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このレッスンについて
料理の前に材料を確認するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Antes de empezar a cocinar, ¿qué ingredientes tenemos?
アンテス デ エンペサール、ア コシナール、ケ イングレディエンテス テネモス 料理を始める前に、どんな材料がありますか。La receta necesita cebollas y tomates.
ラ レセタ ネセシタ セボジャス イ トマテス レシピには玉ねぎとトマトが必要です。Tenemos tomates, pero no nos quedan cebollas.
テネモス トマテス、ペロ ノ ノス ケダン セボジャス トマトはありますが、玉ねぎはありません。¿Podemos usar cebollas verdes en su lugar?
ポデモス ウサール セボジャス ベルデス エン ス ルガール 代わりに青ねぎを使えますか。Quizá, pero el sabor será diferente.
キサ、ペロ エル サボール セラ ディフェレンテ たぶんそうですが、味は違います。Entonces compraré cebollas en la tienda de la esquina.
エントンセス コンプラレ セボジャス エン ラ ティエンダ デ ラ エスキーナ それなら、私は近所の店で玉ねぎを買います。Todavía tenemos que medir el arroz.
トダビア テネモス ケ メディール エル アロス 私たちはまだ米を量る必要があります。Cuando vuelva, mediré suficiente arroz para cuatro personas.
クアンド ブエルバ、メディレ スフィシエンテ アロス パラ クアトロ ペルソナス 戻ってきたら、私は4人分の米を量ります。文の説明
Antes de empezar a cocinar, ¿qué ingredientes tenemos?
料理を始める前に、どんな材料がありますか。
- Antes de
- 〜する前に
- empezar
- 始める
- cocinar
- 料理する
- qué ingredientes
- どんな材料
- tenemos
- 私たちにはある
詳しい説明
Antes de は「〜する前に」という時間関係を作る表現です。後ろに動詞の原形を置く形 antes de + 動詞の原形 が使えます。たとえば Antes de salir, cierro la puerta. は「出かける前に、私はドアを閉めます」です。 empezar は「始める」で、原形です。empezar a + 動詞の原形 で「〜し始める」と言います。この文では empezar a cocinar で「料理を始める」です。empezar は語幹母音が変化する動詞で、現在時制では empiezo(私は始める)、empieza(彼・彼女・usted は始める)のような形がありますが、ここでは前置詞 a の後なので原形 empezar が必要です。 cocinar は「料理する、調理する」という原形です。cocino は「私は料理する」、cocinamos は「私たちは料理する」のように、主語に応じて活用します。ここでは empezar a の後に置かれ、料理という行為を表します。 qué ingredientes では、qué が「どんな/何の」、ingredientes が「材料」です。ingrediente の複数形が ingredientes で、複数の材料を尋ねています。qué はこの用法では名詞の前に置いて内容を尋ねる語で、性・数によって形を変えません。たとえば ¿Qué ingredientes necesitas? は「どんな材料が必要ですか」です。 tenemos は tener「持つ、ある」の一人称複数・現在形で、「私たちは持っている/私たちのところにある」に当たります。質問では、料理に使える材料が私たちのところにあるかを尋ねる意味になります。tener の現在形には tengo(私は持っている)、tienes(君は持っている)、tenemos(私たちは持っている)があります。この形自体が、話し手を含む複数の主体を示します。 全体では、Antes de empezar a cocinar が「料理を始める前に」、qué ingredientes が「どんな材料を」、tenemos が「私たちのところにあるか」を表します。したがって、Antes de empezar a cocinar, ¿qué ingredientes tenemos? は「料理を始める前に、どんな材料がありますか」となります。
La receta necesita cebollas y tomates.
レシピには玉ねぎとトマトが必要です。
- receta
- レシピ
- necesita
- 必要とする
- cebollas
- 玉ねぎ
- tomates
- トマト
詳しい説明
receta はここでは「レシピ」という意味の名詞です。女性単数名詞なので、必要なら la receta のように女性単数の定冠詞と組み合わせます。例: La receta es fácil.(そのレシピは簡単です。) necesita は necesitar(必要とする、必要である)の現在時制・三人称単数形です。主語が la receta なのでこの形になっています。necesito(私は必要とする)、necesitas(君は必要とする)と比べて、語尾で主語の人称・数が変わります。例: La receta necesita agua.(そのレシピには水が必要です。) cebollas は cebolla(玉ねぎ)の複数形で、女性名詞です。語尾の -s が複数を示します。ここではレシピに必要なものの一つとして使われています。例: Necesito dos cebollas.(玉ねぎが2個必要です。) tomates は tomate(トマト)の複数形です。tomates は複数のトマトを指します。例: Tenemos tomates.(私たちはトマトを持っています/トマトがあります。) 文全体では、La receta(そのレシピ)が主語、necesita(必要とする)が動詞、cebollas y tomates(玉ねぎとトマト)が必要なものです。したがって、「レシピには玉ねぎとトマトが必要です」という意味になります。
Tenemos tomates, pero no nos quedan cebollas.
トマトはありますが、玉ねぎはありません。
- Tenemos
- あります/持っています
- tomates
- トマト
- pero
- しかし
- quedan
- 残っています/残ります
- cebollas
- 玉ねぎ
詳しい説明
Tenemos は tener(持っている、ある)の現在形で、主語は nosotros/nosotras(私たち)です。したがって「私たちは持っている/用意がある」という意味になります。現在形の形は、tengo(私)、tienes(君・あなた)、tenemos(私たち)などです。例: Tenemos tiempo. —「私たちには時間があります。」 tomates は「トマト」で、複数形です。単数は tomate、複数は tomates です。ここでは Tenemos の目的語として、あるトマトを指しています。例: Compramos tomates. —「私たちはトマトを買います。」 pero は前後を対比する接続詞「しかし/ですが」です。前半の内容を否定して置き換えるのではなく、前半を認めたうえで後半を対照させます。 quedan は quedar の現在形で、ここでは「残っている/残る」という意味です。形は三人称複数で、複数のものが残っていることを表します。quedar は文脈により「残る」のほか「位置する」「約束する」などにもなりますが、この文では在庫や残量についての用法です。no nos quedan cebollas では、nos が「私たちに」を表し、no と組み合わさって「私たちには玉ねぎが残っていない」となります。例: Nos quedan dos entradas. —「私たちにはチケットが2枚残っています。」 cebollas は「玉ねぎ」で、複数形です。単数は cebolla、複数は cebollas です。この文では、残っていない品目を表します。例: Necesito una cebolla. —「私は玉ねぎを1個必要としています。」 文全体では、Tenemos tomates が「トマトはあります」を表し、pero が対比を作ります。続く no nos quedan cebollas は「私たちには玉ねぎが残っていません」、自然な日本語では「玉ねぎはありません」です。したがって、全体は「トマトはありますが、玉ねぎはありません。」となります。
¿Podemos usar cebollas verdes en su lugar?
代わりに青ねぎを使えますか。
- Podemos
- 私たちは〜できる
- usar
- 使う
- cebollas
- 玉ねぎ
- verdes
- 緑色の
- en su lugar
- その代わりに
詳しい説明
Podemos は poder(できる)の現在形・一人称複数形で、「私たちは〜できる」を表します。この語自体は疑問形ではなく、文全体が疑問文になることで「私たちは〜できますか」と尋ねる形になります。例: ¿Podemos entrar? —「私たちは入ってもよいですか/入れますか」。 usar は「使う」という動詞の不定詞です。poder + 不定詞 で「〜できる」「〜してもよい」という可能性や許可を表せます。Podemos usar ... では、podemos が可能性・許可を示し、usar が行動「使う」を示します。 cebollas は cebolla(玉ねぎ)の複数形です。この文では、後ろの verdes と結びついて「青ねぎ」を指します。名詞の数に合わせて、cebolla → cebollas のように形が変わります。例: Compramos cebollas. —「私たちは玉ねぎを買います」。 verdes は形容詞 verde(緑色の)の複数形です。verde は単数では性によって形が変わらず、複数では verdes になります。ここでは cebollas に合わせた cebollas verdes で、固定文の意味では「青ねぎ」を表します。例: cebolla verde —「青ねぎ(単数)」、cebollas verdes —「青ねぎ(複数)」。 en su lugar は、ここでは「その代わりに」という再利用しやすい表現です。en lugar de + 名詞・不定詞 なら、置き換える対象を明示して「〜の代わりに」と言えます。例: Usamos arroz en lugar de pan. —「パンの代わりに米を使います」。 全体では、Podemos usar(私たちは使えますか)+ cebollas verdes(青ねぎを)+ en su lugar(その代わりに)となり、「代わりに青ねぎを使えますか」という意味になります。疑問符を伴う文全体で、青ねぎを代替品として使うことが可能か、または許されるかを尋ねています。
Quizá, pero el sabor será diferente.
たぶんそうですが、味は違います。
- Quizá
- たぶん、もしかすると
- pero
- しかし、でも
- sabor
- 味
- será
- 〜になる、〜でしょう
- diferente
- 違う、異なる
詳しい説明
Quizá は「たぶん/もしかすると」という不確かさを表します。文頭に置いて、話し手が内容を断定していないことを示します。例: Quizá venga mañana.(たぶん彼/彼女は明日来るでしょう。) pero は前の内容を認めたうえで、別の情報を対比して加える接続詞です。「〜の代わりに」という置き換えではありません。ここでは、代わりに青ねぎを使えるかもしれないという流れを受けつつ、味について異なる結果を述べています。 el sabor の中心語 sabor は「味、風味」です。el はこの名詞が男性単数として扱われることを示します。複数なら los sabores です。例: El sabor es suave.(味はまろやかです。) será は動詞 ser(〜である)の単数三人称・単純未来形です。ser の未来形は seré, serás, será, seremos, seréis, serán です。ここでは el sabor について、これからの結果を「〜になるだろう」と述べています。será 自体が主語の単数に対応しています。 diferente は「異なる、違う」という形容詞です。ここでは el sabor を説明しています。単数では男性形・女性形とも diferente で、複数では diferentes になります。例: El resultado será diferente.(結果は違うものになるでしょう。) 全体では、Quizá(たぶん)で断定を弱め、pero(しかし)で対比を示し、el sabor será diferente(味は違うものになるでしょう)と続けています。したがって、固定された意味は「たぶんそうですが、味は違います」です。文脈に合わせて自然に言えば、「たぶん使えるでしょうが、味は違うでしょう」という趣旨です。
Entonces compraré cebollas en la tienda de la esquina.
それなら、私は近所の店で玉ねぎを買います。
- Entonces
- それなら
- compraré
- 買います
- cebollas
- 玉ねぎ
- tienda
- 店
- esquina
- 角
詳しい説明
Entonces は、ここでは前の状況を受けて「それなら」「では」と結論や次の行動を導く語です。単に時間の「そのとき」を表す場合もありますが、この文では条件を受けた判断として使われています。 compraré は動詞 comprar(買う)の単純未来形で、話し手一人称単数です。comprar → compraré のように、語尾 -é が「私が〜する」という未来を示します。例: Mañana compraré pan.(明日、私はパンを買います。) cebollas は cebolla(玉ねぎ)の複数形です。語尾の -s が複数を示します。ここでは買う物を表す直接目的語で、数量を具体的に示す語はありません。単数なら una cebolla(玉ねぎを1個)や、数量を特定しない cebolla など、文脈に応じて形を選びます。 tienda は「店」です。la tienda は女性単数名詞に対応する定冠詞を伴う形です。例: La tienda está abierta.(その店は開いています。) esquina は「角」「街角」です。la esquina は女性単数名詞に対応する形です。de la esquina は「その角の」「角にある」という関係を作り、直前の tienda をどの店か具体化します。 en la tienda de la esquina は「角にある店で」という場所を表します。en は場所を示す前置詞で、de la esquina がその店を限定します。文全体では、Entonces(それなら)+ compraré(私は買う)+ cebollas(玉ねぎを)+ en la tienda de la esquina(角にある店で)となり、「それなら、私は近所の店で玉ねぎを買います」という意味になります。
Todavía tenemos que medir el arroz.
私たちはまだ米を量る必要があります。
- Todavía
- まだ
- tenemos que
- 〜する必要がある
- medir
- 量る
- arroz
- 米
詳しい説明
Todavía はここでは「まだ」を表す副詞です。文の時点で必要な作業が残っている、という意味になります。英語のように別の時制を作る語ではありません。例: Todavía estoy aquí.(私はまだここにいます。) tenemos que は tener que + 不定詞 という「〜する必要がある/〜しなければならない」という構文の一部です。tenemos の基本形は tener で、現在時制・直説法・1人称複数形です。そのため、ここでは主語「私たち」と一致します。後ろには不定詞が続きます。例: Tenemos que salir.(私たちは出発する必要があります。) medir は「量る、測る」という不定詞です。この文では米の量を量る意味です。長さや大きさを測る場合にも使えます。現在形では、yo mido(私は量る)、él/ella mide(彼/彼女は量る)のように活用します。例: Tengo que medir la harina.(私は小麦粉を量る必要があります。) arroz は「米」を表す男性名詞です。ここでは物質としての米を指すため、単数形で使われています。el arroz の el は男性単数名詞に付く定冠詞で、数を一つと数える表現そのものではありません。例: Compramos arroz.(私たちは米を買います。) 全体では、Todavía(まだ)+ tenemos que(私たちは〜する必要がある)+ medir(量る)+ el arroz(米を)という組み合わせです。したがって、Todavía tenemos que medir el arroz. は「私たちはまだ米を量る必要があります」となります。tener que + 不定詞 は、主語が何かをする必要性を述べる際に再利用できます。
Cuando vuelva, mediré suficiente arroz para cuatro personas.
戻ってきたら、私は4人分の米を量ります。
- Cuando vuelva
- 戻ってきたら
- mediré
- 私は量ります
- suficiente
- 十分な
- arroz
- 米
- para
- 〜向けに/〜分として
- cuatro personas
- 4人分
詳しい説明
Cuando vuelva は「私が戻ってきたら」という時を表します。未来の出来事を cuando で導く節では、通常、未来形ではなく接続法現在を使います。vuelva は volver(戻る)の接続法現在形です。この形だけでは一人称と三人称の区別がつきませんが、固定訳に基づき、この文では話し手が戻るという意味です。例: Cuando vuelva, te llamaré.(戻ってきたら、あなたに電話します。) mediré は medir(量る)の単純未来・一人称単数です。未来形の語尾 -é によって「私はこれから〜する」を表します。前の文にある medir と同じ動詞ですが、ここでは主語が「私」で、動作が未来です。例: Mediré dos tazas.(私は2カップ量ります。) suficiente は「十分な」という形容詞で、ここでは必要な量を満たす米を表します。単数では男性名詞・女性名詞のどちらにも suficiente を使い、複数では suficientes になります。例: Hay suficiente agua.(十分な水があります。) arroz は「米」という名詞です。ここでは量る対象で、食材を量として扱うため、「十分な量の米」という意味になります。medir suficiente arroz で「十分な量の米を量る」というまとまりです。 para は用途や向け先を示す語で、ここでは量が何人分かを示します。para cuatro personas で「4人分に/4人向けに」という関係になります。例: Esta comida es para dos personas.(この料理は2人分です。) cuatro personas は「4人分」というまとまりです。persona(人)の複数形が personas で、cuatro が人数を4と指定しています。persona は文法上女性名詞ですが、これだけで実際の人の性別を示すわけではありません。人数を替えるなら、para dos personas(2人分に)のように言えます。 全体では、Cuando vuelva(戻ってきたら)という時の節に、mediré suficiente arroz(私は十分な量の米を量ります)が続き、para cuatro personas(4人分に)がその量の用途を示します。したがって「戻ってきたら、私は4人分の米を量ります」という意味になります。
文法ポイント
antes de + infinitivo
Antes de empezar a cocinar, mediremos los ingredientes.
アンテス デ エンペサール ア コシナール、メディレモス ロス イングレディエンテス料理を始める前に、材料を量ります。
「〜する前に」は、antes deの後ろに動詞の原形を置きます。
tener que + infinitivo
Tenemos que comprar ingredientes.
テネモス ケ コンプラール イングレディエンテス私たちは材料を買う必要があります。
tener queの後ろに動詞の原形を置くと、「〜する必要がある」という意味になります。
スペイン語の単語
Antes de empezar a cocinar
no nos quedan cebollas
クイズ
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次の単語を正しい順序に並び替えてください。
レシピには玉ねぎとトマトが必要です。
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La receta necesita cebollas y tomates.たぶんそうですが、味は違います。
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Quizá, pero el sabor será diferente.私たちはまだ米を量る必要があります。
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Todavía tenemos que medir el arroz.スペル
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料理する
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cocinarトマト
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tomatesレシピ
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receta持っている、ある