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このレッスンについて
借りたバッグの破損を説明するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Tengo que contarte algo sobre el bolso que tomé prestado.
テンゴ ケ コンタルテ アルゴ ソブレ エル ボルソ ケ トメ プレスタド。 借りたバッグについて、あなたに話したいことがあります。¿Le pasó algo durante tu viaje?
レ パソ アルゴ ドゥランテ トゥ ビアヘ? 旅行中に何かあったのですか。La cremallera se atascó y una parte se soltó.
ラ クレマジェラ セ アタスコ イ ウナ パルテ セ ソルト。 ジッパーが引っかかって、一部が外れました。¿La cremallera ya estaba dañada?
ラ クレマジェラ ジャ エスタバ ダニャーダ? ジッパーはもともと壊れていましたか。¿O se rompió mientras la usabas?
オ セ ロンピオ ミエントラス ラ ウサバス? それとも、あなたが使っている間に壊れたのですか。Antes parecía estar bien, así que quiero hacerme responsable.
アンテス パレシア エスタル ビエン、アシ ケ キエロ アセルメ レスポンサブレ。 その前は問題なさそうだったので、責任を取りたいです。Agradezco tu sinceridad. Puede que todavía se pueda reparar.
アグラデスコ トゥ シンセリダ。プエデ ケ トダビア セ プエダ レパラル。 正直に話してくれてありがとうございます。それでも修理できるかもしれません。Puedo organizar la reparación o reemplazar el bolso si hace falta.
プエド オルガニサル ラ レパラシオン オ レエンプラサル エル ボルソ シ アセ ファルタ。 必要なら、修理を手配することも、バッグを交換することもできます。Llevémoslo a un taller de reparación antes de decidir.
ジェベモスロ ア ウン タジェル デ レパラシオン アンテス デ デシディル。 決める前に、修理店に持って行きましょう。Siento no habértelo dicho en cuanto pasó.
シエント ノ アベルテロ ディチョ エン クアント パソ。 起きたときにすぐ伝えなくて、すみません。Lo mencionaste ahora y eso ayuda. Veremos qué dicen.
ロ メンシオナステ アオラ イ エソ アユダ。ベレモス ケ ディセン。 今話してくれたので助かります。修理店の人が何と言うか確認しましょう。文の説明
Tengo que contarte algo sobre el bolso que tomé prestado.
借りたバッグについて、あなたに話したいことがあります。
- Tengo que
- 〜する必要がある
- contarte
- あなたに話す
- algo
- 何か、あること
- sobre
- 〜について
- bolso
- バッグ
- tomé prestado
- 借りた
詳しい説明
Tengo que は「〜しなければならない/〜する必要がある」という形です。tener の現在形 tengo は話し手の一人称単数で、que の後ろには動詞の原形を置きます。例: Tengo que estudiar.(私は勉強しなければなりません。) contarte は contar(話す、伝える)の原形に、間接目的語の代名詞 te(あなたに)が付いた形です。tener que の後ろなので、動詞は活用せず原形 contar のままです。te はここで、話を伝える相手を示します。例: Quiero contarte algo.(あなたに何か話したいです。) algo は「何か」「あること」を表す不定代名詞です。具体的な内容をまだ名指しせず、話す対象を示します。単数の物や事柄を指す語で、通常、人を指す語ではありません。例: Necesito decirte algo.(あなたに何か言う必要があります。) sobre は、後ろの名詞を話題・内容として「〜について」を表す前置詞です。algo sobre ... で「…についての何か/…について話すこと」のように、内容を示せます。例: Hablamos sobre el viaje.(私たちは旅行について話しました。) bolso は「バッグ、ハンドバッグ」を表す男性名詞です。ここでは定冠詞 el とともに el bolso(そのバッグ)となっています。名詞の性は、単数であることだけでは決まらず、語そのものの文法的性として覚えます。例: El bolso está aquí.(そのバッグはここにあります。) tomé prestado はこの文で「私が借りた」という意味です。tomé は tomar(取る、借りるなど)の一人称単数・点過去形です。prestado は prestar(貸す)の過去分詞で、ここでは tomar prestado(借りる)という組み合わせの中で、bolso を説明する語として男性単数形になっています。したがって、tomé が過去の「私が借りた」という動作を示し、prestado が借りた対象の性・数に合わせています。例: Tomé prestado un libro.(私は本を一冊借りました。) 全体では、Tengo que(〜する必要がある)+ contarte(あなたに話す)+ algo(何か)+ sobre el bolso(そのバッグについて)+ que tomé prestado(私が借りた)という組み合わせです。関係節 que tomé prestado が el bolso を説明します。したがって、全体は「私は、借りたバッグについて、あなたに話さなければならないことがあります」という意味です。固定訳では自然な日本語として「借りたバッグについて、あなたに話したいことがあります」と表現されていますが、target_text の Tengo que 自体は願望の quiero ではなく、必要・義務を表します。
¿Le pasó algo durante tu viaje?
旅行中に何かあったのですか。
- Le
- (単数の相手)に
- pasó
- 起きた
- algo
- 何か
- durante
- 〜の間に
- viaje
- 旅行
詳しい説明
Le は単数の間接目的語を示す代名詞で、「〜に」に当たります。性別は示しません。この文だけでは、具体的に誰を指すかまでは特定されません。親しい単数の相手を表す場合は te を使い、¿Te pasó algo? となります。 pasó は pasar(起きる)の三人称単数・点過去形で、ここでは「起きた」という過去の出来事を表します。algo が文法上単数なので、動詞も pasó という単数形になります。現在形なら pasa、未完了過去形なら pasaba です。pasarle algo a alguien は「誰かに何かが起きる」という再利用できる型です。 algo は不定代名詞で、ここでは「何か」を意味します。対になる表現として nada は「何も」です。例:Pasó algo.(何か起きた。)/No pasó nada.(何も起きなかった。)疑問文だからといって、algo を自動的に nada に変えるわけではありません。 durante は期間を示す前置詞で、「〜の間に/〜の間」という意味です。通常、後ろに名詞句を置きます。例:durante la reunión(会議中に)。 viaje は男性名詞で、「旅行、旅」を意味します。tu viaje で「あなたの旅行」です。tu は単数の相手に対する所有を示し、所有される名詞の性・数では形を変えません。例:tu casa(あなたの家)。 全体では、Le pasó algo が「その相手に何かが起きた」を表し、durante tu viaje がその時期を「あなたの旅行中に」と限定します。したがって、文全体は「旅行中に何かあったのですか。」という意味になります。
La cremallera se atascó y una parte se soltó.
ジッパーが引っかかって、一部が外れました。
- cremallera
- ジッパー
- se atascó
- 引っかかった/詰まった
- parte
- 部分
- se soltó
- 外れた/緩んだ
詳しい説明
cremallera は「ジッパー、ファスナー」という女性名詞です。la cremallera では、定冠詞 la とともに、話題になっている特定のジッパーを指しています。 se atascó はここで「引っかかった、詰まった」です。atascó は atascar の点過去形で、三人称単数の主語に対応します。物が引っかかるという変化には、再帰代名詞を伴う atascarse が使われます。つまり不定詞は se atascar ではなく atascarse です。例: La puerta se atascó. — 「ドアが引っかかって開かなくなった。」 parte は「部分、一部」という女性名詞です。una parte は「ある部分、一部」を表しますが、una だけから具体的な数量を読み取る必要はありません。何の一部かを示すときは、例のように una parte de la cremallera と de 以下を続けられます。 se soltó は「外れた、緩んだ」です。soltó は soltar の点過去形で、三人称単数の主語に対応します。soltarse は、物が「外れる、緩む」という変化を表します。一方、他動詞 soltar は「〜を放す、〜を外す」です。例: El botón se soltó. — 「ボタンが外れた。」 文全体では、La cremallera se atascó が「ジッパーが引っかかった」、y が「そして」、una parte se soltó が「一部が外れた」を表します。2つの点過去形 se atascó と se soltó によって、起きた2つの出来事を述べています。したがって、「ジッパーが引っかかって、一部が外れました」という意味です。
¿La cremallera ya estaba dañada?
ジッパーはもともと壊れていましたか。
- cremallera
- ジッパー
- ya
- すでに・もう
- estaba
- 〜だった/〜の状態だった
- dañada
- 損傷した・壊れた状態の
詳しい説明
cremallera は「ジッパー」を表す女性名詞です。この文では定冠詞 la とともに La cremallera となっているため、「そのジッパーは」という特定の対象を指します。名詞の性は、ここでは形容詞 dañada の形にも現れます。 ya はこの文では「すでに/その時点ですでに」という時間的な意味です。後の出来事と比べて、それより前の時点ですでに状態が成立していたかを尋ねています。ya は「もう」の意味でも使えますが、この質問では完了した動作よりも、ある時点での状態との組み合わせが重要です。例: Ya está listo. —「もう準備できています。」 estaba は動詞 estar(ある、いる、〜の状態である)の線過去形で、三人称単数です。ここでは主語 La cremallera に合わせて、「そのジッパーは〜の状態だった」と、過去のある時点の状態を述べています。estar の線過去の形は、yo estaba、él/ella estaba のように一人称単数と三人称単数で同じです。例: La puerta estaba abierta. —「ドアは開いていました。」 dañada は「損傷した、壊れた状態の」という形容詞で、女性単数の形です。基準となる形は dañado で、女性名詞 cremallera を説明するため dañada になっています。ここでは estar + dañada により、損傷する動作そのものではなく、ジッパーが損傷した状態にあったことを表します。男性単数なら dañado、複数なら dañados / dañadas です。例: La llave estaba dañada. —「鍵は損傷していました。」 文全体の ¿La cremallera ya estaba dañada? は、「そのジッパーは、その時点ですでに壊れた状態でしたか」という質問です。ya が「すでに」を加え、estaba dañada が過去の状態を表します。したがって、提示された訳の「ジッパーはもともと壊れていましたか」は、この文脈で、後の不具合が起きる前から損傷していたかを確認する意味として理解できます。
¿O se rompió mientras la usabas?
それとも、あなたが使っている間に壊れたのですか。
- O
- それとも
- se rompió
- 壊れた
- mientras
- 〜している間に
- usabas
- 使っていた
詳しい説明
O は、直前の可能性に加えて別の可能性を示す「それとも」。ここでは、ジッパーがもともと壊れていた可能性に対して、別の経緯を尋ねています。選択肢を置き換えるのではなく、前の可能性に追加して提示します。 se rompió は「壊れた」です。romperse は物が壊れることを表す形で、rompió は romper の点過去・3人称単数形です。se を伴うことで、ここでは誰かが何かを壊したという行為者を示さず、物が壊れたという出来事に焦点を置いています。前後の文脈から、壊れた物はジッパーだと読めます。 例:El vaso se rompió.(コップが割れた。) mientras は、二つの出来事が同時に進んでいることを結ぶ「〜している間に」です。後ろに置かれた行為が続いている期間の中で、別の出来事が起きたことを示せます。 例:Se apagó mientras dormía.(彼/彼女が眠っている間に、消えた。) usabas は「使っていた」です。基本形は usar(使う)で、usabas は線過去・tú(あなた)に対応する形です。線過去なので、「使う」という行為がその時点で進行中だった、または背景となる期間だったことを表します。mientras usabas で「あなたが使っている間に」となります。 全体では、O が前の可能性に対する別の可能性を示し、se rompió が壊れた出来事、mientras usabas がその出来事と同時だった行為を示します。したがって、¿O se rompió mientras la usabas? は「それとも、あなたがそれを使っている間に壊れたのですか」となります。ここで la は、固定訳と前後の文脈に基づき、ジッパーを指す女性単数の直接目的語代名詞です。
Antes parecía estar bien, así que quiero hacerme responsable.
その前は問題なさそうだったので、責任を取りたいです。
- Antes
- その前は/以前は
- parecía
- 〜のようだった
- estar bien
- 状態がよい/大丈夫である
- así que
- だから/それで
- quiero
- 〜したい
- hacerme responsable
- 責任を取る/責任を負う
詳しい説明
Antes は、基準になる出来事より前の時期を示し、ここでは「その前は/以前は」という時間表現です。例: Antes vivía aquí.(以前はここに住んでいました。) parecía は parecer(〜のように見える・思われる)の線過去形で、「〜のようだった」と、過去のある時点での印象や状態を表します。主語はこの文では明示されていないため、誰・何がそう見えたかを追加して断定しません。例: Parecía cansado.(疲れているようだった。) estar bien は estar(状態にある)+ bien(よく、問題なく)で、「状態がよい/大丈夫である」という状態表現です。parecer の後ろの estar は不定詞なので、parecía estar bien 全体で「問題なさそうだった」となります。例: La puerta parece estar abierta.(そのドアは開いているようだ。) así que は前の内容を受けて、その結果や判断を「だから/それで」と導く接続表現です。ここでは「問題なさそうだった」ことを踏まえて、後半の意思につなげています。例: Estoy cansado, así que descanso.(疲れているので、休む。) quiero は querer(望む、〜したい)の一人称単数・現在形です。querer + 不定詞 で「〜したい」を作ります。例: Quiero descansar.(休みたい。) hacerme responsable は hacer(する、〜にする)の不定詞に、話し手自身を指す一人称単数の再帰代名詞 me が付いた hacerme と、形容詞 responsable(責任のある)からなる表現です。ここでは「自分が責任を負う/責任を取る」という意味です。responsable は単数では性によって形が変わらず、複数なら responsables になります。例: Quiero hacerme responsable de mi error.(自分の誤りの責任を取りたい。) 全体では、Antes が示す過去の時期に、対象が parecía estar bien(問題なさそうだった)。その判断を así que で後半につなぎ、話し手が quiero hacerme responsable(責任を取りたい)と自分の意思を述べています。したがって、固定訳どおり「その前は問題なさそうだったので、責任を取りたいです。」となります。
Agradezco tu sinceridad. Puede que todavía se pueda reparar.
正直に話してくれてありがとうございます。それでも修理できるかもしれません。
- Agradezco
- 感謝します
- sinceridad
- 正直さ
- Puede que
- ~かもしれません
- todavía
- まだ
- se pueda reparar
- 修理できる
詳しい説明
Agradezco は「私は感謝します」という意味です。動詞の原形は agradecer で、ここでは話し手の現在形一人称です。Agradezco tu ayuda. は「あなたの助けに感謝します」です。 sinceridad は「正直さ、率直さ」を表す名詞です。ここでは tu(あなたの)がこの名詞を限定しているため、「あなたの正直さ」というまとまりになります。sinceridad は女性名詞なので、必要なら la sinceridad のように女性形の定冠詞を使います。 Puede que は、後ろに起こり得る内容を置いて「〜かもしれない」と述べる表現です。puede の原形は poder で、この形は三人称単数現在形です。Puede que の後ろでは、可能性を表す内容として接続法がよく使われます。 todavía は「まだ、依然として」です。ここでは、修理できる可能性が現在も残っているという時間的な含みを加えています。否定文の todavía no なら「まだ〜していない」という形になります。例: Todavía no está listo. — 「まだ準備できていません。」 se pueda reparar は「修理できる、修理することが可能である」という内容です。pueda の原形は poder で、puede que に続く接続法現在の三人称単数形です。reparar は「修理する」で、poder + 動詞の原形 は「〜できる」を作ります。ここでの se は、修理する人を特定せずに「修理可能である」と述べる用法です。したがって、誰が修理するかはこの文からは決まりません。 全体では、Agradezco tu sinceridad が「あなたの正直さに感謝します」、Puede que todavía se pueda reparar が「それでも、まだ修理できるかもしれません」という内容です。前半で率直に話してくれたことへの感謝を述べ、後半で修理の可能性がまだ残っているという見込みを添えています。
Puedo organizar la reparación o reemplazar el bolso si hace falta.
必要なら、修理を手配することも、バッグを交換することもできます。
- Puedo
- できます
- organizar
- 手配する
- la reparación
- 修理
- o
- または
- reemplazar
- 交換する
- el bolso
- バッグ
- si hace falta
- 必要なら
詳しい説明
Puedo は poder(できる、可能である)の一人称単数・現在形で、「私はできる」を表します。後ろに不定詞を置く型です。例: Puedo ayudarte.(あなたを手伝えます。) organizar は不定詞で、「手配する、段取りを整える」という意味です。puedo organizar で「手配できます」となります。主語が変わると puedes organizar(あなたは手配できる)、puede organizar(彼・彼女・ustedは手配できる)のように poder が変化し、organizar は不定詞のままです。 la reparación は「修理、修理作業」です。reparación は女性名詞なので、ここでは定冠詞 la が使われています。例: La reparación tarda dos días.(修理には二日かかります。) o は選択肢をつなぐ「または」です。ここでは「修理を手配する」ことと「バッグを交換する」ことを選択肢として示しています。 reemplazar は不定詞で、「交換する、取り替える」です。puedo の後ろで不定詞として使われています。例: Podemos reemplazar la pieza.(私たちはその部品を交換できます。) el bolso は「バッグ」です。bolso は男性名詞なので、定冠詞は el です。複数なら los bolsos(バッグ類)となります。 si hace falta は「必要なら、必要であれば」という表現です。hacer falta は「必要である、必要とされる」を表し、この形では主語を特定しない一般的な必要性を述べています。no hace falta なら「必要ない」です。例: Si hace falta, te llamo.(必要なら、あなたに電話します。) 全体では、Puedo organizar la reparación(修理を手配できます)と reemplazar el bolso(バッグを交換できます)を o(または)で結び、最後の si hace falta(必要なら)が条件を添えています。したがって、「必要なら、修理を手配することも、バッグを交換することもできます」という意味です。
Llevémoslo a un taller de reparación antes de decidir.
決める前に、修理店に持って行きましょう。
- Llevémoslo
- それを持って行きましょう
- taller
- 工場、作業場
- reparación
- 修理
- antes de
- 〜する前に
- decidir
- 決める
詳しい説明
Llevémoslo は「それを持って行きましょう」です。動詞 llevar(運ぶ、持って行く)の llevemos は、話し手を含む複数人への提案・勧誘を表します。肯定命令・勧誘では、直接目的語の代名詞 lo が動詞の後ろにつき、llevemos に付いたためアクセント記号のある llevémoslo になります。lo は男性単数の直接目的語を受ける形で、ここでは固定訳の「それ」に対応します。例:Llevémoslo mañana.(それを明日持って行きましょう。) taller は「作業場、工房」で、ここでは修理をする店・作業場という意味です。un taller の un は不定冠詞で、ここだけから数量を強調する必要はありません。例:El taller está cerrado.(その作業場は閉まっています。) reparación は「修理」という名詞です。taller de reparación の de は、どのような作業場かを示し、「修理のための作業場」から自然な日本語では「修理店」となります。関連する動詞は reparar(修理する)です。例:La reparación tarda dos días.(修理には2日かかります。) antes de は「〜する前に」という時間関係を作る表現です。後ろの decidir のように不定詞が続く形では、「決める前に」となります。例:Lávate las manos antes de comer.(食べる前に手を洗って。) decidir は「決める、決定する」という不定詞です。ここでは antes de decidir で、主語を別に示さず「決める前に」という意味になります。現在形の例は Decido después.(あとで決めます。)です。 全体では、Llevémoslo(それを持って行こう)+a un taller de reparación(修理店へ)+antes de decidir(決める前に)という構成です。そのため、「決める前に、修理店に持って行きましょう。」となります。
Siento no habértelo dicho en cuanto pasó.
起きたときにすぐ伝えなくて、すみません。
- Siento
- 申し訳なく思います
- no habértelo dicho
- あなたにそれを伝えなくて
- en cuanto
- 〜するとすぐに
- pasó
- 起きた/起こった
詳しい説明
Siento は sentir(感じる)の一人称単数・現在形で、ここでは後ろに不定詞を置いて「〜して申し訳なく思う」を表します。したがって、話し手が謝っている形です。例: Siento llegar tarde. —「遅れて申し訳ありません。」 no habértelo dicho は「あなたにそれを伝えなかったこと」です。haber dicho は decir(言う、伝える)の完了不定詞で、過去の行為をまとめて指します。dicho は decir の不規則な過去分詞です。te は伝える相手を表す間接目的語、lo は伝える内容を受ける直接目的語で、habértelo では両方が不定詞 haber に付いています。no がこの行為を否定します。例: Siento no haberte avisado. —「知らせなくて申し訳ありません。」 en cuanto は、後ろの出来事の直後に別の出来事が起こることを示す接続表現で、「〜するとすぐに」です。en cuanto の後ろには通常、主語と動詞を含む節が続きます。例: Te llamaré en cuanto llegue. —「着いたらすぐにあなたに電話します。」 pasó は pasar(起こる、起きるなど)の三人称単数・点過去形です。ここでは「その出来事が起きた」という意味で、主語は文中に明示されていません。pasar は文脈によって「通る」「過ごす」などにもなりますが、この文では出来事の発生を表します。例: ¿Qué pasó? —「何が起きたのですか。」 全体では、Siento(申し訳なく思う)に、否定された完了不定詞 no habértelo dicho(あなたにそれを伝えなかったこと)が続きます。その行為が、en cuanto pasó(それが起きるとすぐに)という時間関係の中で行われなかったことを謝っており、「それが起きたときにすぐあなたに伝えなくて、すみません」という意味になります。
Lo mencionaste ahora y eso ayuda. Veremos qué dicen.
今話してくれたので助かります。修理店の人が何と言うか確認しましょう。
- Lo mencionaste
- あなたはそれに言及した
- ahora
- 今
- eso
- それ
- ayuda
- 役に立つ
- Veremos
- 確認しましょう
- qué dicen
- 何と言うか
詳しい説明
Lo mencionaste は「あなたはそれに言及した」というまとまりです。mencionaste は mencionar(言及する)の点過去で、主語は tú(あなた)です。lo は直接目的語を示す代名詞で、ここでは前に話題になっている内容を指します。この内容を受ける lo は、特定の男性名詞だけでなく、出来事や内容を中立的に受ける用法もあります。例:Lo mencionaste ayer.(あなたはそれに昨日言及しました。) ahora は「今」です。Lo mencionaste ahora で、言及した時点を「今」と示します。 eso は中性の指示代名詞で、名詞の性・数に合わせるのではなく、出来事や内容全体を「それ」として受けます。ここでは、相手が今その内容に言及したことを指す読みが、固定訳に合います。 ayuda は ayudar(助ける、役に立つ)の現在形・三人称単数です。ここでは主語が eso なので、「それが役に立つ/助けになる」という意味です。ayudar は人を助ける場合にも使えます。例:Esto ayuda mucho.(これはとても役に立ちます。) Veremos は ver(見る、確認する)の単純未来・一人称複数で、基本的には「私たちは見るでしょう」です。この文では、話し手と聞き手が一緒に確認するという固定訳に沿って、「確認しましょう」と訳せます。主語は nosotros(私たち)です。 qué dicen は「何と言うか」です。qué は「何」を尋ねる疑問詞、dicen は decir(言う)の現在形・三人称複数です。主語は明示されていませんが、固定訳により、ここでは修理店の人たちを指します。Veremos qué dicen は、veremos の内容を間接疑問で示す形です。例:¿Qué dicen?(彼らは何と言っていますか。) 全体では、Lo mencionaste ahora(あなたは今それに言及した)と eso ayuda(それが役に立つ)を y(そして)で結び、その後に Veremos qué dicen(彼らが何と言うか確認しましょう)が続きます。固定訳に沿った全体の意味は、「今話してくれたので助かります。修理店の人が何と言うか確認しましょう」です。
文法ポイント
tener que + infinitivo
Tengo que contarte algo.
テンゴ ケ コンタルテ アルゴ。何か話さなければならない。
tener que + 不定詞で「〜しなければならない」という義務を表します。
se + verbo pronominal
La cremallera se atascó durante el viaje.
ラ クレマジェラ セ アタスコ ドゥランテ エル ビアヘ。旅行中にジッパーが詰まりました。
seを伴う動詞で、物の状態変化や予期せぬ出来事を表します。
スペイン語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
旅行中に何かあったのですか。
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¿Le pasó algo durante tu viaje?ジッパーはもともと壊れていましたか。
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¿La cremallera ya estaba dañada?それとも、あなたが使っている間に壊れたのですか。
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¿O se rompió mientras la usabas?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
起こる、起きる
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pasó話す、伝える
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contarte〜について
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sobreジッパー、ファスナー