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このレッスンについて
残念なテスト結果を振り返るを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Mi resultado del examen fue decepcionante, aunque estudié mucho.
ミ レスルタード デル エクサメン フエ デセプシオナンテ アウンケ エストゥディエ ムーチョ 私のテスト結果は、たくさん勉強したのに残念でした。Antes de que pierdas la motivación, mira qué partes causaron el problema.
アンテス デ ケ ピエルダス ラ モティバシオン ミラ ケ パルテス カウサロン エル プロブレマ やる気を失う前に、どの部分が問題の原因になったか見てみましょう。La mayoría de mis errores fueron en comprensión auditiva y en las formas de las palabras.
ラ マヨリア デ ミス エロレス フエロン エン コンプレンシオン アウディティバ イ エン ラス フォルマス デ ラス パラブラス 間違いのほとんどは、リスニングと語形にありました。Ese patrón es útil porque muestra en qué debes concentrarte.
エセ パトロン エス ウティル ポルケ ムエストラ エン ケ デベス コンセントラルテ その傾向は、どこに集中すべきかを示してくれるので役に立ちます。Pensaba que estudiar durante más tiempo sería suficiente.
ペンサバ ケ エストゥディアル ドゥランテ マス ティエンポ セリア スフィシエンテ もっと長く勉強すれば、それで十分だと思っていました。A veces, la estrategia importa más que la cantidad de horas.
ア ベセス ラ エストラテヒア インポルタ マス ケ ラ カンティダ デ オラス 時には、勉強時間の長さよりも方法のほうが重要です。Entonces, la próxima vez debería practicar la comprensión auditiva con tiempo limitado.
エントンセス ラ プロクシマ ベス デベリア プラクティカル ラ コンプレンシオン アウディティバ コン ティエンポ リミタド では、次は制限時間の中でリスニングを練習すべきですね。Hazlo y repasa las familias de palabras en lugar de repasar palabras aisladas.
アスロ イ レパサ ラス ファミリアス デ パラブラス エン ルガル デ レパサ パラブラス アイスラダス それを試して、個々の単語ではなく語族を復習してみましょう。Este resultado todavía me hace sentir mal.
エステ レスルタド トダビア メ アセ センティル マル この結果は、今でもつらく感じます。Pero al menos me muestra qué debo corregir.
ペロ アル メノス メ ムエストラ ケ デボ コレヒル でも、少なくとも何を直せばよいかは分かります。Ahora tienes un plan concreto para el próximo intento.
アオラ ティエネス ウン プラン コンクレト パラ エル プロクシモ インテント あなたには今、次の受験に向けた具体的な計画があります。文の説明
Mi resultado del examen fue decepcionante, aunque estudié mucho.
私のテスト結果は、たくさん勉強したのに残念でした。
- resultado
- 結果
- examen
- 試験、テスト
- fue
- だった
- decepcionante
- 残念な、期待外れの
- aunque
- 〜なのに、〜だけれども
- estudié
- 勉強した
- mucho
- たくさん
詳しい説明
resultado は「結果」で、ここでは試験の結果を指します。名詞で、複数形は resultados です。例: El resultado fue bueno.(結果はよかったです。) examen は「試験、テスト」です。男性名詞として扱われ、定冠詞とともに使うと el examen となります。複数形は exámenes です。例: Tengo un examen mañana.(明日、試験があります。) fue は動詞 ser(〜である)の過去形で、ここでは三人称単数の点過去です。主語の resultado が単数なのでこの形になっています。ser の点過去は、fui(私)、fuiste(あなた)、fue(彼・彼女・ usted など)という形で変化します。ここでは「結果は〜だった」という性質を述べています。 decepcionante は「期待外れの、残念な」という形容詞です。名詞の性によって decepcionanto のようには変わらず、単数・複数だけが変化します: decepcionante(単数)、decepcionantes(複数)。ここでは単数の resultado を説明しています。El resultado fue decepcionante.(結果は期待外れでした。) aunque は、前後の内容を両立させる「〜だけれども、〜なのに」です。ここでは、勉強した事実を認めつつ、それでも結果が残念だったという譲歩を表します。Aunque estaba cansado, trabajé.(疲れていたけれども、私は働きました。) estudié は estudiar(勉強する)の一人称単数・点過去で、「私は勉強した」を表します。語尾の -é が、この主語と過去の出来事に対応しています。例: Estudié español ayer.(私は昨日スペイン語を勉強しました。) mucho はここでは動詞 estudié を修飾する副詞で、「たくさん、一生懸命に」という意味です。この用法では、修飾する動詞に合わせて性・数を変えません。形容詞として名詞を修飾する場合の mucho/mucha/muchos/muchas とは区別します。例: Trabajé mucho.(私はたくさん働きました。) 全体では、Mi resultado del examen(私の試験の結果)が主語で、fue decepcionante(残念だった)と述べています。aunque estudié mucho(たくさん勉強したのに)がその内容に譲歩を加えるため、「私のテスト結果は、たくさん勉強したのに残念でした」という意味になります。
Antes de que pierdas la motivación, mira qué partes causaron el problema.
やる気を失う前に、どの部分が問題の原因になったか見てみましょう。
- Antes de que
- 〜する前に
- pierdas
- 失う
- la motivación
- やる気
- mira
- 見てみて
- qué
- どの〜か
- partes
- 部分
- causaron
- 引き起こした
- el problema
- 問題
詳しい説明
Antes de que は「〜する前に」という時間表現です。後ろには、まだ実現していないことを表す接続法が続きます。ここでは pierdas と組み合わさり、「やる気を失う前に」となります。 pierdas は動詞 perder(失う)の接続法現在・2人称単数形です。perder の直説法現在では tú pierdes ですが、antes de que の後では tú pierdas となります。ここでは聞き手1人について「あなたが失う前に」と述べています。例: Antes de que pierdas la paciencia, descansa.(我慢できなくなる前に、休んでください。) la motivación は「やる気、意欲」です。名詞 motivación は女性名詞なので、ここでは定冠詞 la が使われています。perder la motivación で「やる気を失う」という再利用しやすい組み合わせです。 mira は mirar(見る)の肯定命令・tú単数形で、「見て」「見てみて」という意味です。したがって、この命令は聞き手1人に向けられています。丁寧さだけで usted形だと判断するのではなく、実際の形 mira が tú に対応することを確認します。例: Mira este ejemplo.(この例を見て。) qué はアクセント記号付きの疑問詞で、ここでは間接疑問の中の「どの〜か/何が〜か」を表します。mira qué ... は「何が〜したか見てみて」という構造です。直接疑問の ¿Qué partes causaron el problema? と違い、ここでは疑問全体が mira の内容になっています。 partes は「部分、箇所」の複数形です。単数の parte に複数語尾 -s が付いています。この文では、問題を引き起こした複数の箇所を指し、後ろの causaron の主語になっています。例: Estas partes son importantes.(これらの部分は重要です。) causaron は causar(引き起こす、原因となる)の点過去・3人称複数形です。主語が複数の partes なので、動詞も複数形 causaron になります。ここでは、問題を引き起こした完了した過去の出来事を表します。例: Sus palabras causaron confusión.(彼の/彼女の言葉は混乱を引き起こしました。) el problema は「問題」です。problema は語尾が -a でも男性名詞なので、定冠詞は el です。ここでは causaron el problema で「その問題を引き起こした」となります。例: Encontramos el problema.(私たちはその問題を見つけました。) 文全体では、Antes de que pierdas la motivación(あなたがやる気を失う前に)が時を示し、mira(見てみて)が中心の、聞き手1人に向けた命令です。qué partes causaron el problema は mira の内容で、「どの部分が問題を引き起こしたか」を表します。したがって、全体は「やる気を失う前に、どの部分が問題の原因になったか見てみてください」という意味です。
La mayoría de mis errores fueron en comprensión auditiva y en las formas de las palabras.
間違いのほとんどは、リスニングと語形にありました。
- mayoría
- 大部分、ほとんど
- errores
- 間違い
- fueron
- 〜でした
- comprensión
- 理解
- auditiva
- 聴覚の、リスニングの
- formas
- 形、形式
- palabras
- 言葉、単語
詳しい説明
mayoría は「大部分・ほとんど」を表す名詞です。la mayoría de + 名詞 で「〜の大部分」という型になります。ここでは la mayoría de mis errores で「私の間違いのほとんど」です。mayoría 自体は単数名詞ですが、後ろの de 以下が何の大部分かを示します。 errores は error(間違い)の複数形です。単数と複数は error / errores のように変わります。例: Tengo un error.(間違いが一つあります。) fueron は ser(〜である)の過去形で、三人称複数または ustedes に対応する形です。この文では、過去に間違いがどの分野にあったかを「〜でした/〜にありました」と述べています。ser の過去形には、例えば fue(単数)と fueron(複数)があります。 comprensión は「理解」です。comprensión auditiva というまとまりでは「聴解、リスニング」を指します。comprensión は女性単数名詞なので、形容詞も女性単数の auditiva になります。 auditiva は「聴覚の、聴いて理解する」という意味の形容詞です。これは auditivo の女性単数形で、修飾する comprensión に性・数を合わせています。例えば comprensión auditiva(聴解)に対して、comprensión escrita は「読解・書かれたものの理解」です。 formas は forma(形、形式)の複数形です。ここでは単語の「語形」、つまり単語が文法や用法によって取る形を指します。la forma de + 名詞 で「〜の形」という関係を作れます。 palabras は palabra(単語、言葉)の複数形です。las formas de las palabras は「単語の語形」というまとまりです。de las palabras の las は、複数女性名詞 palabras に対応しています。 全体では、La mayoría de mis errores(私の間違いのほとんど)が主題で、fueron(〜でした)がそれを過去の評価として述べ、en comprensión auditiva y en las formas de las palabras(聴解と単語の語形の分野に)と、間違いがあった二つの領域を示しています。したがって、文全体は「間違いのほとんどは、リスニングと語形にありました」という意味です。
Ese patrón es útil porque muestra en qué debes concentrarte.
その傾向は、どこに集中すべきかを示してくれるので役に立ちます。
- Ese
- その
- patrón
- 傾向/パターン
- útil
- 役に立つ
- muestra
- 示す
- en qué
- 何に/どこに
- debes
- 〜すべきだ
- concentrarte
- 集中すること
詳しい説明
Ese は、ここでは単数・男性名詞 patrón を指す指示語で、「その」を表します。este(この)と対比できます。ここで指している具体的な内容は、固定訳に対応する「その傾向」です。 patrón は「傾向、パターン」です。男性名詞なので、単数では ese patrón、複数では esos patrones となります。文脈では、前文で述べられた間違いの現れ方をまとめて指しています。 útil は「役に立つ、有用な」という形容詞です。名詞の性によって形を変えず、複数では útiles になります。例:Esta información es útil.(この情報は役に立ちます。) muestra は動詞 mostrar(示す、見せる)の現在時制・3人称単数形です。主語は Ese patrón なので、「その傾向は示す」となります。mostrar は、情報や事実を相手に分かる形で示すことを表します。 en qué は、後ろの内容に関して「何に/どこに」と尋ねるまとまりです。ここでは場所そのものよりも、集中すべき対象を導入しています。qué は疑問詞で、前置詞 en とともに従属節 en qué debes concentrarte を作っています。 debes は deber(〜すべきである、〜しなければならない)の現在時制・2人称単数形です。ここでは相手が集中すべき対象を示すため、「集中すべきだ」となります。主語を明示しなくても、この形が単数の tú に対応することが分かります。 concentrarte は concentrar に再帰代名詞 te が付いた不定詞形です。concentrarse は「集中する」、concentrarte は「あなたが集中すること/あなたが集中する」となります。debes concentrarte では、deber が必要性を表し、concentrarte がその内容を表します。例:Debes concentrarte en la tarea.(あなたは課題に集中すべきです。) 全体では、Ese patrón es útil(その傾向は役に立つ)に、porque(なぜなら/〜なので)以下の理由が続きます。muestra en qué debes concentrarte は「あなたがどこに集中すべきかを示す」という意味です。したがって、文全体は「その傾向は、どこに集中すべきかを示してくれるので役に立ちます」となります。
Pensaba que estudiar durante más tiempo sería suficiente.
もっと長く勉強すれば、それで十分だと思っていました。
- Pensaba que
- 〜と思っていた
- estudiar
- 勉強すること
- durante
- 〜の間
- más
- もっと多くの
- tiempo
- 時間
- sería
- 〜だろう
- suficiente
- 十分な
詳しい説明
Pensaba que は「〜と思っていた」を導入する表現です。pensaba は pensar(考える、思う)の線過去・一人称単数形で、過去の時点での考えを表します。que 以下が、その内容です。例: Pensaba que llegaría temprano.(早く着くだろうと思っていました。) estudiar は estudiar(勉強する)の不定詞です。ここでは動作を名詞のように扱い、「勉強すること」が sería suficiente の主語になっています。不定詞を主語にすると、行為全体について述べられます。例: Estudiar ayuda.(勉強することは役に立ちます。) durante は、ある期間の「〜の間」を示す前置詞です。ここでは más tiempo と結びつき、勉強する期間を表します。例: Trabajé durante dos horas.(私は2時間働きました。) más は比較の「もっと」「より多く」です。ここでは tiempo と組み合わさった más tiempo で「もっと長い時間」「より多くの時間」を表します。比較の基準は文中に明示されていません。más + 名詞 は、名詞が表す量を増やす基本的な形です。 tiempo は「時間」です。この文では時刻ではなく、勉強にかける期間・量を指します。más tiempo は「もっと長い時間」、poco tiempo は「短い時間/少しの時間」です。 sería は ser(〜である)の条件法・三人称単数形です。ここでは、Pensaba que で示された過去の考えの内容として、「それは十分だろう」と見込んでいたことを表します。主語の estudiar durante más tiempo は一つの行為全体なので、対応する動詞が三人称単数形 sería になります。例: Pensaba que sería fácil.(簡単だろうと思っていました。) suficiente は「十分な」「足りる」という意味の形容詞です。ここでは ser suficiente(十分である、足りる)という述語を作っています。suficiente は単数では男性・女性で形が変わらず、複数では suficientes になります。例: Una hora es suficiente.(1時間で十分です。)これは練習例であり、元の文が1時間だと言っているわけではありません。 全体では、Pensaba que が過去の考えを示し、その内容として estudiar durante más tiempo(もっと長く勉強すること)が置かれます。それについて sería suficiente(十分だろう)と判断していた、という構造です。したがって固定された意味は「もっと長く勉強すれば、それで十分だと思っていました。」です。
A veces, la estrategia importa más que la cantidad de horas.
時には、勉強時間の長さよりも方法のほうが重要です。
- A veces
- 時には・時々
- estrategia
- 方法・戦略
- importa
- 重要である
- más que
- 〜よりも
- cantidad
- 量
- horas
- 時間・時間数
詳しい説明
A veces は「時には/時々」という頻度表現です。文全体を常に成り立つ主張ではなく、場合によって成り立つ内容として示します。例: A veces estudio por la mañana.(時々、私は午前中に勉強します。) la estrategia の中心語 estrategia は、ここでは学習の「方法・戦略」を指します。女性単数名詞なので、定冠詞は la です。例: La estrategia funciona.(その方法はうまくいきます。) importa は動詞 importar の三人称単数現在形で、ここでは「重要である/重みを持つ」という意味です。主語の la estrategia が単数なので、importa も単数形です。importar は別の文脈では、人が何かを「気にかける/問題にする」という意味でも使われますが、この文では重要性を表します。例: La práctica importa.(練習は重要です。) más que は比較の型で、ここでは「〜よりも」を表します。más が比較を示し、que が比較対象を導きます。例: La calidad importa más que la cantidad.(質は量よりも重要です。) la cantidad は「量」です。cantidad de + 名詞 で「〜の量」というまとまりを作ります。ここでは la cantidad de horas で「時間の量」、自然な日本語では「勉強時間の長さ/時間数」を表します。cantidad は女性単数名詞なので、la と組み合わさります。 horas は名詞 hora の複数形です。ここでは cantidad de horas の中で、何時間分かという量を表します。hora は時間の単位を指します。例: Dos horas son suficientes.(2時間あれば十分です。) 全体では、A veces(時には)+ la estrategia importa(方法が重要である)+ más que la cantidad de horas(時間数よりも)という組み立てです。したがって、「時には、勉強時間の長さよりも方法のほうが重要です」という意味になります。
Entonces, la próxima vez debería practicar la comprensión auditiva con tiempo limitado.
では、次は制限時間の中でリスニングを練習すべきですね。
- Entonces
- では/それでは
- próxima
- 次の
- vez
- 回・時
- debería
- 〜すべきだ
- practicar
- 練習する
- comprensión
- 理解
- auditiva
- 聴覚の・リスニングの
- tiempo
- 時間
- limitado
- 限られた
詳しい説明
Entonces は「では/それでは」と、ここまでの内容を受けて次の判断や提案へ移る語です。文頭で使えます。 próxima は「次の」で、形容詞 próximo, próxima, próximos, próximas の女性単数形です。ここでは後ろの vez(回・時)に合わせています。la próxima vez で「次回は/次に」を表します。男性名詞なら el próximo día のように próximo になります。 vez は「回、時」で、出来事の一回を数える名詞です。la próxima vez は「次回」であり、単に「次の物」を指す表現ではありません。例:La próxima vez, leeré más despacio.(次回は、もっとゆっくり読みます。) debería は動詞 deber(〜すべきである、〜する必要がある)の条件法現在で、単数の一人称または三人称に使われる形です。この文では主語が明示されていないため、形だけで特定の人物を断定しません。deber の条件法には debería, deberías, debería... などの形があり、後ろの不定詞と組み合わせて控えめな「〜すべきだ/〜したほうがよい」を表せます。例:Debería descansar.(私は休んだほうがよさそうです。) practicar は「練習する、実践する」という不定詞です。debería practicar で、文脈上の主語が練習するべきだという内容になります。ここでは debería が提案の度合いを示し、practicar が実際の行動を示します。 comprensión は「理解」で、comprender(理解する)に関連する名詞です。ここでは単独の一般的な理解ではなく、後ろの auditiva と組み合わさって「聴解、リスニングの理解」を表します。例:La comprensión es importante.(理解は重要です。) auditiva は「聴覚の、聞くことに関する」という形容詞 auditivo, auditiva の女性単数形です。comprensión が女性単数名詞なので auditiva となり、comprensión auditiva で「聴解/リスニング」を表します。視覚に関する語なら comprensión visual のように別の形容詞を使います。 tiempo は「時間」です。con tiempo limitado は「限られた時間で/時間制限の中で」という前置詞句です。ここで con は練習が行われる条件を示しています。例:Trabajo con poco tiempo.(私は少ない時間で作業します。) limitado は「限られた」という形容詞で、動詞 limitar(制限する)に関連します。男性単数形で、ここでは男性単数名詞 tiempo に一致しています。女性単数なら limitada、複数なら limitados / limitadas になります。tiempo limitado は自然な日本語では「限られた時間」と訳せます。 全体では、Entonces が前の話を受け、la próxima vez が次の機会を示します。debería practicar は控えめな方針や勧めを表し、練習内容が la comprensión auditiva、条件が con tiempo limitado です。したがって、「では、次は制限時間の中でリスニングを練習すべきですね」という意味になります。
Hazlo y repasa las familias de palabras en lugar de repasar palabras aisladas.
それを試して、個々の単語ではなく語族を復習してみましょう。
- Hazlo
- それを試して
- repasa
- 復習して
- familias
- 語族
- palabras
- 単語
- en lugar de
- ~の代わりに
- repasar
- 復習する
- aisladas
- 個々の
詳しい説明
Hazlo は、相手一人に向けた肯定命令で、ここでは「それを試して」という意味です。haz は hacer(する)の tú 向け命令形で、規則的な現在形からは予測しにくい形です。後ろの lo は直接目的語の代名詞で、ここでは「それを」を表します。 supplied texts では、その「それ」が何を具体的に指すかまでは特定されていません。 repasa は repasar(復習する)の tú 向け肯定命令形です。この文では、Hazlo と並ぶもう一つの指示として「復習して」となります。現在形の repasa と同じ形が別の文脈で現れることもありますが、ここでは命令として機能しています。 familias は familia の女性・複数形で、familia de palabras で「語族」を表します。語族とは、形や意味の上で関連する単語のまとまりです。例:La familia de palabras de «pan» incluye «panadero» y «panadería».(pan の語族には panadero や panadería が含まれます。) palabras は palabra(単語)の女性・複数形です。familias de palabras では、語族を構成する複数の単語を指します。例:Repaso las palabras nuevas.(私は新しい単語を復習します。) en lugar de は、ある行為や選択を別のものに置き換える「~の代わりに」という構文です。後ろには名詞も不定詞も置けます。ここでは、en lugar de repasar ... で「~を復習する代わりに」となります。例:En lugar de memorizar listas, practica con frases.(リストを暗記する代わりに、文で練習しなさい。) repasar は repasa の基底形である不定詞です。en lugar de の後ろでは、このように不定詞を使って「~する代わりに」を作ります。例:Voy a repasar el capítulo.(私はその章を復習するつもりです。) aisladas は aislado(孤立した、単独の)の女性・複数形で、前にある palabras に一致します。したがって palabras aisladas は「個々に切り離された単語」という意味です。この形は palabras が女性・複数だから選ばれています。例:Aprendo palabras en contexto, no palabras aisladas.(私は単語を個別にではなく、文脈の中で学びます。) 全体では、Hazlo(それを試して)と repasa las familias de palabras(語族を復習して)が y でつながっています。その後の en lugar de repasar palabras aisladas は、個々の単語を復習するのではなく、語族を復習するという選択を示します。したがって、固定された意味は「それを試して、個々の単語ではなく語族を復習してみましょう」です。スペイン語の命令形自体は tú 単数向けですが、日本語訳では自然な勧めとして「~してみましょう」と表現されています。
Este resultado todavía me hace sentir mal.
この結果は、今でもつらく感じます。
- Este
- この
- resultado
- 結果
- todavía
- 今でも/まだ
- me hace sentir mal
- 私をつらい気持ちにさせる
詳しい説明
Este は、ここでは男性・単数の resultado を指す指示語で、「この」です。名詞に合わせて形が変わります。たとえば esta idea は「この考え」です。指示語の形だけで、話し手との距離や具体的な指示対象をいつでも一意に決められるわけではありませんが、この文では resultado と結びついています。 resultado は「結果」という名詞です。基本形は resultado で、複数なら resultados になります。el resultado は「その結果」、un resultado は「ある結果」です。 todavía は「今でも」「まだ」を表す副詞です。ここでは、現在の時点でもその状態が続いていることを示します。肯定文の todavía と、否定文の ya no(もう〜ない)を比べると、継続と終了の違いが分かります。例:Todavía trabajo aquí. —「私は今でもここで働いています。」 me hace sentir mal は「私をつらく感じさせる」という再利用しやすい形です。hacer + 不定詞 は「〜させる」という使役を作り、hace は hacer の現在形・三人称単数です。sentir は不定詞なので、この形では人称変化しません。me は、つらく感じる人が話し手であることを示す目的格代名詞です。hacer sentir bien なら「気分をよくさせる」、hacer sentir mal なら「つらい気持ちにさせる」となります。 文全体では、Este resultado が原因となるもの、me がその影響を受ける人、hace sentir mal が「つらく感じさせる」という関係です。そこに todavía が加わり、「この結果は、今でも私をつらい気持ちにさせます」、自然な日本語では「この結果は、今でもつらく感じます」という意味になります。
Pero al menos me muestra qué debo corregir.
でも、少なくとも何を直せばよいかは分かります。
- Pero
- しかし
- al menos
- 少なくとも
- me muestra
- 私に示す
- qué
- 何を/何が
- debo
- 〜しなければならない
- corregir
- 直す
詳しい説明
Pero は「しかし/でも」。前の内容を全面的に否定するのではなく、別の面を付け加える接続詞です。例: Es difícil, pero posible.(難しいですが、可能です。) al menos は「少なくとも」。最低限成り立つ評価や条件を示します。Pero al menos ... では、「しかし、少なくとも……」という譲歩になります。al は a + el の結合形ですが、ここでは熟語 al menos として覚えると便利です。 me muestra は「私に示す/私に分からせる」です。muestra は動詞 mostrar(示す)の現在時制・3人称単数形です。me は示される情報を受け取る人を表す目的格代名詞で、ここでは話し手を指します。主語はこの文では明示されていません。mostrar algo a alguien(何かを誰かに示す)という形で使えます。例: El informe me muestra el problema.(その報告書は私に問題を示します。) qué は間接疑問の中の「何を/何が」です。アクセント記号付きの qué は、質問や間接疑問で使われる形です。ここでは後ろの debo corregir と組み合わさり、「何を直すべきか」という内容を作っています。直接疑問なら ¿Qué debo corregir?(何を直すべきですか。)となります。 debo は deber(〜する必要がある、〜すべきである)の現在時制・1人称単数形です。主語は通常、文脈上の「私」です。deber + 不定詞 で、話し手がすべき行為や必要な行為を表します。例: Debo estudiar.(私は勉強しなければなりません。) corregir は「直す/訂正する」。不定詞なので、ここでは debo の後ろに置かれ、行うべき行為を表します。corregir の現在形ではなく、不定詞を使うのは、義務や必要性を表す deber に続くためです。例: Debo corregir el texto.(私はその文章を直さなければなりません。) 全体では、me muestra(私に示す)に、内容を表す qué debo corregir(何を私が直すべきか)が続きます。したがって、Pero al menos me muestra qué debo corregir. は「でも、少なくとも、何を直せばよいかは分かります。」という意味です。qué debo corregir は、話し手が直すべき対象を尋ねる間接疑問です。
Ahora tienes un plan concreto para el próximo intento.
あなたには今、次の受験に向けた具体的な計画があります。
- Ahora
- 今
- tienes
- 持っている/ある
- plan
- 計画
- concreto
- 具体的な
- próximo
- 次の
- intento
- 受験
詳しい説明
Ahora は「今/現在」を表す副詞です。この文では、計画を持っている時点が今であることを示します。例: Ahora estudio. —「私は今、勉強します。」 tienes は動詞 tener(持つ、ある)の tú に対する現在形です。ここでは物を所有するというより、「あなたには計画がある」という意味です。tener の現在形には tengo(私にはある)、tienes(あなたにはある)、tiene(彼・彼女・usted にはある)などがあります。例: Tienes tiempo. —「あなたには時間があります。」 plan は「計画」です。男性名詞なので、形容詞が付く場合は un plan concreto のように男性単数形と組み合わさります。例: Tengo un plan. —「私には計画があります。」 concreto は plan の内容が明確で、抽象的でないことを表す形容詞「具体的な」です。plan が男性単数名詞なので、ここでは男性単数形 concreto になっています。女性単数名詞なら、例えば una idea concreta のように concreta になります。例: Es una solución concreta. —「それは具体的な解決策です。」 próximo は時間的・順序的に「次の/次回の」という形容詞です。ここでは intento(試み、挑戦)の前に置かれ、次に行う試みを指します。intento が男性単数名詞なので男性単数形 próximo です。女性単数名詞では próxima になります。例: La próxima clase es el lunes. —「次の授業は月曜日です。」 intento は「試み、挑戦」です。この文では、固定訳に合わせて次の受験を指す意味で理解できますが、語そのものは受験に限らず、何かをもう一度試す機会にも使えます。動詞 intentar(試みる)と関連しますが、ここでの intento は名詞です。例: Este es mi segundo intento. —「これは私の2回目の挑戦です。」 Ahora が「今」を示し、tienes un plan が「あなたには計画がある」と述べます。その計画は concreto(具体的)で、para el próximo intento は「次の試み・次回の受験に向けた」という目的を示します。したがって全体で、「あなたには今、次の受験に向けた具体的な計画があります」という意味になります。
文法ポイント
aunque + subjuntivo
Aunque pierdas la motivación, importa practicar.
アウンケ ピエルダス ラ モティバシオン インポルタ プラクティカルやる気を失っても、練習することが重要です。
aunque は「〜だけれども」を表し、後ろの pierdas は接続法現在です。
スペイン語の単語
aunque estudié mucho
partes causaron el problema
en comprensión auditiva
fue decepcionante
La mayoría de mis errores
el examen
las formas de las palabras
pierdas la motivación
qué partes causaron el problema
Ese patrón es útil
Antes de que pierdas la motivación
Mi resultado del examen
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
間違い、誤り
答えを見る
errores〜だけれども、〜にもかかわらず
答えを見る
aunque結果
答えを見る
resultado部分