間違った注文を交換してもらう | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At a service counter, a customer explains that the food order is wrong and a staff member arranges a replacement..

JA → ES / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

間違った注文を交換してもらうを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Disculpe, creo que recibí el pedido equivocado.

ディスクルペ、クレオ ケ レシビー エル ペディード エキボカード。 すみません、間違った注文を受け取ったと思います。
B

Déjeme revisar eso. ¿Qué pidió?

デヘメ レビサール エソ。ケ ピディオ? 確認します。何を注文しましたか?
A

Pedí sopa, pero en esta bandeja hay una ensalada.

ペディ ソパ、ペロ エン エスタ バンデハ アイ ウナ エンサラーダ。 スープを注文しましたが、このトレーにはサラダが載っています。
B

Puedo cambiarlo enseguida.

プエド カンビアルロ エンセギーダ。 すぐに交換できます。
A

¿Debo esperar aquí mientras lo trae?

デボ エスペラール アキー ミエントラス ロ トラエ? それを用意している間、ここで待てばよいですか?
B

Espere junto al mostrador, por favor.

エスペレ フント アル モストラドール、ポル ファボール。 カウンターのそばでお待ちください。
A

Ahora me pondré allí.

アオラ メ ポンドレ アジー。 今、あちらへ移動します。
B

Su sopa debería estar lista pronto.

ス ソパ デベリーア エスタール リスタ プロント。 お客様のスープはすぐにできるはずです。

単語解説

Disculpe 「Disculpe」は、店員などに丁寧に声をかけるときの「すみません」です。丁寧な依頼や質問を始める場面で使え、ここでは「Disculpe, creo que…」の形で使われています。
creo 「creo」はここでは「私は思います」という意味で、受け取った注文についての判断を控えめに伝えています。「creo que」の後ろに、そう思う内容を続けます。たとえば新しい例では、Creo que está aquí.(ここにあると思います。)のように使えます。
que 「que」はここで、creoの内容を「〜と」と導く語です。「creo que recibí…」のように、queの後ろに思っている内容を置きます。考えや判断を伝える表現で使われます。
recibí 「recibí」はこの会話で「私は受け取りました」という意味で、注文品を受け取ったことを述べています。動詞recibirのこの形は、受け取った出来事を伝えるときに使います。新しい例では、Recibí el paquete.(荷物を受け取りました。)のように使えます。
el 「el」は「pedido」を特定する男性単数の定冠詞で、ここでは「その注文」のような意味です。「el pedido」のように名詞の前に置きます。会話で既に話題になっている物を指すときに使えます。
pedido 「pedido」はここでは、店で受け取った「注文」を指します。「el pedido equivocado」のように、注文が正しいか間違っているかを説明できます。飲食店や配達について注文内容を話す場面で使えます。
equivocado 「equivocado」は「間違った」という意味で、ここでは注文が正しいものではないことを表します。「el pedido equivocado」のように、pedidoの後ろで注文を説明しています。注文や情報の間違いを伝える場面で使えます。
Déjeme 「Déjeme」はここで「私に〜させてください」という丁寧な申し出です。「Déjeme revisar eso」のように、相手の問題を自分が確認すると伝えます。接客で確認や対応を申し出るときに使える表現です。
revisar 「revisar」はここで「確認する、調べる」という意味です。「Déjeme」の後ろにrevisarを置き、何をするのかを示しています。新しい例では、Voy a revisar la cuenta.(会計を確認します。)のように使えます。
eso 「eso」はここで、客が説明した間違った注文のことを指す「それ」です。「revisar eso」のように、直前に話題になった事柄を目的語として表します。相手が示した問題や物をまとめて指すときに使えます。
Qué 「Qué」は疑問文で「何を」と尋ねる疑問詞です。「¿Qué pidió?」では、相手が注文した内容を尋ねています。新しい例では、¿Qué necesita?(何が必要ですか?)のように使えます。
pidió 「pidió」は「注文しましたか」という意味で、相手が何を注文したかを丁寧に尋ねる「¿Qué pidió?」の中で使われています。動詞pedirのこの形は、完了した注文について質問するときに使えます。
Pedí 「Pedí」はここで「私は注文しました」という意味で、自分が注文した料理を説明しています。「Pedí sopa, pero…」のように、注文した物を続けます。新しい例では、Pedí una ensalada.(サラダを注文しました。)のように使えます。
sopa 「sopa」はここで、客が注文した「スープ」です。「Pedí sopa」のように、注文した料理を直接続けて表します。飲食店で料理の注文内容を伝えるときに使えます。
pero 「pero」は「しかし、でも」という意味で、注文したスープと実際にトレーにあるサラダを対比しています。「Pedí sopa, pero…」のように、前の内容と異なる事実を続けます。間違いや予想外の結果を説明する場面で便利です。
en 「en」はここで、サラダが存在する場所を示す「〜に、〜で」です。「en esta bandeja hay una ensalada」で「このトレーにはサラダがあります」となります。物がどこにあるかを述べるときに使えます。
esta 「esta」はここで「この」という意味で、話し手の近くにあるbandejaを指しています。「esta bandeja」のように、指す名詞の前に置きます。目の前の物を示しながら説明するときに使えます。
bandeja 「bandeja」はここで、料理が載っている「トレー」です。「en esta bandeja」のように、料理のある場所を説明できます。飲食店で料理や食器が載ったトレーについて話す場面で使えます。
hay 「hay」はここで「ある、載っている」と存在を伝えています。「en esta bandeja hay una ensalada」のように、場所を先に示して、その場所に何があるかを続けます。物の存在や有無を説明するときに使います。
una 「una」はここで、1つのサラダがあることを示す語で、「1つの、ある」に当たります。「una ensalada」のように名詞の前に置き、特定していない物を表します。初めて話題に出す物を述べるときに使えます。
ensalada 「ensalada」はここで、トレーに載っていた「サラダ」です。「hay una ensalada」のように、そこにある料理として表します。注文や料理の内容を説明する場面で使えます。
Puedo 「Puedo」はここで「私はできます」と、店員が交換対応できることを伝えています。「Puedo」の後ろに動詞の原形を置き、「Puedo cambiarlo」のように何ができるかを示します。申し出や可能な対応を伝えるときに使えます。
cambiarlo 「cambiarlo」はここで「それを交換する」という意味で、間違った料理を別の物に替えることを表します。「Puedo cambiarlo」のように、cambiarの後ろにloが結び付いた形です。すでに話題になっている物を交換・変更するときに使えます。
enseguida 「enseguida」はここで「すぐに、ただちに」という意味で、交換をすぐ行うことを示します。「cambiarlo enseguida」のように、動作の後ろに置いて速さを加えられます。接客で迅速に対応すると伝えるときに使えます。
Debo 「Debo」はここで「〜すべきですか、〜しなければなりませんか」と、自分が取るべき行動を尋ねています。「Debo esperar aquí?」のように、後ろにする行動を続けます。指示を確認したい場面で使えます。
esperar 「esperar」はここで「待つ」という意味で、客がその場所で待つ必要があるかを尋ねています。「Debo esperar」のように、Deboの後ろには動詞の原形を置きます。人や料理を待つ場面で使えます。
aquí 「aquí」はここで「ここで、ここに」という意味で、待つ場所を示しています。「esperar aquí」のように、動作の場所を表す語として使います。相手に現在地で待つかどうかを確認するときに使えます。
mientras 「mientras」はここで「〜する間」という意味で、店員が料理を持ってくる間を示しています。「mientras lo trae」のように、同時に進む出来事を後ろに続けます。ある作業が続いている間の行動を説明するときに使えます。
lo 「lo」はここで、店員が持ってくる料理を指す「それを」です。「lo trae」のように、すでに話題になっている料理を動詞の前で受けます。何を指すかが会話から明らかな物を目的語にするときに使えます。
trae 「trae」はここで、店員が料理を「持ってきます」という意味です。「mientras lo trae」では、店員がそれを持ってくる間を表しています。物をこちらへ運ぶ予定や行動について話すときに使えます。
Espere 「Espere」はここで、客に「お待ちください」と丁寧に指示しています。「Espere junto al mostrador」のように、待つ場所を後ろに続けられます。サービスカウンターなどで相手に丁寧に待ってもらう場面で使えます。
junto 「junto」はここで「〜のそばに」という位置を表し、「junto al mostrador」で「カウンターのそばに」となります。場所を示すaと名詞を組み合わせて、何の近くかを続けます。人や物の近くで待つ場所を案内するときに使えます。
al 「al」はここで「〜のそばにある場所へ」という位置表現の一部で、「junto al mostrador」の中で使われています。alはaとelが結び付いた形で、後ろのmostradorと一緒に使います。
mostrador 「mostrador」はここで、客が待つ「カウンター」を指します。「junto al mostrador」で、カウンターのそばという待機場所を表します。店で注文やサービスを受ける場所を案内するときに使えます。
por 「por」はここでは単独の「〜のために」ではなく、「por favor」という丁寧な依頼表現の一部です。「Espere junto al mostrador, por favor」のように、依頼の後ろに置いて丁寧さを加えます。
favor 「favor」はここでは単独の「お願い」ではなく、「por favor」で「お願いします」という丁寧な表現を作っています。依頼や指示の文に添えて、相手への言い方を柔らかくします。
Ahora 「Ahora」はここで「今」という意味で、話し手がすぐに移動することを示します。「Ahora me pondré allí」のように、これから行う行動の時点を表します。今からすることを伝えるときに使えます。
me 「me」はここで、話し手自身が位置を移すことを示し、「me pondré」の一部になっています。再帰的な動詞表現で、主語自身がその状態や位置になることを表します。
pondré 「pondré」はここで「位置につきます、そこに移ります」という意味で、「me pondré allí」として使われています。「me」と組み合わせることで、自分がそこに位置を取ることを表します。新しい例では、Me pondré aquí.(ここにいます。)のように使えます。
allí 「allí」はここで「あそこに」という意味で、話し手が移動する先を示します。「me pondré allí」のように、位置を表す表現の最後に置きます。相手から示された少し離れた場所を指すときに使えます。
Su 「Su」はここで、店員が客に丁寧に「あなたの」と呼びかける所有表現です。「Su sopa」のように、客のスープを名詞の前で示します。接客で相手の持ち物や注文品に丁寧に触れるときに使えます。
debería 「debería」はここで「〜のはずです、〜でしょう」と、スープがまもなく準備できるという見込みを控えめに伝えています。「debería estar lista」のように、後ろに状態を続けます。予定や見込みをやわらかく伝えるときに使えます。
estar 「estar」はここで、スープが「〜の状態である」ことを表す語で、「debería estar lista」の中で使われています。deberíaの後ろにestarを置き、その後ろにどの状態かを示すlistaを続けます。物の現在の状態や準備状況を述べる表現で使えます。
lista 「lista」はここで、スープが「準備できた状態」であることを表します。「estar lista」で、料理などが完成して提供できる状態だと伝えます。女性名詞のsopaに合わせた形で、料理の準備ができたかを話すときに使えます。
pronto 「pronto」はここで「すぐに、まもなく」という意味で、スープが近いうちに準備できることを示します。「debería estar lista pronto」のように、状態がいつ実現するかを最後に加えます。待っている相手に見込みの時間を伝えるときに使えます。

文法ポイント

命令形(usted):Espere / Disculpe

Espere junto al mostrador, por favor.

エスペレ フント アル モストラドール、ポル ファボール。

カウンターのそばでお待ちください。お願いします。

EspereやDisculpeは、相手に丁寧に依頼・指示するときのusted形です。

hay + 名詞

Hay sopa.

アイ ソパ。

スープがあります。

hayは「〜がある」と存在を表します。後ろに存在するものを置きます。

スペイン語の単語

bandeja 名詞
バンデハ トレー、お盆

en esta bandeja

creer 動詞
クレエール 思う、信じる creo

creo que recibí

dejar 動詞
デハール 〜させる、許す Déjeme

Déjeme revisar eso

disculpar 動詞
ディスクルパール 謝る、失礼する Disculpe

Disculpe

equivocado 形容詞
エキボカード 間違った

el pedido equivocado

haber 動詞
アベール ある、存在する hay

hay una ensalada

pedido 名詞
ペディード 注文

el pedido equivocado

pedir 動詞
ペディール 注文する、頼む Pedí

Pedí sopa

pero 接続詞
ペロ しかし、でも

pero en esta bandeja

recibir 動詞
レシビール 受け取る recibí

recibí el pedido

revisar 動詞
レビサール 確認する、調べる

revisar eso

sopa 名詞
ソパ スープ

Pedí sopa

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

確認します。何を注文しましたか?

答えを見るDéjeme revisar eso. ¿Qué pidió?

すぐに交換できます。

答えを見るPuedo cambiarlo enseguida.

それを用意している間、ここで待てばよいですか?

答えを見る¿Debo esperar aquí mientras lo trae?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜させる、許す

答えを見るDéjeme

受け取る

答えを見るrecibí

注文

答えを見るpedido

間違った

答えを見るequivocado