固まったメンテナンス依頼アプリへの対応 | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: In daily life, two adults handle a frozen maintenance request app by checking history, saving a screenshot, and contacting maintenance directly if needed..

JA → ES / レベル: B1

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このレッスンについて

固まったメンテナンス依頼アプリへの対応を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La aplicación de solicitudes de mantenimiento se quedó bloqueada después de que pulsé enviar.

ラ アプリカスィオン デ ソリスィトゥデス デ マンテニミエント セ ケド ブロケアダ デスプエス デ ケ プルセ エンビアール メンテナンス依頼アプリは、送信を押した後に固まりました。
B

Comprueba si la solicitud aparece en tu historial antes de intentarlo de nuevo.

コンプルエバ スィ ラ ソリスィトゥド アパレセ エン トゥ イストリアル アンテス デ インテンタールロ デ ヌエボ もう一度試す前に、依頼が履歴に表示されているか確認してください。
A

Sigue cargando y no puedo saber si el mensaje se envió.

スィゲ カルガンド イ ノ プエド サベール スィ エル メンサヘ セ エンビオ まだ読み込み中で、メッセージが送信されたかどうか分かりません。
B

Haz una captura de pantalla para poder explicar claramente el problema.

アス ウナ カプトゥラ デ パンタジャ パラ ポデール エクスプリカール クララメンテ エル プロブレマ 問題をはっきり説明できるように、スクリーンショットを撮ってください。
A

No quiero enviar la misma solicitud otra vez.

ノ キエロ エンビアール ラ ミスマ ソリスィトゥド オトラ ベス 同じ依頼をもう一度送信したくありません。
B

Espera un poco y luego comprueba la aplicación antes de iniciar una solicitud nueva.

エスペラ ウン ポコ イ ルエゴ コンプルエバ ラ アプリカスィオン アンテス デ イニスィアール ウナ ソリスィトゥド ヌエバ 少し待ってから、新しい依頼を始める前にアプリを確認してください。
A

Si sigue bloqueándose, ¿debería contactar directamente con el servicio de mantenimiento del edificio?

スィ スィゲ ブロケアンドセ デベリア コンタクタール ディレクタメンテ コン エル セルビスィオ デ マンテニミエント デル エディフィスィオ それでも固まるなら、建物のメンテナンス担当者に直接連絡したほうがいいですか。
B

Ponte en contacto con ellos directamente y explica que es posible que la aplicación no esté funcionando.

ポンテ エン コンタクト コン エジョス ディレクタメンテ イ エクスプリカ ケ エス ポスィブレ ケ ラ アプリカスィオン ノ エステ フンスィオナンド 直接連絡して、アプリが動いていない可能性があると説明してください。
A

Puedo dejar la pantalla abierta hasta saber qué pasó.

プエド デハール ラ パンタジャ アビエルタ アスタ サベール ケ パソ 何が起きたか分かるまで、画面を開いたままにしておけます。
B

Entonces el personal de mantenimiento puede usar la captura de pantalla para entender qué salió mal.

エントンセス エル ペルソナル デ マンテニミエント プエデ ウサール ラ カプトゥラ デ パンタジャ パラ エンテンデール ケ サリオ マル そうすれば、メンテナンス担当者はスクリーンショットを使って何がうまくいかなかったのか理解できます。

文の説明

  1. La aplicación de solicitudes de mantenimiento se quedó bloqueada después de que pulsé enviar.

    メンテナンス依頼アプリは、送信を押した後に固まりました。

    aplicación
    アプリ
    solicitudes
    依頼、申請
    mantenimiento
    メンテナンス
    se quedó bloqueada
    固まった、動かなくなった
    después de que
    〜した後に
    pulsé
    私は押した
    enviar
    送信する
    詳しい説明

    aplicación はここでは「アプリケーション、アプリ」を指します。女性単数名詞なので、後ろの bloqueada も女性単数形になっています。例えば、La aplicación funciona. は「そのアプリは動作します」です。 solicitudes は solicitud(依頼、申請)の複数形です。この文では、アプリが扱うメンテナンス依頼を表します。solicitud は、文脈により「依頼」または「申請」と訳せます。 mantenimiento は「メンテナンス、保守」です。solicitudes de mantenimiento で「メンテナンスの依頼」という名詞句になります。ここで de は、依頼の内容・種類を示しています。 se quedó bloqueada は「固まった、動かない状態になった」というまとまりです。quedarse は、ある状態になる・その状態になることを表し、quedó はその三人称単数の点過去形です。bloqueada は bloquear(ブロックする、動作を止める)に関係する形容詞で、主語の la aplicación に合わせて女性単数形になっています。例えば、El sistema se quedó bloqueado. は「システムが固まりました」です。男性単数の bloqueado は el sistema に合わせた形です。 después de que は「〜した後に」を導く表現です。この文では、後ろの出来事がアプリが固まった時点より後ではなく、アプリが固まる前に起きた操作を示し、全体として「送信を押した後に固まった」という時間関係を作っています。後ろには通常、主語と活用した動詞を含む節が続きます。 pulsé は pulsar(押す)の一人称単数点過去形で、「私は押した」です。語尾 -é が、ここでは話し手が過去に行った一回の行為を示します。pulsar はボタンやキーを押す場面で使えます。例えば、Pulsé el botón. は「私はボタンを押しました」です。 enviar は「送信する」という動詞の原形です。pulsé enviar では、押した対象が「送信」という操作・ボタンであるため、原形が動作名のように使われています。例えば、Pulsa enviar. は「送信を押して」です。これは pulsé のような過去形ではなく、操作の内容を表す形です。 全体では、La aplicación de solicitudes de mantenimiento(メンテナンス依頼アプリ)が主語です。se quedó bloqueada が「固まった」という変化を表し、después de que pulsé enviar がその時点を「私が送信を押した後」と指定します。したがって、文全体は「メンテナンス依頼アプリは、私が送信を押した後に固まりました」という意味になります。

  2. Comprueba si la solicitud aparece en tu historial antes de intentarlo de nuevo.

    もう一度試す前に、依頼が履歴に表示されているか確認してください。

    Comprueba
    確認して
    si
    〜かどうか
    solicitud
    依頼
    aparece
    表示される
    historial
    履歴
    antes de
    〜する前に
    intentarlo
    それを試す
    de nuevo
    もう一度
    詳しい説明

    Comprueba は comprobar(確認する)の tú 向け肯定命令形です。相手一人に「確認して」と促す形で、usted 向けの compruebe や ustedes 向けの comprueben とは異なります。 si はここでは「〜かどうか」を導く語です。si 以下全体が、確認する内容になります。条件の「もし」ではなく、この文では間接疑問を作っています。 la solicitud の中心語 solicitud は女性名詞で、ここでは「依頼」を指します。la はこの名詞に合わせた女性単数の定冠詞です。関連する solicitar(依頼する)と混同しないようにしましょう。例:La solicitud aparece. は「依頼が表示される」です。 aparece は aparecer(現れる、表示される)の現在形・三人称単数です。ここでは「依頼が表示される」という意味で、単数の la solicitud に対応しています。例:El mensaje aparece. は「メッセージが表示される」です。 historial は「履歴」です。en tu historial は「あなたの履歴に」を表します。tu は一人の相手に属するものを示す所有形で、名詞の性・数によって形を変えません。 antes de は「〜する前に」という時間表現です。後ろに不定詞を置く型で、例:antes de salir(出かける前に)。この文では de の後ろに intentarlo が続きます。 intentarlo は intentar(試みる、試す)に、直接目的語の代名詞 lo が付いた形です。不定詞にはこのように代名詞を後置できます。ここでの lo は「それを」を表しますが、固定文と翻訳は具体的な対象を特定していません。lo は男性単数の対象にも、中性の「それ・そのこと」にも使われ得るため、この文だけから「男性名詞を指す」とは言えません。intentarla は女性単数の対象を受ける形です。 de nuevo は「もう一度、再び」です。intentarlo de nuevo で「それをもう一度試す」となり、動作の反復を示します。 文全体では、Comprueba(確認して)に、確認内容である si la solicitud aparece en tu historial(依頼があなたの履歴に表示されているかどうか)が続きます。その後の antes de intentarlo de nuevo が「それをもう一度試す前に」という時間関係を加えます。したがって全体で「もう一度試す前に、依頼が履歴に表示されているか確認してください」となります。

  3. Sigue cargando y no puedo saber si el mensaje se envió.

    まだ読み込み中で、メッセージが送信されたかどうか分かりません。

    Sigue
    続いている
    cargando
    読み込み中である
    no puedo
    できない
    saber
    知る・分かる
    si
    〜かどうか
    el mensaje
    メッセージ
    se envió
    送信された
    詳しい説明

    Sigue は seguir「続く」の現在形で、三人称単数です。ここでは、画面や処理などが「続いている」という意味で、後ろの動名詞と組み合わさっています。seguir + 動名詞 は「引き続き〜している」を表します。例: Sigue lloviendo.(雨が降り続いています。) cargando は cargar「読み込む・積み込む」から作られた動名詞で、ここでは「読み込みをしている最中」を表します。Sigue cargando で「読み込みが続いている」となります。スペイン語の動名詞は、進行中の動作を示す形として estar + 動名詞 でも使えます。例: La página está cargando.(ページを読み込んでいます。) no puedo は poder「〜できる」の一人称単数現在形 puedo に否定の no が付いた形です。話し手が「できない」と述べています。poder + 不定詞 で「〜できる/できない」という能力・可能性を表すため、ここでは次の saber と組み合わさります。No puedo abrirlo.(それを開けません。) saber は「知っている、分かっている」で、ここでは事実を判定できないという意味です。poder の後ろなので不定詞のままになり、no puedo saber で「分かることができない、分からない」となります。saber は情報や答えを知っていることを表し、技能を身につけていることには通常 saber + 不定詞 を使います。例: Sé nadar.(私は泳げます。) si はここでは条件の「もし」ではなく、間接疑問の「〜かどうか」です。saber si + 文 で「〜かどうか分かる」という型になります。例: No sé si funciona.(それが動くかどうか分かりません。) el mensaje は「そのメッセージ」です。mensaje は男性単数名詞なので、定冠詞は el です。複数なら los mensajes になります。ここでは、送信されたかどうかを判定される対象です。 se envió は「送信された」という意味です。envió は enviar「送る・送信する」の三人称単数・点過去形で、se と組み合わさって受け身の表現になっています。el mensaje が送信する側ではなく、送信された対象なので、se envió el mensaje は「メッセージが送信された」と理解します。例: Se envió la solicitud.(申請が送信されました。)この例では女性単数名詞 la solicitud でも、動詞の形は三人称単数です。 全体では、Sigue cargando「読み込みが続いていて」+ no puedo saber「私は分かりません」+ si el mensaje se envió「メッセージが送信されたかどうか」と組み合わさり、「まだ読み込み中で、メッセージが送信されたかどうか分かりません」という意味になります。

  4. Haz una captura de pantalla para poder explicar claramente el problema.

    問題をはっきり説明できるように、スクリーンショットを撮ってください。

    Haz
    して/撮って(túへの依頼・命令)
    una captura de pantalla
    スクリーンショット
    para poder
    〜できるように
    explicar
    説明する
    claramente
    はっきりと
    el problema
    その問題
    詳しい説明

    Haz は動詞 hacer(する、作る)の tú 単数に対する肯定命令形で、ここでは「撮ってください/撮って」と依頼している。肯定命令では hacer の形が規則的な *hace* ではなく haz になる。例: Haz una foto.(写真を撮って。) una captura de pantalla は「スクリーンショット」という名詞句。captura は女性名詞なので、冠詞も una になり、de pantalla が「画面の」を表す。una はここで不定の一つの対象を導入するが、数を強調する表現とは限らない。例: Guarda una captura de pantalla.(スクリーンショットを一枚保存して。) para poder は「〜できるように/〜するために」という目的の型。poder は「できる、可能である」の不定詞で、後ろに別の不定詞を置ける。ここでは poder explicar で「説明できるように」となる。例: Lo escribo para poder recordarlo.(覚えておけるように、それを書き留める。) explicar は「説明する」の不定詞。poder の後ろにあるため、ここでは人称・数を示す活用形ではなく、不定詞のまま使われている。例: Quiero explicar el problema.(私はその問題を説明したい。) claramente は「はっきりと、明確に」という副詞で、explicar の仕方を説明する。形容詞 claro(明確な、はっきりした)に対応する副詞である。例: Habla claramente.(はっきり話して。) el problema は「その問題」。problema は男性名詞なので、定冠詞は el になる。ここでの el は、文脈上説明の対象になっている特定の問題を指す。例: Entiendo el problema.(その問題を理解しています。) 全体では、Haz(撮って)+una captura de pantalla(スクリーンショットを)で依頼の内容を示し、para poder explicar claramente el problema(問題をはっきり説明できるように)が目的を加えている。したがって、文全体は「問題をはっきり説明できるように、スクリーンショットを撮ってください」という意味になる。

  5. No quiero enviar la misma solicitud otra vez.

    同じ依頼をもう一度送信したくありません。

    No quiero
    ~したくありません
    enviar
    送信する
    misma
    同じ
    solicitud
    依頼
    otra vez
    もう一度
    詳しい説明

    No quiero は「私は〜したくない」という形です。quiero は動詞 querer(望む、〜したい)の直説法現在・1人称単数で、主語は通常省略された yo です。no がこの動詞を否定します。希望を表す肯定形は Quiero enviar...(〜を送りたい)です。 enviar は「送る、送信する」という動詞の不定詞です。quiero の後ろに不定詞を置くと、「〜したい/したくない」という希望の内容を表せます。例: Quiero comprobar la aplicación.(アプリを確認したいです。) misma は「同じ」という形容詞で、ここでは女性・単数です。solicitud が女性・単数なので、それに合わせて misma となっています。男性・単数名詞なら mismo、複数なら mismos / mismas です。例: la misma aplicación(同じアプリ)。 solicitud は「依頼、申請、要求」です。ここでは送信の対象となる「依頼」を指します。文脈によっては「申請」などとも訳せますが、この文では固定訳に沿って「依頼」と理解できます。 otra vez は「もう一度、再び」を表す副詞的なまとまりです。otra はここで vez(回)を修飾しており、全体で行為の反復を示します。例: No lo hagas otra vez.(それをもう一度しないでください。) 全体では、No quiero(〜したくない)+ enviar(送信する)+ la misma solicitud(同じ依頼を)+ otra vez(もう一度)という組み合わせです。したがって、「同じ依頼をもう一度送信したくありません」という意味になります。

  6. Espera un poco y luego comprueba la aplicación antes de iniciar una solicitud nueva.

    少し待ってから、新しい依頼を始める前にアプリを確認してください。

    Espera
    待って
    un poco
    少し
    luego
    そのあとで
    comprueba
    確認して
    aplicación
    アプリ
    antes de
    〜する前に
    iniciar
    始める
    solicitud
    依頼
    nueva
    新しい
    詳しい説明

    Espera は esperar(待つ)の tú 単数に対する肯定命令形で、ここでは「待ってください」に当たります。丁寧さを表す usted 形ではなく、形そのものは tú 向けです。例: Espera aquí. —「ここで待って。」 un poco は「少し」を表す量の表現です。un はここで具体的な「1つ」を主張する数詞ではなく、poco とともに少量を示しています。poco は「少ない/少しの」という語で、un poco は動作の量や時間を控えめに表せます。 luego は「そのあとで」です。この文では、待つことの後に次の行為をする順序を示します。Espera un poco y luego ... で「少し待って、それから……」という流れになります。 comprueba は comprobar(確認する、チェックする)の tú 単数の肯定命令形です。Espera と同じく、話し手が tú の相手に求める行為です。例: Comprueba la fecha. —「日付を確認して。」 aplicación は「アプリ、アプリケーション」という女性名詞です。ここでは定冠詞 la を伴う la aplicación が、確認の対象を表します。名詞の性は、実際の対象が女性であるという意味ではなく、スペイン語の文法上の性です。 antes de は「〜する前に」という時間関係を作る表現です。後ろに動詞の不定詞を置けます。antes de iniciar なら「始める前に」です。例: Lee el mensaje antes de responder. —「返事をする前にメッセージを読んで。」 iniciar は不定詞で、「始める」です。ここでは antes de の後ろに置かれ、誰かに直接命令する形ではなく、「始めること」という行為を表します。例: Quiero iniciar el proceso. —「その手続きを始めたい。」 solicitud は女性名詞で、「依頼、申請」を表します。ここでは una solicitud nueva という名詞句の中心で、iniciar の対象です。una はこの文脈で依頼を1件と数えることを必ずしも主張せず、単数の不定名詞句を作っています。 nueva は nuevo(新しい)の女性・単数形です。修飾する solicitud が女性・単数なので nueva になります。男性単数名詞なら nuevo、複数なら nuevos / nuevas のように名詞に合わせます。例: una cuenta nueva —「新しいアカウント」。 全体では、Espera un poco が「少し待って」、y luego comprueba la aplicación が「それからアプリを確認して」、antes de iniciar una solicitud nueva が「新しい依頼を始める前に」という順序を作ります。したがって、文全体は「少し待ってから、新しい依頼を始める前にアプリを確認してください」という意味です。

  7. Si sigue bloqueándose, ¿debería contactar directamente con el servicio de mantenimiento del edificio?

    それでも固まるなら、建物のメンテナンス担当者に直接連絡したほうがいいですか。

    Si
    もし
    sigue
    続く
    bloqueándose
    固まる・動かなくなる
    debería
    〜したほうがよい
    contactar
    連絡する
    directamente
    直接
    servicio
    サービス・担当部署
    mantenimiento
    メンテナンス
    edificio
    建物
    詳しい説明

    Si は条件を導入する「もし〜なら」です。ここでは後ろの条件が成立した場合について述べます。例: Si sigue lloviendo, esperamos.(雨が降り続けるなら、私たちは待ちます。) sigue は seguir(続く、続ける)の現在形で、三人称単数形です。seguir + 動名詞 で「〜し続ける」を表します。この文では主語は明示されていませんが、前後の文脈と固定訳から、アプリが固まり続けるという読みになります。 bloqueándose は bloquearse の動名詞です。seguir と組み合わさり、sigue bloqueándose で「固まり続ける/動かない状態が続く」となります。ここでの -se は動名詞に付いた代名詞要素で、bloquearse という代名詞的な形を作っています。この文では、アプリが自分で何かを固めるという意味ではなく、アプリが固まった状態になることを表します。例: La aplicación sigue bloqueándose.(アプリが固まり続けています。) debería は deber の条件法形です。deber は「〜すべきだ、〜する必要がある」という助動詞的な働きをし、ここでは質問の形で「〜したほうがよいですか」と助言を求めています。debería は yo と él/ella/usted で同じ形なので、この形だけから人称を断定できません。この文では固定訳に沿って、話し手が自分について「連絡したほうがよいですか」と尋ねる意味です。 contactar は「連絡する」です。debería の後ろでは動詞の原形を置くため、debería contactar で「連絡したほうがよいですか」となります。contactar con + 対象 は「〜に連絡する」という使い方です。例: Debo contactar con el soporte.(サポートに連絡しなければなりません。) directamente は「直接に」です。ここでは連絡の仕方を説明し、直接連絡することを表します。 servicio は「サービス」ですが、ここでは特定の仕事を担当する「担当部署・サービス」です。mantenimiento は「保守、メンテナンス」で、servicio de mantenimiento は「メンテナンス担当部署/サービス」というまとまりになります。mantenimiento は名詞で、動詞 mantener(維持する、保つ)と関連しますが、この文では作業分野の名称です。 edificio は「建物」です。del は de + el が融合した形で、「その建物の」という所属・関係を示します。したがって servicio de mantenimiento del edificio 全体は「建物のメンテナンス担当部署」を意味します。de が二度使われ、最初はメンテナンスという分野、次はその対象である建物との関係を示しています。 全体では、条件部分 Si sigue bloqueándose(それでも固まり続けるなら)に、助言を尋ねる部分 ¿debería contactar directamente con ...?(直接〜に連絡したほうがよいですか)が続きます。つまり「それでも固まるなら、建物のメンテナンス担当者に直接連絡したほうがいいですか」という意味です。

  8. Ponte en contacto con ellos directamente y explica que es posible que la aplicación no esté funcionando.

    直接連絡して、アプリが動いていない可能性があると説明してください。

    Ponte en contacto
    連絡を取って
    con ellos
    彼らに/それらに
    directamente
    直接
    explica
    説明して
    es posible que
    〜可能性がある
    la aplicación
    アプリ
    no esté funcionando
    動いていない
    詳しい説明

    「Ponte en contacto」は「連絡を取って」という再利用しやすい表現です。Ponte は ponerse の tú 向け肯定命令形で、pon に再帰代名詞 te が付いた形です。したがって、相手一人に指示するときの形です。例: Ponte en contacto con la oficina.(その事務所に連絡を取って。) 「con ellos」の ellos は複数を指す男性複数形の代名詞です。男女混合の人々にも使えますが、この固定文と訳だけでは、具体的に誰または何を指すかは特定されていません。con はここで、連絡の相手を示します。女性複数の対象なら ellas になるなど、代名詞の形は指す対象の性・数に対応します。 「directamente」は「直接に」という副詞です。ここでは、相手へ直接連絡することを示します。形容詞 directo に対応する副詞です。 「explica」は explicar の tú 向け肯定命令形で、「説明して」という指示です。主語は暗黙の tú で、Ponte の命令の相手と同じです。explicar que ... で「…だと説明する」という型を作れます。例: Explica que necesitas ayuda.(助けが必要だと説明して。) 「es posible que」は「〜である可能性がある」という表現です。ここでの que 節には、可能性や不確実性を表すため接続法が使われています。es は「可能である」を表す現在形です。例: Es posible que llegue tarde.(彼/彼女が遅れて来る可能性がある。) 「la aplicación」は「そのアプリケーション、アプリ」です。名詞 aplicación は女性単数なので、定冠詞は la です。複数なら las aplicaciones になります。 「no esté funcionando」は「動いていない/機能していない」という内容です。no が否定を表し、esté は estar の現在接続法・3人称単数形です。funcionando は funcionar の現在分詞で、estar + 現在分詞が進行中の動作や状態を表します。ここでは aplicación が単数なので esté ですが、複数の主語なら estén funcionando です。例: Es posible que el sistema no esté funcionando.(システムが動いていない可能性がある。) 全体では、Ponte en contacto con ellos directamente が「彼ら/それらに直接連絡を取って」、y explica が「そして説明して」、es posible que la aplicación no esté funcionando が「アプリが動いていない可能性があると」を表します。つまり、「直接連絡して、アプリが動いていない可能性があると説明してください」という依頼・指示です。

  9. Puedo dejar la pantalla abierta hasta saber qué pasó.

    何が起きたか分かるまで、画面を開いたままにしておけます。

    Puedo
    〜できる
    dejar
    置いておく、〜のままにする
    pantalla
    画面
    abierta
    開いたままの
    saber
    知る、分かる
    qué pasó
    何が起きたか
    詳しい説明

    Puedo は動詞 poder「できる、可能である」の一人称単数現在形で、ここでは「私は〜できます」という能力・可能性を表します。puedo + 不定詞 で、話し手が何かをできることを述べます。例: Puedo ayudarte.(あなたを手伝えます。) dejar は不定詞で、ここでは「〜をある状態のままにしておく」という意味です。dejar + 目的語 + 状態を表す語 という形で使えます。例: Deja la puerta abierta.(ドアを開いたままにしておいて。)この文では、Puedo の後ろに置かれて「〜しておくことができます」というまとまりを作ります。 pantalla は「画面」を表す女性名詞です。ここでは定冠詞 la が付いているので、特定の画面を指しています。例: La pantalla está limpia.(その画面はきれいです。) abierta は「開いた状態の」という意味で、abrir「開く」に関係する過去分詞が形容詞的に使われています。pantalla が女性・単数なので、abierta も女性・単数形です。男性単数名詞なら abierto になります。dejar la pantalla abierta で「画面を開いたままにしておく」となります。 saber は不定詞で、「知る、分かる」という意味です。ここでは事実を理解することを表し、hasta saber ... で「〜が分かるまで」となります。例: Esperaré hasta saber la respuesta.(答えが分かるまで待ちます。) qué pasó は間接疑問の内容で、「何が起きたか」を表します。qué は「何」を尋ねる疑問詞で、疑問の内容を示すためアクセント記号が必要です。pasó は pasar「起きる、起こる」の三人称単数・点過去形で、ここでは「起きた」です。直接の質問なら ¿Qué pasó?(何が起きたの?)となります。 全体では、Puedo(私はできる)と dejar la pantalla abierta(画面を開いたままにしておく)が結び付き、「画面を開いたままにしておけます」となります。続く hasta saber qué pasó はその状態を保つ期限を示し、「何が起きたか分かるまで」を加えています。したがって、文全体は「何が起きたか分かるまで、画面を開いたままにしておけます。」という意味です。

  10. Entonces el personal de mantenimiento puede usar la captura de pantalla para entender qué salió mal.

    そうすれば、メンテナンス担当者はスクリーンショットを使って何がうまくいかなかったのか理解できます。

    Entonces
    そうすれば
    personal
    担当者・スタッフ
    mantenimiento
    メンテナンス
    puede
    〜できます
    usar
    使う
    captura de pantalla
    スクリーンショット
    entender
    理解する
    qué
    何が〜か
    salió mal
    うまくいかなかった
    詳しい説明

    Entonces はここで、前の状況を受けた「そうすれば/それなら」という結果へのつなぎです。単独の時間的な「そのとき」という意味ではなく、この文では後続の内容が可能になることを示しています。 personal は「職員・スタッフ、担当者」という集合的な名詞です。この文では el personal de mantenimiento 全体が主語で、特定の一人ではなくメンテナンス担当のスタッフを指します。personal は形の上では単数名詞なので、後の puede も三人称単数形になります。例: El personal puede ayudar.(スタッフは手伝えます。) mantenimiento は「保守、メンテナンス」です。personal de mantenimiento で「メンテナンス担当者/保守スタッフ」となります。de はここで、スタッフの担当分野を示しています。 puede は動詞 poder(できる)の現在形・三人称単数です。主語が el personal なのでこの形になり、後ろの usar という不定詞と組み合わさって「使うことができる」を表します。この文の意味では、許可よりも実行可能性・能力の「使えます」です。例: La persona puede entrar.(その人は入れます。) usar は「使う、利用する」。poder + 不定詞 では、puede が可能性を示し、実際に行う動作を usar が示します。puede usar は「使うことができる」という再利用しやすい型です。 captura de pantalla は「スクリーンショット、画面のキャプチャ」です。captura は「捕捉・キャプチャ画像」、de pantalla は「画面の」です。ここでは usar の目的語なので、「スクリーンショットを使う」となります。例: Guarda una captura de pantalla.(スクリーンショットを一枚保存してください。)この例の una は、例の文で一つの画像を指しているための表現で、元の文が数量を明示しているという意味ではありません。 entender は「理解する、分かる」です。para + 不定詞 の形では目的を表し、para entender なら「理解するために」となります。ここではスタッフがスクリーンショットを使う目的が、後続の内容を理解することです。例: Leo el mensaje para entender el problema.(問題を理解するためにメッセージを読みます。) qué はアクセント記号の付いた疑問詞で、埋め込まれた疑問の「何が/何を」に当たります。疑問文全体を直接質問しているのではなく、entender qué ... で「何が……なのか理解する」という間接疑問を作っています。アクセントのない que は通常この疑問詞とは別の機能を持つため、綴りを区別します。 salió mal は「うまくいかなかった、失敗した」というまとまりです。salió は動詞 salir(出る、起こる)の点過去・三人称単数形で、ここでは「結果として起きた」を表します。mal が「悪く/うまくいかない状態で」という意味を加えます。qué salió mal は「何がうまくいかなかったのか」です。例: Quiero saber qué salió mal.(何がうまくいかなかったのか知りたいです。) 全体では、Entonces が前の状況からの結果を示し、el personal de mantenimiento が主語、puede usar が可能な行為、la captura de pantalla がその対象、para entender が目的、qué salió mal が理解する内容です。したがって、「そうすれば、メンテナンス担当者はスクリーンショットを使って、何がうまくいかなかったのか理解できます」となります。

文法ポイント

Imperativo afirmativo (tú): comprueba, sigue, espera, ponte

Comprueba la pantalla.

コンプルエバ ラ パンタジャ

画面を確認してください。

相手に指示するときのtú形。動詞によって語尾や形が変わり、ponerseは「Ponte」となる。

Después de + infinitivo

Después de pulsar, comprueba la pantalla.

デスプエス デ プルサール コンプルエバ ラ パンタジャ

押した後で、画面を確認してください。

「〜した後で」と順序を表す。después deの後ろでは動詞の不定詞を使う。

スペイン語の単語

aparecer 動詞
アパレセール 表示される、現れる aparece
aplicación 名詞
アプリカスィオン アプリケーション
bloqueado 形容詞
ブロケアド 固まった、動かなくなった bloqueada
comprobar 動詞
コンプルバール 確認する Comprueba
de nuevo 副詞
デ ヌエボ もう一度、再び
después de 前置詞
デスプエス デ 〜の後で
enviar 動詞
エンビアール 送信する、送る
historial 名詞
イストリアル 履歴
mantenimiento 名詞
マンテニミエント メンテナンス、保守
pulsar 動詞
プルサール 押す pulsé
seguir 動詞
セギール 〜し続ける Sigue
solicitud 名詞
ソリスィトゥド 依頼、申請

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

表示される、現れる

答えを見るaparece

送信する、送る

答えを見るenviar

依頼、申請

答えを見るsolicitud

確認する

答えを見るComprueba