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このレッスンについて
借りた道具を壊したことを謝るを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Necesito disculparme por lo que le pasó a la herramienta que pedí prestada.
ネセシート ディスクルパルメ ポル ロ ケ レ パソ ア ラ エラミエンタ ケ ペディ プレスターダ 借りた道具のことで、謝らなければなりません。¿Qué le pasó?
ケ レ パソ それはどうなったのですか。El mango se agrietó mientras la usaba.
エル マンゴ セ アグリエト ミエントラス ラ ウサバ 使っている間に、取っ手にひびが入りました。Déjame ver qué tan grave es el daño.
デハメ ベル ケ タン グラベ エス エル ダニョ どのくらい壊れているか、見せてください。Puedo reemplazarla o ayudar a repararla.
プエド レエンプラサルラ オ アユダル ア レパラルラ 交換することも、修理を手伝うこともできます。Deberíamos comprobar si la reparación va a durar.
デベリアモス コンプロバル シ ラ レパラシオン バ ア ドゥラル 修理でしっかり直るか、確認したほうがいいです。Lo siento por darte más trabajo.
ロ シエント ポル ダルテ マス トラバホ 余計な仕事を増やしてしまい、すみません。La próxima vez, dímelo de inmediato.
ラ プロクシマ ベス ディメロ デ イメディアト 次はすぐに私に知らせてください。Podemos solucionarlo.
ポデモス ソルシオナルロ 私たちで解決できます。文の説明
Necesito disculparme por lo que le pasó a la herramienta que pedí prestada.
借りた道具のことで、謝らなければなりません。
- Necesito
- 必要がある
- disculparme
- 謝る
- lo que
- 〜こと、〜もの
- pasó
- 起こった
- herramienta
- 道具
- pedí prestada
- 借りた
詳しい説明
Necesito は動詞 necesitar(必要とする)の現在形1人称単数で、「私は〜する必要がある」という意味を作ります。ここでは後ろに不定詞を置く necesito + 不定詞 の形です。例: Necesito descansar.(休む必要があります。) disculparme は disculpar(謝る)の不定詞に、再帰代名詞 me が付いた形です。necesito disculparme 全体で「私は謝る必要がある」となり、me は謝る人が話し手であることを示します。例: Quiero disculparme.(謝りたいです。) lo que は、特定の名詞を直接修飾せずに「〜こと」「〜もの」を表す表現です。ここでは道具に起こった出来事をまとめています。lo は男性名詞を表すものではありません。例: No entiendo lo que pasó.(何が起こったのか分かりません。) pasó は pasar(起こる、起きる)の点過去・3人称単数です。ここでは「起こった」という完了した出来事を表し、lo que pasó で「起こったこと」になります。 herramienta は「道具」を意味する女性名詞です。形容詞はこの名詞に合わせて女性単数形になります。例: La herramienta es nueva.(その道具は新しいです。) pedí prestada は、話し手が何かを借りたことを表す pedir prestado の形です。pedí は pedir(求める、頼む)の点過去・1人称単数で、「私が求めた/借りた」を示します。この文脈では「借りた」です。prestada は prestado(貸された、借りた)の女性単数形で、herramienta に一致しています。したがって la herramienta que pedí prestada は「私が借りた道具」です。男性単数名詞なら pedí prestado となります。例: Pedí prestado el libro.(私はその本を借りました。) 全体は、Necesito disculparme(私は謝る必要があります)+por(〜について、〜のことで)+lo que le pasó a la herramienta que pedí prestada(私が借りた道具に起こったこと)という組み立てです。le は pasar の間接目的語代名詞で、ここでは出来事の影響を受けた対象を示し、a la herramienta がその対象を具体化しています。したがって、文全体は「借りた道具のことで、謝らなければなりません」という意味です。
¿Qué le pasó?
それはどうなったのですか。
- Qué
- 何が/何を
- le
- その対象に
- pasó
- 起こった
詳しい説明
Qué は、起きたことの内容を尋ねる疑問詞です。ここでは「何が/どんなことが」という意味で、疑問文の先頭に置かれ、アクセント記号を付けます。例えば ¿Qué pasó? は「何が起きましたか」です。名詞を尋ねる cuál などとは役割が異なります。 le は、出来事の影響を受けた対象を示す間接目的格の代名詞です。この文と固定された訳、前後の文から、その対象は借りた道具だと分かります。le 自体は三人称単数の対象に使われ、対象の性によって形を変えません。例えば ¿Qué le pasó a la llave? は「その鍵はどうなりましたか」です。 pasó は動詞 pasar「起こる/起きる」の過去形です。ここでは、すでに起きた一つの出来事を述べる点過去形で、三人称単数に一致する形です。pasar は文脈によって「通る」などにもなりますが、この疑問文では「起こる」の意味です。¿Qué pasó? は「何が起きましたか」、¿Qué le pasó? は「それはどうなりましたか/それに何が起きましたか」という形です。 全体では、Qué が起きた内容を尋ね、le がその出来事を受けた道具を指し、pasó がその出来事を過去のものとして表します。したがって ¿Qué le pasó? は、借りた道具について「それはどうなったのですか」と尋ねる文です。
El mango se agrietó mientras la usaba.
使っている間に、取っ手にひびが入りました。
- mango
- 取っ手
- se agrietó
- ひびが入った
- mientras
- 〜している間に
- la usaba
- それを使っていた
詳しい説明
mango はこの文では「取っ手」という意味の名詞です。スペイン語の mango には、果物の「マンゴー」という意味もありますが、ここでは固定訳に合う道具の取っ手を指します。名詞なので、必要なら el mango のように男性名詞として扱います。 se agrietó は「ひびが入った」です。基本形は agrietarse(ひびが入る)で、agrietó は点として起きた出来事を表す過去形の三人称単数です。se によって、誰かがひびを入れたというより、対象がひびの入った状態になったことが示されます。たとえば La taza se agrietó. は「そのカップにひびが入った」です。 mientras は、二つの出来事が重なっている「〜している間に」を導く語です。後ろの節と組み合わせて、ひびが入った時点に別の動作が進行中だったことを示します。 la usaba は usar(使う)の未完了過去形です。usaba は、文脈がなければ「私が使っていた」または「彼・彼女・あなた(usted)が使っていた」の形になり得ます。この文だけでは動作主の人称は形から一つに決まりません。la は女性単数の直接目的語を示しますが、固定された情報だけでは、その具体的な対象は特定されません。したがって、ここでの la を mango(男性名詞)そのものと説明することはできません。 文全体では、El mango が「取っ手」を表す主語、se agrietó が「ひびが入った」という出来事、mientras la usaba が「それを使っている間に」という時間関係を作ります。つまり、「それを使っている間に、取っ手にひびが入りました」という意味になります。mientras 以下は動作が進行中だった背景を表し、se agrietó はその間に起きた一つの変化を表しています。
Déjame ver qué tan grave es el daño.
どのくらい壊れているか、見せてください。
- Déjame
- 私に〜させて
- ver
- 見る
- qué tan grave
- どのくらい深刻か
- daño
- 損傷、ダメージ
詳しい説明
Déjame は dejar(〜させる、許す)の tú 向け肯定命令 deja に、目的語代名詞 me(私を/私に)が付いた形です。ここでは「私に〜させて」という許可の求め方です。Déjame entrar. は「私を入らせてください」です。 ver は「見る」という不定詞です。déjame ver で「私に見させて」から「見せてください/ちょっと見せて」という依頼になります。不定詞なので、この箇所では人称や数による語尾変化をしません。 qué tan grave は「どのくらい深刻な」です。qué tan + 形容詞 で程度を尋ねる型で、grave は「深刻な、ひどい」という形容詞です。¿Qué tan grave es el problema? は「その問題はどのくらい深刻ですか」です。ここで grave が修飾するのは後ろの el daño です。 daño は「損傷、ダメージ」です。ここでは前の文脈にある、ひびが入った物の損傷を指し、el daño で「その損傷」となっています。関連する動詞は dañar(損傷させる)ですが、実際に使われている形は名詞 daño です。 全体では、Déjame ver(私に見させてください)と qué tan grave es el daño(その損傷がどのくらい深刻か)が組み合わさり、「その損傷がどのくらいひどいか、見せてください」という意味になります。
Puedo reemplazarla o ayudar a repararla.
交換することも、修理を手伝うこともできます。
- Puedo
- 〜できます
- reemplazarla
- それを交換する
- ayudar
- 手伝う
- repararla
- それを修理する
詳しい説明
Puedo は poder(〜できる)の一人称単数・現在形です。話し手の能力や可能性を表し、後ろに不定詞を置く型 poder + 不定詞 になります。ここでは後続の二つの行動全体に「できます」がかかります。 reemplazarla は reemplazar(交換する、取り替える)に、直接目的語を示す接語代名詞 la が付いた形です。reemplazar は不定詞のままで、la は女性単数の直接目的語に対応します。固定訳ではこの対象は「それ」と理解されており、文だけから具体的な名詞を特定する必要はありません。reemplazarlo なら男性単数の対象を指します。 例: Puedo reemplazar la pieza. — 「その部品を交換できます。」 ayudar は「手伝う」という不定詞です。ayudar a + 不定詞 で「〜するのを手伝う」という再利用できる型になります。ここでは a の後ろの repararla と結び付きます。 repararla は reparar(修理する)に、女性単数の直接目的語代名詞 la が付いた不定詞です。reemplazarla と同じく、la は「それ」を表す対象に合わせた形です。reparar 自体に目的語代名詞を付けない場合は ayudar a reparar la pieza のようにも言えます。 例: Puedo ayudar a repararla. — 「それを修理するのを手伝えます。」 全体では、Puedo が二つの選択肢に共通してかかり、reemplazarla o ayudar a repararla が「それを交換する、またはそれを修理するのを手伝う」という内容を作ります。したがって文全体は「交換することも、修理を手伝うこともできます」となります。o は二つの可能な行動を結ぶ「または」です。
Deberíamos comprobar si la reparación va a durar.
修理でしっかり直るか、確認したほうがいいです。
- Deberíamos
- 私たちは〜したほうがよいです
- comprobar
- 確認する
- si
- 〜かどうか
- reparación
- 修理、修理作業
- va a durar
- 長持ちする、持続する
詳しい説明
Deberíamos は deber(〜すべきだ、〜する必要がある)の条件法・一人称複数形で、話し手を含む複数の人に「〜したほうがよい」と提案します。例: Deberíamos esperar.(私たちは待ったほうがよいです。) comprobar は「確認する、確かめる」です。ここでは deberíamos に続く不定詞で、提案されている行為を表します。comprobar algo は「何かを確認する」、comprobar si ... は「〜かどうかを確認する」という型です。 si はここでは条件の「もし」ではなく、確認する内容を導く「〜かどうか」です。例: Quiero comprobar si funciona.(それが機能するかどうか確認したいです。) la reparación は「その修理、修理作業」です。reparación は女性・単数の名詞なので、女性・単数の定冠詞 la と組み合わさっています。reparación は reparar(修理する)に関連する名詞で、ここでは修理という行為や作業を表します。定冠詞によって、文脈上の修理を指す表現になっています。 va a durar は ir a + 不定詞 による近い未来の表現です。va は ir の三人称単数現在形で、ここでは la reparación に対応し、durar(長持ちする、持続する)につながっています。このまとまりは、修理がその後も長持ちすることを表します。例: La batería va a durar mucho.(その電池は長く持つでしょう。) 全体は Deberíamos(私たちは〜したほうがよい)+ comprobar(確認する)+ si(〜かどうか)+ la reparación(その修理)+ va a durar(長持ちする)という構成です。固定された訳に沿うと、「修理でしっかり直るか、確認したほうがいいです」という意味になります。
Lo siento por darte más trabajo.
余計な仕事を増やしてしまい、すみません。
- Lo siento
- すみません
- darte
- あなたに与えること
- más
- さらに/余計な
- trabajo
- 仕事
詳しい説明
Lo siento は、この文では「すみません」「申し訳ありません」という謝罪の定型表現です。直訳的な「私はそれを感じる」ではなく、相手に謝るときのまとまりとして覚えると使いやすい表現です。たとえば Lo siento por llegar tarde. は「遅れてすみません」です。 darte は動詞 dar(与える)の不定詞に、相手を指す接語代名詞 te(tú に対して「あなたに」)が続いて一語になった形です。dar は「与える」だけでなく、「仕事・問題などを人に負わせる/与える」という使い方もあります。darte 自体は時制を示す活用形ではなく、por + 不定詞 の形で「あなたに〜してしまったことについて」という内容を表します。 más は「より多くの」「さらに」という語です。ここでは後ろの trabajo と結びつき、「さらに仕事」「余計な仕事」を表します。más は比較にも数量の追加にも使えます。たとえば Necesito más tiempo. は「もっと時間が必要です」です。 trabajo は「仕事」です。この文では数え上げる一件というより、相手に増やしてしまった仕事・負担を指す名詞として使われています。trabajo は文脈によって「働くこと」や「仕事(職)」も表せますが、ここでは dar trabajo a alguien(人に仕事を与える/負担をかける)という組み合わせです。 Lo siento por + 不定詞 で、「〜してしまってすみません」という謝罪を作れます。por の後ろの darte más trabajo が、何について謝っているかを示します。全体では、「あなたに余計な仕事を増やしてしまい、すみません」となります。
La próxima vez, dímelo de inmediato.
次はすぐに私に知らせてください。
- próxima
- 次の
- vez
- 回、時
- dímelo
- それを私に言って/知らせて
- de inmediato
- すぐに
詳しい説明
próxima は、ここでは「次の」という意味で、後ろの女性名詞 vez に合わせた女性・単数形です。基本形は próximo で、名詞に合わせて próximo / próxima、複数なら próximos / próximas となります。La próxima vez で「次回は、次に」という時間表現になります。 vez は「回」「時」を表す女性名詞です。una vez は「一度/ある時」、otra vez は「もう一度」です。ここでは la próxima vez というまとまりで、次の機会を指しています。 dímelo は、decir(言う、伝える)の tú に対する肯定命令形 di に、me(私に)と lo(それを)が後接した形です。つまり、di + me + lo → dímelo です。di は不規則な tú 命令形で、decir の現在形 dices とは別の形です。付いた代名詞を含めても、命令の相手は tú 単数です。アクセント記号は、代名詞が付いた後も元の強勢を保つために置かれています。 この文の lo は男性単数形の直接目的語代名詞ですが、固定された文と訳だけでは、それが具体的に何を指すかまでは特定されません。me は間接目的語で「私に」を表します。したがって、dímelo は文脈に応じて「それを私に言って」「それを私に知らせて」となります。例えば、Dímelo ahora. は「それを今、私に言って。」です。 de inmediato は「すぐに、直ちに」という副詞的な表現です。時間を表し、命令された行為をいつ行うかを示します。 全体では、La próxima vez(次回は)+ dímelo(それを私に伝えて)+ de inmediato(すぐに)で、「次はすぐに私に知らせてください」という意味になります。文の中心は tú に対する肯定命令で、me が伝達先、lo が伝える内容を表します。
Podemos solucionarlo.
私たちで解決できます。
- Podemos
- 私たちは〜できる
- solucionarlo
- それを解決する
詳しい説明
Podemos は動詞 poder(〜できる)の現在形で、1人称複数形です。話し手を含む複数の人について、何かが可能であることを表します。poder の現在形には puedo(私は〜できる)、puedes(君は〜できる)、podemos(私たちは〜できる)などがあります。ここでは後ろの動作が可能だという意味です。 solucionarlo は solucionar(解決する)の不定詞に、目的語の代名詞 lo が後ろから付いた形です。lo は、男性単数の目的語を指す場合のほか、内容・事柄を指す中性の用法もあります。この固定文と翻訳だけでは、lo が具体的に何を指すかは特定されていません。solucionar は問題などを解決する動詞です。不定詞に代名詞を後置する例として、Quiero solucionarlo. は「私はそれを解決したい」となります。 Podemos と solucionarlo を合わせて、「私たちはそれを解決できる」という意味になります。podemos が可能性を示し、solucionarlo が可能な動作とその目的語を示しています。
文法ポイント
ir a + 動詞の原形
va a durar
バ ア ドゥラル長持ちするでしょう
ir a + 動詞の原形で、近い未来や予定を表します。
ayudar a + 動詞の原形 + 代名詞
ayudar a repararla
アユダル ア レパラルラそれを修理するのを手伝う
ayudar a の後ろに動詞の原形を置き、目的語代名詞は原形の末尾に付けられます。
スペイン語の単語
se agrietó
ayudar a repararla
el daño
Necesito disculparme
qué tan grave es el daño
la herramienta
El mango
mientras la usaba
¿Qué le pasó?
la herramienta que pedí prestada
Puedo reemplazarla
ayudar a repararla
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
それはどうなったのですか。
答えを見る
¿Qué le pasó?交換することも、修理を手伝うこともできます。
答えを見る
Puedo reemplazarla o ayudar a repararla.余計な仕事を増やしてしまい、すみません。
答えを見る
Lo siento por darte más trabajo.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
謝る
答えを見る
disculparme道具
答えを見る
herramienta〜している間に
答えを見る
mientras損傷、被害