Disculpe
「Disculpe」は、店員などに丁寧に声をかける「すみません、失礼します」です。質問や依頼を始めるときに文頭で使えます。
podría
「podría」は、「〜していただけますか」と控えめに依頼する形です。「podría preguntarle por el pescado」のように、後ろにしてほしい動作を続けます。店員や初対面の相手に丁寧に頼む場面で使えます。
preguntarle
「preguntarle」は、相手に尋ねることを表し、ここでは「あなたに尋ねる」です。末尾の le が尋ねる相手を示し、「preguntarle por el pescado」のように尋ねる対象を続けます。
por
「por」は、「preguntarle por el pescado」の中で、何について尋ねるかを示します。尋ねる対象を後ろに置く使い方で、ここでは魚料理について質問しています。
el
「el」は、「el pescado」の前に置かれ、特定の魚料理を指す定冠詞です。名詞と一緒に使い、ここでは魚料理を具体的に示しています。
pescado
「pescado」は、ここでは料理としての魚、つまり注文した魚料理を指します。「el pescado」のように、レストランで食べる魚を話題にできます。料理の状態や味について説明する場面で使えます。
Está
「Está」は、魚が今どのような状態かを述べる「〜の状態です」です。「Está un poco seco」のように、後ろに状態を表す語を続けます。
un
「un」は、「un poco seco」の中で、少しという程度を作る語の一部です。ここでは後ろの poco と組み合わせて、状態がわずかであることを示します。
poco
「poco」は、「un poco seco」で「少し」を表し、乾き具合を弱めています。「un poco」の後ろに状態や性質を表す語を置くと、程度を控えめに伝えられます。
seco
「seco」は、ここでは魚の水分が少なく、ぱさついた状態を表します。「Está un poco seco」のように、料理の食感について丁寧に不満を伝えられます。
Lo
「Lo」は、「Lo siento mucho」で、相手が話した事情を受けて「それを」「そのことを」と指します。siento と組み合わさって、相手への謝罪や残念な気持ちを表す表現になります。
siento
「siento」は、「Lo siento mucho」で、相手の不快な状況を残念に思う気持ちを表します。接客で謝るときに、この表現全体をそのまま使えます。
mucho
「mucho」は、「Lo siento mucho」で謝罪の気持ちを強め、「本当に、たいへん」という程度を加えます。問題を重く受け止めていることを伝える謝罪で使えます。
Voy
「Voy」は、「Voy a consultarlo」で、これから確認するつもりであることを表します。後ろに a と動作を置き、すぐに行う対応を伝える形です。
a
「a」は、「Voy a consultarlo」の中で、これから行う動作につなぐ語です。Voy の後ろに a と動作を置くことで、これから確認する予定を示します。
consultarlo
「consultarlo」は、ここでは問題について確認・相談することを表し、末尾の lo はその問題を指します。「Voy a consultarlo con la cocina」のように、相談先を con の後ろに続けます。
con
「con」は、「consultarlo con la cocina」で、誰に確認するかを示す「〜と、〜に」です。確認する内容と相談先をこの形で組み合わせています。
la
「la」は、「la cocina」の前に置かれ、特定の厨房を指す定冠詞です。名詞 cocina と一緒に、店の厨房を具体的に示しています。
cocina
「cocina」は、ここではレストランの厨房を指します。「consultarlo con la cocina」のように、料理について確認する相手や部署として使えます。
sabor
「sabor」は、料理の味や風味を表します。「El sabor es agradable」のように、食感とは分けて味の評価を伝えられます。
es
「es」は、「El sabor es agradable」で、味について「〜です」と説明します。名詞の性質や評価を後ろに続ける形で使われています。
agradable
「agradable」は、ここでは味が心地よく、おいしく感じられることを表します。「El sabor es agradable」のように、料理を肯定的に評価する場面で使えます。
pero
「pero」は、「El sabor es agradable, pero la textura...」で、前の肯定的な内容と後ろの問題点を対比します。よい点を認めたうえで、別の不満を穏やかに伝えるときに便利です。
textura
「textura」は、料理を口にしたときの食感や質感を表します。「la textura no es la que esperaba」のように、味とは別の評価を説明できます。
no
「no」は、「no es la que esperaba」で、期待していたものとは違うという否定を作ります。動詞の前に置いて、内容を否定します。
que
「que」は、「la que esperaba」で、期待していた内容を後ろから説明する語です。「la que esperaba」全体で「私が期待していたもの」を表します。
esperaba
「esperaba」は、話し手が以前に期待していたことを表します。「la que esperaba」で、実際の食感と、食べる前に期待していた食感を比べています。
de
「de」は、「Un poco de salsa」で、少量の対象を後ろにつなぐ語です。ここでは少量なのが salsa であることを示しています。
salsa
「salsa」は、料理に添えるソースを指します。「Un poco de salsa aparte」のように、魚料理を食べやすくする追加のものとして提案されています。
aparte
「aparte」は、「salsa aparte」で、ソースを別添えにすることを表します。料理に混ぜず、脇に分けて出してほしいときに使える表現です。
ayudar
「ayudar」は、ここではソースが料理の状態の改善に役立つことを表します。「podría ayudar」のように、提案が効果をもつ可能性を述べます。
Quiere
「Quiere」は、ここでは相手に「〜したいですか、〜を望みますか」と丁寧に尋ねています。「Quiere que le traiga un poco」のように、相手の希望する対応を尋ねる形です。
le
「le」は、「le traiga」で、持ってくる相手を示す「あなたに」です。丁寧に相手へ何かを持ってくる場面で、動詞と一緒に使われています。
traiga
「traiga」は、「Quiere que le traiga un poco」で、話し手が相手のところへ少し持ってくる動作を表します。Quiere que の後ろで、相手の希望する行動として使われています。
Eso
「Eso」は、直前に提案された別添えのソースを指して「それ」と受けています。「Eso ayudaría」で、提案された内容が役立つと返答しています。
ayudaría
「ayudaría」は、「Eso ayudaría」で、「それなら助かるでしょう、役立つでしょう」と控えめに肯定します。相手の提案を受け入れつつ、条件を続ける返答に使えます。
siempre
「siempre」は、「siempre que」で「〜である限り、〜なら」という条件を作ります。ここでは、ソースが濃厚すぎないという条件を付けています。
sea
「sea」は、「siempre que no sea demasiado pesada」で、ソースがどのような状態かを条件として述べます。siempre que の後ろで条件を表す形に使われています。
demasiado
「demasiado」は、「demasiado pesada」で「過度に、あまりにも」を表します。後ろの pesada と組み合わせて、重さや濃さが許容範囲を超えることを示します。
pesada
「pesada」は、ここではソースが重く、濃厚すぎることを表します。「no sea demasiado pesada」で、軽いソースを希望する条件を伝えています。
Puedo
「Puedo」は、「Puedo traerle」で「私が〜できます」と申し出ています。後ろに動作を置いて、店員が実行できる対応を伝える形です。
traerle
「traerle」は、相手に何かを持ってくることを表し、le が持ってくる相手を示します。「Puedo traerle un pequeño plato de salsa」のように、持ってくる物を後ろに置きます。
pequeño
「pequeño」は、「un pequeño plato」で小さいサイズであることを表します。ここではソースを入れる皿の大きさを控えめに伝えています。
plato
「plato」は、ここでは料理そのものではなく、ソースを入れて出す小皿を指します。「un pequeño plato de salsa」のように、容器と中身を de でつなぎます。
y
「y」は、「traerle ... y avisar ...」で、店員が行う二つの対応をつないでいます。ソースを持ってくることと厨房に知らせることを並べています。
avisar
「avisar」は、ここでは厨房に事情や希望を知らせることを表します。「avisar a la cocina」のように、知らせる相手を a の後ろに置きます。
Yo
「Yo」は、「Yo quería comentarlo」で話し手自身を明示する「私は」です。自分がなぜその話をしたのかを説明するときに使われています。
quería
「quería」は、ここでは「伝えておこうと思っていた」という意図を表します。「Yo quería comentarlo」のように、相手に事情や意図をやわらかく説明できます。
comentarlo
「comentarlo」は、問題について言及・説明することを表し、lo がその問題を指します。「Yo quería comentarlo」のように、何かを伝えようと思っていたことを述べます。
antes
「antes」は、「antes de comer más」で「もっと食べる前に」を表します。de と動作を続けて、ある行動より前の時点を示します。
comer
「comer」は、ここでは魚をさらに食べることを表します。「antes de comer más」のように、de の後ろで行動を示しています。
más
「más」は、「comer más」で「もっと、さらに」を表します。すでに食べた量に加えて、さらに食べることを示しています。
Por favor
「Por favor」は、依頼を丁寧にする「お願いします、どうか」です。「Por」はこの決まった丁寧表現の一部として働き、「favor」は好意や親切を表す語です。相手に何かを頼む文の前後に置けます。
dígame
「dígame」は、相手に「私に教えてください」と丁寧に頼む形です。「Por favor, dígame si...」のように、確認したい条件や結果を si の後ろに続けます。
si
「si」は、「dígame si el pescado sigue seco」で、相手に確認したい「〜かどうか」を導きます。後ろに確認したい内容を文として置きます。
sigue
「sigue」は、「sigue seco」で「引き続き〜である、まだ〜の状態だ」を表します。後ろに状態を表す seco を置き、改善したかどうかを確認しています。
después
「después」は、「después de probar la salsa」で「ソースを試した後に」を表します。de と動作を続けて、ある行動の後の時点を示します。
probar
「probar」は、ここではソースを試して味わうことを表します。「después de probar la salsa」のように、試す対象を後ろに置けます。
Podemos
「Podemos」は、「Podemos encontrar otra solución」で「私たちは〜できます」と提案しています。店員と客が一緒に次の対応を考えられることを伝える表現です。
encontrar
「encontrar」は、ここでは解決策を見つけることを表します。「Podemos encontrar otra solución」のように、見つける対象を後ろに置きます。
otra
「otra」は、「otra solución」で、今の方法とは別の解決策を表します。すでに試している対応で十分でない場合に、別の選択肢を示せます。
solución
「solución」は、問題に対する解決策や対応策を表します。「encontrar otra solución」で、現在の方法とは別の対応を見つけることを伝えています。