図書館で静かな作業場所を探す | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: In a library, one person asks for a quiet work area and learns where silent study and phone calls are allowed..

JA → ES / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

図書館で静かな作業場所を探すを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

¿Hay una zona tranquila donde pueda trabajar?

アイ ウナ ソナ トランキラ ドンデ プエダ トラバハール 静かに作業できる場所はありますか?
B

Hay escritorios para estudiar en silencio en el piso de arriba, a la izquierda.

アイ エスクリトリオス パラ エストゥディアール エン シレンシオ エン エル ピソ デ アリーバ ア ラ イスキエルダ 2階の左側に、静かに勉強するための机があります。
A

¿Podría hacer una llamada breve allí?

ポドリーア アセール ウナ ヤマーダ ブレベ アジー そこで短い電話をしてもいいですか?
B

Esos escritorios son solo para estudiar en silencio.

エソス エスクリトリオス ソン ソロ パラ エストゥディアール エン シレンシオ その机は静かに勉強するためだけのものです。
A

Entonces, haré las llamadas en otro lugar.

エントンセス アレ ラス ヤマーダス エン オトロ ルガール では、電話は別の場所でします。
B

El vestíbulo es mejor para hacer llamadas.

エル ベスティブロ エス メホール パラ アセール ヤマーダス 電話ならロビーのほうがいいです。
A

Un escritorio en el piso de arriba me sirve.

ウン エスクリトリオ エン エル ピソ デ アリーバ メ シルベ 2階の机で大丈夫です。
B

Por la tarde suele estar tranquilo.

ポル ラ タルデ スエレ エスタール トランキロ 午後はたいてい静かです。

単語解説

Hay 「Hay」は、ここでは「〜がある、いる」と存在を尋ねる働きをします。「Hay + 名詞」で、場所や施設に何かがあるかを尋ねる形として使えます。図書館で利用できる場所の有無を確認するときに使います。
una 「una」は、ここでは「ある一つの」という意味を添え、女性名詞「zona」の前に置かれています。「una + 単数名詞」で、特定していない一つの物や場所を示せます。利用できるエリアを初めて尋ねる場面に合います。
zona 「zona」は、ここでは作業をする「区域、エリア」を指します。「una zona tranquila」のように、場所を表す名詞に特徴を添えて使えます。施設内の特定の区域について尋ねるときに便利です。
tranquila 「tranquila」は、ここでは「静かな」という意味で、「zona」を説明しています。「zona tranquila」のように、場所を表す名詞の後ろに置いて様子を示せます。騒音の少ない場所を探していることを伝えるときに使います。
donde 「donde」は、ここでは「そこで〜できる場所」という関係を作り、場所と「trabajar」を結び付けています。「un lugar donde + 動詞」の形で、何かをする場所を具体的に説明できます。利用目的に合う場所を尋ねる場面で使います。
pueda 「pueda」は、ここでは「〜できる」という可能性を表し、「donde pueda trabajar」で「私が作業できる場所」を作っています。これは「poder」のこの文脈で使われている形で、「pueda + 不定詞」という組み合わせになります。自分が何かできる場所や条件を尋ねるときに使えます。
trabajar 「trabajar」は、ここでは「作業する、働く」という意味で、「pueda」の後ろに置かれています。「poder + 不定詞」で、何かができることを表せます。図書館で勉強や作業をする目的を伝える場面に使います。
escritorios 「escritorios」は、ここでは利用できる「机、デスク」を複数指します。「Hay escritorios」のように、「Hay」の後ろで存在する複数の物を示せます。施設内の設備や利用可能な席を案内するときに使えます。
para 「para」は、ここでは目的を示し、「para estudiar」で「勉強するための」という意味になります。「para + 不定詞」で、物や場所の用途を説明できます。机が何のために使えるかを伝える場面に便利です。
estudiar 「estudiar」は、ここでは「勉強する」という意味で、「para」の後ろに置かれて机の目的を表します。「para estudiar」のように、用途や目的を不定詞で示せます。静かに勉強できる設備を説明するときに使います。
en 「en」は、ここでは「en silencio」で状態を、「en el piso」で場所を示しています。場所やその場での状態を表す語の前に置いて使えます。どこで、またはどのような状態で行うかを説明するときに使います。
silencio 「silencio」は、ここでは「静けさ、無言」を表し、「en silencio」で「静かに、無言で」という意味になります。「estudiar en silencio」のように、音を立てずに行う活動を説明できます。静かな利用ルールを伝える場面で使えます。
el 「el」は、ここでは「el piso」の中で、特定の階を指す定冠詞として使われています。文頭の「El vestíbulo」でも、特定のロビーを指しています。「el + 単数名詞」で、話題になっている特定の物や場所を示せます。
piso 「piso」は、ここでは「階、フロア」を指し、「el piso de arriba」で「上の階」を表します。「piso de + 場所や方向」のように、階の位置を説明できます。建物内の場所を案内するときに使います。
de 「de」は、ここでは「piso de arriba」で「上にある階」という関係を作っています。名詞の後ろに置いて、その名詞の位置や特徴を補足できます。建物内の場所をより具体的に説明するときに使います。
arriba 「arriba」は、ここでは「上に、上階に」という位置を表し、「de arriba」で上側の場所を示します。「piso de arriba」のように、建物内の上下関係を説明できます。上階にある設備や部屋を案内するときに使います。
a 「a」は、ここでは「a la izquierda」で「左側に」という位置を表します。「a la izquierda」のまとまりで、方向や位置を案内できます。施設内でどちら側に進むかを伝えるときに使います。
la 「la」は、ここでは「la izquierda」の前に置かれ、特定の左側を示しています。「la + 単数名詞」で、特定の場所や物を指せます。方向を表す「a la izquierda」という表現の一部として使われます。
izquierda 「izquierda」は、ここでは「左、左側」を表し、「a la izquierda」で「左側に」という意味になります。位置を示す「a la izquierda」の形で使うことができます。建物内の方向を案内するときに役立ちます。
Podría 「Podría」は、ここでは「〜してもよいですか」と丁寧に許可を求めています。「Podría + 不定詞」で、相手に控えめに依頼や質問をする形になります。図書館のルールを確認しながら電話をしてよいか尋ねる場面に合います。
hacer 「hacer」は、ここでは「una llamada」と結び付き、「電話をかける」という行為を表します。「hacer」は行為を示し、「una llamada」が電話という内容を示しています。「hacer + 名詞」で、具体的な行為を表す使い方があります。
una llamada 「una llamada」は、ここでは「1回の電話、電話をかけること」を表すまとまりです。「una」は一つのものを示し、「llamada」は電話や通話を指します。「hacer una llamada」で、電話を1本かけるという表現になります。
breve 「breve」は、ここでは「短い、短時間の」という意味で、「una llamada」を説明しています。「una llamada breve」のように、電話の長さを具体的に伝えられます。短時間だけ電話してよいか確認する場面で使います。
allí 「allí」は、ここでは先に案内された上階の机を指して「そこで、そこに」という意味になります。動詞の後ろに置いて、行為をする場所を示せます。直前に話題になった場所で何かしてよいか尋ねるときに使います。
Esos 「Esos」は、ここでは話題になっている複数の机を指して「それらの、その」という意味を表します。「Esos escritorios」のように、指示する語を複数名詞の前に置いて使います。目の前や直前に示された設備について説明するときに使います。
son 「son」は、ここでは「Esos escritorios」と「solo para estudiar en silencio」を結び付け、「その机は〜用です」と説明しています。「X son para + 不定詞」で、複数の物の用途を示せます。利用できる目的をはっきり伝える場面で使います。
solo 「solo」は、ここでは「〜だけ」という制限を表し、「solo para estudiar en silencio」で用途を静かな勉強だけに限定しています。「solo para + 不定詞」で、許される目的を絞れます。施設の利用規則を説明するときに使います。
Entonces 「Entonces」は、ここでは相手から聞いた条件を受けて「それでは、その場合」と話を進めています。文頭に置いて、前の情報から出した判断や次の行動を示せます。制限を理解して別の選択を伝える場面で使います。
haré 「haré」は、ここでは話し手がこれから電話をかけることを表し、「haré las llamadas」で「電話は私がかけます」という意志を示しています。これは「hacer」の一人称の未来の形で、これから行う行動を伝えます。決めた対応を相手に知らせる場面で使えます。
las 「las」は、ここでは「las llamadas」の前に置かれ、複数の電話を特定して示しています。「las + 複数名詞」で、話題になっている複数の物や行為を指せます。すでに話題に出た電話について述べるときに使われます。
llamadas 「llamadas」は、ここでは「電話、通話」を複数表し、「hacer las llamadas」で電話をかける行為を指します。「hacer llamadas」のように、電話をかける行為を表す組み合わせで使えます。電話を別の場所ですると伝える場面に適しています。
otro 「otro」は、ここでは「別の、ほかの」という意味で、「otro lugar」で今いる場所とは別の場所を示します。「otro + 単数名詞」で、別の選択肢を表せます。現在の場所を避けて別の場所を選ぶ場面で使います。
lugar 「lugar」は、ここでは「場所」を指し、「en otro lugar」で「別の場所で」という意味になります。「en + lugar」の形で、行為をする場所を示せます。電話や作業をどこでするかを伝えるときに使います。
vestíbulo 「vestíbulo」は、ここでは建物の「ロビー、玄関ホール」を指します。「El vestíbulo es mejor para hacer llamadas」の中で、電話に適した場所として提示されています。図書館や建物内の場所を案内するときに使えます。
es 「es」は、ここでは「El vestíbulo」と「mejor」を結び付け、「ロビーのほうがよい」と評価しています。「X es mejor para + 不定詞」で、ある場所や物が特定の目的により適していることを伝えられます。場所を推薦するときに使います。
mejor 「mejor」は、ここでは「よりよい、〜のほうが適している」という意味で、ロビーが電話に向いていると評価しています。「es mejor para + 不定詞」で、目的に合う選択肢を示せます。複数の場所から適した場所を勧める場面に使います。
Un 「Un」は、ここでは「ある一つの」という意味で、「escritorio」の前に置かれています。「Un escritorio」のように、特定しない一つの物を示せます。利用する机を一つ選ぶ場面で使います。
escritorio 「escritorio」は、ここでは「机、デスク」を単数で指します。「Un escritorio en el piso de arriba」で、上階にある一つの机を表します。利用する設備を具体的に選ぶときに使えます。
me 「me」は、ここでは「me sirve」の中で「私にとって」という受け手を示しています。「me sirve」で、ある物や選択肢が自分にとって役立つ、都合がよいという意味になります。自分に合うかどうかを伝えるときに使います。
sirve 「sirve」は、ここでは「me sirve」で「私には都合がよい、私に使える」という意味を表します。これは「servir」のこの文脈で使われている形で、「me sirve + 名詞」や「me sirve para + 不定詞」と組み合わせられます。提案された場所や方法を受け入れるときに使えます。
Por 「Por」は、ここでは「Por la tarde」で「午後に、午後の時間帯に」という時間を示します。「por + 時間帯」で、その時間帯に起こることを説明できます。施設がいつ静かかを伝える場面で使います。
tarde 「tarde」は、ここでは「午後」を指し、「Por la tarde」で「午後に」という時間表現になります。「Por la tarde」のように、時間帯を示すまとまりで使えます。利用するのに適した時間を案内するときに役立ちます。
suele 「suele」は、ここでは「たいてい〜する、普段は〜である」という傾向を表し、「suele estar tranquilo」で普段の状態を説明しています。これは「soler」のこの文脈で使われている形で、「suele + 不定詞」と組み合わせます。ある時間帯の一般的な様子を伝えるときに使います。
estar 「estar」は、ここでは「tranquilo」と組み合わせて、場所や環境が「静かな状態である」ことを表します。「estar + 形容詞」で、その時の状態や様子を説明できます。場所の混み具合や静かさなど、変化しうる状態を伝えるときに使います。
tranquilo 「tranquilo」は、ここでは「静かな、落ち着いた」という状態を表し、「suele estar tranquilo」で普段の静けさを説明しています。「estar tranquilo」の形で、場所や環境が落ち着いていることを伝えられます。図書館が静かになる時間帯を案内する場面に使います。

文法ポイント

Hay + 名詞

Hay escritorios arriba.

アイ エスクリトリオス アリーバ

上には机があります。

Hayは「ある・いる」を表し、後ろの名詞が複数でも形を変えません。

Podría + 不定詞

Podría hacer una llamada breve.

ポドリーア アセール ウナ ヤマーダ ブレベ

短い電話をかけてもよいでしょうか。

Podríaは、依頼や許可を丁寧に表す表現です。後ろに動詞の原形を置きます。

スペイン語の単語

arriba 副詞
アリーバ 上に、上階に

el piso de arriba

escritorio 名詞
エスクリトリオ 机、デスク escritorios

Hay escritorios

estudiar 動詞
エストゥディアール 勉強する

para estudiar en silencio

haber 動詞
アベール ある、いる Hay

¿Hay una zona tranquila?

hacer 動詞
アセール する、行う

hacer una llamada

izquierda 名詞
イスキエルダ 左、左側

a la izquierda

llamada 名詞
ヤマーダ 電話、電話をかけること

una llamada breve

poder 動詞
ポデール 〜できる pueda

donde pueda trabajar

silencio 名詞
シレンシオ 静けさ、沈黙

estudiar en silencio

trabajar 動詞
トラバハール 働く、作業する

pueda trabajar

tranquilo 形容詞
トランキロ 静かな、穏やかな tranquila

una zona tranquila

zona 名詞
ソナ 区域、場所

zona tranquila

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

そこで短い電話をしてもいいですか?

答えを見る¿Podría hacer una llamada breve allí?

午後はたいてい静かです。

答えを見るPor la tarde suele estar tranquilo.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜できる

答えを見るpueda

静かな、穏やかな

答えを見るtranquila

机、デスク

答えを見るescritorios

静けさ、沈黙

答えを見るsilencio