディアル 勉強する
gustar 動詞
グスタル 〜したいと思う gustaría
haber 動詞
アベル ある、いる hay
hoy 副詞
オイ 今日
lugar 名詞
ルガル 場所
necesitar 動詞
ネセシタル 必要とする necesito
reservar 動詞
レセルバル 予約する
sala de estudio フレーズ
サラ デ エストゥディオ 自習室
tranquilo 形容詞
トランキーロ 静かな

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜したいと思う

答えを見るgustaría

利用できる、空いている

答えを見るdisponibles

確認する

答えを見るcomprobar

静かな

答えを見るtranquilo