No
「No estoy seguro de entender bien…」で、理解に確信がないことを表す否定語です。「No + 動詞」で「〜しない・〜ない」という形で使えます。薬の説明などを確実に理解できているか伝える場面で使います。
estoy
「No estoy seguro」で、話し手が「確信がある状態ではない」と述べています。「estar seguro de + 不定詞」で、あることを確信しているかどうかを表せます。自分の現在の状態や認識を伝えるときに使います。
seguro
「No estoy seguro」で「確信していない」という意味を作る語です。ここでは、ラベルを十分に理解できているか自信がない状態を表しています。「estar seguro de + 不定詞」という組み合わせで使えます。確認が必要な情報について慎重に話す場面で便利です。
de
「estar seguro de entender」の中で、確信の対象である「理解すること」を後ろにつなぐ語です。「seguro de + 不定詞」で「〜すると確信している」という組み合わせになります。確信や不確かさの対象を述べるときに使えます。
entender
「de entender bien」で、この薬のラベルの内容を理解することを表しています。「estar seguro de + 不定詞」の形で、理解できているかどうかを述べています。説明、指示、会話の内容などを理解する場面で使えます。
bien
「entender bien」で、内容を「よく、正しく」理解することを表しています。ここでは単に理解するのではなく、薬のラベルを十分に理解できているかが問題になっています。「動詞 + bien」で行為のよさや十分さを加えられます。
la
「la etiqueta」で、特定のラベルを指す定冠詞です。後ろの「etiqueta」と一緒に、話題になっている薬のラベルを表します。名詞の前に置いて、特定のものを指すときに使います。
etiqueta
「la etiqueta de este medicamento」で、薬に書かれたラベルや表示を指します。「etiqueta de + 名詞」で、何のラベルかを示せます。薬の用法や注意書きを確認する場面で使える語です。
este
「este medicamento」で、話し手の近くにある、または話題になっている「この薬」を指します。後ろの「medicamento」と結びついて、対象を限定しています。目の前の物や今話している物を示すときに使います。
medicamento
「este medicamento」で、今回確認している医薬品を表します。「etiqueta de este medicamento」で、この薬のラベルという関係になります。薬の種類や服用について具体的に話す場面で使えます。
Llama
「Llama al farmacéutico」で、相手に薬剤師へ電話するよう促しています。相手に直接行動を求める命令の形です。電話や連絡を依頼する場面で使えます。
al
「Llama al farmacéutico」で、電話をかける相手が薬剤師であることを示します。「llamar a + 人」の形で、誰に電話するかを表します。人への電話や連絡先を述べるときに使えます。
farmacéutico
「al farmacéutico」で、相談の相手である薬剤師を指します。「llamar al farmacéutico」で、薬剤師に電話するという意味になります。薬の使い方や副作用について専門家に相談する場面で使えます。
antes
「antes de tomar」で、次の服用より前の時点を表します。「antes de + 不定詞」で「〜する前に」という時間の関係を作れます。何かをする前に確認や準備を促すときに使います。
tomar
「antes de tomar la próxima dosis」で、薬の次の1回分を飲むことを表しています。薬を目的語にして「tomar + 薬・服用量」の形で使えます。薬を飲むよう指示したり、服用のタイミングを話したりするときに使います。
próxima
「la próxima dosis」で、これから来る次の服用分を表しています。「próxima」は「dosis」を説明し、どの1回分かを限定しています。次に予定されているものを名詞と組み合わせて示すときに使えます。
dosis
「la próxima dosis」で、薬を1回に飲む量や1回分を指します。ここでは、電話で確認する前に飲む予定の次の服用分です。薬の服用量や服用回数を確認する場面で使います。
También
「También quiero preguntar」で、すでに述べたことに加えて、別のことも尋ねたいと付け加えています。「También + 動詞」で「〜もまた」という追加を表せます。相談事項を一つ増やす場面で使えます。
quiero
「También quiero preguntar」で、話し手が質問したいという希望を述べています。「querer + 不定詞」で「〜したい」という希望を表せます。薬剤師に確認したい内容を自分から説明するときに使います。
preguntar
「quiero preguntar si…」で、これから確認したいことを尋ねる行為を表します。「preguntar si + 文」で「〜かどうか尋ねる」という形を作れます。相手に情報や判断を求める場面で使えます。
si
「preguntar si debería evitar…」で、「避けるべきかどうか」という間接的な質問を導いています。「preguntar si + 文」で、はい・いいえで答えられる内容を尋ねられます。確認したい判断や条件を質問に組み込むときに使います。
debería
「si debería evitar」で、特定の食べ物を避けたほうがよいかという控えめな判断や助言を表しています。「debería + 不定詞」で「〜すべきだ・〜したほうがよい」という形になります。自分が取るべき対応を専門家に確認する場面で使えます。
evitar
「debería evitar ciertos alimentos」で、特定の食品を口にしないようにすることを表します。「evitar + 名詞」で、避ける対象を後ろに置けます。薬との組み合わせについて注意を尋ねる場面で使います。
ciertos
「ciertos alimentos」で、すべてではなく、特定のいくつかの食品を指しています。後ろの「alimentos」と結びついて、避ける対象を限定します。対象を具体的に特定しきれないまま「いくつかのもの」と述べるときにも使える形です。
alimentos
「ciertos alimentos」で、薬との関係を確認したい食べ物や食品を表します。「evitar ciertos alimentos」で、特定の食品を避けるという組み合わせになります。食事上の注意や食品の種類について話す場面で使えます。
Vale la pena
「Vale la pena comprobarlo」で、「それを確認する価値がある」という表現です。「Vale」は価値があるという評価を示し、「la pena」と合わせて「価値がある」というまとまりを作ります。確認、準備、検討などをする価値があると伝える場面で使えます。
comprobarlo
「Vale la pena comprobarlo」で、直前に話題になった食べ物に関する注意を確認することを表します。「comprobar」に「lo」が付いた形で、「それを確認する」という意味です。確認対象を繰り返さずに「動詞 + lo」で受けることができます。
especialmente
「especialmente si la etiqueta menciona las comidas」で、条件の中でも特に重要な場合を強調しています。「especialmente si + 文」で「特に〜なら」という形で使えます。注意すべき条件を絞って示す場面で使えます。
menciona
「la etiqueta menciona las comidas」で、ラベルに食事についての記載があることを表します。ここでは、ラベルが何について触れているかを示しています。「mencionar + 内容」で、話や文書がある内容に言及する形になります。
las
「las comidas」で、ラベルに関係する特定の食事を指す定冠詞です。後ろの「comidas」と一緒に、話題になっている食事について表します。名詞の前に置いて、特定の対象を示します。
comidas
「la etiqueta menciona las comidas」で、薬のラベルに書かれている食事や食べるタイミングを指します。「mencionar las comidas」で、ラベルが食事について言及するという関係になります。薬と食事の組み合わせを確認する場面で使えます。
Tuve
「Tuve un dolor de cabeza leve」で、薬を飲んだ後に頭痛があったという経験を述べています。ここでは、すでに起きた一つの症状を伝えています。医療相談で、服用後に起きたことを報告する場面で使えます。
un
「un dolor de cabeza」で、頭痛が一つあったことを導入しています。後ろの「dolor de cabeza」と結びついて、一つの症状を表します。初めて述べる一つの出来事や症状を名詞とともに示すときに使います。
dolor de cabeza
「un dolor de cabeza leve」で、頭の痛み、つまり頭痛を表すまとまりです。「dolor」は痛み、「de cabeza」は頭に関係することを示し、全体で頭痛になります。症状を具体的に伝えるときに使える表現です。
leve
「un dolor de cabeza leve」で、頭痛が強くなく軽いものであることを表します。後ろではなく前の「dolor de cabeza」の程度を説明しています。症状の強さや程度を控えめに伝える場面で使えます。
después
「después de tomarlo」で、薬を飲んだ後に頭痛が起きたという時間関係を示します。「después de + 不定詞」で「〜した後に」という形になります。服用や行動の後に起きたことを説明するときに使えます。
tomarlo
「después de tomarlo」で、薬を飲んだことを表します。「tomar」に「lo」が付いており、ここでの「lo」は話題の薬を指します。すでに出てきた物を「不定詞 + lo」で受ける形です。
Entonces
「Entonces, debería mencionarlo」で、前に述べた頭痛を踏まえて「それなら・では」と結論に進んでいます。前の情報から次の判断や行動を導く語です。相談内容を整理して、次に何を伝えるか決める場面で使えます。
mencionarlo
「debería mencionarlo」で、服用後の頭痛について薬剤師に伝えることを表します。「mencionar」に「lo」が付いており、「lo」は直前に述べた症状や出来事を指します。既出の内容を繰り返さずに「それについて言及する」と述べる形です。
Pregunta
「Pregunta si podría ser un efecto secundario」で、相手にその可能性を尋ねるよう促しています。相手に直接質問を求める命令の形です。専門家に確認すべき具体的な質問を指示する場面で使えます。
podría
「podría ser un efecto secundario」で、それが副作用である可能性を控えめに示しています。「podría + 不定詞」で、可能性を考慮した表現になります。原因を断定せず、専門家に可能性を確認したいときに使えます。
ser
「podría ser un efecto secundario」で、症状が副作用に当たるかどうかを述べる「〜である」を表します。「podría」の後ろに置かれ、可能性の内容をつなぎます。何かが特定の状態や種類に当たるかを確認するときに使えます。
efecto
「un efecto secundario」で、薬によって生じる影響を表します。ここでは「secundario」と一緒になって、副作用という意味を作ります。「efecto + 形容詞」で、どのような影響かを説明できます。
secundario
「un efecto secundario」で、主な治療効果とは別に生じる影響であることを示します。「efecto」を説明し、全体で副作用を表します。薬を使った後の望ましくない反応について話す場面で使います。
y
「un efecto secundario y a qué señales…」で、確認する二つの内容をつないでいます。前半の副作用の可能性と、後半の注意すべき兆候を並べています。二つの質問、行動、情報を結びつけるときに使えます。
a
「a qué señales de alarma debes prestar atención」で、注意を向ける対象を導いています。「prestar atención a + 対象」で、何に注意を払うかを表します。注意すべき人や物、情報を述べるときに使えます。
qué
「a qué señales de alarma」で、どのような警告の兆候かを尋ねています。後ろの「señales」と結びつき、注意すべき対象を質問の形にしています。確認したい対象を「どの・何の」と特定するときに使えます。
señales
「señales de alarma」で、注意して見るべき症状や兆候を表します。「de alarma」と結びついて、危険を知らせる兆候という意味になります。薬の使用後に観察すべき変化を尋ねる場面で使えます。
alarma
「señales de alarma」で、危険を知らせる警告を表します。「señales de alarma」全体で、注意すべき危険な兆候を指します。症状の中でも、すぐ相談すべきサインを話すときに使えます。
debes
「debes prestar atención」で、相手が注意を払うべきだという助言や指示を表します。「deber + 不定詞」で、必要な行動や望ましい行動を示します。医療上の注意事項を相手に伝える場面で使えます。
prestar atención
「prestar atención a qué señales…」で、「どの兆候に注意を払うか」という意味を作る表現です。「prestar」と「atención」が一緒になり、注意を向ける行為を表します。「prestar atención a + 対象」という形で、注意する対象を後ろに置きます。
Adivinar
「Adivinar me parece arriesgado」で、情報を確認せずに推測することを表しています。不定詞が文の主語となり、推測する行為そのものについて意見を述べています。薬について自己判断せず、専門家に確認する必要性を話す場面で使えます。
me
「me parece arriesgado」で、危険だと感じている人が話し手であることを示します。「parecer + me」で、話し手にはそのように思えるという形になります。自分の印象や判断を述べるときに使えます。
parece
「me parece arriesgado」で、話し手には「危険なように思える」という判断を表します。「me parece + 形容詞」で、自分にとっての印象や評価を述べられます。断定を少し和らげて意見を伝える場面で使えます。
arriesgado
「Adivinar me parece arriesgado」で、推測で判断することには危険があると評価しています。「parece」の後ろで、主語である推測行為の性質を説明しています。安全性に不安がある行動について意見を述べるときに使えます。
cuando se trata de
「especialmente cuando se trata de medicamentos」で、「薬のこととなると・薬について言えば」という話題の範囲を示す表現です。「cuando」はその場合を示し、「se trata de」は話題が何かを示して、「de medicamentos」につなげています。特定のテーマについて一般的な判断や注意を述べるときに使えます。
medicamentos
「cuando se trata de medicamentos」で、話題となっている薬や医薬品を一般的に指します。単数の具体的な薬ではなく、薬という分野全体について述べる流れです。薬の安全性や使用上の注意を話す場面で使えます。
profesional
「Un profesional」で、薬について説明できる専門家を指します。ここでは前に出てきた薬剤師のような、知識を持つ相談相手を表しています。「un profesional」だけで、専門家を一般的に指せます。
puede
「Un profesional puede explicar」で、専門家には説明する能力や可能性があることを表します。「poder + 不定詞」で「〜できる」という形になります。誰が適切な説明をできるかを述べるときに使えます。
explicar
「puede explicar los riesgos」で、専門家がリスクを説明する行為を表します。「explicar + 内容」で、何を説明するかを後ろに置けます。薬の危険性や使い方を分かりやすく伝える場面で使えます。
los
「los riesgos」で、話題になっている複数のリスクを指す定冠詞です。後ろの「riesgos」と一緒になって、薬に関係する危険を特定しています。特定の複数の事柄を名詞の前で示すときに使います。
riesgos
「explicar los riesgos」で、薬に関係する危険やリスクを表します。専門家がそれらをより明確に説明できるという文脈です。安全性、治療、判断に関する危険を話す場面で使えます。
con
「con más claridad」で、説明の仕方や状態を「より明確に」と示しています。ここでは「claridad」と結びついて、どのように説明するかを表します。「con + 名詞」で行為の方法や特徴を述べることができます。
más
「con más claridad」で、以前より高い程度の明確さを表しています。「más + 名詞」で、明確さがより大きいことを示します。説明の分かりやすさを比較して述べる場面で使えます。
claridad
「explicar los riesgos con más claridad」で、説明の明確さや分かりやすさを表します。「con más claridad」で、リスクをより分かりやすく説明する方法を示しています。説明や情報の伝わり方を評価するときに使えます。
Puedo
「Puedo escribir」で、話し手が質問を書き留めることができると述べています。「poder + 不定詞」で、自分にできる行動や可能な行動を表します。電話や相談の前に準備できることを伝える場面で使えます。
escribir
「Puedo escribir las preguntas」で、質問を紙などに書き留める行為を表します。「escribir + 内容」で、何を書くかを後ろに置けます。電話の前に確認事項を整理する場面で使えます。
preguntas
「escribir las preguntas」で、薬剤師に尋ねる内容を指します。ここでは、電話の前に質問をあらかじめ書いておくという意味です。相談や面談の前に確認事項を整理するときに使えます。
llamar
「antes de llamar」で、電話をかける行為を表します。「antes de + 不定詞」で、電話をかける前の準備を示しています。誰かに電話で相談する前の行動を述べる場面で使えます。
Así
「Así será más fácil seguir la llamada」で、質問を書いておくという前の行動を受けて、「そうすれば」と結果につなげています。前の方法によって起こる結果を示す語です。準備の効果や手順の結果を説明するときに使えます。
será
「Así será más fácil」で、質問を書いておけば電話が追いやすくなるだろうと結果を予測しています。「será + 形容詞」で、これからの状態や見込みを述べます。ある準備によって何が楽になるかを説明するときに使えます。
fácil
「será más fácil seguir la llamada」で、電話の内容を追うことが簡単になることを表します。「más fácil」で、質問を書かない場合よりも容易になるという比較を作っています。作業や理解が楽になることを説明する場面で使えます。
seguir
「seguir la llamada」で、電話でのやり取りの流れや内容を追って把握することを表します。「seguir + 内容」で、会話や説明を追う対象を後ろに置けます。電話や説明を聞きながら内容を理解する場面で使えます。
llamada
「seguir la llamada」で、薬剤師との電話でのやり取りを指します。ここでは、書いておいた質問があると通話の内容を追いやすくなるという意味です。電話での会話や通話そのものについて話すときに使えます。