カンファレンスの受付と会場案内 | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At a conference check-in desk, an attendee confirms registration, receives a badge, and asks where to go first..

JA → ES / レベル: B1

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このレッスンについて

カンファレンスの受付と会場案内を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Me inscribí en línea para la conferencia de hoy.

メ インスクリビー エン リネア パラ ラ コンフェレンシア デ オイ. 今日のカンファレンスにオンラインで登録しました。
B

Puedo ayudarle a registrarse. Confirme su inscripción en esta pantalla, por favor.

プエド アユダルレ ア レヒストラルセ. コンフィルメ ス インスクリプシオン エン エスタ パンタジャ, ポル ファボール. 受付をお手伝いします。この画面で登録を確認してください。
A

Muestra mi inscripción y el taller de la tarde que elegí.

ムエストラ ミ インスクリプシオン イ エル タジェール デ ラ タルデ ケ エレヒー. 私の登録と、選んだ午後のワークショップが表示されています。
B

Veo que ese taller aparece junto con los datos de su acreditación.

ベオ ケ エセ タジェール アパレセ フント コン ロス ダトス デ ス アクレディタシオン. そのワークショップがバッジの情報と一緒に載っていますね。
A

¿Hay un programa impreso o debería usar el programa en línea?

アイ ウン プログラマ インプレソ オ デベリーア ウサール エル プログラマ エン リネア. 印刷されたプログラムはありますか。それともオンライン版を使うべきですか。
B

Los programas impresos están aquí, pero la versión en línea tiene la información más reciente sobre la asignación de las salas.

ロス プログラマス インプレソス エスタン アキー, ペロ ラ ベルシオン エン リネア ティエネ ラ インフォルマシオン マス レシエンテ ソブレ ラ アスィグナシオン デ ラス サラス. 印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています。
A

Usaré el programa en línea para no perderme ninguna actualización.

ウサレ エル プログラマ エン リネア パラ ノ ペルデルメ ニングナ アクトゥアリサシオン. 更新を見逃したくないので、オンラインのプログラムを使います。
B

Aquí tiene sus materiales y su acreditación.

アキー ティエネ スス マテリアレス イ ス アクレディタシオン. こちらが資料とバッジです。
A

¿A qué sala debo ir primero?

ア ケ サラ デボ イル プリメロ. 最初にどの部屋へ行けばいいですか。
B

La sesión de apertura es en el salón principal, al final de este pasillo.

ラ セシオン デ アペルトゥラ エス エン エル サロン プリンシパル, アル フィナル デ エステ パスィージョ. 開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだ先です。

文の説明

  1. Me inscribí en línea para la conferencia de hoy.

    今日のカンファレンスにオンラインで登録しました。

    Me inscribí
    登録しました
    en línea
    オンラインで
    conferencia
    カンファレンス、会議
    hoy
    今日
    詳しい説明

    Me inscribí は「私は登録した」という意味です。動詞の基本形は inscribirse(登録する、申し込む)で、me は主語「私」に対応する再帰代名詞です。inscribí は点過去の一人称単数形で、ここでは完了した登録を表します。例: Me inscribí en el curso. —「私はその講座に申し込みました。」 en línea は方法を示すまとまりで、「オンラインで」という意味です。en は場所だけでなく、手段・方法を導くこともあります。例: Compré el boleto en línea. —「私はオンラインでチケットを買いました。」 para はここで、登録の目的・対象を示し、「〜のために」「〜に向けて」に当たります。la conferencia の conferencia は「会議、カンファレンス」です。女性名詞なので、定冠詞は la になります。例: Me inscribí para el taller. —「私はそのワークショップに申し込みました。」 hoy は「今日」です。la conferencia de hoy では、de hoy が「今日の」となって、どのカンファレンスかを限定しています。de はこのように、時との関係を示して名詞を修飾できます。例: La reunión de hoy empieza a las diez. —「今日の会議は10時に始まります。」 全体では、Me inscribí(私は登録した)+ en línea(オンラインで)+ para la conferencia de hoy(今日のカンファレンスに向けて)という構成です。したがって、「今日のカンファレンスにオンラインで登録しました」となります。

  2. Puedo ayudarle a registrarse. Confirme su inscripción en esta pantalla, por favor.

    受付をお手伝いします。この画面で登録を確認してください。

    Puedo
    できます
    ayudarle
    お手伝いする
    registrarse
    登録する
    Confirme
    確認してください
    inscripción
    登録
    esta
    この
    pantalla
    画面
    por favor
    お願いします
    詳しい説明

    Puedo は「私は〜できる」を表す poder の一人称単数・現在形です。後ろに不定詞を置いて、能力や申し出を表せます。例: Puedo ayudar. —「私は手伝えます」。ここでは話し手が手伝えることを述べています。 ayudarle は ayudar「手伝う」に、人を表す目的語の代名詞 le が付いた形です。この文では固定訳に沿って「あなたを手伝う」という意味です。le の形だけでは相手の性別や人数は示されません。Puedo ayudarle で「お手伝いできます」となります。 registrarse は registrar「登録する」に再帰代名詞 se が付いた不定詞で、ここでは「登録する」です。ayudar a + 不定詞 は「〜するのを手伝う」という再利用しやすいパターンです。例: Te ayudo a preparar la cena. —「私はあなたが夕食を準備するのを手伝います」。 Confirme は confirmar「確認する」の肯定命令で、単数の usted に向けた形です。したがって「確認してください」となります。複数の ustedes に向けるなら confirmen です。 inscripción は「登録、登録内容」を表す女性名詞です。前の文脈のオンライン登録と、この文で確認する登録に関係します。confirmar + 名詞 で「〜を確認する」と言えます。例: Confirme la reserva. —「予約を確認してください」。 esta は女性単数名詞に対応する指示語で、「この」を表します。ここでは後ろの女性名詞 pantalla に合わせて esta pantalla となります。男性単数なら este、複数なら女性で estas、男性で estos を使います。 pantalla は「画面」を表す女性名詞です。en esta pantalla は「この画面で/この画面上で」という場所を示します。例: Seleccione la opción en esta pantalla. —「この画面で選択肢を選んでください」。 por favor は依頼をやわらげる「お願いします」に当たる定型表現です。Confirme ..., por favor のように命令の後ろに置けます。 全体では、Puedo ayudarle a registrarse が「登録するのをお手伝いできます」、続く Confirme su inscripción en esta pantalla, por favor が「この画面で登録を確認してください」となります。話し手は登録する作業を手伝えると申し出たうえで、相手にこの画面で登録を確認するよう求めています。

  3. Muestra mi inscripción y el taller de la tarde que elegí.

    私の登録と、選んだ午後のワークショップが表示されています。

    Muestra
    表示しています
    mi inscripción
    私の登録
    el taller
    ワークショップ
    de la tarde
    午後の
    elegí
    私が選んだ
    詳しい説明

    Muestra はここでは「(画面などが)表示している」という意味で、mostrar(表示する、見せる)の直説法現在・3人称単数です。主語は文中に明示されていませんが、固定訳と前後の画面に関する文脈から、画面などを指す読みが適切です。この形は tú への肯定命令「表示して」も表し得ますが、この文では命令ではありません。 mi inscripción は「私の登録」です。inscripción は女性名詞で、ここでは登録・申し込みの記録を指します。所有形 mi は単数名詞の前で使われ、所有者が誰かによって形が変わるのではなく、後ろの名詞の数に応じて mi(単数)/mis(複数)となります。例:mis inscripciones は「私の登録(複数)」です。 el taller は「ワークショップ」です。taller は男性名詞なので、単数定冠詞 el と組み合わさっています。複数なら los talleres です。ここでの el は、文脈上対象になっている特定のワークショップを指します。 de la tarde は「午後の」という名詞句です。de と la tarde(午後)が合わさって、ワークショップの時間帯を示します。tarde は女性名詞なので la を取ります。例:una reunión de la tarde は「午後の会議」です。 elegí は「私が選んだ」です。基本形は elegir(選ぶ)で、elegí は点過去の1人称単数形です。この形は、この文では主語が「私」で、選択が完了した過去の出来事であることを示します。例:Elegí este taller. — 「私はこのワークショップを選びました。」 que elegí は「私が選んだ」という関係節です。que は前の el taller を受け、elegí の主語は「私」です。したがって、el taller de la tarde que elegí は「私が選んだ午後のワークショップ」となります。 全体では、Muestra(表示している)に、表示対象である mi inscripción(私の登録)と、el taller de la tarde que elegí(私が選んだ午後のワークショップ)が続きます。つまり「私の登録と、私が選んだ午後のワークショップが表示されています」という意味です。

  4. Veo que ese taller aparece junto con los datos de su acreditación.

    そのワークショップがバッジの情報と一緒に載っていますね。

    Veo
    見えます
    ese
    その
    taller
    ワークショップ
    aparece
    表示されます
    junto con
    〜と一緒に
    datos
    情報・データ
    su
    その〜の
    acreditación
    認証
    詳しい説明

    Veo は ver(見る・見える)の直説法現在・1人称単数形で、「私は見ます/見えます」に当たります。ここでは話し手が表示内容を確認していることを表します。例: Veo el programa. —「私はそのプログラムを見ます。」 ese は男性・単数の指示詞で、後ろの男性名詞 taller に一致しています。ここでは、文脈と固定訳が示すワークショップを指す「その」です。女性単数なら esa、複数なら esos / esas になります。 taller は男性名詞で、「ワークショップ、講習会」を表します。複数形は talleres です。ese taller で「そのワークショップ」となります。 aparece は aparecer(現れる、表示される)の直説法現在・3人称単数形です。主語である ese taller が「表示される/載っている」という意味です。例: El nombre aparece aquí. —「名前がここに表示されています。」 junto con は「〜と一緒に、〜とともに」という前置詞的なまとまりです。後ろの los datos de su acreditación と、ワークショップが一緒に表示されている関係を示します。 datos は dato(情報、データ)の複数形です。los datos で「その情報」「そのデータ」です。単数の dato と複数の datos を区別します。 su は所有を表す形で、ここでは後ろの acreditación にかかり、「その認証/バッジの」と解釈されます。su 自体は所有者の性・数では変化せず、所有される名詞の単複に応じて su(単数の名詞)と sus(複数の名詞)を使います。例: sus datos —「その人・その組織などの情報」。この文では、固定訳に沿って acreditación をバッジに関する認証として理解できます。 acreditación は女性名詞で、「認証、資格認定」を表します。ここではバッジに関する認証情報という意味で、los datos de su acreditación 全体が「その認証/バッジの情報」です。de はここで、データの内容・所属先を示す「〜の」に当たります。 全体では、Veo que ... の que 以下が、話し手が見ている内容を示しています。ese taller aparece は「そのワークショップが載っています」、junto con los datos de su acreditación は「その認証(バッジ)の情報と一緒に」です。したがって、「そのワークショップがバッジの情報と一緒に載っていますね。」という意味になります。

  5. ¿Hay un programa impreso o debería usar el programa en línea?

    印刷されたプログラムはありますか。それともオンライン版を使うべきですか。

    Hay
    ある・存在する
    programa
    プログラム
    impreso
    印刷された
    debería
    〜すべきだろう
    usar
    使う
    en línea
    オンラインの
    詳しい説明

    Hay は、ここでは「存在する・ある」を表す非人称の存在表現です。現在形で、後ろの名詞が単数か複数かによって hay 自体は変化しません。例: Hay dos entradas.(チケットが2枚あります。) programa は「プログラム」です。この文では男性単数名詞として un programa となっています。un は不定の単数名詞を導入しますが、必ずしも「ちょうど1つ」と断定する語ではありません。文脈の次の文では複数形 programas も使われています。 impreso は「印刷された」という形容詞で、ここでは programa に合わせて男性単数形です。基本形は impreso で、名詞に応じて impresa、impresos、impresas などに変わります。例: una copia impresa(印刷されたコピー1部)。 debería は動詞 deber の条件法現在形で、ここでは「使うべきだろう/使ったほうがよいだろう」という話し手の判断を表します。後ろの usar と組み合わさり、「使うべきだろう」となります。条件法の語尾はこの形では -ía です。例: Debería reservar una sala.(私は部屋を予約したほうがよいでしょう。) usar は「使う」という不定詞です。debería usar のように、活用した debería の後ろに不定詞を置くと、「使うべきだろう」のように、判断や助言の対象となる行為を示せます。 en línea は「オンラインの/オンラインで」という表現です。ここでは後ろから el programa を説明し、「オンライン版のプログラム」を指します。impreso と異なり、物理的に印刷されているかどうかではなく、オンラインで利用する種類であることを示します。 文全体では、Hay un programa impreso が「印刷されたプログラムはありますか」という存在についての質問です。o(または)で別の選択肢をつなぎ、debería usar el programa en línea が「オンライン版を使うべきですか」と尋ねています。したがって、全体は「印刷されたプログラムはありますか。それともオンライン版を使うべきですか」となります。

  6. Los programas impresos están aquí, pero la versión en línea tiene la información más reciente sobre la asignación de las salas.

    印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています。

    programas
    プログラム
    impresos
    印刷された
    están aquí
    ここにある
    versión
    版・バージョン
    en línea
    オンラインの
    tiene
    持っている
    información
    情報
    más reciente
    最新の
    asignación
    割り当て
    salas
    部屋(複数)
    詳しい説明

    programas は「プログラム」で、複数形です。単数は programa、複数は programas です。ここでは後ろの impresos とともに、印刷されたプログラムを指します。 impresos は imprimir(印刷する)に由来する過去分詞 impreso の男性複数形で、ここでは名詞 programas に一致します。programas impresos で「印刷されたプログラム」です。例: documentos impresos — 「印刷された書類」。 están aquí は estar の三人称複数形 están と場所を表す aquí の組み合わせで、「ここにある/いる」です。estar はこのような場所や状態を表すときに使います。例: Los documentos están aquí. — 「書類はここにあります」。 versión は「版、バージョン」です。女性名詞なので、例えば la versión のように扱います。ここでは印刷版と対比されるオンライン版を表しています。例: la versión nueva — 「新しい版」。 en línea は「オンラインで/オンラインの」というまとまりです。versión en línea で「オンライン版」となります。これは versión の種類を説明しています。 tiene は tener(持つ、備えている)の三人称単数現在形です。主語は la versión en línea なので、tiene になっています。ここでは物理的に所有するというより、「情報が載っている、情報を備えている」という意味です。例: La página tiene información útil. — 「そのページには役立つ情報が載っています」。 información は「情報」です。数えない情報を表す女性名詞として使われ、ここではオンライン版に載っている内容を指します。 más reciente は「より新しい」、文脈上は「最新の」です。形容詞の基本形は reciente で、más + 形容詞 が比較を作ります。ここでは特定の情報の中で最も新しいもの、つまり最新情報という意味になります。例: la información más reciente — 「最新の情報」。 asignación は「割り当て、配置」です。ここでは部屋をどのように割り当てるかという「部屋割り」を表します。関連する動詞は asignar(割り当てる)です。 salas は「部屋」を表す複数形です。単数は sala、複数は salas です。la asignación de las salas は、直訳に近くは「部屋の割り当て」で、自然な意味は「部屋割り」です。 全体では、Los programas impresos están aquí が「印刷されたプログラムはこちらにあります」と述べ、pero(しかし/ですが)が対比を作ります。続く la versión en línea tiene la información más reciente sobre la asignación de las salas は、「オンライン版には部屋割りについての最新情報が載っています」という意味です。したがって、印刷版はここにある一方、部屋割りの最新情報はオンライン版で確認できる、という内容になります。

  7. Usaré el programa en línea para no perderme ninguna actualización.

    更新を見逃したくないので、オンラインのプログラムを使います。

    Usaré
    使います
    programa
    プログラム
    en línea
    オンラインの
    para no
    〜しないために
    perderme
    見逃す
    actualización
    更新
    詳しい説明

    Usaré は動詞 usar「使う」の単純未来・一人称単数で、ここでは「私は使います」を表します。未来形では、usar の不定詞に一人称単数の語尾 -é を付けます。例: Usaré este formulario. —「私はこのフォームを使います。」 programa は「プログラム」です。この文では、前後の文脈にあるオンライン版のプログラムを指します。programa は男性名詞なので、単数の定冠詞は el programa です。複数形は programas です。 en línea は「オンラインで/オンラインの」という表現です。名詞の後ろで programa en línea のように使うと、「オンラインのプログラム」という意味になります。例: La inscripción se hace en línea. —「登録はオンラインで行われます。」 para no は para と否定の no の組み合わせで、「〜しないために」という目的を導きます。ここでは、後ろの不定詞 perder の理解された主語は、主文の Usaré と同じ「私」です。例: Salgo temprano para no llegar tarde. —「遅刻しないために早く出ます。」 perderme は、不定詞 perder「失う、逃す」に人称代名詞の接語 me が後接した形です。この文の perderse algo は「何かを見逃す」という構文で、me は見逃す人を示します。me 自体が主語なのではなく、不定詞の理解された主語は文脈上「私」です。例: No quiero perderme el comienzo. —「始まりを見逃したくありません。」 actualización は「更新」です。ここでは、見逃したくない更新を指します。actualización は女性名詞・単数なので、前の ninguna も女性単数形です。複数形は actualizaciones です。 全体では、Usaré el programa en línea が「オンラインのプログラムを使います」、para no perderme ninguna actualización が「どの更新も見逃さないために」を表します。否定の no と ninguna が組み合わさることで「更新を一つも見逃さない」という意味になります。したがって文全体は、固定された訳のとおり「更新を見逃したくないので、オンラインのプログラムを使います」です。

  8. Aquí tiene sus materiales y su acreditación.

    こちらが資料とバッジです。

    Aquí tiene
    こちらです/どうぞ
    materiales
    資料
    acreditación
    バッジ
    詳しい説明

    Aquí tiene は、相手に物を差し出したり提示したりするときに使う定型表現で、ここでは「こちらです/どうぞ」という意味です。tiene は動詞 tener(持つ)の現在形で、usted に対して使う形と、él・ella に対して使う形が同じです。この文では、相手に物を提示する表現として使われています。 materiales は、資料・教材・用具などを表す名詞です。単数形は material、複数形は materiales です。ここでは固定訳に合わせて「資料」と理解できます。複数形は複数の物を示しますが、資料が何枚あるかまでは示しません。 acreditación は、資格や入場資格を示す証明物、またはその証明書・バッジを表す女性名詞です。ここでは固定訳に従い「バッジ」と理解できます。単数形なので、この名詞が所有される物としては su が使われます。ただし、su になる理由は名詞の性ではなく、所有される物が単数だからです。 sus materiales y su acreditación では、sus は複数の所有物 materiales と、su は単数の所有物 acreditación に対応します。スペイン語の su / sus は、持ち主の人数や性ではなく、所有される物の数に応じて変わります。単数なら su、複数なら sus です。たとえば su libro は「彼/彼女/あなたの本」、sus libros は「彼/彼女/あなたの本々」ではなく「彼/彼女/あなたの本(複数)」です。 全体では、Aquí tiene(こちらです/どうぞ)に、提示する物を表す sus materiales y su acreditación(資料とバッジ)が続き、「こちらが資料とバッジです。」という意味になります。

  9. ¿A qué sala debo ir primero?

    最初にどの部屋へ行けばいいですか。

    A qué
    どの〜へ
    sala
    部屋、会場
    debo
    〜すべきだ
    ir
    行く
    primero
    最初に
    詳しい説明

    A qué は、前置詞 a(〜へ)と疑問詞 qué(どの/何の)が組み合わさった形です。ここでは場所をたずねる a qué + 名詞 で、「どの〜へ」という意味になります。qué は疑問詞なのでアクセント記号が必要です。 sala は「部屋、会場」を表す女性名詞です。ここでは単数形で、qué sala 全体で「どの部屋(会場)」となります。たとえば ¿A qué sala vas? は「どの部屋へ行くの?」です。 debo は動詞 deber の現在形・一人称単数形です。deber + 不定詞 は「〜すべきだ/〜しなければならない」という必要や義務を表します。この文では話し手自身について「私はどこへ行けばよいか」という意味になります。deber は主語に応じて形が変わり、debes は「あなたは〜すべきだ」です。 ir は「行く」という不定詞です。debo ir のように、活用した deber の後ろに不定詞を置くと、「行くべきだ/行かなければならない」と表せます。不定詞そのものは、この形では人称や数を示しません。 primero は「最初に、まず」という副詞です。ここでは行く順序を示し、「最初にどこへ行けばよいか」となります。男性単数名詞を修飾する形容詞として使う場合には「最初の」という意味になることもありますが、この文では副詞として使われています。 文全体では、¿A qué sala(どの部屋へ)+debo ir(私は行けばよいか)+primero(最初に)という構成です。したがって、「最初にどの部屋へ行けばいいですか」という、行く先と順序をたずねる丁寧な質問になります。

  10. La sesión de apertura es en el salón principal, al final de este pasillo.

    開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだ先です。

    sesión
    セッション
    apertura
    開会
    es
    〜です
    salón
    ホール
    principal
    メインの
    al final de
    〜の先に/終わりに
    este
    この
    pasillo
    廊下
    詳しい説明

    sesión は「セッション、集まり」を表す女性名詞です。ここでは apertura と結びついて「開会セッション」という意味です。例:La sesión empieza a las diez.(セッションは10時に始まります。) apertura は「開会、開始」を表す女性名詞で、abrir(開ける、始める)と関連する名詞です。この文の sesión de apertura は「開会のセッション」という名詞句です。de はここで、後ろの名詞が前の名詞の種類・内容を示す関係を作ります。例:la apertura del curso(講座の開講)。 es は ser(〜である)の現在形で、三人称単数です。主語の La sesión de apertura が単数なのでこの形になります。場所を「〜である」と説明する文では、ser が場所の情報とともに使われることがあります。例:La reunión es en la sala dos.(会議は2号室です。) salón は「ホール、広い部屋」を表す男性名詞です。sala も「部屋」を表しますが、salón はこの文のようにホールや大きめの空間を指せます。 principal は「主要な、メインの」という形容詞です。ここでは salón を説明して「メインホール」となっています。principal は単数では男性名詞・女性名詞のどちらにも同じ形を使いますが、複数では principales になります。例:la entrada principal(正面入口)。 al final de は「〜の終わりに、〜の先に」という場所を示す表現です。al は a + el の縮約形です。この文では、este pasillo を基準にして、その廊下を進んだ先の位置を示します。例:La oficina está al final del pasillo.(事務室は廊下の先にあります。) este は指示詞で「この」を表し、ここでは後ろの pasillo に合わせた男性・単数形です。指示詞は、話し手に近い、または現在の場面で指し示している対象を表します。女性単数では esta、男性複数では estos になります。 pasillo は「廊下」を表す男性名詞です。este pasillo で「この廊下」となります。例:El pasillo es estrecho.(その廊下は狭いです。) 全体では、La sesión de apertura(開会セッション)が主語、es(〜です)が状態・場所を結び、en el salón principal(メインホールで)が場所、al final de este pasillo(この廊下を進んだ先)が位置の補足です。したがって、「開会セッションはメインホールで、この廊下を進んだ先です」という意味になります。

文法ポイント

deber + infinitivo

¿A qué sala debo ir primero?

ア ケ サラ デボ イル プリメロ

最初にどの部屋へ行けばいいですか。

deberの後ろに動詞の原形を置くと、「〜しなければならない」「〜すればよい」という意味になります。

単純未来形:yoの語尾 -é

Usaré la versión en línea.

ウサレ ラ ベルシオン エン リネア

オンライン版を使います。

動詞の原形に -é を付けると、話し手の未来の予定や意志を表せます。

スペイン語の単語

aparece 動詞
アパレセ 現れる、載っている

Veo que ese taller aparece junto con los datos de su acreditación.

conferencia 名詞
コンフェレンシア カンファレンス、会議

Me inscribí en línea para la conferencia de hoy.

confirmar 動詞
コンフィルマール 確認する

Confirme su inscripción en esta pantalla, por favor.

Confirme 動詞
コンフィルメ 確認してください

Confirme su inscripción en esta pantalla, por favor.

elegí 動詞
エレヒー 選んだ

Muestra mi inscripción y el taller de la tarde que elegí.

en línea 副詞
エン リネア オンラインで

Me inscribí en línea para la conferencia de hoy.

inscribí 動詞
インスクリビー 登録した

Me inscribí en línea para la conferencia de hoy.

inscripción 名詞
インスクリプシオン 登録、申し込み

Confirme su inscripción en esta pantalla, por favor.

Muestra 動詞
ムエストラ 表示する、見せる

Muestra mi inscripción y el taller de la tarde que elegí.

pantalla 名詞
パンタジャ 画面

Confirme su inscripción en esta pantalla, por favor.

registrarse 動詞
レヒストラルセ 登録する、受付を済ませる

Puedo ayudarle a registrarse.

taller 名詞
タジェール ワークショップ

Muestra mi inscripción y el taller de la tarde que elegí.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

最初にどの部屋へ行けばいいですか。

答えを見る¿A qué sala debo ir primero?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

確認する

答えを見るconfirmar

確認してください

答えを見るConfirme

表示する、見せる

答えを見るMuestra

登録した

答えを見るinscribí