満足度を超えてワークショップを評価する | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: After a professional workshop, two colleagues plan a short evaluation that measures later application rather than satisfaction alone..

JA → ES / レベル: B2

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このレッスンについて

満足度を超えてワークショップを評価するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Después del taller, necesitamos algo más que puntuaciones de satisfacción.

デスプエス デル タジェール、ネセシタモス アルゴ マス ケ プントゥアシオネス デ サティスファクシオン。 ワークショップの後は、満足度の点数だけでは不十分です。
B

Deberíamos medir si los participantes aplican el método más adelante.

デベリアモス メディール シ ロス パルティシパンテス アプリカン エル メトド マス アデランテ。 参加者が後でその方法を実践するかどうかを測るべきです。
A

La aplicación es más difícil de medir, pero importa más.

ラ アプリカシオン エス マス ディフィシル デ メディール、ペロ インポルタ マス。 実践は測定しにくいですが、より重要です。
B

Podríamos pedir unas breves notas de reflexión después de ponerlo en práctica.

ポドリアモス ペディール ウナス ブレベス ノタス デ レフレクシオン デスプエス デ ポネルロ エン プラクティカ。 実践後に、短い振り返りメモを書いてもらうこともできます。
A

Eso mostraría qué cambió y qué siguió siendo difícil.

エソ モストラリア ケ カンビオ イ ケ シギオ シエンド ディフィシル。 それなら、何が変わり、何が難しいままかが分かるでしょう。
B

También nos proporciona material para mejorar la próxima sesión.

タンビエン ノス プロポルシオナ マテリアル パラ メホラール ラ プロクシマ セシオン。 次のセッションを改善するための材料にもなります。
A

Mantengamos el formulario lo bastante breve como para completarlo con honestidad.

マンテンガモス エル フォルムラリオ ロ バスタンテ ブレベ コモ パラ コンプレタルロ コン オネスティダ。 正直に回答できるよう、フォームは短くしておきましょう。
B

Una evaluación excesiva suele producir respuestas poco cuidadosas.

ウナ エバルアシオン エクセシバ スエレ プロドゥシール レスポエスタス ポコ クイダドサス。 評価が過剰だと、いい加減な回答になりがちです。

文の説明

  1. Después del taller, necesitamos algo más que puntuaciones de satisfacción.

    ワークショップの後は、満足度の点数だけでは不十分です。

    Después
    後に
    taller
    ワークショップ
    necesitamos
    私たちは必要とする
    algo más que
    〜だけではない何か
    puntuaciones
    点数
    satisfacción
    満足度
    詳しい説明

    Después は「後に/後で」を表す副詞です。ここでは後ろの del taller と結びついて「ワークショップの後に」という時間を示します。después de + 名詞 で「名詞の後に」、después de + 動詞の原形 で「〜した後に」と言えます。例: Después de la reunión, descansamos.(会議の後、私たちは休みます。) taller はここでは「ワークショップ、研修会」という男性名詞です。del は de + el の縮約で、「そのワークショップの/ワークショップの」という関係を作ります。したがって Después del taller 全体で「ワークショップの後は」となります。taller には文脈によって「作業場」という意味もありますが、この文では固定訳に合う「ワークショップ」です。 necesitamos は動詞 necesitar(必要とする、必要である)の現在形で、主語は「私たち」です。現在形は現在の必要を表し、過去形 necesitamos と同じ形になる場合もありますが、この文では「必要です」という現在の意味です。例: Necesitamos más tiempo.(私たちはもっと時間が必要です。) algo más que は「〜を超える何か」「〜だけではない何か」という比較のまとまりです。algo は「何か」、más は mucho の比較級で「より多く/より多い」、que は比較の対象を導きます。ここでは満足度の点数を除外するのではなく、それだけでは足りず、別の情報も必要だという意味です。例: Necesitamos algo más que una respuesta rápida.(私たちには、素早い返答だけではなく、それ以上のものが必要です。) puntuaciones は名詞 puntuación(点数、スコア)の複数形です。複数の点数、または複数項目のスコアを指せます。puntuación は女性名詞なので、単数なら una puntuación、複数なら unas puntuaciones となります。ここでは満足度を数値化した「点数」という意味です。 satisfacción は女性名詞で「満足、満足度」を表します。puntuaciones de satisfacción では de が、点数の種類・内容を示し、「満足度の点数」となります。関連する形容詞は satisfecho/satisfecha(満足している)ですが、これは名詞 satisfacción とは別の語です。例: Medimos la satisfacción de los participantes.(私たちは参加者の満足度を測ります。) 全体では、Después del taller が時間の枠を示し、necesitamos が「私たちには必要だ」と述べます。その必要なものが algo más que puntuaciones de satisfacción、つまり「満足度の点数だけを超える何か」です。したがって、文全体は「ワークショップの後は、満足度の点数だけでは不十分で、それ以外の情報も必要です」という意味になります。続く文脈のように、参加者が後で方法を実践するかどうかを測ることは、その追加情報の一例です。

  2. Deberíamos medir si los participantes aplican el método más adelante.

    参加者が後でその方法を実践するかどうかを測るべきです。

    Deberíamos
    私たちは〜すべきです
    medir
    測る、測定する
    si
    〜かどうか
    los participantes
    参加者たち
    aplican
    実践する、適用する
    el método
    その方法
    más adelante
    後で、後ほど
    詳しい説明

    Deberíamos は deber「〜すべきである」の一人称複数・条件法です。ここでは、私たちの提案や判断として「私たちは〜すべきです」を表します。deberíamos + 不定詞 で、私たちが行うべきことを述べます。例: Deberíamos revisar los datos.(私たちはデータを見直すべきです。) medir は「測る、測定する」という不定詞です。deberíamos の後ろに置かれ、私たちが行うべき行為を示します。例: Hay que medir el cambio.(変化を測る必要があります。) si はここでは条件の「もし」ではなく、間接疑問の「〜かどうか」です。medir si ... で「…かどうかを測る」という構造になります。例: No sabemos si funciona.(それが機能するかどうか分かりません。)アクセント付きの sí は通常「はい」または「自分」を表す別の形です。 los participantes は「参加者たち」です。participante は性別によって語形が変わらない名詞で、複数形は participantes です。ここでは los が男性複数の定冠詞で、男性だけの集団または男女混合の集団に使えます。女性だけの集団なら las participantes です。 aplican は aplicar「適用する、実践する」の直説法現在・三人称複数です。主語は los participantes で、ここでは参加者たちが方法を実践することを表します。例: Los participantes aplican la técnica.(参加者たちはその技法を実践します。) el método は「その方法」です。método は男性単数名詞なので、ここでは el と組み合わされています。複数形は los métodos です。定冠詞により、話題になっている特定の方法を指します。 más adelante は「後で、後ほど」という時間表現です。この文では固定された日本語訳に基づき、参加者が方法を実践する時点が後であることを表します。つまり、ここでの「後で」は測定する時点ではなく、aplican が表す実践にかかります。例: Lo veremos más adelante.(それは後で見ます。) 全体では、Deberíamos medir が「私たちは測るべきです」、si los participantes aplican el método が「参加者たちがその方法を実践するかどうか」、más adelante が「後で」を表します。したがって、「私たちは、参加者たちが後でその方法を実践するかどうかを測るべきです」という意味になります。

  3. La aplicación es más difícil de medir, pero importa más.

    実践は測定しにくいですが、より重要です。

    La aplicación
    実践
    más difícil
    より難しい
    medir
    測定する
    importa
    重要である
    más
    より、いっそう
    詳しい説明

    La aplicación はここでは「実践・適用」を指す名詞句です。aplicación は女性名詞なので、定冠詞は la になります。文脈中の「方法を実践する」と対応しており、ここではアプリケーションという意味ではありません。たとえば La aplicación del método requiere tiempo. は「その方法の実践には時間が必要です」です。 más difícil の中心語は形容詞 difícil(難しい)で、más difícil はその比較級「より難しい」です。más が difícil を修飾しています。ここでは de medir(測定すること)を伴い、「測定するのがより難しい」という関係を作ります。difícil の比較の反対方向には menos difícil(あまり難しくない)があります。 medir は「測定する、測る」という不定詞です。de の後ろに不定詞を置く difícil de + 不定詞 は、「〜するのが難しい」という再利用しやすい型です。たとえば Es fácil de entender. は「理解するのが簡単です」です。ここでの medir 自体は、実践を測定・評価することを表します。 importa は動詞 importar の現在時制・3人称単数形で、ここでは「重要である、重みを持つ」という意味です。主語は前の La aplicación と理解でき、「実践は重要だ」と述べています。importar は「誰かにとって重要である」という形でも使えます。たとえば Me importa la calidad. は「私は品質を重視します」です。 最後の más は、前の比較内容を受けて「より、いっそう」を表します。importa más はここでは「より重要である、より大きな意味を持つ」というまとまりで、単独の más を単に数量の「もっと」と訳すのではありません。比較の基準は文脈から補われています。 全体では、La aplicación es más difícil de medir が「実践は測定するのがより難しい」、pero importa más が「しかし、より重要である」となります。したがって、文全体の意味は「実践は測定しにくいですが、より重要です」です。pero は前半と後半を対比しています。

  4. Podríamos pedir unas breves notas de reflexión después de ponerlo en práctica.

    実践後に、短い振り返りメモを書いてもらうこともできます。

    Podríamos
    〜できるでしょう
    pedir
    求める/依頼する
    breves
    短い
    notas
    メモ
    reflexión
    振り返り
    después de
    〜の後に
    ponerlo en práctica
    それを実践する
    詳しい説明

    Podríamos は poder(できる)の一人称複数・条件法です。話し手を含む複数の人について、「〜できるでしょう/〜することもできます」という提案や可能性を表します。podemos(できます)よりも、提案を控えめに述べる形です。 例: Podríamos empezar mañana. — 「私たちは明日始めてもよいでしょう。」 pedir は「求める、依頼する」という不定詞です。ここでは podríamos pedir で「私たちは依頼できるでしょう」となり、podríamos の後ろで行動内容を示しています。pedir は、相手に何かを求める場合にも使えます。 例: Podemos pedir ayuda. — 「私たちは助けを求められます。」 breves は breve(短い、簡潔な)の複数形です。breve は男性名詞にも女性名詞にも使われ、性による形の違いはありません。ここでは notas が複数形なので、breves も複数形になっています。 notas は nota(メモ、記録)の女性複数形です。ここでは複数のメモを指し、breves notas で「短いメモ」となります。 例: Escribimos dos notas breves. — 「私たちは短いメモを二つ書きます。」この例の dos が二つという数を明示しています。 reflexión は「振り返り、考察」です。notas de reflexión は、経験や実践について考えた内容を記す「振り返りメモ」というまとまりです。de はここで、メモの内容・種類を示しています。 después de は「〜の後に」を表す時間の表現です。後ろに不定詞を置いて、ある行動の後に別の行動をする関係を作れます。 例: Después de leer, escribo una nota. — 「読んだ後で、私はメモを書きます。」 ponerlo en práctica は「それを実践する」という表現です。poner en práctica が「実践する」というまとまりで、lo は不定詞 poner に付いた直接目的語の代名詞です。lo は男性単数の名詞を受けることがありますが、中性の内容や事柄を受ける用法もあります。この文と固定訳だけでは、「それ」がどの特定の名詞を指すかは一意に定まりません。ponerlo のように、代名詞を不定詞の後ろに続けて一語として書くことができます。 例: Vamos a ponerlo en práctica. — 「私たちはそれを実践するつもりです。」 全体では、Podríamos pedir(私たちは依頼できるでしょう)に、依頼する内容 unas breves notas de reflexión(いくつかの短い振り返りメモ)が続きます。después de ponerlo en práctica はその依頼の時期を示し、「それを実践した後に」となります。したがって文全体は、「実践した後に、短い振り返りメモを書いてもらうこともできます」という意味です。

  5. Eso mostraría qué cambió y qué siguió siendo difícil.

    それなら、何が変わり、何が難しいままかが分かるでしょう。

    Eso
    それ/そのこと
    mostraría
    示すでしょう
    qué cambió
    何が変わったか
    siguió siendo
    〜のままだった
    difícil
    難しい
    詳しい説明

    Eso はここでは、前に述べた計画や事柄を受ける中性指示代名詞で、「それ/そのこと」を表します。特定の男性名詞・女性名詞を指す形ではなく、文脈上の内容全体を受けられます。 mostraría は動詞 mostrar(示す、見せる)の条件法・三人称単数形です。ここでは「示すでしょう」「示すことになるでしょう」という、条件付きまたは控えめな見込みを表します。mostrar(示す)— mostró(示した)— mostraría(示すでしょう/示すことになるでしょう)と比べられます。 qué cambió は「何が変わったか」です。アクセント記号付きの qué は、ここでは埋め込まれた疑問の「何が」を表します。cambió は cambiar(変わる、変える)の直説法点過去・三人称単数形で、ある変化が起きたことを捉えています。たとえば No sé qué cambió. は「何が変わったのか分かりません」です。 siguió siendo は seguir(続く、〜し続ける)の点過去・三人称単数形 siguió と、ser(〜である)の動名詞 siendo から成ります。ここでは「その状態が続いた」「〜のままだった」という意味です。sigue siendo なら「今も〜のままだ」、siguió siendo なら過去のある期間に「〜のままだった」と表せます。 後半の qué も埋め込まれた疑問の「何が」で、qué siguió siendo difícil は「何が難しいままだったか」です。difícil は形容詞 difícil(難しい)で、ここでは「難しいまま」という状態を表します。この形容詞は男性・女性で形が変わらず、単数では difícil、複数では difíciles です。 全体では、Eso(そのことが)を主語に、mostraría(示すでしょう)が続き、その内容を二つの qué 節が説明しています。つまり「それなら、何が変わり、何が難しいままだったかが分かるでしょう」という意味です。

  6. También nos proporciona material para mejorar la próxima sesión.

    次のセッションを改善するための材料にもなります。

    También
    〜も
    nos proporciona
    私たちに提供する
    material
    材料
    mejorar
    改善する
    próxima
    次の
    sesión
    セッション
    詳しい説明

    También は「〜も/また」という追加を表します。すでに述べた内容に、この文の内容も加える働きです。también は追加する要素の前後に置けます。例: También tenemos tiempo.(私たちには時間もあります。) nos proporciona の中心動詞の原形は proporcionar(提供する)です。proporciona は現在形・3人称単数で、ここでは主語が明示されていないため、動詞の形だけから主語を「それ」と断定する必要はありません。nos は「私たちに」を表す代名詞で、提供される物ではなく受け手を示します。proporcionar algo a alguien(誰かに何かを提供する)という型で使えます。例: El informe nos proporciona datos útiles.(その報告書は私たちに役立つデータを提供します。) material はここで、改善に使う「材料・資料」という意味の名詞です。スペイン語では文脈により物質的な材料や教材なども指せますが、この文では次のセッションの改善に役立つものを指します。例: Necesitamos material para la reunión.(私たちは会議のための資料が必要です。) mejorar は原形の不定詞で、「改善する」という意味です。para mejorar で「改善するために」という目的を表します。para の後ろでは、このように動詞を不定詞にする型がよく使われます。例: Estudiamos para mejorar.(私たちは上達するために勉強します。) próxima は形容詞 próximo, próxima の女性・単数形です。ここでは sesión に一致し、「次の」という意味になります。形容詞の性・数は修飾する名詞に合わせます。男性単数なら próximo día(次の日)、女性複数なら próximas sesiones(次のセッション)となります。アクセント記号も含めて、本文の形は próxima です。 sesión は女性名詞で、「セッション、会合」を表します。本文では la próxima sesión という名詞句になり、「次のセッション」を意味します。sesión は語末のアクセント記号を含む綴りです。 全体では、También が追加を示し、nos proporciona material が「私たちに材料を提供する」、para mejorar がその目的「改善するために」、la próxima sesión が改善の対象「次のセッション」を示します。したがって、固定された意味は「次のセッションを改善するための材料にもなります」です。

  7. Mantengamos el formulario lo bastante breve como para completarlo con honestidad.

    正直に回答できるよう、フォームは短くしておきましょう。

    Mantengamos
    保っておきましょう
    formulario
    フォーム
    lo bastante
    十分に
    breve
    短い
    como para
    〜できるほど
    completarlo
    それを記入し終える
    honestidad
    正直さ
    詳しい説明

    Mantengamos は動詞 mantener「保つ」の一人称複数・接続法現在形です。ここでは話し手を含む「私たちで〜しておきましょう」という勧誘・提案に使われています。mantener は現在形の一部で語幹が変化し、mantengo、mantengamos のように g が現れます。例: Mantengamos la respuesta breve. — 「回答は簡潔にしておきましょう。」 formulario は男性単数名詞で、「フォーム、記入用紙」を指します。breve はこの名詞にかかる形容詞ですが、breve 自体は男性・女性で形が変わりません。複数形は breves です。ここではフォームを「短い、簡潔な」ものにするという意味です。例: El formulario es breve. — 「そのフォームは短いです。」 lo bastante は程度を表す中性の lo と bastante の組み合わせで、「十分に」という意味です。ここでの lo はフォームを指す代名詞ではありません。後ろの breve と結びついて、十分な程度を示します。 breve は形容詞で、ここでは「短い、簡潔な」という意味です。単数では男性・女性とも breve、複数では breves になります。lo bastante breve で「十分に短い」となり、後ろの目的を実現できる程度を表します。 como para は程度と目的をつなぐパターンです。lo bastante + 形容詞 + como para + 不定詞 は「〜できるほど十分に…だ」という意味になります。ここではフォームを短くしておくことと、それを正直に記入し終えることの関係を示しています。 completarlo は completar「完了する、記入し終える」に直接目的語代名詞 lo が付いた形です。不定詞の後ろに代名詞を付けると一語として書きます。lo は男性単数の直接目的語で、ここでは formulario を受けています。したがって completarlo は「そのフォームを記入し終える」です。例: Necesito completarlo hoy. — 「私はそれを今日記入し終える必要があります。」 honestidad は女性名詞で「正直さ」です。con honestidad は「正直に」という行為の仕方・態度を表します。con の後ろに名詞を置いて、行為の方法を示す形です。 全体では、Mantengamos el formulario「フォームを保っておきましょう」に、lo bastante breve「十分に短く」、como para completarlo「それを記入し終えられるほど」、con honestidad「正直に」が順に加わっています。したがって、「正直に記入し終えられるよう、フォームは十分に短くしておきましょう」という意味です。

  8. Una evaluación excesiva suele producir respuestas poco cuidadosas.

    評価が過剰だと、いい加減な回答になりがちです。

    evaluación
    評価
    excesiva
    過剰な
    suele
    〜しがちだ
    producir
    生じさせる
    respuestas
    回答
    poco cuidadosas
    いい加減な、注意の行き届かない
    詳しい説明

    evaluación はここでは「評価」という女性名詞で、単数形です。複数なら evaluaciones になります。Una evaluación の una は女性単数名詞に合わせる不定冠詞で、数を「一つ」と強調する表現とは限りません。 excesiva は excesivo の女性単数形で、「過剰な」という意味です。直前の女性単数名詞 evaluación に一致しています。男性単数なら excesivo、複数なら excesivos / excesivas です。したがって evaluación excesiva は「過剰な評価」です。 suele は soler の直説法現在・三人称単数形です。主語がこの文の単数名詞句 Una evaluación excesiva なのでこの形になり、後ろの不定詞とともに「ふつう〜しがちだ」「〜することが多い」という反復的な傾向を表します。たとえば El ruido suele distraer. は「その騒音は気を散らしがちです」です。soler は、単に一度起きたことを述べる形ではありません。 producir は不定詞で、ここでは「生じさせる」「もたらす」という意味です。suele producir で「生じさせがちだ」となります。soler + 不定詞 は、習慣や一般的な傾向を述べるために再利用できます。たとえば La presión suele producir errores. は「プレッシャーは間違いを生じさせがちです」です。 respuestas は respuesta の女性複数形で、「回答、返答」です。単数は respuesta、複数は respuestas です。この文では producir の直接目的語で、複数の回答を指します。 poco cuidadosas では、cuidadosas が「注意深い、慎重な」という形容詞 cuidadoso の女性複数形で、respuestas に一致します。poco はここで形容詞ではなく、後ろの形容詞の程度を下げる副詞なので形が変わらず、「あまり〜でない」という意味です。したがって respuestas poco cuidadosas は「十分に注意深くない回答」、自然には「いい加減な回答」です。respuestas cuidadosas なら「注意深い回答」です。 文全体では、Una evaluación excesiva が主語、suele producir が「〜を生じさせがちだ」という述部、respuestas poco cuidadosas が生じる結果です。つまり「過剰な評価は、いい加減な回答を生じさせがちです」という構造で、固定訳の「評価が過剰だと、いい加減な回答になりがちです」に対応します。再利用できる型は 名詞 + suele + 不定詞 + 結果 です。

文法ポイント

soler + 不定詞

Los participantes suelen aplicar el método.

ロス パルティシパンテス スエレン アプリカール エル メトド。

参加者はよくその方法を実践します。

solerは「よく〜する」という習慣を表し、後ろには不定詞を置きます。

lo bastante + 形容詞

El formulario es lo bastante breve.

エル フォルムラリオ エス ロ バスタンテ ブレベ。

そのフォームは十分に短いです。

lo bastanteは「十分に」という程度を表し、形容詞と組み合わせて使います。

スペイン語の単語

aplicación 名詞
アプリカシオン 適用、実践
aplicar 動詞
アプリカール 適用する、実践する aplican
difícil 形容詞
ディフィシル 難しい
importar 動詞
インポルタール 重要である、意味がある importa
más adelante 副詞
マス アデランテ 後で、後ほど
medir 動詞
メディール 測定する、測る
método 名詞
メトド 方法
necesitar 動詞
ネセシタール 必要とする necesitamos
participante 名詞
パルティシパンテ 参加者 participantes
puntuación 名詞
プントゥアシオン 点数、スコア puntuaciones
satisfacción 名詞
サティスファクシオン 満足度
taller 名詞
タジェール ワークショップ

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

点数、スコア

答えを見るpuntuaciones

満足度

答えを見るsatisfacción

適用する、実践する

答えを見るaplican

ワークショップ

答えを見るtaller