公共交通機関での紛失物の届け出 | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At a transport service point, a passenger reports an umbrella left on a bus and gives details for a lost item report..

JA → ES / レベル: B1

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このレッスンについて

公共交通機関での紛失物の届け出を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Esta mañana dejé mi paraguas en el autobús.

エスタ マニャーナ デヘ ミ パラグアス エン エル アウトブス 私は今朝、バスに傘を置き忘れました。
B

Debería presentar un reporte de objeto perdido con los detalles del trayecto.

デベリーア プレセンタール ウン レポルテ デ オブヘト ペルディード コン ロス デタジェス デル トラジェクト 乗車の詳細を添えて、紛失物の届け出をしてください。
A

Estaba en el autobús que paró aquí durante la hora punta de la mañana.

エスタバ エン エル アウトブス ケ パロ アキー ドゥランテ ラ オラ プンタ デ ラ マニャーナ 朝のラッシュ時にここに停まったバスにありました。
B

¿Puede describir el paraguas con claridad?

プエデ デスクリビール エル パラグアス コン クラリダ 傘の特徴を明確に説明できますか。
A

Es azul marino y está plegado, con un mango de madera.

エス アスル マリノ イ エスタ プレガド コン ウン マンゴ デ マデラ 紺色で、折りたたまれていて、木製の持ち手が付いています。
B

Añada un número de teléfono para que el personal pueda ponerse en contacto con usted si aparece.

アニャダ ウン ヌメロ デ テレフォノ パラ ケ エル ペルソナル プエダ ポネールセ エン コンタクト コン ウステ シ アパレセ それが見つかった場合に職員があなたに連絡できるように、電話番号を記入してください。
A

¿Cuánto suele tardar en recibir una respuesta?

クアント スエレ タルダール エン レシビール ウナ レスプエスタ 通常、返事が来るまでどのくらいかかりますか。
B

Depende, pero los objetos encontrados suelen recogerse antes de la noche.

デペンデ ペロ ロス オブヘトス エンコントラドス スエレン レコヘールセ アンテス デ ラ ノチェ 場合によりますが、見つかった品物は夕方までに引き取られることが多いです。
A

Voy a presentar el formulario ahora y volveré a comprobarlo mañana.

ボイ ア プレセンタール エル フォルムラリオ アオラ イ ボルベレ ア コンプロバルロ マニャーナ 私は今フォームを提出して、明日もう一度確認します。
B

Una descripción específica facilitará que el personal lo identifique.

ウナ デスクリプシオン エスペシフィカ ファシリタラ ケ エル ペルソナル ロ イデンティフィケ 具体的な説明があれば、職員が該当する品物を特定しやすくなります。

文の説明

  1. Esta mañana dejé mi paraguas en el autobús.

    私は今朝、バスに傘を置き忘れました。

    Esta mañana
    今朝
    dejé
    置き忘れた
    paraguas
    傘
    autobús
    バス
    詳しい説明

    Esta mañana は「今朝」という時を表すまとまりです。esta は女性・単数の指示詞で、女性単数名詞 mañana に一致しています。時間表現として文頭にも置けます。例: Esta tarde trabajo.(今日の午後、私は働きます。) dejé は動詞 dejar の点過去・一人称単数形です。この形から主語が「私」だと分かるため、yo は省略されています。ここでは固定訳に合う「置き忘れた、残してきた」という意味です。dejar は文脈によって「置く」「残す」「任せる」などにもなりますが、この文では物をバスに残してしまったことを表します。例: Dejé las llaves en casa.(私は鍵を家に置き忘れました。) paraguas は「傘」という名詞です。単数形と複数形が同じ形なので、数は冠詞や数詞などで示します。un paraguas は「傘」という意味で、これだけでは実際の個数を強調しません。dos paraguas なら「傘二本」です。ここでは所有詞 mi とともに mi paraguas(私の傘)となっています。mi は単数の所有詞で、複数なら mis paraguas です。 autobús は「バス」という男性名詞です。複数形は autobuses です。en el autobús では、前置詞 en が場所を示し、el autobús がバスを指します。したがって、この部分は「バスの中に/バスで」という場所情報になります。例: El bolso está en el autobús.(そのバッグはバスの中にあります。) 文全体では、Esta mañana(今朝)に、主語「私」が dejé(置き忘れた)という出来事を述べています。mi paraguas が置き忘れた物で、en el autobús がその場所です。つまり「私は今朝、バスに傘を置き忘れました」となります。

  2. Debería presentar un reporte de objeto perdido con los detalles del trayecto.

    乗車の詳細を添えて、紛失物の届け出をしてください。

    Debería
    〜したほうがよいです
    presentar
    提出する/届け出る
    reporte
    報告書・届け出
    objeto
    物
    perdido
    紛失した
    detalles
    詳細
    trayecto
    道のり・乗車経路
    詳しい説明

    Debería は動詞 deber の条件法現在形です。この形は一人称単数の yo と三人称単数の él・ella・usted で共通します。この文では、固定訳に沿って聞き手に「〜したほうがよい」と勧める用法として理解できますが、主語そのものはスペイン語文中に明示されていません。後ろの不定詞 presentar と組み合わさり、強い命令より柔らかい助言になります。 presentar は不定詞で、「提出する」「届け出る」です。ここでは紛失物について報告・届け出を出すことを表します。debería presentar で「届け出をしたほうがよい」という再利用しやすい型になります。例: Debería presentar una solicitud. — 「申請書を提出したほうがよいです。」 reporte は男性名詞で、ここでは「報告書」「届け出」を指します。un reporte のように不定冠詞と使えます。不定冠詞 un は、ここで具体的な数量を強調するものではありません。例: Necesito el reporte. — 「その報告書が必要です。」 objeto は男性名詞で、「物」「物品」です。ここでは objeto perdido という名詞句の中心で、紛失した物を指します。例: El objeto está aquí. — 「その物はここにあります。」 perdido は動詞 perder(失う、なくす)の過去分詞に由来する形で、ここでは形容詞として objeto を説明しています。objeto が男性・単数なので perdido も男性・単数形です。女性単数の名詞なら perdida になります。例: una llave perdida — 「紛失した鍵」。この文の objeto perdido は「紛失物」というまとまりです。 detalles は名詞 detalle(詳細)の複数形です。ここでは届け出に添える詳細を表します。detalle は単数、detalles は複数です。例: Escriba los detalles. — 「詳細を書いてください。」 trayecto は男性名詞で、ある場所から別の場所までの「道のり」「移動経路」「乗車経路」です。ここでは紛失物に関係する移動経路の情報を指します。del trayecto は de + el trayecto の縮約で、「その経路の」「経路についての」という関係を作ります。 presentar un reporte de objeto perdido は「紛失物の届け出を提出する」という部分です。続く con los detalles del trayecto は、その届け出に移動経路の詳細を添えることを示します。したがって文全体は、「乗車の詳細を添えて、紛失物の届け出をしてください」という意味です。Debería + 不定詞 は、相手に行動を勧めるときに再利用できます。

  3. Estaba en el autobús que paró aquí durante la hora punta de la mañana.

    朝のラッシュ時にここに停まったバスにありました。

    Estaba
    ありました/いました
    autobús
    バス
    paró
    停まった
    aquí
    ここに/ここで
    durante
    〜の間
    hora punta
    ラッシュ時間
    mañana
    朝
    詳しい説明

    Estaba はここでは「(何かが)ありました/いました」を表します。estar の線過去形で、過去のある時点での存在・位置を述べます。この形は主語が単数のときの一人称・三人称で同じです。主語の具体的な指示対象は、与えられた文だけでは特定しません。 autobús は「バス」という男性名詞です。en el autobús で「そのバスの中に/そのバスに」となり、el はここで特定のバスを指します。 paró は parar「止まる、停車する」の点過去形で、ここでは「停まった」です。三人称単数の形で、関係節内の主語 que が指す単数の名詞、つまりこの文ではバスに対応します。paraba なら、完了した一回の停車ではなく、過去の進行中・反復的な状況を示す形になります。 aquí は「ここに/ここで」です。場所を示す副詞で、paró aquí は「ここに停まった」となります。例:El tren paró aquí. — 「列車はここに停まった。」 hora punta は「ラッシュ時間、混雑する時間帯」というまとまりです。punta はこの表現では「頂点」ではなく、需要や混雑が最も高い時間帯を表します。durante la hora punta で「ラッシュ時間の間に」となります。 durante は出来事が続く期間・時間帯を導く前置詞で、「〜の間に/〜の間」と訳せます。ここでは、固定訳に対応して、バスがここに停まった時間帯を示しています。 mañana はこの文の de la mañana では「朝」です。la hora punta de la mañana は「朝のラッシュ時間」を表します。単独の mañana は文脈によって「明日」を表すこともありますが、de la mañana の中ではその意味ではありません。 que paró aquí durante la hora punta de la mañana は autobús を後ろから説明する関係節です。que は「〜したところの/〜した」と働き、ここでは「朝のラッシュ時間にここに停まった」という内容をバスに結び付けます。したがって、全体は Estaba en el autobús「バスにありました/いました」と、そのバスを特定する説明が組み合わさっています。 全体では、「朝のラッシュ時にここに停まったバスにありました」という意味です。

  4. ¿Puede describir el paraguas con claridad?

    傘の特徴を明確に説明できますか。

    Puede
    (あなたは)できる/可能だ
    describir
    説明する
    el paraguas
    その傘
    con claridad
    明確に
    詳しい説明

    Puede は動詞 poder「できる」の現在形です。ここでは固定訳に対応して、主語は省略された丁寧な usted「あなた」で、poder + 不定詞 によって「〜できる」を表します。疑問文全体では「〜できますか」となります。例: ¿Puede ayudarme? —「手伝っていただけますか。」 describir は不定詞で、「特徴や内容を言葉で説明する」という意味です。puede の後ろでは、できる行為を示す不定詞のまま使われています。例: Quiero describir la imagen. —「その画像を説明したいです。」 el paraguas は「その傘」です。paraguas は単数・複数で語形が変わらない名詞で、ここでは男性単数を示す el と組み合わさっています。前後の文脈と固定訳から、説明の対象はこの傘です。 con claridad は「明確に、はっきりと」という副詞的な表現で、説明の仕方を示します。claridad は女性名詞「明瞭さ」で、con「〜をもって」と組み合わさっています。形容詞なら claro「明確な、はっきりした」も使えます。例: Explíquelo con claridad. —「それを明確に説明してください。」 全体では、¿Puede「(あなたは)できますか」+ describir「説明する」+ el paraguas「その傘を」+ con claridad「明確に」となり、「その傘の特徴を明確に説明できますか。」という丁寧な質問になります。

  5. Es azul marino y está plegado, con un mango de madera.

    紺色で、折りたたまれていて、木製の持ち手が付いています。

    Es
    〜である
    azul marino
    紺色の
    está
    〜の状態である
    plegado
    折りたたまれた
    mango
    持ち手
    madera
    木、木材
    詳しい説明

    Es は動詞 ser(〜である)の現在形・3人称単数です。ここでは傘の色という比較的基本的な特徴を述べています。ser の現在形は、たとえば soy(私は〜である)、eres(君は〜である)、es(彼・彼女・それは〜である)となります。 azul marino は「紺色の」です。azul は色を表す形容詞で、azul marino というまとまりで色名として使われます。ここでは「傘は紺色だ」という意味です。色については、たとえば La bolsa es azul marino.(そのバッグは紺色です。)のように使えます。 está は動詞 estar の現在形・3人称単数です。ser と同じ「〜である」と訳せる場合がありますが、estar はここでのように、物の現在の状態や位置を述べるのに使います。está plegado 全体で「折りたたまれた状態になっている」です。 plegado は「折りたたまれた」という状態を表します。動詞 plegar(折りたたむ)に関係する過去分詞で、ここでは形容詞のように使われています。plegado は、暗黙に述べられている el paraguas(傘)が男性・単数なので、男性単数形です。女性単数なら plegada、男性複数なら plegados、女性複数なら plegadas となります。たとえば La silla está plegada. は「その椅子は折りたたまれています」です。 con un mango de madera は「木製の持ち手が付いた状態で/木の持ち手を備えて」です。con は「〜とともに、〜が付いて」という関係を示します。mango は「持ち手」です。この文では傘の持ち手を指しています。名詞 mango は男性単数なので、前に不定冠詞 un が付きます。たとえば un mango largo は「長い持ち手」です。 madera は「木、木材」です。de madera は「木製の、木でできた」という材料の表現です。una caja de madera は「木製の箱」です。ここで de madera は mango の材料を説明しています。 文全体では、Es azul marino が傘の色を示し、y(そして)が二つの特徴をつなぎます。続く está plegado が傘の現在の折りたたまれた状態を示し、con un mango de madera が木製の持ち手を備えていることを補足します。したがって、「紺色で、折りたたまれていて、木製の持ち手が付いています」となります。

  6. Añada un número de teléfono para que el personal pueda ponerse en contacto con usted si aparece.

    それが見つかった場合に職員があなたに連絡できるように、電話番号を記入してください。

    Añada
    記入してください
    número
    番号
    teléfono
    電話
    para que
    〜できるように
    personal
    職員
    pueda
    できる
    ponerse en contacto con usted
    あなたに連絡する
    aparece
    見つかる
    詳しい説明

    Añada は añadir(加える、記入する)の形で、ここでは相手一人に対する usted の肯定命令です。つまり「記入してください/追加してください」で、tú に対する añade とは異なります。 número は「番号、数」を表す男性名詞です。ここでは次の de teléfono と結びついて「電話番号」になります。teléfono は「電話」を表す名詞で、número de teléfono は再利用しやすい「電話番号」という名詞句です。 para que は目的「〜できるように/〜するために」を導きます。この後の pueda は poder(できる)の現在接続法・三人称単数で、目的節の主語である el personal に合わせています。poder の現在形には puedo(私はできる)、puede(彼・彼女・usted はできる)などがあります。 personal はここでは「職員、スタッフ」という集合的な名詞です。el personal は文法上単数として扱われるため、動詞は pueda の単数形になります。personal 自体を複数の職員という意味で使う場合でも、この集合名詞としての形が変わるとは限りません。 ponerse en contacto con usted は「usted に連絡を取る」というまとまりです。ponerse は poner に再帰代名詞 se が付いた不定詞で、この表現では直訳に頼らず「連絡を取る」と覚えると使いやすくなります。usted は丁寧な二人称単数で、ここでは前置詞 con の後に置かれ、「あなたに/あなたと連絡を取る」の相手を示します。 例: Puede ponerse en contacto con nosotros. — 「私たちに連絡することができます。」ここでも ponerse en contacto con が「〜に連絡を取る」という表現です。 si aparece は「それが現れた場合/見つかった場合」を表します。aparece は aparecer(現れる、見つかる)の現在直説法・三人称単数です。固定訳に基づくこの文では、前の文脈で話題になっている物が見つかった場合、という意味です。si が条件を導き、aparece がその条件の出来事を述べています。 全体では、Añada un número de teléfono(電話番号を記入してください)に、para que el personal pueda ponerse en contacto con usted(職員があなたに連絡できるように)という目的が続き、最後に si aparece(それが見つかった場合)という条件が加わります。したがって、「それが見つかった場合に職員があなたに連絡できるように、電話番号を記入してください」という意味です。

  7. ¿Cuánto suele tardar en recibir una respuesta?

    通常、返事が来るまでどのくらいかかりますか。

    ¿Cuánto
    どのくらい
    suele tardar
    普段は時間がかかる
    en recibir
    受け取るまでに
    una respuesta
    返事
    詳しい説明

    ¿Cuánto は、ここでは時間の長さを尋ねる「どのくらい」です。時間を明確に示す ¿Cuánto tiempo...? も使えます。例: ¿Cuánto tiempo tarda el trámite?(手続きにはどのくらい時間がかかりますか)。 suele tardar は soler + 不定詞 で、「普段は時間がかかる」という習慣的な傾向を表します。suele は soler の三人称単数現在形です。この文では、受け取る人または時間がかかる事柄を表す主語が明示されていないため、誰を指すかをこの形だけから特定することはできません。tardar は「時間がかかる」です。 例: El envío suele tardar dos días.(発送には通常2日かかります)。ここでは suele が単数の El envío に合わせた形です。 en recibir は tardar en + 不定詞 という「〜するのに時間がかかる/〜するまでに時間がかかる」構文の一部です。recibir は「受け取る、受信する」で、ここでは返事を受け取ることを表します。en の後ろでは不定詞を使います。 例: Tardo una hora en llegar.(到着するのに1時間かかります)。tardo は tardar の一人称単数現在形です。 una respuesta は「返事、返答」です。respuesta は女性名詞なので、単数の不定冠詞 una と形が一致します。ここで una は、特定されていない返事を示しており、数量として「一つ」を強調しているわけではありません。 全体では、¿Cuánto(どのくらい)+ suele tardar(普段は時間がかかる)+ en recibir una respuesta(返事を受け取るまでに)となり、「通常、返事が来るまでどのくらいかかりますか」という意味です。所要時間を尋ねる、一般的で丁寧な質問です。

  8. Depende, pero los objetos encontrados suelen recogerse antes de la noche.

    場合によりますが、見つかった品物は夕方までに引き取られることが多いです。

    Depende
    場合によります
    objetos
    物品
    encontrados
    見つかった
    suelen
    〜することが多い
    recogerse
    引き取られる
    antes de
    〜の前に
    noche
    夜
    詳しい説明

    Depende は「場合による/状況次第だ」という意味です。動詞 depender の現在形で、ここでは特定の主語を置かずに使われています。例:Depende del horario. は「時間帯によります」です。 objetos は「物品・品物」で、名詞 objeto の男性複数形です。encontrados は encontrar の過去分詞で、ここでは「見つかった」という意味です。objetos に合わせて男性複数形になっています。objetos encontrados で「見つかった品物」です。例:documentos encontrados は「見つかった書類」です。 suelen は soler の現在形3人称複数で、「通常〜する」「〜することが多い」を表します。soler の後ろには通常、不定詞が続きます。suele は単数主語、suelen は複数主語に対応します。この文では los objetos encontrados が複数なので suelen です。例:Los paquetes suelen llegar temprano. は「荷物は早く届くことが多いです」です。 recogerse は不定詞 recoger に接語の se が付いた形です。ここでは再帰の「自分で拾う」という意味ではなく、他動詞とともに使う受動の se によって「引き取られる/回収される」という意味になります。Los objetos se recogen は「品物が引き取られます」です。受動の se では、動作を受ける名詞に合わせて動詞が変わり、複数の los objetos に対して recogen となります。 antes de は「〜より前に」という時間表現です。この文では la noche と組み合わさって「夜になる前に」、文脈に即した訳では「夕方までに」という時期を示します。antes de salir のように、不定詞を続けて「出かける前に」とも言えます。 noche は「夜」です。女性名詞なので、ここでは定冠詞 la とともに la noche となっています。antes de la noche は「夜になる前に」という時間表現です。 全体では、Depende が条件によることを示し、los objetos encontrados が「見つかった品物」を表します。suelen recogerse はその品物が「引き取られることが多い」と述べ、antes de la noche がその時期を限定します。したがって、固定された訳に対応する全体の意味は「場合によりますが、見つかった品物は夕方までに引き取られることが多いです」です。

  9. Voy a presentar el formulario ahora y volveré a comprobarlo mañana.

    私は今フォームを提出して、明日もう一度確認します。

    Voy a
    私は〜する予定だ
    presentar
    提出する
    el formulario
    そのフォーム
    ahora
    今
    volveré a
    もう一度〜する
    comprobarlo
    それを確認する
    mañana
    明日
    詳しい説明

    Voy a は ir a + 不定詞 という形で、話し手がこれから行うことを表します。ここでは voy が ir の一人称単数現在形で、後ろの presentar と組み合わさり、「私は提出する予定だ/これから提出する」という意味になります。例: Voy a llamar. —「私は電話をかけるつもりです。」 presentar は「提出する、提示する」という動詞です。ここではフォームを提出する動作を表します。不定詞なので、voy a の後ろで予定されている動作の内容を示します。例: Voy a presentar la solicitud. —「私は申請書を提出する予定です。」 el formulario は男性単数の名詞句で、「そのフォーム」を表します。formulario の基本形も formulario です。el はこの名詞を限定する定冠詞です。 ahora は「今」を表す時間の副詞で、ここでは提出する時点を示します。例: Lo presento ahora. —「それを今提出します。」 volveré a は volver の一人称単数未来形 volveré と a + 不定詞 が組み合わさった形です。volver a + 不定詞 は「もう一度〜する」を表します。この反復の意味は volveré 単独ではなく、構文全体から生じます。volveré 単独なら、文脈によって「私は戻るだろう」という意味にもなります。例: Volveré a leerlo. —「私はそれをもう一度読みます。」 comprobarlo は comprobar「確認する」と、直接目的語の代名詞 lo が結合した形です。lo は男性単数の直接目的語に対応します。固定訳は確認する対象を日本語で明示していないため、この文だけから lo の具体的な指示対象を断定するのではなく、「それを確認する」と理解します。語順を展開すると volveré a comprobar ... となり、lo はその確認対象を表します。 mañana は「明日」を表す副詞で、ここでは確認を行う時点を示します。ahora が表す時点とは異なります。 全体では、Voy a presentar el formulario ahora が「私は今そのフォームを提出する」、y が二つの動作をつなぎ、volveré a comprobarlo mañana が「そして明日それをもう一度確認する」という構成です。したがって、文全体は「私は今フォームを提出して、明日もう一度確認します」という意味になります。

  10. Una descripción específica facilitará que el personal lo identifique.

    具体的な説明があれば、職員が該当する品物を特定しやすくなります。

    descripción
    説明
    específica
    具体的な
    facilitará
    容易にするでしょう
    personal
    職員
    lo
    それを
    identifique
    特定する
    詳しい説明

    descripción は「説明・記述」を表す女性名詞です。ここでは、職員が対象の品物を特定するための説明という意味です。複数形は descripciones です。 específica は específico(具体的な、特定の)の女性単数形です。名詞 descripción が女性単数なので、形容詞も específica になります。男性単数なら específico、女性複数なら específicas です。 facilitará は動詞 facilitar(容易にする、しやすくする)の単純未来・三人称単数形です。ここでは「〜しやすくなる/〜しやすくしてくれるでしょう」という働きをします。例:La información facilitará el trabajo.(その情報は仕事をしやすくします。)未来形の語尾が、主語 Una descripción específica に対応しています。 personal はここでは「職員、スタッフ」という集合的な名詞です。形は単数ですが、複数の職員をひとまとまりとして指せます。El personal のように定冠詞を伴うこともあります。人を一人ずつ指す場合の empleado(男性の従業員)や empleada(女性の従業員)とは使い方が異なります。 lo は男性単数の直接目的語代名詞で、「それを」を表します。固定訳では、職員が特定する対象の品物を指しています。lo 自体は、置き換える対象に合わせた形です。女性単数の名詞なら la、男性複数なら los、女性複数なら las を使います。例:El personal lo identifica.(職員はそれを特定します。) identifique は identificar(特定する、識別する)の接続法現在・三人称単数形です。facilitará que の後で、職員が行う動作を表すために使われています。ここでは命令ではありません。主語は文脈上の el personal で、personal が単数扱いなので identifique になります。例:Es importante que el personal lo identifique.(職員がそれを特定することが重要です。) 全体では、Una descripción específica(具体的な説明)が主語、facilitará(しやすくする)が中心の動詞です。que el personal lo identifique は「職員がそれを特定すること」を表し、lo は固定訳で示された該当する品物を指します。したがって、文全体は「具体的な説明があれば、職員が該当する品物を特定しやすくなります」という意味になります。

文法ポイント

命令形(usted):Añada / Identifique + 名詞

Añada el número de teléfono e identifique el objeto encontrado.

アニャダ エル ヌメロ デ テレフォノ イ イデンティフィケ エル オブヘト エンコントラド

電話番号を記入し、見つかった品物を特定してください。

相手に丁寧に指示するときのusted向け命令形。動詞の語尾が変化します。

imperfecto + cuando + pretérito indefinido

Estaba en el autobús cuando paró.

エスタバ エン エル アウトブス クアンド パロ

バスの中にいたとき、バスが停車しました。

継続中の状況をimperfecto、途中で起きた完了した出来事をpretérito indefinidoで表します。

スペイン語の単語

autobús 名詞
アウトブス バス

Esta mañana dejé mi paraguas en el autobús.

con claridad 副詞
コン クラリダ 明確に、はっきりと

¿Puede describir el paraguas con claridad?

dejar 動詞
デハール 置いていく、置き忘れる dejé

Esta mañana dejé mi paraguas en el autobús.

describir 動詞
デスクリビール 説明する、描写する

¿Puede describir el paraguas con claridad?

detalle 名詞
デタジェ 詳細 detalles

Con los detalles del trayecto.

estar 動詞
エスタール ある、いる Estaba

Estaba en el autobús que paró aquí.

hora punta フレーズ
オラ プンタ ラッシュアワー、混雑時間帯

Durante la hora punta de la mañana.

paraguas 名詞
パラグアス 傘

Esta mañana dejé mi paraguas en el autobús.

parar 動詞
パラール 止まる、停車する paró

El autobús que paró aquí.

presentar 動詞
プレセンタール 提出する、届け出る

Debería presentar un reporte de objeto perdido con los detalles del trayecto.

reporte de objeto perdido フレーズ
レポルテ デ オブヘト ペルディード 紛失物届、紛失物の報告

Debería presentar un reporte de objeto perdido con los detalles del trayecto.

trayecto 名詞
トラジェクト 道のり、乗車区間

Con los detalles del trayecto.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

傘の特徴を明確に説明できますか。

答えを見る¿Puede describir el paraguas con claridad?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

止まる、停車する

答えを見るparó

バス

答えを見るautobús

置いていく、置き忘れる

答えを見るdejé

提出する、届け出る

答えを見るpresentar