1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
遅延情報を確認して待つ場所を決めるを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
El anuncio dice que hay un retraso, pero no explica por qué.
エル アヌンシオ ディセ ケ アイ ウン レトラソ、ペロ ノ エクスプリカ ポル ケ アナウンスでは遅延があると言っていますが、理由は言っていません。Creo que el personal está revisando el tren antes de dejar subir a los pasajeros.
クレオ ケ エル ペルソナル エスタ レビサンド エル トレン アンテス デ デハル スビール ア ロス パサヘロス 乗客を乗せる前に、係員が列車を確認しているのだと思います。¿Deberíamos quedarnos aquí o buscar otro andén?
デベリアモス ケダルノス アキー オ ブスカル オトロ アンデン 私たちはここにいるべきでしょうか、それとも別のホームを探すべきでしょうか。Por ahora, quedémonos cerca. Si cambia algo, el personal dirá adónde debemos ir.
ポル アオラ、ケデモノス セルカ。シ カンビア アルゴ、エル ペルソナル ディラ アドンデ デベモス イル 今は近くにいましょう。変更があれば、係員がどこへ行けばよいか教えてくれます。Tengo equipaje, así que no quiero seguir moviéndome de un lado a otro.
テンゴ エキパヘ、アシ ケ ノ キエロ セギール モビエンドメ デ ウン ラド ア オトロ 荷物があるので、あちこち動き回り続けたくありません。Preguntaré si el personal puede ayudarnos en caso de que necesitemos cambiar de andén.
プレグンタレ シ エル ペルソナル プエデ アユダルノス エン カソ デ ケ ネセシテモス カンビアル デ アンデン 私たちがホームを変える必要がある場合に、係員が手伝ってくれるかどうか私が聞いてみます。Eso ayudaría si el cambio ocurre a última hora.
エソ アユダリア シ エル カンビオ オクレ ア ウルティマ オラ それなら、直前に変更になった場合に助かります。Cuando el personal actualice el panel, podremos movernos sin tener que adivinar.
クアンド エル ペルソナル アクトゥアリセ エル パネル、ポドレモス モベルノス シン テネール ケ アディビナール 係員が案内板を更新したら、私たちは推測せずに移動できます。文の説明
El anuncio dice que hay un retraso, pero no explica por qué.
アナウンスでは遅延があると言っていますが、理由は言っていません。
- anuncio
- アナウンス、告知
- dice
- 言う、述べる
- hay
- ある、存在する
- retraso
- 遅延
- explica
- 説明する
- por qué
- なぜか、理由を
詳しい説明
anuncio は「告知・アナウンス」という男性名詞です。この文の El anuncio は「そのアナウンス」を表します。el は単数男性名詞に付く定冠詞で、名詞の性と数を示します。例: El anuncio es claro.(そのアナウンスは明確です。) dice は動詞 decir(言う、述べる)の現在形で、三人称単数です。ここでは「アナウンスが述べている」という意味です。decir que + 文 で「〜だと言う」という内容を続けられます。decir の現在形は digo(私は言う)、dice(彼・彼女・それは言う)のように形が変わります。例: El mensaje dice que el tren llega tarde.(メッセージには、列車が遅れて到着すると書かれています。) hay は「ある、存在する」を表す非人称的な形で、動詞 haber に由来します。存在するものが単数でも複数でも、現在形では hay を使います。したがって hay un retraso は「遅延がある」です。un はここで名詞を導入する不定冠詞で、数を強調しているとは限りません。例: Hay problemas en la línea.(路線に問題があります。) retraso は「遅れ、遅延」という男性名詞です。交通機関については、予定より遅れることを表します。un retraso では不定冠詞 un が単数男性名詞に合っています。複数なら retrasos です。例: El retraso dura diez minutos.(遅延は10分続きます。) explica は explicar(説明する)の現在形・三人称単数です。この文では、アナウンスが遅延の理由を説明していない、という意味になります。否定の no が前に置かれるため、no explica は「説明しない」です。例: El empleado explica el problema.(係員が問題を説明します。) por qué は、間接疑問の中で「なぜ、どんな理由で」を表す疑問表現です。ここでは no explica por qué で「なぜそうなのかを説明していない」となります。疑問の意味の por qué は2語でアクセント記号を付けます。一方、理由を表す接続詞 porque は1語です。例: No sé por qué llega tarde.(なぜ遅れて到着するのか分かりません。) 文全体では、El anuncio dice que が「アナウンスは〜と言っている」、hay un retraso がその内容である「遅延がある」、pero が「しかし」という対比を作り、no explica por qué が「その理由は説明していない」と続きます。したがって、意味は「アナウンスでは遅延があると言っていますが、理由は言っていません」です。
Creo que el personal está revisando el tren antes de dejar subir a los pasajeros.
乗客を乗せる前に、係員が列車を確認しているのだと思います。
- Creo que
- ~だと思う
- el personal
- 係員
- está revisando
- 確認している
- el tren
- 列車
- antes de
- ~する前に
- dejar subir
- 乗せる、乗るのを許す
- los pasajeros
- 乗客
詳しい説明
Creo que は「私は~だと思う」という、意見や判断を導入する表現です。creo は動詞 creer(思う、信じる)の一人称単数現在形です。Creo que + 文 で、後ろの内容を自分の判断として述べます。例: Creo que llega tarde. —「彼/彼女は遅れて到着すると思います。」 el personal はここでは「係員、職員」を表します。personal は集合的に職員全体を指す名詞で、この文では単数扱いなので está と組み合わさっています。個々の「従業員」を複数で言う場合は、例えば los empleados と表せますが、この文の形をそのまま複数化する必要はありません。 está revisando は「確認している、点検している」です。está は estar の三人称単数現在形、revisando は revisar(確認する、点検する)の現在分詞です。estar + 現在分詞 は、基準時点で進行中の動作を表します。例: El personal está revisando la puerta. —「係員がドアを確認しています。」ここで確認している主体は el personal です。 el tren は「列車」です。tren は男性名詞なので、単数定冠詞は el になります。複数なら los trenes です。この名詞句は revisando の動作の対象で、係員が確認しているものを示します。 antes de は「~する前に」という時間関係を作ります。後ろに動詞の不定詞を置く形 antes de + 不定詞 が使えます。例: Antes de salir, cierro la puerta. —「出かける前に、私はドアを閉めます。」この文では、後ろの dejar subir より前に列車の確認が行われる、という順序を示しています。 dejar subir は「乗るのを許す、乗せる」を表します。dejar + 不定詞 は「~することを許す」という再利用しやすい型です。dejar の後ろの subir は「上がる、乗る」で、ここでは乗客が列車に乗り込むことを指します。例: Dejan entrar a los visitantes. —「彼らは訪問者が入るのを許します。」この例でも、dejar + 不定詞 が許可を表しています。 los pasajeros は「乗客」です。pasajero は「乗客」を表す名詞で、los と複数形 pasajeros によって複数の乗客を示します。ここでは dejar subir の動作をする人ではなく、乗ることを許される人たちです。a los pasajeros の a は、この許可の対象となる人々を導いています。 全体では、Creo que(~だと思う)で話し手の判断を示し、el personal está revisando el tren(係員が列車を確認している)という進行中の出来事を述べています。antes de dejar subir a los pasajeros は「乗客を乗せる前に」という時間関係を加えます。したがって、文全体は「乗客を乗せる前に、係員が列車を確認しているのだと思います」という意味です。
¿Deberíamos quedarnos aquí o buscar otro andén?
私たちはここにいるべきでしょうか、それとも別のホームを探すべきでしょうか。
- Deberíamos
- 私たちは〜すべきでしょうか
- quedarnos
- とどまること
- aquí
- ここに
- buscar
- 探す
- otro
- 別の
- andén
- ホーム、プラットホーム
詳しい説明
Deberíamos は動詞 deber の条件法・一人称複数形で、ここでは「私たちは〜すべきだろうか」という提案や相談を表します。debemos(私たちは〜すべきだ)よりも、相手に選択を尋ねる柔らかい響きがあります。例: ¿Deberíamos esperar? —「私たちは待つべきでしょうか」。 quedarnos は quedarse(とどまる、残る)の不定詞で、nos が語尾に付いています。deberíamos の後ろでは動詞を不定詞にするため、quedarnos となります。ここでの nos は「私たち自身がとどまる」ことを示します。例: Podemos quedarnos aquí. —「私たちはここにとどまれます」。 aquí は場所を示す副詞で、「ここに/ここで」という意味です。この文では、とどまる場所を指しています。 o は二つの選択肢をつなぐ「それとも」です。前半の「ここにとどまる」と後半の「別のホームを探す」を選択肢として並べています。 buscar は「探す」という不定詞です。deberíamos と組み合わせると、deberíamos buscar で「私たちは探すべきだろうか」となります。例: ¿Deberíamos buscar otra entrada? —「別の入口を探すべきでしょうか」。 otro は「別の、ほかの」という形容詞です。ここでは男性・単数名詞を修飾する形で、女性単数なら otra、男性複数なら otros、女性複数なら otras となります。andén が男性単数なので otro andén です。 andén は「ホーム、プラットホーム」を意味する男性名詞です。アクセント記号を含むこの綴りが観察された形です。 文全体では、Deberíamos が「私たちは〜すべきでしょうか」という相談の枠を作り、quedarnos aquí が一つ目の選択肢、o buscar otro andén が二つ目の選択肢です。したがって、「私たちはここにとどまるべきでしょうか、それとも別のホームを探すべきでしょうか」という意味になります。
Por ahora, quedémonos cerca. Si cambia algo, el personal dirá adónde debemos ir.
今は近くにいましょう。変更があれば、係員がどこへ行けばよいか教えてくれます。
- Por ahora
- 今のところ
- quedémonos
- とどまりましょう
- cerca
- 近くに
- cambia
- 変わる
- algo
- 何か
- personal
- 職員、係員
- dirá
- 言う、伝える
- adónde
- どこへ
- debemos
- 〜すべきです
- ir
- 行く
詳しい説明
Por ahora は「今のところ」「今は」という時間表現です。por はここでは期間・範囲を示し、ahora(今)と合わせて、状況を当面のものとして述べます。例: Por ahora, esperamos aquí. —「今のところ、私たちはここで待ちます。」 quedémonos は quedarse(とどまる、そこにいる)の肯定命令・一人称複数形で、「私たちはとどまりましょう」です。nos(私たち自身を表す再帰代名詞)が動詞に付いています。命令の一人称複数形は、話し手を含む「〜しましょう」という提案に使えます。quedarse のような再帰動詞では、nos を付けることで「自分たちがとどまる」という形になります。アクセント記号は、代名詞が後ろに付いた形でも元の強勢を保つために書かれています。 cerca は場所を表す副詞で、「近くに」です。この文では、話し手たちが現在の場所から遠くへ移動せず、近い範囲にいることを表します。副詞なので、名詞の性・数には合わせません。 cambia は cambiar(変わる、変える)の直説法現在・三人称単数形です。ここでは algo(何か)が主語なので、「何かが変わる」となります。Si cambia algo は「何か変更があれば」という条件を作っています。si の条件節では、このように現在形で条件を述べることがあります。 algo は不定代名詞で、ここでは「何か」を指します。具体的な変更の内容は示していません。反対に、否定的な「何も」は nada です。例: Si cambia algo, avísame. —「何か変わったら、私に知らせて。」 el personal は「職員、係員、スタッフ」です。personal は集合的に職員全体を指す名詞として使われ、ここでは単数形の el と組み合わさっているため、後の動詞も三人称単数形になります。特定の一人ではなく、係員という集団を表せます。 dirá は decir(言う、伝える)の未来・三人称単数形です。decir は未来形で語幹が不規則になり、dir- に語尾を付けます。したがって dirá は、主語の el personal に合わせて「係員が伝えるでしょう/伝えます」という意味です。例: El guía dirá la hora. —「ガイドが時刻を伝えます。」 adónde は行き先を尋ねる疑問副詞で、間接疑問の中では「どこへ」となります。ここでは独立した質問ではなく、dirá の内容、つまり「どこへ行くべきか」を導入しています。場所だけを尋ねる dónde(どこに/どこで)と違い、adónde には移動の行き先が含まれます。 debemos は deber(〜する必要がある、〜すべきである)の直説法現在・一人称複数形です。debemos + 不定詞 で、話し手を含む「私たちは〜する必要がある/〜すべきだ」という形になります。ここでは debemos ir 全体で「私たちが行くべきだ」です。deber のこの形は、主語が「私たち」であることを示します。 ir は「行く」という不定詞です。debemos の後ろに置かれて、行うべき行動を表します。deber + ir のように、活用した助動的な動詞の後ろに不定詞を置くと、「行く必要がある」「行くべきだ」のように組み立てられます。 文全体では、Por ahora, quedémonos cerca が「今は近くにとどまりましょう」、Si cambia algo が「何か変更があれば」、el personal dirá adónde debemos ir が「係員が私たちがどこへ行くべきか伝えてくれます」という構成です。したがって、固定された意味は「今は近くにいましょう。変更があれば、係員がどこへ行けばよいか教えてくれます。」です。
Tengo equipaje, así que no quiero seguir moviéndome de un lado a otro.
荷物があるので、あちこち動き回り続けたくありません。
- Tengo
- 持っています/あります
- equipaje
- 荷物
- así que
- なので/そのため
- no quiero
- 望みません/したくありません
- seguir moviéndome
- 動き続ける
- de un lado a otro
- あちこちへ
詳しい説明
Tengo は tener(持つ、所有している)の一人称単数・現在形で、ここでは「私は荷物がある/持っている」という意味です。例: Tengo tiempo. —「時間があります」。 equipaje は「荷物」です。スペイン語では通常、個々の物を数え上げるより、荷物全体をまとまりとして表す名詞です。この文では、話し手が移動の負担になる荷物を持っていることを示しています。 así que は前の内容を前提・理由として、後ろの結果や判断につなぐ表現です。「だから」「なので」に当たります。ここでは「荷物がある」ことから、話し手の望まない行動についての判断につながります。 no quiero は querer(望む、欲する)の一人称単数・現在形 quiero に否定の no を付けた形です。querer + 不定詞 で「〜したい」、no querer + 不定詞 で「〜したくない」と言えます。例: No quiero esperar. —「待ちたくありません」。 seguir moviéndome は「動き続ける」というまとまりです。seguir + 動名詞 は、ある動作が続くことを表します。seguir 自体はここでは不定詞で、直前の quiero の後に置かれています。moviéndome は mover(動かす、動く)の動名詞 moviendo に、話し手自身を指す再帰代名詞 me が後置された形です。主語は文脈上の一人称単数で、me 自体が主語を表すわけではありません。動名詞に代名詞を後置するとアクセント位置を保つため、moviendo ではなく moviéndome と書きます。例: Sigo aprendiendo. —「私は学び続けています」。 de un lado a otro は、ある側から別の側へ繰り返し移ることを表す表現で、ここでは「あちこちへ」「行ったり来たり」といった意味です。un はこの表現の名詞 lado に付く不定冠詞であり、この文が具体的な一個の側を数えているという意味ではありません。 全体では、Tengo equipaje(荷物があります)を así que(なので)で no quiero seguir moviéndome de un lado a otro(あちこち動き回り続けたくありません)につないでいます。したがって、「荷物があるので、あちこち動き回り続けたくありません」という意味になります。
Preguntaré si el personal puede ayudarnos en caso de que necesitemos cambiar de andén.
私たちがホームを変える必要がある場合に、係員が手伝ってくれるかどうか私が聞いてみます。
- Preguntaré
- 聞いてみます
- si
- 〜かどうか
- el personal
- 係員
- puede
- できる
- ayudarnos
- 私たちを手伝う
- en caso de que
- 〜の場合に
- necesitemos
- 私たちが必要とする
- cambiar
- 変える
- andén
- ホーム
詳しい説明
Preguntaré は preguntar「尋ねる」の一人称単数・単純未来形です。ここでは「私が尋ねる/聞いてみる」という意味です。現在形 pregunto「私は尋ねる」と比べ、未来の行為を表します。 例: Preguntaré mañana. — 「私は明日尋ねます。」 si はここでは条件の「もし」ではなく、間接疑問の「〜かどうか」です。Preguntaré si ... で「…かどうか尋ねます」という再利用しやすい型になります。 el personal は「係員、スタッフ」です。personal は集合的な名詞として単数扱いされるため、この文では後の動詞が三人称単数形になります。los empleados「従業員たち」のように複数の人々を表す名詞を使う場合は、動詞も複数形にします。 puede は poder「〜できる」の三人称単数・現在形です。poder + 不定詞 で「〜することができる」を表します。ここでは主語の el personal に合わせて puede になっています。 例: El personal puede ayudar. — 「係員は手伝うことができます。」 ayudarnos は ayudar「手伝う」に、目的語の代名詞 nos「私たちを」が後ろについた形です。ayudar + nos が不定詞では一語の ayudarnos になります。したがって、ここで手伝われる対象は話し手を含む「私たち」です。 en caso de que は「〜の場合に/万一〜なら」という条件を表す構文です。後ろに節を続け、その節の内容を起こり得る条件として扱います。この構文の後では、ここにある necesitemos のように接続法が使われます。 necesitemos は necesitar「必要とする、必要がある」の一人称複数・現在接続法です。主語は「私たち」で、necesitemos cambiar は「私たちが変える必要がある」という意味です。直説法現在の一人称複数形は necesitamos で、接続法の necesitemos と形が異なります。 例: En caso de que necesitemos ayuda, llamaremos. — 「私たちに助けが必要な場合は、電話します。」 cambiar は「変える、変更する」です。ここでは目的語を直接変えるというより、cambiar de + 名詞 で「別の〜に変える/〜を替える」という型になっています。cambiar de andén は「ホームを変える、別のホームへ移る」です。 andén は「駅のホーム、プラットホーム」です。単数形で、アクセント記号を含む綴りが固定されています。複数形は andenes です。 全体では、Preguntaré「私が尋ねます」に、si el personal puede ayudarnos「係員が私たちを手伝えるかどうか」が続き、en caso de que necesitemos cambiar de andén「私たちがホームを変える必要がある場合に」という条件が加わっています。したがって、「私たちがホームを変える必要がある場合に、係員が手伝ってくれるかどうか、私が聞いてみます」という意味になります。
Eso ayudaría si el cambio ocurre a última hora.
それなら、直前に変更になった場合に助かります。
- Eso
- それ
- ayudaría
- 助けになるだろう
- si
- もし〜なら/〜の場合
- el cambio
- 変更
- ocurre
- 起こる
- a última hora
- 直前に
詳しい説明
Eso は中性単数の指示代名詞で、ここでは前後の文脈で話題になっている事柄を「それ」「それなら」と受けます。具体的な指示対象を、この一語だけから特定する必要はありません。名詞の性・数に合わせる指示形ではなく、内容全体やまだ特定されていない事柄を受ける形として覚えると便利です。 ayudaría は ayudar(助ける、役に立つ)の条件法現在・三人称単数形で、ここでは「助けになるだろう/役に立つだろう」です。条件法は、ある条件が満たされた場合の結果を控えめに述べるのによく使われます。現在形 ayuda「助けになる」と違い、ここでは si 以下の条件に結びついた仮定的な結果を表します。 例: Eso ayudaría mucho. — 「それなら、とても助かるでしょう。」 si は条件を導入する接続詞で、ここでは「もし〜なら」「〜の場合」です。si の後ろの ocurre は現在形ですが、条件節では将来起こりうる事柄にも使えます。これは英語などの別言語との対応でなく、スペイン語内の使い方として、条件と結果を組み合わせるパターン Si + 条件, 結果 で覚えられます。 el cambio は「その変更/変更」の名詞句です。cambio の基本形は名詞としての「変更、変化」で、el はこの名詞が男性単数形であることを示します。ここでの el は、それだけで数量を表すものではありません。なお、cambio は動詞 cambiar の一人称単数現在形「私は変える/変わる」と同じ綴りになる場合がありますが、この文では el に続く名詞です。 例: El cambio es importante. — 「その変更は重要です。」 ocurre は ocurrir(起こる、発生する)の現在直説法・三人称単数形です。主語は直前の el cambio なので、「変更が起こる」となります。ocurre 自体が複数形を示す形ではなく、単数主語に対応しています。ocurrir は出来事の発生を述べる語で、誰かが意図的に変更するという行為そのものを表す cambiar とは区別できます。 a última hora は、時間について「直前に」「ぎりぎりになって」という定型的な表現です。単語を一つずつ足しただけの「最後の時間」ではなく、予定された時点の間際を指します。 例: El tren llegó a última hora. — 「列車は直前になって到着しました。」 全体では、Eso(それなら)を結果の側に置き、ayudaría(助けになるだろう)で仮定的な結果を示し、si el cambio ocurre(変更が起こる場合)と a última hora(直前に)で条件を具体化しています。したがって、固定された訳のとおり「それなら、直前に変更になった場合に助かります」という意味になります。
Cuando el personal actualice el panel, podremos movernos sin tener que adivinar.
係員が案内板を更新したら、私たちは推測せずに移動できます。
- Cuando
- ~したら
- personal
- 係員・スタッフ
- actualice
- 更新する
- panel
- 案内板・パネル
- podremos
- ~できる
- movernos
- 移動する
- sin tener que
- ~せずに
- adivinar
- 推測する
詳しい説明
Cuando は、ここでは「~したら/~するとき」という時間の節を導入します。ここで述べる更新はこれから起こることとして扱われるため、スペイン語ではこの節に接続法現在を使います。過去の習慣を述べる場合などは別の時制になります。 personal は「係員、スタッフ、職員」という集合的な名詞です。ここでは文法上単数として扱われるため、動詞 actualice も三人称単数形です。el personal 全体が案内板を更新する側を表します。 actualice は動詞 actualizar「更新する」の接続法現在・三人称単数形です。Cuando el personal actualice ... で「係員が更新したら」となります。ここでは命令ではなく、まだ実現していない時間条件の節で使われています。 panel は「パネル、案内板」です。この文では、係員が更新する対象を表します。el panel の el は、聞き手に識別できる案内板として示す働きをしますが、必ずしも前に話題に出たことを意味しません。 podremos は poder「~できる」の未来形・一人称複数です。動詞の形に「私たちは」が表れ、ここでは将来「私たちは~できる/できるようになる」という意味です。podemos は現在の「私たちはできる」、podremos はこの文のように将来のことを表します。未来形だからといって、必ず「だろう」という不確実さを加えるわけではありません。 movernos は、不定詞 mover に代名詞 nos が後置された形です。この文では moverse「移動する」という再帰的な用法で、nos は主語の「私たち」と対応します。poder の後ろでは不定詞を使うため、podremos movernos で「私たちは移動できる」となります。 sin tener que は「~する必要なしに」、自然には「~せずに」を表す構文です。tener que + 不定詞 は「~しなければならない/~する必要がある」を表し、sin がその必要がないことを示します。ここでは、移動する際に次の adivinar をする必要がない、という関係です。 adivinar は「推測する、当てる」です。tener que の後ろの不定詞なので、sin tener que adivinar で「推測する必要なしに」、つまり「推測せずに」となります。 全体では、Cuando el personal actualice el panel が「係員が案内板を更新したら」、podremos movernos が「私たちは移動できる」、sin tener que adivinar が「推測せずに」を表します。したがって、固定された意味は「係員が案内板を更新したら、私たちは推測せずに移動できます」です。
文法ポイント
en caso de que + 接続法
En caso de que necesitemos ayuda, preguntaré al personal.
エン カソ デ ケ ネセシテモス アユダ、プレグンタレ アル ペルソナル助けが必要な場合は、係員に尋ねます。
en caso de que の後ろでは、まだ確定していない条件を表すため接続法を使います。
sin tener que + 不定詞
Sin tener que adivinar, preguntaré al personal.
シン テネール ケ アディビナール、プレグンタレ アル ペルソナル推測せずに、係員に尋ねます。
sin tener que + 不定詞で、「〜する必要なしに」「〜せずに」という意味を表します。
スペイン語の単語
Buscar otro andén.
El anuncio dice que hay un retraso.
Quedémonos cerca.
Antes de dejar subir a los pasajeros.
No explica por qué.
Dejar subir a los pasajeros.
El personal está revisando el tren.
No explica por qué.
Quedémonos cerca.
Hay un retraso.
El personal está revisando el tren.
Están revisando el tren.
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
係員、職員
答えを見る
personal列車、電車
答えを見る
tren説明する
答えを見る
explicaアナウンス、告知