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このレッスンについて
論点を明確に絞り込むを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Mi ensayo se basa en investigaciones, pero el argumento central no queda claro.
ミ エンサヨ セ バサ エン インベスティガシオネス、ペロ エル アルグメント セントラル ノ ケダ クラロ。 私のエッセイは研究を踏まえていますが、中心となる論点が不明確に感じられます。La evidencia es pertinente, pero hay que delimitar mejor la afirmación.
ラ エビデンシア エス ペルティネンテ、ペロ アイ ケ デリミタル メホル ラ アフィルマシオン。 証拠は関連していますが、主張の範囲をもっと明確に定める必要があります。Creo que estoy intentando responder a demasiadas preguntas.
クレオ ケ エストイ インテンタンド レスポンデル ア デマシアダス プレグンタス。 私は、あまりにも多くの問いに答えようとしているのだと思います。Eso suele pasar cuando el tema es interesante, pero demasiado amplio.
エソ スエレ パサル クアンド エル テマ エス インテレサンテ、ペロ デマシアド アンプリオ。 テーマが興味深いけれど幅広いと、そうなりがちです。¿Cómo puedo delimitarlo sin hacerlo demasiado simplista?
コモ プエド デリミタルロ シン アセルロ デマシアド シンプリスタ。 どうすれば、単純化しすぎずにテーマを絞り込めますか。Elige una tensión que aparezca en varias fuentes.
エリヘ ウナ テンシオン ケ アパレスカ エン バリアス フエンテス。 複数の資料に共通して見られる、一つの対立点を選んでください。Así podré comparar distintas perspectivas sin perder de vista el punto principal.
アシ ポドレ コンパラル ディスティンタス ペルスペクティバス シン ペルデル デ ビスタ エル プント プリンシパル。 そうすれば、主な論点を見失わずに、さまざまな視点を比較できます。Ese enfoque hará que cada párrafo respalde la misma afirmación.
エセ エンフォケ アラ ケ カダ パラフォ レスパルデ ラ ミスマ アフィルマシオン。 その焦点があれば、各段落で同じ主張を裏付けられます。文の説明
Mi ensayo se basa en investigaciones, pero el argumento central no queda claro.
私のエッセイは研究を踏まえていますが、中心となる論点が不明確に感じられます。
- ensayo
- エッセイ、論文
- se basa en
- 〜に基づいている
- investigaciones
- 研究
- argumento
- 論点、主張
- central
- 中心となる
- no queda claro
- 明確ではない
詳しい説明
ensayo はここでは「エッセイ」を指し、文脈によっては「論文」の意味でも使えます。複数形は ensayos です。例: Escribo un ensayo.(私はエッセイを書きます。) se basa en は「〜に基づいている」という再利用しやすい表現です。動詞の基本形は basarse en で、basa は現在時制・三人称単数です。この文では主語が Mi ensayo なのでこの形になります。se を含む形全体で「基づいている」を表します。例: El informe se basa en datos recientes.(その報告書は最近のデータに基づいています。) investigaciones は「研究」を表す複数形で、単数形は investigación です。ここではエッセイが基づく研究を指しています。例: Las investigaciones apoyan esta idea.(研究はこの考えを裏付けています。) argumento はここでは文章の中心的な「論点、主張」です。単数形は argumento、複数形は argumentos です。文脈によっては「議論」や「論拠」を表すこともありますが、この文では文章内で展開される論点を指します。 central は「中心となる、主要な」という形容詞です。argumento が男性・単数なので、ここでは形が central になります。central は性によって形を変えず、複数なら centrales です。例: La cuestión central es importante.(中心的な問題は重要です。) no queda claro は「明確ではない」「明確に伝わらない」という表現です。基本動詞は quedar で、ここでの queda は現在時制・三人称単数です。claro は argumento を説明する男性・単数形の形容詞なので、clara ではありません。quedar claro は、情報や考えが聞き手・読み手に明確な状態になることを表します。例: La explicación no queda clara.(その説明は明確に伝わりません。) 文全体では、Mi ensayo se basa en investigaciones が「私のエッセイは研究に基づいている」と述べ、pero(しかし)が対比を作ります。続く el argumento central no queda claro は「中心となる論点が明確に伝わらない」という意味です。したがって全体で「私のエッセイは研究を踏まえていますが、中心となる論点が不明確に感じられます」となります。
La evidencia es pertinente, pero hay que delimitar mejor la afirmación.
証拠は関連していますが、主張の範囲をもっと明確に定める必要があります。
- evidencia
- 証拠
- pertinente
- 関連性のある
- hay que
- 〜する必要がある
- delimitar
- 範囲を定める
- mejor
- よりよく
- afirmación
- 主張
詳しい説明
evidencia はこの文では「証拠」。女性名詞で、単数形は la evidencia、複数形は las evidencias です。例: La evidencia es clara.(証拠は明確です。) pertinente は「関連性がある、妥当な」という形容詞です。ここでは evidencia の性・数に合わせた単数形ですが、男性・女性の単数では形が同じです。複数なら pertinentes になります。例: Las fuentes son pertinentes.(その資料は関連性があります。) hay que は、特定の人を主語にせず「〜する必要がある」と述べる表現です。通常、後ろに動詞の不定詞を置きます: hay que revisar(見直す必要がある)。誰が行う必要があるかは、この表現だけでは特定されません。 delimitar は不定詞で、「範囲を定める、限定する」という意味です。この文では、主張の及ぶ範囲を明確に区切ることを表します。hay que delimitar で「範囲を定める必要がある」となります。例: Hay que delimitar el tema.(テーマの範囲を定める必要があります。) mejor はここでは動詞 delimitar を修飾する副詞で、「よりよく、もっと明確に」という意味です。比較の形として、形容詞では bueno → mejor(よい → よりよい)となりますが、この文の mejor は名詞の性・数に合わせる形容詞ではありません。例: Hay que explicar mejor la idea.(その考えをもっとよく説明する必要があります。) afirmación は女性名詞で、「主張、述べられた内容」を意味します。単数形は la afirmación、複数形は las afirmaciones です。ここでは la afirmación が「主張」を表し、delimitar の対象になっています。例: La afirmación necesita apoyo.(その主張には裏付けが必要です。) 全体では、La evidencia es pertinente(証拠は関連性がある)と pero(しかし)が対比を作り、hay que delimitar mejor la afirmación(主張の範囲をもっと明確に定める必要がある)が続きます。したがって、「証拠は関連していますが、主張の範囲をもっと明確に定める必要があります」という意味です。
Creo que estoy intentando responder a demasiadas preguntas.
私は、あまりにも多くの問いに答えようとしているのだと思います。
- Creo
- 思う
- estoy intentando
- 試みている
- responder
- 答える
- demasiadas
- 多すぎる
- preguntas
- 問い・質問
詳しい説明
Creo は creer(思う、信じる)の一人称単数・現在形で、この文では「私は思う」を表します。後ろの que 以下の内容を「〜と思う」として導きます。例: Creo que es importante. —「私はそれが重要だと思います。」 estoy intentando は estar の一人称単数・現在形 estoy と、intentar(試みる)の動名詞 intentando の組み合わせです。ここでは「今、試みている途中だ」という進行中の行為を表します。主語は明示されていませんが、estoy の形から「私」です。例: Estoy intentando aprender español. —「私はスペイン語を学ぼうとしています。」 responder は「答える、返答する」という不定詞です。intentar の後ろに不定詞を置く intentar + 不定詞 で、「〜しようと試みる」という形になります。responder a のように前置詞 a と結びつけて「〜に答える」と言えます。例: Quiero responder a la pregunta. —「私はその質問に答えたいです。」 demasiadas は demasiado(多すぎる)の女性・複数形です。修飾される preguntas が女性複数なので、この形になります。単数男性なら demasiado、女性単数なら demasiada、男性複数なら demasiados です。ここでは単に「多い」ではなく、「多すぎる」という程度を表します。 preguntas は pregunta(質問、問い)の複数形です。したがって demasiadas preguntas は「多すぎる質問」です。pregunta は女性名詞なので、前の形容詞も demasiadas と一致しています。 全体では、Creo que(私は〜と思う)に、estoy intentando responder a demasiadas preguntas(多すぎる質問に答えようとしている)という内容が続きます。つまり「私は、あまりにも多くの問いに答えようとしているのだと思います」という意味です。再利用できる型は Creo que estoy intentando + 不定詞 ...(私は〜しようとしているのだと思います)です。
Eso suele pasar cuando el tema es interesante, pero demasiado amplio.
テーマが興味深いけれど幅広いと、そうなりがちです。
- Eso
- それ
- suele
- たいてい〜する
- pasar
- 起こる
- cuando
- 〜するとき
- tema
- テーマ
- interesante
- 興味深い
- pero
- しかし
- demasiado
- あまりにも
- amplio
- 幅広い
詳しい説明
Eso は中性の指示代名詞で、ここでは前の文脈で述べられた状況を「それ」と指します。名詞の性・数に合わせる形ではなく、内容全体や状況を指すのに使えます。たとえば Eso es importante. は「それは重要です」です。 suele は soler の現在形・三人称単数で、後ろの不定詞とともに「たいてい〜する」「〜しがちだ」という反復的な傾向を表します。ここでは suele pasar で「起こりがちです」です。soler + 不定詞 は再利用しやすい形で、Suele llover aquí. は「ここでは雨が降りがちです」です。 pasar は不定詞で、ここでは「起こる」という意味です。pasar には「通る」「過ごす」などの用法もありますが、eso suele pasar では出来事が起こることを指します。 cuando は「〜するとき」「〜すると」で、条件・時を導く接続詞です。cuando el tema es ... は「テーマが…であるとき/…だと」です。時や条件を表す節を導く cuando と、疑問の「いつ」を表す cuándo は区別します。 tema は「テーマ、話題」です。男性単数名詞なので、この文では el tema となっています。複数なら los temas です。tema 自体を別の名詞の性に合わせて変えるのではなく、冠詞や形容詞が一致します。 interesante は「興味深い、おもしろい」という形容詞です。単数では男性・女性で形が変わらず、複数では interesantes になります。El tema es interesante. は「そのテーマは興味深いです」です。 pero は「しかし、けれども」です。前の内容を否定して置き換えるのではなく、両方の性質を対比します。この文では、テーマが興味深い一方で、別の問題として広すぎることを示します。 demasiado はここでは形容詞ではなく、amplio の程度を強める副詞で、「あまりにも、〜すぎるほど」を表します。したがって demasiado amplio は「広すぎる、幅広すぎる」です。数量を表す限定詞として使われる場合とは役割が異なります。 amplio は男性単数形の形容詞で、ここでは el tema に一致して「幅広い、範囲が広い」という意味です。形は amplio(男性単数)、amplia(女性単数)、amplios(男性複数)、amplias(女性複数)です。比較なら más amplio は「より幅広い」です。 全体では、Eso suele pasar が「それは起こりがちです」、cuando el tema es interesante, pero demasiado amplio が「テーマが興味深いけれど、あまりにも幅広いと」を作ります。したがって、文全体は「テーマが興味深いけれど幅広いと、そうなりがちです」です。
¿Cómo puedo delimitarlo sin hacerlo demasiado simplista?
どうすれば、単純化しすぎずにテーマを絞り込めますか。
- ¿Cómo puedo
- どうすれば〜できますか
- delimitarlo
- それを絞り込む
- sin hacerlo
- それをそうせずに
- demasiado
- 〜すぎるほど
- simplista
- 単純化しすぎた
詳しい説明
「¿Cómo puedo」は、方法を尋ねる疑問詞 cómo と、「〜できる」を表す poder の一人称単数形 puedo から成ります。poder の現在形は、puedo(私)・puedes(あなた)・puede(彼/彼女/usted)のように主語に応じて変わります。ここでは話し手が自分に可能な方法を尋ねています。例:¿Cómo puedo empezar?(どうすれば始められますか。) delimitarlo は、動詞 delimitar(範囲を限定する、絞り込む)の不定詞に、直接目的語の代名詞 lo が後置された形です。-lo は、ここでは固定訳が示すテーマを指し、「そのテーマを」という意味です。delimitar は範囲や対象を明確に狭める語で、単に「選ぶ」という意味の elegir とは異なります。例:Necesito delimitar el tema.(私はテーマを絞り込む必要があります。) sin hacerlo は sin(〜せずに)と hacerlo(それを〜する)から成ります。hacerlo の lo も、ここではテーマを指し、hacer に目的語の代名詞が付いています。この部分だけでは何をするかは後ろの demasiado simplista と結び付き、「それを単純化しすぎることなく」となります。sin の後ろには動詞の不定詞を置けます。例:Trabajó sin cambiarlo.(彼/彼女はそれを変えずに作業しました。) demasiado は程度が過剰であることを表す副詞で、後ろの simplista を修飾しています。「非常に」ではなく、「過度に」「〜すぎるほど」という意味です。muy(とても)と比べると、demasiado には適切な範囲を超えるという含みがあります。例:Es demasiado largo.(それは長すぎます。) simplista は「複雑な事柄を単純化しすぎた」という性質を表す形容詞です。この形は、修飾する名詞の性によって変化せず、単数では simplista、複数では simplistas となります。ここでは hacer の目的語であるテーマを、単純化しすぎた状態にする、という意味です。simple(単純な)よりも、分析や説明が過度に単純だという評価を含みます。例:La explicación es simplista.(その説明は単純化しすぎています。) 全体では、¿Cómo puedo delimitarlo(どうすればそれを絞り込めますか)に、sin hacerlo demasiado simplista(それを単純化しすぎずに)が加わっています。したがって、「どうすれば、テーマを単純化しすぎずに絞り込めますか」という意味です。poder が可能な方法を尋ね、sin + 不定詞 が避けたい結果や方法を示しています。
Elige una tensión que aparezca en varias fuentes.
複数の資料に共通して見られる、一つの対立点を選んでください。
- Elige
- 選んでください
- una tensión
- 一つの対立点
- aparezca
- 現れる/見られる
- varias
- 複数の
- fuentes
- 資料
詳しい説明
Elige は「選んでください」に当たる形で、動詞 elegir(選ぶ)の tú に対する肯定命令です。したがって、相手一人に選択を求めています。elegir は語幹の母音が変わる動詞で、現在形では elijo(私は選ぶ)、eliges(君は選ぶ)のようになります。ここでは命令形 elige が使われています。 una tensión はここで「一つの対立点」です。tensión は女性名詞なので、限定詞 una が女性単数形になっています。una は文脈によって「ある」とも訳せますが、この固定訳では選ぶ対象を一つの対立点として示しています。tensión は物理的な「緊張」だけでなく、資料間・立場間の「対立」や「緊張関係」も表せます。 aparezca は動詞 aparecer(現れる、見られる)の接続法現在・三人称単数形です。que 以下が una tensión を説明する関係節になっているため、単数の tensión に対応しています。ここでは「対立点が複数の資料に現れる/見られる」という意味です。例えば、Busco un tema que aparezca en varias fuentes. は「複数の資料に現れるテーマを探しています」です。 varias は「複数の、いくつかの」という意味で、女性複数形です。後ろの女性複数名詞 fuentes に一致しています。単数なら una fuente、男性複数の名詞なら、例えば varios documentos のように varios になります。 fuentes は fuente(資料、情報源)の複数形です。この文では、対立点が複数の資料に共通して見られることを表します。fuente は文脈によって「源」なども意味しますが、ここでは固定訳に沿って「資料/情報源」です。 全体では、Elige una tensión(一つの対立点を選んでください)に、que aparezca en varias fuentes(複数の資料に見られる)という関係節が続きます。したがって、「複数の資料に共通して見られる、一つの対立点を選んでください」という意味になります。
Así podré comparar distintas perspectivas sin perder de vista el punto principal.
そうすれば、主な論点を見失わずに、さまざまな視点を比較できます。
- Así
- そうすれば
- podré
- できるだろう
- comparar
- 比較する
- distintas
- さまざまな
- perspectivas
- 視点
- sin perder de vista
- 見失わずに
- punto
- 論点
- principal
- 主な
詳しい説明
Así はここでは「そうすれば」「そのようにすれば」という結果を導く語です。直前の内容を受けて、次に可能になることを示します。例: Así entenderás mejor el problema. —「そうすれば、あなたは問題をよりよく理解できるでしょう。」 podré は動詞 poder「できる」の直説法未来・一人称単数形で、「私はできるだろう/できます」に当たります。poder + 不定詞 で「〜できる」という形を作ります。ここでは podré の後ろに comparar が続くため、「比較できる」となります。例: Podré revisar el texto mañana. —「私は明日その文章を確認できます。」 comparar は不定詞で、「比較する」です。podré comparar 全体で「比較できるだろう」を表します。comparar A y B のように、比較する対象を続けられます。例: Quiero comparar dos propuestas. —「二つの提案を比較したいです。」 distintas は形容詞 distinto, distinta「異なる、さまざまな」の女性・複数形です。修飾される perspectivas が女性複数なので、この形になります。単数なら distinta perspectiva、男性複数なら distintos enfoques のように変わります。ここでは、比較する視点が複数あることを表します。 perspectivas は名詞 perspectiva「視点、見方」の女性・複数形です。したがって distintas perspectivas は「さまざまな視点」です。例: Hay varias perspectivas sobre el tema. —「そのテーマについてはさまざまな見方があります。」 sin perder de vista は「見失わずに」「常に意識したまま」という再利用しやすい表現です。sin + 不定詞 は「〜せずに」を表し、perder de vista は文字どおりの視覚だけでなく、重要な点を意識から外すことにも使えます。例: Trabajamos rápido sin perder de vista el objetivo. —「私たちは目標を見失わずに、速く作業します。」 punto は名詞で、ここでは「論点、ポイント」です。punto principal のように、議論の中心となる点を表せます。punto には文脈によって「点」「時点」などの意味もありますが、この文では論じる対象を指します。 principal は形容詞で、「主な、中心的な」です。ここでは punto を修飾して「主な論点」を作ります。principal は単数形では男性・女性で形が変わらず、複数では principales になります。例: La idea principal aparece al final. —「主な考えは最後に現れます。」 文全体では、Así が前の内容を受けて「そうすれば」と結果を示し、podré comparar distintas perspectivas が「さまざまな視点を比較できます」、sin perder de vista el punto principal が「主な論点を見失わずに」と条件を添えています。したがって、全体は「そうすれば、主な論点を見失わずに、さまざまな視点を比較できます」という意味です。
Ese enfoque hará que cada párrafo respalde la misma afirmación.
その焦点があれば、各段落で同じ主張を裏付けられます。
- Ese
- その
- enfoque
- 焦点、アプローチ
- hará que
- 〜することになる
- cada
- 各〜
- párrafo
- 段落
- respalde
- 裏付ける
- misma
- 同じ
- afirmación
- 主張
詳しい説明
Ese は男性単数の指示語で、ここでは後ろの男性名詞 enfoque と一致し、「その」と指します。スペイン語の指示語は、指す名詞に合わせて性・数が変わります。例: esa idea(その考え)、esos métodos(それらの方法)。 enfoque は「焦点、アプローチ」です。男性名詞なので、これを受ける形容詞や指示語も男性単数になります。文脈にある主な論点を見失わずに視点を比較する、という流れでは、その作業を支えるアプローチを指しています。 hará que は hacer(〜させる、〜を引き起こす)の未来形 hará と que から成る構文で、「〜する結果になる」「〜させる」と表せます。hará は hacer の三人称単数・単純未来形です。hacer que + 接続法 では、後ろに起こる結果を表す節が続きます。例: La práctica hará que hables con más confianza.(練習によって、より自信を持って話せるようになります。) cada は「各〜、一つ一つの〜」を表す限定詞です。後ろの名詞は通常単数形になります。したがって cada párrafo は「各段落」であり、複数の段落をまとめて一つの単位として扱うのではなく、段落ごとに同じ条件が当てはまることを示します。cada sección(各セクション)のように使えます。 párrafo は「段落」です。男性名詞で、ここでは cada の後に単数形で現れています。複数なら párrafos となります。 respalde は「裏付ける、支える」という意味の respaldar の現在接続法・三人称単数形です。hará que が引き起こす結果を表す節なので、直説法ではなく接続法が使われています。ここでの主語は cada párrafo であり、単数なので respalde になります。例: Es importante que cada dato respalde la conclusión.(各データが結論を裏付けることが重要です。) misma は「同じ」という形容詞で、女性単数形です。修飾する afirmación が女性単数なので misma となっています。男性単数なら mismo、複数なら mismos / mismas です。la misma pregunta(同じ質問)のようにも使えます。 afirmación は「主張、断言」です。女性名詞なので、ここでは la misma afirmación というまとまりになり、「同じ主張」を表します。アクセント記号を含む綴りも、観察された形では afirmación です。 全体では、Ese enfoque(そのアプローチ)が原因となり、hará que 以下の結果、cada párrafo(各段落)が la misma afirmación(同じ主張)を respalde(裏付ける)という意味です。つまり、各段落がばらばらの主張を支えるのではなく、同一の主張をそれぞれ支える構成になる、という内容です。
文法ポイント
suele + infinitivo
suele pasar
スエレ パサルよく起こる/起こりがちだ
sueleはsolerの三人称単数形で、後ろに不定詞を置き、習慣的な行動や出来事を表します。
basarse en + sustantivo
se basa en evidencia
セ バサ エン エビデンシア証拠に基づく
basarse enは「〜に基づく」という再帰動詞の表現です。主語に応じてbasarseの形が変わります。
スペイン語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
論点、主張
答えを見る
argumentoエッセイ、論文
答えを見る
ensayo〜の状態になる、〜のままである
答えを見る
queda中心的な