ジムの器具を公平に使うためのマナー | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At a busy gym, a member asks staff to handle equipment being held with towels without singling anyone out..

JA → ES / レベル: B2

このレッスンについて

ジムの器具を公平に使うためのマナーを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Me di cuenta de que varias máquinas llevaban mucho tiempo reservadas con toallas.

メ ディ クエンタ デ ケ バリアス マキナス ジェババン ムーチョ ティエンポ レセルバダス コン トアジャス 何台ものマシンがタオルで長時間確保されていることに気づきました。
B

Puede resultar frustrante, sobre todo cuando el gimnasio está lleno.

プエデ レスルタール フルストランテ ソブレ トード クアンド エル ヒムナシオ エスタ ジェノ それは、特にジムが混んでいるときには、いら立たしいですね。
A

No quería enfrentarme directamente a nadie.

ノ ケリア エンフレンタールメ ディレクタメンテ ア ナディエ 誰かと直接対立したくはありませんでした。
B

El personal puede hacer un recordatorio general sin señalar a nadie en particular.

エル ペルソナル プエデ アセール ウン レコルダトリオ ヘネラル シン セニャラール ア ナディエ エン パルティクラール スタッフなら、誰か一人を名指しすることなく、全体に注意を促せます。
A

Así no se percibiría como algo tan agresivo.

アシ ノ セ ペルシビリア コモ アルゴ タン アグレシボ それなら、あまり攻撃的には感じられないでしょう。
B

Puedo hacer un anuncio y vigilar más a menudo la zona de entrenamiento.

プエド アセール ウン アヌンシオ イ ビヒラール マス ア メヌード ラ ソナ デ エントレナミエント 私がアナウンスをして、ジムのフロアをもっと頻繁に見回ることができます。
A

Eso debería mejorar el acceso sin crear tensión.

エソ デベリア メホラール エル アクセソ シン クレアール テンシオン それで、緊張を生まずに利用しやすくなるはずです。
B

Por favor, vuelva a informarnos si sigue ocurriendo lo mismo.

ポル ファボール ブエルバ ア インフォルマールノス シ シゲ オクルリエンド ロ ミスモ 同じことが続くようなら、もう一度報告してください。

単語解説

Me di cuenta 「Me di cuenta」は、この文では「気づきました」という意味です。「Me di cuenta de que ...」で「…ということに気づいた」と述べます。これは「気づく」を表すまとまりで、Me、di、cuentaが一緒になってこの意味を作ります。
de 「de」は、ここでは「気づいた内容」を導く前置詞で、「de que varias máquinas ...」の形になっています。「darse cuenta de ...」で「…に気づく」と使います。
que 「que」は、ここでは「…ということ」として、気づいた内容の節を導いています。「Me di cuenta de que ...」の後ろには、気づいた事実を文で続けます。
varias 「varias」は、この文で「複数の、いくつかの」という意味で、「varias máquinas」と複数のマシンを表します。後ろの「máquinas」に合わせて使われています。複数の対象を数を限定せずに述べるときに使えます。
máquinas 「máquinas」は、ここではジムの「マシン、器具」を指します。「varias máquinas」のように、複数の器具をまとめて述べています。
llevaban 「llevaban」は、ここでは複数のマシンがある状態を長く続けていたことを表し、「長い間〜の状態だった」という意味になります。「llevaban mucho tiempo reservadas」で、確保された状態が長く続いていたことを述べています。
mucho 「mucho」は、ここでは「tiempo」と結びついて「長い時間、多くの時間」を表します。「llevar mucho tiempo + 状態」の形で、ある状態が長く続いていることを述べられます。
tiempo 「tiempo」は、ここでは「時間」という意味で、「mucho tiempo」で長い時間を表します。「llevar mucho tiempo haciendo algo」のように、継続時間を述べる表現で使えます。
reservadas 「reservadas」は、ここではマシンがタオルによって「確保されている、取っておかれている」状態を表します。「varias máquinas」に対応する形で、「llevaban ... reservadas」と状態の継続を述べています。
con 「con」は、ここではタオルを手段として使っていることを表し、「タオルで、タオルを使って」という意味です。「reservadas con toallas」で、タオルを置いて器具を確保している状況を示します。
toallas 「toallas」は、ここでは器具を確保するために置かれた「タオル」を指します。「con toallas」で、タオルを使った方法を表しています。
Puede 「Puede」は、ここでは「〜になりうる、〜と感じられることがある」という意味で、「Puede resultar frustrante」と続きます。「puede resultar + 形容詞」で、あることが特定の印象や結果になる可能性を述べます。
resultar 「resultar」は、ここでは「〜となる、〜と感じられる」という意味で、「Puede resultar frustrante」は「いら立たしく感じられることがあります」となります。「resultar + 形容詞」で、状況から生じる印象を述べられます。
frustrante 「frustrante」は、ここでは器具を使えない状況が「いら立たしい、もどかしい」と感じられることを表します。「puede resultar frustrante」のように、状況や出来事が人に与える印象を説明できます。
sobre todo 「sobre todo」は、この文では「とりわけ、特に」という意味で、「sobre todo cuando el gimnasio está lleno」と特に問題が強くなる場面を示します。「sobre」と「todo」はこの表現の中で一緒に働き、重要な条件を強調します。「sobre todo cuando ...」は「特に…のとき」として再利用できます。
cuando 「cuando」は、ここでは「〜するとき、〜のとき」を表し、「cuando el gimnasio está lleno」と条件となる場面を導いています。出来事が起こる時間や状況を「cuando + 文」で示せます。
el 「el」は、ここでは特定の「gimnasio」を指す定冠詞で、「el gimnasio」と「そのジム」を表します。名詞の前に置いて、話題になっている対象を示します。
gimnasio 「gimnasio」は、ここでは会話の「ジム」を指します。「el gimnasio está lleno」で、ジムが混んでいる状態を説明しています。
está 「está」は、ここではジムが「〜の状態にある」ことを表し、「está lleno」で「満員である、混んでいる」となります。「estar + 形容詞」で、その時点の状態を述べられます。
lleno 「lleno」は、ここではジムが人で「満員の、混んだ」状態であることを表します。「el gimnasio está lleno」のように、場所の混雑を説明できます。
No 「No」は、ここでは「quería」を否定し、「〜したくなかった、〜を望んでいなかった」としています。「No quería + 不定詞」で、過去の意図や希望を否定できます。
quería 「quería」は、ここでは「望んでいた、〜したかった」という過去の意向を表し、「No quería enfrentarme ...」で「対立したくはありませんでした」となります。「querer + 不定詞」で、したいことや意図を述べます。
enfrentarme 「enfrentarme」は、ここでは相手と「対立する、向き合う」という意味で、話し手自身が対立することを表します。「No quería enfrentarme directamente a nadie」のように、誰かと直接対立したくないという意向を述べられます。
directamente 「directamente」は、ここでは「直接に、直接的に」という意味で、対立の仕方を説明しています。「enfrentarse directamente a alguien」で、誰かと直接対立するという使い方ができます。
a 「a」は、ここでは対立する相手を示し、「enfrentarme ... a nadie」で「誰も相手にして対立する」という関係を作ります。「enfrentarse a alguien」のように、向き合う相手の前に置かれます。
nadie 「nadie」は、ここでは「誰も、誰か一人も」という意味で、「No ... a nadie」によって「誰とも〜ない」となります。人を対象にした否定では、「no ... a nadie」の形で使えます。
personal 「personal」は、ここでは個々のスタッフではなく「スタッフ、職員」という集合を指します。「El personal puede ...」で、スタッフ全体が対応できることを述べています。
hacer 「hacer」は、ここでは「行う、する」という意味で、「hacer un recordatorio」で注意喚起を行うことを表します。「hacer + 名詞」で、発表や提案などを行う表現を作れます。
un 「un」は、ここでは「ある一つの」という意味で、「un recordatorio」と一回の注意喚起を表します。数えられる名詞を特定せずに一つ取り上げるときに使います。
recordatorio 「recordatorio」は、ここでは利用者全体への「注意喚起、リマインダー」を指します。「hacer un recordatorio」で、ルールやマナーを改めて知らせるという意味になります。
general 「general」は、ここでは特定の人を対象にしない「全体的な、一般向けの」という意味で、「un recordatorio general」を作っています。全員に共通する案内や注意を表す名詞の後ろで使えます。
sin 「sin」は、ここでは「〜なしに、〜せずに」という意味で、「sin señalar a nadie en particular」と続きます。「sin + 不定詞」で、何かをしないまま別の行動をすることを表せます。
señalar 「señalar」は、ここでは誰かを特定して「指摘する、名指しする」という意味です。「sin señalar a nadie en particular」で、特定の誰かを名指しせずに対応することを表します。
en 「en」は、ここでは「particular」と結びついて、「特定の」という範囲を示します。「nadie en particular」で、特定の誰か一人という意味になります。
particular 「particular」は、ここでは「特定の」という意味で、「nadie en particular」は「特定の誰か」を表します。対象を一般的にではなく、個別に限定するときに「en particular」と使えます。
Así 「Así」は、ここでは「そうすれば、そのようにすれば」という意味で、前に述べた一般的な注意喚起を受けています。「Así + 文」で、ある方法を取った場合の結果を続けて説明できます。
se 「se」は、ここでは誰がそう感じるかを特定せず、「se percibiría como ...」で「…と受け取られるだろう」という表現を作っています。この形では、行為者よりも受け取られ方に焦点を置けます。
percibiría 「percibiría」は、ここでは「〜と受け取られるだろう、〜と感じられるだろう」という意味です。「se percibiría como algo ...」で、ある対応がどのような印象を与えるかを控えめに予測できます。
como 「como」は、ここでは「〜として、〜のように」という意味で、「se percibiría como algo tan agresivo」と受け取られる内容を示します。「percibirse como + 名詞・形容詞」で、〜と見なされることを表せます。
algo 「algo」は、ここでは具体的に名指ししない「何か、あるもの」を表し、「algo tan agresivo」で「それほど攻撃的なもの」としています。「algo + 形容詞」で、性質を持つものを具体化せずに述べられます。
tan 「tan」は、ここでは形容詞「agresivo」の程度を示し、「それほど、とても」という意味です。「tan + 形容詞」で、程度の強さを表せます。
agresivo 「agresivo」は、ここでは対応の印象が「攻撃的な、強硬な」ものではないことを表しています。「algo tan agresivo」で、非常に攻撃的に受け取られるようなものを指します。
Puedo 「Puedo」は、ここでは話し手が「私は〜できる」と申し出る表現で、「Puedo hacer un anuncio ...」と続きます。「Puedo + 不定詞」で、自分に可能な対応や提案を伝えられます。
anuncio 「anuncio」は、ここではジムの利用者全体に向けた「アナウンス、告知」を指します。「hacer un anuncio」で、案内や注意を公に伝えるという意味になります。
y 「y」は、ここでは二つの対応をつなぎ、「hacer un anuncio」と「vigilar ...」を並べています。複数の行動を同じ提案の中で続けるときに使います。
vigilar 「vigilar」は、ここではトレーニングエリアを「見回る、監視する」という意味です。「vigilar la zona de entrenamiento」のように、見守る対象を直接後ろに置けます。
más 「más」は、ここでは「より多く、もっと」という意味で、「más a menudo」と頻度を増やすことを表します。頻度や量を高める表現で、比較対象を明示せずに使えます。
a menudo 「a menudo」は、ここでは「頻繁に、しばしば」という意味で、「vigilar más a menudo」は「もっと頻繁に見回る」となります。「a」と「menudo」はこのまとまりで頻度を表し、「hacerlo a menudo」のように動作の頻度を説明できます。
la 「la」は、ここでは特定の「zona」を指す定冠詞で、「la zona de entrenamiento」とトレーニングエリアを表します。話題になっている場所を名詞とともに示します。
zona 「zona」は、ここではジム内の「区域、エリア」を指します。「zona de entrenamiento」で、運動をするエリアという意味になります。
entrenamiento 「entrenamiento」は、ここでは運動やトレーニングを指し、「zona de entrenamiento」で「トレーニングエリア」を作っています。「zona de + 名詞」で、何のための区域かを示せます。
Eso 「Eso」は、ここでは直前に述べたアナウンスと見回りの対応全体を指して「それ」と表しています。「Eso + 動詞」で、前の発言や提案を受けて結果を述べられます。
debería 「debería」は、ここでは「〜のはずだ、〜が期待できる」という控えめな見込みを表し、「Eso debería mejorar ...」で「それで改善するはずです」となります。「debería + 不定詞」で、予想される結果を述べられます。
mejorar 「mejorar」は、ここでは利用しやすさや状況を「改善する」という意味です。「mejorar el acceso」のように、改善される対象を後ろに置きます。
acceso 「acceso」は、ここではジムの器具を利用できる「利用しやすさ、アクセス」を指します。「mejorar el acceso」で、利用のしやすさを改善するという意味になります。
crear 「crear」は、ここでは「生み出す、引き起こす」という意味で、「crear tensión」は緊張を生むことを表します。「sin crear + 名詞」で、ある状態を引き起こさずに行うことを述べられます。
tensión 「tensión」は、ここでは利用者同士やスタッフとの間に生じる「緊張」を指します。「crear tensión」で、対立した雰囲気や緊張を生むという意味になります。
Por favor 「Por favor」は、ここでは「お願いします、どうか」と丁寧に依頼する表現です。「Por」と「favor」はこの決まった表現の中で一緒に働き、依頼を柔らかくします。依頼文の前後に置いて丁寧さを示せます。
vuelva 「vuelva」は、ここでは相手に「もう一度〜してください」と丁寧に求める形で、「vuelva a informarnos」と使われています。「volver a + 不定詞」で、同じ行動をもう一度行うことを表します。
informarnos 「informarnos」は、ここでは「私たちに知らせる、報告する」という意味で、知らせる相手を含んでいます。「vuelva a informarnos」で、「もう一度私たちに知らせてください」となります。
si 「si」は、ここでは「もし〜なら、〜の場合」を表し、「si sigue ocurriendo lo mismo」と再発した場合の条件を導いています。「si + 文」で、条件や起こりうる場合を示せます。
sigue 「sigue」は、ここでは「続いている」という意味で、「sigue ocurriendo」で同じことが起こり続ける状態を表します。「seguir + 動名詞」で、動作や出来事が継続していることを述べられます。
ocurriendo 「ocurriendo」は、ここでは「起きている、発生している」という意味で、「sigue ocurriendo」で「起こり続けている」となります。「estar」や「seguir」と組み合わせて、出来事の進行や継続を表せます。
lo 「lo」は、ここでは「mismo」と結びついて、前に話題になった事柄を「そのこと」として受けています。「lo mismo」で、すでに述べたものと同じ事柄を指します。
mismo 「mismo」は、ここでは「同じ」という意味で、前に問題になった状況と同じことを指します。「lo mismo」で「同じこと」となり、既出の出来事を繰り返し指すときに使えます。

文法ポイント

se percibiría como + sustantivo

Un anuncio agresivo se percibiría como un recordatorio.

ウン アヌンシオ アグレシボ セ ペルシビリア コモ ウン レコルダトリオ

攻撃的なアナウンスは注意喚起として受け取られるだろう。

se percibiría como は「〜として受け取られるだろう」という受け身の条件表現。

seguir + gerundio

La tensión sigue ocurriendo a menudo.

ラ テンシオン シゲ オクルリエンド ア メヌード

対立状態は頻繁に起こり続けている。

seguir + 動名詞で「〜し続ける」という継続を表す。

スペイン語の単語

darse cuenta de フレーズ
ダルセ クエンタ デ 〜に気づく Me di cuenta de
directamente 副詞
ディレクタメンテ 直接、直接的に
enfrentarse a 動詞
エンフレンタールセ ア 〜に立ち向かう、〜と対立する enfrentarme directamente a
frustrante 形容詞
フルストランテ いら立たしい、もどかしい
gimnasio 名詞
ヒムナシオ ジム
lleno 形容詞
ジェノ 満員の、いっぱいの
llevar mucho tiempo フレーズ
ジェバール ムーチョ ティエンポ 長い間〜の状態である llevaban mucho tiempo
máquina 名詞
マキナ マシン、機械 máquinas
reservar 動詞
レセルバール 確保する、予約する reservadas
resultar 動詞
レスルタール 結果的に〜となる、〜と感じられる Puede resultar
sobre todo 副詞
ソブレ トード 特に、とりわけ
toalla 名詞
トアジャ タオル toallas

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

誰かと直接対立したくはありませんでした。

答えを見るNo quería enfrentarme directamente a nadie.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

マシン、機械

答えを見るmáquinas

ジム

答えを見るgimnasio

確保する、予約する

答えを見るreservadas

タオル

答えを見るtoallas