材料を代用してレシピを調整する | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At home, two adults adapt a recipe by substituting herbs and changing how they finish a sauce..

JA → ES / レベル: B1

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このレッスンについて

材料を代用してレシピを調整するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La receta necesita albahaca fresca, pero solo tenemos hierbas secas.

ラ レセタ ネセシタ アルバアカ フレスカ、ペロ ソロ テネモス イエルバス セカス。 このレシピには生のバジルが必要ですが、乾燥ハーブしかありません。
B

Aun así podemos hacerlo; el sabor solo será un poco diferente.

アウン サイ ポデモス アセールロ。エル サボール ソロ セラ ウン ポコ ディフェレンテ。 それでも作れます。味が少し違うだけです。
A

¿Deberíamos añadir las hierbas secas antes para que se ablanden en la salsa?

デベリアモス アニャディール ラス イエルバス セカス アンテス パラ ケ セ アブランデン エン ラ サルサ? ソースの中で柔らかくなるように、乾燥ハーブを早めに加えたほうがいいですか。
B

Añádelas antes y usa menos, porque las hierbas secas pueden tener un sabor más fuerte.

アニャデラス アンテス イ ウサ メノス、ポルケ ラス イエルバス セカス プエデン テネール ウン サボール マス フエルテ。 早めに加えて、量は少なめにしましょう。乾燥ハーブは味が強く出ることがあります。
A

La receta también dice que hay que usar crema para que la textura sea suave.

ラ レセタ タンビエン ディセ ケ アイ ケ ウサール クレマ パラ ケ ラ テクストゥラ セア スアベ。 レシピには、なめらかな食感にするためにクリームを使うとも書いてあります。
B

Si usamos yogur en su lugar, deberíamos bajar el fuego.

シ ウサモス ヨグール エン ス ルガール、デベリアモス バハール エル フエゴ。 代わりにヨーグルトを使うなら、火を弱めたほうがいいです。
A

De lo contrario, la salsa podría separarse y verse extraña.

デ ロ コントラリオ、ラ サルサ ポドリア セパラールセ イ ベールセ エクストラニャ。 そうしないと、ソースが分離して変に見えるかもしれません。
B

Mezclarlo lentamente hacia el final debería ayudar.

メスクラールロ レンタメンテ アシア エル フィナル デベリア アユダール。 最後のほうで、ゆっくり混ぜ入れるとよいはずです。
A

Si el resultado sale bien, anotaré la sustitución.

シ エル レスルタド サレ ビエン、アノタレ ラ ススティトゥシオン。 うまく仕上がったら、その代用を書き留めます。
B

Entonces, la próxima vez no tendremos que adivinar.

エントンセス、ラ プロクシマ ベス ノ テンドレモス ケ アディビナール。 そうすれば、次は推測しなくて済みます。

文の説明

  1. La receta necesita albahaca fresca, pero solo tenemos hierbas secas.

    このレシピには生のバジルが必要ですが、乾燥ハーブしかありません。

    receta
    レシピ
    necesita
    必要とする
    albahaca
    バジル
    fresca
    生の
    pero
    しかし
    solo
    だけ
    tenemos
    持っている/ある
    hierbas
    ハーブ
    secas
    乾燥した
    詳しい説明

    receta は「レシピ」という女性名詞です。複数形は recetas です。 necesita は動詞 necesitar(必要とする)の現在時制・三人称単数形です。ここでは「レシピが必要とする」という意味で、主語 la receta に合わせています。例: La receta necesita agua.(そのレシピは水を必要とします。) albahaca は「バジル」という女性名詞です。ここでは食材としてのバジルを指しています。 fresca は「新鮮な、生の」という形容詞で、女性単数名詞 albahaca に合わせた形です。男性単数なら fresco、女性複数なら frescas となります。例: Compramos albahaca fresca.(私たちは生のバジルを買います。) pero は「しかし、でも」という対比を作る接続詞です。前半の必要条件と、後半の現在の所持状況を対比しています。 solo はここでは「〜だけ、〜しか」という限定を表します。solo tenemos ... で「私たちには…しかない」という意味になります。sólo と書かれることもありますが、現在は通常アクセントなしの solo が使われます。 tenemos は動詞 tener(持っている、ある)の現在時制・一人称複数形で、「私たちは持っている/私たちのところにある」です。例: Tenemos tiempo.(私たちには時間があります。) hierbas は hierba(ハーブ、草)の女性複数形です。ここでは複数のハーブを指します。 secas は「乾燥した」という形容詞で、女性複数名詞 hierbas に合わせた形です。男性単数なら seco、女性単数なら seca、男性複数なら secos です。例: Tenemos hierbas secas.(私たちには乾燥ハーブがあります。) 全体では、La receta necesita albahaca fresca が「そのレシピには生のバジルが必要だ」、pero solo tenemos hierbas secas が「しかし、私たちには乾燥ハーブしかない」という構造です。したがって、固定された訳のとおり「このレシピには生のバジルが必要ですが、乾燥ハーブしかありません」となります。

  2. Aun así podemos hacerlo; el sabor solo será un poco diferente.

    それでも作れます。味が少し違うだけです。

    Aun así
    それでも
    podemos
    私たちは〜できる
    hacerlo
    それを作る
    sabor
    味・風味
    solo
    〜だけ
    será
    〜になるだろう
    un poco
    少し
    diferente
    異なる
    詳しい説明

    Aun así は「それでも」「そうであっても」という逆接のつなぎです。前の事情を認めたうえで、次の内容が成り立つことを示します。この文では、生のバジルがなく乾燥ハーブしかない状況でも、作ることは可能だという流れです。ここでの aun は「それでも」という表現の一部で、通常「まだ」を表す aún と区別されます。 podemos は動詞 poder「できる」の現在形で、主語は「私たち」です。poder + 動詞の原形 で「〜できる」「〜することが可能だ」を表します。例: Podemos esperar.「私たちは待てます。」 hacerlo は hacer「する、作る」の原形に、直接目的語の代名詞 lo が後ろから結合した形です。hacer + lo → hacerlo で、「それをする」「それを作る」となります。ここでは固定訳に合わせて「それを作る」と理解できますが、lo の具体的な指示対象は、この一文だけでは特定されません。hacerlo は podemos の後に置かれ、「それを作ることができる」というまとまりになります。 sabor は「味、風味」を表す男性名詞です。この文では料理の味を指します。例: El sabor es intenso.「味が濃いです。」 solo はここでは副詞で、「ただ」「〜だけ」という限定を表します。solo será un poco diferente は「ただ少し違うだろう」「少し違うだけだ」という意味です。この solo は、味以外のものが変わらないと断定するというより、予想される違いの程度を控えめに述べています。現代の標準的なつづりでは、この副詞は通常アクセント記号なしの solo と書きます。 será は動詞 ser「〜である」の未来形で、三人称単数です。主語の el sabor に対応し、ここでは「味は違うだろう」「味が違うことになる」と将来の結果を表します。現在形なら es「〜である」です。例: El resultado será diferente.「結果は異なるでしょう。」 un poco は程度を弱める表現で、「少し」「やや」を意味します。ここでの un は数量を単独で示すのではなく、un poco という程度表現の一部です。un poco diferente で「少し異なる」となります。 diferente は形容詞「異なる、違う」です。ここでは sabor の性質を説明しています。単数では男性名詞・女性名詞のどちらにも diferente を使い、複数では diferentes になります。例: El sabor es diferente.「味は違います。」 全体は、Aun así「それでも」+ podemos hacerlo「私たちはそれを作ることができる」+ el sabor solo será un poco diferente「味はただ少し違うだろう」という構成です。したがって、固定訳どおり「それでも作れます。味が少し違うだけです」という意味になります。

  3. ¿Deberíamos añadir las hierbas secas antes para que se ablanden en la salsa?

    ソースの中で柔らかくなるように、乾燥ハーブを早めに加えたほうがいいですか。

    Deberíamos
    〜すべきだろう/〜したほうがよいだろう
    añadir
    加える
    hierbas
    ハーブ
    secas
    乾燥した
    antes
    先に、早めに
    para que
    〜するように
    se ablanden
    柔らかくなる
    salsa
    ソース
    詳しい説明

    Deberíamos は deber の条件法・一人称複数形で、「私たちは〜すべきだろう」「〜したほうがよいだろう」という意味です。一人称複数形なので話し手を含みますが、スペイン語の nosotros が聞き手を必ず含むとは限りません。この文では疑問符と組み合わさり、話し手を含む行動について相手に相談しています。現在形 debemos より、提案や相談として柔らかく響きます。 añadir は「加える」という不定詞です。deberíamos + 不定詞 で「〜したほうがよいだろう」という形になります。例: Deberíamos añadir más agua.(もっと水を加えたほうがよいでしょう。) hierbas は「ハーブ」という女性名詞 hierba の複数形です。ここでは加える対象を表します。 secas は形容詞 seco(乾燥した)の女性・複数形で、hierbas に一致しています。形は seco(男性単数)、seca(女性単数)、secos(男性複数)、secas(女性複数)です。 antes は副詞で、「先に」「より早い段階で」という意味です。ここでは乾燥ハーブを加えるタイミングを早めることを表します。 para que は目的を導く「〜するように」「〜できるように」という表現です。後ろの se ablanden のように、通常は接続法の節が続きます。para que の後ろでは、前の行為の目的となる別の状態や行為を述べます。 se ablanden は ablandarse(柔らかくなる)の現在接続法・三人称複数形です。ablandar(何かを柔らかくする)と異なり、ここでは対象自体が柔らかくなる変化を表します。複数形は文脈上の乾燥ハーブに対応しています。例: Deja la fruta aquí para que se ablande.(果物が柔らかくなるように、ここに置いておいて。)この例では fruta が単数なので se ablande です。 salsa は女性単数名詞で「ソース」を意味します。en la salsa というまとまりになると「ソースの中で」となり、ハーブが柔らかくなる場所を示します。salsa 単独に「中で」という意味があるわけではありません。 全体では、Deberíamos añadir las hierbas secas antes が「乾燥ハーブを先に加えたほうがよいだろうか」を表し、para que se ablanden en la salsa がその目的「ソースの中で柔らかくなるように」を加えています。したがって、話し手を含む行動について、乾燥ハーブを早めに加えるべきかを尋ねる文です。

  4. Añádelas antes y usa menos, porque las hierbas secas pueden tener un sabor más fuerte.

    早めに加えて、量は少なめにしましょう。乾燥ハーブは味が強く出ることがあります。

    Añádelas
    それらを加えて
    antes
    先に、早めに
    usa
    使って
    menos
    少なめに
    hierbas
    ハーブ
    secas
    乾燥した
    pueden
    可能性がある
    tener
    持つ、ある
    sabor
    味
    más fuerte
    より強い
    詳しい説明

    Añádelas は「それらを加えて」という命令です。añadir(加える)の tú 単数に対する肯定命令 añade に、女性複数の直接目的語代名詞 las が付いています。ここで las が指すのは、前の文と日本語訳から分かる las hierbas secas(乾燥ハーブ)です。目的語を前に置く命令ではなく、命令形の後ろに結合します。例: Añádela después. —「それを後で加えて。」(女性単数の対象の場合。) antes は「先に、早めに」です。この文では、乾燥ハーブを別の時点より前に加えるという順序を示します。例: Añade la cebolla antes. —「先に玉ねぎを加えて。」 usa は usar(使う)の tú 単数に対する肯定命令で、「使って」です。Añádelas と同じく、聞き手一人に向けた命令形です。例: Usa una cuchara limpia. —「清潔なスプーンを使って。」 menos は「より少なく、少なめに」です。ここでは、何をどれだけ使うかという量を少なくする意味で、後ろの hierbas secas に関係します。más(より多く)と対比できます。例: Usa menos sal. —「塩を少なめに使って。」 hierbas は hierba(ハーブ、草)の複数形です。ここでは料理に使うハーブを指します。secas と組み合わさって「乾燥ハーブ」となります。 secas は seco(乾いた、乾燥した)の女性複数形です。修飾する hierbas が女性複数なので、形容詞も secas になります。単数なら、例えば hierba seca です。ここでの secas は「乾燥した」という状態を表します。 pueden は poder(できる、可能性がある)の三人称複数現在形です。主語は las hierbas secas なので複数形になっています。ここでは能力ではなく、「〜することがあり得る」という可能性を表します。pueden tener で「〜を持つことがある/〜になる可能性がある」です。例: Las hojas pueden tener un sabor amargo. —「その葉は苦い味になることがあります。」 tener は「持つ、ある」を表す不定詞です。pueden の後ろでは不定詞を置き、pueden tener という形で「持つ可能性がある」とします。ここでは味を持つ、つまり味がするという意味です。 sabor は「味、風味」です。tener un sabor ... は、食べ物などが「ある味・風味を持つ」という再利用しやすい表現です。例: La salsa tiene un sabor dulce. —「そのソースは甘い味がします。」 más fuerte は「より強い」です。fuerte(強い)の比較表現で、味や香りなどの強さを他の基準と比べています。ここで比較されているのは sabor の強さです。más は形容詞 fuerte の前に置かれ、fuerte は sabor が男性単数でも形を変えません。反対方向の表現は menos fuerte(より弱い)です。例: Este sabor es más fuerte. —「この味のほうが強いです。」 全体では、Añádelas antes が「乾燥ハーブを先に加えて」という tú 単数への指示、y usa menos が「そして量は少なめに使って」という続きの指示です。その理由として porque(なぜなら/〜なので)が続き、las hierbas secas pueden tener un sabor más fuerte が「乾燥ハーブはより強い味になることがある」と説明します。したがって、固定された訳に対応する全体の意味は「早めに加えて、量は少なめにしましょう。乾燥ハーブは味が強く出ることがあります」です。

  5. La receta también dice que hay que usar crema para que la textura sea suave.

    レシピには、なめらかな食感にするためにクリームを使うとも書いてあります。

    receta
    レシピ
    también
    〜も、また
    dice
    書いてある
    hay que
    〜する必要がある
    usar
    使う
    crema
    クリーム
    para que
    〜するために
    textura
    食感
    sea
    〜である
    suave
    なめらかな
    詳しい説明

    receta は「レシピ」です。女性名詞で、定冠詞 la とともに la receta となっています。例: La receta es fácil.(そのレシピは簡単です。) también は、すでに述べられた内容に別の情報を加える「〜も、また」です。ここでは、ほかの指示に加えて、クリームを使う指示もあることを表します。también は「代わりに」ではなく、情報を追加する語です。 dice は動詞 decir(言う、書いてある)の現在直説法・三人称単数形です。主語は la receta なので dice になっています。ここでは、レシピにその指示が「書いてある」という意味です。例: El libro dice que hay que esperar.(その本には待つ必要があると書いてあります。) hay que は、特定の人を主語にせず「〜する必要がある」「〜しなければならない」と一般的な必要性を表す構文です。後ろには動詞の原形を置きます。hay que usar では、必要な行為が usar です。誰が行うかをこの構文自体は指定しません。 usar は「使う」という原形です。ここではクリームを材料として使うことを表します。活用した形ではなく、hay que の後ろに置かれる原形です。例: Hay que usar poca sal.(塩を少し使う必要があります。) crema は「クリーム」です。ここでは usar crema で「クリームを使う」となります。数量を具体的に示す数詞はなく、名詞を一般的な材料として述べています。 para que は、後ろの節を目的として導く「〜するために」です。para の後ろに単独の原形を置く形とは異なり、para que の後ろには主語を含む節が続き、通常は接続法が使われます。ここでは para que la textura sea suave 全体が、クリームを使う目的を説明しています。 textura は「食感、質感」です。ここでは料理を食べたときの食感を指します。la textura は女性単数名詞です。後ろの suave はこの名詞を説明します。suave は単数形では語尾で数を明示せず、複数では suaves となり、男性・女性では形が変わりません。例: La textura es agradable.(食感が心地よいです。) sea は動詞 ser(〜である)の接続法現在・三人称単数形です。主語の la textura が三人称単数で、para que が目的の節を導くため、ここでは sea になります。ser の現在直説法・三人称単数形は es ですが、この目的の節では接続法が使われます。 suave は「なめらかな、柔らかい」です。ここでは食感がなめらかであることを表します。単数では suave、複数では suaves となり、男性・女性では形が変わりません。例: La salsa es suave.(ソースはなめらかです。) 全体では、La receta también dice(レシピには〜とも書いてある)に、内容の que hay que usar crema(クリームを使う必要がある)と、その目的 para que la textura sea suave(食感をなめらかにするために)が続きます。したがって、「レシピには、なめらかな食感にするためにクリームを使うとも書いてあります」という意味です。

  6. Si usamos yogur en su lugar, deberíamos bajar el fuego.

    代わりにヨーグルトを使うなら、火を弱めたほうがいいです。

    usamos
    使う
    yogur
    ヨーグルト
    en su lugar
    その代わりに
    deberíamos
    〜したほうがよい
    bajar
    下げる、弱める
    fuego
    火
    詳しい説明

    usamos は「私たちが使う/使っている」という意味の usar の一人称複数形です。ここでは si(もし〜なら)の節にあり、「もし私たちが使うなら」と条件を作ります。例: Si usamos leche, cambiamos la receta.(牛乳を使うなら、レシピを変えます。) yogur は「ヨーグルト」という名詞です。スペイン語では、材料を表す名詞を冠詞なしで使うことがあります。例: Añadimos yogur.(ヨーグルトを加えます。) en su lugar は「その代わりに」というまとまりです。su は文脈上、先に話題になった材料の代替を指し、ここでは「クリームの代わりにヨーグルトを」という意味になります。en lugar de + 名詞 で「〜の代わりに」とも言えます。例: Usamos leche en lugar de crema.(クリームの代わりに牛乳を使います。) deberíamos は deber の一人称複数・条件法です。後ろの不定詞と組み合わせて、話し手を含む「私たちは〜したほうがよい/〜すべきだろう」という控えめな提案を表します。deberíamos bajar のように、deber が人称・時制を担い、bajar は不定詞のままです。例: Deberíamos esperar.(私たちは待ったほうがよいでしょう。) bajar は「下げる、弱める」という不定詞です。ここでは火の強さを下げる意味で使われています。bajar el fuego は「火を弱める」という料理で使える組み合わせです。例: Hay que bajar el fuego.(火を弱める必要があります。) fuego は「火」です。bajar の目的語になっており、ここで下げる対象は火そのものではなく、料理上の火力です。 全体では、Si usamos yogur en su lugar が「その代わりにヨーグルトを使うなら」という条件、deberíamos bajar el fuego が「私たちは火を弱めたほうがよい」という提案です。したがって、「代わりにヨーグルトを使うなら、火を弱めたほうがいいです」という意味になります。

  7. De lo contrario, la salsa podría separarse y verse extraña.

    そうしないと、ソースが分離して変に見えるかもしれません。

    De lo contrario
    そうしないと
    salsa
    ソース
    podría
    〜かもしれない
    separarse
    分離する
    verse
    〜に見える
    extraña
    変な
    詳しい説明

    De lo contrario は「そうしないと/そうでなければ」というつなぎ表現です。ここでは、前の文で述べた対応をしなければ、という意味です。前の内容を否定して別の選択肢に置き換える表現ではありません。 salsa は「ソース」です。la salsa では女性単数の名詞で、後ろの形容詞 extraña もそれに合わせて女性単数形になっています。 podría は poder の条件法現在・三人称単数形です。podría + 不定詞 で、断定を避けて「〜するかもしれない」という可能性を表します。例:La mezcla podría cambiar.(その混合物は変化するかもしれません。) separarse は separar に pronominal な se が付いた不定詞です。ここで se は「自分を」という目的語を表すというより、ソース自体が分離するという自動詞的・状態変化の用法を作ります。podría の後ろでは不定詞のまま使われ、podría separarse で「分離するかもしれない」となります。 verse は ver の pronominal な不定詞形です。verse + 形容詞 で、物が「〜に見える/〜のような状態に見える」という表現になります。ここでは verse extraña 全体で、ソースが変な状態に見えるという意味です。 extraña は extraño(変な、普通でない)の女性単数形です。salsa を説明する形容詞なので、女性・単数の extraña になっています。男性単数名詞なら、例えば un olor extraño(変なにおい)のように extraño を使います。 全体では、De lo contrario が「そうしないと」という条件を示し、la salsa が変化する対象、podría が可能性、separarse y verse extraña が起こりうる変化と見え方を表します。したがって、「そうしないと、ソースが分離して変に見えるかもしれません」という意味になります。

  8. Mezclarlo lentamente hacia el final debería ayudar.

    最後のほうで、ゆっくり混ぜ入れるとよいはずです。

    Mezclarlo
    それを混ぜる
    lentamente
    ゆっくりと
    hacia el final
    終わりのほうへ
    debería
    〜するはずだ
    ayudar
    役立つ、助ける
    詳しい説明

    Mezclarlo は「それを混ぜる」です。mezclar が動詞の基本形(不定詞)で、-lo はその動作の対象を指す直接目的語の代名詞です。この文だけでは、lo が具体的に何を指すかは特定されていません。Mezclar la salsa(ソースを混ぜる)のように名詞を直接置くこともできます。目的語代名詞を付けると mezclarlo になります。 lentamente は「ゆっくりと」。動作がどのように行われるかを示す副詞です。形容詞 lento(遅い、ゆっくりした)に対応しますが、ここでは動詞 mezclar の仕方を説明しています。例:Remueve lentamente.(ゆっくりかき混ぜてください。) hacia el final は「終わりのほうに/終盤に」。hacia は方向やおおよその到達時点を示し、el final は「終わり」です。したがって、必ず終わった後という意味ではなく、終わりに近い段階を表します。例:Añade la sal hacia el final.(終盤に塩を加えてください。) debería は deber の条件法現在で、ここでは「〜するはずだ/〜するのがよいだろう」という見込み・助言を表します。主語に合わせた三人称単数形です。後ろの不定詞と組み合わさる debería + 不定詞 は、「〜するはずだ」「〜したほうがよいだろう」という再利用しやすい型です。例:Debería funcionar.(うまくいくはずです/うまくいくとよいでしょう。) ayudar は「役立つ、助ける」。この文では、前にある不定詞句全体 Mezclarlo lentamente hacia el final が ayudar の主語として働いています。ayudar a + 人 なら「人を助ける」、ayudar a + 不定詞 なら「〜するのに役立つ」という使い方もあります。例:Esto ayuda a conservar la salsa.(これはソースを保つのに役立ちます。) 全体では、Mezclarlo lentamente hacia el final(終盤にそれをゆっくり混ぜること)が、debería ayudar(役立つはずです)という構造です。したがって、固定された意味は「最後のほうで、ゆっくり混ぜ入れるとよいはずです」です。前後の文脈からソースが話題になっていますが、ここでの lo の具体的な指示対象までは文面上特定されません。

  9. Si el resultado sale bien, anotaré la sustitución.

    うまく仕上がったら、その代用を書き留めます。

    Si
    もし〜なら
    el resultado
    結果
    sale bien
    うまくいく
    anotaré
    書き留めます
    la sustitución
    代用
    詳しい説明

    Si は条件を導く語で、「もし〜なら」「〜したら」に当たります。後ろに条件を置き、その条件が満たされた場合の内容を続けます。例: Si funciona, lo usaré.(うまくいったら、それを使います。)この形だけでは、条件が実際に満たされるかどうかは確定していません。 el resultado は「結果」です。resultado は男性名詞なので、ここでは定冠詞が el になっています。el resultado final(最終結果)のように、結果そのものを指す名詞句として使えます。 sale bien では、動詞の基本形は salir(出る、仕上がる、結果になる)です。ここでの sale は直説法現在・三人称単数で、主語は el resultado です。bien は「よく、うまく」という副詞で、結果の状態を説明します。El plan sale bien.(計画はうまくいきます。)のように使えます。salir の意味は文脈で変わり、ここでは物理的に「出る」ではなく「うまく仕上がる/結果になる」という意味です。 anotaré の基本形は anotar(書き留める、記録する)です。語尾 -é は、話し手が行う単純未来の一人称単数を示します。したがって、ここでは「私は書き留めます/記録します」という意味です。例: Anotaré la fecha.(私は日付を書き留めます。) la sustitución は「代用、置き換え」を表す女性名詞です。sustitución が女性名詞なので、定冠詞は la です。ここでは、何かを別のものに置き換えることを指します。la sustitución 全体が、anotaré の直接目的語です。 全体では、Si el resultado sale bien が「結果がうまく仕上がったら」という条件を作り、anotaré la sustitución がその条件のもとで話し手が行うことを述べています。したがって、文全体は「うまく仕上がったら、その代用を書き留めます。」という意味になります。

  10. Entonces, la próxima vez no tendremos que adivinar.

    そうすれば、次は推測しなくて済みます。

    Entonces
    そうすれば/それなら
    próxima
    次の
    vez
    回、機会
    no
    ~ない
    tendremos que
    ~する必要がある
    adivinar
    推測する
    詳しい説明

    Entonces はここで、前の条件「Si el resultado sale bien(結果がうまくいけば)」を受けて「そうすれば/それなら」と結果を導きます。単独では「それでは」「そのとき」という流れを示すこともありますが、この文では前件を受ける接続表現です。 próxima は「次の」。形容詞 próximo, próxima, próximos, próximas の女性単数形で、後ろの女性単数名詞 vez に一致しています。男性単数名詞なら próximo、複数なら próximos / próximas になります。 vez は「回、機会」。la próxima vez で「次回に/次は」という時間表現になります。たとえば La próxima vez lo haré mejor. は「次はもっとうまくやります」です。ここでの vez は回数を数える用法ではなく、ある機会を表しています。 no は、この文で後ろの tendremos que adivinar 全体を否定し、「推測する必要がない」という意味を作ります。スペイン語では通常、否定される動詞の前に置きます。 tendremos que は tener que + 不定詞 の形で、「〜しなければならない/〜する必要がある」を表します。観察されている tendremos の基本形は tener で、未来形の一人称複数形です。したがって tendremos que adivinar は「私たちは推測する必要がある」ですが、前の no によって「私たちは推測しなくて済む」となります。現在の必要を言う tenemos que adivinar、過去の必要を言う tuvimos que adivinar と比べると、tendremos はここでは将来の状況を示します。 adivinar は「推測する、当てる」。不定詞なので、tener que の後ろで行為の内容を示しています。たとえば No puedo adivinar la respuesta. は「私は答えを推測できません」です。 全体では、Entonces が前の条件からの結果を示し、la próxima vez が時点を示します。no tendremos que adivinar は「私たちは推測する必要がない」と述べるため、文全体は「そうすれば、次は推測しなくて済みます」となります。

文法ポイント

poder + infinitivo: podemos hacerlo

Podemos hacerlo.

ポデモス アセールロ。

私たちはそれを作ることができます。

poderの後ろには動詞の不定詞を置き、目的語代名詞loはhacerloのように不定詞の末尾につけられます。

命令形 + 目的語代名詞: añádelas

Añádelas antes.

アニャデラス アンテス。

それらを早めに加えて。

肯定命令では目的語代名詞lasを動詞の後ろにつけます。発音を示すため、必要に応じてアクセント記号が付きます。

スペイン語の単語

albahaca 名詞
アルバアカ バジル
aun así 副詞
アウン サイ それでも
deber 動詞
デベール 〜すべきである deberíamos
diferente 形容詞
ディフェレンテ 異なる、違う
fresco 形容詞
フレスコ 生の、新鮮な fresca
hacer 動詞
アセール 作る、する hacerlo
hierba 名詞
イエルバ ハーブ、草 hierbas
necesitar 動詞
ネセシタール 必要とする necesita
poder 動詞
ポデール できる podemos
receta 名詞
レセタ レシピ
sabor 名詞
サボール 味
seco 形容詞
セコ 乾燥した secas

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

できる

答えを見るpodemos

ハーブ、草

答えを見るhierbas

バジル

答えを見るalbahaca

生の、新鮮な

答えを見るfresca