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このレッスンについて
変わりやすい天気に備えたハイキングを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
El pronóstico para la excursión sigue cambiando: habrá sol y quizá algunos chubascos.
エル プロノスティコ パラ ラ エクスクルシオン シゲ カンビアンド アブラ ソル イ キサ アルグノス チュバスコス ハイキングの予報は、晴れの予報が出ている一方で、にわか雨の可能性もあり、変わり続けています。Ponte varias capas y trae una chaqueta impermeable.
ポンテ バリアス カパス イ トラエ ウナ チャケタ インペルメアブレ 重ね着をして、防水ジャケットを持ってきてください。El sendero está abierto, pero la parte más alta puede estar embarrada.
エル センデロ エスタ アビエルト ペロ ラ パルテ マス アルタ プエデ エスタル エンバラダ 登山道は開いていますが、高い場所の区間はぬかるんでいるかもしれません。Deberíamos ir despacio, sobre todo en las partes de bajada.
デベリアモス イル デスパシオ ソブレ トド エン ラス パルテス デ バハダ 私たちは、特に下りの区間では、ゆっくり進んだほうがいいですね。Si el tiempo empeora, podemos dar la vuelta en el mirador.
シ エル ティエンポ エンペオラ ポデモス ダル ラ ブエルタ エン エル ミラドル 私たちは、天気が悪くなったら、展望台で引き返せます。Digámoslo antes de empezar, para que nadie sienta que tiene que continuar.
ディガモスロ アンテス デ エンペサル パラ ケ ナディエ シエンタ ケ ティエネ ケ コンティヌアル 始める前にそのことを伝えて、誰も無理に続けなくていいようにしましょう。¿Deberíamos recordar al grupo que no use zapatos informales?
デベリアモス レコルダル アル グルポ ケ ノ ウセ サパトス インフォルマレス グループに、普段履きの靴を履かないように念を押したほうがいいですか。Pídeles que lleven calzado adecuado; los senderos embarrados pueden estar resbaladizos.
ピデレス ケ ジェベン カルサド アデクアド ロス センデロス エンバラドス プエデン エスタル レスバラディソス 適切な靴を履くように伝えてください。ぬかるんだ道は滑りやすいことがあります。Un recordatorio para preparar el equipaje esta noche sería útil.
ウン レコルダトリオ パラ プレパラル エル エキパヘ エスタ ノチェ セリア ウティル 今夜、荷造りの確認を促す知らせがあると助かります。Envíalo con suficiente antelación para que todos puedan prepararse.
エンビアロ コン スフィシエンテ アンテラシオン パラ ケ トドス プエダン プレパラルセ みんなが準備できるように、十分早めにそれを送ってください。文の説明
El pronóstico para la excursión sigue cambiando: habrá sol y quizá algunos chubascos.
ハイキングの予報は、晴れの予報が出ている一方で、にわか雨の可能性もあり、変わり続けています。
- pronóstico
- 予報
- excursión
- ハイキング
- sigue cambiando
- 変わり続ける
- habrá sol
- 晴れるだろう
- quizá
- おそらく
- chubascos
- にわか雨
詳しい説明
pronóstico は「予報」で、天気などについての見通しを表す名詞です。定冠詞 el とともに単数形で使われています。例: El pronóstico es favorable.(予報は良好です。) excursión は「遠足・小旅行」で、ここでは文脈上ハイキングを指します。女性名詞なので la excursión となっています。例: La excursión empieza temprano.(ハイキングは早く始まります。) sigue cambiando は「変わり続けている」という表現です。seguir(続ける)の三人称単数現在形 sigue に、動作の継続を表す cambiando(cambiar「変わる」の現在分詞)が続いています。seguir + 現在分詞 で「…し続ける」という再利用しやすい型になります。例: El tiempo sigue mejorando.(天気は改善し続けています。)ここで変化しているのは、文脈上の予報です。 habrá sol は「晴れになる見込みがある」「日が出るだろう」という意味です。habrá は haber の未来形で、天候や存在を述べる非人称の用法では主語に合わせて変化しません。habrá 自体は「あるだろう・起こるだろう」という見込みを示し、ここでは sol(太陽、日照)と組み合わさって晴天の予報を表します。例: Mañana habrá lluvia.(明日は雨が降るでしょう。) quizá は「おそらく・ひょっとすると」で、後ろの内容を確実な事実ではなく可能性として示します。文中では、晴れの予報に加えて次の天候も起こる可能性があることを導いています。例: Quizá lleguemos tarde.(ひょっとすると私たちは遅れるかもしれません。) chubascos は「にわか雨」で、chubasco の複数形です。短時間に降る雨を指し、複数形なので複数のにわか雨、またはそうした雨の発生可能性を表します。例: Habrá algunos chubascos por la tarde.(午後にはにわか雨がいくつかあるでしょう。) 全体では、El pronóstico para la excursión(ハイキングの予報)が主題で、sigue cambiando によって予報が変化し続けていることを述べています。続く habrá sol y quizá algunos chubascos は、その予報の内容として「晴れになる見込みがある一方、にわか雨もあるかもしれない」と付け加えます。para la excursión の para は「…に関する・…のための」という関係を示します。天気の見通しがまだ一定していない状況で使える表現です。
Ponte varias capas y trae una chaqueta impermeable.
重ね着をして、防水ジャケットを持ってきてください。
- Ponte
- 着て
- capas
- 重ね着の服
- trae
- 持ってきて
- chaqueta
- ジャケット
- impermeable
- 防水の
詳しい説明
Ponte は、再帰動詞 ponerse(身につける、着る)の tú 向け肯定命令形です。ここでは「自分に服を身につけなさい」という意味で、pon に再帰代名詞 te が後ろについた形です。命令の相手が usted なら póngase になるため、ponte と混同しないようにします。例: Ponte el abrigo. — コートを着て。 capas は「層、重ね着する衣類」を表す女性名詞 capa の複数形です。単一の衣類ではなく、複数の層を重ねることを示します。varias capas の varias は、capas に合わせた女性複数形です。例: Lleva varias capas en invierno. — 冬は重ね着をして。 trae は traer(持ってくる)の tú 向け肯定命令形です。話し手のいる場所など、基準となる場所へ物を持ってくるという方向性を含みます。trae は「持ってくる」であり、単に「持つ」を表す tener の形ではありません。例: Trae una botella de agua. — 水のボトルを持ってきて。 chaqueta は女性名詞で「ジャケット」です。una chaqueta は、この文で持ってくる対象として示されるジャケットを表します。不定冠詞 una だけから、数量を「一着」と断定する必要はありません。例: La chaqueta está en la mochila. — そのジャケットはリュックの中にあります。 impermeable は「防水の、雨などを通しにくい」という形容詞です。ここでは女性名詞 chaqueta を修飾しています。impermeable は単数では男性形・女性形が同じで、複数なら impermeables になります。名詞の性に合わせて形を変えて impermeabla とはしません。例: Necesito unos pantalones impermeables. — 防水のズボンが必要です。 全体では、命令が Ponte varias capas と trae una chaqueta impermeable の二つ、y(そして)で結ばれています。前半は複数の衣類の層を身につけること、後半は防水ジャケットを持ってくることを求めています。したがって、固定された意味は「重ね着をして、防水ジャケットを持ってきてください」です。天候が変わりやすい外出の準備を促す、親しい相手一人への tú 形の指示として使えます。
El sendero está abierto, pero la parte más alta puede estar embarrada.
登山道は開いていますが、高い場所の区間はぬかるんでいるかもしれません。
- sendero
- 登山道・小道
- está
- 〜の状態である
- abierto
- 開いている
- parte
- 区間・部分
- más alta
- より高い
- puede estar
- 〜かもしれない
- embarrada
- ぬかるんでいる
詳しい説明
sendero は「小道・道」を表す男性名詞で、ここでは登山道を指します。定冠詞 el と組み合わさっているため、el sendero となっています。例: El sendero es estrecho.(その小道は狭いです。) está は estar の現在時制・三人称単数形です。ここでは el sendero の現在の状態を示します。ser ではなく estar を使うことで、「開いている」という一時的・現在の状態を表しています。例: La puerta está abierta.(ドアは開いています。) abierto は「開いている」という形容詞で、sendero に合わせて男性・単数形になっています。基になる形は abrir の過去分詞 abierto で、形容詞として使われると名詞に合わせて形が変わります。女性単数なら abierta です。ここでは está abierto で「道が通行可能な状態で開いている」という意味です。 parte は女性名詞で、「部分・区間」を表します。ここでは道の一部分を意味し、la parte で「その区間」となります。例: Esta parte es difícil.(この区間は難しいです。) más alta は alto(高い)の比較表現で、「より高い」という意味です。alta の形は、修飾する女性単数名詞 parte に一致しています。más alto は男性単数名詞、más altas は女性複数名詞とともに使えます。ここでの más alta は、道全体の中で標高がより高い区間を表します。 puede estar は poder の現在時制・三人称単数形 puede と、動詞 estar の不定詞の組み合わせです。poder + 不定詞 は可能性を表せるため、ここでは「ぬかるんでいるかもしれない」となります。puede は la parte に対応する単数形です。例: El camino puede estar cerrado.(その道は閉まっているかもしれません。) embarrada は「泥がついてぬかるんでいる」という状態を表します。parte を説明しているため、女性・単数形になっています。男性単数なら embarrado、複数なら embarradas / embarrados です。ここでは、ぬかるんでいることを断定せず、puede estar embarrada によって可能性として述べています。 El sendero está abierto で「登山道は開いています」と述べ、pero がその内容に対する対比を導入します。la parte más alta は「より高い場所にある区間」、puede estar embarrada は「そこはぬかるんでいるかもしれない」という意味です。したがって全体では、「登山道は開いていますが、高い場所の区間はぬかるんでいるかもしれません」となります。
Deberíamos ir despacio, sobre todo en las partes de bajada.
私たちは、特に下りの区間では、ゆっくり進んだほうがいいですね。
- Deberíamos
- 私たちは〜したほうがよいでしょう
- ir
- 行く、進む
- despacio
- ゆっくり
- sobre todo
- 特に
- partes
- 部分、区間
- bajada
- 下り
詳しい説明
Deberíamos は動詞 deber の条件法・一人称複数形で、ここでは「私たちは〜したほうがよい」という提案を表します。話し手を含む複数人についての形です。deber の現在形 debemos は「私たちは〜しなければならない/〜するべきだ」と、より直接的に聞こえることがあります。例: Deberíamos descansar. — 私たちは休んだほうがよいでしょう。 ir は「行く、進む」を表す不定詞です。ここでは deberíamos の後ろに置かれ、提案されている行動の内容を示します。deberíamos ir で「私たちは行く・進むほうがよいでしょう」となります。例: Podemos ir juntos. — 私たちは一緒に行けます。 despacio は動作の進み方を説明する副詞で、「ゆっくりと」という意味です。名詞の性・数に合わせて形を変えません。ir despacio は「ゆっくり進む」です。 sobre todo は、後ろの内容を特に重視して「特に、とりわけ」と示す表現です。ここでは「ゆっくり進む」という提案の中でも、次の下りの区間で特にそうする、という範囲を示しています。sobre todo は solo(ただ〜だけ)とは異なり、ほかの場面を除外しません。 partes は名詞 parte の複数形で、「部分、区間」です。parte は女性名詞なので、単数なら la parte、複数なら las partes となります。ここでは複数の部分・区間を表しますが、それらが具体的にどの区間かは、この文だけでは特定されません。例: Las partes estrechas requieren cuidado. — 狭い区間では注意が必要です。 bajada は女性名詞 bajada の単数形で、「下り、下降する区間」を表します。de bajada では de と結びついて、ここでは「下りの」という種類・性質を示します。したがって las partes de bajada は「下りの区間」です。bajada は「下る」という動作そのものだけでなく、下り道や下りの区間を指す名詞としても使われます。 全体では、Deberíamos ir despacio(私たちはゆっくり進んだほうがよいでしょう)に、sobre todo en las partes de bajada(特に下りの区間では)が加わっています。en はその提案が特に当てはまる場所・区間を示すため、文全体は「私たちは、特に下りの区間では、ゆっくり進んだほうがいいですね」という意味になります。
Si el tiempo empeora, podemos dar la vuelta en el mirador.
私たちは、天気が悪くなったら、展望台で引き返せます。
- Si
- もし〜なら
- el tiempo
- 天気
- empeora
- 悪くなる
- podemos
- 私たちは〜できる
- dar la vuelta
- 引き返す
- el mirador
- 展望台
詳しい説明
Si は条件を導入し、「もし〜なら」に当たります。ここでは Si + 現在形, podemos ... という形で、天気が悪化した場合に可能な行動を述べています。例: Si llueve, podemos esperar.(雨が降ったら、私たちは待てます。) el tiempo はこの文では「天気」です。el は男性単数名詞に付く定冠詞で、tiempo はここでは天候を指します。同じ tiempo でも、別の文では「時間」を表せます。例: No tengo tiempo.(私は時間がありません。) empeora は empeorar(悪くなる、悪化する)の現在形で、三人称単数です。主語は el tiempo なので、この形になります。語幹の変化ではなく、empeorar の三人称単数現在形が empeora です。例: La situación empeora.(状況が悪化します。) podemos は poder(〜できる、〜する可能性がある)の一人称複数・現在形です。話し手を含む「私たち」が主語で、後ろの動詞を不定詞にします。podemos dar で「私たちは引き返せる」という組み合わせです。例: Podemos esperar aquí.(私たちはここで待てます。) dar la vuelta は、直訳だけでなくまとまりとして「引き返す」「向きを変える」という意味で使われます。この文では徒歩で進んでいる状況で「引き返す」の意味です。poder + 不定詞 では、podemos が可能性を示し、dar が実際の行動を表します。例: Si estamos cansados, podemos dar la vuelta.(疲れていたら、私たちは引き返せます。) el mirador は「展望台」です。en は場所を示す前置詞なので、en el mirador は「展望台で/展望台にて」となります。mirador は「眺めを見る場所」を表す名詞で、ここでは引き返す場所を示しています。例: Nos vemos en el mirador.(展望台で会いましょう。) 全体では、Si el tiempo empeora(天気が悪くなったら)という条件に、podemos dar la vuelta en el mirador(私たちは展望台で引き返せる)が続きます。したがって、「天気が悪くなったら、私たちは展望台で引き返せます」という意味です。
Digámoslo antes de empezar, para que nadie sienta que tiene que continuar.
始める前にそのことを伝えて、誰も無理に続けなくていいようにしましょう。
- Digámoslo
- それを伝えよう
- antes de
- 〜する前に
- empezar
- 始める
- para que
- 〜するように
- nadie
- 誰も〜ない
- sienta
- 感じる
- tiene que
- 〜しなければならない
- continuar
- 続ける
詳しい説明
Digámoslo は「それを伝えよう/それについて話そう」という、話し手を含む複数人への肯定命令です。digamos は decir(言う)の nosotros 形で、肯定命令では接続法現在と同じ形を使います。末尾の lo は前に述べた内容を受ける直接目的語の代名詞です。ここでは固定訳に従い、「そのこと」を指します。Digámoslo のように肯定命令の後ろに目的語代名詞を付けると、アクセント記号が必要になることがあります。 antes de は「〜する前に」という時間表現です。後ろに動作主が別に示されない場合、通常は antes de + 不定詞を使います。したがって antes de empezar は「始める前に」です。empezar は「始める」を表す不定詞で、現在形なら empiezo(私は始める)、empieza(彼/彼女/あなたが始める)などの形になります。 para que は「〜するように/〜となるように」という目的を導きます。後ろに主語や動作主を含む節が続くため、通常は接続法を使います。ここでは para que nadie sienta で、「誰も感じないように」という目的です。 nadie は「誰も〜ない」という否定の不定代名詞です。この文では sienta と組み合わさって「誰も、〜と感じない」という意味になります。sienta は sentir(感じる)の三人称単数・接続法現在形です。para que が目的を示す従属節を導くため、この形が選ばれています。例:Lo explico para que nadie se preocupe.(誰も心配しないように、私が説明します。) tiene que は tener que の三人称単数現在形で、「〜しなければならない/〜する必要がある」という必要・義務を表します。tener が主語に合わせて変化し、que の後ろには不定詞が続きます。例:Ella tiene que salir.(彼女は出なければなりません。)ここで義務を負うのは nadie が表す「誰も」であり、tiene はその単数形に一致しています。 continuar は「続ける、続行する」という不定詞です。tener que の後ろなので、活用せず不定詞のまま置かれます。seguir も「続ける」と訳せることがありますが、ここで実際に使われているのは continuar です。 全体では、Digámoslo(そのことを伝えよう)+ antes de empezar(始める前に)+ para que nadie sienta que tiene que continuar(誰も続けなければならないと感じなくてよいように)という構成です。したがって、「始める前にそのことを伝えて、誰も無理に続けなくていいようにしましょう」という意味になります。
¿Deberíamos recordar al grupo que no use zapatos informales?
グループに、普段履きの靴を履かないように念を押したほうがいいですか。
- Deberíamos
- 私たちは〜したほうがよいだろう
- recordar
- 念を押す
- al grupo
- グループに
- no use
- 履かないように
- zapatos
- 靴
- informales
- 普段用の、カジュアルな
詳しい説明
Deberíamos は動詞 deber(〜する義務がある、〜すべきだ)の一人称複数・条件法です。ここでは話し手を含む「私たちは〜したほうがよいだろう/〜すべきだろう」という提案を表します。単なる現在形 debemos なら「私たちは〜しなければならない」と、より直接的な必要性になります。 例:Deberíamos salir ahora. — 「私たちは今出発したほうがよいでしょう。」 recordar は「思い出す」だけでなく、人に何かを忘れないよう「念を押す、思い出させる」という意味でも使われます。ここでは recordar a alguien que ... という型で、「誰かに〜だと念を押す」です。recordar は不定詞のまま deberíamos に続いています。 例:Debemos recordar a Ana que traiga agua. — 「アナに水を持ってくるよう念を押さなければなりません。」この例の traiga も、que 以下の内容を表す接続法です。 al grupo は「グループに」です。al は前置詞 a と定冠詞 el が結合した形です。ここでの a は、念を押す相手を示しています。grupo は男性単数名詞ですが、これだけでグループの人数を示すわけではありません。 no use は「使わない/履かないように」という否定内容です。use は動詞 usar の現在接続法・三人称単数形で、no がその前に置かれています。ここでは que に導かれる従属節の中にあるため、形だけを見て「usted への命令」と説明するのではなく、「グループがその行為をしないように」という内容を表す接続法として理解します。靴についての usar は、文脈上「靴を履く」という意味です。 例:Les recordé que no usaran el equipo sin permiso. — 「私は彼らに、許可なく機器を使わないよう念を押しました。」 zapatos は「靴」という男性複数名詞です。単数形は zapato で、複数の靴を一般的に指せます。ここでは no use zapatos で、「靴を履かない」という行為の対象です。 informales は informal(カジュアルな、普段用の)の複数形です。informal は男性単数・女性単数で同じ形で、複数形は男女とも informales です。ここでは zapatos に合わせて複数形になっています。 例:Llevan zapatos informales. — 「彼らは普段用の靴を履いています。」 全体では、Deberíamos recordar が「私たちは念を押したほうがよいだろう」、al grupo がその相手「グループに」、que no use zapatos informales が念を押す内容「普段用の靴を履かないように」を示します。したがって、文全体は「グループに、普段履きの靴を履かないように念を押したほうがいいですか。」という、相手への提案・相談です。
Pídeles que lleven calzado adecuado; los senderos embarrados pueden estar resbaladizos.
適切な靴を履くように伝えてください。ぬかるんだ道は滑りやすいことがあります。
- Pídeles
- 彼らに頼んでください
- lleven
- 履く/身につける
- calzado
- 履物
- adecuado
- 適切な
- senderos
- 小道
- embarrados
- ぬかるんだ
- pueden
- 〜することがあり得る
- estar
- 〜である/いる
- resbaladizos
- 滑りやすい
詳しい説明
Pídeles は「彼らに頼んで/伝えて」という意味です。pedir(頼む)の tú 向け肯定命令 pide に、間接目的語の代名詞 les(彼らに)が後ろから付いて pídeles になっています。代名詞が付いたため、発音を保つためにアクセント記号が付きます。ここで命令している相手は tú です。 lleven は llevar(運ぶ、身につける)の接続法現在・三人称複数形です。que に続く内容として、相手が複数の人に「適切な履物を身につけるように」と伝える形になっています。ここでは llevar は「履く」という意味です。これは直接の命令形ではなく、Pídeles que + 接続法 という「彼らに〜するよう頼む」構文です。例: Pídeles que esperen.(彼らに待つよう頼んでください。) calzado は「履物、靴類」を表す男性単数名詞です。ここでは特定の一足を数えているというより、必要な履物をまとめて指しています。adecuado はこの名詞を説明する形容詞で、男性・単数の calzado に合わせた形です。形容詞の基本形は adecuado で、女性単数なら adecuada、男性複数なら adecuados など、修飾する名詞に合わせて変化します。 senderos は「小道、遊歩道」を表す男性複数名詞です。embarrados は embarrado(泥でぬかるんだ)の男性複数形で、senderos に一致しています。したがって、ここでぬかるんでいるのは小道です。例: Los caminos embarrados son difíciles.(ぬかるんだ道は難しいです。) pueden は poder(〜できる、〜する可能性がある)の直説法現在・三人称複数形です。主語は los senderos embarrados なので複数形になっています。ここでは能力というより、「〜であることがあり得る」という可能性を表します。estar はその後に続く不定詞で、「〜の状態である」を表します。poder + 不定詞 で「〜することがある/〜かもしれない」という再利用可能な型になります。 resbaladizos は「滑りやすい」という形容詞で、男性複数形です。estar resbaladizo は一時的な状態として「滑りやすい状態である」を表し、ここでは senderos に合わせて resbaladizos になっています。基本形は男性単数の resbaladizo です。例: El suelo puede estar resbaladizo.(床は滑りやすいことがあります。) 全体では、Pídeles que lleven calzado adecuado が「適切な靴を履くように彼らに伝えてください」、los senderos embarrados pueden estar resbaladizos が「ぬかるんだ道は滑りやすいことがあります」という構成です。したがって、固定された文全体は「適切な靴を履くように伝えてください。ぬかるんだ道は滑りやすいことがあります。」となります。
Un recordatorio para preparar el equipaje esta noche sería útil.
今夜、荷造りの確認を促す知らせがあると助かります。
- recordatorio
- 知らせ、リマインダー
- para
- 〜するための
- preparar
- 準備する、荷造りする
- equipaje
- 荷物、手荷物
- esta noche
- 今夜
- sería
- 〜なら助かるだろう
- útil
- 役に立つ、助けになる
詳しい説明
recordatorio は「思い出させるもの、リマインダー」という名詞です。ここでは、荷造りを思い出させる知らせを指します。複数形は recordatorios です。例: Necesito un recordatorio.(リマインダーが必要です。) para + 不定詞は、目的や用途を「〜するために」「〜用の」と表します。ここでは para preparar が、リマインダーの用途を示しています。 preparar は「準備する、用意する」という不定詞です。ここでは el equipaje を準備する、つまり荷造りすることを表します。例: Preparo el equipaje.(私は荷造りをします。) equipaje は「荷物、手荷物」を表す男性名詞で、旅行用の荷物全体を指すことがあります。個々のスーツケースを指す maleta とは区別できます。ここでは定冠詞を伴う el equipaje になっています。 esta noche は「今夜」です。esta は女性単数形の指示限定詞で、後ろに明示された女性名詞 noche(夜)を修飾しています。例: Salimos esta noche.(私たちは今夜出発します。) sería は ser(〜である)の条件法現在・三人称単数です。主語の中心である Un recordatorio が単数なので、この形になります。ここでは単純な未来ではなく、「それがあれば役に立つだろう」という控えめな評価を表します。ser の現在形三人称単数は es です。 útil は「役に立つ、有用な」という形容詞です。sería útil で「役に立つだろう」「あると助かる」という意味になります。útil は単数では性によって形を変えず、複数では útiles になります。例: Este consejo sería útil.(この助言は役に立つでしょう。) 全体では、Un recordatorio(リマインダー)を para preparar el equipaje(荷造りをするための)で説明し、esta noche(今夜)が荷造りの時点を示します。最後の sería útil が「あると助かるだろう」という控えめな評価を加えるため、「今夜、荷造りの確認を促す知らせがあると助かります」という意味になります。
Envíalo con suficiente antelación para que todos puedan prepararse.
みんなが準備できるように、十分早めにそれを送ってください。
- Envíalo
- それを送ってください
- suficiente
- 十分な
- antelación
- 前もっての時間
- todos
- みんな、全員
- para que
- 〜できるように
- puedan
- 〜できる
- prepararse
- 準備する
詳しい説明
Envíalo は enviar(送る)の tú 向け肯定命令です。-lo は直接目的語を表す接語代名詞で、ここでは「それ」を指します。envía(送って)+ lo という形で、命令形では代名詞が動詞の後ろにつき、アクセント記号も保たれます。usted 向けなら envíelo となるため、Envíalo を usted 向けの形とは説明しません。 suficiente は「十分な」で、ここでは antelación を修飾しています。antelación は「前もっての時間、余裕」を表す名詞です。con suficiente antelación で「十分早めに/十分な余裕をもって」という表現になります。例: Reserva con antelación.(前もって予約してください。) todos は複数の人々をまとめて「みんな、全員」と表します。形としては男性複数形ですが、この文だけから対象者の性別を特定するものではありません。例: Todos están listos.(みんな準備できています。) para que は、目的を表す節を導き、「〜できるように/〜するために」という意味になります。ここでは命令の主語とは別に todos が後ろの節の主語になるため、para の後ろに不定詞を置くのではなく para que と動詞の節を使っています。 puedan は poder(できる)の現在接続法・3人称複数形です。todos に対応して複数形になり、para que が導く目的の節の中で使われています。ここで接続法になる直接のきっかけは目的を表す para que であり、接続法そのものを単独で「可能性」と訳すわけではありません。例: Habla despacio para que todos puedan entender.(みんなが理解できるように、ゆっくり話してください。) prepararse は preparar(何かを準備する)に再帰代名詞 se が付いた不定詞で、「自分の準備をする、準備する」という意味です。ここでは todos が自分たちの準備をすることを表します。例: Necesito prepararme.(私は準備する必要があります。) 全体では、Envíalo(それを送ってください)に con suficiente antelación(十分早めに)が加わって送る時期を示し、para que todos puedan prepararse(みんなが準備できるように)が目的を示します。したがって、文全体は「みんなが準備できるように、それを十分早めに送ってください。」という依頼です。
文法ポイント
Imperativo afirmativo informal: ponte, trae, pídeles, envíalo
Ponte capas y trae un impermeable.
ポンテ カパス イ トラエ ウン インペルメアブレ重ね着をして、防水着を持ってきて。
親しい相手への指示。再帰代名詞や目的格代名詞が命令形の後ろにつく形にも注意します。
Deberíamos + infinitivo
Deberíamos dar la vuelta.
デベリアモス ダル ラ ブエルタ私たちは引き返すべきです。
deberíamos+動詞の原形で、相手を含む「〜したほうがよい」という提案を表します。
スペイン語の単語
El pronóstico sigue cambiando.
Ponte varias capas.
Habrá sol y quizá algunos chubascos.
El sendero está abierto.
El pronóstico para la excursión sigue cambiando.
Una chaqueta impermeable.
Ponte varias capas.
El pronóstico para la excursión sigue cambiando.
El pronóstico sigue cambiando.
El sendero está abierto.
Habrá sol y quizá algunos chubascos.
Trae una chaqueta impermeable.
クイズ
スペル
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にわか雨
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chubascos重ね着、層
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capas〜し続ける
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sigue変わる、変える