勉強に向いている部屋を選ぶ | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At home, two adults compare the kitchen and bedroom and choose the quieter room for studying..

JA → ES / レベル: A2

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このレッスンについて

勉強に向いている部屋を選ぶを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

¿Qué habitación debería usar para estudiar?

ケ アビタシオン デベリア ウサール パラ エストゥディアール 勉強にはどの部屋を使えばいいですか?
B

¿Qué tal el dormitorio o la cocina?

ケ タル エル ドルミトリオ オ ラ コシーナ 寝室かキッチンはどうですか?
A

La cocina es más luminosa, pero se vuelve ruidosa.

ラ コシーナ エス マス ルミノサ ペロ セ ブエルベ ルイドサ キッチンのほうが明るいですが、うるさくなります。
B

El dormitorio es más tranquilo y cómodo.

エル ドルミトリオ エス マス トランキロ イ コモド 寝室のほうが静かで、より快適です。
A

Necesito concentrarme sin interrupciones.

ネセシート コンセントラールメ シン インテルプシオネス 邪魔が入らずに集中する必要があります。
B

Entonces, tiene más sentido usar la habitación más silenciosa.

エントンセス ティエネ マス センティード ウサール ラ アビタシオン マス シレンシオサ それなら、より静かな部屋を使うほうがよさそうです。
A

Hoy voy a estudiar en el dormitorio.

オイ ボイ ア エストゥディアール エン エル ドルミトリオ 今日は寝室で勉強します。
B

Cierra la puerta si el pasillo se vuelve ruidoso.

シエラ ラ プエルタ シ エル パシーヨ セ ブエルベ ルイドソ 廊下がうるさくなったら、ドアを閉めてください。

文の説明

  1. ¿Qué habitación debería usar para estudiar?

    勉強にはどの部屋を使えばいいですか?

    Qué habitación
    どの部屋
    debería
    〜すればよいでしょう
    usar
    使う
    para estudiar
    勉強するために
    詳しい説明

    Qué habitación は「どの部屋」という意味です。qué は選択を尋ねる疑問語で、後ろの名詞 habitación(部屋)を限定します。qué は「何」を尋ねる場合にも使えますが、ここでは名詞の前に置かれて「どの〜」となっています。例:¿Qué libro lees?(どの本を読んでいますか。) debería は deber(〜すべきだ、〜する必要がある)の条件法で、ここでは相手に押しつけずに「〜すればよいでしょうか/〜したほうがよいでしょうか」と尋ねる働きをします。debería の主語は文中に明示されていませんが、この質問では話し手自身の行動について尋ねています。例:¿Debería esperar aquí?(ここで待ったほうがよいでしょうか。) usar は「使う」です。不定詞なので、debería の後に置かれ、実際に行う行動を表します。debería usar で「使えばよいでしょうか/使ったほうがよいでしょうか」となります。例:¿Qué aplicación debería usar?(どのアプリを使えばよいでしょうか。) para estudiar は「勉強するために」という目的を表します。para の後ろの estudiar は不定詞で、ここでは部屋を使う目的を示しています。para は目的を表すとき「〜するために」と考えられます。例:Necesito una mesa para estudiar.(勉強するための机が必要です。) 全体では、¿Qué habitación(どの部屋を)+ debería usar(使えばよいでしょうか)+ para estudiar(勉強するために)となり、「勉強にはどの部屋を使えばいいですか?」という、適した部屋を尋ねる丁寧で控えめな質問になります。

  2. ¿Qué tal el dormitorio o la cocina?

    寝室かキッチンはどうですか?

    Qué tal
    どうですか/どんな感じですか
    dormitorio
    寝室
    cocina
    キッチン/台所
    詳しい説明

    Qué tal は、物や状況について「どうですか」「どんな感じですか」と尋ねる定型表現です。ここでは後ろに置かれた部屋について、状態や印象を尋ねています。qué はこの表現の一部で、ここでは単独の「何」とは訳しません。例:¿Qué tal la película? —「映画はどうですか」。 dormitorio は「寝室」です。el dormitorio の el は、単数・男性名詞 dormitorio に対応する定冠詞です。スペイン語では、名詞の性は実際の性別ではなく文法上の分類です。例:El dormitorio es tranquilo. —「寝室は静かです」。 cocina は「キッチン、台所」です。la cocina の la は、単数・女性名詞 cocina に対応する定冠詞です。el dormitorio と la cocina では、名詞の性と数に応じて冠詞が異なります。例:La cocina es luminosa. —「キッチンは明るいです」。 全体では、¿Qué tal で状態や印象を尋ね、el dormitorio o la cocina で対象として寝室とキッチンを「寝室かキッチン」と並べています。o は二つの選択肢をつなぐ「または/か」です。したがって、文全体は「寝室かキッチンはどうですか?」という意味です。

  3. La cocina es más luminosa, pero se vuelve ruidosa.

    キッチンのほうが明るいですが、うるさくなります。

    cocina
    キッチン
    es
    〜です、〜である
    más luminosa
    より明るい
    se vuelve
    〜になる
    ruidosa
    うるさい
    詳しい説明

    cocina は「キッチン」という女性・単数名詞です。ここでは定冠詞 la が付いているので、「そのキッチン/キッチンは」という主語になります。男性名詞の例では el dormitorio のように冠詞が変わります。 es は ser(〜である)の現在形で、三人称単数です。主語が単数の la cocina なのでこの形になっています。ser は、ここではキッチンの性質を述べるのに使われています。 más luminosa は「より明るい」です。形容詞の基本形は luminoso で、luminosa は女性・単数の cocina に一致しています。比較は más + 形容詞 で作ります。たとえば La sala es más luminosa. は「居間のほうが明るいです」です。ここでは文脈上、寝室と比べてキッチンのほうが明るい、という意味です。 pero は「しかし/ですが」で、前半と後半を対比します。前半の「明るい」という性質に対して、後半では別の性質の変化を述べます。 se vuelve は volverse(〜になる、変化して〜になる)の現在形です。vuelve の主語は三人称単数で、se が付くことで、状態の変化を表します。単に状態を述べる es と違い、se vuelve は「その状態へ変わる」という意味です。たとえば El lugar se vuelve tranquilo. は「その場所は静かになります」です。 ruidosa は「うるさい、騒がしい」です。基本形は ruidoso で、ここでは女性・単数の cocina に合わせて ruidosa になっています。se vuelve ruidosa で「キッチンがうるさくなる」となります。 全体では、La cocina(キッチンは)+ es más luminosa(より明るい)+ pero(ですが)+ se vuelve ruidosa(うるさくなります)という組み立てです。したがって、「キッチンのほうが明るいですが、うるさくなります。」という意味になります。

  4. El dormitorio es más tranquilo y cómodo.

    寝室のほうが静かで、より快適です。

    dormitorio
    寝室
    más tranquilo
    より静かな
    cómodo
    快適な
    詳しい説明

    dormitorio は「寝室」を表す男性名詞です。単数形なので、ここでは後ろの形容詞が男性・単数形になります。例: El dormitorio es pequeño.(寝室は小さいです。) más tranquilo では、形容詞 tranquilo(静かな)を más(より)で比較級にしています。tranquilo は dormitorio に合わせた男性・単数形です。比較の相手を明示しなくても、この文脈では「キッチンより静か」という比較が前の文から分かります。形の対応は tranquilo(静かな)→ más tranquilo(より静かな)です。例: Este cuarto es más tranquilo.(この部屋のほうが静かです。) cómodo は「快適な、居心地のよい」という形容詞です。dormitorio に合わせて男性・単数形になっています。ここでは más tranquilo y cómodo が並列され、「より静かで、より快適」という性質を寝室について述べています。女性単数名詞なら、たとえば una silla cómoda のように cómoda となります。 全体では、El dormitorio(寝室は)を主語に、es(〜です)で性質を述べています。más tranquilo y cómodo がその性質で、「寝室のほうが静かで、より快適です」という意味になります。

  5. Necesito concentrarme sin interrupciones.

    邪魔が入らずに集中する必要があります。

    Necesito
    必要がある
    concentrarme
    集中する
    interrupciones
    中断・邪魔
    詳しい説明

    Necesito は動詞 necesitar(必要とする)の一人称単数・現在形で、ここでは「私は必要がある/必要としています」という意味です。現在の必要を述べるときに使えます。たとえば Necesito descansar. は「私は休む必要があります」です。 concentrarme は concentrar に再帰代名詞 me が付いた不定詞です。concentrar は「集中させる」、concentrarse は「集中する」で、この文では me が話し手「私」を指し、「私が集中する」という形になっています。necesitar の後ろでは、不定詞に代名詞を付けて Necesito concentrarme.(集中する必要があります)のように言えます。Necesito concentrarme en el trabajo. は「仕事に集中する必要があります」です。 interrupciones は名詞 interrupción(中断、邪魔)の複数形です。sin + 名詞 は「〜なしで/〜せずに」を表すので、sin interrupciones は「中断や邪魔なしに」という意味になります。単数なら sin interrupción、複数の中断をまとめて述べるならこの文のように sin interrupciones とします。 文全体では、Necesito(私は必要がある)に concentrarme(集中する)を続け、sin interrupciones(邪魔なしに)がその集中の条件を加えています。そのため、固定された訳のとおり「邪魔が入らずに集中する必要があります」となります。

  6. Entonces, tiene más sentido usar la habitación más silenciosa.

    それなら、より静かな部屋を使うほうがよさそうです。

    Entonces
    それなら/では
    tiene más sentido
    そのほうが理にかなっている
    usar
    使う
    habitación
    部屋
    más silenciosa
    より静かな
    詳しい説明

    Entonces は、前の内容を受けて「それなら」「では」と次の判断へ進める語です。ここでは、邪魔されずに集中したいという前提から、次の提案を導いています。 Tiene más sentido は直訳だけでなく、「そのほうが理にかなっている」「そのほうがよさそうだ」という判断を表す、再利用しやすい表現です。tener sentido が「理にかなう、意味がある」で、tiene は動詞 tener の現在時制・三人称単数形です。más が比較を加え、「より理にかなっている」という形になります。たとえば Tiene más sentido esperar. は「待つほうが理にかなっています」です。 usar は「使う」という不定詞です。ここでは tiene más sentido の後に置かれ、「何をするのがよりよいか」を示しています。Tiene más sentido usar ... で「…を使うほうが理にかなっている」というパターンになります。 habitación は「部屋」です。女性単数名詞なので、ここでは定冠詞 la と結びついて la habitación(その部屋/その部屋を)となっています。habitación は、寝室に限らず、文脈で特定される部屋を指せます。 más silenciosa は「より静かな」です。形容詞の原形は silencioso で、比較は más + 形容詞 で作ります。ここで形が変わっているのは形容詞 silenciosa で、修飾する女性単数名詞 habitación に合わせて女性単数形になっています。más silencioso は男性単数、más silenciosos / más silenciosas は複数形です。たとえば una sala más silenciosa は「より静かな部屋」です。 全体では、Entonces(それなら)で前提を受け、tiene más sentido(そのほうが理にかなっている)に usar la habitación más silenciosa(より静かな部屋を使うこと)を続けています。そのため、「それなら、より静かな部屋を使うほうがよさそうです」という意味になります。

  7. Hoy voy a estudiar en el dormitorio.

    今日は寝室で勉強します。

    Hoy
    今日
    voy a estudiar
    勉強する予定です
    en
    〜で/〜に
    el dormitorio
    寝室
    詳しい説明

    Hoy は「今日」を表す時間語です。文の時点を示します。例: Hoy trabajo.(今日は働きます。) voy a estudiar は ir a + 不定詞 の形で、ここでは近い未来の予定・意図を表します。voy は ir(行く)の一人称単数現在形なので、明示されていない主語は「私」です。estudiar は「勉強する」の不定詞です。この形は文脈によって「勉強しに行く」という移動を表すこともありますが、この文では固定訳どおり「勉強する予定です/勉強します」という意味です。例: Voy a leer.(私は読むつもりです。) en は場所を表す前置詞で、「〜で/〜に」を意味します。例: Trabajo en casa.(私は家で働きます。) el dormitorio は「寝室」です。dormitorio は単数名詞で、el はこの男性・単数名詞に対応する定冠詞です。ここでの el は数量を表すのではなく、特定の寝室を指します。habitación はより広く「部屋」を表しますが、dormitorio は睡眠のための部屋を指します。 全体では、Hoy(今日)+ voy a estudiar(勉強する予定です)+ en el dormitorio(寝室で)という組み合わせです。したがって、Hoy voy a estudiar en el dormitorio. は「今日は寝室で勉強します。」となります。

  8. Cierra la puerta si el pasillo se vuelve ruidoso.

    廊下がうるさくなったら、ドアを閉めてください。

    Cierra
    閉めて
    puerta
    ドア
    si
    〜なら/〜たら
    pasillo
    廊下
    se vuelve
    〜になる
    ruidoso
    うるさい
    詳しい説明

    Cierra は動詞 cerrar(閉める)の命令形で、聞き手1人に対する tú 形です。したがってここでは「閉めて」となります。cerrar の現在形には cierro(私は閉める)、cierras(君は閉める)などの語幹母音変化があります。 puerta は「ドア、扉」という女性名詞です。cerrar la puerta で「そのドアを閉める」という、再利用しやすい動詞+目的語の組み合わせになります。 si は条件を導く語で、「もし〜なら」「〜したら」を表します。ここでは si の後ろの条件が満たされたときに、主節の命令を実行する関係です。 pasillo は「廊下」です。男性名詞なので、これを説明する形容詞は単数男性形になります。El pasillo es largo.(廊下は長いです。)のようにも使えます。 se vuelve は volverse(〜になる、〜へ変化する)の現在形3人称単数です。主語は el pasillo なので vuelve という単数形になり、se と組み合わさって「(それが)〜になる」という変化を表します。El cielo se vuelve oscuro.(空が暗くなります。)のように使えます。 ruidoso は「うるさい、騒々しい」という形容詞です。ここでは pasillo を説明するため、男性単数形 ruidoso になっています。女性単数なら ruidosa、複数なら ruidosos / ruidosas となります。 全体では、Cierra la puerta(ドアを閉めて)という命令に、si el pasillo se vuelve ruidoso(廊下がうるさくなったら)という条件が加わっています。そのため、「廊下がうるさくなったら、ドアを閉めてください」という意味になります。

文法ポイント

debería + infinitivo

Debería usar la habitación para estudiar.

デベリア ウサール ラ アビタシオン パラ エストゥディアール

勉強するために、部屋を使ったほうがよいです。

debería の後ろには動詞の原形を置き、「〜したほうがよい」という助言を表します。

volverse + adjetivo

La cocina se vuelve ruidosa.

ラ コシーナ セ ブエルベ ルイドサ

キッチンはうるさくなります。

volverse は「〜になる」という変化を表し、形容詞は主語の性・数に一致します。

スペイン語の単語

cocina 名詞
コシーナ キッチン、台所
debería 動詞
デベリア 〜すべきだ、〜したほうがよい
dormitorio 名詞
ドルミトリオ 寝室
estudiar 動詞
エストゥディアール 勉強する
habitación 名詞
アビタシオン 部屋
luminoso 形容詞
ルミノソ 明るい luminosa
pero 接続詞
ペロ しかし、でも
qué tal フレーズ
ケ タル 〜はどうですか? ¿Qué tal?

¿Qué tal el dormitorio o la cocina?

ruidoso 形容詞
ルイドソ うるさい、騒がしい ruidosa
tranquilo 形容詞
トランキロ 静かな、穏やかな
usar 動詞
ウサール 使う
volverse 動詞
ボルベルセ 〜になる se vuelve

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

勉強にはどの部屋を使えばいいですか?

答えを見る¿Qué habitación debería usar para estudiar?

邪魔が入らずに集中する必要があります。

答えを見るNecesito concentrarme sin interrupciones.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

しかし、でも

答えを見るpero

キッチン、台所

答えを見るcocina

部屋

答えを見るhabitación

〜すべきだ、〜したほうがよい

答えを見るdebería