攻撃的に聞こえず、コース料理の提供タイミングについて具体的に伝える | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At a restaurant, a guest gives specific feedback about uneven course timing while a staff member notes it as a service issue..

JA → ES / レベル: B2

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このレッスンについて

攻撃的に聞こえず、コース料理の提供タイミングについて具体的に伝えるを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Disfruté de la comida, pero el ritmo entre los platos fue irregular.

ディスフルテ デ ラ コミダ、ペロ エル リトモ エントレ ロス プラトス フエ イレグラル。 食事は楽しめましたが、料理が出てくる間隔にばらつきがあるように感じました。
B

Siento que el ritmo del servicio haya interferido con la comida.

シエント ケ エル リトモ デル セルビシオ アジャ インテルフェリド コン ラ コミダ。 コース料理の提供ペースが食事の邪魔になってしまい、申し訳ありません。
A

Entiendo que había mucho trabajo.

エンティエンド ケ アビア ムチョ トラバホ。 忙しかったことは理解しています。
A

Algunos platos llegaron demasiado seguidos y otros se retrasaron.

アルグノス プラトス ジェガロン デマシアド セギドス イ オトロス セ レトラサロン。 いくつかの料理は間隔が短すぎ、ほかの料理は遅れて出てきました。
B

Eso debería haberse coordinado mejor para toda la mesa.

エソ デベリア アベルセ コオルディナド メホル パラ トダ ラ メサ。 テーブル全体で、提供のタイミングをもっときちんと調整すべきでした。
A

No estoy pidiendo nada adicional.

ノ エストイ ピディエンド ナダ アディシオナル。 何か追加の対応を求めているわけではありません。
A

Solo quería que supiera lo que ocurrió.

ソロ ケリア ケ スピエラ ロ ケ オクリオ。 何が起きたのかをお伝えしたかっただけです。
B

Agradezco los detalles, porque señalan un problema del servicio que podemos solucionar.

アグラデスコ ロス デタジェス、ポルケ セニャラン ウン プロブレマ デル セルビシオ ケ ポデモス ソルシオナール。 詳しく教えていただきありがとうございます。改善できるサービス上の問題だと分かります。
A

El personal fue amable en todo momento, así que parece más un problema operativo que personal.

エル ペルソナル フエ アマブレ エン トド モメント、アシ ケ パレセ マス ウン プロブレマ オペラティボ ケ ペルソナル。 スタッフは終始丁寧だったので、個人的な問題というより運営上の問題のようです。
B

Le transmitiré esa diferencia al gerente.

レ トランスミティレ エサ ディフェレンシア アル ヘレンテ。 その違いを店長に伝えます。

文の説明

  1. Disfruté de la comida, pero el ritmo entre los platos fue irregular.

    食事は楽しめましたが、料理が出てくる間隔にばらつきがあるように感じました。

    Disfruté
    楽しめました
    la comida
    食事
    pero
    しかし
    el ritmo
    ペース、リズム
    entre los platos
    料理と料理の間で
    fue
    〜でした
    irregular
    不規則な、ばらつきのある
    詳しい説明

    Disfruté は動詞 disfrutar(楽しむ)の一人称単数・点過去形で、ここでは「私は楽しめた/楽しんだ」という完了した経験を表します。disfrutar de + 名詞 で「〜を楽しむ」です。例: Disfruté de la visita.(訪問を楽しみました。) la comida は「食事」を表す女性・単数名詞句です。comida はこの文では食べる食事という意味で、la はその名詞に対応する女性・単数の定冠詞です。de la comida 全体で、何を楽しんだかを示しています。 pero は「しかし/ただし」という対比の接続詞です。前半の肯定的な評価と、後半の問題点を対比します。 el ritmo は「ペース、進み方」を表す男性・単数名詞句です。ここでは料理が提供されるペースを指します。ritmo は男性名詞なので定冠詞は el です。例: El ritmo es lento.(ペースが遅いです。) entre los platos は「料理と料理の間で/料理の間隔に」という意味です。entre は複数の要素の間の関係を示せます。los platos は複数の「料理」を表し、この文では料理そのものではなく、料理が出てくる間隔について述べています。 fue は ser(〜である)の三人称単数・点過去形です。ここでは主語の el ritmo について、過去の評価として irregular を結び付けています。ser の現在形なら es です。 irregular は「不規則な、ばらつきのある」という形容詞です。ここでは男性・単数の el ritmo を説明しています。この形容詞は性別では形が変わらず、単数形は irregular、複数形は irregulares です。例: Los intervalos fueron irregulares.(間隔にはばらつきがありました。) 全体では、Disfruté de la comida(食事は楽しめました)と pero(しかし)をつなぎ、el ritmo entre los platos fue irregular(料理と料理の間のペースにはばらつきがありました)と述べています。したがって、「食事は楽しめましたが、料理が出てくる間隔にばらつきがあるように感じました」という意味になります。

  2. Siento que el ritmo del servicio haya interferido con la comida.

    コース料理の提供ペースが食事の邪魔になってしまい、申し訳ありません。

    Siento que
    …ことを申し訳なく思います
    ritmo
    ペース、リズム
    servicio
    サービス、料理の提供
    haya interferido
    邪魔をしてしまった
    comida
    食事
    詳しい説明

    Siento que はここでは「〜したことを申し訳なく思います」という謝罪の表現です。siento は動詞 sentir の一人称単数・現在形で、主語は話し手です。感情や評価の内容を que 以下で示し、その内容の動詞には接続法が使われます。たとえば Siento que llegues tarde. は「あなたが遅れて残念です/申し訳なく思います」です。 ritmo は「ペース、進み方」です。この文では単独のリズムではなく、料理が提供される間隔や進行のペースを指します。名詞なので、el ritmo のように男性単数形で現れています。 servicio は「サービス、提供」です。ここではレストランで料理を出すサービスを指し、el ritmo del servicio は「提供のペース」です。del は de + el が縮まった形で、「〜の」を表します。したがって、del servicio は「サービスの」となります。 haya interferido は「邪魔をしてしまった、妨げる結果になった」というまとまりです。動詞の基本形は interferir(妨げる、干渉する)で、haya は haber の三人称単数・現在接続法、interferido は過去分詞です。haber + 過去分詞 による接続法現在完了で、ここでは「提供のペースが食事の妨げになってしまった」という、完了した出来事への話し手の気持ちを示します。interferido 自体は主語の性・数に応じて変化しません。例:Siento que esto haya interferido.(これが邪魔になってしまい、申し訳なく思います。) comida は「食事」です。女性単数名詞なので、この文では la comida となります。ここでの la は食事という対象を指す定冠詞で、数量を表すものではありません。 文全体では、Siento que(申し訳なく思います)に、el ritmo del servicio(料理の提供ペース)が主語として続き、haya interferido con la comida(食事の妨げになってしまった)という内容を加えています。つまり「料理の提供ペースが食事の邪魔になってしまい、申し訳ありません」という意味です。

  3. Entiendo que había mucho trabajo.

    忙しかったことは理解しています。

    Entiendo
    理解しています
    había
    あった/存在していた
    mucho
    多くの
    trabajo
    仕事
    詳しい説明

    Entiendo は動詞 entender「理解する」の現在時制・一人称単数形で、ここでは「私は理解しています/分かっています」という意味です。主語の「私」は動詞の形に含まれています。たとえば Entiendo la situación. は「私は状況を理解しています」です。過去の「理解した」なら、文脈に応じて entendí など別の形になります。 había は haber の線過去形で、この文では存在や状況を表す非人称的な用法です。había mucho trabajo 全体で「仕事がたくさんあった」という意味になり、había 自体は「(何かが)あった/存在していた」と捉えます。線過去なので、過去のある時点で続いていた背景状況を示します。存在を表すこの用法では、後ろの名詞が複数でも標準的には había の形を変えません。例:Había muchas personas.(たくさんの人がいました。) mucho は数量を表す形容詞で、ここでは名詞 trabajo を修飾しています。trabajo が男性・単数なので mucho も男性・単数形です。形は mucho / mucha / muchos / muchas と、修飾する名詞の性・数に合わせて変わります。例:Hay mucha comida.(食べ物がたくさんあります。) trabajo は名詞「仕事」です。この文では数えられる個々の仕事というより、仕事の量・負担を表す不可算的な用法で、mucho trabajo は「たくさんの仕事」「仕事が多い」という意味です。別の用法では、trabajo は動詞 trabajar「働く」の一人称単数現在形として「私は働く/働いています」を表すこともありますが、ここでは mucho の後ろにある名詞です。 Entiendo que ... は「……ということを理解しています」という、内容を que 以下で示す型です。ここでは había mucho trabajo が理解している内容です。したがって、Entiendo que había mucho trabajo. は、Entiendo「理解しています」+ que「〜ということ」+ había mucho trabajo「仕事がたくさんあった」という組み合わせです。全体として「仕事がたくさんあったことは理解しています」となります。過去の忙しい状況を認めつつ述べる、落ち着いた表現です。

  4. Algunos platos llegaron demasiado seguidos y otros se retrasaron.

    いくつかの料理は間隔が短すぎ、ほかの料理は遅れて出てきました。

    Algunos
    いくつかの
    platos
    料理
    llegaron
    到着した/出てきた
    demasiado
    あまりにも〜すぎる
    seguidos
    間隔を空けずに続いた
    otros
    ほかのもの
    se retrasaron
    遅れて出てきた
    詳しい説明

    Algunos は、複数のものの一部を指す語で、ここでは後ろの男性複数名詞 platos に合わせて男性複数形になっています。単数なら algún plato、女性複数なら algunas mesas のようになります。「いくつかの」は、数を具体的に示す表現ではありません。 platos は plato の複数形で、ここでは料理を指します。plato は文脈によって「皿」も意味しますが、この文では料理という意味です。男性名詞なので、ここでは algunos と seguidos も男性複数形です。 llegaron は llegar「到着する、来る」の点過去・三人称複数形です。主語は algunos platos で、複数の料理について「到着した/出てきた」と述べています。現在形なら llegan、単数の過去なら llegó です。 demasiado は、後ろの seguidos の程度が過剰であることを示します。ここでは「料理が続いて出てくる間隔が短すぎる」という意味です。demasiado は性・数によって変化しない副詞として使われています。 seguidos は seguir「続く、後に続く」に関係する過去分詞由来の形容詞で、ここでは男性複数形です。料理が互いに間隔を空けずに続いた状態を表します。単数男性なら seguido、女性複数なら seguidas です。demasiado seguidos で「続き方が近すぎる」というまとまりになります。 otros は、先に述べたものとは別の複数のものを指す男性複数形です。ここでは名詞を省略して「ほかの料理」を表しており、platos を繰り返さない働きをしています。女性複数の名詞なら otras になります。 se retrasaron は retrasarse「遅れる、遅れてしまう」の点過去・三人称複数形です。se を含む動詞なので、主語が複数の otros に対応して retrasaron となっています。ここでは、ほかの料理が遅れて出てきた、という意味です。se retrasaron は単に誰かが何かを遅らせたという他動詞表現ではなく、主語側が遅れたことを表します。 全体では、Algunos platos llegaron demasiado seguidos が「いくつかの料理は間隔が短すぎる状態で出てきた」、y otros se retrasaron が「そしてほかの料理は遅れて出てきた」という構成です。algunos ... y otros ... で二つの料理群を対比し、提供の間隔が一方では短すぎ、もう一方では遅れたという意味になります。前後の文脈を合わせると、テーブル全体で料理の提供タイミングが十分に調整されなかった、という流れです。

  5. Eso debería haberse coordinado mejor para toda la mesa.

    テーブル全体で、提供のタイミングをもっときちんと調整すべきでした。

    Eso
    それは/そのことは
    debería
    〜すべきだった
    haberse coordinado
    調整されていること
    mejor
    もっとよく/きちんと
    toda
    全体の
    mesa
    テーブル/食卓
    詳しい説明

    Eso は、すでに話題になっている事柄を指す中性の指示代名詞です。この文と固定訳では、料理を出すタイミングの調整を指しています。名詞の性・数に合わせる形ではありません。たとえば Eso no funciona. は「それはうまくいきません」という意味です。 debería は動詞 deber の条件法現在・三人称単数です。ここでは「〜するのが望ましい/〜すべきだ」という判断を、過去の事柄について述べる haberse coordinado と組み合わせ、「〜されるべきだった」となります。deber の別の用法として、現在の義務を Debe esperar.(「待つべきです」)のように表すこともあります。 haberse coordinado は haber の不定詞 haber + 再帰代名詞 se + 過去分詞 coordinado です。coordinar は「調整する」、coordinarse はここで「調整される/うまく調整される」という意味です。debería haber ... は、過去に実現しなかった、または十分でなかった望ましい状態を振り返る形です。たとえば La salida debería haberse coordinado mejor. は「出発はもっとよく調整されるべきでした」です。ここで coordinado が eso の性・数に応じて変化しているわけではありません。 mejor はここでは「よりよく、もっと適切に」という副詞で、coordinado の仕方を説明します。比較の基準になる基本形は副詞 bien(「よく」)で、mejor はその比較形です。El equipo trabajó mejor. は「チームはよりうまく働きました」です。ここでは「より良いテーブル」という意味ではなく、調整の質を表しています。 para toda la mesa は「テーブル全体のために/テーブル全体について」というまとまりです。toda は形容詞 todo の女性・単数形で、後ろの女性・単数名詞 mesa に一致しています。todo/toda は対象全体を表し、toda la mesa はこの文では食事をするテーブル全体、つまりそのテーブルの料理提供全体を指す読みです。たとえば para toda la familia は「家族全員のために」です。 全体では、Eso(そのことは)+ debería haberse coordinado(調整されるべきでした)+ mejor(もっとよく)+ para toda la mesa(テーブル全体について)となり、「テーブル全体で、提供のタイミングをもっときちんと調整すべきでした」という意味です。

  6. No estoy pidiendo nada adicional.

    何か追加の対応を求めているわけではありません。

    No estoy
    私は〜していません
    pidiendo
    求めている
    nada
    何も
    adicional
    追加の
    詳しい説明

    No estoy は「私は〜していない」という否定の進行形の一部です。estoy は動詞 estar の一人称単数現在形で、ここでは話し手の現在の状態を表します。no がその内容を否定します。 pidiendo は動詞 pedir(求める、頼む)の現在分詞です。estar + 現在分詞 で、ある動作が進行中であることを表します。したがって estoy pidiendo は「私は求めているところだ」という意味です。pedir の現在形には、たとえば pido(私は求める)がありますが、この文では進行中の行為に焦点があるため estoy pidiendo が使われています。 例: Estoy pidiendo ayuda. — 「私は助けを求めています。」 nada は「何も」を表す否定語です。no と組み合わさる no ... nada で「何も〜ない」となります。ここでは、話し手が求めている対象を否定しています。nada は単独で「何もない」という意味になることもありますが、この文では pidiendo の目的語です。 adicional は「追加の、さらなる」という形容詞です。ここでは nada が指すものを限定し、「追加のもの」を表します。adicional は単数の名詞や、ここでのような単数扱いの nada と一致して単数形になっています。複数の名詞なら adicionales となります。例: costes adicionales — 「追加費用」。 全体では、No estoy pidiendo(私は求めているのではありません)に nada adicional(追加のものを何も)を続け、No estoy pidiendo nada adicional. は「私は何か追加の対応を求めているわけではありません」という意味になります。no ... nada による否定が、追加の対応を求めているという内容全体を打ち消しています。

  7. Solo quería que supiera lo que ocurrió.

    何が起きたのかをお伝えしたかっただけです。

    Solo quería
    ただ〜したかった
    que supiera
    〜に知っていてほしかった
    lo que ocurrió
    起きたこと
    詳しい説明

    Solo quería は「ただ〜したかった」という組み合わせです。solo はここでは「ただ〜だけ」を表し、quería は querer(望む、〜したい)の線過去・一人称単数です。querer の現在形なら quiero(私は〜したい)、quería なら過去の時点での希望や意図を表します。 que supiera は「〜に知っていてほしかった」という内容を作ります。supiera は saber(知る)の接続法過去で、quería que ... の後ろに置かれています。この形は三人称単数形で、文脈に応じて usted、él、ella などに対応します。ここでは固定訳に合うように、話し手が相手に起きたことを知っていてほしかった、という読みになります。形だけから相手への丁寧さや特定の人物を断定することはできません。saber の点過去 supo は通常「知った・分かった」という出来事を表し、quería que supiera のように希望の内容を作る形とは働きが異なります。 lo que ocurrió は「起きたこと」です。lo que は特定の名詞を指さず、「〜すること/〜したもの」を表す中性のまとまりです。ocurrió は ocurrir(起こる)の点過去・三人称単数で、ここでは完了した出来事を「起きた」と述べています。例:No entiendo lo que ocurrió.(何が起きたのか分かりません。) 全体では、Solo(ただ)+quería(したかった)+que supiera(〜に知っていてほしかった)+lo que ocurrió(起きたこと)となり、「起きたことをお伝えしたかっただけです」という意味です。前後の文脈にある追加の要求ではなく、起きたことを相手に知らせたかったという意図を、過去の希望として穏やかに述べています。

  8. Agradezco los detalles, porque señalan un problema del servicio que podemos solucionar.

    詳しく教えていただきありがとうございます。改善できるサービス上の問題だと分かります。

    Agradezco
    感謝します
    los detalles
    詳しい内容
    porque
    なぜなら/〜なので
    señalan
    示します
    un problema
    ある問題
    servicio
    サービス
    podemos
    私たちは〜できます
    solucionar
    解決する
    詳しい説明

    Agradezco は動詞 agradecer(感謝する)の現在形・一人称単数で、「私は感謝します/ありがとうございます」という意味です。現在形なので、この発言時点の感謝を表します。例: Agradezco tu ayuda.(あなたの助けに感謝します。) los detalles は「詳しい内容、詳細」です。detalle が単数形、detalles が複数形で、ここでは定冠詞 los も複数形に一致しています。los はこの文では、話題になっている特定の詳細を指します。 porque は理由を導く接続詞で、「〜なので/なぜなら」です。ここでは、感謝する理由を後ろに続けています。porque と、理由を尋ねる ¿por qué? は区別します。 señalan は señalar(示す、指し示す)の現在形・三人称複数です。主語は前の los detalles と読めるため、「詳細が示します」となります。例: Estos datos señalan un cambio.(これらのデータは変化を示します。) un problema は「ある問題」です。problema は男性名詞なので、単数の不定冠詞は un になります。不定冠詞はここで、特定されていない問題を導入しますが、数量を強調しているわけではありません。 del servicio は「サービスの/サービス上の」です。del は de + el が縮約した形で、servicio(サービス)を修飾します。servicio は男性名詞なので、el servicio となります。de は所有だけでなく、関係・分野・所属を示すこともあり、ここでは問題がサービスに関係することを表します。 que は関係節を導く語で、ここでは直前の un problema を説明します。「私たちが解決できる問題」というまとまりを作ります。関係節の中では、説明される名詞を繰り返さずに que でつなぎます。 podemos は poder(〜できる)の現在形・一人称複数で、「私たちは〜できます」です。後ろに不定詞を置いて能力・可能性を表します。podemos solucionar では、podemos が人称と数を示し、solucionar は不定詞のままです。 solucionar は「解決する」です。podemos solucionar で「私たちは解決できる」となります。例: Podemos solucionar el problema.(私たちはその問題を解決できます。) 全体では、Agradezco los detalles(詳しい内容に感謝します)に、porque 以下の理由が続きます。詳しい内容はサービス上の問題を示しており、その問題は私たちが解決できる、という構造です。したがって、文全体は「詳しく教えていただきありがとうございます。改善できるサービス上の問題だと分かります」という意図に対応します。

  9. El personal fue amable en todo momento, así que parece más un problema operativo que personal.

    スタッフは終始丁寧だったので、個人的な問題というより運営上の問題のようです。

    personal
    スタッフ
    fue
    〜だった
    amable
    親切な、感じのよい
    en todo momento
    終始、ずっと
    así que
    だから、ので
    parece
    〜のようだ
    más … que
    〜よりも…
    problema
    問題
    operativo
    運営上の
    personal
    個人的な
    詳しい説明

    personal はここでは「スタッフ、職員」という名詞です。el personal のように集合を表す単数名詞として、スタッフ全体を指します。例: El personal ayuda a los clientes.(スタッフが客を手伝います。) fue は動詞 ser(〜である)の直説法点過去・三人称単数形です。ここでは、完了した過去の場面についてスタッフの性質を「親切だった、丁寧だった」と述べています。主語の el personal が文法上単数なので fue になります。ser の現在形は es です。estar の点過去三人称単数形 estuvo も別の文脈では使えますが、estar は状態を表す動詞であり、必ず「一時的」という意味になるわけではありません。 amable は「親切な、感じのよい、丁寧な」という形容詞です。ここではスタッフの対応が丁寧だったという意味です。単数では男性・女性で形が変わらず、複数では amables になります。例: La empleada fue amable.(その女性店員は親切でした。) en todo momento はここでは「終始、ずっと」という時間表現です。todo は momento に合わせた男性単数形で、丁寧さが一部だけでなく全体を通じて続いたことを示します。 así que は前の内容を根拠として、後ろの結論へ「だから、ので」とつなぐ表現です。例: Está cerrado, así que volveremos mañana.(閉まっているので、明日また来ます。) parece は parecer(〜のように見える、〜のようだ)の直説法現在・三人称単数形です。ここでは断定を避けて「〜のようです」と述べています。parece + 名詞 で「〜のようだ」、parece que + 文 で「〜のようだ/〜と思われる」という型が使えます。例: Parece un error.(間違いのようです。) más ... que は比較の構文で、「…よりも〜」という関係を作ります。ここでは un problema operativo と personal を比較し、前者のほうが適切な説明だと述べています。例: A es más útil que B.(AはBより役に立ちます。) problema は「問題」という男性名詞です。ここでは比較構文の中で単数形になっています。複数形は problemas です。例: Tenemos un problema.(問題があります。) operativo は problema を説明する男性単数形の形容詞で、「運営上の、業務上の」という意味です。problema が男性単数なので operativo となります。女性単数形は operativa、男性複数形は operativos、女性複数形は operativas です。 後半の personal は、最初の personal とは異なり、「個人的な」という形容詞です。ここでは省略された problema を説明しています。形容詞としては男女で形が変わらず、複数形は personales です。名詞の「スタッフ」と形容詞の「個人的な」は、同じ綴りでも役割と意味が異なります。 全体では、El personal fue amable en todo momento(スタッフは終始丁寧だった)という根拠から、parece más un problema operativo que personal(個人的な問題というより、運営上の問題のようだ)と判断しています。más ... que ... によって、個人の問題ではなく運営上の問題のほうが適切な説明だと比較しています。全体の意味は「スタッフは終始丁寧だったので、個人的な問題というより運営上の問題のようです」です。

  10. Le transmitiré esa diferencia al gerente.

    その違いを店長に伝えます。

    Le
    その人に/彼(彼女)に
    transmitiré
    伝えます
    esa
    その
    diferencia
    違い
    gerente
    店長
    詳しい説明

    Le は、ここでは「店長に」を表す3人称単数の間接目的語代名詞です。スペイン語の le 自体は、相手の性別を示しません。たとえば、相手が女性でも間接目的語なら le を使えます。ここでは後ろの al gerente と組み合わさって、伝達の相手を示しています。 transmitiré は動詞 transmitir「伝える、伝達する」の1人称単数・単純未来形です。transmitir → transmitiré のように、話し手がこれから行うことを表します。例: Te transmitiré el mensaje. —「あなたにそのメッセージを伝えます。」ここでの -é は、話し手(yo)の未来形の語尾です。 esa は指示形容詞で、女性・単数の名詞に合わせる形です。ここでは女性名詞 diferencia を修飾しているため esa diferencia となり、「その違い」を表します。指示詞には、距離や文脈に応じて esta「この」や aquella「あの」などもありますが、この文では esa が使われています。 diferencia は女性名詞で、「違い、相違点」です。複数形は diferencias です。例: Veo una diferencia importante. —「重要な違いが一つ見えます。」 gerente は「管理者、マネージャー」で、ここでは文脈に合う「店長」です。この名詞は、語形自体は男女で変わらないタイプで、冠詞などで性が示されます。el gerente は男性形の冠詞を伴う形、la gerente は女性形の冠詞を伴う形です。文中の al gerente は a + el gerente の縮約で、「その店長に」を表します。a は伝達の相手を導入し、el と結びついて al になります。 全体では、Le(その相手に)+ transmitiré(私は伝えます)+ esa diferencia(その違いを)+ al gerente(店長に)という組み合わせです。したがって、固定された意味は「その違いを店長に伝えます。」です。未来形なので、話し手がこれから伝える行為として述べています。

文法ポイント

Siento que + haya + participio

Siento que el ritmo haya interferido.

シエント ケ エル リトモ アジャ インテルフェリド。

ペースが妨げになったことを申し訳なく思います。

Siento queの後で、完了した事実への気持ちを表すとき、接続法現在完了を使います。

Quería que + imperfecto de subjuntivo

Quería que el gerente supiera el problema.

ケリア ケ エル ヘレンテ スピエラ エル プロブレマ。

店長に問題を知っていてほしかったです。

過去の希望や望みを表すquería queの後では、接続法半過去を使います。

スペイン語の単語

comida 名詞
コミダ 食事
disfrutar 動詞
ディスフルタル 楽しむ Disfruté
entender 動詞
エンテンデール 理解する Entiendo
entre 前置詞
エントレ 〜の間に
interferir 動詞
インテルフェリル 妨げる、邪魔をする haya interferido
irregular 形容詞
イレグラル 不均一な、ばらつきのある
llegar 動詞
ジェガル 到着する、出てくる llegaron
plato 名詞
プラト 料理、皿 platos
ritmo 名詞
リトモ ペース、進行速度
sentir 動詞
センティル 感じる、申し訳なく思う Siento
servicio 名詞
セルビシオ サービス、接客
trabajo 名詞
トラバホ 仕事、作業

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

忙しかったことは理解しています。

答えを見るEntiendo que había mucho trabajo.

何か追加の対応を求めているわけではありません。

答えを見るNo estoy pidiendo nada adicional.

その違いを店長に伝えます。

答えを見るLe transmitiré esa diferencia al gerente.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

サービス、接客

答えを見るservicio

料理、皿

答えを見るplatos

楽しむ

答えを見るDisfruté

ペース、進行速度

答えを見るritmo