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このレッスンについて
暖房の問題を説明するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
La calefacción se enciende, pero la habitación nunca llega a estar a una temperatura agradable.
ラ カレファクシオン セ エンシエンデ、ペロ ラ アビタシオン ヌンカ ジェガ ア エスタール ア ウナ テンペラトゥラ アグラダブレ。 暖房はつきますが、部屋はいつまでたっても快適な温度になりません。Es posible que el termostato funcione, mientras que la válvula del radiador sigue atascada.
エス ポシブレ ケ エル テルモスタト フンシオネ、ミエントラス ケ ラ バルブラ デル ラディアドール シゲ アタスカダ。 サーモスタットは動いているかもしれませんが、ラジエーターのバルブは固まったままかもしれません。Me lo preguntaba, porque el tubo está caliente cerca de la pared.
メ ロ プレグンタバ、ポルケ エル トゥボ エスタ カリエンテ セルカ デ ラ パレ。 それは私も気になっていました。壁の近くではパイプが温かく感じられるからです。Entonces, probablemente el problema esté en la circulación y no en la electricidad.
エントンセス、プロバブレメンテ エル プロブレマ エステ エン ラ シルクラシオン イ ノ エン ラ エレクトリシダ。 それなら、問題は電源ではなく、循環である可能性が高いでしょう。¿Podría un técnico revisarlo sin entrar en todas las habitaciones?
ポドリア ウン テクニコ レビサルロ シン エントラール エン トダス ラス アビタシオネス。 技術者は、すべての部屋に入らずに確認できますか。El técnico podría necesitar entrar en varias habitaciones para comparar las temperaturas del apartamento.
エル テクニコ ポドリア ネセシタール エントラール エン バリアス アビタシオネス パラ コンパラール ラス テンペラトゥラス デル アパルタメント。 技術者は、アパート内の温度を比べるために、いくつかの部屋に入る必要があるかもしれません。Puedo organizarlo si el técnico avisa con suficiente antelación.
プエド オルガニサルロ シ エル テクニコ アビサ コン スフィシエンテ アンテラシオン。 技術者が十分な余裕をもって知らせてくれれば、手配できます。Deberíamos solicitar una franja horaria concreta antes de confirmarlo.
デベリアモス ソリシタール ウナ フランハ オラリア コンクレタ アンテス デ コンフィルマルロ。 確認する前に、はっきりした時間帯を知らせてもらうよう頼むべきです。文の説明
La calefacción se enciende, pero la habitación nunca llega a estar a una temperatura agradable.
暖房はつきますが、部屋はいつまでたっても快適な温度になりません。
- calefacción
- 暖房
- se enciende
- つく
- pero
- しかし
- habitación
- 部屋
- nunca
- 決して〜ない
- llega a estar
- 〜の状態になるに至る
- temperatura
- 温度
- agradable
- 快適な
詳しい説明
calefacción は「暖房」を表す女性名詞です。ここでは定冠詞 la とともに、部屋を暖める設備・機能を指しています。例: La calefacción funciona.(暖房は作動しています。) se enciende は encenderse(つく、点く)の現在時制・3人称単数形で、主語 la calefacción に合わせた形です。encender は「〜をつける」、encenderse は「(機器などが)つく」という、動作を受けるものを主語にする言い方です。例: La luz se enciende automáticamente.(明かりが自動でつきます。) pero は前半と後半を対比する接続詞「しかし、でも」です。ここでは「暖房はつく」という事実と、「部屋は快適な温度にならない」という結果を対比しています。 habitación は女性名詞で、「部屋」です。la habitación はこの文の後半の主語です。例: La habitación es pequeña.(その部屋は小さいです。) nunca は「決して〜ない、いつまでも〜ない」という否定の副詞です。この文では後続の llega a estar にかかり、「快適な温度になることが決してない」という意味を作ります。単に一度だけならなかった、という意味ではありません。 llega a estar は llegar a + 不定詞 の形です。llega は llegar(到達する)の現在時制・3人称単数形、estar は「〜の状態にある」の不定詞です。llegar a estar は「ある状態にまでなる、ある状態に到達する」を表します。ここでは nunca と組み合わさり、「その状態に決してならない」となります。例: El agua llega a estar muy caliente.(水はとても熱い状態になります。) temperatura は女性名詞で、「温度」です。a una temperatura ... は「ある温度に」という到達する状態を示します。ここでの una は不定冠詞であり、単独で具体的な個数を主張するものではありません。 agradable は temperatura を説明する形容詞で、「快適な、心地よい」です。ここでは単数形で、女性単数名詞 temperatura に対応しています。ただし、単数では男性形・女性形が同じ形で、複数になると agradables になります。例: una temperatura agradable(快適な温度)。 全体では、La calefacción se enciende(暖房はつく)と la habitación nunca llega a estar a una temperatura agradable(部屋はいつまでたっても快適な温度にならない)を pero で結び、「暖房はつきますが、部屋はいつまでたっても快適な温度になりません」という意味になります。
Es posible que el termostato funcione, mientras que la válvula del radiador sigue atascada.
サーモスタットは動いているかもしれませんが、ラジエーターのバルブは固まったままかもしれません。
- Es posible que
- 〜かもしれない
- termostato
- サーモスタット
- funcione
- 動作する
- mientras que
- 〜である一方で
- válvula
- バルブ
- radiador
- ラジエーター
- sigue
- そのまま続いている
- atascada
- 詰まったままの
詳しい説明
Es posible que は「〜である可能性がある」という型です。posible は形容詞で、ここでは可能性を表します。この型の後ろには、確定した事実ではなく、話し手が可能性として扱う内容が続くため、funcione は接続法現在になっています。再利用できる型は Es posible que + 接続法 です。例: Es posible que llueva.(雨が降るかもしれません。) termostato は「サーモスタット」という男性名詞です。ここでは定冠詞 el とともに、話題になっている特定のサーモスタットを指しています。名詞の性は、現実の物の性別ではなく、スペイン語の文法上の分類です。 funcione は動詞 funcionar(機能する、動作する)の接続法現在・3人称単数形です。Es posible que の後ろで、サーモスタットが動作することを可能性として述べています。直説法の funciona なら、通常は「動作している」という情報を事実として提示する形になります。例: Es posible que el sistema funcione.(そのシステムは動作するかもしれません。) mientras que は二つの内容を並べ、「〜である一方で」「〜なのに対して」という対比を作ります。ここではサーモスタットについての可能性と、ラジエーターのバルブが詰まった状態を対比しています。これは後半を前半の代わりにする表現ではありません。 válvula は「バルブ、弁」という女性名詞です。la válvula の la は、この名詞が女性・単数であることと一致しています。del radiador は de + el radiador が縮約した形で、「ラジエーターの」を表します。 radiador は「ラジエーター、放熱器」という男性名詞です。ここでは la válvula del radiador で「ラジエーターのバルブ」という名詞句を作っています。del 自体が数量を示すわけではなく、所有・所属の関係を示します。 sigue は動詞 seguir(続く、〜のままである)の直説法現在・3人称単数形です。主語はここでは la válvula で、バルブがある状態を引き続き保っていることを表します。状態を表す語と組み合わせた seguir + 形容詞 は「その状態のままである」という再利用しやすい型です。例: La puerta sigue abierta.(ドアは開いたままです。) atascada は「詰まった、動かなくなった」という状態を表す女性・単数形です。ここでは válvula が女性・単数なので、形容詞も atascada になります。男性・単数の名詞なら atascado、複数なら atascados / atascadas です。sigue atascada で「詰まったままである」となります。例: La ventana sigue atascada.(窓は動かないままです。) 全体では、Es posible que el termostato funcione が「サーモスタットは動いているかもしれない」、mientras que la válvula del radiador sigue atascada が「一方、ラジエーターのバルブは詰まったままだ」と組み合わさります。固定された日本語訳では、後半についても「固まったままかもしれません」という可能性を含む形で訳されています。前後の暖房・温度に関する文脈にも合う、機器の一部は動作している可能性がある一方で、別の部分は問題が続いているという説明です。
Me lo preguntaba, porque el tubo está caliente cerca de la pared.
それは私も気になっていました。壁の近くではパイプが温かく感じられるからです。
- Me lo preguntaba
- 私もそれを気にしていました
- porque
- 〜だから
- el tubo
- パイプ
- está
- 〜の状態にある
- caliente
- 温かい
- cerca de
- 〜の近くに
- la pared
- 壁
詳しい説明
Me lo preguntaba は、ここでは「それについて私も気になっていた/考えていた」という意味です。preguntarse は「疑問に思う、気にかける」で、preguntaba はその一人称単数の線過去形です。線過去なので、過去のある時点で続いていた、または背景となっていた思考として表されます。me はその思考をする人を示し、lo は気になっていた内容を受けます。この文では日本語訳に対応して「それ」を指します。例: Me lo preguntaba también. — 「私もそれを気にしていました。」 porque は理由を導く接続詞で、「なぜなら〜だから」「〜なので」に当たります。後ろの内容が、前の Me lo preguntaba の理由を説明します。例: Me quedé en casa porque llovía. — 「雨が降っていたので、私は家にいました。」 el tubo は「そのパイプ」です。tubo の基本形は男性名詞で、単数の定冠詞 el と組み合わさっています。複数なら los tubos です。ここでの tubo は、文脈に合うパイプを指しています。例: El tubo es largo. — 「そのパイプは長いです。」 está は estar「〜の状態にある、〜にある」の三人称単数現在形です。主語はここでは単数の el tubo なので está になります。estar は一時的な状態や位置を表すのに使われ、恒常的な性質を表しやすい ser と区別されます。例: La puerta está abierta. — 「ドアは開いています。」 caliente は「温かい、熱い」という形容詞です。この文ではパイプの現在の温度状態を表します。単数では caliente の形を使い、複数では calientes になります。例: El agua está caliente. — 「水は温かいです。」 cerca de は場所の近さを表すまとまりで、「〜の近くに」です。後ろには場所や物を置きます。例: La silla está cerca de la ventana. — 「椅子は窓の近くにあります。」 la pared は「その壁」です。pared は女性名詞なので、単数の定冠詞は la、複数なら las paredes です。例: El tubo está junto a la pared. — 「パイプは壁のすぐそばにあります。」 全体では、Me lo preguntaba(それについて私も気になっていた)に porque(なぜなら)以下の理由を続け、el tubo está caliente(パイプが温かい)と cerca de la pared(壁の近くで)を組み合わせています。したがって、「壁の近くではパイプが温かく感じられるので、それは私も気になっていました」という内容です。
Entonces, probablemente el problema esté en la circulación y no en la electricidad.
それなら、問題は電源ではなく、循環である可能性が高いでしょう。
- Entonces
- それなら/では
- probablemente
- おそらく
- problema
- 問題
- esté
- 〜である/いる(ここでは可能性の中)
- circulación
- 循環
- y no en
- そして〜ではなく
- electricidad
- 電気
詳しい説明
Entonces は「それなら」「では」という、前の情報を受けて次の判断へ進む接続表現です。単独の時間的な「そのとき」という意味ではなく、この文では前提からの結論を示しています。 probablemente は「おそらく」「可能性が高く」と不確実性を表す副詞です。後ろの内容全体にかかります。たとえば、Probablemente llegue mañana. は「おそらく彼/彼女は明日着くでしょう」です。主語や話者をこの副詞自体から判断することはできません。 problema は男性単数名詞で、ここでは「問題」を指します。複数なら problemas です。定冠詞 el が付いた el problema は、この文で話題になっている特定の問題を表しています。 esté は動詞 estar「ある・いる」の現在接続法、3人称単数形です。主語は単数の el problema なのでこの形になります。ここでは、問題がどこにあるかを断定せず、probablemente とともに「問題はおそらく〜にある」と述べています。El problema está en la circulación. なら「問題は循環にあります」と、より直接的に断定します。 circulación は女性名詞で「循環」です。この文では、前後の内容に合う技術的な意味として、流体などがうまく循環することを指します。la circulación のように女性単数として扱います。名詞なので、形容詞のように性・数で変化する語ではありません。 y no en は、二つの場所・原因などを対比して「そして〜ではなく」という組み合わせです。ここでは en la circulación と en la electricidad を並べ、問題の所在を前者に置き、後者を否定しています。No está en A, sino en B. のような sino を使う対比もありますが、この文は y no en で「Aであって、Bではない」と表しています。 electricidad は女性名詞で「電気」です。この文では設備の電源・電気系統という意味で理解できます。la electricidad は、文中で比較されている問題の所在を表す en の後に置かれています。 文全体では、Entonces が前の説明を受け、probablemente が判断の確実性を弱め、el problema esté en la circulación が「問題は循環にある可能性が高い」と述べます。続く y no en la electricidad が「電気系統にあるのではなく」と対比するため、全体は「それなら、問題は電源ではなく、循環にある可能性が高いでしょう」という意味になります。
¿Podría un técnico revisarlo sin entrar en todas las habitaciones?
技術者は、すべての部屋に入らずに確認できますか。
- Podría
- できるでしょうか
- técnico
- 技術者
- revisarlo
- それを確認する
- sin entrar
- 入らずに
- todas
- すべての
- habitaciones
- 部屋
詳しい説明
Podría は poder「できる」の条件法現在・三人称単数形です。ここでは主語 un técnico と組み合わさり、「技術者は…できるでしょうか」と可能性を尋ねています。¿Podría + 主語 + 不定詞...? は、第三者が何かできるかを尋ねる型として使えます。例: ¿Podría Ana venir mañana?(アナは明日来られるでしょうか)。 técnico は「技術者」です。ここでは男性単数形で、確認する人を表します。女性の技術者なら、女性単数形 técnica を使います。例: La técnica llegará mañana.(女性の技術者は明日来ます)。 revisarlo は revisar「確認する、点検する」に、直接目的語の代名詞 lo が付いた形です。lo は男性単数の目的語や、中性の内容を指せます。この文脈では、前文に出ている el problema「問題」を受けて「それを確認する」と読むのが自然です。例: Voy a revisar el informe.(私は報告書を確認します)。 sin entrar は sin + 不定詞 の形で「…せずに」を表します。entrar は「入る」です。例: Salió sin despedirse.(彼は別れのあいさつをせずに出て行きました)。 todas は「すべての」で、後ろの女性複数名詞 habitaciones に合わせた形です。単数女性なら toda、男性複数なら todos です。ここでは対象の範囲全体を表します。 habitaciones は「部屋」で、名詞 habitación の複数形です。todas las habitaciones で「すべての部屋」となります。 全体では、un técnico が行為者、revisarlo が「それを確認する」という行為、sin entrar en todas las habitaciones が「すべての部屋に入らずに」という方法上の制約を示します。したがって、文全体は「技術者は、すべての部屋に入らずに確認できますか」という意味です。
El técnico podría necesitar entrar en varias habitaciones para comparar las temperaturas del apartamento.
技術者は、アパート内の温度を比べるために、いくつかの部屋に入る必要があるかもしれません。
- técnico
- 技術者
- podría
- 〜かもしれない
- necesitar
- 必要とする
- entrar
- 入る
- varias
- いくつかの
- habitaciones
- 部屋
- comparar
- 比べる
- temperaturas
- 温度
- apartamento
- アパート
詳しい説明
técnico はここでは「技術者」を表す男性単数名詞で、主語 El técnico の中心です。女性の技術者を表す場合は通常 técnica となります。例: La técnica revisa el equipo.(女性の技術者が機器を確認する。) podría は poder の条件法・三人称単数形です。ここでは「必要になる可能性がある」という控えめな可能性を表し、主語 el técnico に対応します。podría + 不定詞 は「〜する可能性がある/〜できるかもしれない」という再利用しやすい型です。例: Podría llover.(雨が降るかもしれない。) necesitar は不定詞で「必要とする」です。necesitar + 不定詞 で「〜する必要がある」という型になります。ここでは podría necesitar なので、「必要がある」と断定せず、「必要になるかもしれない」となります。例: Necesito descansar.(私は休む必要がある。) entrar は不定詞で「入る」です。スペイン語では場所を示すときに entrar en + 場所 という組み合わせがよく使われます。ここでは entrar en varias habitaciones で「いくつかの部屋に入る」です。 varias は女性複数形で、「いくつかの/複数の」という意味です。後ろの女性複数名詞 habitaciones に合わせた形で、具体的な個数までは示しません。男性複数名詞なら varios になります。例: varias preguntas(いくつかの質問)。 habitaciones は habitación の女性複数形で、「部屋」です。単数なら una habitación、複数なら varias habitaciones のように数を合わせます。 comparar は不定詞で「比べる」です。para + 不定詞 は目的を表し、para comparar は「比べるために」となります。ここでは、部屋に入る目的が温度を比べることです。例: Leo para aprender.(私は学ぶために読む。) temperaturas は temperatura の女性複数形で、「温度」です。ここでは複数の部屋に関係する複数の温度を指すため、複数形になっています。las temperaturas のように定冠詞を伴うと、文脈上の温度の測定値をまとめて指せます。 apartamento は男性単数名詞で、「アパート」です。del apartamento の del は de + el の縮約で、「アパートの/アパート内の」に当たります。las temperaturas del apartamento は「そのアパートの温度」です。 全体では、El técnico(技術者)が主語、podría necesitar(必要になるかもしれない)が可能性を含む述語、entrar en varias habitaciones(いくつかの部屋に入る)が必要な行為です。その目的を para comparar las temperaturas del apartamento(アパートの温度を比べるために)が説明しています。したがって、文全体は「技術者は、アパート内の温度を比べるために、いくつかの部屋に入る必要があるかもしれません」となります。
Puedo organizarlo si el técnico avisa con suficiente antelación.
技術者が十分な余裕をもって知らせてくれれば、手配できます。
- Puedo
- できる
- organizarlo
- それを手配する
- si
- 〜なら/〜れば
- técnico
- 技術者
- avisa
- 知らせる
- suficiente
- 十分な
- antelación
- 前もっての余裕
詳しい説明
Puedo は poder(できる)の一人称単数・現在形で、ここでは「私は手配できる」という可能性を表します。poder + 不定詞 で「〜できる」という形を作ります。例: Puedo llamar mañana.(明日、電話できます。) organizarlo は organizar(手配する、整理する)に、直接目的語を表す代名詞 lo が付いた形です。不定詞の後ろに lo を結合しています。この文では lo が「それを」を示しますが、対象の名詞自体はこの文に明示されていません。例: Necesito organizarlo hoy.(それを今日手配する必要があります。) si は条件を導く接続詞で、「〜なら/〜れば」を表します。si 以下の条件が満たされると、主節の可能性が成り立つ関係です。si(もし〜なら)と、疑問への肯定返答を表す sí(はい)はアクセントの有無で区別されます。 técnico は「技術者」を表す男性名詞です。ここでは定冠詞 el とともに el técnico となり、条件節の行為者を示します。女性の技術者を指す形は la técnica です。 avisa は avisar(知らせる、通知する)の三人称単数・現在形です。ここでは el técnico が知らせる、という意味になります。将来の条件を述べる場合も、標準的に si + 現在形 を使います。例: Si avisa hoy, puedo preparar todo.(今日知らせてくれれば、すべて準備できます。) suficiente は「十分な」という形容詞で、ここでは antelación を修飾しています。単数では男性・女性で形が変わらず、複数なら suficientes になります。例: Tenemos tiempo suficiente.(十分な時間があります。) antelación は「前もっての余裕、事前の期間」を表す女性名詞です。con suficiente antelación は「十分前もって」「十分な余裕をもって」という再利用しやすい表現です。con はその余裕をもって行うことを示します。例: Avísame con antelación.(前もって私に知らせてください。) 全体では、Puedo organizarlo(それを手配できる)に、si el técnico avisa con suficiente antelación(技術者が十分前もって知らせてくれれば)という条件が加わっています。したがって、「技術者が十分な余裕をもって知らせてくれれば、手配できます」という意味です。
Deberíamos solicitar una franja horaria concreta antes de confirmarlo.
確認する前に、はっきりした時間帯を知らせてもらうよう頼むべきです。
- Deberíamos
- 〜すべきです
- solicitar
- 依頼する
- franja
- 帯、区間
- horaria
- 時間帯に関する
- concreta
- 具体的な、明確な
- antes de
- 〜する前に
- confirmarlo
- それを確認する
詳しい説明
Deberíamos は動詞 deber の条件法・一人称複数形で、ここでは「私たちは〜すべきだ」という控えめな提案・助言を表します。debemos より提案としてやわらかく響きます。 solicitar は「依頼する、求める」という不定詞です。deberíamos + 不定詞 で「私たちは〜するべきだ」という再利用しやすい型になります。例: Deberíamos esperar.(私たちは待つべきです。) franja は「帯、区間」を表す女性名詞です。時間に関する意味は、後ろの horaria と組み合わさった franja horaria で生じ、「時間帯、時間枠」となります。例: Necesitamos una franja.(私たちには一つの区間が必要です。) horaria は「時間帯に関する」という形容詞です。franja が女性・単数なので、形容詞も女性・単数の horaria になっています。男性単数形は horario、複数形は horarios / horarias です。 concreta は「具体的な、明確な」という形容詞です。franja に合わせて女性・単数形になっています。男性単数なら concreto、複数なら concretos / concretas です。una franja horaria concreta 全体で「具体的な時間枠」を表します。 antes de は「〜する前に」という時間表現です。antes de + 不定詞 で、後ろの行為より前の時点を示します。例: Antes de salir, cerramos la puerta.(出かける前に、私たちはドアを閉めます。) confirmarlo は confirmar(確認する)に目的語の代名詞 lo が付いた形です。不定詞の後ろには目的語代名詞を結合できます。lo は男性単数の目的語を指すことも、文脈によっては中性の内容を指すこともあります。この文では、何を確認するのかは特定されていません。女性単数の目的語なら confirmarla です。 全体では、Deberíamos + solicitar + una franja horaria concreta が「私たちは具体的な時間枠を依頼すべきだ」を作り、antes de confirmarlo がその依頼を「それを確認する前に」と時間的に限定しています。固定された意味は「確認する前に、はっきりした時間帯を知らせてもらうよう頼むべきです」です。
文法ポイント
seguir + adjetivo/participio
sigue atascada
シゲ アタスカダ詰まったままである
seguir + 形容詞・過去分詞で、ある状態がそのまま続いていることを表します。
sin + infinitivo
sin entrar
シン エントラール入らずに
sin + 不定詞で、「〜せずに」「〜しないで」という付帯状況を表します。
スペイン語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
サーモスタット、温度調節器
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termostato快適な、心地よい
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agradableバルブ、弁
答えを見る
válvula作動する、機能する