イベント後の共有スペースの片付け | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: After an event in a common room, two adults use a checklist to clean up, reset furniture, and look for forgotten items..

JA → ES / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

イベント後の共有スペースの片付けを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La sala común se ve desordenada después del evento.

ラ・サラ・コムン・セ・ベ・デソルデナダ・デスプエス・デル・エベント イベントの後で、共用室が散らかって見えます。
B

Tenemos que limpiarla porque la habíamos reservado.

テネモス・ケ・リンピアルラ・ポルケ・ラ・アビアモス・レセルバド 私たちはそこを予約していたので、片付ける必要があります。
A

Usemos una lista de verificación para no olvidarnos de nada.

ウセモス・ウナ・リスタ・デ・ベリフィカシオン・パラ・ノ・オルビダルノス・デ・ナダ 何も見落とさないように、チェックリストを使いましょう。
B

Yo puedo recoger la basura y tú puedes volver a colocar las sillas.

ヨ・プエド・レコヘル・ラ・バスラ・イ・トゥ・プエデス・ボルベル・ア・コロカル・ラス・シジャス 私がごみを集めるので、あなたは椅子を元に戻してください。
A

¿Deberíamos volver a colocar las mesas como estaban?

デベリアモス・ボルベル・ア・コロカル・ラス・メサス・コモ・エスタバン テーブルは元の配置に戻したほうがいいですか。
B

El próximo grupo esperará que todo esté colocado como de costumbre.

エル・プロクシモ・グルポ・エスペララ・ケ・トド・エステ・コロカド・コモ・デ・コストゥンブレ 次のグループは、いつもの配置を期待するでしょう。
A

Yo también comprobaré si alguien se ha dejado objetos personales.

ヨ・タンビエン・コムプロバレ・シ・アルギエン・セ・ア・デハド・オブヘトス・ペルソナレス 私も、誰かが私物を置き忘れていないか確認します。
B

Es fácil olvidarse de los cargadores y los cuadernos.

エス・ファシル・オルビダルセ・デ・ロス・カルガドレス・イ・ロス・クアデルノス 充電器やノートは忘れやすいです。
A

La sala ya parece estar lista.

ラ・サラ・ジャ・パレセ・エスタル・リスタ 部屋はもう準備ができたようです。
B

Dejarla limpia debería hacer que sea más fácil volver a reservarla.

デハルラ・リンピア・デベリア・アセル・ケ・セア・マス・ファシル・ボルベル・ア・レセルバルラ そこをきれいな状態にしておけば、また予約しやすくなるはずです。

文の説明

  1. La sala común se ve desordenada después del evento.

    イベントの後で、共用室が散らかって見えます。

    sala
    部屋、ホール
    común
    共用の、共同の
    se ve
    〜に見える
    desordenada
    散らかった
    después
    〜の後で
    evento
    イベント
    詳しい説明

    sala はここで「部屋、ホール」を表す名詞です。sala común で「共用室、共同で使う部屋」というまとまりになります。例: La sala es grande.(その部屋は大きいです。) común は「共用の、共同の」という形容詞です。この形は男性・女性で変わらず、複数では comunes になります。したがって、女性名詞 sala を修飾していても comuna にはなりません。espacio común(共用スペース)のようにも使えます。 se ve は「〜に見える、〜のように見える」という表現です。ここでの ve は動詞 ver(見る)の現在時制・三人称単数形で、se ve + 形容詞 は対象の見た目について述べます。La sala se ve limpia.(その部屋はきれいに見えます。)のように再利用できます。se を日本語の特定の代名詞として直訳するのではなく、se ve 全体で「〜に見える」と捉えると自然です。 desordenada は「散らかった」という形容詞で、ここでは sala に合わせた女性・単数形です。基本形は desordenado で、男性単数なら desordenado、女性単数なら desordenada、複数なら desordenados / desordenadas となります。例: La habitación está desordenada.(その部屋は散らかっています。) después は「後で、後に」を表します。時間の基準を名詞で続けると、通常 después de + 名詞 の形になります。ここでは después del evento で「イベントの後で」です。del は de と el が結合した形です。 evento は「イベント、催し」を表す男性名詞です。単数形は evento、複数形は eventos です。ここでは定冠詞を含む del evento によって、基準となる特定のイベントを指しています。例: Después del evento, volvemos a casa.(イベントの後で、私たちは家に帰ります。) 全体では、La sala común(共用室)が主語で、se ve desordenada(散らかって見える)がその見た目の説明です。después del evento(イベントの後で)がその状態をいつ見るかを示します。したがって、文全体は「イベントの後で、共用室が散らかって見えます」という意味になります。

  2. Tenemos que limpiarla porque la habíamos reservado.

    私たちはそこを予約していたので、片付ける必要があります。

    Tenemos que
    〜する必要がある
    limpiarla
    それを片付ける
    porque
    〜なので
    la
    それを
    habíamos reservado
    予約していた
    詳しい説明

    Tenemos que は「私たちは〜する必要がある」という意味です。tener que + 不定詞 で必要・義務を表し、tenemos は tener の現在形・一人称複数です。例: Tenemos que salir. —「私たちは出発する必要があります。」 limpiarla は「それを掃除する/片付ける」です。limpiar(掃除する)に、女性単数の直接目的語を示す接語代名詞 la が付いています。不定詞では目的語代名詞を後ろに付けられます。ここでの対象は、前後の文脈から la sala común(共用室)です。例: Voy a limpiarla. —「私はそれを掃除するつもりです。」 porque は理由を導く接続詞で、「〜なので/〜だから」を表します。この文では、後ろの内容が、掃除する必要がある理由です。 la は、porque の後で habíamos reservado の前に置かれた女性単数の直接目的語代名詞です。この位置では、先ほどの limpiarla のように動詞へ後置されるのではなく、活用した助動詞の前に置かれています。ここでも指す対象は文脈上の la sala común です。直接目的語の形は、男性単数なら lo、複数なら los または las です。 habíamos reservado は「私たちは予約していた」です。habíamos は haber の線過去・一人称複数、reservado は reservar(予約する)の過去分詞です。この組み合わせは過去完了で、過去の基準時より前に予約が完了していたことを表します。ここでの主語は tenemos と同じ「私たち」です。例: Ya habíamos reservado la sala. —「私たちはすでにその部屋を予約していました。」 全体では、Tenemos que(必要がある)+ limpiarla(それを片付ける)+ porque(〜なので)+ la habíamos reservado(私たちはそれを予約していた)という構成です。したがって、「私たちは、そこを予約していたので、そこを片付ける必要があります」という意味になります。porque 以下が、片付ける必要性の理由を示しています。

  3. Usemos una lista de verificación para no olvidarnos de nada.

    何も見落とさないように、チェックリストを使いましょう。

    Usemos
    使いましょう
    lista
    リスト
    verificación
    確認
    para no
    〜しないように
    olvidarnos
    私たちが忘れること
    nada
    何も〜ない
    詳しい説明

    Usemos は usar「使う」の一人称複数形で、ここでは話し手を含む複数人への「使いましょう」という提案です。例: Usemos este método.—「この方法を使いましょう。」 lista は「リスト、一覧」という女性名詞です。ここでは de verificación と結び付き、確認用のリストを表します。例: una lista de compras—「買い物リスト」。 verificación は「確認、チェック」という女性名詞です。lista de verificación 全体で「チェックリスト」という再利用しやすい名詞句になります。ここでの de はリストの種類・用途を示します。 para no は「〜しないように、〜しないために」という目的を示します。para の後ろに不定詞を置き、否定すると para no + 不定詞 になります。例: Salgo temprano para no llegar tarde.—「遅れないように早く出ます。」 olvidarnos は、olvidar「忘れる」の不定詞に、再帰代名詞 nos「私たち自身を/私たちに」が後置された形です。この文では olvidarse de algo という構文の一部で、「何かを忘れる」という意味になります。したがって nos はここで「私たちが忘れる」という再帰的な形を作っており、「私たちを忘れる」という意味ではありません。人称に応じて olvidarme(私が忘れる)、olvidarte(あなたが忘れる)、olvidarnos(私たちが忘れる)のように変わります。例: Podemos olvidarnos de eso.—「私たちはそれを忘れてしまうかもしれません。」 nada は否定文で「何も〜ない」を表す代名詞です。no olvidarnos de nada では、no と nada が呼応し、「何も忘れない」という意味になります。ここでの de nada は「何も」という対象を olvidarse de に接続しています。例: No olvidemos nada.—「何も忘れないようにしましょう。」 全体では、Usemos una lista de verificación「チェックリストを使いましょう」に、目的を示す para no olvidarnos de nada「何も忘れないように」を続けています。したがって、固定訳のとおり「何も見落とさないように、チェックリストを使いましょう」という意味です。

  4. Yo puedo recoger la basura y tú puedes volver a colocar las sillas.

    私がごみを集めるので、あなたは椅子を元に戻してください。

    Yo puedo
    私は〜できます
    recoger
    集める
    la basura
    ごみ
    tú puedes
    あなたは〜できます
    volver a colocar
    元に戻して置く
    las sillas
    椅子
    詳しい説明

    Yo puedo は「私は〜できる」という形です。yo は話し手を指す1人称単数の主語、puedo は動詞 poder(できる)の現在形・1人称単数です。poder + 不定詞で「〜できる」を作ります。例: Yo puedo ayudar.(私は手伝えます。) recoger は不定詞で、ここでは「集める、拾い集める」という意味です。puedo recogerで「私は集めることができる」となります。例: Puedo recoger los papeles.(私は書類を集められます。) la basura は「ごみ」です。basura は単数・女性名詞なので、定冠詞は la です。ここでの単数はごみ全体を表しており、特定の個数を述べているわけではありません。 tú puedes は「あなたは〜できる」という形です。tú は2人称単数の主語、puedes は poder の現在形・2人称単数です。tú は相手を明示する親しい単数形で、usted puede なら別の相手形になります。例: Tú puedes empezar.(あなたは始められます。) volver a colocar は「もう一度置く」「元の位置に戻して置く」という再実行の構文です。volver a + 不定詞で「再び〜する」を表し、ここでは volver 単独の「戻る」ではありません。colocar は「置く、配置する」です。例: Vamos a volver a colocar el libro aquí.(本をここにもう一度置きましょう。) las sillas は「椅子」です。sillas は silla の複数形で、las も複数・女性名詞に合わせた形です。したがって colocar las sillas は「椅子を置く」、volver a colocar las sillas は文脈に合う「椅子を元に戻して置く」となります。 全体では、Yo puedo recoger la basura が「私はごみを集められる」、y が「そして」、tú puedes volver a colocar las sillas が「あなたは椅子を元に戻して置ける」という組み合わせです。固定訳はこの役割分担を「私がごみを集めるので、あなたは椅子を元に戻してください」と表しています。スペイン語の puedes 自体は命令形ではなく、ここでは相手に担当を提案・依頼するように理解されています。

  5. ¿Deberíamos volver a colocar las mesas como estaban?

    テーブルは元の配置に戻したほうがいいですか。

    Deberíamos
    〜したほうがよいでしょうか
    volver a colocar
    再び置く、元に戻して配置する
    mesas
    テーブル
    como estaban
    元の状態のように
    詳しい説明

    Deberíamos は動詞 deber の条件法・一人称複数形です。ここでは「私たちは〜したほうがよいだろうか」という提案・相談を表します。deber の現在形 debemos は「私たちは〜すべきだ/〜する義務がある」に近く、deberíamos のほうが、この質問では控えめに意見を求める形です。例: ¿Deberíamos esperar?(私たちは待ったほうがよいでしょうか。) volver a colocar は volver a + 不定詞 で、「もう一度〜する」「〜し直す」という再反復のパターンです。volver 単独の「戻る」とは異なり、ここでは後ろの colocar と組み合わさって「再び配置する、元に戻して置く」という意味になります。colocar は「置く・配置する」の不定詞で、主語に合わせた活用をまだしていません。例: Hay que volver a colocar las sillas.(椅子をもう一度元に戻して配置する必要があります。) mesas は「テーブル」を表す複数名詞です。単数形は mesa、複数形が mesas です。定冠詞 las と形が一致しており、ここでは複数のテーブルを指します。前後の文脈から、作業後にテーブルをいつもの配置へ戻す対象として理解できます。 como estaban は「それらが以前そうなっていたように、元の状態に」という節です。estaban は estar の線過去・三人称複数形で、ここでは mesas と数が一致しています。estar は状態や配置を表すため、como estaban はテーブルの以前の配置・状態を示します。como はここでは「〜のように/〜した状態に」という関係を作っています。例: Déjalo como estaba.(それを元の状態のままにしておいてください。)この例の estaba は単数のものに対応する形です。 全体では、Deberíamos(私たちは〜したほうがよいだろうか)+volver a colocar(再び配置する)+las mesas(テーブルを)+como estaban(以前の状態に)という組み合わせです。したがって、「テーブルを元の配置に戻したほうがいいですか」と、話し手を含む複数人にその作業をする提案をしています。

  6. El próximo grupo esperará que todo esté colocado como de costumbre.

    次のグループは、いつもの配置を期待するでしょう。

    próximo
    次の
    grupo
    グループ
    esperará
    期待するだろう
    todo
    すべて
    esté colocado
    配置されている
    como de costumbre
    いつものように
    詳しい説明

    próximo はここで grupo を修飾し、「次の」という意味です。男性単数名詞 grupo に合わせて男性単数形になっています。比較の基準を表す場合は próximo(次の/近い)と más próximo(より近い)のように使えます。 grupo は「グループ、集団」を表す男性名詞です。複数形は grupos です。ここでは、文脈上、次に当たるグループが主語です。 esperará は esperar(期待する、待つ)の直説法未来・3人称単数形で、「期待するだろう」となります。語尾 -ará が、主語が単数であることと未来を示します。例: El grupo esperará una respuesta.(そのグループは返事を期待するだろう。) todo は「すべて、全体」を表す男性単数形の代名詞です。ここでは後続の節の主語として、配置される対象全体を指します。名詞を修飾する用法では todo el material(すべての資料)のようにも使われます。 esté colocado は「配置されている」という状態を表します。esté は estar(ある、〜の状態である)の接続法現在・3人称単数形で、colocado は colocar(配置する)の過去分詞で、ここでは状態を表す形容詞的な要素です。esperar que(〜することを期待する)の後ろでは、期待される内容を接続法で表すため、está colocado ではなく esté colocado になっています。todo が単数なので colocado も男性単数形です。例: Espero que todo esté listo.(すべてが準備できていることを期待します。) como de costumbre は「いつものように、普段どおりに」という定型的な表現です。ここでは、配置の状態が通常の配置と同じであることを示します。como はこの表現では「〜のように」という比較・様態を導きます。 全体では、El próximo grupo(次のグループ)が主語、esperará(期待するだろう)が述語です。que todo esté colocado はその期待の内容で、「すべてが配置されていること」を表し、como de costumbre がその配置の仕方を「いつものように」と限定します。したがって、「次のグループは、すべてがいつものように配置されていることを期待するでしょう」という意味になります。

  7. Yo también comprobaré si alguien se ha dejado objetos personales.

    私も、誰かが私物を置き忘れていないか確認します。

    Yo también
    私も
    comprobaré
    確認する
    si
    〜かどうか
    alguien
    誰か
    se ha dejado
    置き忘れた/置き忘れている
    objetos
    物品
    personales
    個人の
    詳しい説明

    「Yo también」は「私も」という組み合わせです。también は「〜も」を表し、Yo は話し手を指します。ここでは、話し手も確認するという意味です。 comprobaré は動詞 comprobar「確認する、確かめる」の一人称単数・単純未来形です。comprobaré は「私は確認するでしょう/確認します」で、主語が yo であることを示します。例: Mañana comprobaré la lista.「明日、私はリストを確認します。」 si はここでは条件の「もし」ではなく、間接疑問の「〜かどうか」です。comprobar si ... で「〜かどうか確認する」という再利用しやすい型になります。例: Voy a comprobar si la puerta está cerrada.「ドアが閉まっているかどうか確認します。」 alguien は特定されていない人を表す不定代名詞で、「誰か」です。文法上は単数として扱われます。この文では、その人が具体的に誰かまでは示されていません。 se ha dejado は dejarse algo「何かを置き忘れる、持っていくのを忘れる」という表現です。ha は haber の三人称単数現在形で、ここでは単数の主語に対応します。dejado は dejar の過去分詞で、この完了形では性・数によって変化しません。se ha dejado 全体で「置き忘れた/置き忘れている」という意味になります。ここでの se は、目的語の性・数を示す lo や la とは別の要素です。例: Ana se ha dejado el cuaderno.「アナはノートを置き忘れました。」 objetos は名詞 objeto「物、物品」の複数形です。単数なら un objeto、複数なら objetos です。 personales は形容詞 personal「個人の、私物の」で、ここでは objetos を説明しています。personal は性によって形が変わらず、単数形は personal、複数形は personales です。したがって personales で見える変化は複数性を示し、男性形と女性形で別の語尾になるわけではありません。objetos personales は「個人の物品」から自然に「私物」という意味になります。例: Guarda tus objetos personales aquí.「あなたの私物をここに保管してください。」 全体では、Yo también「私も」+comprobaré「確認します」+si 以下「〜かどうか」+alguien se ha dejado objetos personales「誰かが私物を置き忘れた」と組み合わさり、「私も、誰かが私物を置き忘れていないか確認します。」となります。

  8. Es fácil olvidarse de los cargadores y los cuadernos.

    充電器やノートは忘れやすいです。

    fácil
    簡単な、容易な
    olvidarse de
    忘れる、置き忘れる
    cargadores
    充電器
    cuadernos
    ノート
    詳しい説明

    fácil は「容易な、〜しやすい」という形容詞です。ここでは es fácil + 不定詞 で「〜するのは容易だ/〜しやすい」という型を作っています。fácil の比較は más fácil(より容易な)、menos fácil(あまり容易でない)です。 olvidarse de は「忘れる、置き忘れる」という再帰代名詞付きの動詞表現です。辞書形は olvidarse de で、de の後ろに忘れる対象を置きます。ここでは不定詞 olvidarse なので、人称・数による活用はまだ示されていません。例えば Me olvido de la llave. は「私は鍵を忘れます」です。me が話し手に対応する一方、固定文の olvidarse にはその人称を示す代名詞が付いていないため、この文だけでは具体的な行為者を特定しません。 cargadores は「充電器」です。単数形は cargador、この文の cargadores は複数形です。前の los と合わせて、複数の充電器を指す名詞句になります。 cuadernos は「ノート、ノート類」です。単数形は cuaderno、cuadernos は複数形です。y は「そして/〜や〜」として、los cargadores と los cuadernos を並べています。ここでの los は両方とも男性複数名詞に一致する定冠詞です。 全体では、Es fácil(〜しやすい)と olvidarse de ...(〜を忘れる)を組み合わせ、忘れやすい対象として los cargadores y los cuadernos を置いています。そのため「充電器やノートは忘れやすいです」という意味になります。

  9. La sala ya parece estar lista.

    部屋はもう準備ができたようです。

    sala
    部屋、室
    ya
    もう、すでに
    parece
    〜のようだ、〜に見える
    estar
    〜の状態である
    lista
    準備ができた、用意が整った
    詳しい説明

    「sala」はここでは「部屋」を表す名詞です。女性名詞なので、文中では女性単数の la と結びついて la sala となっています。場所・用途を表す名詞として、たとえば la sala de reuniones(会議室)のようにも使えます。 「ya」は「もう」「すでに」を表し、ある状態がこの時点までに成立していることを示します。この文では、準備ができた状態がすでに成立しているという意味です。 「parece」は動詞 parecer(〜のように思われる、〜のようだ)の三人称単数現在形です。parecer + 不定詞 で「〜するようだ」という見た目・判断を表せます。例:Parece funcionar.(うまく動くようです。)ここでは話し手が断定せず、「〜のようです」と述べています。 「estar」は動詞 estar の不定詞で、状態や一時的なあり方を表します。parece estar ... の形では、「…の状態であるようだ」という構造になります。ser ではなく estar が使われているのは、ここで述べているのが部屋の状態だからです。 「lista」は形容詞 listo/lista(準備のできた、用意の整った)の女性単数形です。修飾する sala が女性単数なので lista となります。男性単数なら listo、複数なら listos / listas です。例:La mesa está lista.(テーブルの準備ができています。) 全体では、La sala(その部屋は)+ ya(もう)+ parece estar lista(準備ができた状態のようです)という組み合わせです。したがって、「部屋はもう準備ができたようです」という意味になります。

  10. Dejarla limpia debería hacer que sea más fácil volver a reservarla.

    そこをきれいな状態にしておけば、また予約しやすくなるはずです。

    Dejarla
    それを残す・置いておく
    limpia
    きれいな
    debería
    〜はずだ
    hacer que
    〜する結果にする
    sea
    〜である
    más fácil
    より簡単な
    volver a
    再び〜する
    reservarla
    それを予約する
    詳しい説明

    Dejarla は dejar(残す、置いておく)に、女性単数の直接目的語代名詞 la が付いた形です。ここでは固定訳の「そこ」および前の文の la sala に対応する場所を指します。スペイン語では、la のような代名詞を不定詞の後ろに続けて一語のように書けます。例: Voy a limpiarla.(私はそれをきれいにするつもりです。) limpia は「きれいな」で、la が示す女性単数の対象に合わせた形です。男性単数なら limpio、複数なら limpias / limpios になります。ここでは「それをきれいな状態にしておく」という結果を表します。dejar + 目的語 + 形容詞 は、目的語をその状態にしておくという再利用しやすい型です。例: Deja la puerta abierta.(ドアを開いたままにしておいて。) debería は deber の条件法形で、ここでは「〜するはずだ」「〜するとよい結果になりそうだ」という見込みを表します。主語は、前の不定詞句 Dejarla limpia 全体です。したがって「きれいにしておくことは、〜の助けになるはずだ」という組み立てになります。 hacer que は「〜という結果を生じさせる」という型です。後ろの que 節では、結果や影響を表すために接続法が使われます。hacer の後ろに続く内容を、単なる事実の列挙ではなく「そういう結果になる」という関係で結びます。例: La luz hace que la habitación parezca más grande.(その照明によって、部屋がより広く見える。) sea は ser(〜である)の現在接続法の形です。ここでは hacer que の後ろで、何が「より簡単」になるかを述べています。sea という綴りは、現在接続法では1人称単数と3人称単数・ustedに共通して使われます。この文の sea は「より簡単である」という結果を表す構文の中にあり、形だけから特定の人称を割り当てる必要はありません。 más fácil は fácil(簡単な)の比較表現で、「より簡単な/よりしやすい」を表します。más + 形容詞 で比較を作り、fácil はここでは変化していません。más fácil は、後ろの不定詞句 volver a reservarla を「実行しやすい」と評価しています。例: Ahora es más fácil encontrarlo.(今はそれを見つけやすい。) volver a は volver(戻る)と a から成る、動作の反復を表す型です。volver a + 不定詞 で「もう一度〜する」となります。ここでは場所に戻る意味ではなく、予約する行為を再び行う意味です。例: Quiero volver a verlo.(私はもう一度それを見たいです。) reservarla は reservar(予約する)に、女性単数の直接目的語代名詞 la が付いた不定詞です。ここでの la は予約の対象である「そこ」を指し、肯定の不定詞では reservarla のように代名詞を後置できます。reservarlo なら男性単数の対象、reservarlas なら女性複数の対象になります。ここでの reservarla は「そこを予約する」であり、volver a reservarla 全体で「そこを再び予約する」です。 全体では、Dejarla limpia(そこをきれいな状態にしておく)が主語になり、debería hacer que(〜という結果になるはずだ)に続いて、sea más fácil(より簡単になる)という結果を示します。その「より簡単になる」行為が volver a reservarla(そこをまた予約すること)です。したがって、文全体は「そこをきれいな状態にしておけば、また予約しやすくなるはずです」という意味になります。

文法ポイント

tener que + infinitivo

Tenemos que limpiar la sala.

テネモス・ケ・リンピアル・ラ・サラ

私たちは部屋を掃除する必要があります。

tener queの後ろに動詞の不定詞を置くと、「〜しなければならない」という必要を表します。

volver a + infinitivo

Vamos a volver a reservar la sala.

バモス・ア・ボルベル・ア・レセルバル・ラ・サラ

私たちは部屋をもう一度予約します。

volver aの後ろに不定詞を置くと、「もう一度〜する」という繰り返しを表します。

スペイン語の単語

común 形容詞
コムン 共用の、共有の

La sala común

desordenado 形容詞
デソルデナド 散らかった desordenada

se ve desordenada

después de 前置詞
デスプエス・デ 〜の後で después del

después del evento

evento 名詞
エベント イベント

después del evento

limpiar 動詞
リンピアル 掃除する、きれいにする limpiarla

Tenemos que limpiarla

lista de verificación フレーズ
リスタ・デ・ベリフィカシオン チェックリスト、確認項目一覧 una lista de verificación

Usemos una lista de verificación

nada 代名詞
ナダ 何も〜ない、何も

no olvidarnos de nada

olvidarse 動詞
オルビダルセ 忘れる、忘れ物をする olvidarnos

para no olvidarnos de nada

reservar 動詞
レセルバル 予約する habíamos reservado

la habíamos reservado

sala 名詞
サラ 部屋、室

La sala común

tener que フレーズ
テネル・ケ 〜する必要がある Tenemos que

Tenemos que limpiarla

usar 動詞
ウサル 使う Usemos

Usemos una lista de verificación

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

部屋はもう準備ができたようです。

答えを見るLa sala ya parece estar lista.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

散らかった

答えを見るdesordenada

イベント

答えを見るevento

掃除する、きれいにする

答えを見るlimpiarla

部屋、室

答えを見るsala