料理の前に材料を確認する | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At home, two adults check ingredients before cooking and decide to buy onions before measuring rice..

JA → ES / レベル: A2

このレッスンについて

料理の前に材料を確認するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Antes de empezar a cocinar, ¿qué ingredientes tenemos?

アンテス デ エンペサール、ア コシナール、ケ イングレディエンテス テネモス 料理を始める前に、どんな材料がありますか。
B

La receta necesita cebollas y tomates.

ラ レセタ ネセシタ セボジャス イ トマテス レシピには玉ねぎとトマトが必要です。
A

Tenemos tomates, pero no nos quedan cebollas.

テネモス トマテス、ペロ ノ ノス ケダン セボジャス トマトはありますが、玉ねぎはありません。
B

¿Podemos usar cebollas verdes en su lugar?

ポデモス ウサール セボジャス ベルデス エン ス ルガール 代わりに青ねぎを使えますか。
A

Quizá, pero el sabor será diferente.

キサ、ペロ エル サボール セラ ディフェレンテ たぶんそうですが、味は違います。
B

Entonces compraré cebollas en la tienda de la esquina.

エントンセス コンプラレ セボジャス エン ラ ティエンダ デ ラ エスキーナ それなら、私は近所の店で玉ねぎを買います。
A

Todavía tenemos que medir el arroz.

トダビア テネモス ケ メディール エル アロス 私たちはまだ米を量る必要があります。
B

Cuando vuelva, mediré suficiente arroz para cuatro personas.

クアンド ブエルバ、メディレ スフィシエンテ アロス パラ クアトロ ペルソナス 戻ってきたら、私は4人分の米を量ります。

単語解説

Antes 「Antes」は、ここでは「〜の前に」という時間を表し、「Antes de empezar a cocinar」で料理を始める前の時点を示します。「Antes de + 不定詞」で、ある行動の前にすることを表せます。料理や出発など、何かを始める前の予定を伝えるときに使います。
de 「de」は、ここでは「Antes de empezar」の中で、「〜する前に」という形を作る語です。「Antes de」の後ろには、この文の「empezar」のような不定詞を置きます。何かを始める前の準備や行動を説明するときに使えます。
empezar 「empezar」は、ここでは「始める」という意味で、「empezar a cocinar」で料理を始めることを表します。ここでは不定詞の形で、a cocinar と結びついています。「empezar a + 不定詞」で、ある行動を始めることを表せます。
a 「a」は、ここでは「empezar a cocinar」の中で、「始める」と次の行動をつなぐ語です。この文では目的の「〜するために」ではなく、料理するという行動を始める形を作っています。「empezar a cocinar」のように、始める行動を続けて述べるときに使います。
cocinar 「cocinar」は、ここでは「料理する」という行動を表し、「empezar a cocinar」で料理を始めることを意味します。不定詞の形なので、empezar a の後ろにそのまま置かれています。料理をする予定や、料理を始める時点を話す場面で使えます。
qué 「qué」は、ここでは「どんな」「何の」という意味で、「qué ingredientes」でどんな材料があるかを尋ねています。疑問文で、後ろの「ingredientes」について内容を尋ねる働きをします。持っている物や必要な物の種類を確認するときに使えます。
ingredientes 「ingredientes」は、ここでは料理に使う「材料」を表します。「qué ingredientes tenemos」で、手元にどんな材料があるかを尋ねています。レシピや料理の準備について話すときに使える語です。
tenemos 「tenemos」は、ここでは「私たちには〜がある」「私たちは〜を持っている」という意味で、手元にある材料を表します。tener の一人称複数形で、「qué ingredientes tenemos」のように、私たちの持ち物や用意できている物を尋ねたり述べたりします。料理の材料や家にある物を一緒に確認する場面で使えます。
La 「La」は、ここでは「La receta」の中で、女性名詞 receta に付く「その」に当たる定冠詞です。後ろの receta が特定のレシピとして話題になっているため、この形になっています。特定の女性名詞を指して述べるときに使います。
receta 「receta」は、ここでは料理の「レシピ」を表し、「La receta necesita」でそのレシピに材料が必要だと述べています。「La receta」のように、レシピを主語として必要な材料を説明できます。料理の手順や必要な材料を確認する場面で使います。
necesita 「necesita」は、ここでは「必要とする」という意味で、レシピが玉ねぎとトマトを必要としていることを表します。necesitar の三人称単数形で、主語の「La receta」に合わせています。「La receta necesita cebollas」のように、必要な物を後ろに置きます。
cebollas 「cebollas」は、ここでは料理に使う「玉ねぎ」を表し、複数の玉ねぎを指しています。「necesita cebollas」では、レシピに必要な材料として述べられています。買い物や料理に必要な材料を話すときに使えます。
y 「y」は、ここでは「そして」「と」という意味で、「cebollas y tomates」の二つの材料をつないでいます。名詞と名詞を並べるときに使う基本的な接続語です。必要な材料や持っている物を複数並べる場面で使えます。
tomates 「tomates」は、ここでは料理の材料である「トマト」を表します。「cebollas y tomates」で、玉ねぎと並ぶ必要な材料として使われています。「Tenemos tomates」のように、手元にある材料を述べることもできます。
pero 「pero」は、ここでは「しかし」「でも」という意味で、トマトはある一方で玉ねぎはないという対比を示します。「Tenemos tomates, pero no nos quedan cebollas」のように、前後の内容を対照させます。ある物はあるが別の物はない、と伝える場面で使えます。
no 「no」は、ここでは後ろの内容を否定し、「no nos quedan cebollas」で玉ねぎが残っていないことを表します。スペイン語では、否定したい動詞の前に置かれています。「no」+動詞で、ないことやしないことを伝えます。
nos 「nos」は、ここでは「私たちのところに」「私たちには」という意味で、「nos quedan cebollas」の中で残っている物の持ち主を示します。quedan と組み合わさり、玉ねぎが私たちの手元に残っているという関係を表します。家に残っている食材や在庫を確認するときに使えます。
quedan 「quedan」は、ここでは「残っている」という意味で、玉ねぎが手元に残っているかどうかを表します。quedar の形で、残っている物である「cebollas」に合わせた複数形です。「no nos quedan cebollas」のように、在庫や残量がないことを伝える構文で使われます。
Podemos 「Podemos」は、ここでは「私たちは〜できるか」「〜してもよいか」という意味で、代わりの玉ねぎを使えるか尋ねています。poder の一人称複数形で、疑問文の「¿Podemos usar ...?」として使われています。一緒に何かをする提案や許可の確認をするときに使えます。
usar 「usar」は、ここでは「使う」という意味で、「Podemos usar cebollas verdes」で青ねぎを使うことを表します。不定詞の形で、Podemos の後ろに置かれています。「poder + 不定詞」で、何かができるかどうかを尋ねられます。
verdes 「verdes」は、ここでは「緑の」という意味で、「cebollas verdes」で青ねぎを説明しています。修飾する名詞 cebollas が複数なので、この形になっています。色や特徴を表す語を名詞の後ろに置いて、材料を具体的に区別するときに使えます。
en 「en」は、ここでは「en su lugar」の中で、場所や位置との関係を示す語です。この表現全体で「その代わりに」という意味になり、元の材料の代替案を示しています。物や方法を別のものに置き換える提案をするときに使えます。
su 「su」は、ここでは「en su lugar」の中で、「その」に当たる所有を示し、lugar と結びついています。「en su lugar」全体では「その代わりに」という意味で、元の選択肢の代替を表します。別の物を代わりに使う提案をするときに、この表現の一部として使います。
lugar 「lugar」は、ここでは本来の「場所」という意味をもとに、「en su lugar」で「その代わりに」を表します。単独で場所を指すだけでなく、この表現では置き換えの位置を示しています。材料や方法を別のものに替える場面で使える表現です。
Quizá 「Quizá」は、ここでは「たぶん」「もしかすると」という意味で、青ねぎを使える可能性を完全には断定せずに返答しています。「Quizá, pero ...」のように、可能性を示した後で注意点を続けられます。確信がない提案や、控えめな返答をするときに使えます。
el 「el」は、ここでは「el sabor」の中で、男性名詞 sabor に付く「その」に当たる定冠詞です。話題になっている特定の味を指しているため、この形になっています。特定の男性名詞について述べるときに使います。
sabor 「sabor」は、ここでは料理の「味」を表し、「el sabor será diferente」で味が違うだろうと述べています。「el sabor」のように、料理や食材の味を話題にできます。代替材料を使った結果を説明する場面で使えます。
será 「será」は、ここでは「〜だろう」「〜になるだろう」という意味で、味が違うという将来の結果を述べています。ser の三人称単数未来形で、主語の「el sabor」に対応しています。「será diferente」のように、これからの状態や予測を表せます。
diferente 「diferente」は、ここでは「違う」「異なる」という意味で、青ねぎを使うと味が元のものとは異なることを表します。「será diferente」で、これから違う状態になるという説明になります。材料や結果の違いを伝えるときに使えます。
Entonces 「Entonces」は、ここでは「それなら」「それでは」という意味で、味が違う可能性を受けて、玉ねぎを買うという次の判断につないでいます。前の発言を理由や前提として、次の行動を示す文の冒頭に置けます。相談の結果として決定を伝える場面で使えます。
compraré 「compraré」は、ここでは「私は買います」「私は買うつもりです」という意味で、話し手が玉ねぎを買う決定を表します。comprar の一人称単数未来形で、Entonces の後ろでこれからの行動を述べています。買い物を引き受けると伝える場面で使えます。
tienda 「tienda」は、ここでは「店」を表し、「la tienda de la esquina」で角にある店を指しています。de la esquina が店をどの店か具体的に説明しています。買い物先や近所の店について話す場面で使えます。
esquina 「esquina」は、ここでは「角」を表し、「de la esquina」で角にある店を説明しています。tienda と結びついて、店の場所を特定する働きをします。道案内や店の場所を説明するときに使えます。
Todavía 「Todavía」は、ここでは「まだ」「それでもなお」という意味で、米を量る作業が残っていることを表します。「Todavía tenemos que medir el arroz」のように、必要な行動が完了していないことを示します。料理の準備で未完了の作業を確認するときに使えます。
que 「que」は、ここでは「tenemos que medir」の中で、tener と不定詞をつなぐ語です。「tener que + 不定詞」全体で「〜する必要がある」という意味になり、que だけで必要性を表すわけではありません。残っている作業や義務を伝えるときに、この構文の一部として使います。
medir 「medir」は、ここでは米の量を「量る」という意味で、「tenemos que medir el arroz」で米を量る必要があることを表します。不定詞の形で、tenemos que の後ろに置かれています。材料や分量を正確に準備する場面で使えます。
arroz 「arroz」は、ここでは料理に使う「米」を表し、「medir el arroz」で米の分量を量ることを意味します。「el arroz」のように、量る対象として使われています。料理の材料や食事の準備について話すときに使えます。
Cuando 「Cuando」は、ここでは「〜したら」「〜するとき」という意味で、戻ってきた後に米を量るという時間の関係を示します。「Cuando vuelva, mediré ...」のように、先に起こる時点を示す節を導きます。ある出来事の後に行う予定を伝えるときに使えます。
vuelva 「vuelva」は、ここでは「戻ってきたら」の「戻る」を表し、「Cuando vuelva」で話し手が戻った時点を示します。volver の形で、Cuando の後ろに置かれた未来の時間節に使われています。外出や用事から戻った後の予定を伝える場面で使えます。
mediré 「mediré」は、ここでは「私は量ります」「私は量るつもりです」という意味で、戻った後に米を量る予定を表します。medir の一人称単数未来形で、話し手自身のこれからの行動を示しています。自分が担当する次の作業を約束するときに使えます。
suficiente 「suficiente」は、ここでは「十分な」という意味で、「suficiente arroz」で必要な量の米を表します。ここでは量る対象の arroz の前に置かれ、必要量が足りることを示しています。人数や目的に合わせて十分な量を準備するときに使えます。
para 「para」は、ここでは「〜のための」「〜分の」という意味で、「suficiente arroz para cuatro personas」で4人分の十分な米を表します。十分な量を表す語の後ろに、誰のためかという対象を置く形で使われています。料理の分量や対象者を説明するときに使えます。
personas 「personas」は、ここでは「人々」「人」を表し、「cuatro personas」で4人を指します。para と組み合わさって、米を食べる対象者の人数を示しています。料理の分量や座席など、人の人数を伝える場面で使えます。

文法ポイント

antes de + infinitivo

Antes de empezar a cocinar, mediremos los ingredientes.

アンテス デ エンペサール ア コシナール、メディレモス ロス イングレディエンテス

料理を始める前に、材料を量ります。

「〜する前に」は、antes deの後ろに動詞の原形を置きます。

tener que + infinitivo

Tenemos que comprar ingredientes.

テネモス ケ コンプラール イングレディエンテス

私たちは材料を買う必要があります。

tener queの後ろに動詞の原形を置くと、「〜する必要がある」という意味になります。

スペイン語の単語

antes de フレーズ
アンテス デ 〜する前に

Antes de empezar a cocinar

cebolla 名詞
セボジャ 玉ねぎ cebollas
cocinar 動詞
コシナール 料理する
empezar 動詞
エンペサール 始める
ingrediente 名詞
イングレディエンテ 材料 ingredientes
necesitar 動詞
ネセシタール 必要とする necesita
poder 動詞
ポデール できる podemos
quedar 動詞
ケダール 残っている quedan

no nos quedan cebollas

receta 名詞
レセタ レシピ
tener 動詞
テネール 持っている、ある tenemos
tomate 名詞
トマテ トマト tomates
usar 動詞
ウサール 使う

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

レシピには玉ねぎとトマトが必要です。

答えを見るLa receta necesita cebollas y tomates.

たぶんそうですが、味は違います。

答えを見るQuizá, pero el sabor será diferente.

私たちはまだ米を量る必要があります。

答えを見るTodavía tenemos que medir el arroz.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

トマト

答えを見るtomates

玉ねぎ

答えを見るcebollas

始める

答えを見るempezar

持っている、ある

答えを見るtenemos