En
「En」は、ここでは場所や状況を示す「〜で」で、「En la caja」は「レジでは」という意味です。場所を表す名詞の前に置いて、どこで起きることかを説明する際に使えます。
la
「la」は、既に話題になっている女性名詞「caja」に付く定冠詞で、「la caja」で「そのレジ」を表します。店員や客が特定のレジを指す場面で、la+名詞の形を使います。
caja
「caja」は、この会話では商品を精算する「レジ」または「会計カウンター」を意味します。「En la caja」のように、レジで行うことを表す表現で使えます。店員にレジでの処理について説明するときに役立ちます。
aparece
「aparece」は、レジの画面に商品が「表示される、現れる」という意味で、「aparece como un artículo diferente」で「別の商品として表示される」となります。「aparece como+名詞」で、何として表示・認識されるかを説明できます。
como
「como」は、ここでは「〜として」という意味で、「aparece como un artículo diferente」の中で表示上の扱いを示します。「aparece como+名詞」の形で、画面や記録上の分類を説明するときに使えます。
un
「un」は、名詞「artículo」の前に置かれ、「ある一つの、別の一つの」という意味を加える不定冠詞です。「un artículo diferente」は、特定の別商品として扱われていることを示します。
artículo
「artículo」は、この会話では店で扱う「商品、品物」を意味します。「un artículo diferente」のように、商品を別の商品と区別して説明できます。店員に商品の登録内容を伝える場面で使えます。
diferente
「diferente」は「異なる、別の」という意味で、「un artículo diferente」は「別の商品」を表します。商品や登録内容が別のものとして扱われていることを説明するときに、名詞の後で使えます。
Pero
「Pero」は、前の内容と対照的な事情を導く「でも、しかし」です。「Pero la etiqueta del estante」で、レジの表示とは異なる棚側の事情を伝えています。
etiqueta
「etiqueta」は、この会話では商品の価格を示す「値札、ラベル」です。「la etiqueta del estante」で「棚の値札」を表し、商品の近くにあった表示を指します。
del
「del」は「de」と「el」が結び付いた形で、「la etiqueta del estante」では「棚の値札」という所有・関係を示します。「del+名詞」で、何に属するものか、何に関係するものかを表せます。
estante
「estante」は、商品を置く「棚」を意味します。「la etiqueta del estante」は、商品棚にある値札を指す表現です。店内の表示について話す場面で使えます。
estaba
「estaba」は、値札がある場所や状態について「〜にあった、〜の状態だった」と述べる形です。「estaba debajo de este producto」で、値札が商品の下にあったことを説明しています。場所や状態を「estaba+場所・状態」で伝えるときに使えます。
debajo
「debajo」は「下に、下側に」という意味で、「debajo de este producto」で「この商品の下に」を表します。位置を説明するときは、後ろに「de+基準となるもの」を置く形が使えます。
de
「de」は、ここでは「debajo de este producto」の中で、位置の基準となるものを導く前置詞です。この形全体で「この商品の下に」という関係を作ります。
este
「este」は、話し手が指している「この」という意味で、「este producto」で目の前の商品を示します。指し示しながら商品や物を特定するときに、名詞の前で使えます。
producto
「producto」は「商品、製品」を意味し、「este producto」では話し手が指している「この商品」を表します。値札と商品を対応させて説明する場面で使えます。
Antes
「Antes」は、ここでは「〜する前に」という時間関係を示し、「Antes de cambiar nada」で「何も変更する前に」となります。「Antes de+動詞の原形」で、先に行うべき確認や手順を示せます。
cambiar
「cambiar」は「変更する」という意味で、「Antes de cambiar nada」ではレジの内容などを変更することを指します。「cambiar+対象」の形で、何を変更するかを続けられます。
nada
「nada」は、ここでは「何も、何かも」という意味で、「Antes de cambiar nada」は「何も変更する前に」という趣旨です。「cambiar nada」のように、変更の対象を限定せずに述べるときに使えます。
comprobaré
「comprobaré」は、話し手がこれから値札を「確認する、チェックする」と伝える形です。「comprobaré la etiqueta del estante」のように、確認する対象を後ろに置けます。店員が処理の前に確認すると約束する場面で使えます。
justo
「justo」は、ここでは位置を強調する「ちょうど、まさに」で、「justo debajo de este tamaño」は「このサイズの真下に」を意味します。「justo+位置表現」で、場所が正確であることを伝えられます。
tamaño
「tamaño」は「サイズ、大きさ」を意味し、「este tamaño」で話題になっている商品のサイズを指します。商品や衣類などの大きさを基準に位置を説明するときに使えます。
no
「no」は否定を表し、「no coincide」で「一致していない、合っていない」となります。動詞の前に置いて、表示や情報が合わないことを伝えるときに使えます。
coincide
「coincide」は、値札がシステムの商品と「一致する、合う」という意味で、「no coincide con el artículo」で不一致を表します。「coincidir con+対象」で、二つの情報や物が合うかどうかを説明できます。
con
「con」は、ここでは「coincide con el artículo」の中で、何と一致するかを導く「〜と」という意味です。「coincidir con+名詞」で、照合する相手を示します。
el
「el」は、特定の商品を指す名詞「artículo」の前に置かれる定冠詞で、「el artículo」は「その商品」を意味します。話題に出ている物を特定して述べるときに、el+名詞を使います。
nuestro
「nuestro」は「私たちの、当店の」という意味で、「nuestro sistema」では店が使っているシステムを指します。店や組織が管理する物について、nuestro+名詞の形で説明できます。
sistema
「sistema」は「システム」を意味し、「el artículo de nuestro sistema」で店のシステムに登録された商品を表します。登録情報や店内の管理情報について話す場面で使えます。
Podría
「Podría」は、相手に「〜していただけますか」と丁寧に依頼する表現で、「Podría corregirlo」で訂正を頼んでいます。依頼したい動作の原形を続ける形で、店員などに丁寧にお願いするときに使えます。
corregirlo
「corregirlo」は「それを訂正する、修正する」という意味で、「corregir」に「lo」が結び付いた形です。この会話では、レジ上の誤った扱いを指しており、「Podría corregirlo」のように既知の内容を修正する依頼で使えます。
que
「que」は、「antes de que yo pague」の中で、支払いをする人と動作を含む節を導いています。「antes de que+主語+動詞」で、誰かが何かをする前の条件や時点を表せます。
yo
「yo」は「私」を意味し、「antes de que yo pague」では支払う人が客であることを明示します。動作主を特に示したいときに、yo+動詞の形で使えます。
pague
「pague」は、この会話では客が「支払う」ことを表し、「antes de que yo pague」で「私が支払う前に」となります。「antes de que yo pague」のように、支払いなどの次の行動を基準に依頼の時点を示せます。
Necesito
「Necesito」は「私は必要とする、必要がある」という意味で、「Necesito que un supervisor apruebe la corrección」では承認が必要だと説明しています。「Necesito que+人+動詞」で、相手や第三者にしてもらう必要を伝えられます。
supervisor
「supervisor」は、修正を承認する「上司、監督者」を意味します。「Necesito que un supervisor apruebe la corrección」のように、承認する担当者として述べます。
apruebe
「apruebe」は、上司が修正を「承認する」ことを表し、「que un supervisor apruebe la corrección」の中で使われています。「que+担当者+apruebe+対象」で、担当者による承認が必要だと伝えられます。
corrección
「corrección」は、誤った登録や表示を直す「修正、訂正」を意味します。「aprobar la corrección」で「その修正を承認する」と表現でき、手続き上の承認について話す場面で使えます。
Puedo
「Puedo」は「私は〜できる」という意味で、「Puedo esperar」では「待てます」と伝えています。「Puedo+動詞の原形」で、自分にできることや応じられることを示せます。
esperar
「esperar」は「待つ」という意味で、「Puedo esperar」は確認が終わるまで待てるという申し出です。「poder+esperar」のように、待つことが可能だと伝える場面で使えます。
mientras
「mientras」は「〜している間に、〜する間」という意味で、「mientras usted lo comprueba」は相手が確認している間を示します。「mientras+主語+動詞」で、二つの動作が同時に進む状況を表せます。
usted
「usted」は、ここでは店員に対する「あなた」を表す呼びかけです。「mientras usted lo comprueba」のように、相手を主語として確認などの動作を述べるときに使えます。
lo
「lo」は、ここでは「それを」という目的語で、「lo comprueba」では確認する対象を指します。文頭の「Lo corregiremos」でも同じように既に話題になっているものを指し、動詞の前に置けます。
comprueba
「comprueba」は、相手が値札などを「確認する、チェックする」という意味で、「usted lo comprueba」の中で使われています。「comprobar+対象」で、何を確認するかを示せます。
corregiremos
「corregiremos」は、話し手側がこれから「修正する」と伝える形で、「Lo corregiremos en la caja」は「レジでそれを修正します」を意味します。「Lo corregiremos+場所」のように、修正する対象と場所を述べられます。
y
「y」は「そして、〜と」という意味で、「corregiremos en la caja y actualizaremos la etiqueta del estante」の二つの作業をつないでいます。「A y B」の形で、関連する行動を続けて伝えるときに使えます。
actualizaremos
「actualizaremos」は、店側が棚の値札を「更新する」と伝える形です。「actualizaremos la etiqueta del estante」のように、更新する対象を後ろに置けます。
Prefiero
「Prefiero」は、他の選択肢より「私は〜のほうを好む、〜したい」と希望を示す表現です。「Prefiero resolverlo ahora que volver más tarde」で、後で戻るより今解決したいという選択を伝えています。
resolverlo
「resolverlo」は「それを解決する」という意味で、「resolver」に「lo」が結び付いた形です。「Prefiero resolverlo ahora」のように、既に話題になっている問題を今解決したいと伝えるときに使えます。
ahora
「ahora」は「今」という意味で、「resolverlo ahora」は「それを今解決する」を表します。問題を後回しにせず現在の場で処理したいと伝える場面で使えます。
volver
「volver」は、この会話では店に「戻る、再び来る」という意味で、「volver más tarde」は「後で戻ってくる」となります。「volver+時間表現」で、後の時点に戻る予定を述べられます。
más
「más」は、ここでは「más tarde」の中で時間を後ろにずらす働きをし、「より後で、もっと後に」という意味を作ります。「más+時間や程度を表す語」で、基準より大きい程度や遅い時点を示せます。
tarde
「tarde」は、ここでは「más tarde」の一部として「後で、より後の時点に」という意味を表します。「volver más tarde」のように、戻る時期を後に設定する表現で使えます。