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このレッスンについて
暖房の故障についてフロントに相談するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Llamo desde mi habitación porque la calefacción no funciona.
ジャモ デスデ ミ アビタシオン ポルケ ラ カレファクシオン ノ フンシオナ。 私は暖房が動いていないため、部屋から電話しています。Lo siento. ¿La habitación ha estado fría desde que llegó?
ロ シエント。ラ アビタシオン ア エスタド フリア デスデ ケ ジェゴ? それは申し訳ございません。お客様が到着してから、部屋はずっと寒かったですか。La habitación ha estado fría desde que me registré esta tarde.
ラ アビタシオン ア エスタド フリア デスデ ケ メ レヒストレ エスタ タルデ。 私は今日の午後にチェックインしてから、部屋はずっと寒いです。Puedo enviar al personal de mantenimiento para que lo revise de inmediato.
プエド エンビアール アル ペルソナル デ マンテニミエント パラ ケ ロ レビセ デ インメディアト。 すぐに修理担当者を送って、暖房を点検させます。Si no se puede arreglar esta noche, ¿hay otra habitación disponible?
シ ノ セ プエデ アレグラル エスタ ノチェ、アイ オトラ アビタシオン ディスポニブレ? 今夜直せない場合、別の部屋は空いていますか。Comprobaré la disponibilidad y reservaré una habitación similar si hay alguna.
コンプロバレ ラ ディスポニビリダ イ レセルバレ ウナ アビタシオン シミラル シ アイ アルグナ。 空き状況を確認して、空いていれば同じような部屋を確保しておきます。No necesito una mejora de categoría, solo una habitación cálida para dormir.
ノ ネセシト ウナ メホラ デ カテゴリア、ソロ ウナ アビタシオン カリダ パラ ドルミル。 部屋のグレードアップは必要ありません。寝るための暖かい部屋だけで大丈夫です。Primero intentaremos repararlo y tendremos otra habitación preparada por si hace falta.
プリメロ インテンタレモス レパラルロ イ テンドレモス オトラ アビタシオン プレパラダ ポル シ アセ ファルタ。 まず修理を試して、必要なら別の部屋を用意しておきます。Por favor, llámeme antes de que suba el personal de mantenimiento.
ポル ファボル、ジャメメ アンテス デ ケ スバ エル ペルソナル デ マンテニミエント。 修理担当者が来る前にお電話ください。Le llamaré antes de que suban y otra vez cuando tenga novedades.
レ ジャマレ アンテス デ ケ スバン イ オトラ ベス クアンド テンガ ノベダデス。 担当者が来る前にお客様にお電話し、状況が分かり次第、もう一度電話します。文の説明
Llamo desde mi habitación porque la calefacción no funciona.
私は暖房が動いていないため、部屋から電話しています。
- Llamo
- 電話しています
- desde
- 〜から
- habitación
- 部屋
- porque
- 〜なので
- calefacción
- 暖房
- funciona
- 動く/機能する
詳しい説明
Llamo はここでは「電話をかけています」という意味で、動詞 llamar(呼ぶ/電話をかける)の現在形・一人称単数です。主語は文脈上「私」です。たとえば Llamo a la recepción. は「私は受付に電話します」です。 desde は出発点を示す前置詞で、場所の前では「〜から」を表します。desde + 場所 で、電話している場所などの起点を示せます。時間の起点にも使えますが、この文では場所を示しています。 habitación は「部屋」です。女性名詞なので、必要なら la habitación のように女性単数の定冠詞を伴います。この文の mi habitación は「私の部屋」で、mi は所有者を示しています。 porque は理由を導く接続詞で、「〜なので/〜だから」です。porque + 文 の形で、前の内容の理由を続けます。ここでは、電話している理由が後ろに置かれています。 calefacción は「暖房」です。女性名詞で、ここでは la calefacción として特定の暖房設備を指しています。所有者や場所をこの名詞自体が示すわけではありません。 funciona は「機能する、動く」という動詞 funcionar の現在形・三人称単数です。主語は la calefacción なので、単数形になっています。否定の no funciona で「機能していない/動いていない」です。たとえば El ascensor funciona. は「エレベーターは動きます」です。 文全体では、Llamo desde mi habitación が「私は自分の部屋から電話しています」、porque la calefacción no funciona が「暖房が動いていないので」を表します。したがって、固定された意味は「私は暖房が動いていないため、部屋から電話しています」です。
Lo siento. ¿La habitación ha estado fría desde que llegó?
それは申し訳ございません。お客様が到着してから、部屋はずっと寒かったですか。
- Lo siento
- 申し訳ありません
- habitación
- 部屋
- ha estado
- 〜であった/〜の状態だった
- fría
- 寒い
- desde que
- 〜して以来、〜してから
- llegó
- 到着しました
詳しい説明
「Lo siento」は、謝罪や遺憾を表す定型表現で、ここでは「申し訳ございません」に当たります。相手に不便をかけた場面でそのまま使えます。例:Lo siento por el retraso.(遅れて申し訳ありません。) 「habitación」は「部屋」です。女性名詞なので、この文では後の形容詞が女性・単数形になります。例:La habitación es grande.(その部屋は大きいです。) 「ha estado」は、動詞 estar の現在完了形です。ha は haber の3人称単数形、estado は estar の過去分詞です。estado 自体は主語の性・数に合わせて変化しません。単独では「〜であった/〜の状態だった」という形で、ここでは desde que 以下と組み合わさり、部屋が到着時点から現在に関係する形でその状態にあったことを表します。estar は状態・一時的な様子を述べるのに使われます。例:La puerta ha estado abierta toda la noche.(ドアは一晩中開いていました。) 「fría」は「寒い、冷たい」という意味の形容詞 frío の女性・単数形です。habitación が女性・単数なので fría となっています。男性単数なら frío、複数なら fríos / frías です。ここでは部屋の温度について述べています。例:El agua está fría.(水は冷たいです。) 「desde que」は、ある出来事を起点にして「〜してから」「〜して以来」を表す接続表現です。後ろには出来事を表す節が続きます。例:Estoy cansado desde que llegué.(到着してから、私は疲れています。) 「llegó」は llegar(到着する)の点過去・3人称単数形です。主語は形の上では省略されていますが、この固定訳では到着したのはお客様です。llegó は話し手自身を表す1人称形ではありません。例:Ella llegó temprano.(彼女は早く到着しました。) 全体では、Lo siento で謝罪したあと、La habitación ha estado fría で「部屋が寒い状態だった」と述べ、desde que llegó でその状態の起点を「お客様が到着してから」と示しています。したがって、文全体は「申し訳ございません。お客様が到着してから、部屋はずっと寒かったですか。」という、部屋の状態が到着以後続いていたかを尋ねる表現です。
La habitación ha estado fría desde que me registré esta tarde.
私は今日の午後にチェックインしてから、部屋はずっと寒いです。
- La habitación
- 部屋
- ha estado
- ずっと〜である
- fría
- 寒い
- desde que
- 〜してからずっと
- me registré
- 私はチェックインした
- esta tarde
- 今日の午後
詳しい説明
La habitación は「部屋」という名詞句です。habitación は女性・単数名詞なので、定冠詞も la になります。la はここで具体的な部屋を指しますが、文だけでは部屋の設備などまで特定しません。 ha estado は estar(〜の状態である)の現在完了形で、三人称単数です。ha が主語の単数に対応し、estado は estar の過去分詞です。この文では、過去に始まった寒い状態が現在まで続いていることを表します。状態を一時点の過去の出来事として述べる estuvo とは役割が異なります。 fría は「寒い、冷たい」という形容詞 frío の女性・単数形です。habitación に合わせて fría になっています。男性・単数名詞なら frío、複数なら fríos / frías のように変化します。 desde que は「〜してからずっと」という、起点を示す表現です。後ろには、状態が始まった出来事や時点を表す節が続きます。たとえば、Estoy cansada desde que trabajé toda la noche. は「一晩中働いてから、私はずっと疲れています」です。 me registré は再帰動詞 registrarse(チェックインする)の点過去・一人称単数形で、ここでは「私はチェックインした」です。me が一人称単数の再帰代名詞、registré が「私」に対応する過去形です。registré だけでは「登録した」という別の意味になり得ますが、宿泊の文脈では me registré がチェックインを表します。 esta tarde は「今日の午後」です。esta は指示詞 este の女性・単数形で、女性・単数名詞 tarde に一致します。ここでの esta は「この/今日の」という時間表現を作っています。 文全体では、La habitación(部屋)が ha estado fría(ずっと寒い状態である)という状態を、desde que me registré(私がチェックインしてから)という起点と結び、esta tarde(今日の午後)でチェックインの時点を示しています。したがって、「私は今日の午後にチェックインしてから、部屋はずっと寒いです」という意味になります。
Puedo enviar al personal de mantenimiento para que lo revise de inmediato.
すぐに修理担当者を送って、暖房を点検させます。
- Puedo
- 〜できます
- enviar
- 送る
- personal
- スタッフ
- mantenimiento
- 保守・修理
- para que
- 〜するように
- lo
- それを(暖房を)
- revise
- 点検する
- de inmediato
- すぐに
詳しい説明
Puedo は動詞 poder(できる)の一人称単数・現在形で、「私は〜できる」を表します。puedo + 不定詞 で、話し手の可能性や申し出を表せます。例: Puedo ayudar.(私は手伝えます。) enviar は「送る」という不定詞です。ここでは puedo の後に置かれ、「送ることができる」という形になります。人や物を送るときに使えます。 personal は「職員・スタッフ」を表す名詞です。personal de mantenimiento で、保守・修理を担当するスタッフというまとまりになります。personal は形として単数で、集団を表すこともあります。 mantenimiento は「保守・維持管理」を表す名詞です。de mantenimiento はスタッフの担当分野を示すため、personal de mantenimiento は一般のスタッフではなく、設備の保守・修理を担当するスタッフを指します。 para que は「〜するように/〜するために」という目的の表現です。後続節の行為者が主節の主語と異なる場合、その動詞には接続法が使われます。ここでは話し手がスタッフを送り、スタッフが点検します。 lo は男性単数の直接目的語代名詞です。ここでは固定訳が示す暖房を指します。置き換える名詞に応じて、単数では lo または la、複数では los または las を選びます。代名詞の性は、実際に置き換える名詞の性に合わせます。 revise は revisar(点検する、確認する)の現在接続法・三人称単数形です。para que の後で、スタッフが点検することを表します。直説法の三人称単数形は revisa、この環境の接続法形は revise です。例: Llamo a alguien para que lo revise.(誰かを呼んで、それを点検してもらいます。) de inmediato は「すぐに、直ちに」という副詞句です。ここでは revise の行為がすぐに行われることを示します。この語句だけから、送る行為そのものの時点まで別に断定する必要はありません。 全体では、Puedo enviar(私は送ることができます)に、al personal de mantenimiento(保守・修理担当スタッフを)、para que lo revise(そのスタッフが暖房を点検するように)、de inmediato(すぐに)が続きます。したがって、固定訳に沿って「すぐに修理担当者を送って、暖房を点検させます」という意味になります。para que は、話し手の送る行為とスタッフの点検行為の目的関係を示しています。
Si no se puede arreglar esta noche, ¿hay otra habitación disponible?
今夜直せない場合、別の部屋は空いていますか。
- se puede
- できる/可能である
- arreglar
- 修理する
- esta noche
- 今夜
- hay
- ある
- otra
- 別の
- habitación
- 部屋
- disponible
- 空いている/利用できる
詳しい説明
se puede は「可能である/できる」を表す形です。ここでは se を使った非人称的な表現で、特定の修理担当者を主語として示さず、「修理することが可能か」を述べています。puede は poder(できる)の現在形・三人称単数で、後ろに不定詞を置きます。例:Se puede entrar.(入ることができます。) arreglar は「修理する、直す」という不定詞です。この文では puede と結びついて「直すことができる」という意味になります。puedo arreglar なら「私は直せる」、pueden arreglar なら「彼ら/彼女らは直せる」のように、助動詞にあたる poder が主語に応じて変化し、不定詞 arreglar は変化しません。 esta noche は「今夜」です。esta は時間表現の一部として「この」を表し、noche(夜)を修飾しています。例:Trabajo esta noche.(私は今夜働きます。) hay は「ある、いる」を表す存在表現です。これは haber に由来する非人称の形で、存在するものの数に応じて通常の主語のように変化させません。単数・複数のどちらにも使えます。例:Hay dos habitaciones.(部屋が2室あります。) otra は「別の、もう一つの」という意味です。ここでは後ろの女性名詞 habitación に合わせた女性・単数形です。男性単数名詞なら otro、複数なら otros/otras になります。otra 自体は、文脈によって「もう一つの」と数を含む場合もありますが、この文では「別の部屋」という選択肢を示しています。 habitación は「部屋」です。女性名詞なので、これを修飾する otra は女性単数形になります。複数なら habitaciones です。例:La habitación está limpia.(その部屋はきれいです。) disponible は「空いている、利用できる」という形容詞です。ここでは部屋が使用可能かどうかを表します。男性・女性単数では形が disponible のままで、複数では disponibles になります。例:¿Hay una mesa disponible?(空いているテーブルはありますか。) 全体では、Si no se puede arreglar esta noche が「今夜直せない場合」、¿hay otra habitación disponible? が「別の、空いている部屋はありますか」という構成です。したがって、「今夜直せない場合、別の部屋は空いていますか」と、修理できない場合の代替となる部屋の有無を尋ねています。si による条件節の後に、hay を使った存在の疑問文が続いています。
Comprobaré la disponibilidad y reservaré una habitación similar si hay alguna.
空き状況を確認して、空いていれば同じような部屋を確保しておきます。
- Comprobaré
- 確認します
- disponibilidad
- 空き状況・利用可能性
- reservaré
- 予約して確保します
- habitación
- 部屋
- similar
- 同じような
- si hay alguna
- もし空いているものがあれば
詳しい説明
Comprobaré は「確認する」を表す comprobar の未来形で、話し手が自分で行う一人称単数です。語尾 -é がこの未来形の一人称単数を示します。たとえば Comprobaré la dirección. は「住所を確認します」です。 disponibilidad は「利用できる状態、空き状況」を表す女性名詞です。関連する形容詞は disponible(利用できる、空いている)です。ここでは部屋そのものではなく、その部屋を利用できるかどうかという状態を指します。 reservaré は reservar(予約する、確保する)の未来形・一人称単数です。Comprobaré ... y reservaré ... のように、話し手がこれから行う二つの行動を y(そして)でつないでいます。たとえば Reservaré una mesa. は「テーブルを予約しておきます」です。 habitación は女性名詞で、「部屋」です。una habitación の una は女性単数名詞に付く不定冠詞で、ここだけから具体的な数量を強調するものではありません。複数形は habitaciones です。 similar は「似た、同じような」という形容詞です。この形は単数では男性名詞にも女性名詞にも使われ、複数では similares になります。したがって una habitación similar では、similar が女性名詞 habitación を修飾しています。たとえば Busco una opción similar. は「似た選択肢を探しています」です。 si hay alguna は「もし何か一つでもあれば」という条件を作ります。si は「もし」、hay は存在を表す haber の現在形で、「ある/存在する」に当たります。alguna は女性単数の代名詞で、ここでは省略された女性名詞、文脈上の「部屋」を受けて「そのような部屋が何か一つでも」という意味になります。alguna 自体が「空いている」と語形で示すのではなく、この文では空き状況を確認する内容から、利用できる部屋があるかどうかを指します。たとえば Si hay alguna, la reservaré. は「もし一つでもあれば、それを予約しておきます」です。 全体では、Comprobaré la disponibilidad が「空き状況を確認します」、y reservaré una habitación similar が「そして同じような部屋を予約して確保します」、si hay alguna が「もしそのような部屋が空いていれば」という条件を加えています。したがって「空き状況を確認して、空いていれば同じような部屋を確保しておきます」という意味になります。
No necesito una mejora de categoría, solo una habitación cálida para dormir.
部屋のグレードアップは必要ありません。寝るための暖かい部屋だけで大丈夫です。
- necesito
- 必要とする
- mejora
- 改善、向上
- categoría
- 等級、カテゴリー
- solo
- 〜だけ
- habitación
- 部屋
- cálida
- 暖かい
- dormir
- 眠る、寝る
詳しい説明
necesito は、この文では「私は必要とする」という意味です。necesitar の現在形・一人称単数で、主語は通常省略された yo です。否定の no が前に置かれるため、No necesito ... で「私は…を必要としない」となります。例: Necesito ayuda.(私は助けが必要です。) mejora はここでは名詞で、「改善」から具体的に「グレードアップ」を表します。動詞の原形は mejorar です。una mejora de categoría では、de categoría がどの種類の改善かを示し、「等級・グレードの向上」というまとまりになります。una は女性単数名詞 mejora に合わせた不定冠詞で、これだけで数量を強調しているわけではありません。 categoría は女性名詞で、ここでは部屋などの等級・カテゴリーを指します。de categoría のように de と組み合わせると、改善の対象や種類を示せます。例: un hotel de categoría alta(高いグレードのホテル)。 solo は「〜だけ」を表す副詞です。この文では、必要なのはグレードアップではなく、次に述べる部屋だけだという限定を作ります。solo は性・数によって変化しません。例: Solo necesito agua.(私は水だけ必要です。) habitación は女性名詞で、「部屋」です。una habitación では、女性単数の una が名詞に一致しています。ここでの部屋は、固定訳が示すとおり、寝るための部屋です。例: La habitación está libre.(その部屋は空いています。) cálida は habitación を説明する女性単数形の形容詞で、「暖かい」という意味です。基本形は男性単数形の cálido で、女性単数では cálida になります。したがって una habitación cálida では、形容詞が女性・単数の名詞に一致しています。例: un cuarto cálido(暖かい部屋)。ここでは cuarto が男性名詞なので cálido になります。 dormir は動詞 dormir の不定詞で、「寝る」です。para dormir は目的を表し、「寝るための」となります。不定詞なので、この形自体には主語の人称や数は示されません。例: Quiero dormir.(私は寝たいです。) 全体は No necesito [una mejora de categoría], solo [una habitación cálida para dormir]. という組み立てです。前半で「グレードアップは必要ない」と否定し、solo 以下で必要なものを「寝るための暖かい部屋だけ」に限定しています。したがって、固定訳どおり「部屋のグレードアップは必要ありません。寝るための暖かい部屋だけで大丈夫です」という意味になります。表現は、必要条件を簡潔に伝える自然な言い方です。
Primero intentaremos repararlo y tendremos otra habitación preparada por si hace falta.
まず修理を試して、必要なら別の部屋を用意しておきます。
- Primero
- まず
- intentaremos
- 試みます
- repararlo
- それを修理する
- tendremos
- 用意しておきます
- otra
- 別の
- habitación
- 部屋
- preparada
- 用意された
- por si hace falta
- 必要なら
詳しい説明
Primero は「まず」で、出来事の順序を示す副詞です。文頭に置いて、これから述べる最初の対応を示しています。 intentaremos は動詞 intentar(試みる)の単純未来・一人称複数形です。主語は文脈上の「私たち」で、intentaremos + 不定詞 で「〜してみます/〜を試みます」という再利用しやすい型になります。例: Intentaremos ayudar.(私たちは手助けしてみます。) repararlo は reparar(修理する)の不定詞に、直接目的語の代名詞 lo が付いた形です。ここで lo は「それを」を表し、intentar repararlo 全体で「それを修理してみる」となります。代名詞を不定詞の後ろに付ける形もあります。例: Quiero repararlo.(私はそれを修理したいです。) tendremos は tener(持つ、用意する)の単純未来・一人称複数形です。この文では物を単に所有するというより、後ろの preparada と組み合わさって「〜を用意しておく/準備できた状態にしておく」という意味になります。 otra は「別の、もう一つの」という意味の形容詞です。女性・単数形で、後ろの habitación に一致しています。単に数を断定する不定冠詞ではなく、現在話題のものとは異なる選択肢を示します。男性単数なら otro、複数なら otras / otros です。 habitación は「部屋」という女性名詞です。ここでは otra habitación で「別の部屋」となります。名詞の性は、前の otra と後の preparada の形に反映されています。 preparada は preparar(準備する)に由来する過去分詞で、ここでは「準備された、用意された」という状態を表す形容詞的な用法です。女性・単数形で habitación に一致しています。tener + 目的語 + 過去分詞・形容詞 は、目的語をその状態にしておくという型です。例: Tenemos la mesa preparada.(私たちはテーブルを準備してあります。) por si hace falta は「必要な場合に備えて/必要なら」という条件・備えの表現です。por si の後ろに起こり得る状況を置き、hacer falta は「必要である、必要になる」というまとまりです。ここで hace は現在形三人称単数ですが、誰か一人を指す動詞ではなく、「それが必要である」という表現の一部です。例: Lleve un abrigo por si hace falta.(必要になるといけないので、コートを持っていってください。) 全体では、Primero が最初の手順を示し、intentaremos repararlo が「それを修理してみる」という対応を表します。そのうえで tendremos otra habitación preparada が別の部屋を使える状態にしておき、por si hace falta がその準備を必要な場合に備えたものとして限定しています。したがって、文全体は「まずそれを修理してみて、必要なら別の部屋を用意しておきます」という意味です。
Por favor, llámeme antes de que suba el personal de mantenimiento.
修理担当者が来る前にお電話ください。
- Por favor
- お願いします
- llámeme
- 私にお電話ください
- antes de que
- 〜する前に
- suba
- 上がる・来る
- personal
- 担当者・スタッフ
- mantenimiento
- メンテナンス・修理
詳しい説明
Por favor は依頼をやわらげる「お願いします/どうか」です。命令形そのものではなく、依頼に添える表現です。 llámeme は「私に電話してください」です。動詞の基本形は llamar(電話する、呼ぶ)で、ここでは usted に対する肯定命令 llame に、電話を受ける人を示す目的格代名詞 me(私を/私に)が後置されています。llame は tú 形の llama ではなく、usted 向けの形です。例: Llámeme mañana. —「明日、私に電話してください。」 antes de que は「〜する前に」という従属節を導く構文です。この後ろでは、まだ起きていないことを述べるため接続法が使われます。antes de + 不定詞(主語が同じ場合など)と異なり、antes de que の後ろには主語と活用した動詞を置けます。 suba は基本形 subir(上がる、上に来る)の三人称単数・接続法現在です。ここでは el personal de mantenimiento が主語なので単数形になっています。antes de que によって、担当者が上がって来る前という未実現の時点を表します。文脈に合う日本語では「来る」と訳せます。例: Avísame antes de que suba el técnico. —「技術担当者が上がって来る前に知らせて。」 personal はここでは「職員、スタッフ、担当者」という集合的な名詞です。個々の人を一人ずつ数える語ではなく、まとまりとして扱われるため、el personal は単数形で一致します。例: El personal está aquí. —「スタッフがここにいます。」 mantenimiento は「保守、メンテナンス」です。personal de mantenimiento で「保守担当のスタッフ/修理担当者」という名詞句になります。de はここで、スタッフがどの分野を担当するかを示しています。 全体では、Por favor で依頼をやわらげ、llámeme で「私に電話してください」と依頼し、antes de que suba el personal de mantenimiento でその時点を「修理担当者が来る前」と指定しています。したがって、固定された意味は「修理担当者が来る前にお電話ください。」です。
Le llamaré antes de que suban y otra vez cuando tenga novedades.
担当者が来る前にお客様にお電話し、状況が分かり次第、もう一度電話します。
- Le
- お客様に(を)
- llamaré
- 電話をかけます
- antes de que
- 〜する前に
- suban
- 上がる/来る
- otra vez
- もう一度
- cuando
- 〜するとき/〜したら
- tenga
- 持つ・得る
- novedades
- 新しい情報、進展
詳しい説明
Le はここでは「その相手に」を表す代名詞です。固定訳に基づく相手はお客様です。llamar a alguien(人に電話する)では、電話をかける相手を le で受けられます。lo/la と同じように扱うのではなく、まず相手を示す形として覚えると便利です。 llamaré は動詞 llamar「呼ぶ/電話する」の単純未来形で、話し手が電話をかけることを表します。llamo(私は電話する・現在)や llamé(私は電話した・過去)と比べ、ここではこれから行う電話です。Le llamaré で「私はその相手に電話します」となります。 antes de que は「〜する前に」という接続表現です。この後には、まだ実現していない事柄を置くため、通常は接続法を使います。antes de + 名詞(名詞の前に)や antes de + 不定詞(〜する前に)とは異なり、主語を含む節を続ける形です。 suban は subir「上がる、来る」の接続法現在・三人称複数形です。語尾から、主語が複数であることが分かります。固定訳と前の文脈から、ここでは担当者・作業員が来るという意味に対応します。antes de que suban 全体で「担当者が来る前に」です。 otra vez は「もう一度、再び」です。最初の電話とは別に、同じ相手へもう一度電話することを示します。otra は女性単数名詞に一致する形で、ここでは vez(回)と組み合わさっています。 cuando は「〜するとき/〜したら」を導く接続詞です。未来の条件・時点を述べる cuando 節では、まだ起きていないことを指すため接続法が使われます。過去の習慣や実際に起きた時点を述べる場合には、文脈に応じて直説法も使われます。 tenga は tener「持つ、得る」の接続法現在・一人称単数形です。tengo は直説法現在の「私は持っている」ですが、cuando tenga ... では「私に〜が分かったら/新しい情報を得たら」という、これからの時点を表します。ここでは固定訳に合わせて、状況が分かることを指します。 novedades は novedad「新しい情報、進展」の複数形です。複数形なので、一つの物ではなく、状況について得られる新しい情報や進展をまとめて表せます。tener novedades は「新しい情報がある、進展を得る」という再利用しやすい組み合わせです。 全体では、Le llamaré antes de que suban が「担当者が来る前にお客様へ電話します」、y otra vez cuando tenga novedades が「そして状況が分かったら、もう一度電話します」という構造です。y が二つの電話の予定を結び、最初の電話の時点は「担当者が来る前」、二度目の電話の時点は「新しい情報を得たとき」と示しています。したがって、固定訳どおり「担当者が来る前にお客様に電話し、状況が分かり次第、もう一度電話します」となります。
文法ポイント
desde que + pasado
Ha estado fría desde que me registré esta tarde.
ア エスタド フリア デスデ ケ メ レヒストレ エスタ タルデ。今日の午後にチェックインしてから、ずっと寒いです。
「〜以来」を表します。desde queの後ろでは、起きた出来事を表す動詞を使います。
antes de que + subjuntivo
Llámeme antes de que suba.
ジャメメ アンテス デ ケ スバ。私が上がってくる前に、私に電話してください。
「〜する前に」という表現です。antes de queの後ろでは接続法を使います。
スペイン語の単語
La habitación ha estado fría.
Llamo desde mi habitación.
Lo siento.
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
なぜなら、〜なので
答えを見る
porque動く、機能する
答えを見る
funciona寒い、冷たい
答えを見る
fría〜から