Compré
「Compré」は、この文脈で「購入した」という過去の出来事を表します。原形は comprar で、再利用の型は「Compré + 購入した物」です。店員に購入時期や購入品を伝える場面で使えます。
este
「este」は、話し手が指している「この」という意味で、直後の dispositivo を修飾します。男性単数の名詞の前で使われる形で、「este + 名詞」という組み合わせで、目の前の物を示せます。
dispositivo
「dispositivo」は、この文で話題になっている機器やデバイスを指します。「este dispositivo」のように、指示語の後ろで具体的な機器を表します。店頭で不具合のある製品を説明するときに使える語です。
hace poco
「hace poco」は「少し前に、最近」という時間を表し、購入が現在からあまり離れていないことを示します。「hace」と「poco」が組み合わさり、過去から現在までの短い期間を表します。再利用の型は「hace + 時間」です。
pero
「pero」は、前半の内容に対して後半の反対・追加の内容を続ける「しかし、ですが」です。この文では購入した事実と画面の不具合を対比しています。「A, pero B」の形で、状況と問題を続けて説明できます。
la
「la」は、後ろの女性単数名詞 pantalla に付く定冠詞で、文脈上の「その画面」を表します。「la + 女性単数名詞」の形で、特定の物を指します。
pantalla
「pantalla」は、この文でちらつく製品の画面を指します。「la pantalla」のように定冠詞と組み合わせ、具体的な画面を説明します。機器の表示部分の問題を伝える場面で使えます。
parpadea
「parpadea」は、画面がちらつく、点滅するという状態を表します。原形は parpadear で、主語の pantalla に対応する形です。「la pantalla parpadea」のように、問題の症状を説明できます。
a veces
「a veces」は「時々」と頻度を表し、画面のちらつきが常にではなく断続的に起こることを示します。「a」と「veces」が一緒になった表現で、通常は動詞の内容の頻度を説明します。この文では「parpadea a veces」の形で使われています。
Las
「Las」は、後ろの複数名詞 fallas に付く定冠詞で、文脈上の「その不具合」を複数まとめて指します。「Las + 女性複数名詞」の形で、特定の複数の事柄を示します。
fallas
「fallas」は、ここでは機器に起こる複数の不具合や故障を表します。単数の語は falla で、この文では intermitentes と組み合わせて「断続的な不具合」としています。サービス窓口で製品の問題を一般的に説明する語です。
intermitentes
「intermitentes」は、不具合が連続して起こるのではなく、起こったり起こらなかったりすることを表します。単数の語は intermitente で、ここでは複数名詞 fallas に合わせた形です。「fallas intermitentes」のように名詞の後ろで性質を説明します。
pueden
「pueden」は、ここでは「〜する可能性がある、〜であり得る」という意味を表し、断続的な不具合が再現しにくい可能性を述べます。原形は poder で、「pueden + 不定詞」や「pueden ser + 形容詞」の形で使えます。
ser
「ser」は、ここでは「〜である」を表し、「pueden ser difíciles」で「難しいことがある」という内容を作ります。原形のまま pueden の後ろに置かれています。「pueden ser + 形容詞」で可能性のある性質を説明できます。
difíciles
「difíciles」は、再現することが難しいという意味で、fallas が持つ性質を表します。単数の語は difícil で、ここでは複数の fallas に合わせた形です。「ser difíciles de + 不定詞」で、何をするのが難しいかを示せます。
de
「de」は、ここでは difíciles と reproducir をつなぎ、「再現するのが難しい」という内容を作ります。「difíciles de reproducir」のように、形容詞の後ろで難しい動作を示すことができます。
reproducir
「reproducir」は、ここでは不具合を同じ状態で再現することを表します。不定詞のまま「difíciles de reproducir」の中に置かれています。製品の症状をテストで再現できるか説明する場面で使えます。
así que
「así que」は、前に述べた内容から生じる結果を示す「だから、それで」です。「así」と「que」が組み合わさり、前半の理由や状況から後半の対応へつなげます。「A, así que B」の形で、判断や行動の結果を説明できます。
lo
「lo」は、ここでは話題の機器を指す「それを」で、probaremos の対象になっています。「lo probaremos」のように、動詞の前に置いて対象を示します。直前まで話していた dispositivo を受ける代名詞です。
probaremos
「probaremos」は、ここでは店員が機器をテストすることを「私たちはテストします」と述べています。原形は probar で、「lo probaremos」のように対象を前に置いて、これから行う確認を伝えます。
aquí
「aquí」は、テストをこのサービス窓口や現在いる場所で行うことを示す「ここで」です。「lo probaremos aquí」のように、動作が行われる場所を文末で付け加えられます。
Grabé
「Grabé」は、話し手が動画を撮影・録画したという過去の行為を表します。原形は grabar で、「Grabé + 録画した物」の形で、問題の証拠を用意したことを伝えられます。
un
「un」は、後ろの video を特定せずに「1つの、ある」という意味で示す男性単数の不定冠詞です。「un + 男性単数名詞」の形で、初めて話題に出す物を表します。
video
「video」は、ここでは不具合が起きている様子を記録した動画を指します。「un video corto」のように、不定冠詞と形容詞を伴って動画の内容や長さを説明します。店員に症状の記録を見せる場面で使えます。
corto
「corto」は、動画が短いことを表し、video を修飾します。女性形ではなく、ここでは男性単数の video に合う形です。「un video corto」のように名詞の後ろで長さを説明します。
en
「en」は、ここでは「en el que」の中で、動画の中に問題が見えるという関係を示します。「en + 場所・場面」や、「en el que + 内容」の形で、何の中で起きるかを説明できます。
el
「el」は、ここでは「en el que」の一部として、先行する男性名詞 video を受けています。単独で名詞に付く定冠詞だけでなく、「en el que」で「その中で、そこで」という関係を作ります。
que
「que」は、ここでは「en el que」の中で video を受ける関係を作り、「その動画の中で〜するところの」という内容を導きます。「名詞 + en el que + 内容」の形で、場所や媒体の中で起きることを説明できます。
se
「se」は、ここでは「se ve」の中で、問題が映っていて見えるという表現を作ります。「se ve + 名詞」の形で、誰が見るかを前面に出さず、何かが見えることを伝えられます。
ve
「ve」は、ここでは problema が動画に映っている、見えるという意味を表します。原形は ver で、「se ve el problema」の形で、問題が見えることを説明します。
problema
「problema」は、ここでは動画に映っている機器の問題や不具合を指します。「se ve el problema」のように、見える対象として置かれています。症状を特定せずに問題全体を説明する場面で使えます。
durante
「durante」は、ある時間や活動の「〜の間に、〜中に」を表します。この文では「durante el uso normal」で、通常使用をしている間に症状が出たことを示します。「durante + 名詞」で使えます。
uso
「uso」は、ここでは機器を通常どおり使うこと、つまり使用を表します。「durante el uso normal」のように、使用中に起きた出来事を説明できます。
normal
「normal」は、特別な操作ではない通常の状態であることを表し、uso を修飾します。「uso normal」のように名詞の後ろで、一般的な使用状況を限定できます。
será
「será」は、動画がテストで役立つことになるだろうという見込みを表します。原形は ser で、主語の video に対応する未来の形です。「será + 形容詞」で、将来の評価や見込みを伝えられます。
útil
「útil」は、動画が役に立つ、有用であるという意味を表します。「El video será útil」のように、物が今後の確認や判断に役立つことを説明できます。
si
「si」は、後ろの条件が成立した場合を示す「もし〜なら」です。この文では「si la falla no aparece」で、テスト中に不具合が現れない場合を条件として示します。「si + 文」で条件を付け加えられます。
falla
「falla」は、ここではテスト中に現れるかどうかを確認する単数の不具合を指します。「la falla no aparece」のように定冠詞と動詞を伴い、特定の症状が出るかを説明します。
no
「no」は、後ろの aparece を否定し、「現れない、表示されない」という意味にします。通常は否定する動詞の前に置き、「la falla no aparece」の形で症状が出ないことを伝えます。
aparece
「aparece」は、ここでは不具合がテスト中に現れる、確認できるという意味を表します。原形は aparecer で、「la falla aparece」や「la falla no aparece」のように、症状の出現を説明できます。
prueba
「prueba」は、ここでは機器を確認するためのテストや試験を指します。「durante la prueba」のように、検査の実施中に何が起きるかを説明できます。
Preferiría
「Preferiría」は、修理より交換のほうを希望するという、控えめで丁寧な希望を表します。原形は preferir で、「Preferiría + 希望する物」の形で、サービス窓口で望む対応を伝えられます。
reemplazo
「reemplazo」は、故障した物の代わりに受け取る交換品や取り替えを指します。「un reemplazo」のように不定冠詞を伴い、修理と区別して希望する対応を表します。
en lugar de
「en lugar de」は、ある選択肢の代わりに別の選択肢を選ぶ「〜の代わりに」です。「en」は位置関係、「lugar」は場所、「de」は置き換える対象をつなぎ、全体で「reemplazo en lugar de una reparación」という対比を作ります。「A en lugar de B」の型で希望や選択を示せます。
una
「una」は、後ろの reparación を特定せずに「1つの、ある」と示す女性単数の不定冠詞です。「una + 女性単数名詞」の形で、ここでは希望しない対応である修理を表します。
reparación
「reparación」は、故障した機器を直す修理を指します。「en lugar de una reparación」のように、交換品と比較される対応として使われています。
Podemos
「Podemos」は、店員側がその希望を記録できると述べる「私たちは〜できる」です。原形は poder で、「Podemos + 不定詞」の形で、可能な対応を伝えられます。
registrar
「registrar」は、ここでは顧客の希望を記録に残すことを表します。不定詞のまま「Podemos registrar esa preferencia」となり、何を記録できるかを後ろに置いています。
esa
「esa」は、直前に述べられた交換希望を指す「その」という女性単数の指示語です。「esa preferencia」のように、すでに話題になった女性名詞を指し示します。
preferencia
「preferencia」は、顧客がどの対応を望むかという希望や選好を指します。この文では交換を希望するという内容を受け、「esa preferencia」として記録の対象になっています。
inspección
「inspección」は、機器の状態を調べる点検や検査を指します。「la inspección determinará el siguiente paso」のように、点検結果が次の対応を決めるという文脈で使えます。
determinará
「determinará」は、点検が次の対応を決めることになると述べる形です。原形は determinar で、主語の inspección に対応する未来の形です。「La inspección determinará + 対応」の型で、判断の基準を説明できます。
siguiente
「siguiente」は、順番や手続きの中で次に来ることを表し、paso を修飾します。「el siguiente paso」のように、次に取る対応や段階を示します。
paso
「paso」は、ここでは手続き上の次の段階、つまり次に取る対応を指します。「el siguiente paso」の形で、点検後に進む手続きを説明できます。
Por favor
「Por favor」は、相手に丁寧に依頼するときの「お願いします、どうか」です。「Por」と「favor」が組み合わさった定型表現で、「Por favor, anote que」のように依頼の前に置きます。
anote
「anote」は、相手に情報を記録してほしいと丁寧に求める形です。原形は anotar で、「anote que + 内容」の型で、記録してほしい事実を続けられます。
comenzó
「comenzó」は、問題が始まったという過去の出来事を表します。原形は comenzar で、「el problema comenzó justo después de la configuración」のように、問題の発生時点を説明できます。
justo
「justo」は、ここでは時間がまさにその直後だったことを強調する「ちょうど、まさに」です。「justo después de」の形で、出来事が別の出来事の直後に起きたことを強く示します。
después
「después」は、ある出来事より後であることを表します。この文では「justo después de la configuración」で、初期設定の直後という時間関係を示します。「después de + 名詞」の形で使えます。
configuración
「configuración」は、ここでは機器を使い始める前の初期設定や設定作業を指します。「después de la configuración」のように、問題が始まった基準となる出来事を表します。
Añadiré
「Añadiré」は、話し手がその情報を記録に追加することを約束する「追加します」です。原形は añadir で、「Añadiré eso al registro」のように、追加する内容と追加先を続けられます。
eso
「eso」は、直前に依頼された問題の発生時期に関する内容を指す「それ」です。「Añadiré eso」のように、すでに話題に出た情報を動詞の対象として受けます。
al
「al」は、前置詞 a と定冠詞 el が結合した形で、ここでは情報を追加する先を示します。「Añadiré eso al registro」のように、動詞の後ろで追加先を表します。
registro
「registro」は、顧客の不具合や対応内容を残すサービス記録を指します。「al registro de servicio」のように、情報を追加する先として使われています。
servicio
「servicio」は、ここでは修理や交換を扱うサービス部門・サービス対応を表します。「registro de servicio」の形で、どのサービスに関する記録かを示します。