参加者の抵抗を建設的な意見交換に変えるワークショップ準備 | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: While planning a professional workshop, two colleagues discuss framing resistance around systems, evidence, and constructive disagreement..

JA → ES / レベル: B2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

参加者の抵抗を建設的な意見交換に変えるワークショップ準備を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Algunos participantes podrían mostrar resistencia porque el tema cuestiona los hábitos existentes.

アルグノス パルティシパンテス ポドリアン モストラール レシステンシア ポルケ エル テマ クエスティオナ ロス アビトス エクシステンテス テーマが既存の習慣に問題を投げかけるため、抵抗を示す参加者もいるかもしれません。
B

Es probable que haya resistencia si sienten que se les culpa por decisiones pasadas.

エス プロバブレ ケ アジャ レシステンシア シ シエンテン ケ セ レス クルパ ポル デシシオネス パサダス 過去の判断を責められていると感じると、抵抗が起こる可能性があります。
A

Deberíamos enfocar la sesión en los sistemas, no en las personas.

デベリアモス エンフォカール ラ セシオン エン ロス システマス ノ エン ラス ペルソナス 個人ではなく、仕組みを中心にセッションを構成すべきです。
B

Eso reduce la actitud defensiva y fomenta una conversación más sincera.

エソ レドゥセ ラ アクティトゥド デフェンシバ イ フォメンタ ウナ コンベルサシオン マス シンセラ それによって身構えずに済み、より率直な話し合いが促されます。
A

¿Podríamos incluir ejemplos en los que personas razonables no estuvieran de acuerdo?

ポドリアモス インクルイール エヘンプロス エン ロス ケ ペルソナス ラソナブレス ノ エストゥビエラン デ アクエルド 合理的な人たちでも意見が分かれた例を入れられますか。
B

Esos ejemplos mostrarían la complejidad sin convertir a nadie en villano.

エソス エヘンプロス モストラリアン ラ コンプレヒダド シン コンベルティール ア ナディエ エン ビジャノ そうした例は、誰かを悪者にせずに複雑さを示せます。
A

Quiero que los participantes practiquen cómo discrepar de manera constructiva.

キエロ ケ ロス パルティシパンテス プラクティケン コモ ディスクレパール デ マネラ コンストルクティバ 参加者には、意見の違いについて建設的に話す練習をしてもらいたいです。
B

Entonces necesitamos reglas claras sobre las pruebas y el tono.

エントンセス ネセシタモス レグラス クララス ソブレ ラス プルエバス イ エル トノ では、証拠と話し方について明確なルールが必要です。

文の説明

  1. Algunos participantes podrían mostrar resistencia porque el tema cuestiona los hábitos existentes.

    テーマが既存の習慣に問題を投げかけるため、抵抗を示す参加者もいるかもしれません。

    Algunos
    一部の、何人かの
    participantes
    参加者
    podrían
    〜かもしれない
    mostrar
    示す
    resistencia
    抵抗
    tema
    テーマ、話題
    cuestiona
    疑問を投げかける
    hábitos
    習慣
    existentes
    既存の
    詳しい説明

    Algunos は「一部の、何人かの」を表す男性複数形です。ここでは participantes と数が一致しています。ただし participante は男女で名詞の形が変わらない語なので、Algunos だけから参加者が男性だとは判断できません。男性の集団、または性別が混在する・特定されない集団に、男性複数形の一致が使われることがあります。女性だけなら algunas participantes となります。単数では algún participante、alguna participante のように使います。 participantes は「参加者」という名詞の複数形です。participante は性別によって語尾が変わらず、数によって participante / participantes となります。 podrían は poder(できる、可能性がある)の条件法・三人称複数形で、ここでは控えめな可能性「〜かもしれない」を表します。podrían mostrar ... のように、活用した poder の後ろに不定詞を置きます。現在形 pueden なら、より直接的に「〜できる/〜する可能性がある」と述べます。 mostrar は「示す、見せる」という不定詞です。ここでは podrían と結びつき、可能性の内容を表します。例:Podrían mostrar interés.(彼らは関心を示すかもしれません。) resistencia は「抵抗、反発」という女性名詞です。mostrar resistencia で「抵抗を示す」という再利用しやすい組み合わせになります。ここでの mostrar は、態度や反応として抵抗を示すという意味です。 tema は「テーマ、話題」です。el tema では男性単数名詞として定冠詞 el が付き、文中で扱われているテーマを指します。例:El tema cambia.(そのテーマは変わります。) cuestiona は cuestionar(疑問を投げかける、問題視する)の直説法現在・三人称単数形です。主語が el tema なので単数形になっています。ここでは単に質問するのではなく、既存の習慣の妥当性を問い直す意味です。例:La propuesta cuestiona la práctica habitual.(その提案は通常の慣行に疑問を投げかけます。) hábitos は hábito(習慣)の男性複数形です。los hábitos で「その習慣、習慣群」を表します。単数は hábito、複数は hábitos です。 existentes は existente(存在している、既存の)の複数形で、hábitos を修飾しています。existente は単数では男女同形で、複数では existentes になります。例:las normas existentes(既存の規則)。 全体では、Algunos participantes podrían mostrar resistencia が「一部の参加者は抵抗を示すかもしれない」、porque 以下の el tema cuestiona los hábitos existentes がその理由「テーマが既存の習慣に疑問を投げかけるため」を示します。したがって、文全体は「テーマが既存の習慣に疑問を投げかけるため、一部の参加者は抵抗を示すかもしれません」という意味になります。

  2. Es probable que haya resistencia si sienten que se les culpa por decisiones pasadas.

    過去の判断を責められていると感じると、抵抗が起こる可能性があります。

    Es probable que
    〜する可能性が高い
    haya
    ある・生じる
    resistencia
    抵抗
    sienten
    感じる
    se les culpa
    責められている
    decisiones
    判断
    pasadas
    過去の
    詳しい説明

    Es probable que は「〜する可能性が高い/ありそうだ」という表現です。probable は形容詞で、後ろの que 節の内容を可能性のあるものとして述べます。このように確定していない内容を述べるとき、que の後ろには接続法を使うのが基本です。例:Es probable que llegue tarde.(彼/彼女は遅れて到着する可能性が高いです。) haya は haber の接続法現在です。ここでは存在を表す非人称の haber で、「ある・生じる」という意味です。通常の主語に合わせて変化する「持つ」という意味の haber ではありません。hay は直説法現在、haya はこの文の Es probable que によって選ばれています。haya resistencia で「抵抗がある/生じる」です。 resistencia は女性単数名詞で、ここでは抽象的な「抵抗」という現象を指します。例:Hay resistencia al cambio.(変化への抵抗があります。) sienten は sentir(感じる)の直説法現在・3人称複数形です。複数の人を指す形で、固定文だけではその具体的な指示対象までは特定されません。si sienten ... は「〜と感じると/もし〜と感じるなら」という条件・場合を表します。例:Si sienten presión, hablen con nosotros.(プレッシャーを感じたら、私たちに話してください。) se les culpa は、複数の人を culpar(責める)の対象として示し、「その人たちは責められている」という意味になる構文です。culpa は culpar の3人称単数形で、se を使う非人称構文の動詞部分です。les は複数の人を指す間接目的語の代名詞で、性別は区別しません。この文では、誰がその複数の人に当たるかは固定文から特定されません。 decisiones は decisión(判断・決定)の複数形です。単数は decisión、複数は decisiones です。例:Revisamos las decisiones.(私たちはその判断を見直します。) pasadas は pasado/pasada(過去の、以前の)の女性複数形です。修飾される decisiones が女性複数なので、pasadas となっています。対応する形は、男性単数 pasado、女性単数 pasada、男性複数 pasados、女性複数 pasadas です。ここでは「過去に行われた判断」という時間的な意味です。 全体では、Es probable que haya resistencia が「抵抗が起こる可能性が高い」、si sienten が「〜と感じると」、se les culpa por decisiones pasadas が「過去の判断について責められている」と組み合わさります。por decisiones pasadas は、何について責められているかを示します。したがって、全体は「過去の判断を責められていると感じると、抵抗が起こる可能性があります」という意味です。

  3. Deberíamos enfocar la sesión en los sistemas, no en las personas.

    個人ではなく、仕組みを中心にセッションを構成すべきです。

    Deberíamos
    私たちは〜すべきだ
    enfocar
    焦点を合わせる
    la sesión
    セッション
    los sistemas
    仕組み
    las personas
    個人、人々
    詳しい説明

    Deberíamos は動詞 deber(〜する必要がある、〜すべきだ)の一人称複数・条件法です。ここでは「私たちは〜すべきだ」という提案や勧告を表します。debemos も「私たちは〜すべきだ」ですが、deberíamos のほうが提案としてやや控えめです。例:Deberíamos hablarlo mañana.(私たちはそれを明日話し合うべきです。) enfocar は「焦点を合わせる、重点を置く」という動詞です。enfocar algo en algo で「何かを何かに焦点づける」という型で使えます。ここでは不定詞なので、Deberíamos の後に続いて「焦点を合わせるべきだ」という内容を作っています。例:Enfoquemos la conversación en los hechos.(事実に会話の焦点を合わせましょう。) la sesión は「そのセッション、会合」です。名詞 sesión は女性名詞なので、単数の定冠詞は la、複数なら las sesiones です。ここでは enfocar la sesión で「セッションを焦点づける、セッションの進め方の重点を定める」という目的語になっています。 los sistemas は「仕組み、システム」です。sistema は男性名詞で、複数形は sistemas、その定冠詞は los です。ここでは、個々の人ではなく、問題に関係する仕組みを重点にする対象として示しています。 las personas は「人々、個人」です。persona は女性名詞ですが、意味上の性別ではなく、文法上の女性名詞なので、複数の定冠詞は las になります。ここでは前の no と組み合わさり、焦点を置く対象から人々を除外しています。 no en las personas の no ... en ... は、焦点を置く場所を否定する部分です。los sistemas を対象として示したあとに「人々にではなく」と対比しています。したがって、no は las personas だけを打ち消し、文全体を「何も焦点にしない」とはしていません。 全体では、Deberíamos(私たちは〜すべきだ)+ enfocar la sesión(セッションの焦点を定める)+ en los sistemas(仕組みに)+ no en las personas(人々にではなく)という構成です。「個人ではなく、仕組みを中心にセッションを構成すべきです」という意味になります。

  4. Eso reduce la actitud defensiva y fomenta una conversación más sincera.

    それによって身構えずに済み、より率直な話し合いが促されます。

    Eso
    それ
    reduce
    減らす
    actitud
    態度
    defensiva
    防御的な
    fomenta
    促す
    conversación
    会話、話し合い
    más sincera
    より率直な
    詳しい説明

    Eso は中性の指示代名詞で、直前までに述べた内容や方針を「それ」として受けます。この文脈では、人ではなく仕組みに焦点を当てるという提案を指す読みが自然です。名詞の男性・女性を受ける形ではなく、ひとまとまりの事柄を指せます。 reduce は reducir「減らす、低下させる」の現在形・三人称単数です。主語の Eso に合わせた形で、「それが減らす」という構造になります。例:Esta medida reduce el estrés.(この対策はストレスを減らします。) actitud は女性名詞で、ここでは「態度」、特に身構えた姿勢を表します。la actitud のように女性単数として扱います。 defensiva は actitud に一致する女性単数形の形容詞です。男性単数なら defensivo、女性単数なら defensiva となります。una actitud defensiva は「防御的な態度」です。 fomenta は fomentar「促す、育てる」の現在形・三人称単数です。Eso が二つ目の動作の主語にもなり、「それは促す」という意味になります。例:La confianza fomenta el diálogo.(信頼は対話を促します。) conversación は女性名詞で、「会話」「話し合い」を表します。ここでは una conversación という名詞句の中心語です。una はこの文で不特定の話し合いを示しますが、それだけで数を強調しているわけではありません。 más sincera は「より率直な」です。sincera は sincero「率直な」の女性単数形で、conversación に一致しています。más が形容詞の比較を作り、比較の相手が明示されなくても、基準より程度が高いことを表せます。例:Necesitamos una conversación más sincera.(私たちには、より率直な話し合いが必要です。) 全体では、Eso reduce la actitud defensiva が「それによって身構えた態度が減り」、y fomenta una conversación más sincera が「より率直な話し合いを促す」と続きます。したがって、文全体は「それによって身構えずに済み、より率直な話し合いが促されます」という意味です。

  5. ¿Podríamos incluir ejemplos en los que personas razonables no estuvieran de acuerdo?

    合理的な人たちでも意見が分かれた例を入れられますか。

    Podríamos
    私たちは〜できるでしょうか
    incluir
    含める
    ejemplos
    例
    en los que
    その中で
    personas
    人々
    razonables
    合理的な
    no estuvieran de acuerdo
    意見が一致しない
    詳しい説明

    Podríamos は poder(〜できる)の一人称複数・条件法です。主語は文脈上「私たち」で、ここでは可能性を控えめに尋ねる「私たちは〜できるでしょうか」に当たります。現在形の podemos なら、より直接的に「私たちは〜できますか」という形です。 incluir は「含める/入れる」という不定詞です。podríamos の後ろでは、可能な行為を示すために不定詞を使います。例:Podríamos cambiar el ejemplo.(私たちは例を変えられるでしょうか。) ejemplos は ejemplo(例)の男性複数形です。ここでは「含めるもの」である例を指します。単数なら un ejemplo、複数なら ejemplos です。 en los que は、直前の男性複数名詞を受けて「その中で/そこにおいて」を表す関係表現です。los は ejemplos に合わせた男性複数形で、que 自体はこの関係表現の中で形を変えません。したがって、ejemplos en los que ... は「…する例」という組み立てになります。 personas は persona(人)の複数形です。ここでは、例の中で意見が一致するかどうかを判断する人々を表します。 razonables は razonable(合理的な、分別のある)の複数形です。名詞 personas を説明しているため、personas razonables で「合理的な人々」となります。この形容詞は男女で形を変えず、単複では razonable/razonables と変わります。 no estuvieran de acuerdo は「意見が一致していない/合意していない」という意味です。estar de acuerdo は「意見が一致している、同意している」というまとまりで、no がそれを否定します。estuvieran は estar の接続法過去・三人称複数形で、ここでは「合理的な人々が意見を一致させていない」という、関係節内の想定される状況を示します。例:Buscamos casos en los que las personas no estuvieran de acuerdo.(人々の意見が一致していない事例を探します。) 全体では、Podríamos incluir ejemplos(例を含められるでしょうか)に、en los que personas razonables no estuvieran de acuerdo(合理的な人々でも意見が一致しないもの)を続けています。したがって、「合理的な人たちでも意見が分かれた例を入れられますか」という、追加を控えめに提案・依頼する疑問文になります。

  6. Esos ejemplos mostrarían la complejidad sin convertir a nadie en villano.

    そうした例は、誰かを悪者にせずに複雑さを示せます。

    Esos
    そうした
    ejemplos
    例
    mostrarían
    示せるだろう
    la complejidad
    複雑さ
    convertir
    〜に変える
    a nadie
    誰も
    villano
    悪役
    詳しい説明

    Esos は男性複数の指示限定詞で、後ろの ejemplos と性・数が一致しています。ここでは「そうした」という意味で、話題になっている複数の例を指します。単数なら ese ejemplo、女性複数なら esas ideas のように形が変わります。 ejemplos は ejemplo(例)の複数形です。語尾の -s が複数を示しています。例:Estos ejemplos son claros.(これらの例は明快です。) mostrarían は動詞 mostrar(示す、見せる)の条件法・三人称複数形です。主語は前の Esos ejemplos で、「そうした例なら、複雑さを示すだろう/示せるだろう」という控えめな見込みを表します。現在形 muestran(示す)や、条件法の単数形 mostraría(示すだろう)と対比できます。例:Estos datos mostrarían otra tendencia.(これらのデータなら、別の傾向を示すだろう。) la complejidad は「その複雑さ、複雑性」です。complejidad は女性単数名詞なので、定冠詞 la が使われています。形容詞 complejo/-a(複雑な)と関連しますが、ここでの complejidad 自体は名詞です。 sin convertir は「変えることなく/変えずに」という構文です。sin の後ろに不定詞 convertir を置き、ある行為をしないことを示します。convertir は「変える、変化させる」で、convertir a alguien en algo は「誰かを何かにしてしまう」という型です。例:Hablaron del problema sin convertirlo en una pelea.(彼らはその問題を口論に変えずに話し合った。) a nadie はこの文で、convertir の対象を否定する「誰も」を表します。人を直接目的語として示すための人称の a があり、nadie は「誰も」という不定代名詞です。nadie は否定の意味を含むため、sin と組み合わさって「誰も悪者にせずに」となります。 villano は「悪役、悪者」です。ここでは en villano が、誰かをそのような立場・役割にする結果を表します。女性形は villana、複数形は villanos / villanas です。 全体では、Esos ejemplos(そうした例は)が主語、mostrarían la complejidad(複雑さを示すだろう)が中心部分、sin convertir a nadie en villano(誰かを悪者にせずに)がその方法・条件を示します。したがって、「そうした例は、誰かを悪者にせずに複雑さを示せるでしょう」という意味になります。

  7. Quiero que los participantes practiquen cómo discrepar de manera constructiva.

    参加者には、意見の違いについて建設的に話す練習をしてもらいたいです。

    Quiero que
    ~してほしい
    participantes
    参加者
    practiquen
    練習する
    cómo
    どのように、~する方法
    discrepar
    意見が食い違う
    constructiva
    建設的な
    詳しい説明

    Quiero que は、話し手の希望・意志を、別の節の内容に向ける表現です。querer は「望む」という動詞で、ここでは一人称単数の現在形 quiero です。que の後ろに別の主語を持つ節が続くため、その節の動詞は接続法になります。例: Quiero que participes. —「あなたに参加してほしいです。」 participantes は「参加者たち」を表す複数名詞です。単数形は participante、複数形は participantes です。この文では、後続の practiquen の行為者を表しています。性別を特定しない複数の人々にも使える形です。 practiquen は practicar「練習する」の現在接続法・三人称複数形です。主語が複数の los participantes なので、この形になります。直説法現在の三人称複数形は practican ですが、Quiero que による希望の内容では practiquen を使います。例: Es importante que practiquen. —「彼らが練習することが重要です。」 cómo はアクセント記号付きの疑問詞で、「どのように」「~する方法」を表します。ここでは直接質問ではなく、cómo discrepar という「どのように意見を異にするか」という内容を導入しています。アクセントのない como は別の機能を持つため、この用法では cómo と書きます。 discrepar は不定詞で、「意見が一致しない」「意見を異にする」という意味です。不定詞なので、ここでは cómo の後で、練習する具体的な行為を示しています。例: Es posible discrepar con respeto. —「敬意を持って意見を異にすることは可能です。」 constructiva は「建設的な」という形容詞です。この文では manera「方法、やり方」にかかる女性単数形で、de manera constructiva 全体で「建設的な方法で」という意味になります。形容詞の男性単数形は constructivo、女性複数形は constructivas です。ここで constructiva が修飾しているのは discrepar ではなく、後ろの manera です。 全体では、Quiero que が話し手の希望を示し、los participantes practiquen が「参加者たちが練習する」という内容を作ります。その練習の内容が cómo discrepar、つまり「どのように意見を異にするか」であり、de manera constructiva がその方法を「建設的に」と限定しています。したがって、固定された訳に沿うと、「参加者には、意見の違いについて建設的に話す練習をしてもらいたいです」という意味です。

  8. Entonces necesitamos reglas claras sobre las pruebas y el tono.

    では、証拠と話し方について明確なルールが必要です。

    Entonces
    では/それでは
    necesitamos
    私たちには必要です
    reglas
    ルール
    claras
    明確な
    pruebas
    証拠
    tono
    話し方の調子
    詳しい説明

    Entonces は、前の内容を受けて「では/それでは」と話を次へ進める接続表現です。ここでは、参加者が建設的に意見の違いを話す練習をするという流れを受けています。 necesitamos は動詞 necesitar(必要とする)の現在形・1人称複数形で、「私たちは必要とする」から自然な日本語では「私たちには必要です」となります。主語はこの形自体に「私たち」として含まれます。単数の「私は必要とする」なら necesito です。例:Necesitamos tiempo.(私たちには時間が必要です。) reglas は名詞 regla(ルール)の複数形です。複数の規則を指すため、前の las も複数女性形になっています。例:Las reglas son sencillas.(そのルールは簡単です。) claras は形容詞 claro(明確な)の女性・複数形です。修飾する reglas が女性・複数なので、reglas claras のように一致します。男性単数なら claro、女性単数なら clara です。例:Necesitamos una explicación clara.(私たちには明確な説明が必要です。) pruebas は名詞 prueba の複数形で、ここでは翻訳に対応して「証拠」を意味します。sobre las pruebas は「その証拠について」です。sobre は話題・対象を示す前置詞で、ここでは「〜について」と理解できます。 tono は男性名詞で、ここでは声や表現の「調子」、つまり話し方のトーンを指します。el tono は「その調子/話し方」です。sobre ... y ... によって、必要なルールの対象が「証拠」と「話し方の調子」の二つ並べられています。 全体では、Entonces(では)+ necesitamos(私たちには必要です)+ reglas claras(明確なルール)+ sobre las pruebas y el tono(証拠と話し方について)という組み立てで、「では、証拠と話し方について明確なルールが必要です。」となります。

文法ポイント

Es probable que + subjuntivo

Es probable que haya resistencia.

エス プロバブレ ケ アジャ レシステンシア

抵抗がある可能性が高い。

可能性や不確実な事柄を述べるとき、queの後ろに接続法を使います。ここではhayaです。

podríamos + 不定詞

Podríamos incluir ejemplos razonables.

ポドリアモス インクルイール エヘンプロス ラソナブレス

私たちは合理的な例を含めてもよいだろう。

podríamosは「〜してもよいだろう・できるだろう」という控えめな提案や可能性を表します。

スペイン語の単語

cuestiona 動詞
クエスティオナ 問題を投げかける、疑問視する
decisiones 名詞
デシシオネス 判断、決定
existentes 形容詞
エクシステンテス 既存の
hábitos 名詞
アビトス 習慣
haya 動詞
アジャ ある、起こる
mostrar resistencia フレーズ
モストラール レシステンシア 抵抗を示す
participantes 名詞
パルティシパンテス 参加者
podrían 動詞
ポドリアン 〜する可能性がある
probable 形容詞
プロバブレ 可能性が高い、起こりそうな
resistencia 名詞
レシステンシア 抵抗
se les culpa フレーズ
セ レス クルパ 彼らが責められる
sienten 動詞
シエンテン 感じる

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜する可能性がある

答えを見るpodrían

ある、起こる

答えを見るhaya

習慣

答えを見るhábitos

可能性が高い、起こりそうな

答えを見るprobable