カフェでミルクの種類と泡の量を確認してラテを注文する | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At a cafe counter, a customer orders a latte with oat milk and asks for lighter foam while the barista checks the label..

JA → ES / レベル: B1

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このレッスンについて

カフェでミルクの種類と泡の量を確認してラテを注文するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

¿Me podría preparar un latte con leche de avena, si tienen?

メ ポドリーア プレパラール ウン ラテ コン レチェ デ アベナ、シ ティエネン? オーツミルクがあれば、オーツミルク入りのラテをいただけますか。
B

Sí, tenemos. ¿Quiere la cantidad habitual de espuma?

シー、テネモス。キエレ ラ カンティダ アビトゥアル デ エスプーマ? ございます。泡はいつもの量でよろしいですか。
A

Sería mejor con menos espuma. Hoy estoy evitando la leche normal.

セリーア メホール コン メノス エスプーマ。オイ エストイ エビタンド ラ レチェ ノルマル。 泡は少なめのほうがよいです。今日は普通のミルクを避けています。
B

Lo prepararé con menos espuma.

ロ プレパラレー コン メノス エスプーマ。 泡を少なめにしてお作りします。
A

Eso es todo lo que necesito.

エソ エス トド ロ ケ ネセシト。 必要なのはそれだけです。
B

Lo prepararé ahora y revisaré la etiqueta antes de entregárselo.

ロ プレパラレー アオラ イ レビサレー ラ エティケタ アンテス デ エントレガールセロ。 今お作りして、お渡しする前にラベルを確認します。

文の説明

  1. ¿Me podría preparar un latte con leche de avena, si tienen?

    オーツミルクがあれば、オーツミルク入りのラテをいただけますか。

    Me podría
    お願いできますか
    preparar
    用意する・作る
    un latte
    ラテを
    leche
    ミルク
    avena
    オーツ麦
    si tienen
    もしあれば
    詳しい説明

    Me podría は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる形です。podría は poder(できる)の条件法で、この文では「〜していただけますか」に当たります。me は依頼する人を示す間接目的語の代名詞で、「私のために」という意味を添えます。 例: ¿Me podría ayudar? — 「手伝っていただけますか。」 preparar は「用意する、作る」という不定詞です。podría preparar で「用意していただけますか」を作ります。poder + 不定詞 は「〜できる」という組み合わせで、ここでは条件法が丁寧な依頼を表します。 例: ¿Podría preparar el té? — 「お茶を用意していただけますか。」 un latte は、用意してほしい飲み物を示します。un は名詞 latte に付く不定冠詞で、ここでは注文する品目を導入しますが、これだけで数量を強調するわけではありません。 leche は「ミルク」です。ここでは後ろの de avena によって種類が限定され、「オーツ麦のミルク」という名詞句になります。de は材料や種類の関係を表せます。 例: café de soja — 「大豆のコーヒー、豆乳入りコーヒー」 avena は「オーツ麦」です。leche de avena では、ミルクの材料・種類を表しています。ここでの avena は単独で注文する品ではなく、leche を説明する名詞です。 si tienen は「もし(それが)あれば」という条件を表します。si は「もし〜なら」を導き、tienen は tener(持っている、取り扱っている)の現在形です。主語は明示されていませんが、次の応答の tenemos は店側が在庫または提供可能性を答えている形です。ここではオーツミルクがあるかどうかを尋ねています。 例: ¿Tienen leche sin lactosa? — 「乳糖不使用のミルクはありますか。」 全体では、Me podría preparar が「用意していただけますか」、un latte con leche de avena が「オーツミルク入りのラテを」、si tienen が「もしオーツミルクがあれば」を表します。con は「〜入りで」「〜を使って」という関係を示します。したがって、文全体は「オーツミルクがあれば、オーツミルク入りのラテを用意していただけますか」という、店員への丁寧な注文です。

  2. Sí, tenemos. ¿Quiere la cantidad habitual de espuma?

    ございます。泡はいつもの量でよろしいですか。

    Sí, tenemos
    はい、ございます
    ¿Quiere
    いかがですか/お望みですか
    cantidad
    量
    habitual
    いつもの
    espuma
    泡
    詳しい説明

    Sí, tenemos は、直前に尋ねられたものが「あります/用意できます」と答える表現です。tenemos は動詞 tener(持っている、ある)の現在形で、主語は暗黙の nosotros(この会話では店側)です。ここでは単に所有を強調するより、尋ねられたオーツミルクを店に用意できるという意味です。 ¿Quiere は querer(望む、欲しい)の現在形で、ここでは接客相手への usted 単数に対応する形です。¿Quiere ...? は「…をお望みですか」「…でよろしいですか」と、相手の希望を尋ねる再利用しやすい型です。quieres なら tú 単数、quieren なら ustedes 複数など、相手に応じて形が変わります。 cantidad は「量」です。女性名詞・単数なので、前の定冠詞は la になります。例えば、una cantidad pequeña は「少ない量」です。 habitual は「いつもの、通常の」という形容詞で、ここでは cantidad を説明しています。単数では男女同形で、複数なら habituales になります。したがって la cantidad habitual は「いつもの量」です。これは「泡がいつもある」という意味ではなく、泡の量が通常どおりかを表します。 espuma は「泡」で、女性名詞です。de espuma は、量の対象が泡であることを示します。la cantidad habitual de espuma 全体で「泡のいつもの量」、自然には「いつもの量の泡」となります。 全体では、Sí, tenemos で直前に尋ねられたオーツミルクがあると答え、¿Quiere ...? で泡の量について相手の希望を確認しています。つまり「ございます。泡はいつもの量でよろしいですか」という意味です。

  3. Sería mejor con menos espuma. Hoy estoy evitando la leche normal.

    泡は少なめのほうがよいです。今日は普通のミルクを避けています。

    Sería
    〜でしょう/〜であるでしょう
    mejor
    よりよい
    menos
    より少ない
    espuma
    泡
    Hoy
    今日
    estoy
    (私は)いる/ある
    evitando
    避けて
    leche
    ミルク
    normal
    普通の
    詳しい説明

    Sería は動詞 ser(〜である)の条件法・3人称単数形です。ここでは mejor と結びついて「〜のほうがよいでしょう/よいです」という、断定を和らげた提案を作っています。条件法の形を過去形と混同しないようにしましょう。 mejor は「よりよい、より適した」という比較表現です。bueno(よい)の基本的な比較形として mejor を使います。たとえば Esta opción es mejor. は「この選択肢のほうがよいです」です。 menos は量について「より少ない」を表します。menos + 名詞 で「より少ない〜」という型になり、ここでは後ろの espuma と結びつきます。 espuma は「泡」という名詞です。menos espuma で「より少ない泡、泡少なめ」という量を表します。名詞そのものは変化していません。 Hoy は「今日」です。文全体の時を示し、後ろの estoy evitando ... にかかっています。 estoy は estar(いる、ある、〜の状態である)の直説法現在・1人称単数形です。主語は明示されていませんが、この形は話し手「私」に対応します。estar + 動名詞 で、現在進行中の行為や現在の取り組みを表せます。 evitando は evitar(避ける)の動名詞です。estoy evitando で「私は避けています」となります。動名詞自体は人称で変化せず、人称は前の estoy が示します。例:Estoy evitando el azúcar. は「私は砂糖を避けています」です。 leche は「ミルク、牛乳」という名詞です。ここでは la leche という女性・単数の名詞句になっています。evitar + 名詞 で「〜を避ける」という目的語の型を作ります。 normal はここでは「普通の、通常の」という意味の形容詞で、leche を説明しています。単数では男性・女性で形が変わらない形容詞です。例:un producto normal(普通の製品)、una leche normal(普通のミルク)。 全体では、Sería mejor(〜のほうがよいです)に con menos espuma(泡を少なめにして)を続け、「泡は少なめのほうがよいです」と述べています。続く Hoy estoy evitando la leche normal は、「今日は普通のミルクを避けています」という現在の選択・方針を表します。全体の意味は「泡は少なめのほうがよいです。今日は普通のミルクを避けています」です。

  4. Lo prepararé con menos espuma.

    泡を少なめにしてお作りします。

    Lo
    それを
    prepararé
    お作りします
    menos
    より少なく
    espuma
    泡
    詳しい説明

    Lo は、男性単数または中性の直接目的語を表す代名詞です。ここでは固定訳に沿って「それを」を表しますが、その具体的な指示対象は、与えられた一文と文脈だけでは特定されません。男性単数の対象なら lo、女性単数なら la、複数なら los / las を使います。中性の lo は、性を持つ名詞ではなく、内容や状態などを受ける用法です。例: La prepararé mañana.(それを明日準備します。ここで la は女性単数の対象を受けます。) prepararé は動詞 preparar(準備する、作る)の一人称単数・単純未来形です。語尾の -é が「私が〜するだろう/〜します」を示します。preparar → prepararé のように、未来形では不定詞全体に未来の語尾を付けます。例: Prepararé el café.(コーヒーを作ります。)この形自体は「私」を表しますが、日本語の固定訳にある丁寧さを文法的に直接表示する形ではありません。 menos は、基準より少ない量や程度を表す語です。ここでは後ろの espuma と結び付き、「泡を少なめに」という意味になります。数量を減らす比較では más(より多く)と対になります。例: Quiero menos azúcar.(砂糖を少なめにしたいです。) espuma は「泡」を表す女性名詞です。飲み物などの泡を指す場合にも使えます。名詞の性は、量を表す menos の形を変える理由にはなりません。例: Hay espuma en el café.(コーヒーに泡があります。) Lo prepararé で「それを私が作ります/準備します」となり、con menos espuma がその作り方・状態を「泡を少なめにして」と具体化します。したがって文全体は「泡を少なめにして、それをお作りします」という意味です。

  5. Eso es todo lo que necesito.

    必要なのはそれだけです。

    Eso
    それ
    es
    〜です
    todo
    すべて、全部
    lo que
    〜するもの、〜すること
    necesito
    必要とする
    詳しい説明

    Eso は指示代名詞で、「それ」を指します。この文では、固定訳に対応して、話し手が指している内容を受けています。性別を示す名詞ではなく、内容や事柄を中立的に指す形です。例: Eso es importante.(それは重要です。) es は ser(〜である)の現在時制・三人称単数形です。ここでは Eso と結び付き、「それは〜です」と述べています。例: Esto es suficiente.(これは十分です。) todo は「すべて、全部」を表す語です。ここでは後ろの lo que necesito と組み合わさり、「私が必要とするもののすべて」という範囲を作ります。todo は単独で使うこともできます。例: Lo tengo todo.(私はそれを全部持っています。) lo que は、前の名詞を性・数で修飾する関係詞ではなく、「〜するもの/〜すること」を表す中性の関係表現です。ここでは todo lo que necesito で「私が必要とするものすべて」となります。例: Entiendo lo que dices.(私はあなたが言うことを理解します。) necesito は necesitar(必要とする)の現在時制・一人称単数形で、「私は必要とする」を表します。語尾から話し手が主語だと分かるため、通常は主語の yo を置かなくてもよい形です。例: Necesito más tiempo.(私はもっと時間が必要です。) todo lo que necesito は「私が必要とするものすべて」です。Eso es(それは〜です)と結び付くことで、文全体は「それは、私が必要とするものすべてです」、自然な日本語では「必要なのはそれだけです」となります。ここで todo は、必要な範囲をまとめて示しています。

  6. Lo prepararé ahora y revisaré la etiqueta antes de entregárselo.

    今お作りして、お渡しする前にラベルを確認します。

    Lo
    それを
    prepararé
    準備します/作ります
    ahora
    今
    revisaré
    確認します
    la etiqueta
    ラベル
    antes de
    〜する前に
    entregárselo
    それを渡す
    詳しい説明

    Lo は、準備する対象を受ける直接目的語の代名詞です。ここでは単数の対象を指し、文脈と固定訳は「それ」と示すだけで、具体的な名詞までは特定していません。lo は男性単数または中性の対象に使われ、la / los / las はそれぞれ女性単数・男性複数・女性複数の対象に使われます。例: Lo prepararé mañana.(明日、それを準備します。) prepararé は動詞 preparar(準備する、作る)の単純未来・一人称単数形で、この発話では話し手が準備する予定・申し出を表します。語尾の -é が一人称単数の未来形を示します。例: Prepararé el formulario.(申請書を準備します。) ahora は「今」を表す副詞です。Lo prepararé ahora で、準備する行為が今行われることを加えています。ahora 自体は動詞の人称や数を変えません。 revisaré は revisar(確認する、見直す)の単純未来・一人称単数形です。prepararé と同じく、話し手が行う予定の行為を示します。例: Revisaré el documento.(書類を確認します。) la etiqueta は「そのラベル」です。名詞 etiqueta は女性単数名詞なので、定冠詞は la になります。la は女性単数の直接目的語代名詞にもなりますが、ここでは名詞の前に置かれた冠詞です。例: La etiqueta está aquí.(そのラベルはここにあります。) antes de は「〜する前に」という時間関係を作る表現です。この後ろの entregar は不定詞なので、antes de + 不定詞 で「〜する前に」と言えます。例: Antes de salir, cerraré la puerta.(出かける前に、ドアを閉めます。) entregárselo は entregar(渡す、手渡す)に、間接目的語の se と直接目的語の lo が付いた不定詞です。entregar + se + lo が一語のように綴られ、発音の位置を示すためアクセント記号が付きます。se は受け取り手を示しますが、この文だけではその人の具体的な身分や人数は示されていません。末尾の lo は渡す物を受ける単数の直接目的語代名詞で、男性単数または中性の対象に対応します。le/les が lo/la/los/las の前に来ると se になります。例: Se lo entregaré.(私はそれをその人に渡します。)女性名詞を受ける場合は Se la entregaré.(私はその申請書をその人に渡します。)のように、直接目的語を la にします。 全体では、Lo prepararé ahora(それを今準備します)に続いて、y revisaré la etiqueta(そしてラベルを確認します)と述べ、antes de entregárselo(それを渡す前に)が確認の時点を示します。したがって、「今それを作り、渡す前にラベルを確認します」という意味になります。prepararé、revisaré の主語は話し手で、entregar の行為も同じ話し手が行う構成です。

文法ポイント

¿Podría + infinitivo...?

¿Podría preparar un latte de leche de avena?

ポドリーア プレパラール ウン ラテ デ レチェ デ アベナ?

オーツミルクのラテを作っていただけますか。

podría は poder の条件法で、依頼を丁寧に表します。

antes de + infinitivo

Revisaré la etiqueta antes de entregárselo.

レビサレー ラ エティケタ アンテス デ エントレガールセロ。

渡す前にラベルを確認します。

「〜する前に」は antes de の後ろに動詞の不定詞を置きます。

スペイン語の単語

avena 名詞
アベナ オーツ麦

leche de avena

cantidad 名詞
カンティダ 量

la cantidad habitual

espuma 名詞
エスプーマ 泡

menos espuma

habitual 形容詞
アビトゥアル いつもの、通常の

la cantidad habitual

latte 名詞
ラテ ラテ

un latte

leche 名詞
レチェ ミルク、牛乳

leche de avena

menos 限定詞
メノス より少ない、少なめの

con menos espuma

poder 動詞
ポデール 〜できる、〜してもよい podría

¿Me podría preparar...?

preparar 動詞
プレパラール 作る、用意する

podría preparar

ser 動詞
セール 〜である sería

Sería mejor

si 接続詞
シ もし〜なら、〜であれば

si tienen

tener 動詞
テネール 持っている、ある tienen

si tienen

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

泡を少なめにしてお作りします。

答えを見るLo prepararé con menos espuma.

必要なのはそれだけです。

答えを見るEso es todo lo que necesito.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜できる、〜してもよい

答えを見るpodría

オーツ麦

答えを見るavena

ラテ

答えを見るlatte

作る、用意する

答えを見るpreparar