Disculpe
「Disculpe」は、列の人に丁寧に声をかける「すみません」です。この形は相手に配慮して質問や依頼を始めるときに使えます。新しい例:Disculpe, ¿puede ayudarme?(すみません、手伝っていただけますか)。
esta
「esta」は、話し手の近くにある女性名詞を指して「この」を表し、ここでは「この列」という意味です。「esta fila」のように、後ろの名詞と一緒に使います。窓口や場所を指しながら、目の前のものについて説明するときに使えます。
fila
「fila」は、人が順番を待つ「列」です。ここでは「esta fila」で、話し手が並んでいる列を指しています。「hacer cola」と同じように、待つ場面でよく使われる語です。
avanza
「avanza」は、この列が「進む」という意味で、列が少しずつ前に動いていることを表します。「la fila avanza」のように、filaを主語にして使えます。進み具合を説明するときに使える形です。
despacio
「despacio」は、列が「ゆっくり」と進むことを表します。ここでは「avanza despacio」で、列の動きが遅いという意味です。動作の進み方を説明する動詞の後ろで使えます。
Está
「Está」は、ここでは相手が今「〜しようとしている、取り組んでいる」状態かを丁寧に尋ねる形の一部です。「Está tratando de decidir」のように、tratandoと組み合わせて使われています。相手の現在の行動を丁寧に確認するときに使えます。
tratando
「tratando」は、ここでは「取り組んでいる、試みている」という意味で、「Está tratando de decidir」で「決めようとしている」を表します。「tratar de」の後ろには、しようとしている動作を表す動詞を置きます。
de
「de」は、ここでは「tratando de decidir」という形で、「決めようとする」という試みと動作をつなぐ語です。「tratar de+動詞の原形」で、何かをしようとすることを表します。
decidir
「decidir」は、ここでは「決める」という動作を表し、何をするか選ぼうとしている文脈で使われています。「tratar de decidir」のように、deの後ろに原形で置かれます。選択肢について判断するときに使える語です。
si
「si」は、ここでは「〜かどうか」を導き、「si vale la pena quedarse」で「とどまる価値があるかどうか」を表します。知っているか、決められるかなどを尋ねる間接的な疑問で使えます。
vale la pena
「vale la pena」は、ここでは「〜する価値がある」というまとまりで、「vale la pena quedarse」は「とどまる価値がある」を表します。「vale」は価値があること、「la pena」はその価値や見返りに関わる部分を含みます。後ろに「quedarse」のような動作を置いて、その動作をする価値を述べます。時間を使う価値があるか判断するときに使える表現です。
quedarse
「quedarse」は、ここでは列を離れずに「とどまる、残る」という意味です。「vale la pena quedarse」で、ここに残って待つ価値があるかを尋ねています。場所を表す語とともに、そこに残ることを述べるときに使えます。
Sí
「Sí」は、直前の「決めようとしているのですか」という質問に対する「はい」です。アクセントのないsi「〜かどうか」と異なり、ここでは肯定の返答として単独で使われています。
Sabe
「Sabe」は、相手に丁寧に「ご存じですか、知っていますか」と尋ねる形です。「¿Sabe si ...?」で、ある事実を知っているかどうかを尋ねます。窓口の状況など、相手が知っている情報を確認するときに使えます。
el
「el」は、ここでは「その」を表す語で、「el mostrador de atención」の名詞句を作っています。「El personal」のように、文頭で男性名詞を特定して指す場合にも使われます。名詞の前に置いて、特定のものを指します。
mostrador
「mostrador」は、ここでは案内やサービスを受ける「カウンター」です。「el mostrador de atención」で、対応を行うサービスカウンターを表します。店や施設で手続きや相談をする場所について使えます。
atención
「atención」は、ここでは利用者への「対応、案内」を表し、「mostrador de atención」でサービス対応のカウンターを意味します。「atención al cliente」のように、利用者へのサービスを表す語と組み合わせて使えます。
lleva retraso
「lleva retraso」は、ここではサービスカウンターが「遅れている、予定より遅延している」というまとまりです。「lleva」は遅れを抱えていること、「retraso」は遅れそのものを表します。「llevar retraso」のように、交通機関や作業の遅れを説明するときに使えます。
Varias
「Varias」は、ここでは「いくつかの、複数の」という意味で、「Varias solicitudes」として複数の依頼を指します。後ろの女性形複数の名詞に合わせた形です。複数の項目をまとめて述べるときに使えます。
solicitudes
「solicitudes」は、ここでは窓口で処理してもらう「依頼、申請」を表します。「Varias solicitudes necesitan ...」で、いくつかの依頼に対応が必要だと述べています。手続きやサービスを求める内容について使える名詞です。
necesitan
「necesitan」は、ここでは複数の依頼が追加の対応を「必要としている」という意味です。「solicitudes necesitan atención adicional」のように、必要なものを後ろに置きます。複数の人や物に必要性があることを説明するときに使えます。
adicional
「adicional」は、ここでは通常の対応に加えて必要な「追加の」という意味です。「atención adicional」で、さらに必要な注意や対応を表します。対応、情報、費用などに追加分があることを述べるときに使えます。
así que
「así que」は、前の内容を理由として「だから、そのため」と結果につなぐ表現です。ここでは依頼に追加の対応が必要なので、列が遅く進むという関係を示します。「así」はそのように、「que」は後ろの結果を導く部分ですが、全体で接続表現として使います。
la
「la」は、ここでは「その」を表し、「la fila」で話題になっている列を指します。女性名詞の前に置かれ、すでに話題に出たものを再び指すときに使えます。
No
「No」は、ここでは「〜ない」という否定を作り、「No puedo quedarme」で「とどまることができない」と表します。通常、否定したい動詞の前に置きます。
puedo
「puedo」は、ここでは話し手が「いられる、残ることができる」という意味で、「No puedo quedarme aquí」で「ここにとどまれない」を表します。後ろに動詞の原形を置いて、できることやできないことを述べます。
quedarme
「quedarme」は、話し手が「自分がとどまる、残る」ことを表し、「puedo」と組み合わせて「とどまることができる」という意味になります。「me」が動詞の原形に付いて、話し手自身がその動作をすることを示します。
aquí
「aquí」は、話し手がいる「ここに、ここで」を表します。ここでは「quedarme aquí」で、現在並んでいるこの場所に残ることを意味します。場所を指して、そこにいることや動作を述べるときに使えます。
mucho
「mucho」は、ここでは「más tiempo」を強めて「ずっと、かなり」を表します。「mucho más tiempo」で「これ以上ずっと長く」という時間の程度を示します。時間の長さを強調するときに、時間表現と一緒に使えます。
más
「más」は、ここでは今までより「もっと、さらに」という意味で、「mucho más tiempo」でさらに長い時間を表します。「más tiempo」のように、増加する量や長さの前に置けます。
tiempo
「tiempo」は、ここでは待ち続ける「時間」を表します。「mucho más tiempo」で、これ以上長く待つ時間を指しています。どのくらい時間があるか、または時間を使うことについて話すときに使えます。
Puede
「Puede」は、ここでは相手に「〜することができる、〜してもよい」と丁寧に選択肢を示す形です。「Puede seguir esperando o dejar su solicitud」で、待ち続けるか依頼を預けるかを提案しています。丁寧な案内や提案で、後ろに動詞の原形を置いて使えます。
seguir
「seguir」は、ここでは「続ける」という意味で、「seguir esperando」で「待ち続ける」を表します。「seguir+動作を表す形」で、すでに始まっている動作を継続することを述べます。
esperando
「esperando」は、ここでは「待っている」という動作を表し、「seguir esperando」で待つことを続ける意味になります。「seguir」の後ろで、継続される動作として使われています。
o
「o」は、ここでは「または、あるいは」と、二つの選択肢をつないでいます。「seguir esperando o dejar su solicitud」で、待ち続けるか依頼を預けるかを示します。選択肢を並べるときに使える接続語です。
dejar
「dejar」は、ここでは依頼をカウンターに「置いていく、預ける」という意味です。「dejar su solicitud en el mostrador」のように、預けるものと場所を続けて使います。物をその場に残したり、誰かに預けたりするときに使えます。
su
「su」は、ここでは相手の「あなたの」を表し、「su solicitud」で「あなたの依頼」を意味します。所有される名詞の前に置いて、誰のものかを示します。丁寧なustedに対しても使える所有表現です。
en
「en」は、ここでは依頼を置く場所を示し、「en el mostrador」で「カウンターに、カウンターで」を表します。場所や物が存在する位置を示すときに、後ろの場所の表現と使います。
ayudaría
「ayudaría」は、ここでは依頼を預けることが、後の確認に役立つなら「助けになるだろう」という意味です。「Dejar la solicitud ayudaría」で、依頼を預けておくことを主語にしています。条件付きで、ある行動が役立つ可能性を控えめに述べるときに使えます。
alguien
「alguien」は、ここでは後で依頼を確認する「誰か」を表します。「si alguien puede revisarla」で、担当者を特定せずに、誰かが確認できる場合を述べています。人を特定できない、または特定する必要がないときに使えます。
revisarla
「revisarla」は、ここでは依頼を「それを確認する、見直す」という意味で、「la」は前に出たsolicitudを指します。「revisar」と「la」が一つになった形で、動作の対象を動詞の後ろに付けています。
tarde
「tarde」は、ここでは「後で、遅い時点で」という意味で、「más tarde」は「後でもっと先の時点で」を表します。「revisarla más tarde」のように、動作をいつ行うかを示します。
personal
「personal」は、ここではカウンターの「担当者、スタッフ」を表します。「El personal del mostrador」で、カウンターで対応するスタッフ全体を指しています。施設や窓口で働く人々をまとめて述べるときに使えます。
del
「del」は、ここでは「〜の」を表し、「del mostrador」で「カウンターの」と名詞同士をつないでいます。「de」と「el」が結合した形です。所属や関係を示す名詞句で使います。
ponerse en contacto
「ponerse en contacto」は、ここでは相手に「連絡を取る」というまとまりです。「ponerse」は連絡を取る状態になる動き、「en contacto」は接触状態を表し、全体で連絡する意味になります。「ponerse en contacto con+人」の形で、連絡する相手を続けます。
con
「con」は、ここでは「ponerse en contacto con usted」の形で、連絡を取る相手を示します。この文では「あなたに連絡を取る」という意味です。連絡、相談、会話などの相手を示すときに使えます。
usted
「usted」は、ここでは窓口の相手に丁寧に「あなた」と呼びかける語です。「ponerse en contacto con usted」で、あなたに連絡を取ることを表します。丁寧な対人対応で、相手を直接指すときに使われます。
cuando
「cuando」は、ここでは「〜するとき、〜した時点で」と、連絡するタイミングを示します。「cuando tenga novedades」で、新しい情報が得られたときに連絡するという意味です。ある出来事が起きた時点を説明するときに使えます。
tenga
「tenga」は、ここでは担当者側に新しい情報が「ある、得られる」時点を表し、「cuando tenga novedades」で「新しい情報があれば、その時に」を意味します。「cuando」の後ろで、将来起こる条件や時点を述べる形として使われています。
novedades
「novedades」は、ここでは依頼についての「新しい情報、進展」を表します。「tenga novedades」で、窓口側に何か新しい知らせがある場合を指します。手続きや問い合わせの進捗について新情報を伝えるときに使えます。
Así
「Así」は、ここでは前に示された二つの方法によって「これで、そのように」と結果を受け、「Así tengo una opción clara」で「これで明確な選択肢がある」と表します。前の説明を受けて、自分の状況や結論をまとめるときに使えます。
tengo
「tengo」は、ここでは話し手が選べるものを「持っている、ある」という意味で、「tengo una opción clara」で明確な選択肢があることを表します。持ち物だけでなく、選択肢や予定などがあることにも使えます。
una
「una」は、ここでは「一つの、ある」を表し、「una opción」で一つの選択肢を指します。女性名詞の前に置いて、特定されていない一つのものを示します。
opción
「opción」は、ここでは選ぶことのできる「選択肢」を表します。「una opción clara」で、どうするかがはっきりした選択肢を意味します。「tener una opción」のように、選べる可能性を述べるときに使えます。
clara
「clara」は、ここでは選択肢が「明確な、はっきりした」ことを表し、「una opción clara」で使われています。女性名詞のopciónに合わせた形です。判断や説明が分かりやすいことを述べるときに使えます。
Entonces
「Entonces」は、ここでは前の情報を受けて「では、それなら」と結論や提案に進む語です。「Entonces, puede ser mejor ...」で、今の事情なら別の方法がよいかもしれないと述べています。会話の流れをまとめて次の判断を示すときに使えます。
ser
「ser」は、ここでは「puede ser mejor」で「よりよいかもしれない」という判断を作る「〜である」です。「puede」の後ろに原形で置かれ、ある選択肢の評価を述べています。
mejor
「mejor」は、ここでは待ち続けるよりも「よりよい」という評価を表します。「puede ser mejor dejarla」で、依頼を預けるほうがよいかもしれないという意味です。複数の方法を比べて、望ましい方を示すときに使えます。
dejarla
「dejarla」は、ここでは依頼を「それを預けておく、置いていく」という意味で、「la」は前に出たsolicitudを指します。「dejar」と目的語の「la」が一つになった形です。すでに話題に出た女性名詞の物を預けることを表すときに使えます。
próximo
「próximo」は、ここでは時間的に「次の」を表し、「su próximo compromiso」で相手の次の予定を指します。後ろの男性名詞compromisoに合わせた形です。次に予定されている出来事や約束を述べるときに使えます。
compromiso
「compromiso」は、ここでは時間に遅れられない「予定、約束」を表します。「su próximo compromiso」で、相手がこの後に控えている予定を意味します。人との約束や、出席・対応が必要な予定について使えます。
esperar
「esperar」は、ここでは「待つ」という意味で、「su próximo compromiso no puede esperar」は、次の予定があるため待ち続けることができない、つまり延期できないという文脈を作っています。「no puede esperar」のように、時間的に余裕がないことを述べるときに使えます。