料理教室で学んだことと自信 | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: After a cooking class, two adults discuss useful techniques, feedback on a dish, and growing confidence to host dinner..

JA → ES / レベル: B1

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このレッスンについて

料理教室で学んだことと自信を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La clase de cocina fue más útil de lo que esperaba.

ラ クラセ デ コスィナ フエ マス ウティル デ ロ ケ エスペラバ 料理教室は思っていたより役に立ちました。
B

¿Qué técnica aprendiste de la chef?

ケ テクニカ アプレンディステ デ ラ チェフ シェフからどんな技術を学びましたか。
A

Nos enseñó a sazonar poco a poco y a probar la comida con frecuencia.

ノス エンセニョ ア サソナール ポコ ア ポコ イ ア プロバール ラ コミダ コン フレクエンシア 彼女は、ゆっくり味付けをして、こまめに味見する方法を私たちに教えてくれました。
B

Es un hábito práctico, no solo una receta.

エス ウン アビト プラクティコ ノ ソロ ウナ レセタ それは単なるレシピではなく、実用的な習慣ですね。
A

También aprendí a controlar mejor el tamaño de las porciones.

タンビエン アプレンディ ア コントロラール メホール エル タマニョ デ ラス ポルシオネス 一人分の量をもっと上手に調整する方法も学びました。
B

¿Recibiste comentarios sobre tu plato?

レスィビステ コメンタリオス ソブレ トゥ プラト 料理についてフィードバックをもらいましたか。
A

La salsa salió bien, pero cociné demasiado la pasta.

ラ サルサ サリオ ビエン ペロ コスィネ デマスィアド ラ パスタ ソースはうまくできましたが、パスタを煮すぎました。
B

Eso se puede mejorar fácilmente controlando el tiempo.

エソ セ プエデ メホラール ファスィルメンテ コントロランド エル ティエンポ タイミングに気をつければ、簡単に改善できます。
A

La clase me dio más confianza para invitar a mis amigos a cenar.

ラ クラセ メ ディオ マス コンフィアンサ パラ インビタール ア ミス アミゴス ア セナール その教室のおかげで、友達を夕食に招く自信がつきました。
B

Entonces valió la pena, aunque solo hayas aprendido unas pocas cosas.

エントンセス バリオ ラ ペナ アウンケ ソロ アヤス アプレンディド ウナス ポカス コサス それなら、少ししか学べなかったとしても、参加した価値はありましたね。

文の説明

  1. La clase de cocina fue más útil de lo que esperaba.

    料理教室は思っていたより役に立ちました。

    clase
    授業、クラス
    cocina
    料理
    fue
    〜だった、〜でした
    más útil
    より役に立つ
    de lo que
    〜よりも
    esperaba
    予想していた
    詳しい説明

    clase はここで「授業・クラス」です。女性名詞・単数なので、前に女性単数形の La が付きます。また、単数主語であることが、続く fue の単数形と対応します。clase de cocina で「料理の授業/料理教室」というまとまりです。clase は授業以外に「種類」という意味でも使われますが、ここでは料理を学ぶ場を指します。 cocina はここでは「料理」です。de cocina は、どんな授業かを示す「料理の」という名詞のまとまりです。cocina には「台所・キッチン」という意味もありますが、この文では料理を学ぶ内容を表します。 fue は ser の点過去形で、「〜だった/〜でした」です。主語が単数の La clase なので、三人称単数形 fue になっています。ここで fue が主語の性に応じて変化しているわけではなく、主に単数という数に対応しています。ser の現在形なら es で、たとえば La clase es útil. は「その授業は役に立ちます」です。ここでは授業について、過去の経験として評価しています。 más útil は「より役に立つ」です。形容詞の基本形は útil で、más + 形容詞 が比較を作ります。比較の対象を明示する基本パターンは A es más útil que B(AはBより役に立つ)です。útil は性では変化せず、数に応じて単数 útil、複数 útiles になります。ここでは単数の clase を説明しています。 de lo que は、後ろに節を置いて比較をつなぐ表現です。ここでの lo は特定の男性名詞を指す語ではなく、後ろの内容を中立的に受けています。más útil de lo que esperaba で「自分が予想していたよりも、より役に立つ」という比較になります。 esperaba は esperar「期待する、予想する」の線過去形です。この形は一人称単数 yo と三人称単数(él、ella、usted)で同じですが、ここでは固定訳の「思っていた」に対応して、話し手が予想していたという意味です。線過去は、過去の時点で続いていた考えや期待を表せます。Espero que... は「私は〜を望む/期待する」、esperé は「私は期待した/待った」のように、時制や用法が変わります。 全体では、La clase de cocina(料理教室)が主語、fue(〜だった)が述語、más útil de lo que esperaba(自分が予想していたより役に立った)がその評価です。したがって、文全体は「料理教室は、私が思っていたより役に立ちました」という意味になります。

  2. ¿Qué técnica aprendiste de la chef?

    シェフからどんな技術を学びましたか。

    Qué
    どんな
    técnica
    技術
    aprendiste
    学びました
    de
    〜から
    chef
    シェフ
    詳しい説明

    Qué は疑問詞で、ここでは後ろの名詞 técnica と結びついて「どんな技術/どのような技術」を表します。疑問詞として使うためアクセント記号が付きます。例: ¿Qué método usaste? は「どんな方法を使いましたか」です。 técnica は「技術、手法」という女性名詞です。ここでは料理で使う技法を指します。複数形は técnicas です。例: una técnica útil は「役に立つ技術」です。 aprendiste は動詞 aprender「学ぶ、身につける」の過去形で、主語は tú(あなた一人)です。ここでは完了した過去の出来事を表します。現在形 aprendes「学ぶ/学んでいる」とは異なります。例: ¿Qué aprendiste hoy? は「今日は何を学びましたか」です。 de は、学んだ内容の情報源や教え手を示す前置詞で、ここでは「〜から」に当たります。例: Aprendí de mi profesora. は「先生から学びました」です。 chef は「シェフ、料理人」です。スペイン語ではこの職業名自体は性によって形が変わらず、ここでは前の冠詞 la が女性単数の指示対象に合っています。複数形は chefs です。 全体では、Qué técnica「どんな技術を」+ aprendiste「あなたは学びましたか」+ de la chef「そのシェフから」という組み合わせで、「シェフからどんな技術を学びましたか」という質問になります。

  3. Nos enseñó a sazonar poco a poco y a probar la comida con frecuencia.

    彼女は、ゆっくり味付けをして、こまめに味見する方法を私たちに教えてくれました。

    Nos
    私たちに
    enseñó
    教えた、教えてくれた
    sazonar
    味付けする
    poco a poco
    少しずつ
    probar
    味見する
    la comida
    料理、食べ物
    con frecuencia
    頻繁に、こまめに
    詳しい説明

    Nos は「私たちに」を表す間接目的語の代名詞です。話し手を含む複数の人を指し、単数なら me(私に)、三人称複数なら les(彼ら・彼女らに)になります。この文では、教えを受けた人が私たちです。 enseñó は enseñar(教える)の点過去・三人称単数形です。語尾から、ここでの主語が単数の第三者で、固定訳に従えば彼女です。enseñar algo a alguien で「誰かに何かを教える」という型になり、nos enseñó は「彼女は私たちに教えてくれた」となります。 sazonar は不定詞で、「味付けする」という動作を表します。enseñar a + 不定詞 は「〜する方法を教える」という再利用しやすい型です。例えば、Me enseñó a cocinar. は「彼女は私に料理の仕方を教えてくれました」です。 poco a poco は「少しずつ、段階的に」という副詞的な表現です。動作が急にではなく徐々に進むことを示します。ここでは味付けを少しずつ行うことを表します。 probar も不定詞で、ここでは食べ物を「味見する、味わってみる」という意味です。a sazonar と a probar が y で並び、教えられた二つの動作を示しています。probar は文脈によって「試す」の意味にもなりますが、この文では la comida が続くため「料理を味見する」です。 la comida は定冠詞 la と女性単数名詞 comida から成り、ここでは「料理、食べ物」を指します。comida は comer(食べる)とは別に覚える名詞で、食事や食べ物を表します。例えば、Pruebo la comida. は「私は料理を味見します」です。 con frecuencia は「頻繁に、こまめに」という副詞句です。frecuencia は「頻度」を表す女性名詞で、con frecuencia 全体で動作が繰り返し行われることを示します。したがって、味見を一度だけでなく頻繁にするという意味になります。 全体では、Nos enseñó a ... が「彼女は私たちに〜する方法を教えてくれた」という骨格です。その後ろで、a sazonar poco a poco が「少しずつ味付けすること」、y a probar la comida con frecuencia が「そして料理をこまめに味見すること」を表します。したがって、「彼女は、ゆっくり味付けをして、こまめに味見する方法を私たちに教えてくれました」となります。

  4. Es un hábito práctico, no solo una receta.

    それは単なるレシピではなく、実用的な習慣ですね。

    Es un
    それは〜です
    hábito
    習慣
    práctico
    実用的な
    no solo
    単に〜だけではなく
    receta
    レシピ
    詳しい説明

    Es un は「それは〜です」という導入です。es は ser(〜である)の現在形・3人称単数で、ここでは固定訳に対応する対象を説明しています。un は不定冠詞で、ここで具体的な個数を主張するとは限りません。Es una receta. は「それはレシピです」です。 hábito は「習慣」です。ここでは料理に関して繰り返し行う実践を指します。複数形は hábitos です。un hábito のように、名詞の前に不定冠詞を置けます。 práctico は hábito を説明する形容詞で、「実用的な、役に立つ」という意味です。hábito が男性単数なので práctico も男性単数形になっています。女性単数名詞なら práctica、複数なら prácticos / prácticas となります。práctico の反対の一例は poco práctico(あまり実用的でない)です。 no solo は「単に〜だけではなく、〜だけがすべてではなく」という包括的な表現です。no solo X, sino también Y なら「XだけでなくYも」となり、Xを除外しません。この文では no solo una receta で、「単なるレシピにとどまらず」という意味を作っています。 receta は「レシピ」です。女性名詞なので、不定冠詞は una です。複数形は recetas です。例えば una receta práctica は「実用的なレシピ」です。ここでは receta が文全体の唯一の内容ではないことを no solo が示しています。 全体では、Es un hábito práctico(それは実用的な習慣です)に no solo una receta(単なるレシピではなく)を加え、「それは単なるレシピではなく、実用的な習慣ですね」という意味になります。後半の no solo una receta は、前半で述べた「実用的な習慣」と対比しながら、対象をレシピだけに限定しない表現です。

  5. También aprendí a controlar mejor el tamaño de las porciones.

    一人分の量をもっと上手に調整する方法も学びました。

    También
    〜も、また
    aprendí a
    〜することを学んだ
    controlar
    調整する、管理する
    mejor
    より上手に、よりうまく
    tamaño
    大きさ、量
    porciones
    一人分、盛り分けた量
    詳しい説明

    También は「〜も/また」を加える語です。この文では、すでに述べられた内容に加えて、別の学習内容も挙げています。no solo X sino también Y なら「XだけでなくYも」で、Xを除外する意味にはなりません。 aprendí a の aprendí は aprender(学ぶ)の一人称単数・点過去形で、「私は学んだ」を表します。a の後ろに不定詞を置く aprender a + 不定詞 は「〜する方法・仕方を学ぶ」という再利用しやすい型です。例:Aprendí a cocinar.(料理の仕方を学びました。) controlar は不定詞で、「調整する/管理する」です。ここでは量を望ましい範囲に調整する意味です。aprender a controlar で「調整することを学ぶ」となります。例:Quiero controlar mejor el tiempo.(時間をもっとうまく管理したいです。) mejor はここでは動詞 controlar を修飾する副詞で、「より上手に/よりうまく」です。副詞 bien(うまく)の比較形として使われています。mejor は、名詞 tamaño の形を変化させたものではありません。例:Ahora trabajo mejor.(今は以前よりうまく働きます。) el tamaño は「大きさ、量・サイズ」です。tamaño は男性名詞なので、ここでは定冠詞 el と組み合わさっています。el tamaño de + 名詞 で「〜の大きさ/量」という関係を作ります。この文では、調整の対象が「一人分・盛り分けた量の大きさ」です。 las porciones の porciones は porción(一人分、盛り分けた一部分)の複数形です。女性複数名詞なので、定冠詞は las になります。el tamaño de las porciones は「その一人分・各盛り分けの量」で、de はサイズや量が何に属するかを示します。 全体では、También が追加情報を示し、aprendí a controlar が「調整する方法を学んだ」、mejor がその調整を「よりうまく」と限定し、el tamaño de las porciones が調整対象を示しています。したがって、「一人分の量をもっと上手に調整する方法も学びました」という意味になります。

  6. ¿Recibiste comentarios sobre tu plato?

    料理についてフィードバックをもらいましたか。

    Recibiste
    受け取った?
    comentarios
    フィードバック
    sobre
    〜について
    plato
    料理
    詳しい説明

    Recibiste は「受け取った」という意味で、動詞 recibir(受け取る)の過去形です。-iste は、この形が tú(あなた・単数)に対応する単純過去であることを示します。たとえば ¿Recibiste el mensaje? は「メッセージを受け取った?」です。 comentarios はここでは「フィードバック、感想」です。単数形は comentario、複数形が comentarios です。料理への意見を尋ねるため、文脈に合った複数のコメントを指します。Recibiste comentarios. は「フィードバックを受け取った」です。 sobre は、後ろの内容を話題として「〜について」を表す前置詞です。ここでは comentarios sobre tu plato で「あなたの料理についてのフィードバック」となります。sobre la receta なら「レシピについて」です。 plato はここでは「料理、皿に盛った一品」を指します。単数形は plato、複数形は platos です。tu は「あなたの」を表す所有詞で、後ろの単数名詞 plato に対応しています。したがって tu plato は「あなたの料理」です。 全体では、¿Recibiste(受け取った?)と comentarios sobre tu plato(あなたの料理についてのフィードバック)を組み合わせて、「料理についてフィードバックをもらいましたか。」となります。スペイン語ではこのように、過去の出来事を尋ねる疑問文でも、疑問詞を使わず動詞を文頭に置けます。

  7. La salsa salió bien, pero cociné demasiado la pasta.

    ソースはうまくできましたが、パスタを煮すぎました。

    salsa
    ソース
    salió bien
    うまくできた
    pero
    しかし/ですが
    cociné
    私は料理した
    demasiado
    過度に/〜すぎて
    pasta
    パスタ
    詳しい説明

    salsa は「ソース」という女性名詞です。ここでは定冠詞 La とともに使われ、話題になっている特定のソースを指します。名詞の性に合わせて、女性単数の定冠詞は la になります。 salió bien は「うまくできた/うまく仕上がった」という意味です。動詞の基本形は salir で、この salió は点として完了した出来事を表す過去形・三人称単数です。ここでの salir は「外へ出る」ではなく、結果がどうなったかを表す用法です。bien はその結果が良好だったことを示します。 例: El plan salió bien. — 計画はうまくいきました。 pero は前半と後半を対比する接続詞で、「しかし/ですが」に当たります。前半の良い結果を、後半の好ましくない結果と対照させています。 cociné は基本形 cocinar(料理する、加熱調理する)の一人称単数・完了した過去の形です。したがって、ここでは話し手がパスタを調理したことを表します。 例: Cociné la pasta. — 私はパスタを調理しました。 demasiado は「過度に、〜すぎて」という副詞で、ここでは cociné の調理が適度を超えたことを示します。量として「たくさん」を表すのではなく、この文では調理の程度が過剰だったという意味です。 pasta は「パスタ」という女性名詞です。la pasta 全体で、調理された対象である「そのパスタ」を表します。ここでは demasiado と結びついて、パスタを調理しすぎた、つまり煮すぎたという内容になります。 全体では、La salsa salió bien が「ソースはうまくできました」、pero がその対比、cociné demasiado la pasta が「私はパスタを煮すぎました」を作ります。したがって、文全体は「ソースはうまくできましたが、パスタを煮すぎました。」という意味です。

  8. Eso se puede mejorar fácilmente controlando el tiempo.

    タイミングに気をつければ、簡単に改善できます。

    Eso
    それ
    se puede
    〜できる/〜可能だ
    mejorar
    改善する
    fácilmente
    簡単に
    controlando
    調整して/気をつけて
    tiempo
    時間・タイミング
    詳しい説明

    Eso は、すでに話題になっている事柄や状況を指す中性の指示代名詞で、ここでは「それ」です。男性・女性や単数・複数を示す形ではありません。例: Eso funciona.=「それはうまくいきます。」 se puede の puede は、動詞 poder の現在形・3人称単数です。se puede の後ろに不定詞を置くと、改善する人を特定せずに「〜できる」「〜が可能だ」と述べられます。例: Este plan se puede cambiar.=「この計画は変更できます。」 mejorar は不定詞で、基本形も mejorar です。ここでは se puede mejorar で「改善できる」という可能性を表します。この文では、誰が改善するかは示されていません。文の構造によっては「改善する」または「改善される」と訳せます。 fácilmente は形容詞 fácil(簡単な)に対応する副詞で、「簡単に」を表します。ここでは、改善がどのように可能かを説明しています。例: Se puede aprender fácilmente.=「簡単に学べます。」 controlando は動詞 controlar(管理する、調整する)のスペイン語の gerundio(動作の方法や同時進行を示す形)です。ここでは「時間・タイミングを調整して/気をつけて」という方法を示します。この形は文脈によって条件のように「〜すれば」と訳せますが、単独で必ず条件を表すわけではありません。例: Mejora escuchando.=「聞くことで、上達します。」 tiempo は男性名詞です。この文では、固定訳に沿って「時間」より具体的に「タイミング」を指します。名詞の性は、ここで使われている形だけから判断するのではなく、冠詞などとの一致で確認できます。tiempo には文脈によって「天気」という意味もありますが、この文ではその意味ではありません。 全体では、Eso(それ)に対して、se puede mejorar(改善できる)、fácilmente(簡単に)、controlando el tiempo(時間・タイミングに気をつけることで)が順に組み合わさっています。そのため、「タイミングに気をつければ、それは簡単に改善できます」という意味です。controlando はここで改善の方法を示しています。

  9. La clase me dio más confianza para invitar a mis amigos a cenar.

    その教室のおかげで、友達を夕食に招く自信がつきました。

    clase
    授業、教室
    dio
    与えた、もたらした
    más
    より多くの、より大きな
    confianza
    自信
    invitar
    招く
    amigos
    友達
    cenar
    夕食を食べる
    詳しい説明

    clase はここでは「授業」または「教室」を表す女性名詞で、固定訳では「教室」と解釈されています。la clase の la は、単数・女性名詞 clase に対応する定冠詞です。例: La clase empieza a las nueve.(授業は9時に始まります。) dio は動詞 dar(与える、もたらす)の点過去・3人称単数形です。主語は la clase なので単数形になり、me はその影響を受ける人を示します。ここでの dar confianza は、物を「与える」のではなく「自信を与える/自信をつけさせる」という表現です。例: La práctica me dio confianza.(練習で自信がつきました。) más は比較を表し、ここでは「より大きな自信」「以前より自信があること」を示します。más confianza の más は confianza の量・程度を高める語です。比較の反対方向には menos confianza(より少ない自信)があります。más 自体は性・数によって変化しません。 confianza は女性名詞で、ここでは「自信」です。tener confianza(自信がある)、dar confianza(自信を与える)のように使えます。文脈によっては「信頼」「信用」の意味にもなりますが、この文では固定訳どおり自分の能力への自信を指します。 invitar は動詞 invitar(招く)の不定詞です。para + 不定詞 は目的を表すため、para invitar は「招くために」となります。invitar a alguien a + 不定詞 で「誰かを〜するよう招く/〜に招待する」という再利用しやすい型になります。ここでは me に対応する話し手が友達を招く、という意味です。例: Quiero invitar a Ana a comer.(アナを食事に招きたいです。) amigos は amigo(友達)の男性複数形です。スペイン語の男性複数形は、男性だけの複数にも、男女が混じる複数にも使われます。この文の固定訳では「友達」とだけ示されており、人数や性別の内訳までは特定されていません。mis amigos の mis は複数に対応する所有詞です。 cenar は cenar(夕食を食べる、夕食を取る)の不定詞です。ここでは invitar a mis amigos a cenar というまとまりで「友達を夕食に招く」となります。a cenar は招待の目的・内容を示しています。例: Nos invitaron a cenar.(彼らは私たちを夕食に招いてくれました。) 全体では、La clase(その授業/教室)が me dio(私に与えた)más confianza(より大きな自信)para invitar a mis amigos a cenar(友達を夕食に招くための)という構造です。したがって、「その教室のおかげで、友達を夕食に招く自信がつきました」となります。

  10. Entonces valió la pena, aunque solo hayas aprendido unas pocas cosas.

    それなら、少ししか学べなかったとしても、参加した価値はありましたね。

    Entonces
    それなら
    valió la pena
    価値があった
    aunque
    〜だとしても
    solo
    〜しか
    hayas aprendido
    学んだ
    pocas
    少ない、わずかな
    cosas
    こと、もの
    詳しい説明

    Entonces は「それなら」「では」と、前の内容を受けて結論を導く語です。ここでは、前の発言で述べられた授業の結果を受け、「それなら」と判断しています。 valió la pena は「価値があった」「やってよかった」という定型的な表現です。中心の動詞は valer(価値がある)で、valió は点過去の三人称単数形です。この形は、ある出来事や経験をひとまとまりのものとして「価値があった」と振り返る働きをします。pena はここでは「苦労・手間」を含む表現の一部で、直訳だけでなく全体で「それだけの価値があった」と理解します。 例: Valió la pena esperar. — 「待つ価値がありました。」 aunque は「〜だけれども」「〜だとしても」を導く接続詞です。後ろの内容を認めつつ、主節の判断(ここでは「価値があった」)を述べます。「〜の代わりに」という意味ではありません。 solo はここでは「ただ〜だけ」「〜しか」に当たる副詞です。後ろの hayas aprendido と unas pocas cosas にかかり、「学んだのは少しだけ」という限定を表します。solo は無アクセントの形で、現代スペイン語では「一人で」を表す solo と綴りが同じですが、ここでは数量・範囲を限定する用法です。 hayas aprendido は haber + 過去分詞 aprendido です。hayas は haber の接続法現在・二人称単数形、aprendido は aprender(学ぶ)の過去分詞です。aunque の後で、ここでは「学んだという条件を認めても」という意味を作っています。過去分詞 aprendido 自体は、主語の性・数に合わせて変化しません。 例: Aunque hayas aprendido poco, fue útil. — 「少ししか学ばなかったとしても、役に立ちました。」この例でも、hayas aprendido は相手(または文脈上の一人)の学習経験を指します。 pocas は「少ない、わずかな」という形容詞で、女性・複数形です。修飾する cosas が女性・複数なので pocas になっています。男性単数なら poco、女性単数なら poca、男性複数なら pocos です。ここでの pocas は、学んだ内容の量が少ないことを表します。 cosas は cosa(もの、事)の複数形です。具体的な物だけでなく、学習内容のような「事柄」も指せます。pocas cosas で「少しのこと」「わずかなこと」を表します。 全体では、Entonces が前の内容からの判断を示し、valió la pena が「価値があった」と評価し、aunque solo hayas aprendido unas pocas cosas が「少ししか学べなかったとしても」という譲歩を加えています。したがって、文全体は「それなら、少ししか学べなかったとしても、参加した価値はありましたね」という意味です。

文法ポイント

aunque + oración

Aunque esperaba una técnica útil, salió bien.

アウンケ エスペラバ ウナ テクニカ ウティル サリオ ビエン

役に立つ技術を期待していたけれど、うまくいった。

aunque は「〜だけれども」を表し、後ろに文を置いて逆接を示します。

esperaba / salió

Esperaba una receta práctica, pero salió bien.

エスペラバ ウナ レセタ プラクティカ ペロ サリオ ビエン

実用的なレシピを期待していたが、うまくいった。

esperaba は過去の継続的な期待、salió は完了した出来事を表します。

スペイン語の単語

aprender 動詞
アプレンデール 学ぶ aprendiste
chef 名詞
チェフ シェフ、料理人
clase de cocina フレーズ
クラセ デ コスィナ 料理教室
con frecuencia 副詞
コン フレクエンシア 頻繁に、こまめに
enseñar 動詞
エンセニャール 教える enseñó
esperar 動詞
エスペラール 期待する、予想する esperaba
hábito 名詞
アビト 習慣
poco a poco フレーズ
ポコ ア ポコ 少しずつ、徐々に
probar 動詞
プロバール 味見する、試す
sazonar 動詞
サソナール 味付けする
técnica 名詞
テクニカ 技術、テクニック
útil 形容詞
ウティル 役に立つ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

シェフからどんな技術を学びましたか。

答えを見る¿Qué técnica aprendiste de la chef?

料理についてフィードバックをもらいましたか。

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スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

教える

答えを見るenseñó

学ぶ

答えを見るaprendiste

シェフ、料理人

答えを見るchef

味付けする

答えを見るsazonar