膝の痛みに合わせてジョギングを調整する | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: After starting a jogging hobby, two adults discuss sore knees and adjust the routine with rest, stretching, and a slower pace..

JA → ES / レベル: B1

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このレッスンについて

膝の痛みに合わせてジョギングを調整するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Empecé a salir a correr, pero me duelen las rodillas después de cada carrera.

エンペセ ア サリール ア コレール、ペロ メ ドゥエレン ラス ロディヤス デスプエス デ カダ カレラ。 私はジョギングを始めましたが、走るたびに膝が痛みます。
B

Puede que estés aumentando el ritmo o la distancia demasiado rápido.

プエデ ケ エステス アウメンタンド エル リトモ オ ラ ディスタンシア デマシアド ラピド。 あなたはペースや距離を上げるのが速すぎるのかもしれません。
A

Quería mejorar rápido, así que me esforcé demasiado.

ケリア メホラール ラピド、アシ ケ メ エスフォルセ デマシアド。 私は早く上達したかったので、無理をしすぎました。
B

Eso puede causar una lesión si tu cuerpo aún no se ha adaptado.

エソ プエデ カウサール ウナ レスィオン シ トゥ クエルポ アウン ノ セ ア アダプタド。 それは、あなたの体がまだ慣れていなければ、けがにつながることがあります。
A

¿Debería hacer la rutina más ligera y añadir estiramientos?

デベリア アセール ラ ルティナ マス リヘラ イ アニャディール エスティラミエントス。 運動の内容を軽くして、ストレッチを加えたほうがいいでしょうか。
B

Los días de descanso y las carreras más cortas le darían a tu cuerpo tiempo para recuperarse.

ロス ディアス デ デスカンソ イ ラス カレラス マス コルタス レ ダリアン ア トゥ クエルポ ティエンポ パラ レクペラールセ。 休む日を設けて、短い距離を走れば、体が回復する時間を取れます。
A

Quizá mi objetivo debería ser la constancia, no la velocidad.

キサ ミ オブヘティボ デベリア セール ラ コンスタンシア、ノ ラ ベロシダ。 たぶん、私の目標は速さではなく、続けることにするべきです。
B

Eso es más realista para alguien que acaba de empezar a correr.

エソ エス マス レアリスタ パラ アルギエン ケ アカバ デ エンペサール ア コレール。 それは、走り始めたばかりの人には、より現実的です。
A

Un ritmo más suave, con pausas para caminar, sería un plan mejor.

ウン リトモ マス スアベ、コン パウサス パラ カミナール、セリア ウン プラン メホール。 無理のないペースで、歩く休憩を入れながら走るほうが、よい計画でしょう。
B

Un hobby debería cuidar tu salud, no dañarla.

ウン オビ デベリア クイダール トゥ サルー、ノ ダニャルラ。 趣味は健康を損なうのではなく、健康を支えるものであるべきです。

文の説明

  1. Empecé a salir a correr, pero me duelen las rodillas después de cada carrera.

    私はジョギングを始めましたが、走るたびに膝が痛みます。

    Empecé
    始めた
    salir
    出かける
    correr
    走る
    duelen
    痛む
    rodillas
    膝
    después de
    〜の後に
    carrera
    ランニング、走ること
    詳しい説明

    Empecé は動詞 empezar(始める)の一人称単数・過去形で、ここでは「私は始めた」を表します。現在形は empiezo、不定詞は empezar です。empezar a + 不定詞 で「〜し始める」という再利用しやすい型になります。 salir a correr はここでは「走るために外へ出る」から、「ジョギングをする、走りに出る」というまとまりです。salir 単独なら基本的に「出る、出かける」ですが、後ろの a correr が目的の活動を示しています。したがって、Empecé a salir a correr 全体で「私はジョギングを始めた」となります。別の活動にも Empecé a estudiar(私は勉強し始めた)のように応用できます。 correr は「走る」という不定詞です。活用の基になる形で、例えば corro は「私は走る」、corrí は「私は走った」です。この文では salir a の後なので、不定詞のまま使われています。 duelen は doler(痛む、痛く感じられる)の現在形で、三人称複数に対応する形です。スペイン語では、痛みを感じる人を主語にするより、痛む部位を主語にして me duelen las rodillas のように言います。me は「私に」を表し、las rodillas が複数なので duelen になります。単数なら Me duele la rodilla(膝が痛い)です。ここでの duelen 自体に「私」を含めず、誰に痛みを感じるかは me が示します。 rodillas は「膝」の複数形です。不定詞・単数形は rodilla、定冠詞を付けた単数は la rodilla、複数は las rodillas です。las と複数形の rodillas が、ここで痛んでいる部位を示しています。 después de は「〜の後に」という時間関係を作る表現です。後ろには名詞や不定詞を置けます。例えば después de comer は「食べた後に」です。この文では después de cada carrera で、痛みが生じる時点を表します。 carrera はここでは「走ること、ランニング、1回のランニング」です。cada carrera は「走るたびに/毎回のランニングの後に」という意味で、cada は後ろの単数名詞とともに「それぞれの、毎〜」を表します。carrera には別の文脈で「競走、レース」などの意味もありますが、この文ではジョギングの1回分を指します。 全体では、Empecé a salir a correr(私はジョギングを始めた)と pero(しかし)を続け、me duelen las rodillas después de cada carrera(走るたびに膝が痛む)と述べています。したがって、固定文の意味は「私はジョギングを始めましたが、走るたびに膝が痛みます」です。

  2. Puede que estés aumentando el ritmo o la distancia demasiado rápido.

    あなたはペースや距離を上げるのが速すぎるのかもしれません。

    Puede que
    〜かもしれない
    aumentando
    増やしている/上げている
    ritmo
    ペース
    distancia
    距離
    demasiado
    あまりにも/〜すぎる
    rápido
    速く
    詳しい説明

    Puede que は「〜かもしれない」という可能性を表す構文です。通常、puede que の後ろには接続法が続きます。この文の estés は estar の tú 形の接続法現在で、ここでは「あなたが〜しているかもしれない」という意味を作っています。puede 自体は三人称単数形ですが、可能性の対象である聞き手を表す estés は tú に対応します。 aumentando は aumentar(増やす、上げる)の動名詞です。estar + 動名詞で、動作が進行中であることを表します。したがって estés aumentando は「あなたが増やしている/上げているところだ」という形です。例: Estoy aumentando la distancia poco a poco.(私は距離を少しずつ増やしています。) ritmo は「ペース、速度」です。この文では走るときのペースを指します。名詞なので、aumentar el ritmo で「ペースを上げる」となります。distancia は「距離」です。aumentar la distancia は「距離を伸ばす、走る距離を増やす」という再利用しやすい組み合わせです。el ritmo o la distancia の o は「または」で、上げている対象を二つ並べています。 demasiado はここで「〜すぎる」を表し、後ろの rápido の程度を強めています。rápido はこの文では「速く」という副詞的な用法で、動作の進み方を説明します。demasiado rápido で「速すぎる、あまりにも速く」です。形容詞として使う場合の rápido は名詞に合わせて変化できますが、ここでは動作を修飾するため、速度を表す副詞として使われています。 全体では、Puede que が可能性を示し、estés aumentando が「あなたが増やしていること」を表します。el ritmo o la distancia が増やしている対象、demasiado rápido がその進め方の速さを示します。したがって、文全体は「あなたはペースや距離を速く上げすぎているのかもしれません」という意味になります。

  3. Quería mejorar rápido, así que me esforcé demasiado.

    私は早く上達したかったので、無理をしすぎました。

    Quería
    〜したかった
    mejorar
    上達する
    rápido
    早く
    así que
    だから、それで
    me esforcé
    頑張った、努力した
    demasiado
    過度に、やりすぎて
    詳しい説明

    Quería は動詞 querer「望む、したい」の一人称単数・線過去です。ここでは過去のある時点での継続的な希望を表し、「〜したかった」という意味になります。Quise なら、望んだことを一つの完了した出来事として述べる傾向があります。 例: Quería descansar. — 「休みたかった。」 mejorar は不定詞で、「改善する、上達する」です。quería の後に置かれ、望んでいた内容を表します。主語が文脈から話し手であるため、ここでは「自分が上達する」となります。 例: Quiero mejorar mi español. — 「スペイン語を上達させたい。」 rápido はここでは形容詞ではなく副詞として mejorar を修飾し、「速く、早く」という意味です。したがって、上達そのものを速めたいという内容になります。形容詞として名詞を修飾する場合は、名詞に応じて rápido、rápida、rápidos、rápidas の形を取りますが、この用法ではその変化をしません。 así que は前の内容を理由・原因として、そこからの結果を導く接続表現です。「だから、それで」に当たり、前半の希望と後半の行動をつなぎます。 例: Estaba cansado, así que descansé. — 「疲れていたので、休んだ。」 me esforcé は再帰動詞 esforzarse「努力する、頑張る」の点過去・一人称単数です。me は話し手を表す再帰代名詞で、esforcé と合わせて「私は努力した」となります。点過去なので、ここではその努力を完了した出来事として述べています。 例: Me esforcé mucho. — 「私はとても努力した。」 demasiado はここでは副詞で、me esforcé の程度が過剰だったことを表します。「あまりに、〜しすぎて」となり、単に努力したのではなく、限度を超えて努力したという意味を加えます。 例: Trabajé demasiado. — 「働きすぎた。」 全体では、Quería mejorar rápido が「早く上達したかった」という希望を示し、así que がその結果を導き、me esforcé demasiado が「だから、努力しすぎた」と続きます。したがって、文全体は「私は早く上達したかったので、無理をしすぎました」という意味です。

  4. Eso puede causar una lesión si tu cuerpo aún no se ha adaptado.

    それは、あなたの体がまだ慣れていなければ、けがにつながることがあります。

    Eso
    それは/そのことは
    puede
    〜することがある/〜できる
    causar
    引き起こす
    una lesión
    けが
    tu cuerpo
    あなたの体
    aún no
    まだ〜ない
    se ha adaptado
    慣れている状態になった
    詳しい説明

    Eso は、前に述べた内容や事柄を指す中性の指示代名詞です。この文では、固定訳に対応して「それは/そのことは」と理解します。人や特定の名詞の性・数に合わせて変化する形ではありません。例:Eso es importante.(それは重要です。) puede は動詞 poder(できる、可能性がある)の三人称単数・現在形です。ここでは能力よりも、「〜することがある/〜につながる可能性がある」という可能性を表します。poder の後ろでは、通常、次の動詞を不定詞にします。例:El ejercicio puede ayudar.(運動は役立つことがあります。) causar は「引き起こす」という不定詞です。puede causar で「引き起こす可能性がある」となります。puede の後ろにあるため、causa のように活用せず、causar の形を使っています。例:El esfuerzo excesivo puede causar dolor.(過度な努力は痛みを引き起こすことがあります。) una lesión は「けが」です。lesión は女性名詞なので、不定冠詞は una になります。ここでの una は、数を一つと強調するというより、特定されていない一種のけがを示します。例:Puede causar una lesión.(けがを引き起こすことがあります。) si は条件を導き、「もし〜なら/〜であれば」を表します。si の後ろの tu cuerpo aún no se ha adaptado が、けがにつながる可能性の条件です。例:Si estás cansado, descansa.(疲れているなら、休んでください。) tu cuerpo は「あなたの体」です。tu は所有を表す形で、相手に属する体を示します。アクセント記号のない tu は所有を表す形で、アクセント記号のある tú(あなたは)という人称代名詞とは別です。tu は性によって変化しません。例:Tu cuerpo necesita descanso.(あなたの体には休息が必要です。) aún no は「まだ〜ない」です。aún が未完了の時間的状態を示し、no が se ha adaptado 全体を否定します。この意味の aún は todavía に置き換えられることがあります。例:Aún no estoy preparado.(私はまだ準備ができていません。) se ha adaptado は動詞 adaptarse(適応する、慣れる)の現在完了形で、「慣れている状態になった」と表します。ha は助動詞 haber の三人称単数・現在形、adaptado は過去分詞です。se はこの動詞の再帰的・代名詞的な形の一部で、ここでは体が負荷に適応することを表します。主語が tu cuerpo なので、助動詞は三人称単数の ha になります。例:Mi cuerpo se ha adaptado al entrenamiento.(私の体はトレーニングに慣れました。) 文全体では、Eso puede causar una lesión(それはけがを引き起こすことがあります)に、si tu cuerpo aún no se ha adaptado(あなたの体がまだ慣れていなければ)という条件が加わっています。したがって、「あなたの体がまだ慣れていなければ、それはけがにつながることがあります」という意味です。

  5. ¿Debería hacer la rutina más ligera y añadir estiramientos?

    運動の内容を軽くして、ストレッチを加えたほうがいいでしょうか。

    Debería
    〜したほうがよいでしょうか
    hacer
    する
    la rutina
    そのルーティン
    más ligera
    より軽い
    añadir
    加える
    estiramientos
    ストレッチ
    詳しい説明

    Debería は動詞 deber の一人称単数・条件法です。ここでは「私は〜したほうがよいでしょうか」という、助言を求める控えめな質問を作っています。疑問文なので、相手への命令ではありません。deber の現在形 debo は「私は〜しなければならない」に近く、debería はそれより柔らかく提案を尋ねる形です。 hacer は「する、行う」という不定詞です。debería hacer で「私は〜をしたほうがよいでしょうか」となります。不定詞は、ここでは debería の後ろに置かれて、行う内容を示しています。 la rutina は女性名詞の単数形で、ここでは運動のルーティン、つまり普段の運動内容を指します。定冠詞 la は、この文脈で想定されている特定のルーティンを示します。la rutina のように、名詞の性・数に合わせて冠詞を選びます。 más ligera では、ligera が rutina に合わせた女性・単数形です。形容詞の基本形は ligero で、ligera はその女性単数形です。más ligera は「より軽い」で、más を使う比較表現です。ここでは運動の負荷や内容を軽くするという意味です。男性単数なら más ligero、複数なら más ligeros / más ligeras のように変わります。 hacer la rutina más ligera は「そのルーティンをより軽くする」という構造です。hacer の目的語が la rutina で、más ligera はその結果としてどうするかを示します。たとえば、Quiero hacer la sesión más corta. は「セッションをもっと短くしたい」です。 añadir は「加える、追加する」という不定詞です。hacer と同じく debería にかかり、debería hacer ... y añadir ... で「〜をして、さらに〜を加えたほうがよいでしょうか」と、二つの行動を並べています。 estiramientos は「ストレッチ、ストレッチ運動」を表す複数名詞です。単数形は estiramiento です。ここでは複数のストレッチ運動を、追加する対象として述べています。añadir estiramientos は「ストレッチを加える」です。 文全体では、¿Debería(私は〜したほうがよいでしょうか)に、hacer la rutina más ligera(ルーティンをより軽くする)と añadir estiramientos(ストレッチを加える)という二つの行動が続きます。そのため、「運動の内容を軽くして、ストレッチを加えたほうがいいでしょうか」という意味になります。

  6. Los días de descanso y las carreras más cortas le darían a tu cuerpo tiempo para recuperarse.

    休む日を設けて、短い距離を走れば、体が回復する時間を取れます。

    días
    日々
    descanso
    休息
    carreras
    走る距離
    más cortas
    より短い
    darían
    与えるだろう
    cuerpo
    体
    tiempo
    時間
    recuperarse
    回復する
    詳しい説明

    días はここでは「日」を表す名詞の複数形で、Los días de descanso で「休む日々/休養日」です。単数は día、複数では días になります。día は男性名詞なので、この文では男性複数の los と組み合わさっています。例: Necesito dos días de descanso.(休養日が2日必要です。) descanso は「休息、休養」です。ここでは de descanso が días を説明し、「休息のための日」というまとまりを作ります。動詞 descansar(休む)と関連しますが、観察されている形 descanso 自体は名詞です。 carreras はこの運動の文脈では「走ること/走る距離」を指す名詞の複数形です。単数は carrera です。文脈によっては「競走」なども表せますが、ここでは短い距離のランニングを指す読みが、固定訳と前後の運動の話に合います。例: Hago carreras tres veces por semana.(私は週に3回走ります。) más cortas は「より短い」で、carreras を修飾しています。cortas の基本形は corto で、女性複数の carreras に合わせて cortas になっています。más + 形容詞 は比較を表し、「より短い」という意味です。例: Prefiero carreras más cortas.(私はより短い距離のランニングを好みます。) darían は dar(与える、もたらす)の条件法・三人称複数形で、「与えるだろう/与えられるだろう」に当たります。主語は Los días de descanso y las carreras más cortas という複数のまとまりなので、darían が複数形になっています。条件法はここで、休養日と短いランニングを取り入れた場合の見込みを、断定ではなく提案的に述べています。例: Esas medidas darían buenos resultados.(そうした対策なら、よい結果が得られるでしょう。) cuerpo は「体、身体」です。単数名詞で、ここでは a tu cuerpo という形で「あなたの体に」を表します。tu は所有を表し、話し手が聞き手の体について述べています。dar と組み合わせると、何かを「体に与える」という構文になります。 tiempo は「時間」です。dar tiempo para + 不定詞 は「〜するための時間を与える/〜できる時間を取る」という再利用しやすい型です。この文の tiempo para recuperarse は「回復するための時間」です。tiempo は数えられる個数ではなく、ここでは回復に使える時間という量を表しています。例: Dale tiempo para descansar.(彼/彼女に休む時間を与えてください。) recuperarse は recuperar に再帰代名詞 se が付いた不定詞で、ここでは「回復する」です。para の後ろに不定詞を置いて目的を示し、para recuperarse で「回復するために」となります。se によって、回復する主体が文脈上の体自身であることが示されます。例: Necesito tiempo para recuperarme.(私は回復する時間が必要です。)この例では回復する人が話し手なので、recuperarse ではなく recuperarme になります。 全体では、Los días de descanso y las carreras más cortas(休養日と、より短い距離のランニング)が主語で、le darían(〜に時間を与えるだろう)、a tu cuerpo(あなたの体に)が受け手を明確にし、tiempo para recuperarse(回復するための時間)が与えられるものを表します。したがって、「休養日を設け、より短い距離を走れば、あなたの体に回復する時間を取れるでしょう」という意味になります。

  7. Quizá mi objetivo debería ser la constancia, no la velocidad.

    たぶん、私の目標は速さではなく、続けることにするべきです。

    Quizá
    たぶん
    objetivo
    目標
    debería ser
    〜であるべきだ
    constancia
    継続・着実さ
    no
    〜ではない
    velocidad
    速さ・速度
    詳しい説明

    Quizá は「たぶん」「おそらく」を表し、内容を断定しない言い方です。例: Quizá llueva. —「たぶん雨が降るでしょう。」 objetivo は「目標」という男性名詞です。単数形は objetivo、複数形は objetivos です。ここでの mi は「私の」を表す所有限定詞で、objetivo の性ではなく数に合わせます。したがって、女性名詞でも単数なら mi、複数なら mis です。例: Mi objetivo es correr tres veces por semana. —「私の目標は週に3回走ることです。」 debería ser は deber の条件法現在3人称単数形 debería と、動詞 ser の不定詞の組み合わせです。ここでは debería が、強制的な命令よりも「〜であるのがよい」「〜であるべきだ」という控えめな判断を表します。deber の1人称単数現在形は debo(「私は〜しなければならない」)です。例: Mi objetivo debería ser sencillo. —「私の目標は簡単なものであるべきです。」 constancia は、目標に向かって習慣的に続けること、つまり「継続」「着実さ」を表す女性名詞です。女性単数名詞なので、ここでは la constancia となります。例: La constancia es importante. —「継続することは大切です。」 no は否定を表す語です。ここでは後ろの la velocidad を否定し、la constancia と「速さではなく」という対比を作っています。no 自体は、後続部分を否定する位置で使われます。 velocidad は「速さ」「速度」という女性名詞です。そのため、ここでは la velocidad となります。rápido(速い)という形容詞とは別の語です。例: La velocidad no es lo más importante. —「速さが最も大切なものではありません。」 全体では、Quizá が判断を控えめにし、mi objetivo debería ser が「私の目標は〜であるべきだ」と述べます。その内容が la constancia(継続)であり、no la velocidad が「速さではなく」と対比します。したがって、「たぶん、私の目標は速さではなく、続けることにするべきです」という意味です。

  8. Eso es más realista para alguien que acaba de empezar a correr.

    それは、走り始めたばかりの人には、より現実的です。

    Eso
    それは
    es
    です
    más realista
    より現実的な
    para alguien
    ある人にとって
    acaba de empezar
    始めたばかりだ
    correr
    走る
    詳しい説明

    Eso は中性の指示代名詞で、ここでは会話で話題になっている内容を「それ」と指します。具体的な名詞の性・数に合わせる形ではありません。例: Eso es importante.(それは重要です。) es は動詞 ser(〜である)の現在形で、三人称単数です。ここでは Eso と realista を結び、「それは現実的だ」という判断を表します。ser の現在形には、たとえば soy(私は〜である)、es(彼・彼女・それは〜である)があります。 más realista は「より現実的な」という比較表現です。形容詞の基本形は realista で、más + 形容詞 で程度の高さを表します。比較対象を明示する場合は más realista que ...(…より現実的)とできます。この文では比較対象を特定せず、以前の案などより現実的だという評価だけを示しています。 para alguien は「ある人にとって/ある人には」という範囲を示します。alguien は特定されていない一人の人を指す不定代名詞です。para は、ここでは評価が誰に当てはまるかを示しています。例: Es difícil para alguien nuevo.(初めての人には難しいです。) acaba de empezar は acabar de + 不定詞 という構文で、「〜したばかりだ」を表します。acaba は acabar(終える、〜したばかりである)の三人称単数現在形で、ここでは直後の de empezar と組み合わさって「始めたばかりだ」という意味になります。empezar は「始める」で、a correr と続くため「走り始める」です。例: Ella acaba de llegar.(彼女は着いたばかりです。) correr は不定詞で、「走る」という活動を表します。empezar a + 不定詞 は「〜し始める」という再利用しやすい型です。例: Empiezo a estudiar.(私は勉強し始めます。)この文の correr 自体は、empezar の内容として使われています。 全体では、Eso es más realista(それはより現実的です)に、para alguien(ある人にとって)と que acaba de empezar a correr(走り始めたばかりの)が加わります。したがって、「それは、走り始めたばかりの人には、より現実的です」という意味になります。関係節 que acaba de empezar a correr は alguien を説明しています。

  9. Un ritmo más suave, con pausas para caminar, sería un plan mejor.

    無理のないペースで、歩く休憩を入れながら走るほうが、よい計画でしょう。

    ritmo
    ペース、リズム
    más suave
    より穏やかな、より無理のない
    pausas
    休憩、休止
    caminar
    歩くこと
    sería
    〜でしょう、〜になるでしょう
    plan
    計画、プラン
    mejor
    よりよい
    詳しい説明

    ritmo はここでは「進む速さ、ペース」です。男性単数名詞ですが、名詞の性はこの名詞の意味を理解する手がかりであり、形容詞 suave の性を変化させるものではありません。たとえば un ritmo lento は「遅いペース」です。 más suave は「より穏やかな、より無理のない」という比較表現です。suave の基本形は suave で、más + 形容詞 で比較を表します。suave は単数では男女同形で、複数では suaves になります。したがって、この文の suave は ritmo に合わせて男性形になったのではなく、単数形であり、性によって形が変わらない形です。 pausas は pausa「休止、休憩」の複数形です。pausas para caminar で「歩くための休憩」「歩きを入れる休憩」というまとまりになります。para + 不定詞 は目的や用途を示す一般的な型です。例: una pausa para descansar は「休むための休憩」です。 caminar は「歩く」という不定詞です。ここでは para の後に置かれ、休憩に関連する活動を示しています。主語に応じて活用した形ではなく、para caminar という型の中で使われています。 sería は ser「〜である」の条件法現在で、ここでは「〜でしょう」「〜になるでしょう」という控えめな見立てを表します。三人称単数形で、文の主語 Un ritmo más suave ... に対応しています。ser の現在形には es があり、条件法では sería になります。 plan は「計画、プラン」です。男性単数名詞で、ここでは un plan mejor「よりよい計画」という名詞句を作っています。 mejor は bueno「よい」に対応する不規則な比較級で、「よりよい」という意味です。比較では通常 más bueno ではなく mejor を使います。例: Este plan es mejor. — 「この計画のほうがよいです。」複数形は mejores です。 文全体では、Un ritmo más suave「より無理のないペース」を主語とし、con pausas para caminar「歩く休憩を入れて」という内容を添えて、sería un plan mejor「よりよい計画でしょう」と述べています。全体としては「無理のないペースで、歩く休憩を入れながら走るほうが、よい計画でしょう」という意味です。

  10. Un hobby debería cuidar tu salud, no dañarla.

    趣味は健康を損なうのではなく、健康を支えるものであるべきです。

    hobby
    趣味
    debería
    〜するのが望ましい
    cuidar
    大切にする、守る
    tu
    あなたの
    salud
    健康
    dañarla
    それを損なう
    詳しい説明

    hobby は「趣味」です。ここでは、健康に関わる活動としての趣味を指します。例: Mi hobby es leer.(私の趣味は読書です。) debería は deber の条件法現在・三人称単数形です。ここでは「〜するのが望ましい」「〜すべきだ」という助言を、直接的な命令より柔らかく表します。主語の Un hobby が単数なので、この形になっています。例: Deberías descansar.(あなたは休むのがよいでしょう。) cuidar は「大切にする、守る、ケアする」という不定詞です。debería の後ろに不定詞を置いて、何をするのが望ましいかを表します。cuidar la salud は「健康を大切にする」という組み合わせです。 tu はアクセント記号のない所有語で、「あなたの」を表します。アクセント付きの tú(あなた)とは異なります。ここでは tu salud で「あなたの健康」です。 salud は女性名詞で、「健康」を意味します。定冠詞とともに使えば la salud です。所有語 tu が付くこの文では、定冠詞は現れません。例: La salud es importante.(健康は大切です。) dañarla は dañar「害する、損なう」と、女性単数の直接目的語代名詞 la が結合した形です。ここでの la は salud を受けるため、「健康を損なう」となります。不定詞の後ろに付く代名詞は、このように一語として書かれます。例: No quiero dañarla.(私はそれを損ないたくありません。)この例の la も、文脈で示される女性単数の対象を指します。 全体は Un hobby「趣味は」+ debería cuidar tu salud「あなたの健康を大切にするのが望ましい」+ no dañarla「それを損なうのではなく」という構成です。cuidar と no dañarla を対比し、趣味は健康を損なうものではなく、健康を支えるものであるべきだ、という意味になります。

文法ポイント

Puede que + subjuntivo

Puede que estés aumentando demasiado la distancia.

プエデ ケ エステス アウメンタンド デマシアド ラ ディスタンシア。

距離を増やしすぎているかもしれません。

「Puede que」の後ろでは、可能性を表すために接続法を使います。ここでは estar の接続法 estés です。

después de + 不定詞

Después de salir a correr, me duelen las rodillas.

デスプエス デ サリール ア コレール、メ ドゥエレン ラス ロディヤス。

走りに出た後、膝が痛みます。

「〜した後に」と動作を続けるときは、después de の後ろに不定詞を置きます。

スペイン語の単語

aumentando 動詞
アウメンタンド 増やしている
cada 限定詞
カダ 毎〜、それぞれの
demasiado 副詞
デマシアド あまりにも、〜すぎる
después de 前置詞
デスプエス デ 〜の後に
distancia 名詞
ディスタンシア 距離
duelen 動詞
ドゥエレン 痛む
Empecé 動詞
エンペセ 始めた
estés 動詞
エステス あなたが〜している
Puede que フレーズ
プエデ ケ 〜かもしれない
ritmo 名詞
リトモ ペース、リズム
rodillas 名詞
ロディヤス 膝
salir a correr フレーズ
サリール ア コレール 走りに出る

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

あなたが〜している

答えを見るestés

始めた

答えを見るEmpecé

膝

答えを見るrodillas

毎〜、それぞれの

答えを見るcada