No
否定を表す「No」は、ここでは「感じていない」という内容を打ち消しています。「No me siento cómodo」のように、動詞の前に置いて否定を作れます。
me
「me」は「No me siento cómodo」で、感じている人が話し手であることを示す代名詞です。「me siento cómodo」のように、感じ方を表す表現と一緒に使います。
siento
「siento」は、ここでは「感じる」という意味で、話し手の気持ちを表します。「No me siento cómodo」で、ある状況を快適に感じないと伝えています。
cómodo
「cómodo」は、ここでは「気楽な、抵抗を感じない」という状態を表します。「me siento cómodo hablando de detalles delicados」のように、話すことなどに対する感じ方を述べられます。
hablando
「hablando」は「話すこと、話していること」を表し、ここでは「話すのが気楽ではない」という活動を示します。動詞「hablar」に由来する形で、「cómodo hablando de detalles delicados」のように使われます。
de
「de」は、ここでは「話す内容」を導き、「detalles delicadosについて話す」という関係を作ります。「hablando de detalles delicados」のように、hablarの後ろで話題を示します。
detalles
「detalles」は、ここでは受付で話したくない「詳細、細かな事情」を指します。「detalles delicados」のように、内容を表す語として使われています。
delicados
「delicados」は「detalles」を修飾し、ここでは個人的で慎重な扱いが必要な内容だと示します。「detalles delicados」のように、話題の性質を説明します。
en
「en」は、ここでは話す場所を示し、「受付カウンターで」という意味を作ります。「en el mostrador de recepción」のように場所の前に置きます。
el
「el」は、ここでは特定の受付カウンターを指す定冠詞です。「el mostrador de recepción」のように、後ろの名詞を限定します。
mostrador
「mostrador」は、ここでは受付のカウンターや受付台を指します。「en el mostrador de recepción」で、受付カウンターという場所を表します。
recepción
「recepción」は、ここでは医療機関の受付を指します。「mostrador de recepción」のように、カウンターが何の場所かを説明できます。
Podemos
「Podemos」は、ここでは「私たちは〜できます」と、受付側が提案できる対応を示します。「Podemos pasar a una zona privada」のように、可能な行動の前に使います。
pasar
「pasar」は、ここでは受付から別の場所へ「移る、移動する」という意味です。「Podemos pasar a una zona privada」のように、poderの後ろで行動を表します。
a
「a」は、ここでは移動先を示し、「zona privadaへ」という意味を作ります。「pasar a una zona privada」のように、移動を表す動詞と場所の間で使います。
una
「una」は、ここでは特定されていない一つの場所を示す語です。「una zona privada」のように、女性名詞の前で場所を導きます。
zona
「zona」は、ここでは個人的な話をするための「区域、場所」を指します。「una zona privada」で、他人から離れて話せる場所を表します。
privada
「privada」は、ここでは「zona」が人目を避けられる私的な場所だと説明しています。「una zona privada」のように、場所の性質を示します。
para
「para」は、ここでは目的を示し、「話すために」という意味を作ります。「para hablar de cualquier asunto personal」のように、目的の行動を続けます。
hablar
「hablar」は、ここでは個人的な事柄について「話す」という目的の行動を表します。「para hablar de cualquier asunto personal」のように、paraの後ろで使います。
cualquier
「cualquier」は、ここでは「どんな〜でも、何らかの」という意味で、個人的な事柄を限定せずに指します。「cualquier asunto personal」のように、単数名詞の前に置きます。
asunto
「asunto」は、ここでは個人的な「事柄、用件」を指します。「cualquier asunto personal」のように、話題や用件を表す名詞として使います。
personal
「personal」は、ここでは「asunto」が個人的な内容だと説明しています。「cualquier asunto personal」のように、事柄の性質を示します。
Eso
「Eso」は、ここでは直前に提案された「私的な場所へ移ること」を指す代名詞です。「Eso ayudaría」のように、前に出た対応や出来事を受けて使えます。
ayudaría
「ayudaría」は、ここでは「それなら助けになるだろう」という控えめな見込みを表します。「Eso ayudaría」で、提案された対応が役立つと伝えています。
porque
「porque」は、ここでは前の発言の理由を示し、「待合室が近いので」と説明しています。「porque la sala de espera está muy cerca」のように、理由の文を続けます。
la
「la」は、ここでは特定の待合室を指す定冠詞です。「la sala de espera」のように、後ろの名詞を限定します。
sala
「sala」は、ここでは「部屋」を指し、「sala de espera」で待合室を表します。施設内の部屋や空間を示す名詞として使えます。
espera
「espera」は、ここでは「sala de espera」という表現の中で、待つための部屋であることを示します。「sala de espera」で「待合室」というまとまりになります。
está
「está」は、ここでは待合室がどこにあるかという位置を表します。「la sala de espera está muy cerca」のように、場所や状態を述べます。
muy
「muy」は、ここでは「とても」と程度を強めています。「muy cerca」のように、近さなどの程度を表す語の前に置きます。
cerca
「cerca」は、ここでは「近くに」という場所の状態を表します。「está muy cerca」で、待合室がすぐ近くにあると伝えています。
Su
「Su」は、ここでは受付の相手である「あなたの」を表す所有語です。「Su privacidad」のように、相手に関係する名詞の前に置きます。
privacidad
「privacidad」は、ここでは他人に聞かれず個人的な情報を守ること、つまりプライバシーを指します。「Su privacidad es importante」で、相手のプライバシーが大切だと伝えています。
es
「es」は、ここではプライバシーが重要だという説明をつなぐ「〜である」です。「Su privacidad es importante」のように、主語の性質を述べます。
importante
「importante」は、ここではプライバシーが大切で重視されるものだと説明します。「es importante」のように、重要性を述べる表現で使えます。
y
「y」は、ここではプライバシーが重要だという内容と、公共の場で扱うべきではないという内容をつないでいます。二つの説明を並べるときに使えます。
esos
「esos」は、ここでは直前に話題になったデリケートな詳細を指して「それらの」と表します。「esos detalles」のように、複数の名詞の前に置きます。
deberían
「deberían」は、ここでは「〜すべきだ」という望ましい扱いを、控えめに述べています。「esos detalles no deberían tratarse en público」のように、後ろの行動について適切さを示します。
tratarse
「tratarse」は、ここでは詳細が人前で「扱われる、取り上げられる」ことを表し、否定によって人前で話題にすべきでないという意味になります。「deberían tratarse en público」の中で、詳細を扱う行動を示しています。
público
「público」は、ここでは「en público」というまとまりで「人前で、公の場で」という意味を表します。個人的な詳細をどこで扱うべきでないかを示す場所の表現です。
Podría
「Podría」は、ここでは相手に許可を丁寧に求める「〜してもよいでしょうか」を表します。「¿Podría poner la mayor parte de mis antecedentes en los formularios?」のように、依頼の前に使います。
poner
「poner」は、ここでは背景情報をフォームに「記入する、書き込む」という意味です。「Podría poner la mayor parte de mis antecedentes en los formularios」のように、記入する内容と場所を続けます。
mayor
「mayor」は、ここでは「la mayor parte de」という表現の中で「大部分の、最も多い」と数量の多さを示します。「la mayor parte de mis antecedentes」で、背景情報の大部分を表します。
parte
「parte」は、ここでは全体の中の「部分」を指します。「la mayor parte de mis antecedentes」で、背景情報のうち大部分という数量を表します。
mis
「mis」は、ここでは話し手に属する複数の背景情報を「私の」と示します。「mis antecedentes」のように、複数の名詞の前に置きます。
antecedentes
「antecedentes」は、ここでは医療機関に伝える自分の背景情報や経緯を指します。「la mayor parte de mis antecedentes」で、背景情報の大部分を表します。
los
「los」は、ここでは記入対象となる複数のフォームを特定する定冠詞です。「los formularios」のように、複数名詞の前に置きます。
formularios
「formularios」は、ここでは背景情報を記入する用紙やフォームを指します。「en los formularios」で、情報を書き込む場所を表します。
Puede
「Puede」は、ここでは相手に「それをしてもよい、できます」と許可を与えています。「Puede hacerlo」のように、相手への丁寧な返答で使えます。
hacerlo
「hacerlo」は、ここでは「それをする」という意味で、背景情報をフォームに記入することを指します。「hacer」についた「lo」が、直前に話題になった行動を受けています。
aunque
「aunque」は、ここでは許可を認めたうえで追加条件を示す「ただし、〜とはいえ」です。「aunque el profesional de la salud todavía podría hacerle preguntas en privado」のように、補足を続けます。
profesional
「profesional」は、ここでは医療に従事する専門職を指します。「el profesional de la salud」で、医療スタッフや医療専門職というまとまりになります。
salud
「salud」は、ここでは「de la salud」の中で医療や健康の分野を示します。「el profesional de la salud」で、医療分野の専門職を表します。
todavía
「todavía」は、ここでは「それでもなお、まだ」という意味で、フォームに記入しても質問が続く可能性を示します。「todavía podría hacerle preguntas」のように、残る可能性を表します。
hacerle
「hacerle」は、ここでは相手に質問をすることを表す「hacer」と、質問を受ける相手を示す「le」が結びついた形です。「hacerle preguntas」で、相手に質問するという表現になります。
preguntas
「preguntas」は、ここでは医療専門職が相手に尋ねる質問を指します。「hacerle preguntas」のように、質問する行動の内容として使います。
privado
「privado」は、ここでは「en privado」というまとまりで「人目のない場所で、非公開に」という意味を表します。「hacerle preguntas en privado」で、個室などで質問することを示します。
facilitaría
「facilitaría」は、ここでは会話を「より容易にするだろう、楽にするだろう」という見込みを表します。「Eso me facilitaría mucho la conversación」で、提案された対応が話し手にとって会話を楽にすると伝えています。
mucho
「mucho」は、ここでは「facilitaría」を強めて「大いに、ずっと」という程度を表します。「me facilitaría mucho la conversación」のように、どの程度楽になるかを示します。
conversación
「conversación」は、ここでは受付や医療スタッフとの会話を指します。「facilitaría mucho la conversación」で、その会話が楽になることを表します。
Anotaré
「Anotaré」は、ここでは受付側が相手の希望を「記録しておきます、書き留めます」と約束しています。「Anotaré su preferencia」のように、記録する内容を続けます。
preferencia
「preferencia」は、ここでは個人的な詳細をできるだけ書面で伝え、必要なら私的に話したいという希望を指します。「Anotaré su preferencia」で、その希望を記録すると述べています。
antes
「antes」は、ここでは「呼ばれる前に」という時間の前後関係を示します。「antes de que le llamen」のように、後に起きる出来事より前の時点を表します。
que
「que」は、ここでは「antes de que le llamen」という従属節を導き、「相手が呼ばれること」を時間の基準にしています。前置詞句と組み合わせて、ある出来事の前後を表せます。
le
「le」は、ここでは呼ばれる相手である患者に向けた「あなたに」を表す代名詞です。「le llamen」で、相手を呼ぶという行動の対象を示します。
llamen
「llamen」は、ここでは受付から相手を「呼ぶ」という出来事を表します。「antes de que le llamen」で、相手が呼ばれる前に記録するという時間関係を作ります。