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このレッスンについて
クリニック受診の手順を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Tengo una cita en la clínica.
テンゴ ウナ シタ エン ラ クリニカ。 クリニックの予約があります。Pero no estoy seguro de qué hacer primero.
ペロ ノ エストイ セグロ デ ケ アセール プリメロ。 でも、最初に何をすればいいかよく分かりません。Empieza por recepción y muéstrales tu tarjeta del seguro.
エンピエサ ポル レセプシオン イ ムエストラレス トゥ タルヘタ デル セグロ。 まず受付に行って、保険証を見せてください。¿Tendré que llenar un formulario antes de ver al enfermero?
テンドレ ケ イェナール ウン フォルムラリオ アンテス デ ベール アル エンフェルメロ。 看護師さんに会う前に、書類に記入する必要がありますか。Probablemente, sobre todo si es tu primera visita.
プロバブレメンテ ソブレ トド シ エス トゥ プリメラ ビシタ。 たぶん、特に今回が初めての受診なら。Después de eso, ¿debo esperar en la sala de espera principal?
デスプエス デ エソ デボ エスペラール エン ラ サラ デ エスペラ プリンシパル。 その後は、メインの待合室で待てばいいですか。Quédate allí, a menos que en recepción te manden a otro lugar.
ケダテ アジ ア メノス ケ エン レセプシオン テ マンデン ア オトロ ルガール。 受付で別の場所に案内されない限り、そこで待っていてください。Me siento nervioso cuando no sé cuál es el procedimiento.
メ シエント ネルビオソ クアンド ノ セ クアル エス エル プロセディミエント。 私は手順が分からないと不安になります。Es normal. Puedes pedirle al personal que te explique cada paso.
エス ノルマル。 プエデス ペディルレ アル ペルソナル ケ テ エクスプリケ カダ パソ。 それは普通です。スタッフに一つずつ手順を説明してもらうよう頼めます。Llegaré temprano para tener tiempo suficiente para hacer el papeleo.
イェガレ テンプラノ パラ テネール ティエンポ スフィシエンテ パラ アセール エル パペレオ。 書類を書く時間が十分に取れるように、早めに着きます。Tener tiempo extra debería hacer que la cita se sienta menos apresurada.
テネール ティエンポ エクストラ デベリア アセール ケ ラ シタ セ シエンタ メノス アプレスラダ。 時間に余裕があれば、予約の時間を慌ただしく感じずに済むはずです。文の説明
Tengo una cita en la clínica.
クリニックの予約があります。
- Tengo
- あります/持っています
- una cita
- 予約
- en
- 〜で/〜に
- clínica
- クリニック
詳しい説明
Tengo は動詞 tener(持つ・ある)の一人称単数現在形です。ここでは物を所有するというより、「私は〜があります」という意味で、話し手に予約があることを表します。tener の現在形は、yo tengo、tú tienes、él/ella/usted tiene のように変化します。例: Tengo tiempo.(時間があります。) una cita の cita は、この文では「予約」です。una は女性単数名詞に付く不定冠詞で、ここだけから具体的な数量を強調するものではありません。cita は文脈によって「約束」や「面会」の意味にもなりますが、固定訳では医療機関の予約を指します。例: Tengo una cita mañana.(明日、予約があります。) en は場所を示す前置詞で、ここでは「〜で/〜に」に当たります。場所を表す名詞句を導きます。例: Trabajo en una clínica.(私はクリニックで働いています。) clínica は女性名詞で、「クリニック」を意味します。前の la はこの名詞が特定の女性単数名詞として使われていることに合わせた定冠詞です。clínica のアクセント記号は綴りの一部なので、clinica と書き換えません。例: La clínica está cerca.(そのクリニックは近くにあります。) 全体では、Tengo(私は〜があります)+ una cita(予約)+ en la clínica(そのクリニックで)という組み合わせです。したがって Tengo una cita en la clínica. は「クリニックの予約があります」という意味になります。場所を別の名詞に替えて、Tengo una cita en el hospital.(病院の予約があります。)のようにも使えます。
Pero no estoy seguro de qué hacer primero.
でも、最初に何をすればいいかよく分かりません。
- Pero
- でも
- no estoy seguro
- 確信がありません
- qué hacer
- 何をすべきか
- primero
- 最初に
詳しい説明
Pero は、前の内容を受けて「でも」「しかし」と対比を導く接続詞です。ここでは、クリニックの予約があるという状況に続けて、話し手の不確かさを示しています。 no estoy seguro の中心は estar seguro「確信している、確かだと思っている」です。estoy は estar の現在時制・一人称単数形で、no が付くことで「確信していない」となります。seguro はこの形では男性単数形の形ですが、固定文から話し手の性別までは特定できません。女性形では通常 segura になります。これは一時的な状態を表す estar と組み合わせた表現で、ser seguro のような別の用法とは区別します。 例: No estoy seguro de la hora. —「時間が確かではありません。」 qué hacer は「何をすればよいか」という間接疑問のまとまりです。qué は行為の内容を尋ねる疑問詞で、hacer は不定詞です。qué の後に不定詞を置くと、「何をするか」「何をすべきか」のように、行為の内容を尋ねられます。ここで hacer は人称や時制に応じて活用せず、不定詞のままです。 例: No sé qué elegir. —「何を選べばよいか分かりません。」 primero は「最初に」「まず」という副詞です。この文では行うことの順序を示し、qué hacer の内容を「最初に何をするか」と限定しています。名詞を修飾する形容詞ではなく、ここでは動作全体に関わる副詞です。 全体では、Pero「でも」+ no estoy seguro de「私は確信がない」+ qué hacer primero「最初に何をすればよいか」という構成です。したがって、「でも、最初に何をすればいいかよく分かりません」という意味になります。
Empieza por recepción y muéstrales tu tarjeta del seguro.
まず受付に行って、保険証を見せてください。
- Empieza por
- 〜から始めて
- recepción
- 受付
- muéstrales
- 彼らに見せて
- tarjeta
- カード
- seguro
- 保険
詳しい説明
Empieza por は「〜から始めて」というまとまりです。empieza は empezar(始める)の tú 向けの肯定命令形です。相手が一人の tú なら empieza、usted なら empiece、ustedes なら empiecen になります。por はこの形で、開始地点・最初に扱う場所を示します。 recepción は受付、受付カウンターや受付場所を表す女性名詞です。ここでは Empieza por recepción で「まず受付から始めて」「まず受付へ行って」という意味になります。 muéstrales は「彼らに見せて」という形です。mostrar(見せる)の tú 向け肯定命令形 muestra に、複数の相手を表す間接目的語の接語代名詞 les が付いています。アクセント記号は、接語代名詞が付いても発音の位置を保つために書かれています。muéstrale なら相手一人、muéstrales なら相手が複数です。例: Muéstrales el documento. —「彼らに書類を見せて。」 tarjeta はカード、カード状の証明書を表す女性名詞です。tu tarjeta は「あなたのカード」で、tu は所有者の性ではなく、単数の所有者に対応する形です。 seguro はここでは「保険」という男性名詞です。la tarjeta del seguro の del は de + el の縮約で、「保険のカード」という関係を作ります。したがって tarjeta del seguro 全体で「保険証、保険のカード」です。ここでの seguro は、たとえば形容詞としての「安全な」とは異なり、名詞として使われています。 全体では、Empieza por recepción(まず受付から始めて)と muéstrales tu tarjeta del seguro(彼らにあなたの保険証を見せて)がつながり、「まず受付に行って、保険証を見せてください」という意味になります。命令形はいずれも tú の単数の相手に向けた肯定命令です。
¿Tendré que llenar un formulario antes de ver al enfermero?
看護師さんに会う前に、書類に記入する必要がありますか。
- Tendré que
- 〜する必要があるだろう
- llenar
- 記入する
- formulario
- 書類・フォーム
- antes de
- 〜する前に
- ver
- 会う
- enfermero
- 看護師
詳しい説明
Tendré que は「私は〜する必要があるだろう」という組み合わせです。tener que + 不定詞 で必要・義務を表し、tendré は tener の一人称単数・未来形です。したがって、話し手自身に必要性があることを示します。例: Tendré que esperar. —「私は待たなければならないだろう。」疑問文では、これから必要になるかどうかを尋ねます。 llenar は「記入する」です。ここではフォームに必要事項を書くことを指します。tener que の後では、このように不定詞の形を使います。例: Tengo que llenar este formulario. —「私はこのフォームに記入しなければなりません。」 formulario は「フォーム、書式」です。ここでは看護師に会う前に記入する書類を指します。男性名詞なので、単数では un formulario、複数では unos formularios となります。 antes de は「〜する前に」という時間関係を作ります。後ろに不定詞を置く antes de + 不定詞 は、ある行為より前の時点を表す形です。例: Lávate las manos antes de comer. —「食べる前に手を洗いなさい。」 ver は基本的に「見る」ですが、人に対して使うと、文脈により「会う、診てもらう」という意味になります。ここでは固定訳に合う「看護師さんに会う」です。人を直接目的語にするため、ver al enfermero のように人を示す a が現れ、a + el は al に縮まります。例: Voy a ver al médico. —「私は医師に会いに行きます。」 enfermero は男性の「男性看護師」です。女性看護師なら enfermera と言います。ここでは el enfermero という男性単数形で表されています。固定訳では、この人物に会うことが意図されています。 全体では、Tendré que が「私には必要になるだろう」、llenar un formulario が「フォームに記入する」、antes de ver al enfermero が「看護師さんに会う前に」という関係を作ります。したがって、文全体は「看護師さんに会う前に、書類に記入する必要がありますか」となり、話し手がその手続きの必要性を尋ねています。
Probablemente, sobre todo si es tu primera visita.
たぶん、特に今回が初めての受診なら。
- Probablemente
- たぶん
- sobre todo
- 特に
- si
- もし〜なら
- es
- 〜である
- tu
- あなたの
- primera
- 初めての、最初の
- visita
- 訪問、受診
詳しい説明
Probablemente は「おそらく、たぶん」という副詞で、文全体の見込みを控えめに述べます。形容詞のように名詞の性・数に合わせる形ではありません。例: Probablemente llegará mañana.(たぶん彼/彼女は明日来ます。) sobre todo は「特に、とりわけ」というまとまりで、後に続く条件を強調しています。ここでは「初めての受診であること」が、可能性を考えるうえで特に重要だという意味です。sobre todo は、前の内容を排除して別の内容を選ぶ「〜の代わりに」ではありません。 si は条件を導く接続詞で、「もし〜なら/〜であれば」を表します。ここでは si es tu primera visita 全体が「今回があなたの初めての受診なら」という条件になります。例: Si tienes tiempo, completa el formulario.(時間があれば、書類に記入してください。) es は動詞 ser(〜である)の現在形で、三人称単数の形です。この文では、条件の主語である「今回の受診」が初めてのものだと述べています。ser は、身元・分類・性質などを結び付ける基本動詞です。例: La visita es breve.(その受診は短時間です。) tu は所有を表す形で、「あなたの」を意味します。アクセントのない tu は所有形容詞で、後ろの名詞 visita にかかります。アクセントのある tú は「あなた」という主語代名詞なので、両者を区別します。ここで tu が示す所有者は、固定訳が示す「あなた」です。 primera は primero(最初の)の女性単数形です。後ろの女性名詞 visita に合わせて性・数が変化しています。序列を表す語なので、ここでは「初回の、初めての」という意味になります。男性単数名詞なら primer という形も使います。例: Es mi primera visita.(今回が私の初めての受診です。) visita は女性名詞 visita(訪問、受診)で、この医療機関を訪れることを指しています。この文脈では一般的な「訪問」より、固定訳に合う「受診」が自然です。複数形は visitas です。例: La visita es mañana.(受診は明日です。) 全体では、Probablemente が「たぶん」と見込みを示し、sobre todo が条件を強調し、si es tu primera visita が「今回があなたの初めての受診なら」という条件を作ります。したがって、Probablemente, sobre todo si es tu primera visita. は「たぶん、特に今回が初めての受診なら。」という意味です。
Después de eso, ¿debo esperar en la sala de espera principal?
その後は、メインの待合室で待てばいいですか。
- Después de eso
- その後は
- debo
- 〜すべきだ/〜しなければならない
- esperar
- 待つ
- sala de espera
- 待合室
- principal
- メインの
詳しい説明
Después de eso は「その後に/その後は」という時間表現です。después de + 名詞・代名詞 で「〜の後に」を表します。ここでの eso は前に述べられた事柄を指す中性の指示代名詞ですが、その具体的な内容まではこの文だけでは特定していません。 debo は動詞 deber の一人称単数・現在形で、主語は省略された yo です。deber + 不定詞 は「〜すべきだ/〜しなければならない」を表します。疑問文 ¿debo ...? では「私は〜すればよいですか」「〜すべきですか」と必要な行動を尋ねます。例: ¿Debo llamar mañana? は「明日、電話すればよいですか」です。 esperar は「待つ」です。不定詞なので、ここでは debo の後に置かれ、debo esperar で「私は待つべきだ/待てばよい」という組み合わせになります。人称・数を示すのは debo で、esperar は不定詞のままです。 sala de espera は「待合室」です。中心となる名詞は sala(部屋)で、de espera がどのような部屋かを説明しています。ここでの espera は「待つこと・待機」を表す名詞です。例: La sala de espera está llena. は「待合室は満員です」です。 principal は「主な、メインの」という形容詞で、ここでは sala を説明しています。principal は男性・女性で形が変わらず、単数形が principal、複数形が principales です。したがって、sala が女性・単数であることのうち、形に関係するのは単数である点で、女性だから形が変わるわけではありません。例: las entradas principales は「主な入口」です。 en la sala de espera principal は「メインの待合室で」という場所を表します。en は場所を示す前置詞です。Después de eso、debo esperar、en la sala de espera principal を合わせると、「その後は、メインの待合室で待てばいいですか」となります。
Quédate allí, a menos que en recepción te manden a otro lugar.
受付で別の場所に案内されない限り、そこで待っていてください。
- Quédate
- そこにいて
- allí
- そこで
- a menos que
- 〜でない限り
- recepción
- 受付
- te manden
- あなたを案内する
- otro
- 別の
- lugar
- 場所
詳しい説明
Quédate は「そこにとどまっていて」という指示で、動詞 quedarse(とどまる)の tú 単数に対する肯定命令形です。再帰代名詞 te が動詞の後ろについた形です。usted に対する形ではありません。例:Quédate aquí.=「ここにいてください/ここにいて。」 allí は場所を指す副詞で、ここでは「そこで」を表します。Quédate allí で「そこで待機していて」という意味になります。前の文脈にある待合室を指す読みと整合しますが、この語自体は場所の名前を特定しません。 a menos que は「〜でない限り」「〜の場合を除いて」という条件表現です。この後ろでは通常、まだ確定していない条件を表す接続法が使われます。ここでは「受付で別の場所へ案内されない限り」となります。「X の代わりに」という意味ではなく、X を例外として扱う表現です。 recepción は「受付」を表す名詞です。ここでは受付という場所、またはそこで対応する側を指す表現として、en recepción(受付で)という場所句を作っています。 te manden の中心となる動詞は mandar(送る、行かせる、指示して向かわせる)です。manden は接続法現在の三人称複数形で、a menos que の後ろに置かれています。te は向かわせられる人を表す目的語で、固定訳に従えば「あなたを」です。ここでの mandar a alguien a otro lugar は「人を別の場所へ向かわせる、案内する」という意味です。例:Si te mandan a otra sala, ve allí.=「別の部屋へ案内されたら、そこへ行ってください。」 otro は「別の、もう一つの」という語で、ここでは lugar を修飾しています。修飾する名詞に合わせて形が変わり、男性単数名詞 lugar とともに otro lugar となります。女性単数なら otra、複数なら otros/otras です。 lugar は「場所」です。otro lugar で「別の場所」となります。lugar は男性単数名詞なので、前の otro も男性単数形になっています。 全体では、Quédate allí(そこで待機していて)に、a menos que en recepción te manden a otro lugar(受付であなたが別の場所へ案内される場合を除いて)という例外条件が続きます。したがって、文全体は「受付で別の場所に案内されない限り、そこで待っていてください」という意味です。
Me siento nervioso cuando no sé cuál es el procedimiento.
私は手順が分からないと不安になります。
- Me siento
- 私は〜と感じます
- nervioso
- 不安な
- no sé
- 分かりません
- cuál
- どれ/何が
- procedimiento
- 手順
詳しい説明
Me siento は sentirse(自分が〜と感じる)の一人称単数・現在形です。ここでは話し手が現在「感じる」状態を表します。sentir は「何かを感じる」、sentirse は「自分がある状態だと感じる」という使い分けです。例: Me siento tranquilo. — 「私は落ち着いていると感じます。」 nervioso はこの文では「不安な、緊張した」という意味の形容詞です。男性単数形で、主語である話し手に合わせた形です。女性の話し手なら通常 nerviosa になります。例: Estoy nervioso antes del examen. — 「私は試験の前に緊張します。」 no sé は saber(知っている、分かっている)の一人称単数・現在形 sé に否定の no が付いた形です。sé のアクセント記号は、この形を se と区別します。例: No sé la respuesta. — 「私は答えが分かりません。」 cuál はアクセント記号付きの疑問代名詞で、ここでは後ろの選択対象を受けて「どれが/何が」に当たります。cuál es el procedimiento は文中の間接疑問で、「手順が何であるか、どの手順なのか」というまとまりです。直接質問なら ¿Cuál es el procedimiento? — 「手順は何ですか。」のように使えます。 procedimiento は「手順、手続き」です。男性名詞なので、ここでは定冠詞 el とともに el procedimiento となっています。複数なら los procedimientos(手順・手続きの複数)です。例: El procedimiento tiene tres pasos. — 「その手順には三つの段階があります。」 全体では、Me siento nervioso(私は不安を感じる)と cuando(〜するとき)以下の no sé cuál es el procedimiento(手順が分からない)が結び付き、「手順が分からないとき、私は不安になります」という意味です。cuando はここで、起こる条件・時を導入しています。
Es normal. Puedes pedirle al personal que te explique cada paso.
それは普通です。スタッフに一つずつ手順を説明してもらうよう頼めます。
- normal
- 普通の
- Puedes
- 〜できる
- pedirle
- 〜に頼む
- personal
- スタッフ
- te explique
- あなたに説明する
- paso
- 手順
詳しい説明
normal は「普通の、通常の」という形容詞です。ここでは Es normal で「それは普通です」と述べています。normal は単数の名詞に合わせた形で、男性・女性で形が変わらない形容詞です。例: Es normal estar nervioso.(緊張するのは普通です。) Puedes は動詞 poder(〜できる)の tú に対する現在形です。puedes + 不定詞 で「〜できる」「〜してよい」という可能性・許可を表します。この文では後ろの pedirle と結びつき、「頼むことができます」という意味です。puede は usted または él/ella に使う形なので、puedes と混同しないようにします。 pedirle は pedir(頼む、求める)の不定詞に、間接目的語の代名詞 le が付いた形です。pedir algo a alguien(誰かに何かを頼む)という型で、le は「その人に」を表します。ここでは al personal と同じ相手を指し、「スタッフに頼む」という意味です。pedir は不規則な語幹変化をする動詞ですが、この箇所は不定詞なので pedir の形です。 personal は「スタッフ、職員」という集合的な名詞です。al personal は a + el personal が縮まった形で、「スタッフに」を表します。ここでの al 自体が人数を示すわけではありません。personal は文法上単数として扱われますが、意味上はスタッフという集団を指せます。 te explique は explicar(説明する)の接続法現在・三人称単数形 explique と、説明を受ける相手を示す te から成ります。pedir que + 接続法 で「〜するよう頼む」という構文になり、explique の主語は al personal です。一方、te は説明を受ける人で、話し手が聞き手に話しかけています。explica は単純な叙述や命令で使われる形で、ここでは pedir que の後なので explique になります。例: Pido que me expliquen el proceso.(私は手順を説明してくれるよう頼みます。) paso は「段階、手順の一つ」です。cada paso で「各段階を、一つ一つの手順を」という意味になります。cada の後では名詞を単数にするため、ここでは pasos ではなく paso です。前の文脈の el procedimiento(手順)とも関連しますが、paso はその手順を構成する個々の段階を表します。 全体では、Es normal(それは普通です)に続き、Puedes pedirle al personal(スタッフに頼むことができます)、que te explique cada paso(あなたに各手順を説明してもらうように)と組み合わさっています。したがって、「それは普通です。スタッフに一つずつ手順を説明してもらうよう頼めます。」という意味になります。
Llegaré temprano para tener tiempo suficiente para hacer el papeleo.
書類を書く時間が十分に取れるように、早めに着きます。
- Llegaré
- 私は到着します
- temprano
- 早く
- tener
- 持つ
- tiempo
- 時間
- suficiente
- 十分な
- hacer
- する
- el papeleo
- 書類手続き
詳しい説明
Llegaré は「私は到着するだろう/到着します」という意味で、動詞 llegar(到着する)の未来形・一人称単数です。語尾の -é が「私」の未来を示します。現在形 llego(私は到着する)や、過去形 llegué(私は到着した)とは時制が異なります。 temprano はここでは「早めに、早い時間に」という副詞で、到着する時点を説明しています。形容詞として使われる場合もありますが、この文では llegaré を修飾しています。 para tener は「持つために/確保するために」という目的を表します。para の後ろの tener は不定詞で、主節の話し手と同じ人がその目的を実現する、という構造です。tener は「持つ」だけでなく、tener tiempo のように「時間がある、時間を確保する」という意味でも使われます。 tiempo は「時間」です。tener tiempo は、時間を利用できる状態を表すよく使う組み合わせです。例: Tengo tiempo para ayudarte.(私はあなたを手伝う時間があります。) suficiente は「十分な」です。ここでは tiempo が単数なので suficiente も単数形です。この語は男性・女性で形が変わらず、複数名詞なら suficientes になります。tiempo suficiente は「十分な時間」です。 para hacer は「するために」という目的をさらに具体化しています。hacer は「する、行う」の不定詞です。para + 不定詞 は、目的を簡潔に述べる基本パターンです。例: Trabajo para aprender.(私は学ぶために働きます。) el papeleo は「書類手続き、事務書類」です。papeleo は男性名詞なので、定冠詞は el です。ここでの papeleo は、個々の紙を一枚ずつ「書く」というより、必要な書類に記入したり処理したりする一連の事務作業を指します。 文全体では、Llegaré temprano(私は早めに到着します)に、para tener tiempo suficiente(十分な時間を確保するために)と para hacer el papeleo(書類手続きをするために)が続きます。したがって、「書類手続きをするための十分な時間を確保できるように、私は早めに到着します」という意味です。
Tener tiempo extra debería hacer que la cita se sienta menos apresurada.
時間に余裕があれば、予約の時間を慌ただしく感じずに済むはずです。
- Tener
- 持つこと/あること
- tiempo
- 時間
- extra
- 余分な/追加の
- debería
- 〜のはずだ
- hacer que
- 〜という状態にする
- la cita
- その予約/約束
- se sienta
- 感じられる
- menos
- より〜でなく
- apresurada
- 慌ただしい
詳しい説明
Tener は動詞 tener「持つ/ある」の不定詞で、ここでは「持つこと・あること」という出来事全体を主語にしています。前の文の para tener tiempo suficiente... でも、不定詞 tener は「十分な時間を持つために」という目的を表しています。例: Tener más tiempo ayuda.(もっと時間があることは役に立ちます。) tiempo はここでは「時間」です。extra は「追加の、余分な」という形容詞で、tiempo extra は「余分な時間、時間の余裕」を表します。この用法の extra は名詞の性・数に応じて変化せず、複数名詞にも tiempos extra のように使えます。 debería は deber の条件法現在・三人称単数形です。ここでは義務ではなく、条件から見た「〜のはずだ、〜だろう」という見込みを表します。単数形なのは、文の主語である不定詞句 Tener tiempo extra が一つの出来事として扱われているためです。例: Eso debería funcionar.(それならうまくいくはずです。) hacer que は「〜をある状態にする、〜という結果を引き起こす」というパターンです。この文では hacer que の後ろに結果の内容を表す la cita se sienta... が続きます。hacer que に続く節では、引き起こされる内容の動詞に接続法が使われます。 la cita は「その予約、約束」です。固定訳では予約の時間を指す読みが示されているため、ここではその予約に関する表現として理解できます。la は女性単数名詞に付く定冠詞です。 se sienta は動詞 sentirse「自分がある状態だと感じる」の接続法現在・三人称単数形です。ここでは la cita を主語として、「その予約が慌ただしくないものとして感じられる」という結果を表します。hacer que が結果内容を導くため接続法になります。sentir は何かを感じること、sentirse は自分・対象がある状態だと感じることを表します。 menos は比較で「より少なく、より〜でなく」を表します。ここでは apresurada と組み合わさり、「より慌ただしくない」という意味になります。反対方向の比較には más(より〜)を使います。 apresurada は形容詞 apresurado「急いだ、慌ただしい」の女性単数形です。cita が女性単数なので、形容詞も apresurada になっています。男性単数では apresurado、複数では apresurados/apresuradas となります。 全体では、Tener tiempo extra(時間に余裕があること)が主語で、debería hacer que(〜という結果をもたらすはずだ)が続き、la cita se sienta menos apresurada(その予約がより慌ただしくないものとして感じられる)という結果を表します。したがって、「時間に余裕があれば、予約の時間を慌ただしく感じずに済むはずです」という意味になります。
文法ポイント
Imperativo afirmativo de tú: verbo + pronombre átono
Muéstrales la tarjeta.
ムエストラレス ラ タルヘタ。彼らにカードを見せて。
命令形では、目的語の代名詞を動詞の後ろにつけます。アクセント記号が必要になることがあります。
Futuro simple de la primera persona: infinitivo + -é
Llegaré temprano.
イェガレ テンプラノ。私は早く着きます。
一人称単数の単純未来は、動詞の原形に -é をつけて作ります。
スペイン語の単語
Tengo una cita en la clínica.
Tengo una cita en la clínica.
Empieza por recepción.
Antes de ver al enfermero.
Llenar un formulario.
Llenar un formulario.
Muéstrales tu tarjeta del seguro.
Probablemente, sobre todo si es tu primera visita.
Empieza por recepción.
Tu tarjeta del seguro.
Tu tarjeta del seguro.
Tu primera visita.
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recepciónクリニック、診療所
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clínica予約、診察の予約