Este
「Este」は「この」を表し、ここでは「Este festival」で「このお祭り」を指します。「Este + 男性単数名詞」の形で、目の前の物や話題にした物を指すときに使えます。
festival
「festival」はここでは「お祭り、フェスティバル」という意味です。「Este festival」で、話し手たちが参加している特定のお祭りを指しています。催しを表す名詞として、冠詞や指示詞と一緒に使えます。
está
「está」はここでは、お祭りが「混雑している」という状態にあることを表します。「está mucho más lleno de gente」で、現在の状態を説明しています。状態を表す形容詞とともに「estar + 状態」の形で使えます。
mucho
「mucho」はここでは比較の差を強めて「ずっと、はるかに」という意味です。「mucho más lleno」で「ずっと混雑している」となります。比較表現では「mucho + más」の形で差の大きさを示せます。
más
「más」はここでは「より、もっと」を表し、混雑の程度を比較しています。「mucho más lleno」で、予想していた状態より程度が高いことを示します。形容詞や副詞の前に置いて比較を作れます。
lleno
「lleno」はここでは、人でいっぱいの、混雑した状態を表します。「lleno de gente」で「人でいっぱい」というまとまりになります。場所や容器などが何かで満たされていることを「lleno de + 名詞」で表せます。
de
「de」は「lleno de gente」で、何でいっぱいなのかをつなぐ語です。この文では「人でいっぱい」という関係を作っています。「lleno de + 内容」の形で、満たされている物を示せます。
gente
「gente」はここでは「人々、人」という集合を表し、お祭りが人で混雑していることを示します。「lleno de gente」で「人でいっぱい」です。人の集まりを表す名詞として、混雑や人数の説明に使えます。
lo
「lo」は「lo que esperaba」の中で、後ろの内容を中立的に受ける働きをします。「más lleno de gente de lo que esperaba」全体で「私が予想していたよりも、もっと人でいっぱい」という比較になります。「lo que + 文」で「〜すること、〜であるもの」を表せます。
que
「que」は「lo que esperaba」の中で、前の「lo」と後ろの文を結び、「私が予想していたこと」を作ります。「de lo que + 文」で、予想や基準との比較を表せます。
esperaba
「esperaba」はここでは「予想していた」という意味で、お祭りの混雑について以前に持っていた予想を表します。原形は「esperar」で、この形は「lo que esperaba」の中で過去の予想を述べています。「esperar que + 文」や「esperar + 内容」で期待や予想を表せます。
Guarda
「Guarda」はここでは「入れておいて、保管して」という指示です。「Guarda tus objetos de valor」で、貴重品を安全な場所に入れるよう相手に求めています。原形は「guardar」で、「guardar + 物 + en + 場所」の形で保管場所を伝えられます。
tus
「tus」は「あなたの」を表し、ここでは「tus objetos de valor」で相手の貴重品を指します。複数の名詞の前に置いて、相手に属する複数の物を示します。
objetos
「objetos」はここでは「物、品物」を表し、「objetos de valor」で貴重品という意味になります。「objetos de valor」のように、後ろの「de + 名詞」で物の性質や種類を説明できます。
valor
「valor」はここでは「価値」を表し、「objetos de valor」で「価値のある物、貴重品」を作ります。このまとまりでは、物が高い価値を持つことを説明しています。「de valor」は価値のある物を表す再利用しやすい形です。
en
「en」はここでは、貴重品を入れる場所を示し、「en un bolsillo」で「ポケットの中に」という意味です。物を置く場所や存在する場所を「en + 場所」で表せます。
un
「un」はここでは「ある一つの、ひとつの」を表し、「un bolsillo」で特定していない一つのポケットを指します。男性単数名詞の前に置いて、初めて出す物や一つの物を示します。
bolsillo
「bolsillo」はここでは「ポケット」を表し、貴重品を入れる場所です。「un bolsillo con cremallera」でファスナー付きのポケットを指します。衣服やバッグの収納場所を表す名詞として使えます。
con
「con」はここでは「〜付きの」という意味で、「bolsillo con cremallera」でファスナーが付いたポケットを表します。名詞の後ろに置いて、その物に備わっている特徴を示せます。
cremallera
「cremallera」はここではポケットを閉じる「ファスナー」を表します。「bolsillo con cremallera」で、ファスナー付きのポケットという具体的な収納場所になります。バッグや衣服のファスナーを説明するときに使えます。
no
「no」はここでは「〜ではなく、〜しない」という否定を表し、「no en el compartimento exterior」で外側の収納部には入れないようにしています。また「No quiero」では動詞を否定しています。否定したい動詞や場所の前に置いて使えます。
el
「el」はここでは「その」を表す男性単数名詞用の定冠詞で、「el compartimento exterior」を特定の外側の収納部として示します。話題に出ている男性単数の物を表す名詞の前に置きます。
compartimento
「compartimento」はここではバッグなどの「収納部、仕切り」を表します。「el compartimento exterior」で、バッグの外側にある特定の収納部を指しています。物の内部を分けた収納スペースを説明するときに使えます。
exterior
「exterior」はここでは「外側の、外部の」という意味で、「compartimento exterior」を修飾しています。収納部がバッグの外側にあることを示します。名詞の後ろに置いて、外側に関係する特徴を説明できます。
Voy
「Voy」はここでは「これから〜するつもりだ」という意味の「Voy a poner」の一部です。原形は「ir」で、「ir a + 不定詞」によって近い将来の意図や予定を表せます。
a
「a」はここでは「Voy a poner」の中で、これから行う動作を導入しています。「ir a + 不定詞」の形で、予定や意図を表す構文を作ります。
poner
「poner」はここでは携帯電話を「置く、入れる」という意味で、「poner mi teléfono en otro sitio」として別の場所に移すことを表します。「poner + 物 + en + 場所」の形で、物をどこに置くかを伝えられます。
mi
「mi」は「私の」を表し、ここでは「mi teléfono」で話し手自身の携帯電話を指します。単数の名詞の前に置いて、自分に属する物を示します。
teléfono
「teléfono」はここでは「携帯電話」を表し、スリから守るために場所を移す物です。「poner mi teléfono en otro sitio」で、携帯電話を別の場所に入れることを表します。連絡用の電話機や携帯電話を指す名詞として使えます。
otro
「otro」はここでは「別の、もう一つの」を表し、「otro sitio」で今とは異なる場所を指します。男性単数名詞の前に置いて、別の物や場所を示せます。
sitio
「sitio」はここでは「場所」を表し、「otro sitio」で別の収納場所を意味します。「en otro sitio」で、物を別の場所に置くことを表せます。場所を表す名詞として、前置詞とともに使えます。
antes
「antes」はここでは「前に」を表し、音楽に気を取られる前に携帯電話を移すという時間関係を示します。「antes de que la música me distraiga」で、後ろの出来事より先に行うことを表します。「antes de + 名詞・不定詞」でも時間の前後を示せます。
la
「la」はここでは女性単数名詞用の定冠詞で、「la música」を特定の音楽として示します。話題になっている女性単数の名詞の前に置きます。
música
「música」はここでは、お祭りで流れている「音楽」を表します。「la música me distraiga」で、音楽が話し手の注意をそらす可能性を述べています。音や演奏を表す名詞として使えます。
me
「me」はここでは、音楽によって注意をそらされる人が「私」であることを示します。「la música me distraiga」で、音楽が私に影響を与える関係を作っています。「me + 動詞」で、自分に起こることや自分が受ける影響を表せます。
distraiga
「distraiga」はここでは「気を散らす、注意をそらす」という動作を表し、「antes de que la música me distraiga」で将来起こる可能性のある動作を述べています。原形は「distraer」で、「antes de que + 文」とともに、まだ起きていない出来事を表せます。
Hazlo
「Hazlo」はここでは「それをして」という指示で、直前に話していた携帯電話を移す行動を指します。「Hazlo」は「hacer」に目的語の「lo」が付いた形です。すでに話題に出た行動を「Hazlo ahora」のように指示できます。
ahora
「ahora」はここでは「今、すぐに」を表し、携帯電話を移す行動を遅らせないよう促しています。「Hazlo ahora」で、今すぐその行動をするように伝えます。現在行うことを指定する副詞として使えます。
Los
「Los」はここでは複数の男性名詞を特定する定冠詞で、「Los carteristas」として、この場面で注意すべきスリたちを指します。複数の男性名詞の前に置いて、特定の人や物を表します。
carteristas
「carteristas」はここでは、人混みで他人の財布などを盗む「スリ」を表します。「Los carteristas suelen fijarse en las personas」で、スリが注意の隙を狙うことを説明しています。人の職業や行動者を表す複数名詞として使えます。
suelen
「suelen」はここでは「よく〜する、〜する傾向がある」と、スリの習慣的な行動を表します。原形は「soler」で、「suelen fijarse」のように後ろに不定詞を置いて、繰り返し起こる行動を示します。
fijarse
「fijarse」はここでは、人に「注意して見る、目をつける」という意味で、「fijarse en las personas」として対象を示します。再帰代名詞を含む形で、「fijarse en + 対象」の形を使って注意を向ける相手や物を表せます。
las
「las」はここでは複数の女性名詞を特定する定冠詞で、「las personas」として、注意を払わなくなった人々を指します。複数の女性名詞の前に置いて、特定の人や物を表します。
personas
「personas」はここでは「人々」を表し、スリが目をつける対象です。「las personas que dejan de prestar atención」で、注意を払わなくなる人々を説明しています。人を表す複数名詞として使えます。
dejan
「dejan」はここでは「やめる、〜しなくなる」という意味で、「dejan de prestar atención」で注意を払うことをやめることを表します。原形は「dejar」で、「dejar de + 不定詞」の形で、ある行動をやめることを示せます。
prestar
「prestar」はここでは「向ける、払う」という意味で、「prestar atención」で「注意を払う」というまとまりを作ります。原形のまま「dejan de prestar atención」のように、別の動詞の後ろに置いて使えます。
atención
「atención」はここでは「注意」を表し、「prestar atención」で周囲に意識を向けることを意味します。「prestar atención」は、話を聞くときや危険を避けるときにも使える表現です。
Debería
「Debería」はここでは「〜したほうがよいですか」と、相手に助言を求める表現です。原形は「deber」で、「debería + 不定詞」の形にして、控えめにすべき行動を尋ねられます。
llevar
「llevar」はここでは、リュックを身につけて運ぶという意味で、「llevar la mochila delante」として前に背負うことを表します。原形のまま「debería llevar」のように、助動詞的な語の後ろに置いて使えます。
mochila
「mochila」はここでは「リュック、バックパック」を表し、スリ対策として前に背負う対象です。「llevar la mochila delante」で、リュックを前に持つことを表します。荷物としてのリュックを指す名詞です。
delante
「delante」はここでは「前に、前方に」を表し、「llevar la mochila delante」でリュックを体の前側に持つことを示します。物や人の位置を前方として説明するときに使えます。
Sería
「Sería」はここでは「〜のほうがよいだろう」という控えめな判断を表し、「Sería más seguro」で前にリュックを背負うほうが安全だと助言しています。原形は「ser」で、「sería + 形容詞」の形で仮定的・控えめな評価を述べられます。
seguro
「seguro」はここでは「安全な」という意味で、「Sería más seguro」で、食べ物の屋台や入口の近くではその方法のほうが安全だと述べています。「ser + seguro」の形で、安全性を評価できます。
cerca
「cerca」はここでは「近くに」を表し、「cerca de los puestos de comida」で屋台の近くを指します。「cerca de + 場所・物」の形で、距離が近いことを示せます。
puestos
「puestos」はここでは「屋台、売店」を表し、「puestos de comida」で食べ物を売る屋台を指します。複数の屋台を表す名詞として、「de comida」で扱う物の種類を説明できます。
comida
「comida」はここでは「食べ物」を表し、「puestos de comida」で食べ物の屋台というまとまりを作ります。食事や食べ物の種類を説明する名詞として使えます。
y
「y」はここでは「そして、〜と」を表し、「los puestos de comida y las puertas de entrada」という二つの場所を並べています。名詞や文を同じ関係でつなぐときに使えます。
puertas
「puertas」はここでは「門、出入口」を表し、「puertas de entrada」で入場するための門を指します。複数の出入口を表す名詞として、場所を示す表現と組み合わせられます。
entrada
「entrada」はここでは「入口、入場」を表し、「puertas de entrada」で入場用の門を説明しています。「de entrada」を名詞の後ろに置いて、入口や入場に関係する物を示せます。
También
「También」はここでは「〜もまた、さらに」を表し、携帯電話に加えて財布も内側のポケットに入れることを示します。すでに述べた行動や対象を追加するときに使えます。
pondré
「pondré」はここでは「入れる、置くつもりだ」という意味で、財布を内側のポケットに入れる予定を表します。原形は「poner」で、「pondré ... en ...」の形で将来どこに物を置くかを伝えられます。
cartera
「cartera」はここでは「財布」を表し、スリから守るために内側のポケットへ入れる物です。「pondré la cartera en el bolsillo interior」で、財布の収納場所を具体的に示しています。
interior
「interior」はここでは「内側の」という意味で、「bolsillo interior」を修飾しています。外側ではなくバッグなどの内側にある収納場所を説明するときに使えます。
Así
「Así」はここでは「そうすれば、このように」という意味で、財布を内側のポケットに入れた結果を導きます。「Así será más difícil alcanzarla」で、その方法なら手が届きにくくなると説明しています。前の方法から生じる結果を示す副詞として使えます。
será
「será」はここでは「〜だろう、〜になるだろう」と、財布に手が届きにくくなるという将来の結果を表します。原形は「ser」で、「será más difícil」のように、これからの状態や予測を述べられます。
difícil
「difícil」はここでは「難しい、困難な」を表し、「será más difícil alcanzarla」で財布に手を届かせることがより難しくなると説明しています。「más difícil + 不定詞」で、ある行動がより困難になることを表せます。
alcanzarla
「alcanzarla」はここでは「それに手を届かせる、そこに手が届く」という意味で、「la」は前に述べた財布を指します。原形は「alcanzar」で、目的語の代名詞「la」が後ろに付いた形です。「difícil + 不定詞」で、ある行動の難しさを説明できます。
Pero
「Pero」はここでは「しかし、でも」を表し、安全対策をしてもお祭りを楽しめるという反対方向の内容を導入します。前の内容に対して対比や補足を加える接続語として使えます。
todavía
「todavía」はここでは「それでもまだ、依然として」を表し、安全対策をしてもお祭りを楽しめることを示します。「todavía puedes disfrutar」で、条件があっても可能性が残っていることを伝えられます。
puedes
「puedes」はここでは「〜できる」を表し、「puedes disfrutar」で相手がお祭りを楽しめることを示します。原形は「poder」で、「poder + 不定詞」の形で能力や可能性を表せます。
disfrutar
「disfrutar」はここでは「楽しむ」という意味で、「disfrutar del festival」でお祭りを楽しむことを表します。「disfrutar de + 物・活動」の形で、何を楽しむかを示せます。
del
「del」はここでは「disfrutar del festival」の中で「お祭りを」を表し、「de」と定冠詞「el」が結び付いた形です。「disfrutar de + 名詞」で、楽しむ対象を示せます。
quiero
「quiero」はここでは「〜したい、望む」を表し、「No quiero preocuparme」と「solo quiero tener cuidado」で、心配はしたくないが注意はしたいという希望を示します。原形は「querer」で、「querer + 不定詞」の形で自分の望む行動を述べられます。
preocuparme
「preocuparme」はここでは「自分が心配する、気をもむ」という意味で、「No quiero preocuparme」で心配したくないことを表します。原形は「preocuparse」で、再帰代名詞「me」が不定詞の後ろに付いた形です。「querer + preocuparme」のように、望む行動を表せます。
solo
「solo」はここでは「ただ〜だけ」を表し、「solo quiero tener cuidado」で、望んでいるのは心配することではなく注意することだけだと限定しています。希望や行動を一つに絞るときに使えます。
tener
「tener」はここでは「tener cuidado」という表現の中で、注意を払うことを表します。「solo quiero tener cuidado」のように、「querer + 不定詞」の後ろに置いて、注意したいという希望を述べられます。
cuidado
「cuidado」はここでは「注意、用心」を表し、「tener cuidado」で「気をつける」というまとまりになります。危険を避けるために注意することを伝えるとき、「tener cuidado」として使えます。
Entonces
「Entonces」はここでは「それでは、そうすると」を表し、相手の「心配したくないが注意したい」という発言を受けて、次の提案を導入します。前の内容から結論や提案につなげる接続語として使えます。
sigamos
「sigamos」はここでは「続けていよう、〜していよう」という提案を表し、「sigamos alerta」で一緒に警戒していようと誘っています。原形は「seguir」で、話し手を含む複数人に一緒の行動を提案する形として使えます。
alerta
「alerta」はここでは「警戒して、注意を払っている状態で」を表し、「sigamos alerta」で周囲に注意した状態を保とうとしています。危険の可能性がある場所で、警戒を続ける状態を伝える語として使えます。
sin
「sin」はここでは「〜せずに、〜なしで」を表し、「sin preocuparnos」で心配することなしにという意味を作ります。「sin + 不定詞」の形で、ある行動をせずに別の行動をすることを示せます。
preocuparnos
「preocuparnos」はここでは「私たちが心配すること」を表し、「sin preocuparnos toda la tarde」で午後ずっと心配せずにいることを示します。原形は「preocuparse」で、再帰代名詞「nos」が不定詞の後ろに付いた形です。「sin + 不定詞」で避ける行動を表せます。
toda
「toda」はここでは「〜の間ずっと、全体の」を表し、「toda la tarde」で午後の全時間を指します。女性単数名詞の前に置いて、「toda la + 時間」の形で期間全体を示せます。
tarde
「tarde」はここでは「午後」を表し、「toda la tarde」で午後ずっとという期間になります。時間帯を表す名詞として、定冠詞や「toda」とともに使って期間を示せます。