不具合を説明して交換を依頼する | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At a shop service counter, a customer explains an intermittent screen fault and asks for a replacement rather than a repair..

JA → ES / レベル: B2

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このレッスンについて

不具合を説明して交換を依頼するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Compré este dispositivo hace poco, pero la pantalla parpadea a veces.

コンプレ エステ ディスポシティボ アセ ポコ、ペロ ラ パンタヤ パルパデア ア ベセス。 最近この機器を購入しましたが、画面が時々ちらつきます。
B

Las fallas intermitentes pueden ser difíciles de reproducir, así que lo probaremos aquí.

ラス ファヤス インテルミテンテス プエデン セル ディフィシレス デ レプロドゥシル、アシ ケ ロ プロバレモス アキ。 断続的な不具合は再現が難しいことがあるため、ここで動作を確認します。
A

Grabé un video corto en el que se ve el problema durante el uso normal.

グラベ ウン ビデオ コルト エン エル ケ セ ベ エル プロブレマ ドゥランテ エル ウソ ノルマル。 通常の使用中にその症状が出ている短い動画を撮影しました。
B

El video será útil si la falla no aparece durante la prueba.

エル ビデオ セラ ウティル シ ラ ファヤ ノ アパレセ ドゥランテ ラ プルエバ。 テスト中に不具合が現れなければ、その動画が役立ちます。
A

Preferiría un reemplazo en lugar de una reparación.

プレフェリリア ウン レエンプラソ エン ルガル デ ウナ レパラシオン。 修理ではなく、交換を希望します。
B

Podemos registrar esa preferencia, pero la inspección determinará el siguiente paso.

ポデモス レヒストラル エサ プレフェレンシア、ペロ ラ インスペクシオン デテルミナラ エル シギエンテ パソ。 その希望は記録できますが、次の対応は点検の結果で決まります。
A

Por favor, anote que el problema comenzó justo después de la configuración.

ポル ファボル、アノテ ケ エル プロブレマ コメンソ フスト デスプエス デ ラ コンフィグラシオン。 初期設定の直後に問題が始まったことを記録してください。
B

Añadiré eso al registro de servicio.

アニャディレ エソ アル レヒストロ デ セルビシオ。 それをサービス記録に追加します。

文の説明

  1. Compré este dispositivo hace poco, pero la pantalla parpadea a veces.

    最近この機器を購入しましたが、画面が時々ちらつきます。

    Compré
    購入しました
    este
    この
    dispositivo
    機器
    hace poco
    最近
    pero
    しかし
    pantalla
    画面
    parpadea
    ちらつきます
    a veces
    時々
    詳しい説明

    Compré は動詞 comprar(買う)の過去形で、話し手自身が行った一回の完了した出来事を表す一人称単数です。現在形 compro(私は買う/買っています)と対比できます。例: Compré un libro.(私は本を買いました。) este は指示詞 este(この)の男性・単数形です。ここでは後ろの男性単数名詞 dispositivo に合わせています。女性単数名詞なら esta、複数なら estos / estas になります。指示詞の性・数は、話し手や聞き手の人数ではなく、修飾する名詞に対応します。 dispositivo は「機器、装置」を表す男性名詞です。複数形は dispositivos です。este dispositivo で「この機器」という名詞句になります。 hace poco は「少し前に、最近」という時間表現です。ここでは購入した時期が現在からあまり遠くないことを示します。hace は動詞 hacer の三人称単数形ですが、この表現全体で時間の経過を表します。例: Llegué hace poco.(私は少し前に着きました。) pero は「しかし、でも」という接続詞です。前半の購入についての情報と、後半の画面の問題を対比してつなぎます。pero は前半を否定する語ではありません。 pantalla は「画面、スクリーン」を表す女性名詞です。複数形は pantallas です。ここでは定冠詞 la とともに la pantalla(その画面/画面)となっています。 parpadea は動詞 parpadear(ちらつく、点滅する)の現在形・三人称単数です。主語は la pantalla なので、画面が今そのような状態にあることを表します。例: La luz parpadea.(明かりがちらつきます。) a veces は「時々」という頻度表現です。動作が常にではなく、ときどき起こることを示します。例: La pantalla se apaga a veces.(画面が時々消えます。) 全体では、Compré este dispositivo hace poco が「私は最近この機器を購入しました」、pero がその情報と別の状態を結び、la pantalla parpadea a veces が「画面が時々ちらつきます」を表します。したがって、「最近この機器を購入しましたが、画面が時々ちらつきます。」という意味になります。

  2. Las fallas intermitentes pueden ser difíciles de reproducir, así que lo probaremos aquí.

    断続的な不具合は再現が難しいことがあるため、ここで動作を確認します。

    fallas
    不具合
    intermitentes
    断続的な
    pueden ser
    〜である可能性がある
    difíciles
    難しい
    de reproducir
    再現するのが
    así que
    そのため/だから
    lo
    それを
    probaremos
    確認します/試します
    aquí
    ここで
    詳しい説明

    fallas はここで「不具合」です。名詞 falla の複数形で、機器や動作の問題を指します。例: Hay una falla en el sistema.(システムに不具合があります。) intermitentes は fallas を説明する形容詞で、「断続的な」という意味です。複数の名詞に合わせた複数形です。単数なら intermitente です。ここでは不具合が常時ではなく、ときどき現れることを表します。 pueden ser は poder の現在形 pueden と ser の組み合わせで、「〜であることがある/〜の可能性がある」という表現です。pueden は主語が三人称複数のときの形で、ここでは Las fallas intermitentes に対応します。poder は後ろに不定詞を置いて可能性や可能を表せます。例: Pueden aparecer de repente.(突然現れることがあります。) difíciles は「難しい」という形容詞で、ここでは fallas に合わせた複数形です。difícil は性別では変わらず、単数・複数だけが変わります。difíciles de reproducir で「再現するのが難しい」となります。 de reproducir は de と不定詞 reproducir の組み合わせです。ここでの reproducir は、不具合を同じ条件で再び起こして確認する「再現する」という意味です。difícil de + 不定詞 は「〜するのが難しい」という再利用しやすい型です。例: Es fácil de entender.(理解しやすいです。) así que は前半の状況から生じる結果を導く接続表現です。「そのため/だから」という意味です。 lo は単数の直接目的格代名詞です。スペイン語の lo は男性単数の名詞だけでなく、中性の内容や事柄を受けることもあります。ここでは固定訳に沿って、確認・テストする対象を「それ」と受けていますが、何という名詞を指すかまでは固定文だけでは特定されません。fallas は女性複数なので、この lo がその語と数・性で一致しているわけではありません。直接目的語が男性単数なら lo、女性単数なら la を使います。例: Lo revisaremos.(それを確認します。) probaremos は probar の単純未来形で、「私たちは試す/確認するでしょう、確認します」という意味です。語尾から主語は一人称複数「私たち」と分かります。ここでは lo を対象に、実際に動作を確認するという意味です。probar は文脈により「試す」や「テストする」と訳せます。 aquí は場所を表す副詞で、「ここで」です。動作を行う場所を示し、probaremos aquí で「ここで確認します」となります。 全体では、Las fallas intermitentes(断続的な不具合)は pueden ser difíciles de reproducir(再現するのが難しいことがあり)、así que(そのため)、話し手を含む「私たち」が lo probaremos aquí(ここでそれを確認します)という意味です。

  3. Grabé un video corto en el que se ve el problema durante el uso normal.

    通常の使用中にその症状が出ている短い動画を撮影しました。

    Grabé
    撮影した
    video
    動画
    corto
    短い
    en el que
    その中で
    se ve
    見える・確認できる
    problema
    問題・不具合
    durante
    〜の間に
    uso
    使用
    normal
    通常の
    詳しい説明

    Grabé は動詞 grabar(録画する、撮影する)の点過去・一人称単数です。ここでは「私は撮影した」を表します。現在形なら grabo(私は撮影する/撮影しています)です。主語「私」は動詞の形に含まれています。 video は動画・ビデオという男性名詞です。un video は「1本の動画/ある動画」ですが、un はこの文だけでは必ずしも数量を強調しません。例: El video es corto.(その動画は短いです。) corto は「短い」という形容詞で、ここでは video に合わせて男性・単数形です。基本形は corto、女性単数なら corta、男性複数なら cortos です。un video corto で「短い動画」となります。 en el que は、直前の video を受けて「その中で/そこにおいて」を表す関係表現です。que だけでなく前置詞 en を含むため、「動画の中で起きること」を導きます。再利用できる型は el archivo en el que aparece ...(…が現れるファイル)のようになります。 se ve は ver(見る、見える)の現在形 ve に se が付いた形です。ここでは誰か一人が明示的に見るというより、「問題が見える/確認できる、問題が現れている」という表現です。se ve el problema の ve は三人称単数で、el problema を見える対象として述べています。例: En la foto se ve una grieta.(写真にひびが写っています。) problema は問題、不具合です。この文では、前後の文脈にある再現しにくい不具合に対応する問題を指します。男性名詞なので el problema となります。複数なら los problemas です。 durante は「〜の間に/〜中に」を表す前置詞です。後ろの名詞句全体を、問題が見える時間的な範囲として示します。例: durante la prueba は「テスト中に」です。 uso は「使用、利用」で、動詞 usar(使う)と関連する名詞です。ここでは el uso で「使用」を表し、durante el uso normal は「通常の使用中に」となります。 normal は「通常の、正常な」という形容詞です。ここでは uso を修飾する男性・単数形です。スペイン語の normal はこの形では性によって変化せず、複数では normales になります。uso normal は「通常の使用」です。 全体では、Grabé un video corto(短い動画を撮影しました)に、en el que se ve el problema(その動画の中で問題が見える)と durante el uso normal(通常の使用中に)が加わります。したがって、「通常の使用中にその不具合が現れている短い動画を撮影しました」という意味です。

  4. El video será útil si la falla no aparece durante la prueba.

    テスト中に不具合が現れなければ、その動画が役立ちます。

    video
    動画
    será
    〜でしょう/〜であるでしょう
    útil
    役に立つ
    si
    もし〜なら
    falla
    不具合
    aparece
    現れる
    prueba
    テスト
    詳しい説明

    video はここでは「動画」です。前の文の un video corto と同じ名詞 video で、複数形は videos です。例: El video muestra el problema.(その動画は問題を示しています。) será は動詞 ser(〜である)の三人称単数・未来形です。ここでは El video を主語として、「その動画は役立つでしょう/役立ちます」という意味になります。ser の現在形 es(〜です)と比べ、será は未来の見込みを表します。 útil は「役に立つ、有用な」という形容詞です。ここでは動画の性質を述べています。útil は単数では性によって形が変わらず、複数では útiles になります。例: Esta información es útil.(この情報は役に立ちます。) si は条件を導く接続詞で、「もし〜なら/〜であれば」を表します。ここでは、動画が役立つ条件を後ろに続けています。si(もし〜なら)と、疑問文で使われる sí(はい)はアクセント記号の有無で区別されます。 falla は名詞 falla(不具合、故障)です。ここでは、テスト中に現れる不具合を指します。定冠詞 la とともに単数の名詞句 la falla になっており、複数なら las fallas です。 aparece は動詞 aparecer(現れる、出現する)の三人称単数・現在形です。条件節の主語は la falla で、「不具合が現れる」という意味になります。aparecer の過去分詞は aparecido ですが、ここでは過去の完了ではなく、条件の中で起こることを現在形で表しています。例: La falla aparece durante la prueba.(テスト中に不具合が現れます。) prueba は名詞 prueba(テスト、試験)です。durante la prueba で「テスト中に」となります。durante は時間の範囲を示す前置詞です。 全体では、El video(その動画)は será útil(役立つでしょう)であり、その条件が si la falla no aparece durante la prueba(テスト中に不具合が現れなければ)です。no が aparece を否定するため、「不具合が現れるなら」ではなく「不具合が現れなければ」となります。したがって、固定された意味は「テスト中に不具合が現れなければ、その動画が役立ちます」です。

  5. Preferiría un reemplazo en lugar de una reparación.

    修理ではなく、交換を希望します。

    Preferiría
    ~のほうを希望します
    un reemplazo
    交換品・交換
    en lugar de
    ~の代わりに
    una reparación
    修理
    詳しい説明

    Preferiría は「私は〜のほうを希望します」という、この文での一人称単数の形です。基本形は preferir(〜をより好む、〜を希望する)で、preferiría は条件法です。ここでは強い命令ではなく、希望を控えめに述べています。例:Preferiría esperar.(私は待つほうを希望します。) un reemplazo は「交換品、交換」です。reemplazo は男性名詞で、この文では修理の代わりに求める物を指します。un は男性単数名詞に付く不定冠詞で、ここだけから具体的な個数を主張するものではありません。例:Necesito un reemplazo.(交換品が必要です。) en lugar de は「〜の代わりに」という、二つの選択肢を対比する表現です。後ろには名詞だけでなく、不定詞を置くこともできます。例:En lugar de llamar, escribo.(電話する代わりに、私は書きます。) una reparación は「修理」です。reparación は女性名詞なので、女性単数の不定冠詞 una が使われています。基本となる動詞 reparar(修理する)と関連しますが、ここで実際に使われているのは名詞です。例:La reparación es posible.(修理は可能です。) 全体では、Preferiría(私は希望します)と un reemplazo(交換品)を組み合わせ、en lugar de una reparación(修理の代わりに)で何と置き換えたいかを示しています。したがって、固定された意味は「修理ではなく、交換を希望します」です。

  6. Podemos registrar esa preferencia, pero la inspección determinará el siguiente paso.

    その希望は記録できますが、次の対応は点検の結果で決まります。

    Podemos
    私たちは〜できます
    registrar
    記録する
    esa
    その
    preferencia
    希望
    inspección
    点検
    determinará
    決めることになります
    siguiente
    次の
    paso
    対応
    詳しい説明

    Podemos は動詞 poder(〜できる)の現在形で、主語は「私たち」です。後ろの不定詞と組み合わさり、「私たちは〜できます」という可能性・能力を表します。podemos registrar で「記録できます」です。例: Podemos ayudar. —「私たちは手伝えます。」 registrar は「記録する、登録する」という不定詞です。ここでは希望を記録に残すという意味です。poder + 不定詞では、poderが人称・時制を示し、後ろの動詞は不定詞のまま置きます。例: Puedo registrar la solicitud. —「私は申請を記録できます。」 esa は女性単数の指示限定詞で、後ろの女性単数名詞 preferencia を修飾します。ここでは固定訳に対応して「その」という意味で、記録する対象を指します。指示詞は名詞の性・数に合わせます。男性単数なら ese、複数なら esas / esos です。 preferencia は女性名詞で、ここでは「希望、選好」を表します。直前の文脈にある交換を希望する内容と意味的につながりますが、この文自体はその希望の具体的内容を改めて述べていません。例: Mi preferencia es una reparación. —「私の希望は修理です。」 inspección は女性名詞で、「点検、検査」です。この文では、点検が次の対応を決める側の主体として扱われています。la inspección の la は、この女性単数名詞に対応する定冠詞です。 determinará は determinar(決める、決定する)の単純未来形で、三人称単数です。語尾の -á を持つこの形は、ここでは「決めることになります/決定するでしょう」という将来の決定を示します。主語は前にある単数の la inspección です。例: La revisión determinará el resultado. —「再確認が結果を決めます。」 siguiente は「次の」という形容詞です。ここでは paso を修飾しています。siguiente は単数では性によって形が変わらず、複数では siguientes になります。例: la siguiente etapa —「次の段階」。 paso は男性名詞で、基本的には「段階、手順、次に取る行動」を表します。ここでは固定訳に沿って「次の対応」です。el siguiente paso は、ある判断の後に取る次の段階・対応を表す便利なまとまりです。例: Definimos el siguiente paso. —「私たちは次の対応を決めます。」 全体では、Podemos registrar esa preferencia が「その希望を記録できます」、pero が「しかし/が」、la inspección determinará el siguiente paso が「点検が次の対応を決めます」となります。したがって、文全体の意味は「その希望は記録できますが、次の対応は点検の結果で決まります」です。

  7. Por favor, anote que el problema comenzó justo después de la configuración.

    初期設定の直後に問題が始まったことを記録してください。

    Por favor
    お願いします
    anote
    記録してください
    problema
    問題
    comenzó
    始まった
    justo después de
    ちょうど〜の直後に
    configuración
    設定
    詳しい説明

    Por favor は依頼をやわらげる「お願いします/どうか」です。文法上の命令形そのものではなく、後ろの依頼表現に丁寧さを加えます。 anote は動詞 anotar「記録する、書き留める」の肯定命令形で、相手が単数の usted のときの形です。したがって、ここでは「記録してください」となります。tú への命令なら anota、ustedes への命令なら anoten です。anote の後ろの que 節が、記録する内容を示しています。 problema は「問題」です。男性名詞なので、この文では el problema となります。語末が -a でも、この語は男性名詞です。ここで問題は、後ろの comenzó が表す出来事の主語です。 comenzó は comenzar「始まる/始める」の点過去・三人称単数形です。ここでは「問題が始まった」という意味で、主語は el problema です。例:La reunión comenzó a las nueve.(会議は9時に始まりました。) justo después de は「ちょうど〜の直後に」という時間関係を示します。después de は「〜の後に」、justo がその直後であることを強めています。後ろには名詞や名詞句を置けます。例:Salió justo después de la llamada.(彼/彼女は電話の直後に出発しました。) configuración は「設定」です。この文では固定訳に従い、初期設定を指します。女性名詞なので、la configuración となります。configurar「設定する」と関連しますが、ここで実際に現れているのは名詞 configuración です。 全体では、anote que ... が「…ということを記録してください」という依頼を作り、el problema comenzó が「問題が始まった」、justo después de la configuración が「初期設定の直後に」という時間を加えています。したがって、「初期設定の直後に問題が始まったことを記録してください。」となります。

  8. Añadiré eso al registro de servicio.

    それをサービス記録に追加します。

    Añadiré
    追加します
    eso
    それ
    registro
    記録
    servicio
    サービス
    詳しい説明

    Añadiré は「追加する」という意味の動詞 añadir の一人称単数・単純未来形です。話し手がこれから追加することを表します。añadir: 動詞の不定形(基本形)、añado: 「私は追加する」、añadiré: 「私は追加するだろう/追加します」。例: Añadiré una nota. — 「メモを1つ追加します。」 eso は中性の指示代名詞で、「それ」「そのこと」を表します。この文では、固定訳に対応して、追加する対象を指しています。名詞の男性・女性を示す形ではなく、事柄や内容をまとめて指すときにも使えます。例: Eso es importante. — 「それは重要です。」 registro は「記録」「記録簿」を表す名詞です。ここでは、情報を記入する記録を指します。例: El registro está completo. — 「記録は完全です。」 servicio は「サービス」を表す名詞です。registro de servicio では、de が後ろの名詞を前の名詞に結びつけ、「サービスの記録」、つまりサービスに関する記録という関係を作ります。例: Necesito el registro de servicio. — 「サービス記録が必要です。」 al は前置詞 a と定冠詞 el が結合した形です。ここでは「その記録へ/その記録に」という、追加先を示します。したがって al registro de servicio は「サービス記録に」というまとまりになります。 文全体では、Añadiré(私は追加します)+ eso(それを)+ al registro de servicio(サービス記録に)という構成です。固定訳どおり、「それをサービス記録に追加します」という意味になります。

文法ポイント

futuro simple: -remos / -ará / -iré

Probaremos el dispositivo después de la inspección.

プロバレモス エル ディスポシティボ デスプエス デ ラ インスペクシオン。

点検の後で、その機器をテストします。

未来の予定や判断を表します。動詞の語尾が主語に応じて変化します。

preferiría + 名詞 + en lugar de + 名詞

Preferiría un reemplazo en lugar de la reparación.

プレフェリリア ウン レエンプラソ エン ルガル デ ラ レパラシオン。

修理の代わりに交換品を希望します。

preferiría は、希望や控えめな選択を伝える条件法です。

スペイン語の単語

a veces 副詞
ア ベセス 時々
corto 形容詞
コルト 短い

un video corto

dispositivo 名詞
ディスポシティボ 機器、デバイス

este dispositivo

falla 名詞
ファヤ 不具合、故障 fallas
grabar 動詞
グラバル 録画する、撮影する grabé
hace poco フレーズ
アセ ポコ 最近、少し前に
intermitente 形容詞
インテルミテンテ 断続的な、間欠的な intermitentes
pantalla 名詞
パンタヤ 画面、スクリーン
parpadear 動詞
パルパデアル ちらつく、点滅する parpadea
probar 動詞
プロバル 試す、テストする probaremos
reproducir 動詞
レプロドゥシル 再現する
video 名詞
ビデオ 動画、ビデオ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それをサービス記録に追加します。

答えを見るAñadiré eso al registro de servicio.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

機器、デバイス

答えを見るdispositivo

試す、テストする

答えを見るprobaremos

再現する

答えを見るreproducir

不具合、故障

答えを見るfallas