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このレッスンについて
図書館で静かな作業場所を探すを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
¿Hay una zona tranquila donde pueda trabajar?
アイ ウナ ソナ トランキラ ドンデ プエダ トラバハール 静かに作業できる場所はありますか?Hay escritorios para estudiar en silencio en el piso de arriba, a la izquierda.
アイ エスクリトリオス パラ エストゥディアール エン シレンシオ エン エル ピソ デ アリーバ ア ラ イスキエルダ 2階の左側に、静かに勉強するための机があります。¿Podría hacer una llamada breve allí?
ポドリーア アセール ウナ ヤマーダ ブレベ アジー そこで短い電話をしてもいいですか?Esos escritorios son solo para estudiar en silencio.
エソス エスクリトリオス ソン ソロ パラ エストゥディアール エン シレンシオ その机は静かに勉強するためだけのものです。Entonces, haré las llamadas en otro lugar.
エントンセス アレ ラス ヤマーダス エン オトロ ルガール では、電話は別の場所でします。El vestíbulo es mejor para hacer llamadas.
エル ベスティブロ エス メホール パラ アセール ヤマーダス 電話ならロビーのほうがいいです。Un escritorio en el piso de arriba me sirve.
ウン エスクリトリオ エン エル ピソ デ アリーバ メ シルベ 2階の机で大丈夫です。Por la tarde suele estar tranquilo.
ポル ラ タルデ スエレ エスタール トランキロ 午後はたいてい静かです。文の説明
¿Hay una zona tranquila donde pueda trabajar?
静かに作業できる場所はありますか?
- Hay
- あります
- zona
- 場所、区域
- tranquila
- 静かな
- donde
- そこで、〜する場所で
- pueda
- できる
- trabajar
- 作業する、働く
詳しい説明
Hay は「〜がある/いる」と存在を述べる形です。人にも物にも使え、単数・複数で形が変わりません。例: Hay una mesa.(机が1台あります。) zona は「区域、場所」です。ここでは作業するための「場所」という意味です。女性名詞なので、後ろから説明する形容詞も女性単数に合わせます。 tranquila は tranquilo の女性単数形で、「静かな」を表します。変化しているのは名詞 zona ではなく形容詞 tranquila です。男性単数なら tranquilo、複数なら tranquilas/tranquilos となります。例: una habitación tranquila(静かな部屋)。 donde は場所を先行詞とする関係語で、「そこで〜する場所」「〜できる場所」のように、場所について追加説明を導入します。ここでは zona を説明しています。 pueda は動詞 poder(できる)の現在接続法で、主語が一人称単数または三人称単数の形です。ここでは「私ができる場所」という意味になるため、話し手自身を指す一人称単数として理解されます。poder の通常の現在形では puedo(私はできる)、puede(彼・彼女・あなたはできる)です。この文では、まだ特定されていない場所の中で条件に合う場所を尋ねるため、donde pueda trabajar という接続法の節になっています。 trabajar は「働く、作業する」です。不定詞で、pueda の後ろに置かれて「作業することができる」という組み合わせを作ります。例: Puedo trabajar aquí.(私はここで作業できます。) 全体では、Hay una zona tranquila(静かな場所があります)に、donde pueda trabajar(そこで私が作業できる)という場所の説明が加わっています。そのため、文全体は「静かに作業できる場所はありますか?」という、条件に合う場所の有無を尋ねる表現です。
Hay escritorios para estudiar en silencio en el piso de arriba, a la izquierda.
2階の左側に、静かに勉強するための机があります。
- Hay
- あります
- escritorios
- 机
- estudiar
- 勉強する
- en silencio
- 静かに
- piso
- 階・フロア
- de arriba
- 上の
- a la izquierda
- 左側に
詳しい説明
Hay は、場所に何かが存在することを述べる非人称の形で、ここでは「ある/あります」です。主語に合わせて *hay* 自体が単数・複数に変わるわけではありません。特定の物の位置を述べる está / están とは使い分けます。例: Hay una mesa aquí. —「ここに机が一つあります。」この例の una は名詞が単数であることを示しますが、必ずしも数量を強調する表現ではありません。 escritorios は「机」を表す名詞 escritorio の複数形です。したがってここでは、勉強に使える机が複数あるという意味です。単数なら un escritorio です。escritorio は文脈によって「机」や「仕事用のデスク」を指しますが、この文では机として理解されます。 estudiar は「勉強する」という動詞の原形です。ここでは para estudiar という形で、机の用途を「勉強するため」と表します。para の後では、このように動詞の原形を使えます。例: Busco un lugar para leer. —「読むための場所を探しています。」 en silencio は「静かに/静かな状態で」という表現です。en と silencio がまとまって、勉強の仕方や環境を示します。silencio は「静けさ、沈黙」という名詞で、ここでは「静かな環境で」という意味になります。 piso は「階」または「フロア」を表す名詞です。ここでは建物の階を指しています。piso は国や文脈によって「床」という意味にもなりますが、de arriba と組み合わさったこの文では「上の階」という読みになります。 de arriba は「上の」という位置表現です。直前の piso と合わせた el piso de arriba が「上の階」を作ります。arriba は「上に/上で」という副詞としても使えますが、ここでは de とともに名詞 piso を限定しています。 a la izquierda は「左側に/左に」という場所の表現です。izquierda は「左、左側」を表す名詞で、a la と組み合わさって位置を示します。例: La entrada está a la izquierda. —「入口は左側にあります。」 全体では、Hay escritorios が「机があります」、para estudiar en silencio が「静かに勉強するための」、en el piso de arriba が「上の階に」、a la izquierda が「左側に」を表します。したがって、文全体は「上の階の左側に、静かに勉強するための机があります」という意味です。場所を案内しながら、利用できる机の存在と用途を伝える文です。
¿Podría hacer una llamada breve allí?
そこで短い電話をしてもいいですか?
- Podría
- できる/許可されている
- hacer
- する
- llamada
- 電話
- breve
- 短い
- allí
- そこで
詳しい説明
Podría は、動詞 poder(できる、許可されている)の条件法・一人称単数形です。ここでは能力ではなく、相手に許可を求める「〜してもよいですか」という丁寧な質問として使われています。podría + 不定詞 で、依頼や許可を控えめに尋ねる形になります。podría は一人称単数と三人称単数で同じ形ですが、この文では日本語訳に対応して話し手を指します。 hacer は「する、行う」です。podría の後ろでは不定詞のまま置かれます。hacer una llamada は「電話をする」という再利用しやすい組み合わせです。例えば、Quiero hacer una llamada. は「電話をしたいです」です。 llamada は女性名詞で、ここでは「電話」を表します。una llamada の una は名詞に付く不定冠詞で、ここで具体的な数を強調する表現ではありません。llamada は動詞 llamar(呼ぶ、電話をかける)に関係する名詞ですが、この文では名詞として使われています。 breve は「短い、簡潔な」です。ここでは単数名詞 llamada を修飾するため単数形 breve になっています。breve は性によって形を変えず、複数なら breves になります。したがって、una llamada breve は「短い電話」です。 allí は場所を表す副詞で、この文では「そこで」という意味です。文脈上、机のある場所を指しています。allí 自体は、場所の具体的な位置関係を細かく説明する語ではありません。 全体では、¿Podría(〜してもよいですか)+ hacer una llamada breve(短い電話をする)+ allí(そこで)という構成です。したがって、¿Podría hacer una llamada breve allí? は「そこで短い電話をしてもいいですか?」となります。疑問文なので、話し手が実際に電話をしたと述べるのではなく、その場所で電話をする許可を尋ねています。
Esos escritorios son solo para estudiar en silencio.
その机は静かに勉強するためだけのものです。
- Esos
- その/それらの
- escritorios
- 机
- son
- 〜である
- solo para
- 〜のためだけに
- estudiar
- 勉強する
- en silencio
- 静かに
詳しい説明
Esos は、話し手からある程度離れた複数の男性名詞を指す指示語です。ここでは後ろの escritorios と一致して男性・複数形になっています。単数なら ese、女性複数なら esas です。例: Esas sillas son cómodas.(あれらの椅子は快適です。) escritorios は「机、デスク」を表す名詞 escritorio の複数形です。語尾の -s が複数を示します。mesa(テーブル、机)とは語が異なり、escritorio は仕事や勉強に使うデスクを指しやすい語です。例: Los escritorios están junto a la ventana.(机は窓のそばにあります。) son は ser(〜である)の三人称複数形です。主語が Esos escritorios なのでこの形になります。ここでは机の用途を述べています。例: Estos libros son para niños.(これらの本は子ども向けです。) solo para は、後ろの語と結びついて「〜のためだけに」「〜専用に」という限定を作ります。solo は「それだけ」を表し、para の後ろにはここでのように不定詞を置いて目的を示せます。solo para estudiar は、静かに勉強する用途だけを示し、勉強を除外する表現ではありません。例: Este espacio es solo para leer.(この場所は読むためだけのものです。) estudiar は「勉強する」という不定詞です。para estudiar では、誰が勉強するかを特定せず、「勉強するために」という目的を表します。活用形ではなく辞書形なので、主語に応じた人称・数の語尾は現れていません。例: Vengo aquí para estudiar.(私は勉強するためにここへ来ます。) en silencio は「静かに、声を立てずに」という副詞的な表現です。en(〜の中で)と silencio(静けさ、沈黙)から成り、ここでは勉強の仕方を説明しています。例: Trabajamos en silencio.(私たちは静かに作業します。) 全体では、Esos escritorios(その机は)を主語に、son(〜である)で用途を示し、solo para estudiar en silencio(静かに勉強するためだけのもの)を続けています。したがって「その机は、静かに勉強するためだけのものです」という意味になります。
Entonces, haré las llamadas en otro lugar.
では、電話は別の場所でします。
- Entonces
- では/それでは
- haré
- します/行います
- llamadas
- 電話・通話
- otro
- 別の/ほかの
- lugar
- 場所
詳しい説明
Entonces は、前の内容を受けて「では/それでは」と次の判断や行動へ移る語です。ここでは、机ではなく別の場所を選ぶ流れに続いています。例: Entonces, vamos.(では、行きましょう。) haré は hacer(する、行う)の未来形で、話し手の一人称単数です。未来形では不規則な語幹 har- を使い、haré, harás, hará のように人称語尾が付きます。ここでは、電話をかけることをこれから行うという意味です。例: Mañana haré la tarea.(明日、私は宿題をします。) llamadas は名詞 llamada(電話・通話)の複数形です。この文では hacer llamadas という組み合わせで「電話をかける」という意味になり、llamadas はその行為の対象です。単数なら una llamada(1回の電話)のように言えます。las が付いた las llamadas は、文脈で想定されている電話・通話を表します。 otro は「別の/ほかの」という語で、後ろの男性単数名詞 lugar に合わせた形です。女性単数名詞の前では otra、複数では otros / otras になります。例: Busco otra mesa.(別のテーブルを探しています。)この例では、otra が女性単数名詞 mesa に一致しています。 lugar は「場所」という男性単数名詞です。そのため otro lugar で「別の場所」となります。en は場所を表す前置詞で、en otro lugar 全体が「別の場所で」を作ります。 全体では、Entonces(では)+ haré(私は行う)+ las llamadas(電話・通話を)+ en otro lugar(別の場所で)という構成です。したがって、Entonces, haré las llamadas en otro lugar. は「では、電話は別の場所でします」という意味です。未来形 haré によって、話し手がその行動をこれから行うという判断・予定が示されています。
El vestíbulo es mejor para hacer llamadas.
電話ならロビーのほうがいいです。
- vestíbulo
- ロビー、玄関ホール
- mejor
- よりよい、より適している
- hacer
- する、行う
- llamadas
- 電話、通話
詳しい説明
vestíbulo はここでは「ロビー、玄関ホール」を指す男性名詞です。定冠詞 el と組み合わさって el vestíbulo となっています。単数形は vestíbulo、複数形は vestíbulos です。 mejor はここで「よりよい」より自然には「より適している」という意味です。比較の基になる形は bueno、比較級は mejor です。「最もよい」は、修飾する名詞に合わせて el mejor、la mejor、los mejores、las mejores のように言います。この文では比較対象を que で明示せず、他の場所と比べてロビーのほうが電話に適している、という判断を表しています。例: Este lugar es mejor para estudiar.(この場所のほうが勉強に適しています。) hacer は「する、行う」を表す不定詞です。hacer llamadas のように名詞と組み合わせて「電話をかける、通話をする」と言えます。現在形では主語に応じて hago, haces, hace などに変わりますが、para の後ではこの文のように不定詞 hacer を使います。例: Necesito hacer una llamada.(電話を一本かける必要があります。) llamadas は「電話、通話」の複数形です。単数形は llamada で、hacer llamadas は電話をかけるという再利用しやすい組み合わせです。ここでは複数の電話・通話をまとめて指しています。例: Tengo dos llamadas.(電話が二件あります。) para hacer llamadas は「電話をするために/電話をする用途には」という部分です。para + 不定詞 は目的や用途を表せます。全体の El vestíbulo es mejor para hacer llamadas. は「電話なら、ロビーのほうがいいです」「電話をするにはロビーのほうが適しています」という意味になります。
Un escritorio en el piso de arriba me sirve.
2階の机で大丈夫です。
- escritorio
- 机、デスク
- piso
- 階
- arriba
- 上に、上のほうに
- me sirve
- 私にはこれで大丈夫です
詳しい説明
escritorio はここで「机、デスク」です。男性名詞なので、un escritorio では男性単数形の不定冠詞 un と組み合わさっています。たとえば Necesito un escritorio. は「机が必要です」です。ここで un が、机の個数を明示的に数えるという意味ではありません。 piso はここでは建物の「階」を表します。「床」という意味になることもありますが、el piso de arriba では「上の階」です。固定された日本語訳に合わせると、ここでは「2階」と理解できます。たとえば Vivo en el piso de abajo. は「下の階に住んでいます」です。 arriba は「上に、上のほうに」という位置を示す語です。この文では de arriba というまとまりで piso を説明しています。arriba 自体は名詞の性・数に合わせて変化しません。 me sirve は servir の現在形 sirve と、間接目的語の代名詞 me から成ります。ここでは「私にとって役に立つ」「私には都合がよい」、つまり「これで大丈夫だ」という意味です。sirve の主語は un escritorio なので、三人称単数形です。servir は現在形で sirvo, sirves, sirve のように変化します。たとえば Esta silla me sirve. は「この椅子で大丈夫です」です。 en el piso de arriba は机がある場所を示し、me sirve はその机が話し手にとって適しているという評価を加えます。Un escritorio en el piso de arriba me sirve. 全体で「2階の机で大丈夫です」「2階にある机なら私には都合がよいです」という意味になります。
Por la tarde suele estar tranquilo.
午後はたいてい静かです。
- Por la tarde
- 午後には
- suele
- たいてい〜する
- estar
- いる・ある・〜である
- tranquilo
- 静かな
詳しい説明
Por la tarde は時間を表すまとまりで、「午後には/午後になると」という意味です。por はここでは一日の時間帯を示します。例: Por la mañana trabajo.(午前は働きます。) suele は動詞 soler の現在形・三人称単数で、習慣的に「たいてい〜する」「普段は〜である」を表します。soler + 不定詞 で、繰り返し起こることを述べます。例: Suele llegar temprano.(彼/彼女はたいてい早く着きます。) estar は「いる・ある」「一時的な状態である」を表す不定詞です。ここでは suele の後ろに置かれ、suele estar で「たいてい〜という状態である」となります。estar は状態や場所を述べる動詞で、性・数による変化はこの不定詞自体にはありません。 tranquilo は「静かな、落ち着いた」という形容詞です。ここでは estar と結びついて状態を表し、男性単数形です。形容詞は、修飾または説明する対象に合わせて性・数が変わります。対応する形として、女性単数 tranquila、男性複数 tranquilos、女性複数 tranquilas があります。例: La oficina está tranquila.(そのオフィスは静かです。) 全体では、時間を示す Por la tarde、習慣を示す suele、状態を表す estar tranquilo が組み合わさり、「午後はたいてい静かです」という意味になります。主語は文中に明示されておらず、この文だけでは特定の対象を断定しません。
文法ポイント
Hay + 名詞
Hay escritorios arriba.
アイ エスクリトリオス アリーバ上には机があります。
Hayは「ある・いる」を表し、後ろの名詞が複数でも形を変えません。
Podría + 不定詞
Podría hacer una llamada breve.
ポドリーア アセール ウナ ヤマーダ ブレベ短い電話をかけてもよいでしょうか。
Podríaは、依頼や許可を丁寧に表す表現です。後ろに動詞の原形を置きます。
スペイン語の単語
el piso de arriba
Hay escritorios
para estudiar en silencio
¿Hay una zona tranquila?
hacer una llamada
a la izquierda
una llamada breve
donde pueda trabajar
estudiar en silencio
pueda trabajar
una zona tranquila
zona tranquila
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
そこで短い電話をしてもいいですか?
答えを見る
¿Podría hacer una llamada breve allí?午後はたいてい静かです。
答えを見る
Por la tarde suele estar tranquilo.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
区域、場所
答えを見る
zona静かな、穏やかな
答えを見る
tranquila勉強する
答えを見る
estudiar〜できる