残念な魚料理について丁寧に相談する | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At a restaurant, a customer politely tells a server that a fish dish is dry and asks for a light sauce..

JA → ES / レベル: B1

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このレッスンについて

残念な魚料理について丁寧に相談するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Disculpe, ¿podría preguntarle por el pescado? Está un poco seco.

ディスクルペ、ポドリーア プレグンタルレ ポル エル ペスカード? エスタ ウン ポコ セコ。 すみません、魚料理について伺ってもいいですか。少しぱさついています。
B

Lo siento mucho. Voy a consultarlo con la cocina.

ロ シエント ムーチョ。 ボイ ア コンスルタルロ コン ラ コシーナ。 申し訳ありません。厨房に確認します。
A

El sabor es agradable, pero la textura no es la que esperaba.

エル サボール エス アグラダブレ、ペロ ラ テクストゥラ ノ エス ラ ケ エスペラバ。 味はおいしいのですが、食感が期待していたものと違います。
B

Un poco de salsa aparte podría ayudar.

ウン ポコ デ サルサ アパルテ ポドリーア アユダール。 少しソースを添えると、よいかもしれません。
B

¿Quiere que le traiga un poco?

キエレ ケ レ トライガ ウン ポコ? 少しお持ちしましょうか。
A

Eso ayudaría, siempre que no sea demasiado pesada.

エソ アユダリーア、シエンプレ ケ ノ セア デマシアド ペサダ。 それなら助かりますが、重すぎないものだとありがたいです。
B

Puedo traerle un pequeño plato de salsa y avisar a la cocina.

プエド トラエルレ ウン ペケーニョ プラト デ サルサ イ アビサール ア ラ コシーナ。 ソースを小皿でお持ちして、厨房にも伝えます。
A

Yo quería comentarlo antes de comer más.

ヨ ケリーア コメンタルロ アンテス デ コメール マス。 私は、もっと食べる前にお伝えしておこうと思いました。
B

Por favor, dígame si el pescado sigue seco después de probar la salsa.

ポル ファボール、ディガメ シ エル ペスカード シゲ セコ デスプエス デ プロバール ラ サルサ。 ソースを試したあとも魚がまだぱさついていたら、教えてください。
B

Podemos encontrar otra solución.

ポデモス エンコントラール オトラ ソルシオン。 別の方法を考えられます。

文の説明

  1. Disculpe, ¿podría preguntarle por el pescado? Está un poco seco.

    すみません、魚料理について伺ってもいいですか。少しぱさついています。

    Disculpe
    すみません
    podría
    可能でしょうか
    preguntarle
    人に尋ねる
    pescado
    魚料理
    Está
    〜の状態です
    un poco
    少し
    seco
    ぱさついた
    詳しい説明

    Disculpe は disculpar の usted 向けの肯定命令形で、ここでは謝罪や呼びかけの「すみません」として使われています。親しい相手への tú 形は disculpa です。 podría は poder の条件法現在形です。この形だけでは「可能でしょうか」「できるでしょうか」という意味で、ここでは後ろの不定詞と組み合わさって、丁寧な依頼を表します。例: ¿Podría ayudarme?(手伝っていただけますか)。 preguntarle は不定詞 preguntar に、尋ねる相手を示す接語代名詞 le が付いた形です。preguntar por + 名詞 で「〜について尋ねる」と言います。le は尋ねられる人を示し、性別を示しません。例: Quiero preguntarle por la reserva.(その予約についてその方に尋ねたいです)。 pescado は男性単数名詞で、基本的には「魚」、食べ物としては「魚料理」を表せます。この文では固定訳に基づき、魚料理について尋ねる意味です。el pescado のように男性単数の定冠詞と組み合わせられます。 Está は estar の直説法現在・三人称単数形で、状態を述べます。ここでは後ろの形容詞とともに、魚料理が現在どのような状態かを表します。例: La sopa está caliente.(スープは熱いです)。 un poco は程度を弱める「少し」です。ここでの un は固定訳が示す程度表現の一部であり、具体的な個数を主張しているわけではありません。例: Está un poco salado.(少し塩辛いです)。 seco は形容詞「乾いた、ぱさついた」で、ここでは食感を表します。固定訳が示す魚料理を指す三人称単数の主語に合わせ、男性単数形 seco になっています。女性単数なら seca、複数なら secos / secas です。対比として、húmedo は「湿った」です。 全体では、Disculpe で丁寧に呼びかけ、¿podría preguntarle por el pescado? で「魚料理について伺ってもいいですか」と尋ねています。その後の Está un poco seco は、魚料理の状態を「少しぱさついています」と説明する文です。したがって、固定訳全体は「すみません、魚料理について伺ってもいいですか。少しぱさついています」となります。

  2. Lo siento mucho. Voy a consultarlo con la cocina.

    申し訳ありません。厨房に確認します。

    Lo siento
    申し訳ありません
    mucho
    とても/本当に
    Voy a
    〜します
    consultarlo
    それを確認する
    cocina
    厨房
    詳しい説明

    Lo siento は、相手に謝るときの定型表現で、ここでは「申し訳ありません」という意味です。基本形は sentir(感じる、残念に思う)で、この表現の siento は一人称単数現在形です。lo はこの表現の直接目的語で、「そのことを」を表します。たとえば Lo siento por el retraso. は「遅れて申し訳ありません」です。 mucho はここで謝罪の強さを加え、「とても」「本当に」に当たります。mucho はこの位置では前の謝罪表現を強めており、後続の厨房や確認の内容を修飾していません。 Voy a は ir(行く)の一人称単数現在形 voy と前置詞 a からなる形で、直後の不定詞と組み合わせると「これから〜する」「〜するつもりだ」という近い未来を表します。ここでは話し手が確認する行動をこれから取る、という意味です。パターンは voy a + 不定詞 です。たとえば Voy a llamar. は「これから電話します」です。 consultarlo は consultar(確認する、相談する)の不定詞に、直接目的語の代名詞 lo が後ろから付いた形です。consultar + lo が一語のように結び付き、意味は「それを確認する」です。ここでの lo は、料理についての申し出・問題など、確認対象を指しますが、具体的な名詞そのものは固定文から特定されていません。代名詞を前に置く場合は Lo voy a consultar. とも言えます。 cocina は女性名詞で、基本的な意味は「台所」「厨房」です。ここでは料理を担当する厨房側・調理部門を指す la cocina の一部として、「厨房に」と理解できます。名詞の性は、話し手や聞き手が女性だという意味ではありません。 全体では、Lo siento mucho(本当に申し訳ありません)で謝罪し、Voy a consultarlo(それを確認します)と、これから行う対応を示します。con la cocina は「厨房に/厨房側に」を表し、確認先を加えています。したがって文全体は「本当に申し訳ありません。厨房に確認します。」となります。

  3. El sabor es agradable, pero la textura no es la que esperaba.

    味はおいしいのですが、食感が期待していたものと違います。

    sabor
    味
    agradable
    おいしい、好ましい
    textura
    食感
    no es
    〜ではない
    la que
    〜なもの
    esperaba
    期待していた
    詳しい説明

    sabor は「味・風味」を表す男性名詞です。この文では定冠詞 el が付いて el sabor となっています。食べ物について、味そのものを述べる語として使えます。 agradable は「好ましい、心地よい」という形容詞で、ここでは味が好ましいという意味です。語末が -e の形容詞なので、単数では男性・女性で形が変わりません。複数なら agradables になります。例: La música es agradable.(その音楽は心地よいです。) textura は「食感、質感」を表す女性名詞です。食べ物については、硬さ・なめらかさなど、口にしたときの感じを指します。el sabor(味)と la textura(食感)は、食べ物の異なる特徴を表します。 no es は ser の現在形3人称単数 es を no で否定する形で、「〜ではない」という意味になります。no は否定する動詞の前に置きます。ここでは、食感について「期待していたものではない」と述べています。例: La textura no es suave.(食感はなめらかではありません。) la que は、前に出ている女性単数の内容を受けて「〜なもの/〜であるもの」と表す関係表現です。この文では、la textura に対応する、期待していた食感を指します。la が女性単数の形になっている点が重要です。男性単数なら、対応する形は el que です。例: Esta es la que necesito.(これは私が必要としているものです。) esperaba は esperar(期待する、待つ)の線過去・1人称単数形で、ここでは「私が期待していた」という意味です。線過去は、過去の時点での期待や、その時点まで続いていた状態を表すのに使えます。esperé は同じ動詞の点過去1人称単数で、完了した「期待した」という出来事に焦点を置く形です。 全体では、El sabor es agradable が「味は好ましい」と述べ、pero(しかし)が別の評価との対比を作ります。続く la textura no es la que esperaba は「食感は、私が期待していたものではない」という意味です。したがって、固定された訳のように、味はおいしい一方で食感は期待と異なる、という内容になります。

  4. Un poco de salsa aparte podría ayudar.

    少しソースを添えると、よいかもしれません。

    Un poco de
    少しの
    salsa
    ソース
    aparte
    別添えで
    podría
    〜かもしれない
    ayudar
    役立つ
    詳しい説明

    Un poco de は「少しの〜」を表す表現です。poco は「少ない量」を表し、un poco de + 名詞 で使います。ここでは具体的な個数を述べていません。例: un poco de agua(少しの水)。 salsa はここでは「ソース」です。女性名詞ですが、un poco de はこの名詞の性に合わせて形を変えません。したがって、un poco de salsa は「少しのソース」です。性の一致が現れる別の例としては、la salsa(そのソース)のように冠詞が変わります。 aparte はここでは「別に/別添えで」を表します。salsa aparte で、ソースを料理本体とは分けて添えることを示します。これはソースの量ではなく、添え方に関する語です。 podría は poder の条件法・三人称単数形です。ここでは能力ではなく、ayudar という可能性を控えめに示し、「役立つかもしれない」という意味です。podría + 不定詞 は、可能性や控えめな提案を表す再利用しやすい型です。例: Esto podría ayudar.(これは役立つかもしれません。) ayudar は不定詞で、「役立つ、助けになる」という意味です。podría の後ろでは不定詞のまま使います。例: Dormir podría ayudar.(眠ることが役立つかもしれません。)これはこの会話の事実ではなく、型を示す練習例です。 文全体では、Un poco de salsa aparte が「別添えの少しのソース」を表し、podría ayudar が「役立つかもしれない」と述べます。したがって、固定訳のとおり、少しソースを添えることがよい結果につながるかもしれない、という控えめな言い方です。

  5. ¿Quiere que le traiga un poco?

    少しお持ちしましょうか。

    Quiere
    お望みですか
    le
    あなたに/あなたへ
    traiga
    持ってくる
    un poco
    少し
    詳しい説明

    Quiere はここでは「(あなたは)望みますか」という意味で、動詞 querer(望む)の現在形です。この形は usted と él/ella の両方に使えますが、固定訳の「お持ちしましょうか」に対応するため、ここでは相手への usted の問いかけです。¿Quiere que ...? は、相手の希望をたずねる再利用しやすい型です。 le は、持ってくる行為の受け手を示す間接目的語の代名詞です。ここでは Quiere で尋ねられている相手を指します。usted に対しても、単数の間接目的語として le を使います。 traiga は traer(持ってくる)の接続法現在・一人称単数です。querer que の後ろでは、望まれている行為を接続法で示します。したがって、ここでは話し手が持ってくるという内容です。traiga は usted への命令形と同じ形にもなり得ますが、この文では que の後ろにあり、命令ではありません。例:¿Quiere que le traiga agua?(お水をお持ちしましょうか)。 un poco は「少し」「少量」を表す数量表現です。ここでは対象の名詞が省略され、前後の文脈からソースを少し持ってくるという意味になります。un poco de + 名詞 で「少しの〜」を表せます。例:un poco de agua(少しの水)。 全体では、¿Quiere que ...?(〜することをお望みですか)に le traiga(あなたに私が持ってくる)と un poco(少し)を組み合わせています。そのため、固定された意味は「少しお持ちしましょうか」です。

  6. Eso ayudaría, siempre que no sea demasiado pesada.

    それなら助かりますが、重すぎないものだとありがたいです。

    Eso
    それは/それなら
    ayudaría
    助かるでしょう
    siempre que
    〜である限り/〜なら
    no sea
    〜でない
    demasiado
    あまりにも〜すぎる
    pesada
    重い
    詳しい説明

    Eso は、直前の提案や内容を受けて「それは/それなら」を指す中性の指示代名詞です。性・数が特定の名詞に一致する形ではなく、ここでは「それ」が助けになる、という話題を導入しています。例:Eso es útil.(それは役に立ちます。) ayudaría は動詞 ayudar(助ける、役に立つ)の条件法現在です。ここでは「それなら助かるでしょう/助かります」のように、実現を断定せず、後ろの条件が満たされれば望ましい結果になるという意味を表します。ayuda(助けになる・現在)や ayudó(助けになった・過去)とは、時間や確実さが異なります。例:Eso ayudaría mucho.(それならとても助かります。) siempre que は「〜である限り」「〜なら」という条件を導くまとまりです。後ろに来る条件が満たされる場合に、前の内容が成り立つことを示します。ここでは「重すぎないなら」という条件であり、前の条件を除外する表現ではありません。例:Puedes venir, siempre que avises.(知らせてくれるなら、来てもかまいません。) no sea は ser(〜である)の現在接続法 sea に否定の no が付いた形です。siempre que がまだ確定していない条件を導くため、ここでは接続法が使われています。sea 自体は三人称単数にも usted にも使える形ですが、この文では省略された対象について「〜でない」と述べています。no es(〜ではない)なら、単純な現在の事実を述べる形になります。 demasiado は、後ろの形容詞の程度が「過度に〜」「〜すぎる」ことを表す副詞です。ここでは pesada の重さが許容範囲を超えることを示します。副詞なので、後ろの名詞の性・数に合わせて形を変えません。例:Es demasiado grande.(それは大きすぎます。) pesada は形容詞 pesado(重い)の女性・単数形です。この形容詞が、文脈上省略されている女性単数の対象に一致しています。したがって、話し手が指している対象そのものをこの入力だけで特定するのではなく、pesada という形から、その対象が文法上女性単数として扱われていることが分かります。男性単数なら pesado、複数なら pesados または pesadas になります。例:La caja no es demasiado pesada.(その箱は重すぎません。) 全体では、Eso ayudaría(それなら助かります)に、siempre que no sea demasiado pesada(それが重すぎないなら)という条件が加わっています。したがって、固定訳に沿うと「それなら助かりますが、重すぎないものだとありがたいです」という意味です。

  7. Puedo traerle un pequeño plato de salsa y avisar a la cocina.

    ソースを小皿でお持ちして、厨房にも伝えます。

    Puedo
    できます
    traerle
    (相手に)持ってくる
    pequeño
    小さい
    plato
    皿
    salsa
    ソース
    avisar
    伝える、知らせる
    cocina
    厨房
    詳しい説明

    Puedo は動詞 poder「できる」の一人称単数・現在形で、ここでは話し手が「〜できます」と申し出ています。poder + 不定詞 で、後ろの行為が可能であることを表します。例: Puedo ayudarte.(あなたを手伝えます。)この形では puedo が後ろの二つの行為にかかります。 traerle は traer「持ってくる」に、間接目的語の代名詞 le が後置された形です。ここでは聞き手にお持ちするという意味で、固定訳に対応します。le は性別を示さず、単数の相手を指す間接目的語です。例: Puedo traerle agua.(お水をお持ちできます。) pequeño は「小さい」で、ここでは plato を説明する男性・単数形です。名詞に合わせて、女性・単数なら pequeña、複数なら pequeños / pequeñas となります。基底形も形容詞自身の pequeño です。例: una pequeña taza(小さなカップ)。 plato は「皿」で、ここではソースを入れる小皿を指します。un pequeño plato de salsa では、de salsa がその皿の内容・種類を示します。un は不定冠詞で、特定されていない単数の名詞句を導入します。この冠詞だけから、数量を強く数える意味を付け加えることはできません。例: un plato de arroz(ご飯の皿)。 salsa は「ソース」です。plato de salsa では、de によって「ソースを入れた皿」という関係を作っています。salsa は女性名詞なので、定冠詞を付けると la salsa になります。 avisar は「知らせる、伝える」という不定詞です。ここでは a la cocina と結びつき、厨房に知らせるという意味になります。avisar a + 相手・部署 で、誰に知らせるかを示せます。例: Voy a avisar a Ana.(アナに知らせます。) cocina は「厨房、台所」です。ここでは la cocina という女性・単数の名詞句になっています。a la cocina の a は、知らせる相手・宛先を導きます。例: La cocina ya lo sabe.(厨房はもうそれを知っています。) 全体では、Puedo「私はできます」が、traerle ...「相手に〜を持ってくる」と avisar a la cocina「厨房に知らせる」の二つにかかっています。un pequeño plato de salsa は「ソースを入れた小さな皿」、y は二つの行為を結びます。そのため、固定された意味は「ソースの小皿をお持ちして、厨房にも伝えます」です。

  8. Yo quería comentarlo antes de comer más.

    私は、もっと食べる前にお伝えしておこうと思いました。

    quería
    〜したいと思っていた
    comentarlo
    それを伝える
    antes de
    〜する前に
    comer
    食べる
    más
    もっと
    詳しい説明

    quería は動詞 querer(望む、したいと思う)の一人称単数・線過去です。ここでは、過去の時点にあった意向を「〜したいと思っていました/〜しておこうと思いました」と表します。現在の意向なら quiero です。例: Quería preguntarte algo. —「あなたに少し尋ねたいと思っていました。」 comentarlo は comentar(ここでは伝える、述べる)に、直接目的語の代名詞 lo が付いた形です。lo はここで伝える内容を受けており、固定訳もその内容を具体的な名詞として特定していません。そのため、特定の対象を断定せず「それを伝える」と理解します。lo は男性単数の対象を受けるほか、内容・事柄を受けることもあります。不定詞に付く代名詞は、その後ろに続けて書きます。例: Quiero comentarlo mañana. —「明日、それを伝えたいです。」 antes de は「〜する前に」という時間関係を作る表現です。後ろに動詞の不定詞を置けます。この形では不定詞の行為者が文脈から理解されることが多く、この文と固定訳では、話し手がさらに食べる前という読みになります。例: Lávate las manos antes de comer. —「食べる前に手を洗ってください。」 comer は「食べる」という不定詞です。この文では antes de comer というまとまりになり、「食べる前に」を作っています。不定詞なので、ここでは人称や数による活用を示していません。 más はここで comer の量を増やす「もっと、さらに」です。したがって comer más は「もっと食べる」です。比較の対象を明示して「より〜」を表す用法もありますが、この文では食べる量の追加を表します。例: Necesito más tiempo. —「もっと時間が必要です。」 全体では、quería が過去の意向を示し、comentarlo が「それを伝える」という行為を示します。antes de comer más はその行為の時点を「もっと食べる前に」と限定します。したがって、文全体は「私は、もっと食べる前にそれを伝えておこうと思いました」という意味になります。

  9. Por favor, dígame si el pescado sigue seco después de probar la salsa.

    ソースを試したあとも魚がまだぱさついていたら、教えてください。

    Por favor, dígame
    どうか教えてください
    si
    〜なら
    el pescado
    魚
    sigue
    そのままである、まだ〜である
    seco
    乾いた、ぱさついた
    después de
    〜したあとで
    probar
    試す、味見する
    la salsa
    ソース
    詳しい説明

    Por favor, dígame は「どうか教えてください」という依頼です。dígame は動詞 decir(言う、伝える)の usted 向け肯定命令 diga に、間接目的語の代名詞 me(私に)が付いた形です。したがって、ここでは聞き手に丁寧に情報を伝えるよう求めています。dime(tú 向け)とは異なり、dígame は usted 単数向けです。 si は、ここでは条件を導く「〜なら、〜かどうか」です。この文では、後ろの内容が成立する場合を示します。 el pescado は「魚」です。pescado は男性・単数の名詞で、定冠詞 el と組み合わさっています。魚一般を指す pez と違い、pescado は食材としての魚を表す語です。 sigue は seguir(続く、〜のままである)の現在形・3人称単数です。ここでは「状態が続いている」という意味で、主語の el pescado が単数なのでこの形になっています。seguir + 形容詞 で「相変わらず〜である」「まだ〜の状態である」というパターンになります。 seco は形容詞 seco(乾いた、ぱさついた)の男性・単数形で、pescado に一致しています。女性単数名詞なら、例として la carne está seca(肉が乾いている)のように seca になります。ここでの seco は、魚が食べたときにぱさついた状態を表します。 después de は「〜したあとで」という表現です。後ろに不定詞を置く después de + 不定詞 の形で、ある行為の後の時点を示します。 probar は不定詞で、ここではソースを「試す、味見する」という意味です。例: Quiero probar la salsa.(そのソースを味見したいです。)不定詞なので、después de の後で行為そのものを表しています。 la salsa は「ソース」です。salsa は女性・単数の名詞なので、定冠詞は la です。 全体では、Por favor, dígame(どうか教えてください)に、si 以下の条件内容が続きます。el pescado sigue seco は「魚がまだぱさついたままである」、después de probar la salsa は「ソースを味見したあとで」を表します。したがって、文全体は「ソースを試したあとも魚がまだぱさついていたら、教えてください」です。

  10. Podemos encontrar otra solución.

    別の方法を考えられます。

    Podemos
    私たちは〜できる
    encontrar
    見つける、考え出す
    otra
    別の
    solución
    解決策、方法
    詳しい説明

    Podemos は動詞 poder(できる、可能である)の現在形で、主語は「私たち」です。ここでは「私たちは〜できる」という可能性を表し、後ろの不定詞 encontrar と組み合わさります。poder の現在形は puedo(私はできる)、podemos(私たちはできる)のように主語に応じて変わります。 encontrar は「見つける」です。この文脈では、問題に対する方法・案を「見つける、考え出す」という意味です。不定詞なので、podemos の後に置いて「私たちは見つけることができる」という構造になります。たとえば Podemos encontrar una respuesta. は「私たちは答えを見つけられます」です。 otra は「別の、ほかの」という意味です。女性単数名詞 solución を修飾するため、女性単数形 otra になっています。男性単数名詞なら otro、複数なら otros / otras です。ここでの otra は「もう一つ」という数を必ず明示する語ではなく、現在のものとは異なる選択肢を示します。 solución は「解決策、解決方法」です。女性名詞なので、otra solución のように女性単数形の otra と一致します。solución は問題を解決するための具体的な案を指せます。たとえば Necesitamos una solución. は「私たちは解決策が必要です」です。 Podemos と encontrar で「私たちは見つけ出せる」、otra solución で「別の解決策を」となります。したがって、文全体は「私たちは別の方法を考えられます。」という意味です。

文法ポイント

antes de + infinitivo

Antes de comer, quería probar la salsa aparte.

アンテス デ コメール、ケリーア プロバール ラ サルサ アパルテ。

食べる前に、ソースを別添えで試したかったです。

「antes de + 不定詞」で「〜する前に」を表します。

siempre que + subjuntivo

Siempre que traiga una solución, podría ayudar.

シエンプレ ケ トライガ ウナ ソルシオン、ポドリーア アユダール。

解決策を持ってきてくれるなら、助けられるかもしれません。

「siempre que」の後ろでは接続法を使い、「〜する限り/〜ならば」を表します。

スペイン語の単語

agradable 形容詞
アグラダブレ 心地よい、おいしい
aparte 副詞
アパルテ 別添えで、別に
cocina 名詞
コシーナ 厨房、キッチン
consultarlo 動詞
コンスルタルロ それを確認する、相談する
Disculpe 動詞
ディスクルペ すみません
esperaba 動詞
エスペラバ 期待していた
lo siento mucho フレーズ
ロ シエント ムーチョ 大変申し訳ありません
pescado 名詞
ペスカード 魚、魚料理
sabor 名詞
サボール 味、風味
salsa 名詞
サルサ ソース
seco 形容詞
セコ 乾いた、ぱさついた
textura 名詞
テクストゥラ 食感、舌触り

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

少しお持ちしましょうか。

答えを見る¿Quiere que le traiga un poco?

別の方法を考えられます。

答えを見るPodemos encontrar otra solución.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

食感、舌触り

答えを見るtextura

心地よい、おいしい

答えを見るagradable

味、風味

答えを見るsabor

すみません

答えを見るDisculpe