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このレッスンについて
欠席後の課題の進め方を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Últimamente falté a algunas clases y siento que me he quedado atrás.
ウルティマメンテ ファルテ ア アルグナス クラセス イ シエント ケ メ エ ケダード アトラス 最近いくつか授業を休んで、遅れている気がします。Puedes ponerte al día.
プエデス ポネルテ アル ディア 遅れを取り戻せます。Pero intentar aprenderlo todo de una vez lo hará más difícil.
ペロ インテンタール アプレンデールロ トード デ ウナ ベス ロ アラ マス ディフィシル でも、一度に全部覚えようとすると、もっと難しくなります。¿Podrías decirme qué tarea debería hacer primero?
ポドリアス デシールメ ケ タレア デベリア アセール プリメロ どの課題を最初にやるべきか、教えてもらえますか。El resumen oral se entrega pronto, y la hoja de ejercicios puede esperar hasta más tarde.
エル レスーメン オラル セ エントレガ プロント イ ラ オハ デ エヘルシシオス プエデ エスペラール アスタ マス タルデ 話す課題のまとめはもうすぐ提出期限で、ワークシートは後回しにできます。Entonces debería empezar con la tarea oral.
エントンセス デベリア エンペサール コン ラ タレア オラル それなら、話す課題から始めるべきですね。Empieza por ahí y pídele al profesor los apuntes de las clases a las que faltaste.
エンピエサ ポル アイ イ ピデレ アル プロフェソル ロス アプンテス デ ラス クラセス ア ラス ケ ファルタステ そこから始めて、休んだ授業のノートを先生に頼んでください。Me siento menos seguro porque los demás practicaron juntos.
メ シエント メノス セグーロ ポルケ ロス デマス プラクティカロン フントス ほかの人たちが一緒に練習したので、以前より自信がありません。Podemos repasar la tarea después de clase.
ポデモス レパサール ラ タレア デスプエス デ クラセ 私たちは授業の後で、その課題を一通り練習できます。Así sabrás qué esperar.
アシ サブラス ケ エスペラール そうすれば、どんなことになるか分かります。Eso haría que el siguiente paso fuera más manejable.
エソ アリア ケ エル シギエンテ パソ フエラ マス マネハブレ それなら、次のステップがもっと取り組みやすく感じられます。Es mejor hacer una sesión de práctica concentrada que evitar lo que tienes que hacer.
エス メホール アセール ウナ セシオン デ プラクティカ コンセントラーダ ケ エビタール ロ ケ ティエネス ケ アセール やるべきことを避けるより、集中して一度練習するほうがよいです。文の説明
Últimamente falté a algunas clases y siento que me he quedado atrás.
最近いくつか授業を休んで、遅れている気がします。
- Últimamente
- 最近は
- falté
- 休んだ/欠席した
- clases
- 授業
- siento que
- 〜と感じる
- me he quedado atrás
- 遅れをとっている
詳しい説明
Últimamente は「最近は/このところ」という時間表現です。文の冒頭に置いて、後に続く出来事が最近の期間に関係することを示します。例えば Últimamente estudio por la noche. は「最近は夜に勉強します」です。 falté は動詞 faltar の一人称単数・点過去形で、この文では「私は欠席した」という意味です。faltar a + 活動・場所 で「活動・場所を休む/欠席する」と表せます。algunas clases の algunas は「いくつかの」で、複数の授業を指します。例えば Ayer falté a una clase. は「昨日、授業を一つ休みました」です。 clases は clase「授業、クラス」の複数形です。ここでは a algunas clases という形で、欠席した対象を示しています。単数なら una clase、複数なら algunas clases のように数に合わせます。 siento que は sentir「感じる」の一人称単数形 siento と que から成り、「私は〜と感じる/〜のような気がする」という節を導きます。後ろの me he quedado atrás 全体が、何を感じているかを表します。例えば Siento que necesito más tiempo. は「もっと時間が必要な気がします」です。 me he quedado atrás は quedarse atrás「遅れる、取り残される」の一人称単数・現在完了形です。me はこの再帰的な表現の一人称単数の代名詞、he は haber の一人称単数現在形、quedado は quedar の過去分詞です。atrás が「後ろに/遅れて」という方向・状態を加えます。ここでは物理的に後ろにいるというより、授業の進度に遅れているという意味です。例えば Me he quedado atrás en matemáticas. は「数学で遅れをとってしまいました」です。 全体では、Últimamente(最近)に、話し手が falté a algunas clases(いくつかの授業を欠席した)ため、me he quedado atrás(遅れをとっている)と感じている、という構造です。したがって「最近いくつか授業を休んで、遅れている気がします」となります。
Puedes ponerte al día.
遅れを取り戻せます。
- Puedes
- できます
- ponerte al día
- 遅れを取り戻す
詳しい説明
Puedes は動詞 poder(できる、可能である)の現在形で、ここでは2人称単数の tú に対応します。したがって、この形は「あなたは〜できる」という可能性を表します。poder の後ろには通常、不定詞を置きます。例: Puedes descansar.(休むことができます。) ponerte al día は「遅れを取り戻す、最新の状態に追いつく」というまとまりです。中心の poner は「置く」ですが、ここでは ponerse al día という表現の一部として使われています。ponerte は poner の不定詞に再帰代名詞 te が付いた形で、te はこの文の暗黙の主語 tú に対応します。poder の後ろではこのように不定詞を使い、代名詞を不定詞の後ろに続けて ponerte とすることができます。例: Puedes prepararte.(準備できます。) al día はこの表現で「遅れのない状態に、最新の状態に」という意味を加えます。したがって、ponerte al día は単に「何かを置く」ではなく、学習や情報などで遅れている状態から追いつくことを表します。 全体では、Puedes(あなたはできる)と ponerte al día(遅れを取り戻す)を組み合わせて、「遅れを取り戻せます」という意味になります。前の文で述べられた「遅れている」状態に対して、追いつく可能性を示す表現です。
Pero intentar aprenderlo todo de una vez lo hará más difícil.
でも、一度に全部覚えようとすると、もっと難しくなります。
- Pero
- しかし
- intentar
- 試みる
- aprenderlo
- それを学ぶ
- todo
- すべて
- de una vez
- 一度に
- lo hará
- それを〜にするだろう
- más difícil
- より難しく
詳しい説明
Pero は文の冒頭で、前の内容に対する「しかし/でも」という対比を示します。後ろの内容全体を否定する語ではありません。 intentar は「試みる」という不定詞です。不定詞を主語にして intentar + 不定詞 とすると、「〜しようとすること」というまとまりを作れます。例: Intentar correr tan rápido es difícil.(そんなに速く走ろうとするのは難しいです。) aprenderlo は aprender(学ぶ、覚える)に直接目的語の代名詞 lo が後置された形です。lo はここで、文脈上の学ぶ対象を受けています。aprenderlo 全体で「それを学ぶ/覚える」となります。不定詞では、このように目的語代名詞を語尾に付けられます。例: Quiero aprenderlo.(それを学びたいです。) todo は「すべて」を表し、aprenderlo todo で「それを全部学ぶ/全部覚える」というまとまりになります。ここでの todo は、学ぶ対象を残らずという意味を加えています。 de una vez は「一度に」「まとめて」という副詞的な表現です。したがって aprenderlo todo de una vez は「全部を一度に学ぶ」という意味です。de una vez は、動作を分けずに行うことを表す再利用しやすい表現です。 lo hará では、hará が hacer(する、作る)の単純未来・三人称単数形です。hacer の現在形の一部ではなく、未来を表す形として haré, harás, hará のように変化します。ここでの lo は、前に述べた「全部を一度に学ぼうとすること」を受ける直接目的語の代名詞です。lo hará だけでは「それをする」ですが、後ろの más difícil と組み合わさると「それをより難しくする」になります。 más difícil は difícil(難しい)の比較級的な表現で、「より難しい」です。más + 形容詞 で程度の比較を作ります。difícil 自体が変化するのではなく、前に más を置いて比較の意味を加えています。例: Este ejercicio es más difícil.(この練習問題はより難しいです。) 文全体では、intentar aprenderlo todo de una vez が「全部を一度に学ぼうとすること」という主語のまとまりになり、lo hará más difícil が「それをより難しくする」という結果を表します。したがって、Pero intentar aprenderlo todo de una vez lo hará más difícil. は「でも、全部を一度に覚えようとすると、もっと難しくなります」という意味です。
¿Podrías decirme qué tarea debería hacer primero?
どの課題を最初にやるべきか、教えてもらえますか。
- Podrías
- 〜してもらえますか
- decirme
- 私に教える
- qué
- どの
- tarea
- 課題
- debería
- 〜すべきだ
- hacer
- する、やる
- primero
- 最初に
詳しい説明
Podrías は poder(できる、可能である)の条件法・二人称単数形です。ここでは相手に「〜してもらえますか」と丁寧に頼む働きをします。形が二人称単数の tú に対応するため、usted に対する形としては通常 podría を使います。例: ¿Podrías esperar un momento?(少し待ってもらえますか。) decirme は不定詞 decir(言う、教える)に、間接目的語の代名詞 me(私に)が後接した形です。decir + me ではなく、decirme と一語につづります。ここでは「私に教える」です。例: ¿Puedes decirme la hora?(時間を教えてくれますか。) qué はアクセント記号のある疑問詞で、後ろの名詞を限定する「どの〜、何の〜」です。ここでは tarea と結びついて「どの課題」を表します。アクセントのない que は通常、別の接続用法なので、この疑問用法のつづりと区別します。 tarea は女性名詞で、「課題、作業」を意味します。単数形は tarea、複数形は tareas です。この文では、話題になっている課題のうち、どれを先にするかを尋ねています。例: Tengo una tarea pendiente.(終わっていない課題があります。) debería は deber(〜すべきである、〜する必要がある)の条件法です。固定訳が示すように、ここでは話し手である「私」が「〜すべきだろう、〜するのがよい」と考える内容です。形としては一人称単数と三人称単数が同じ debería になるため、主語は語形だけでは区別できません。例: Debería descansar.(私は休むべきです。) hacer は不定詞で、「する、やる」です。debería hacer で「私がするべきだ」となり、qué tarea がその動作の対象を示します。hacer 自体はこの位置では人称変化せず、debería の後ろに不定詞として置かれます。例: ¿Qué debo hacer?(私は何をすべきですか。) primero は「最初に、まず」という副詞です。ここでは課題そのものではなく、hacer(やる)の順序を示し、「どの課題を先にやるか」という意味を作ります。例: Lee primero las instrucciones.(まず説明を読んでください。) 全体では、¿Podrías decirme ...? が「私に〜を教えてもらえますか」という依頼の枠組みです。その中の qué tarea が「どの課題」、debería hacer が「私がやるべきか」、primero が「最初に」を表します。したがって、文全体は「どの課題を最初にやるべきか、教えてもらえますか」という意味になります。
El resumen oral se entrega pronto, y la hoja de ejercicios puede esperar hasta más tarde.
話す課題のまとめはもうすぐ提出期限で、ワークシートは後回しにできます。
- resumen
- まとめ
- oral
- 口頭の
- se entrega
- 提出される
- pronto
- もうすぐ
- hoja
- 用紙
- ejercicios
- 練習問題
- puede
- 〜できる
- esperar
- 待つ;後回しにする
- más tarde
- もっと後で
詳しい説明
resumen は「要約・まとめ」。ここでは課題の内容をまとめたものを指し、名詞です。複数形は resúmenes です。 oral は「口頭の、話す」。resumen を説明する形容詞です。oral は単数では男性・女性で形が変わらず、複数形では orales になります。ここでは「話す課題のまとめ」という意味です。 se entrega は「提出される」。entregar(渡す、提出する)の現在形 entrega に、受け身の用法の se が付いた形です。El resumen oral が提出される物なので、「口頭のまとめが提出される」となります。受け身の主体を明示しないときに使える形です。 pronto は「すぐに、まもなく」。この文では、口頭のまとめを提出する時期が近いことを表します。時間の近さを示す副詞で、名詞の性・数には合わせません。 hoja は「用紙、シート」。ここでは課題用のシートを指す女性名詞です。複数形は hojas です。 ejercicios は「練習問題、演習」。ejercicio(練習、練習問題)の複数形です。hoja de ejercicios は「練習問題の用紙」という名詞句で、de は内容・種類を示しています。 puede は「できる、可能である」。動詞 poder の三人称単数現在形です。ここでは la hoja de ejercicios について、「その用紙は後に回してもよい/後で扱える」という可能性を示します。poder は不定詞を続けて「〜できる」という形を作ります。 esperar は「待つ」。puede esperar では、文字どおりには「待つことができる」ですが、この文脈では「急いで扱わず、後回しにできる」という意味になります。不定詞なので、puede の後で動作の内容を表しています。 más tarde は「もっと後で、後ほど」。tarde はここでは時間を表し、más によって「より後の時点」を示します。esperar hasta más tarde で「もっと後まで待てる」となり、自然には「後回しにできる/後で取り組める」と理解できます。 文全体では、El resumen oral se entrega pronto が「話す課題のまとめはまもなく提出される」、y が「そして」、la hoja de ejercicios puede esperar hasta más tarde が「練習問題の用紙はもっと後まで待てる、つまり後回しにできる」という関係です。したがって、「話す課題のまとめはもうすぐ提出期限で、ワークシートは後回しにできます」という意味になります。
Entonces debería empezar con la tarea oral.
それなら、話す課題から始めるべきですね。
- Entonces
- それなら/では
- debería
- 〜すべきだ/〜したほうがよい
- empezar
- 始める/取りかかる
- tarea
- 課題
- oral
- 口頭の/話す
詳しい説明
Entonces は、直前の事情を受けて「それなら/では」と判断や次の行動につなげる語です。この文では、口頭課題を先に扱うという判断につながっています。例: Entonces, empezamos. —「それなら、始めましょう。」 debería は動詞 deber の条件法現在形です。語尾だけでは一人称単数と三人称単数が同じ形なので、この文だけから人称を一つに決めることはできません。ここでは「〜すべきだ/〜したほうがよい」という控えめな判断を表します。例: Debería descansar. —「私は休んだほうがよいです。」命令としての debería ではなく、助言や判断をやわらげる形です。 empezar は「始める、取りかかる」という原形です。debería の後ろでは、deber に続く動作を原形で置きます。empezar con + 名詞 で「〜から始める」という組み立てになります。例: Debemos empezar con el primer ejercicio. —「私たちは最初の練習問題から始めるべきです。」 tarea は女性名詞の単数形で、ここでは「課題」を指します。la と結びついて la tarea となっています。複数形は tareas です。例: La tarea es breve. —「その課題は短いです。」 oral は tarea を説明する形容詞で、ここでは「口頭の/話すための」という意味です。単数形では男性名詞・女性名詞のどちらにかかっても oral の形を使います。複数形は orales です。例: el examen oral —「口頭試験」、una presentación oral —「口頭発表」。 debería empezar con は「〜から始めるべきだ/〜から始めたほうがよい」という組み立てです。con が開始対象を導き、la tarea oral が「話す課題」を表します。以上を合わせると、文全体は「それなら、話す課題から始めるべきですね」となります。
Empieza por ahí y pídele al profesor los apuntes de las clases a las que faltaste.
そこから始めて、休んだ授業のノートを先生に頼んでください。
- Empieza
- 始めて
- por ahí
- そこから
- pídele
- 頼んで
- profesor
- 先生
- apuntes
- ノート
- clases
- 授業
- faltaste
- 休んだ/欠席した
詳しい説明
Empieza は empezar(始める)の tú 向け肯定命令形で、「始めて」を表します。ここでは相手に行動を促しています。現在形の empiezas とは異なります。例: Empieza ahora.(今始めて。) por ahí は「そこから/そのあたりから」です。ここでは、話題になっている取り組みを出発点にする意味です。 pídele は pedir(頼む、求める)の tú 向け肯定命令形 pide に、間接目的語の代名詞 le(その人に)を付けた形です。命令形では代名詞を後ろに付けるため、発音を示すアクセント記号が付きます。pedir algo a alguien は「誰かに何かを頼む」という再利用しやすい型です。ここでは le の相手が後続の al profesor(先生に)で示されています。例: Pídele ayuda a Ana.(アナに助けを頼んで。) profesor は「先生、教師」です。al は a + el の縮約で、al profesor は「先生に」を表します。pedir で頼む相手は a で導入できます。 apuntes は apunte(授業などのノート、メモ)の複数形で、ここでは「ノート」です。los apuntes は頼む対象で、授業のノートを指します。例: Necesito mis apuntes.(自分のノートが必要です。) clases は clase(授業、クラス)の複数形です。las clases は、後ろの関係節によって「欠席した授業」に限定されています。 faltaste は faltar(欠席する、いない)の tú 向け直説法点過去形です。faltar a clase で「授業を欠席する」と言います。ここでは a las que faltaste 全体で「あなたが欠席した授業」を作っています。関係代名詞 que は前置詞 a の後ろにあり、las が先行する女性複数名詞 clases と一致します。例: Faltaste a la clase de ayer.(あなたは昨日の授業を欠席した。) 全体では、Empieza por ahí(そこから始めて)と pídele al profesor los apuntes(先生にノートを頼んで)を y(そして)でつなぎ、「そこから始めて、あなたが欠席した授業のノートを先生に頼んでください」という意味になります。命令形は tú 向けなので、親しい相手などに使う形です。
Me siento menos seguro porque los demás practicaron juntos.
ほかの人たちが一緒に練習したので、以前より自信がありません。
- Me siento
- 自分が〜と感じる
- menos seguro
- 以前より自信がない
- los demás
- ほかの人たち
- practicaron
- 練習した
- juntos
- 一緒に
詳しい説明
Me siento は「私は〜と感じる」という形です。sentir(感じる)の現在形1人称単数 siento に、主語自身を指す再帰代名詞 me が付いています。Me siento cansado. は「私は疲れていると感じます」です。ここでは後ろの seguro が、話し手の感じ方の内容を示します。 menos seguro では、menos が「より少なく」、seguro が「自信のある」という意味です。seguro の原形はこの形で、ここでは主語として理解される yo に合わせた男性単数形です。más seguro は「より自信がある」、menos seguro は「より自信がない」です。比較の基準は文脈上「以前」なので、固定訳の「以前より自信がありません」に対応します。seguro は別の文脈では「安全な」「確かな」などの意味にもなりますが、ここでは自信について述べています。 los demás は「ほかの人たち」です。demás は「ほかの、残りの」という語で、ここでは定冠詞 los とともに人々を指す表現になっています。demás 自体は男女で変化せず、定冠詞が複数・男性形の los になっています。女性だけの集団なら、文脈に応じて las demás と言えます。 practicaron は practicar(練習する)の点過去3人称複数形です。したがって、ここでは los demás が主語で、「ほかの人たちは練習した」という過去の出来事を表します。practican なら「練習する/練習している」、practicaron なら完了した過去の行為です。例: Los estudiantes practicaron juntos. — 「学生たちは一緒に練習しました。」 juntos は「一緒に」です。形としては男性複数形で、ここでは los demás に対応し、複数の人が同じ行動をともにしたことを示します。女性だけの複数の人々なら juntas になります。例: Ana y Luis trabajan juntos. — 「アナとルイスは一緒に働いています。」 全体では、Me siento(私は感じる)+ menos seguro(以前より自信がない)で話し手の状態を示し、porque(〜なので/〜だから)が理由を導きます。その理由は los demás practicaron juntos(ほかの人たちが一緒に練習した)です。したがって、「ほかの人たちが一緒に練習したので、私は以前より自信がありません」という意味になります。
Podemos repasar la tarea después de clase.
私たちは授業の後で、その課題を一通り練習できます。
- Podemos
- 私たちは〜できます
- repasar
- 復習する、一通り見直す
- tarea
- 課題
- después de clase
- 授業の後で
詳しい説明
Podemos は poder(できる)の現在形で、主語は「私たち」です。この文では「私たちは〜できる」という可能性・能力を表します。poder の後ろでは、次の動詞を不定詞にします。例: Podemos estudiar. —「私たちは勉強できます。」 repasar は「復習する、見直す」という不定詞です。ここでは、課題を最初から新しく学ぶというより、内容をもう一度確認する意味です。Podemos repasar ... で「私たちは…を復習できます」という再利用しやすい型になります。例: Podemos repasar el vocabulario. —「私たちは単語を復習できます。」 tarea は「課題、宿題」を表す女性名詞です。ここでは la tarea となり、la がこの名詞に合わせて使われています。tarea は単数形で、複数なら tareas です。例: La tarea es difícil. —「その課題は難しいです。」 después de clase は「授業の後で」という時間表現です。después de + 名詞 で「〜の後」を表します。この表現では clase の前に冠詞を置かず、「授業の後」という一般的な時間を示しています。例: Hablamos después de clase. —「私たちは授業の後で話します。」 全体では、Podemos(私たちはできます)+ repasar(復習する)+ la tarea(その課題を)+ después de clase(授業の後で)となり、「私たちは授業の後で、その課題を一通り復習できます」という意味です。
Así sabrás qué esperar.
そうすれば、どんなことになるか分かります。
- Así
- そうすれば
- sabrás
- 分かるでしょう
- esperar
- 予想する、待つ
- qué esperar
- どんなことになるか
詳しい説明
Así はここでは「そのように」から結果を導く接続的な表現で、「そうすれば/そうすると」に当たります。前の文脈で述べられた行動を受け、その結果を示します。単独で「このように」という意味になる用法もあります。 sabrás は動詞 saber(知る、分かる)の直説法未来形で、tú に対応する二人称単数です。saber の未来形では未来語幹 sabr- に語尾を付け、sabré(私は分かるだろう)、sabrás(あなたは分かるだろう)のように人称で変化します。ここでは「あなたは分かるでしょう/分かるようになります」という、後の時点での理解を表します。saber は「知識がある」だけでなく、何かが分かる・把握できるという意味でも使えます。 esperar は不定詞で、ここでは「待つ」ではなく「予想する、起こることを見込む」という意味です。不定詞なので、この形自体は人称や時制を示しません。たとえば Espero buenas noticias. は「私はよい知らせを期待しています」です。文脈によっては「待つ」の意味にもなりますが、この文では後ろの qué と結びついて、起こることを予想する意味になります。 qué esperar は疑問詞 qué と不定詞 esperar からなる間接疑問のまとまりです。qué はここで「何を/どんなことを」を尋ね、qué esperar 全体で「何を予想すればよいか」「どんなことになるか」という意味になります。直接の質問 ¿Qué esperar? ではなく、sabrás qué esperar の中に埋め込まれているため、疑問符なしで「何が起こるか分かる」と表現します。 全体では、Así が前に述べられた行動と結果をつなぎ、sabrás が「あなたは分かるでしょう」、qué esperar が「どんなことになるか」を示します。したがって、固定された意味は「そうすれば、どんなことになるか分かります」です。
Eso haría que el siguiente paso fuera más manejable.
それなら、次のステップがもっと取り組みやすく感じられます。
- Eso
- それ
- haría que
- 〜という結果をもたらすだろう
- siguiente
- 次の
- paso
- ステップ、段階
- fuera
- 〜であるように
- más manejable
- より取り組みやすい
詳しい説明
Eso は、直前に述べられた内容や状況をまとめて指す中性の指示語で、ここでは「それなら/それによって」に当たります。特定の男性名詞・女性名詞に合わせた形ではなく、名詞の単数・複数に合わせて変化する形でもありません。例: Eso ayuda.(それは役に立ちます。) haría que は hacer「する、〜にする」の条件法3人称単数形 haría と que から成る構文です。ここでは「〜という結果を生じさせるだろう」という意味で、ある内容から予想される結果を述べています。例: Eso haría el trabajo más fácil.(それなら仕事がもっと簡単になるでしょう。)この文では、後ろの que 節が結果の内容を示します。 siguiente は「次の」という形容詞です。後ろの paso を修飾します。siguiente は性では形を変えず、単数では siguiente、複数では siguientes になります。したがって、ここでは男性名詞だから特別な形になっているのではなく、単数の paso に対応して siguiente になっています。例: las siguientes preguntas(次の質問)。 paso は「一歩」「段階」「手順」で、ここでは作業や計画の「次のステップ」を指します。文脈によっては実際の一歩を表すこともあります。例: El primer paso es leer.(最初の段階は読むことです。) fuera は ser「〜である」の接続法過去(線過去接続法)3人称単数形です。haría que の後ろで、結果として「次のステップが〜である」という内容を表します。ここでの fuera は命令ではありません。que 節の主語は単数の el siguiente paso なので3人称単数形になっています。例: Me gustaría que fuera más claro.(それがもっと明確だとよいのですが。) más manejable は manejable「扱いやすい、取り組みやすい」に más「より」を付けた比較表現です。más が比較を作り、manejable が「取り組みやすい」という性質を表します。ここでは、次のステップが基準となる状態よりも取り組みやすくなる、という意味です。例: Este plan es más manejable.(この計画のほうが取り組みやすいです。) 全体では、Eso が前の内容や状況を受け、haría que がその結果を導入し、el siguiente paso fuera más manejable が「次のステップがより取り組みやすい状態になる」と説明しています。したがって、固定された意味は「それなら、次のステップがもっと取り組みやすく感じられます」です。
Es mejor hacer una sesión de práctica concentrada que evitar lo que tienes que hacer.
やるべきことを避けるより、集中して一度練習するほうがよいです。
- Es mejor
- 〜するほうがよい
- hacer
- する、行う
- sesión
- セッション、ひとまとまりの活動
- práctica
- 練習
- concentrada
- 集中した
- evitar
- 避ける
- lo que
- 〜すること、〜するもの
- tienes que
- 〜しなければならない
- hacer
- する、行う
詳しい説明
Es mejor は「〜するほうがよい」という評価を表します。ここでは後ろの2つの行動を比べて、前者のほうがよいという形です。再利用できる型は Es mejor + 不定詞 + que + 不定詞 です。例: Es mejor descansar que continuar.(続けるより休むほうがよい。) hacer は不定詞で、「する、行う」です。この文の最初の hacer は、Es mejor の後で「何をするほうがよいか」を示しています。活用形ではなく、主語を特定しない不定詞です。例: Es bueno hacer pausas.(休憩を取るのはよい。) sesión は、ある活動をひとまとまりとして数える名詞です。ここでは練習を一度のまとまった活動として捉えています。女性名詞なので、修飾語は女性単数形になります。例: La sesión empieza ahora.(そのセッションは今始まる。) práctica は「練習」です。sesión de práctica で「練習のセッション」、つまりひとまとまりの練習を表します。de はここで、どのようなセッションかを示しています。例: Necesito más práctica.(私はもっと練習が必要です。) concentrada は concentrar に関係する形容詞で、ここでは「集中した、集中して行う」という意味です。sesión が女性単数名詞なので、形容詞も女性単数形の concentrada になっています。男性単数なら concentrado です。例: Fue una sesión concentrada.(集中したセッションでした。) evitar は不定詞で、「避ける」です。ここでは、避ける対象を後ろに置いています。hacer ... que evitar ... という並びで、最初の行動と「避けること」を比較しています。例: Intento evitar el ruido.(私は騒音を避けようとします。) lo que は、特定の名詞を繰り返さずに「〜すること」「〜するもの」と表す関係表現です。ここでは後ろの tienes que hacer と結びつき、「あなたがしなければならないこと」を作ります。lo はこの表現の中で中性の指示を担い、特定の性・数の名詞を指す形ではありません。例: Haz lo que puedas.(あなたにできることをしなさい。) tienes que は tener que + 不定詞 の一部で、「〜しなければならない」という必要・義務を表します。tienes は tener の tú(あなた・単数)に対する現在形なので、ここでは相手一人に向けています。後ろに不定詞を置く型です。例: Tienes que estudiar.(あなたは勉強しなければなりません。) 最後の hacer も不定詞で、「する、行う」です。tienes que hacer 全体で「あなたがしなければならない」という内容を作り、lo que の後ろに置かれて「あなたがしなければならないこと」となります。最初の hacer と同じ形ですが、最初は「よい行動」の内容、こちらは義務の内容を表しています。 文全体では、Es mejor(〜するほうがよい)に hacer una sesión de práctica concentrada(集中した練習を一度行うこと)を続け、que evitar lo que tienes que hacer(自分がしなければならないことを避けること)と比較しています。したがって、「やるべきことを避けるより、集中して一度練習するほうがよい」という意味になります。
文法ポイント
me he quedado atrás
Me he quedado atrás en clase.
メ エ ケダード アトラス エン クラセ授業で遅れてしまいました。
再帰動詞 quedarse の現在完了形で、過去の出来事が現在の状態につながっていることを表します。
podrías + infinitivo
¿Podrías decirme la tarea?
ポドリアス デシールメ ラ タレア課題を教えてもらえますか。
条件法の podrías は、依頼をやわらかく丁寧に表します。後ろには動詞の原形を置きます。
スペイン語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
遅れを取り戻せます。
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Puedes ponerte al día.そうすれば、どんなことになるか分かります。
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Así sabrás qué esperar.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
欠席する、休む
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falté最近
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últimamente授業
答えを見る
clases試みる